ヒ篩ヘ

・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12241362047.html
 

・期待通りトランプ勝利!
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/dd6ca4594815f507d5e576a035b4d808


・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf 

・朝日に勝った安倍首相 NYタイムズに勝ったトランプ大統領
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/66034325.html

 

CkllP8aWEAAvz6p.jpg

 

米国民の敵である反米メディアトップ5

2017-02-20 07:53:17

テーマ:
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52002954.html

トランプ大統領がアメリカ(米国民)の敵でありアメリカを破壊している
反米メディアトップ5を名指ししました。

1位がニューヨークタイムズ、2位がCNNです。この2つが特に酷いというのは
誰もが知っていること。。。

面白いことに、これらの反米メディアは反日メディアでもあります。それらは(偽)ユダヤ・シオニスト、米民主党そして中国の影響が非常に強いメディアです。日本人の多く(特に政治家)が海外のニュースをCNNに頼っている状況ですからどうしょうもありません。
 
日本のリベラル派のマスコミも
日本や日本国民の敵です。

反日マスコミトップ3は、1位がNHK朝日新聞、2位は日テレと読売、TBSと毎日、フジテレビ、3位がTV朝日、テレビ東京でしょうか。関西圏は分かりませんが。。。。


http://beforeitsnews.com/alternative/2017/02/whoa-trumps-hit-list-he-just-put-out-a-list-of-the-top-five-that-are-destroying-america-video-3479379.html
 
 
a1168003fcf6a1aa5d64cc3c74a89323.png
 

(概要)
2月18日付け

昨日、トランプ大統領は記者会見の後で、ツイッター上で嘘吐きメディアを激しく非難しました。そこでトランプ大統領は、アメリカを破壊している反米メディア、トップ5をリストアップしました。
アメリカの最大の敵はニューヨークタイムズ、2位はCNN、3位はNBC、4位はCBC、5位はABCです。またトランプは、これらのメディアは私の敵ではなく米国民の敵であると明言しました。 

HERE IT IS! TRUMP JUST PUT OUT

A LIST OF THE 5 MEDIA COMPANIES

WHO ARE DESTROYING AMERICA

(転載元URL)

http://ameblo.jp/tubasanotou/entry-12249494291.html



スポンサーサイト
  • 005c051ff98871e3c1c2ba2bc831f833.jpg


ポリティカルコンパス日本語版URL:
http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html

ポリティカルコンパス英語版URL:
http://www.politicalcompass.org/
(英語版は上のURLで該当ページにアクセスした後、そのページの下の方の
「Click here to start」という箇所を下の画像を参考にクリックしてください)

066a563d5906c5c01fa61a7d0896bd3e.png

日本語版/英語版とも判定プロファイリング結果は、
縦×横のマトリックス平面上に表示されます。
ただ、英語版は「経済→政治」の順、日本語版は「政治→経済」の順。
なんでだろう?

而して、マトリックスの縦軸は政治的価値観を示しており、
上に行くほど(値が10に近いほど)保守的-伝統的権威を尊び、
下に行くほど(値が-10に近いほど)リベラル-個人の自由を尊重するということらしい。

他方、マトリックスの横軸は経済的価値観を示しており、
右に行くほど(値が10に近いほど)経済右派-政府よりもマーケットを信頼していて、
左に行くほど(値が-10に近いほど)経済左派-大きな政府を求め傾向があるらしい。

ffbeda2bc89b488a87898fc8b29463eb.png


ちなみにKABUの結果は・・・、じゃーん!

