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またまた在米ブログ友の記事。日本は奥ゆかしいのはわかるけど、国際関係においては「沈黙は金」ではないです。 韓国がフランスと同様の<張子の虎>の三流国にせよ、そして、支那が<井の中の龍>の田舎者にせよ、彼等の自己宣伝には学ぶところも多いでしょう。スイスやデンマークやスウェーデン規模の小国なら、自国を好きな<顧客>のみを相手にしていても、商売もなりたつだろうけれど、日本は--国粋なんちゃらでなく、よって、「世界に誇る歴史と文化伝統」とか持ち出さなくとも--人口も経済も技術力も、実は、面積からみても「大国」。ならば、自国を<宣伝>しないならば、経済でも政治でも損をする。この<発信>の部分をいよいよ安倍政権に要請したいと思います。


而して、韓国だろうが支那だろうが良いものは良いのです。そして、「良いもの」もなくはない。強い女子アーチェリーやゴルフ、なにより、キムヨナ姫とチェ・ジウ姫、渋いところでは「けなげな女子サッカーの戦いぶり」・・・。良いものはあるし、--同語反復だけど--良いものはよい、きっぱり。


これ綺麗事? はぁー?
本音も兼ねてますけど、それが何か?


このことはこのブログでもときどき書くことですが、畢竟、韓国が駄目なのはその国が駄目なのです。これリップサービスじゃなくて、人格といい心意気といい立派な韓国人は沢山おられる、他方、例えば、菅直人や鳩山由起夫、鈴木安蔵や幣原喜重郎の如くさもしい日本人も少なくないです、きっぱり。

しかし、駄目なのは「国」なのだけれど、悲しいことにその国民も、人品卑しからぬ立派な方も少なくないのに、そんな立派な方もほぼ漏れなく「韓国人のユニフォーム」を着て、対外的に発言し行動する段になると、その駄目な韓国という国に負けず劣らず凄まじい<常識>知らずの田舎者になるのが問題なのです。例えば、


(Ⅰ)アメリカ人の男性と国際結婚した場合(アメリカの永住権はほぼ漏れなくもらえるけれど、アメリカの国籍はちょびっと難しい。)彼女達は努力して(?)可能な人はほぼ100%国籍を変える。で、大和撫子は? まー、半々がいいとこです。


(Ⅱ)韓国人の父母の、はい、これまたほぼ100%が経済的に可能なら我が子は欧米に留学させたいと考えている/その線で行動している。我が日本は? 言うまでもないでしょう。なんで、わざわざアメリカなんぞに行かせなあかねんてなのが世論の多数派です。これ間違いない。だって、私一応、留学研修のプロだものね(笑)


(Ⅲ)韓国系アメリカ人のほぼ100%が、韓国から来る旅行者が嫌い。ビジネスで仕方なく同席というのは除いて、個人的にはホテルの食事とかも「彼等とは時間をずらしたい」というのが<彼等>の世論。特に、大卒くらいからアラフォーまでの女性はそう切実に訴える。これ「賭けても、多分、いい、鴨」くらいは確かですよ。


ことほど左様に、①韓国という国はどうしようもないとして、②韓国人の問題は彼等が「ウルトラマン」じゃなかった「常識のないうるせーまん」に変身する「韓国人のユニフォーム」を着用した状況下で生じる。畢竟、韓国にせよ韓国人にせよその作品自体の価値は、これら①②とは取りあえず無関係であり、ならば、それの好き嫌いは受け取る方の好みしだいなのです。ならば、その国に興味も関心もない国にも少なくない<赤の他人同士>が作る<国際社会>では<宣伝>は極めて重要。と、そう私は思います。以下、転記紹介。


張子の虎の参考記事:

・”韓国人男性との結婚を禁止する国が続々と”
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12194202369.html

 

 

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◆げげげげげ~コリアがCMでアピールしてやがる

2016年08月27日(土)NEW !
テーマ:南朝鮮


今、NBCニュースをテレビで見ているんだけど、

いきなり、コリアの宣伝コマーシャルが始まったゲロー 

最初は、大金持ちシナのCMかと思った。

 

だって 近代化した街並みやら、歴史を感じさせる寺院やら

山やら、軍人やら シナっぽいものだった。 で、最後に KOREA ってゲロー

あんなCM これまた嘘っぱち!! いやいや、軍人はカッコつけているつもりか?

