・日本人講師 50分 外国人講師 50分のバイラーニングで
 英語が分かるから使える そして 結果がでる
 英語がわかる、使える、楽しいスクール・ネルス♪よう子さん(札幌駅近所!)のブログ (なんかKABUの妹さんみたいな方、鴨)
 http://ameblo.jp/sapporonels/

・外国人向け家庭料理研究家 富永のり子先生の素敵なブログ(なんか、KABUのお姉さんみたいな方、鴨)
 http://ameblo.jp/noriyuta1008/

・美人の一歩 ・元客室乗務員がお届けする「美しく健康に、そして幸せに生きる」秘訣
 市岡綾乃さんの元気になるブログ(調べたら、KABUの弟子筋の妹分さんらしい?)
 http://ameblo.jp/in-crew-styles/

 

すべての英語教育関係者の方に、だまされたと思って、

一度といわずしばらくは閲覧をお勧めします。

わかっとるか、東進の君、河合の君、旺文社の君、テンプル大学日校の君、

今度オフ会でこれ話題にするけんね!

 

・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」

--英語好きにはお薦めだったりする(起)~(結)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6

 ・ピグライフは勝れものの「マネージメントスキル開発ツール」かも(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11421300439.html

・『1分間マネージャー』に1本取られた
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/cf4f7d60f60cd0603892e1ce4a7b18cc 

 

月読命(←海馬之玄関ブログは「月読命」について女神説をとっています)

 

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天照大神&天理教教祖様(おやさま)中山みきさま
 
KABU&寛子さんもこのなでしこりんさんの記事に全面的に同意です。
 
 
 

 

駆けつけ警護の自衛隊員の皆様は躊躇なく行動して!

自衛隊員の皆様の名誉は私たちが守ります!

NEW!2016-11-22 07:40:00
テーマ:ブログ
自衛隊員の皆様は「命を守る」ためには少しの躊躇もしないでください。
......日本国民の多くはどのような状況になっても自衛隊員の皆様の味方です!

......なでしこりんです。先週のことですが海外での国際平和維持活動(PKO)に活動に参加している自衛隊に「駆けつけ警護」の任務が新たに加わりました。「加わった」というよりは、「正式な任務に戻った」というべきですね。今日は「駆けつけ警護」の記事です。

.........................
 

....南スーダンでの国際平和維持活動(PKO)で派遣される自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」、「宿営地の共同防衛」の任務が追加されることについて、稲田朋美防衛大臣は2016年11月18日に新任務付与の命令を出した。

....駆けつけ警護は、離れた場所で国連職員やNGO職員などが武装勢力などに襲われた時、武器を使って助ける任務。3月に施行された安全保障関連法に基づく新任務として15日に閣議決定された。宿営地が武装集団などに襲われた場合には他国軍と協力して防護することが可能になるhttp://www.j-cast.com/2016/11/18283846.html

......記事では 「追加」となっていますが、少なくとも日本の自衛隊以外の海外部隊はみな「駆けつけ警護」も「宿営地の共同防衛」も「当然の任務」として従前から粛々とこなしてきたわけです。ところが日本だけは、「自衛隊を他国の軍に守ってもらう」という不自然なことをやってきたわけです。これはもちろん自衛隊に問題があったわけではありません。日本の政治が中途半端な状況を温存していたんです。

................................
 
 

......今回も 「国連職員やNGO職員」なんて具体例が書かれていますが、常識で考えれば、「国連職員は助けても、一緒に逃げてきた現地の人たちは助けない」なんてことができるはずがありません。私は自衛隊員の皆様には、「不当な暴力にさらされている人たちをみな警護してあげてください」とお願いしたいです。

................................
 

......口先だけ 「平和」だ「反戦」を叫ぶ連中が、実は「好戦的」というのは日本の左翼を見れば明らかですよね。そして、日本の左翼にとっては「自衛隊が海外で交戦」なんて話題を今から「今か今か」と待ち望んでいるのでしょう。そして、連中は必ず「安倍内閣と自衛隊」をやり玉にあげるでしょう。中国のためにね!

.....................................
 
 

......今年7月に 中国から派遣されていた国際平和維持活動(PKO)の中国人隊員3名が南スーダンで殉職しています。中国はこの3名の殉職者に「孔子平和賞」を贈ったそうですが、日本の左翼メディアは大きく取り上げませんでした。何か不都合でもあったのでしょうか? 「中国はアフリカで信頼を得てる」と一人合点していた中国人はこの悲劇に驚いたことでしょう。「中国人だから安全アル」なんていうことは混乱地でありえません。それは日本の自衛隊員の皆様にも言えることです。

....................................
 