10年前の2006年7月に実施したときには、
・政治的な右・左度(保守・リベラル度) →6.2
・経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) →1.85


今回、先ほど診断を受けたら、
・政治的な右・左度(保守・リベラル度) →4.8
・経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) →4.07


と、微妙に変化しましたが、ともに「保守右派」でした。
保守系ブログ管理人としては一安心、鴨(笑)

384a5dd63eb0474ac57fcc95ca39851a.jpg


でもって、英語版の診断結果も、
10年前の2006年7月に実施したときには、
・Social(Libertarian/Authoritarian) →2.36
・Economic(Left/Right) →0.13


今回、先ほど診断を受けたら
・Social(Libertarian/Authoritarian) →2.77
・Economic(Left/Right) →3.50


と、これまた「微妙」ですが、ともに「保守右派」でした。
目出度い目出度い♪

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


而して、よく言われるように、旧田中派-竹下派支配を打破した、自己責任の原則の価値を称揚する(所謂「新自由主義」を好ましいと考える)小泉政権以前の日本では(55年体制に赤裸々なように、「東京で集めた税金を地方にばらまくシステム」であった、旧田中派-竹下派の経済政策に代表される、あるタイプの)「保守派の経済政策」は社会民主主義の経済政策であり、よって、欧州や米国の感覚では「産経新聞」もリベラル左翼(朝日新聞は「カルト的リベラル新聞」!)に分類されたりもします。
 
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 
・完版:保守派のための海馬之玄関ブログ<自家製・近代史年表>みたいなもの
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a3221c77ea0add17edf737d21088cf96

10a673d6f548daf295fff3c9751f15d9.jpg


ちなみに、というか、例えば、
私の場合、(日本語版→英語版)の差は、
10年前と今回で各々、

▼2006年7月
・政治(6.22.36
・経済(1.850.13

▼2017年2月
・政治(4.82.77
・経済(4.073.50

になります。要は、欧米のパラダイムでは私こそストライクコースのほぼど真ん中の凡人ということ、鴨。中道×中道ですね。蓋し、いい悪いは別にして、日本の戦後社会が(右打者の)外角低めに張り出した(欧米ではカルト扱いを受けかねない、左翼・リベラルに寛容な?)独特なストライクゾーンを採用してきた歪な時代であったことのこれはその証左の一つ、鴨です。

いずれにせよ、「人はパンのみに生きるにあらず:Man shall not live by bread alone.」(マタイによる福音書4-4)、されど、「パンなしでは人は生きる能わず:Man cannot live by bread alone nor can he live without bread.」でもあります。加之、人は社会的動物(政治的かつ自生的秩序を呼吸して生きている存在)でもある。ならば、パンと社会を巡る二本柱で構築されている<社会思想>とも人は無縁ではありえない。

ということで、定期的に日本語版と英語版のこの「ポリティカルコンパス」でご自分の人となりを自己診断するのは、有意義、鴨。と、そう私は考えます。就中、英語版の英語の難易度は「TOEICの中級者-860点突破対策」くらいにちょうど良いもの。尚、英語版にトライされるとすれば、その際には解答に要した時間も記録しておけば、「定点測定」的に英語力の向上も確認できるかもですよ。是非、お試しください。

74f0cb26bb91068dd58e2aaece73154c.jpg



2015年01月05日 16時49分46秒 | 日々感じたこととか

528173e08b6055f24b504f15e0b57e84.jpg

(追記)
英国のカルト的文化帝国主義システムEUからの脱出の決定、および、トランプ大統領の誕生(2016)。日本国内では、安全保障法法制の成立(2015)、あるいは、改憲勢力が衆参両院で憲法改正/破棄の発議に必要な三分の二を上回ったこと(2016)・・・。まさに、この記事をアップロードして二年足らずの間に<保守主義>の国内外でのイニシアチブ奪回の趨勢はいよいよ明らかになってきたと思います。

しかし、リベラル派はこの記事をエントリーした2年前とほとんど同じ無内容で空虚、かつ、傲岸不遜で独善的なロジックとフェイク情報を発信し続けている。これまた、まさに、奇観というか滑稽な事態。けれども、リベラル派が国の内外でマスメディアと<知識人層>なる利権を手放していない以上、彼等への批判はまだ意味を持つのではないか。欧州の主要国での各種選挙が予定されており、保守派の勝利の進軍がさらに予想される2017年如月の今、この旧稿を「アーカイブ」しようと思ったこれがその理由です。