ぶっ細工なか弱そうな男が似合わないサングラスかけちゃって、

思わず、笑ったわ~ 韓国人の軍人はあれは事実だわ!! 

韓国、こんなCM流して、お金あるんですよ!!

 

日本なんて、こんなCM テレビで全く見たことない!! 

コリアンエアだって、あんなに危険な航空会社なのに宣伝しているし、

シナの航空会社だってテレビでもCMやっている。

 

日本って、シナやコリアに日本人の血税を上納して、ほんとにバカだわ!!


(転載元URL)
 http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12194089511.html

 


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(2006年11月3日:yahoo版にアップロード)
 
 
国際経済と国際政治の分野では、その情報収集能力と分析力において(一般紙としては)世界最良のプレス・メディアとの評価を確立享受しているThe Financial Timesが日本の憲法改正の動向を支持する社説(Editorial comment)を掲載した。 「日本の憲法」(”Japan's constitution,” November 2, 2006)です。

アメリカではそのあまりのリベラルさゆえに、共和党支持者に比べよりリベラルと言われる民主党支持者も含め通常のアメリカ国民からはほとんど真面目に相手にされていないNew York Times の、しかも、「戦前の日本=軍国主義」というステレオタイプの図式から繰り出される大西記者の記事とは異なり、よく日本の政治の底流に目配りされた見事な社説だと思う。さすが、Financial Timesである。而して、今日、11月3日の産経新聞は、「英紙フィナンシャル・タイムズ 社説で日本の改憲支持「9条は実体失っている」」という見出しの下こう紹介していた。

【ロンドン=蔭山実】2日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、社説で日本の安倍晋三政権下の憲法改正論議を取り上げ、改正が日本の軍国主義復活の懸念を引き起こすことはあっても、そうした懸念は的がはずれていると主張し、日本の憲法改正を支持する見解を示した。

社説は「憲法を改正したいという安倍首相の意向を恐れる理由など何もない」との見出しで、「改正をめぐる首相の考えは、日本のナショナリズムを復活させるというおそれをアジアや西欧に抱かせるだろう」と指摘。だが、「それは見当違いだ。最大6年の任期内に憲法を改正したいという安倍首相の意図は理にかなったもので、長く待ち望まれていたことだ」と論じた。

安倍晋三首相は就任後、社説に先立って同紙とのインタビューに応じて憲法9条(戦争の放棄)改正に意欲を示しており、社説は「日本の新たな時代を切り開きたい」という首相の言葉に、軍事専門家は一切驚きはしないとの見方も示した。

その上で、焦点の憲法9条について、「9条はすでに実体を失っている」とし、「自衛隊という強力な軍隊を有している現実を覆い隠すとともに、国際的な平和維持活動では、自衛隊が非戦闘分野にしか参加できないという制約を生む要因となっている」と主張した。


改憲-護憲の議論を深める一助になればと思い、以下、その出版機関が世に所見を問う社説ということもあり(著作権の制約はより緩やかであると考え)全文を紹介する。


●Japan's constitution
A plan by a nationalist Japanese prime minister to revise the country's pacifist postwar constitution will inevitably revive lingering concerns in Asia and the west about a possible return of the militarism that did so much damage in the 1930s and the 1940s.

Shinzo Abe, who has replaced Junichiro Koizumi, is indeed a nationalist, and any revision of the constitution now will certainly mean watering down the eternal renunciation of war enshrined in Article 9.


●日本における憲法の今
民族主義者である日本の首相による、その国の戦後にできた平和主義的な憲法を改正しようという意図はアジアと西洋諸国が払拭しようとしても難しいある種の懸念を、しかも、不可避的によみがえらせるであろう。すなわち、日本が1930年代から1940年代にかけて(世界とアジアに対して)多大な損害をもたらした軍国主義に復帰するかもしれないという懸念のことである。

安倍晋三氏は小泉純一郎氏を襲って首相の座についたのだけれども、その安倍氏は正真正銘の民族主義者であるし、他方、どのようなものであれ近い将来においてもし憲法の改正が行われるとするならばそれは憲法9条に規定されている永久の戦争放棄を弱めることを意味しているからだ。


Such fears, however, are misplaced. Mr Abe's intention to rewrite, within his maximum six years in office, the constitution imposed by the US occupation forces in 1946 is sensible and overdue. There is nothing to alarm military strategists about his comment to the Financial Times - in his first newspaper interview since taking over - that he wants to "open up a new era for Japan".