私は 自衛隊員の皆様にぜひお伝えしたいことがあります。それは、自衛隊員の皆さまが「命を守る」ために行動されたことに対しては、日本国民の多くはその行動を完全に支持するであろうということを。人を殺そうとしている暴徒を止めるために銃器を使うことに躊躇しないでください。「日本で問題視されるかも」などと心配しないでください。命を守るためには武力行使するのは「人としての務め」です。まさに「後顧の憂い」なく目の前の任務を全うしてください。自衛隊員は日本人の誇りです。私たちは自衛隊の皆様のいつも味方です。
 
By なでしこりん .

(転載元URL)


媛蹈鞴五十鈴媛命

 

 

神奈川県に住んでいると、ひとつ便利なことがある。

ネットで住所を入力するとき、住んでいる都道府県を選択する際、一番上の北海道からザザザーっと下を見ていくと、1つだけ右にピコッと文字が飛び出している県がある。それは「神奈川県」だ。あと、4文字になる県は「和歌山県」と「鹿児島県」だけど、そこまでスクロールしなくて済むから、「神奈川県」を選択するのは楽なのである。余談だけど、ローマ字表記なら「広島」「山口」「鹿児島」が9文字で一番長くなるかな。

私は親が転勤で転々としてきた末、偶然住むに至っただけで、生粋の浜っこ、神奈川県民ではない。だから県とか市のことは、実はあんまり詳しくない。

だから、いま調べた。神奈川県の人口は、東京都に次いで日本第2位だが、面積は・・・・ というと、43位で、42位の佐賀県と近いのですね、から2さん。ひえ~。もう少し広いかと思ってた、

 

 

神奈川県の人口は東京都の人口の7割弱だ。

神奈川県の歳入は、昨年の数字だと、1兆9,817億8,100万円。

単純に、人口比だけで計算すると、東京都なら.2兆9578億8200万円くらい、になるはずだが、ところがどっこい、東京都の年間予算は、約13兆円、インドネシアの国家予算級。単純に、神奈川県民一人の4倍以上の予算を持っている。

ひえ~、やっぱり、東京、恐るべし。

 

 

神奈川県に住んでいて良いことをもう一つ挙げると、水道水が美味しいことだ。大きく、「相模川系」と「酒匂川系」の2つが主水源だが、どちらも富士山に源がある。水道をひねると、富士山系の水が出てくるなんて、なんとありがたいこと。

水源の確保には、山梨県のご協力もいただいている。ありがとうございます。

水源を守るため、年890円の「水源環境保全税」を払っていることをついこの間知ったが、そのくらいは喜んで払う。

 

11月5日、超まじめに、神奈川県主催の水フォーラムに行って知ったのだ。

ダムの維持や、山林のメンテナンスを含め、目に見えぬところで、途方もない仕事が行われていることを知った。蛇口をひねれば、自動的に出てくるものと思ってはいないが、県の仕事に改めて感謝した。

 * * *

 

コメント(2)--元記事コメント

>山梨県のご協力もいただいている。
道志村の事ですね。
農薬を大量に使うゴルフ場を作らない代わりにお金を負担しているのです。
これも原発と同じWIN-WINの関係と言えるでしょうね。
以前、道志村が横浜市に入れて欲しいと言ってきた時に入れてやれば良かったんだよ。
男気ってモノがないね、横浜市はw

それから、神奈川県は全国一自然放射線が少ない県です。
だからといって脱原発猿に寄って来られても困りますがw

2016/11/19(土) 午後 11:31

 

横浜の水の内、相模川上流で取水するのが旧水道、下流取水が新水道で、旧水道の方が美味かったのですが、浄水技術の進んだ今はどうでしょうね。
横浜港に入港した国際航路船は、横浜で水の総入替をするとは小学生時代のバスガイドの説明でした。

その頃東京で渇水となり、横浜から城南地域へ水を分けたのですが、あまりの水道水の違いに都民は驚き、横浜へ移住する方も居たと。
富士のお陰で横浜は渇水とも無縁、唯一東京コンプレックスのない町横浜の一因とも云えます。

神奈川県に拡げれば、三崎漁港に湘南、箱根と風光明媚にして交通至便、早くそちらに戻りてぇぇぇ。

2016/11/19(土) 午後 11:44

 

 