(2017年2月11日-ホワイトハウスでの安倍首相とトランプ大統領の初会談の日に)

・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/64689a762ef92844d91a75a1df495fe4
 
・期待通りトランプ勝利!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/dd6ca4594815f507d5e576a035b4d808


・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf


    

リベラル派からここ数年、日本社会の「右傾化」を危惧する発言が出されているようです。アメリカでも先の中間選挙では保守派の共和党が爆勝した(↑画像)のですが、それはそう問題ではないらしい。すなわち、例によって、彼等の使う「右傾化」の意味や定義はいまひとつ明確ではない。

けれども、リベラル派が「日本社会のある変化」を嘆きそれに対して憤っていることは事実。而して、仮に「右傾化」なるものを、次のような政策コングロマリットを果敢に推進する政府や政党の存在、および、それらの政府や政党を--消極法的にせよ相対的に--多数の有権者国民が支持している状況が出現していることと捉えれば、<右傾化する日本社会>という理解は満更間違いではない、鴨。悪夢の民主党政権の後、2度の衆議院選挙と1度の参議院選挙で自民党が圧勝したのですから。


▼右傾化?
・憲法9条改正の実現
・憲法96条改正の実現
・集団的自衛権の政府解釈の変更
・特定秘密保護法の制定
・防衛費の増額
・公教育への「愛国心」教育の導入
・公教育での日本の立場をより鮮明にする施策の導入
・公教育の民間委託の推進
・首相、閣僚、国会議員の靖国神社参拝の励行
・支那および韓国に国際法を超えた過度な配慮はしない姿勢
・支那、韓国、北朝鮮という特定アジア三国を包囲する
地球儀俯瞰的な外交の推進
・ロシアおよびインドとの友好関係の強化
・国連の人権委の勧告などは敬して遠ざける姿勢



例えば、「ヘイトスピーチ法規制」や「夫婦別姓制度」の導入に不熱心なこと。あるいは、難民の受け入れに消極的な姿勢等々、他にもいくらでも「右傾化」という事態を構成する要素はあるのでしょうが--経済政策の領域はばっさり割愛すれば、だって、安倍政権は間違いなく先進国でも最も社会主義的な経済政策(アベノミクス)を果敢に推進しているのですからね(笑)--おおよそ、リベラル派が嘆き憤る<右傾化する日本社会>とは、上のような政策コングロマリットを推進する政府や政党の存在、および、それらの政府や政党を多数の有権者国民が支持している状況が出現していることと捉えられるの、鴨。と、そう私は思います。

而して、<右傾化する日本社会>という状況は現実なのでしょう。
で、それがなにか?
喜ばしいことじゃないかい?


畢竟、リベラル派がこれらの政策コングロマリットに反対であるというのはわかる。それは彼等の自由。蓋し、わが国には思想・良心の自由があり、表現の自由があるのですから、彼等がこれらの政策コングロマリットを批判するのも自由だから。けれども、彼等の言説に許しがたい、というか度し難い論理の誤用があるとなれば、我々保守派もその言説の支離滅裂と傲岸不遜を突くことになんの遠慮もいらない。だって、占領憲法を紐解くまでもなく思想・良心の自由および表現の自由は--実は、戦前から!--日本の有権者国民には保障されているのですから。

・暇潰しの言語哲学:「プロ市民」vs「ネットウヨ」
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11370196915.html
 

蓋し、リベラル派の言説の問題点は、<右傾化する日本社会>という事実認識を超えて、それはけしからん--日本の有権者は無知蒙昧な馬鹿かだ!--と論じていること。社会科学方法論における杜撰で初歩的な落ち度。