Japanese liberals and women may have more grounds for complaint, given that some of the proposals drafted by Mr Abe's ruling Liberal Democratic party could undermine the egalitarian idealism entrenched in the existing constitution by its American authors.


しかし、そのような懸念は筋違いである。その最長6年の任期中に改憲を実現したいという安倍首相の意図は、その憲法が1946年にアメリカ占領軍によって押しつけられた代物であることを鑑みるならば賢明かつ時宜に適ったものと言うべきだろう。本紙Financial Timesとのインタヴューが首相就任後、新聞社との最初のインタヴューだったのだけれども、安倍氏が本紙に語ってくれた内容には軍事戦略の専門家筋が危惧を感じるようなことは何も含まれてはいなかった。

日本のリベラルはや女性活動家は彼等特有の不満の理由を持っているのかもしれない。それというのも、アメリカ人の手によって書かれた現行憲法の中には理想主義なまでの平等主義が組み込まれているのだけれども、安倍首相率いる与党自由民主党がまとめた憲法改正案にはそれらを掘り崩す規定が幾つか存在しているのだから。


 
 
On the military side, the promise in Article 9 that "land, sea and air forces, as well as other war potential, will never be maintained" has already been flouted, although a verbal figleaf to cover up the reality of Japan's powerful navy, army and air force is maintained by calling them the "Self-Defence Forces" and restricting them to non-violent roles in international peacekeeping operations.

Revisions to the pacifist language of the constitution are in any case likely to be cautious, if only because Mr Abe and the LDP must win broad political and public support to push the changes through parliament and have them approved in a referendum.


 
軍事的観点からは、しかし、第9条が誓約している「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」という規定はすでに誰からも相手にされない嘲笑の対象でしかない。もっとも、日本が強力な陸海空の軍事力を保持しているという現実を覆い隠すべくそれらを「自衛隊」と呼ぶことや、国際的なPKO活動において日本軍(=「自衛隊」)の活動を非暴力的なものに制約する言い訳、謂わば、不正を隠すための言葉の「イチジクの葉」としてこの9条の規定は今でも存在しているとは言えるだろうけれども。

日本の現行憲法の平和主義的な言辞を改定することはどのような場合にも慎重であるしかないように見える。もし、これらの規定の改正を実現しようとするならば、安倍氏と自民党は改憲に向けて広範な政治的と世論の支持を獲得した上で、国会において改正し、而して、国民投票においても(国会を通過した)改憲案を承認してもらわなければならないのだから。



The tricky part will be to change the constitution without antagonising China, which suffered under Japanese occupation before and during the second world war and is wary of Japan's increasing self-confidence and its strong military alliance with the US.

So far, Mr Abe has handled the China relationship deftly, defusing the vexed issue of prime ministerial visits to the Yasukuni shrine in Tokyo (which commemorates Japanese war criminals as well as other soldiers) and securing within 10 days of taking office a summit meeting in Beijing that had eluded Mr Koizumi for the previous five years.

Mr Abe, the first Japanese prime minister born after the war, has done this by holding out the hand of friendship to China while refusing to say publicly whether he does or does not intend to visit Yasukuni as prime minister. China, having focused almost obsessively on Yasukuni, will now find it hard to complain about modest revisions to a 60-year-old constitution provided Mr Abe does not actually visit the shrine.


一工夫要するのは支那の敵対心を引き起こすことなしにいかにして憲法改正を成し遂げるかということだろう。なぜならば、支那は第二次世界大戦中とその前の日本の占領下、(日本に)苦しめられた経験を持っており、また、日本の自信の増大と日本とアメリカとの間の強固な軍事同盟に支那は猜疑の目を向けているのだから。

今までの所、しかし、支那との関係を安倍首相は上手く処理してきている。というのも、東京の靖国神社への首相の参拝(靖国神社には戦死した日本の兵士だけでなく戦犯も祀られている)(★)という懸案を彼が取り除いたこと、また、首相就任後10日にして北京での首脳会談を実現したことが大きい。この北京での日中首脳会談は安倍氏がそれを今度行うまでの5年間小泉首相が実現できなかったことなのである。