転載元転載元: 桃実 says

 

 

あさ_1W1  

 

KABUコメント>

えっ、知らなかった…。神奈川って面積、そんな小さかったのか。新百合から横須賀までけつこう遠いけどな・・・。でも、確かに、岩手県のでかさと同じく、知らない人少なくない、鴨。それと、福島県と岐阜県も意外と広いんですよね。

ちなみに、面積ランキング抜粋は、 

1 北海道 78,421.26
2 岩手県 15,275.01
3 福島県 13,783.74
4 長野県 13,561.56
5 新潟県 12,584.10
6 秋田県 11,637.54
7 岐阜県 10,621.29
8 青森県 9,645.59
9 山形県 9,323.15
10 鹿児島県 9,186.94



40 奈良県 3,690.94
41 鳥取県 3,507.05
42 佐賀県 2,440.68
43 神奈川県 2,415.83
44 沖縄県 2,281.12
45 東京都 2,190.93
46 大阪府 1,905.14
47 香川県 1,876.72

うお座うお座うお座

そして、ちなみに、どこぞの居酒屋や喫茶店で、変なオジサンに笑われないよう。都道府県の位置に自信のない向きは次のフラッシュゲームをどうぞ。ダウンロードした最初から少しサウンドがうるさいので、画像とURLのみ記します。
   
・都道府県ゲーム 出張犬部長
 http://709709.com/game/tizu.htm


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ブログ友の記事転載>

てつのくじら館か~ラブ
 
日米同盟、陸・海・空、自衛隊応援コミュニティ FBより
 
【公式】海上自衛隊呉史料館 ‏@jmsdf_kure_mus 
カレーな金曜日、本日も開館の時間です。
当館のあきしおカレーも11から販売開始します。
よろしくお願いいたします(*^-^*)



イメージ 2

(転載元URL)



トランプ次期大統領の過去の言動を朝日新聞が批判しています。それ、社説・政治部の偉いさんのコラム、アメリカの特派員さんのレポート等々、ここ数日目にしただけでも半ダースは優に越える気合いの入れよう()。まあ、負け犬の遠吠えは(←「ひかれ者の小唄は」とも言う。)、われわれ保守派にとってはどうでもいいのですけどね()。どうでもよくはない杜撰なロジックがーーあるいは、疑似ロジックによる詐術がーー、しかし、そこにひっそりと炸裂していた。と、そう私には感じられました。それは、大体こんな感じの物言い(尚、トランプ氏の発言部分は原文からKABUが直接訳しました。朝日新聞には嘘が書いてあるかもしれませんから)。

>トランプ氏は、[日本の安全保障に触れた際に、]「どの国も自国は自国で守るべきなのです。北朝鮮の核が日本にとって脅威だというのなら、日本も核武装すればよいのです」と、被爆国の日本が取り得ない[選択肢]を述べた。


私の疑問はシンプル。それは「被爆国の日本は核武装という選択肢を取り得ない」という命題の意味と真偽に関する疑問。蓋し、朝日新聞のこの命題の意味が、「被爆国は、……

==>技術的に核武装できない」
==>法的に核武装できない」
==>道徳的に核武装するべきではない」

という3命題のどれと同値であろうともーーしかし、実際、この3命題以外と解するのは常識はずれというもの、多分ーー、それら3命題はすべて間違いであるか、少なくとも、トランプ氏や核武装を推進しょうとする日本の左右の論者に対する有効な批判または提案にはなっていないでしょうよ。と、そういうことです。

何故ならばーー分析哲学的観点からはーー、他者との討議において言説は大きく二つ、「真理・信仰告白型と法則・法規範提示型」に別れる。そして、(真理・信仰告白型)「これこれの根拠によって、わたしはこう思う」という言説と、(法則・法規範提示型)「これこれの根拠によって、わたしはこう思う、よって、あなたもそう思いなさい」というタイプの言説とでは、論者に要求される「根拠」の性質は異なる。と、そう私は考えるのです。而して、この討議的言説の理解から鑑みるに、朝日新聞の物言いが後者の「法則・法規範提示型」の言説であるとするならばーー全国紙の紙面に、繰り返し、自らが信じる「真理や信仰を告白」するだけの文字列を掲載するなどは常識はずれでしょうからーー、それは、「法則・法規範提示型」の言説が備えるべき水準の根拠を欠く、破綻した主張であるか、主張の破綻を承知の上でさなされた詐術、または、その両方でしかない。そう、私は思うのです。