もし、私のこのリベラル派の「右傾化」批判の認識が満更間違いではないとすれば、そのような言説や認識は、マーケットが変化したのに、70年間同じ品揃えの「商品-政策」を出し続けた結果、赤字続きになった責任を日本の<消費者-有権者>に転嫁するものにすぎないもの。と、私はそう考えます。マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさいよ、とも。また、「右傾化」などは「歴史修正主義」や「反知性主義」同様に単なるレッテル貼りにすぎないの、鴨とも。

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困--占領憲法をガダラの豚にしましょう
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11972266400.html

e3108388f140ea80d64dc4195c34860c.jpg

私は何が言いたいのか。それは、冷戦構造が崩壊(1989-1991)して資本主義と自由主義の人類史における勝利が確定して以降、主権国家各国は、逆に、自国の安全は自国で守ること、ならびに、--グローバル化の激流から唯一その国民と市民たる外国人を護る権能を持つ--その主権国家は自前で自己の社会統合のイデオロギー再構築の使命がまったなし的に課せられたということ。

ならば、昔は(笑)自民党内でも宏池会(岸田派・麻生派・谷垣グループ)に代表されるリベラル派とイデオロギー的に右の清話会(細田派)が競い合うことでイデオロギー的にも政策的にも均衡を保っていたのに、現在では、右の--要は、特定アジア諸国とは国際法を逸脱するような妥協はしないということ?--安倍首相に刃向う動きは自民党内には見られない、これは民主主義の危機だ。などというリベラル派の言説は、マーケットの変化を看過して、自分たちの<商品>の売り上げが芳しくない状況を有権者国民や自民党の国会議員に責任転嫁するものにほかならない。と、そう私は考えます。

換言して敷衍しておけば、「派閥による疑似政権交代」という55年体制下の自民党長期政権を理解するに便利な<認識枠組み>が現在通用しないことを、現実をより整合的に理解する新しい認識枠組みを構想・構築要できない自分たちの無能を棚に上げて、--噴飯ものの図柄は、例えば、スイス生まれの春香クリスティーン氏などが「派閥による疑似政権交代システムこそ日本政治の要諦のはずなのに、今の安倍政権はそれを無視していて怖い」とか本当に寒い発言をリベラル派の<識者>などが絶賛するというシュールな風景を想起していただきたいのだけれども--「派閥による疑似政権交代システム」が機能しない現実の方を批判する愚である、と。要は、それは、彼等リベラル派の怠慢である、と。要は、無能、と。

冷戦構造の崩壊と超大国の消失という現実を直視する限り、例えば、シーレン防衛にせよ日本も「自分の国は自分で守る」しかないし、予定調和的な冷戦秩序が崩壊した現在、日本国の社会統合のイデオロギーもまた「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」(占領憲法前文)などの<物語>ではない別の<物語>にバージョンアップする必要があることは自明でしょう。

ならば、「規制枠組み-冷戦構造」が変わり、マーケットも変わった現在、自民党内のリベラル派と保守派の切磋琢磨の図式が変わるのは当たり前のこと。だって、自民党自体が元来「自主憲法制定」を目指して結党された政治政党なのですから。

而して、自民党の「1強多弱」体制や、自民党内の「安倍1強体制」は民主主義に反するなどは噴飯もののいいがかりにすぎない。畢竟、それは、マーケットを軽蔑するプレーヤーはマーケットから軽蔑される。ビジネスマネージメントのこの箴言に直球ど真ん中でヒットする言説であろう。と、そう私は考えます。彼等は怠慢だけではなく傲慢なのだとも。

要は、どんな主義主張も表現するのは自由だけれども、根拠を欠いた「私はこう思う、ゆえに、日本の有権者国民もそう考えるべきだ」という他者に向けられた当為命題は傲岸不遜でしょうよということ。例えば、集団的自衛権の政府解釈の変更は立憲主義にも民主主義にも反するとかのリベラル派の言説は、正に、「言うだけならただやで」もんの傲岸不遜であろうと思います。だって、内閣法制局の数次の国会答弁でも「日本は立憲君主主義の国」であり、また、社会思想としての「立憲主義」と「民主主義」は鋭く対立するイデオロギーなのですから。