戦後生まれの始めての日本の内閣総理大臣として、安倍首相は支那に友好の手を差し伸べることで支那の首脳との会談を実現してみせた。他方、靖国神社に行くか行かないかをその首相在任中は公表することはしないというスタンスを安倍氏は取っている。支那、それまで靖国の強迫観念に取りつかれたようなその支那は、よって、もし安倍首相が実質的に靖国神社に参拝しないのであれば、制定から60年を経たその憲法の極控えめな改正に反対するのは、最早、困難であるということを理解するものと思われる。
 


 
 
 
★KABU註:
東京裁判は事後法による<勝者の敗者へのリンチ>にすぎず、それは、なんらの法的正当性も持たない。よって、東京裁判によって裁かれた所謂「A級戦犯」なるものが、「戦犯」ではないことは確実である。また、国内法的にも「戦犯」は存在していない。よって、本分の” Japanese war criminals”を「日本の戦犯」と訳するのは事実に反するが、原文に従いました。

また、靖国神社に祀られているのは「英霊」であり単なる”soldiers”や”the war dead,” ”the fallen soldiers”ではない。英語で強いて記せば「英霊」は”The noble souls of Yasukuni,” “deities worshiped at Yasukuni”と表記すべきであり、正確に英語に訳せないのならFinancial TimesのEditorial Writerは”Eirei”と記すべきだったと思います

尚、現行憲法9条を巡る私の理解については
下記拙稿を参照いただければ嬉しい、鴨。

而して、唯一の「実戦における被爆国」の日本は、少なくとも、核武装することを要求する道徳的な権利があるはずである。ならば、核武装の損得をにらみながら、いよいよ、日本も核兵器保有国になるべきかどうかそろそろ決断をすべきなのではないか。と、そう私は思います。

 
・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65232559.html

 
・国連憲章における安全保障制度の整理(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9a5d412e9b3d1021b91ede0978f0d241 
 

・米国にとって日本の核武装は福音である☆<Frum>論説紹介
 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-110.html
 
・第二次世界大戦の終焉☆海外の日本核武装推進論紹介
 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-107.html
 
 

石11川佳純

 
 
日本のリベラル派の言論の中では、「右傾化」とか「前のめり」とか、「偏狭なナショナリズム」とか「政治的中立」等々の意味不明の言葉が流布しているようです。蓋し、朝日新聞の社説を見ればこれらの指示対象を欠く<詩的言語>の展示即売会状態。そして、例えば、安倍政権の右傾化を危惧する朝日新聞元主筆の若宮啓文氏も、毎日新聞特別顧問だった岩見隆夫氏との対談(「論争対談・憲法改正は是か非か」中央公論 2013年 4月号所収)の中で、岩見氏に「右傾化ってなんですか」と聞かれて、それがはっきりした意味を持っていないことを認めていますものね(笑)。そして、最後には「右傾化とか、右翼と左翼という区別にあまり意味はない」(p.85)と口走っている(爆)。

ならば、リベラル派は、例えば、集団的自衛権の政府解釈見直しとか、憲法改正、河野談話および村山談話の見直しとか、首相の靖国神社参拝、公立学校での日の丸・君が代の尊重等々のポレミックなイシューで自分達の主張と反対の動きに便宜的に「右傾化」というレッテルを貼ってるだけということ、鴨。ならば、この言葉、「AKB化」とか「裏千家風」とか、なんでもいいんじゃないんでしょうかね。

而して、本稿はこのような<言葉>に対する問題関心を軸にして、オリンピックとナショナリズムを巡る関係を一瞥するものです。というのも、日本では、いまだに、「ダルビッシュ投手は、・・・日の丸の重みになど負けず、ボールを言語として野球というスポーツを戦おうとしている。日の丸はただチームの象徴であるだけだ」(朝日新聞・2008年8月12日)とか「五輪憲章に「オリンピック競技大会は個人種目または団体種目での選手間の競争であり国家間の競争ではない」と規定されている。・・・五輪で国は深い意味合いを持たない」(朝日新聞・2010年2月24日)などという無知蒙昧の反日リベラルの言説が堂々と全国紙の紙面に掲載されているから。

敷衍します。確かに、『オリンピック憲章:Olympic Charter』(2010年2月11日版)の(Ⅰ章6-1)には、「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」(The Olympic Games are competitions between athletes in individual or team events and not between countries. )と書いてあります。では、なぜ、無知蒙昧とまで書くのか。

はい、それは--論証は下記拙稿をご参照いただきたいのですけれど--、五輪憲章においてさえ「五輪で国は深い意味合いを持たない」ということは全くの間違いだからです。きっぱり。