畢竟、(甲)「日本は技術的に核武装できない」という認識が事実に反することは国際的にも明らかでしょう。だからこそ、ーー本当のことは藪の中としても、彼等は「日本は比較的容易に核武装できるあるよ、ニダ」と思っているからこそーー支那や南朝鮮といった反日国、あるいは、そのエージェントであるNYT・WPST、BBC・ガーディアンなどの米英のリベラル系メディアは都度、日本の核武装の可能性について悲鳴を、もとい、警鐘を鳴らしているのでしょうから。

実際、先月、北朝鮮の制御を求める文脈で、アメリカの国務長官(the Secretary of State)が支那に対して「北朝鮮がこのまま核開発を続けるようなら、日本も核武装するかもしれませんよ。その気になれば日本は24時間で核武装できるでしょう。その場合、アメリカも日本に核武装をやめろとは言えないですよ。支那はそうなってもいいんですか?」と言ったらしい。そうこれまさに、「trick or treat」発言、鴨。

要は、純粋な核弾頭(a nuclear warhead)製造技術も、また、核兵器の原料のプルトニウムの〈備蓄〉においても(←まじ、売るほどあるがな)、まして、核弾頭を向こうの大陸まで運ぶ弾道ミサイル(a ballistic missile)の製造についても、24時間かどうかは知らないけれど、〈技術的〉観点からは「日本は技術的に核武装できない」という命題は偽であろうということです。


念のためとはいえ、知らない向きなどほとんどおられないだろう〈技術的マター〉にだらだら言及(↑)してしまいました。先を急ぎます。而して、次の場合は如何。(乙)「日本は法的に核武装できない/核武装することは許されない」はどうか。

蓋し、例えば、日本も「核拡散防止条約:NPT, Non-Proliferation Treaty」を1976年に批准しています。つまり、(a)NPT上の核兵器保有国はーーイスラエル・インド・パキスタン・イラン・北朝鮮等々の核兵器を持っているだけの国は除く、また、NATO加盟国またはカナダの如き「他国の核兵器を協働使用できるなんらかの権限を条約によって保持している国」を除く、米露英仏支の5ヵ国ーー現存の核兵器を漸次削減すること、(b)NPT上の非核保有国は、今後も核武装することはせず、核開発は専らエネルギー開発、および、医療・遺伝子技術等々の所謂「平和利用」に限定する、(c)この(a)(b)を画餅にしないために、各NPT加盟国を監視する機関「国際原子力機関:IAEA, international atomic energy agency」を立ち上げ、(d)この(a)(b)を遵守しない加盟国には、ウラン等の輸出入の制約、更には、より広範な経済制裁も幾つかの手順を踏んで課すこともありうるという約束。加盟国の日本もこの約束に沿って日々原子力政策を進めているということ。

ちなみに、44代アメリカ大統領の誰だっけ、もう忘れた。2009年、ブダペストかどこかでその彼が就任直後に語った「核兵器なき世界」とは、実は、このNPT体制の粛々とした運用以上でも以下でもなかったのですけれども、しかし、条約は条約。要は、どの主権国家もどんな条約でも破棄するのはその国の自由。だから、現在、NPT加盟国たる日本が核武装することは今今は法的に許されないということは、間違いではないけれど、将来的にーーNPTを脱退するなりして、ーー日本が核武装することは国際法的にはなんら問題はないのです。蓋し、45代のトランプ大統領がーーブッシュ43代大統領(息子)が地球温暖化の京都議定書体制を脱退したようにーー地球温暖化のパリ条約を早晩破棄するだろうように、ですね。


では、条約ではない国際法ではどうでしょうか。ご存知の方も多いでしょうけれど、「国際法」の一般法は慣習法。すなわち、それが規制する国際関係マターに関して慣習国際法がカバーする領域を太平洋とすれば特別法たる条約の守備範囲などは琵琶湖くらいのものなのですからね。これは充分考慮する価値はある、鴨です。

この点参考になる国際司法裁判所の判断があります。すなわち、「核兵器の威嚇または使用の合法性に関する勧告的意見:Advisory Opinion of the International Court of Justice on the Legality of the Threat or Use of Nuclear Weapons」(1996年7月8日)。法的拘束力のないこの勧告的意見で、ICJは、「核兵器の威嚇または使用は武力紛争に適用される国際法の規則・・・に一般的には違反するであろう」しかし、「国家の存亡そのものが危険にさらされるような、自衛の極端な状況における、核兵器の威嚇または使用が合法であるか違法であるかについて当裁判所は最終的な結論を下すことはできない」と述べています。要は、「核兵器の使用がすべて国際法違反とは言えない」ということ。