・民主主義--「民主主義」の顕教的意味
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11916914003.html

・民主主義--「民主主義」の密教的意味
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11930076948.html

・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136660418.html

・保守派のための「立憲主義」の要点整理
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9256b19f9df210f5dee56355ad43f5c3

58ca996bd3df17d74b99de8b271a499b.jpg


このような私の主張に対しては、
しかし、次のような事実の指摘がリベラル派から
来るかもしれない。

来る来る。
来るさ来るさ、きっと来る。

すなわち、

>日本は市民革命を経ていないから民主主義が根ずいていない

あるいは、

>70年間の戦後民主主義的な議論の蓄積
>これまでの政府見解との整合性
>東京裁判を受諾してサンフランシスコ平和条約で主権回復した事実

そして、

>サンフランシスコ平和条約に反する集団的自衛権の解釈や、
>まして、占領憲法の改正など許されないとかの主張も来る、鴨

あのー、「市民革命」なるものを経なければ根ずかない「民主主義」なるものには普遍性はないでしょう。まして、じゃ、その価値の正当性の根拠は国連加盟193か国の9割がたにとって欠落している。そうなりませんか。

あのー、民法の事情変更の原則でもないけれど、規制もマーケットも変わったのなら、商品もそれを生産・販売する組織も、あるいは、組織の企業理念・文化(CI・CC)自体から変えなければマーケットから退場させられるのは--今の社民党のように--当然ではありますまいか。政治とは日々変化する状況に対する公的権力の営みであり、「整合性」や「議論の蓄積」とはその施策に対する支持を集めるうえで有効な限り尊重されるもの。

冷戦構造の崩壊、超大国の消失という事情の変更の前には「整合性」や「議論の蓄積」などはそう大したプライオリティーを政策コングロマリット設計と実現において帯びない。そう私は考えます。

而して、東京裁判を受諾して、もって、
サンフランシスコ平和条約で日本が主権回復したのは事実。
そうなのでしょうね。


けれど、(ⅰ)新カント派の知見を持ち出すまでもなく、事実命題と当為命題の根拠は異なる、(ⅱ)戦後体制と言ったってね、その中で、東側ができ東側が崩壊した事実、(ⅲ)アジア・アフリカの数多の諸国が独立した事実--植民地支配を2世紀近く続けてきた帝国主義の本家家元の英国・フランス・オランダ・アメリカは、ただの一言も植民地支配について謝罪などしていない事実!--、(ⅳ)元来、国内においては最高の、対外的には独立平等の主権国家がその社会統合のイデオロギーを条約などで制約されるいわれはないという事実。

これら、(ⅰ)~(ⅳ)を鑑みれば、規制もマーケットも変化したのですよ、と。
そう私は即刻反論する。

土台、例えば、憲法と国際法の優位性論に関して--私も国際法優位の一元論を取りますが--国際法優位説を取るリベラル派がする「だから、サンフランシスコ平和条約に反する集団的自衛権の解釈や、まして、占領憲法の改正など許されない」とかの議論は憲法基礎論に関する無知が炸裂したもの。

国際法優位の一元論の本家家元ハンス・ケルゼンにおいても、あるいは、現在の日本で憲法学の通説を代表しておられる早稲田大学の長谷部恭男さんの著述を見ても、国際法優位の一元論とは、ある主権国家の実定法秩序が他国からも憲法秩序と認められるということ--要は、イスラム国は他国から独立国と認められていないからその実定法秩序は<梁山泊>の秩序にすぎず、台湾は多くの国がその主権を認めているがゆえにその実定法秩序は国際法的にも正当な憲法秩序ということ--にすぎません。つまり、国際法優位の一元論とは法の効力についての形式的・法論理的な議論。