蓋し、オリンピックは民間の法人(IOC)が勧進元として運営する大会、よって、土台、オリンピックが国家を代表する選手で運営されることはないのです。けれども、オリンピックの出場選手は各国のオリンピック委員会(NOC)が選択した選手に限られており、また、NOCと国との関係は五輪憲章上からも不可分というか表裏一体のものということ(Ⅳ章27, 30, V章II-40, 41)。よって、この「五輪と国」の関係を巡る現象はオリンピックやサッカーワールドカップを契機にして「ナショナリズム」を政策的に高揚させる国もあれば、それほどでもないかなーという国もあるという、程度問題にすぎないのだと思います。

・決定! 東京オリンピック2020--
 筋違いの<五輪幻想>から解脱して素直に喜びませんか(上)~(下)
 (中の後半から下で「五輪と国」の位置づけについて詳述しています)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fa85b8d450d4bd78e80bbfac862f7fb6 


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いきなり結論に行きます。蓋し、(ⅰ)オリンピックをどう位置づけるかは五輪憲章などに拘束される筋合いはなく、各国、各人の自由であるということ。
 
ならば、五輪憲章に「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」と書いてあろうが、あるタイプの国が--例えば、支那とか韓国とか北朝鮮のような国が--オリンピックやサッカーワールドカップを契機にして「ナショナリズム」を政策的に高揚させることは悪趣味としても自由であり、また、あるタイプの国では--例えば、日本や米国や英国では--その国民が「ナショナリズム」を満喫する、すなわち、ある種のカタルシスとアイデンティティの確認を国民総出で体験する--時空をまたぐ<行く年来る年→速攻の初詣>ともいうべき--イベントとしてこのスポーツコンテンツを消費するのも自由であろうということ。


而して、「ナショナリズム」とは何か。

と、そんな大仰な議論はここでは割愛して--逃げるわけじゃなかです。詳細は下記拙稿をご参照ください、眠たくなるのはほぼ確実でしょうけど(泣笑)--、(ⅱ)オリンピックやサッカーワールドカップという契機を通して消費される「ナショナリズム」とは、文字通り、「国民国家-主権国家」に憑依するものであり、厳密に言えば、エスニシティ―に憑依するものではないということ。

ならば、(ⅲ)エスニシティ―とは異なり極めて歴史的に特殊な観念表象である<国民>が、そう自然な存在ではなく人工的なものであるとすれば、その<国民>を社会統合することが「国民国家-主権国家」の最大級のタスクであると考える場合、オリンピックやサッカーワールドカップを利用するか借用するかの差は置いておくとしても、オリンピックやサッカーワールドカップという<場>が「ナショナリズム」の祝祭になることはなんら問題ではない。と、そう私は考えます。

畢竟、オリンピックやサッカーワールドカップは<戦争>なのです。ならば、<戦時国際法>を順守する限り、オリンピックやサッカーワールドカップなどはなんでもありの世界である。だから、ノーベル平和賞とかに公平性や普遍性をなにがしか期待する以上に、究極のところ、オリンピックやサッカーワールドカップに公平性などを期待するのは愚かなことだ。と、そう私は思います。

而して、英国の平和主義者、ジョン・ラスキン(John Ruskin;1819年-1900年)が喝破した如く、「戦争はすべての技術の基礎なのだ。というのも、戦争が人間のあらゆる高い徳と能力の礎だという意味でもある。この発見は、私にとって何とも奇妙で、非常に怖ろしいことだったが、けっして否定出来ない事実に思えた・・・。簡単にいえば、偉大な国民はみな、その言葉と真実と思想の力を戦争で学ぶこと、戦争に養われ平和に消耗させられること、戦争に教えられ平和に欺かれること、戦争に鍛えられ平和に裏切られること、要するに戦争で生まれ、平和で息を引き取ることがわかった」という認識。

よって、戦争を直視すること、すなわち、戦争を含む非常事態が惹起する恒常的蓋然性から目を背けるべきではなく、それに常に備えるべきなのだという認識がそう満更間違いではないとすれば。「国民国家-主権国家」とその<国民>は、オリンピックやサッカーワールドカップという<戦争>に真面目に取り組まねばならない、とも。


(ⅰ)オリンピックやサッカーワールドカップをどう位置づけるかは見る側の自由である
(ⅱ)「ナショナリズム」とは「国民国家-主権国家」単位に成立する観念表象である
(ⅲ)オリンピックやサッカーワールドカップが「ナショナリズム」の祝祭なのは当然である