(1)核兵器の使用は一般的には国際法に違反する
(2)核兵器のすべての使用が国際法に違反するとは言えない

蓋し、自動的に大量の非戦闘員の被害が不可避の核兵器の使用が「一般的に戦時国際法に違反する」との認識はーー「東京大空襲」(1945年3月10日の陸軍記念日、松田聖子さんと藤谷美和子さんの誕生日?)が間違いなく国際法違反であるようにーーそう荒唐無稽ではないでしょう。よって、この認識と、加之、「法は緊急時には沈黙する」という法諺・箴言と併せたものとして理解できるこのICJの勧告的意見はまずまず妥当だと思います。

いずれにせよ、この法的拘束力はないながら中庸を得た勧告的意見は、しかし、(α)核武装そのものではなく、核兵器による威嚇または使用についての判断であること、(β)非常事態の自衛権の行使に関しては国際司法裁判所には判断能力がないことを率直に認めていることから、「日本の核武装の可否」に関しては、無関係とまでは言わないけれど、肯定的と否定的ともほとんど参考にはならないものなのです。


而して、国内法的には如何。蓋し、日本の現行の占領憲法においても、日本が核武装することは毫も憲法に反しない。このことは、私のネットウヨ風(笑)の妄想ではなく、安倍総理の祖父、戦後最高の宰相・岸信介首相の内閣以来現在に至る、つまり、ーー細川殿様政権や村山社会党政権のときも、そして、あの悪夢の民主党政権のときも!ーー確定している一貫した日本政府の公式見解なのです。

畢竟、〈法的〉観点からも「日本は核武装することはできない/核武装することは許されない」という命題は偽なのです。



最後に、道徳的にはどうでしょうか。(丙)「日本は道徳的に核武装するべきではない/核武装することは許されない」は「これこれの根拠によって、わたしはこう思う、よって、あなたもそう思いなさい」という討議形式の命題でしょうか。否、です。簡単な話しです。

>被爆国は核武装してはならない/核廃絶を世界に対して要求できる
>日本は被爆国である
>よって、日本は核武装してはならない/核廃絶を世界に対して要求できる

法規範にせよ道徳規範にせよーーあるいは、規範に従う義務の発生が条件付きの仮言命題にせよ、規範に従う義務の発生が無条件の「定言命題」にせよーー、当為規範は上記の「三段論法形式」を取ります。尚、道徳規範と法規範の差異は「制裁:sanction」の有無であるとハンス・ケルゼンは述べていますが、ご興味のある方は『法と国家』(東京大学出版会・1969)のご一読をお薦めします。閑話休題。

而して、「日本は被爆国である」という命題は真なのでしょう。他方、「被爆国は核武装してはならない」という命題には何の根拠もありません。よって、「日本は核武装してはならない」という命題にも他者を拘束する効力は存在しないのです。

敷衍しておけば、上の三段論法形式と下の形式は論理的にーーそして、他者に対して規範的拘束力も効力も持たないという点でも!ーー同値ということです。

>被爆国は核武装が許される
>日本は被爆国である
>よって、日本は核武装するーー少なくとも、道義的ーー権利がある

加之、

この理路(↑)は日本が日本自体に言及しているのだから少なくとも、国際的には、単なる「日本の安全保障政策」に関する認識と意思の表明にすぎないけれど、この国の被爆者団体なるものがしばしば口にされる、次の如き理路、すなわち、

>唯一の戦争被爆国は核廃絶を世界に対して要求するーー少なくとも、道義的なーー権利・資格がある
>日本は唯一の戦争被爆国である
>よって、日本は核廃絶を世界に対して要求できる/要求しなければならない

この理路は、他国に対して何の根拠もないだけではなく、「余計なお世話」的の言説でしかない。要は、被爆団体がそう言うのは勝手だけれども、諸外国はそれを聞き入れなければならない義理などは金輪際ないということ。ならば、他人様を煩わせないだけ、前の「被爆国は核武装が許される→日本は被爆国である→日本は核武装するーー少なくとも、道義的ーー権利がある」の理路の方が討議においてもは妥当だと言える、鴨。


畢竟、「被爆国の日本は核武装という選択肢を取り得ない」という朝日新聞の主張は完全な間違いである。と、私は思います。被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨とも。



プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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