而して、ある主権国家のその領土内で通用するルールや社会統合のイデオロギーの内容はその主権国家が国内法で独自に決めうること。この形式と内容の違いを理解しないリベラル派を無知蒙昧とまでは言わないけれど「反知性主義」と呼んでも、それはそうレッテル貼りの言辞ではない、鴨。つまり、リベラル派の言説は不遜。

・「偏狭なるナショナリズム」なるものの唯一可能な批判根拠(1)~(6)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11146780998.html

および

・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
 あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79


畢竟、繰り返しになりますけれど、私がリベラル派に言いたいのは「私はこう思う、ゆえに、日本の有権者国民もそう考えるべきだ」という主張にはちゃんと根拠をつけましょうねということ。これもの凄くささやかなお願いだと思うのですけれども。

どうでしょうかね、彼等には通じないの、かな。(←最近、西野カナさんにどっぷり、鴨)

ということで、なんとか<娑婆>で2015年を迎えることができました。
同志の皆様に感謝します。而して、憲法改正もしくは破棄に向けて
頑張りましょう。共に闘わん。
41c047047bfdc64b9e28d47b09c6a564.jpg




img_0_m_20170210215559cc1.jpg



<海馬之玄関・関連記事>

・大統領の裁判官批判は「三権分立」を逸脱する異常な言動?
--偏るのは勝手だけど、憲法もう少し勉強して記事書いてね朝日新聞さん
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5855999d2d6c1a2b759c741848a30f18
 

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032
 
・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/64689a762ef92844d91a75a1df495fe4
 
・期待通りトランプ勝利!
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/dd6ca4594815f507d5e576a035b4d808
 
 
img_1_m_20170210215601de6.jpg

 
 
▼他の大統領も特定国に対する
 入国禁止命令を出していました。
 
img_2_m_20170210215602ab4.jpg
 
 

トランプはイスラム7ヵ国からの移民、難民を一時的に入国禁止にしたことで全米が大騒ぎになっており、各地でリベラル左翼の反トランプデモや暴動が起きています。

これらのデモや暴動も、リベラル左翼に洗脳された人々を使ってソロスなどの反トランプ勢力が組織的に行っていることなのは確かですが。。。

実は、これまでも5人の大統領がトランプがやっているような特定国に対する入国禁止命令を何回も発令していたのです。皮肉にもオバマが最も多かったようです。それでも同じリベラル左翼のメディアは何の抵抗もしませんでした。なぜなら5人の大統領とメディアは同じ仲間だからです。

トランプが同じことをすると、人種差別とかヒットラーと同じなどと大騒ぎをします。むしろ、わたしはトランプの入国禁止命令の対象とならなかったサウジアラビアやパキスタンも含めるべきだと思いますが。。。

http://www.hannity.com/articles/election-493995/report-obama-restricted-the-immigration-of-15538982/
(概要)
2月6日付け
 
ab12f768b7b22a3807bcac08166d06f3_s.jpg
  
トランプが特定(イスラム)7ヵ国からの移民や難民を一時入国禁止としたことに対してトランプと反トランプ側の法廷闘争が続いていますが、大統領が勝手にそのような禁止命令を発令することができるのかと疑問に思っている人も多いでしょう。

しかし、歴代大統領も同じような内容の大統領令を発令していたということを知るべきです。

連邦議会調査部が作成した大統領によるエイリアン(外国人)を締め出す権限と題する調査報告書には、5人の歴代大統領もまた移民や非入国移住者に対してアメリカに入国するのを禁止する大統領令に署名しそれを実施していたと記しています。

5人の歴代大統領が入国禁止命令を発令した回数は合計で43回です。皮肉にもオバマ大統領はこの8年間で他の大統領よりも多く(合計19回)の入国禁止命令(大統領令)を発令しました。