・「偏狭なるナショナリズム」なるものの唯一可能な批判根拠(1)~(6)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11146780998.html

・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136660418.html

・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e9bd71b8e89b78acebe2041a11217ee4
 
 
  
 
オリンピックやサッカーワールドカップを巡ってリベラル派は何を危惧しているのか。リベラル派になったことは一度もないので想像するしかありませんけれど、それは、おそらく、「国民国家-主権国家」を超える<地球市民>という彼等の諸々の主張を支えるイメージがそれらのイベントコンテンツを通して、ますます、その神通力を失うことなの、鴨。と、そう感じます。

敷衍すれば、グローバル化の時代、ある「国民国家-主権国家」が果たせる行政サービスの領域や能力は逓減している、そして、だからこそ、「国民国家-主権国家」の必須のタスクたる<国民>の社会統合における「国民国家-主権国家」への期待は大きくなってきた。こんなパラドキシカルな状況を前に、「国民国家-主権国家」も<国民>も、リベラル派が喧伝してきた<地球市民>なるものからますます離れ、<ナショナル>なものに向かうことに彼等は茫然自失しているの、鴨。まー、想像ですけどね。

蓋し、ナショナリズムとは元来、多様な民族を百花繚乱的に包摂していたより普遍的な--ある意味、一個の宇宙とでも言うべき--<帝国>が解体した後、それの民族よりは同質性の高い--言語・文化、歴史認識において同質性の高い--幾つかの民族を囲い込むための<政治的神話>だったのだと思います。

だってね、英国のスコットランドとか、スペインのバスクとか、あるいは、アイヌの方とか沖縄の人とかを想起するまでもなく、あのー、九州や関西と神奈川や山形ではね、お餅や味噌だけでなく、結婚の際の新居の準備を新郎新婦のどちら側が負担するかさえルールが違いますから。つまり、ナショナリズムを、アーネスト・ゲルナーの言う如く「政治的な単位と文化的あるいは民族的な単位を一致させようとする思想や運動」と定義するとしても、その「民族的単位」には幾分の多様性はあるということ。


而して、重要なことは、はっきり言えば<嘘>である、<日本国民>や<フランス国民>の一体性や等質性なる<政治的神話>は、しかし、グローバル化の中で資本主義の暴力と、あるいは、東アジア地域における特定アジア諸国の脅威にさらされている日本国民を想起すれば自明なように、現在の人類史においては人々にとって<役に立つ嘘>であるということ。そして、繰り返しになりますけれど、だからこそ、その<嘘>の効果を維持強化することは冗談抜きに重要な国家のタスクであり、ならば、その国民がオリンピックやサッカーワールドカップを契機にナショナリズムを満喫することに反日リベラルはいちゃもんつけるんじゃねぇー! と、そう私は思います。

畢竟、<国民>の権利と<外国人>の権利が異なるのは当然なのです。ただし、オールオアナッシングではなく当然に<外国人>に認められる権利は存在する。よって、問題は正当な<外国人>の権利の侵害であり、それは実は、ナショナリズムとは無関係。なぜならば、権利の正当性を決めるものはナショナリズムに底礎された憲法秩序でしかないからです。

而して、所謂「ヘイトスピーチ」を規制する立法というものは、実は、あたかもメシアの出現を待ち望むかの如く、<地球市民>なるものの到来を指折り数えて待っている日本独特のリベラル派の色彩よりも、間違いなく、些か多様な人々を「国民国家-主権国家」につなぎとめる極めてナショナリズムの色彩が濃厚なものでしょう。ならば、<国家>に対する<国民>の社会統合のパフォーマンスが、そんな立法が必要な欧州各国程にはお粗末ではない日本ではそんな--表現の自由を表現内容を基準に一律に規制するなどという、英米の憲法訴訟論の見地からはほとんど<ナチス>や<スターリン>や<毛沢東>ものの--立法は不要。

そして、「偏狭なナショナリズム」なる指示対象のない意味不明の言葉で語られる事象に、本当に何か社会的に解決すべき問題があるとすれば、その行為者の行動を個別に批判すればよい。畢竟、「偏狭なナショナリズム」なり「偏狭なAKB48」なりの意味不明の言葉で、十羽一絡げ的に「ナショナリズム」自体に問題があるとするリベラル派の言説は論理的にも思想的にも破綻している。と、そう私は考えます。