こちらが各大統領が発令した入国禁止命令の回数です。
 
ロナルド・レーガン・・・・・5回
パパブッシュ・・・・・1回
ビル・クリントン・・・・・12回←リベラル派
ジョージ・W・ブッシュ・・・・・6回
バラク・オバマ・・・・・19回←リベラル派
 
トランプは日曜日のツイッターで、
法廷は入国禁止命令を停止させることで米国民を危険にさらしている
と訴えていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
08261a82de25b264954cfcd8673b40ac_s.jpg  Donald J. Trump
@realDonaldTrump

Just cannot believe a judge would put our country in such peril.
If something happens blame him and court system.
People pouring in. Bad!
 
 
 
(転載元URL)
 
 
 
img_3_m_20170210215626383.jpg
>リベラルの「ダブスタ」はダメだよね
 

img_0_m_20170209214544b45.jpg



日本政府・地方自治体「独島は日本の領土」共同広報に出る
 
2017.02.09京郷新聞
 
 
 
日本政府と地方自治体などが独島は日本の領土という内容を入れて製作したポスター
 
日本が独島が自国の土地という主張を大幅に強化している。日本政府(内閣官房領土・主権対策企画調整室)と島根県、島根県隠岐の島町などが共同で独島は日本領土という主張を入れたポスターを製作したと時事通信が9日報道した。日本政府と地方自治体などは「竹島(日本が独島に付けた名前)」という題名のポスターに「独島が日本固有の領土ということは歴史的にも国際法上も明らかだ」という主張を書いた。 また「韓国が一方的に独島を占めて不法占拠している」、「日本はこの問題の平和的解決を指向する」という主張も含ませた。このポスターには独島の全景写真と地図上の位置なども入っている。
 
島根県は、1905222日に一方的に独島を行政区域に編入するという内容の告示をした。 島根県はこれを根拠に20053月に条例を通じて竹島の日(毎年222)を制定した。日本政府と地方自治体などは今回製作したポスターに「222日は竹島の日」という主張を入れた。
 
島根県はこのポスターを全国の地方自治体と教育委員会に配布し、今月から来月まで機関の庁舎などに掲示することを要求した。ポスターを利用して独島が自国領土という主張を積極的に知らせるということだ。今回のポスター製作は日本政府と地方自治体が共同で自国民に対する広報に出たことを示すものなので注目されている。昨年末に釜山の日本総領事館前に少女像が設置されたことを契機に韓日関係が悪化している状況で、日本側の独島領有権主張がますます大きくなっている局面だ。
 
日本政府関係者たちは、最近、独島領有権主張を積極的に広げている。岸田文雄外相は、先月国会で行った外交演説と記者たちとの質問・応答で独島は自国領土だと主張した。菅義偉官房長官も、キム・クァンヨン慶北知事の先月の独島訪問に関連して「竹島の領有権に関する我が国(日本)の立場から到底受け入れることはできない」と主張したことがある。松野博一文部科学相は、先月末、「子供たちが自国領土を正確に理解できるように学習指導要領を充実させる」と独島教育強化の方針を明確にした。
 
 
<転載元のブログ友のコメント>
日本側が竹島でちょっとでも動きを見せると、韓国の新聞は大々的に取り上げてくれる。はやりの言葉で「コスパがいい」と言うのかな。

 

(転載元URL)

 http://blogs.yahoo.co.jp/chaamiey/57622892.html?vitality


 

 o0560056013860677599.jpg

 

天照大神

 

<海馬之玄関関連記事>

・2017年も2月22日は竹島の日 海馬之玄関はもちろん粛々と「竹島プロジェクト」に協賛します
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5c20039990e47181e5dc4445be2bc9ee

プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

百人一首 de 海馬之玄関
問い合わせ先
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
使用状況de電気予報
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索
最近の記事
Othello de 気分転換
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
fc2rankbanner
miniTube