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豊受大神
 
 
 

 
 
 
2016/8/16(火) 午後 2:08
 
昨年は、
 
正午前に参拝に行ったら、猛烈な混雑だったので、今朝は思い切り早起きし、九段下駅着が7時半。
 
 
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こんなふうに、まだ人も多くなかったので、待たずに参拝できた。
信号待ちをしていたら、議員バッジをつけた若い男性も信号を待っているのを見た。お顔は知らない。民進党、社民党、共産党の議員でないことは確かだが、どなただったろう。主要閣僚になると、反日マスゴミや左翼のいやがらせで思うように参拝ができなくなるので、いまのうちに行っておかれると良い、と思った。
 
いつも、社殿には、御製が掲げられている。昨年は、
 
「国のため 命ささげし人々の ことを思えば 胸せまりくる」
 
という御製であったが、今年は何故か、皇后陛下のお歌を掲げていた。
 
「陸海の いづへを知らず 姿なき あまたのみ霊 国護るらむ」
 
なんと素晴らしいお歌であろう。皇后陛下は、昔から、お歌の指導者の先生方も絶賛するほどのすぐれた歌人でもあられる。
 
・・・・ 歌会始すらひたすら欠席する次期皇后に、このような歌は詠めるのだろうか。
 
 
神門の前には、かような注意書きが。
 
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このゲームのことはよくわからないけど、靖国神社内にポケモンが出る設定になっているとしたら、果てしなく問題である。
 

転載元転載元: 桃実 says

 

 

<海馬之玄関関連記事>

 

・歴史を直視できない人々(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

 

 ・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

 

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

 

   

 

・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637953341.html

 

 ・首相の靖国神社参拝を巡る憲法解釈論と憲法基礎論(1)~(5)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144005619.html

 

・憲法の無知が露呈した毎日新聞の「首相の靖国参拝訴訟」紹介記事(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11754605159.html

 

 

 

 



再再々、ブログ友の記事、怒りの転載連打です。これまた保守系最大ブログの一つPONKO姉さんの記事。要は、海外報道による「安倍内閣=右翼認定」や「安倍内閣=タカ派のポピュリスト認定」なるものは、その出所は、<朝日新聞>ということ。そう、朝日新聞→海外の反日リベラルメディア(NYT, ル・モンド, ガーディアン・・・)→朝日新聞の「黄金の反日壁パス」の流れ。実際、 『ルモンド』(2016年8月3日)の「日本政府、ナショナリストを防衛相に任命」などは、朝日新聞の記事と同工異曲ですものね。(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。  

 

ここに紹介するPONKO姉さんの記事は、この「黄金の反日壁パス」より更に悪質な、「情報操作」というか、そんな高尚なレベルを突き抜ける、「情報改竄」的な朝日新聞のやり口を明らかにしていると思います。PONKO姉さんに感謝です。今、やっているアメリカ政党史関連の翻訳がひと段落したら、弊ブログでもあらためて翻訳紹介したいと思います。而して、この転載記事、ナビゲーター画像は保守派の怒りを示すべく、今回も弊海馬之玄関ブログでは天照大神の妹神「月読命」と同一神格の桐谷美玲さんのものを粛々と使わせていただくことにしました。くどいですが、『記紀』の解釈において、海馬之玄関ブログは「月読命」について「女神説」をとっています。


頑張れ、稲田朋美さん


頑張れ、稲田朋美さん。相手が--支那・韓国・北朝鮮の特定アジア諸国とその走狗の朝日新聞・毎日新聞・岩波書店等々の反日リベラル勢力が--一番嫌がる手を粛々と指せばよいのです。そうそうれは、稲田防衛相の評価が安定するまでは「韓信の股くぐり」路線で行き、しかる後に、これまた粛々と、そう、朝のワンちゃんの散歩に行くような自然体で靖国参拝の敢行の継続。えっ、卑怯だ~? なんとでも言いなさい。政治と野球と恋愛はルール(戦時国際法)を順守する限り、何をやってもゆるされるのです、はい。そう、それ、奇稲田姫(櫛名田比売)によるヤマタノオロチ退治の要領。いずれにせよ、保守派は稲田防衛大臣を守り抜きましょう。日本のために、日本の子供達のために、


б(≧◇≦)ノ ・・・打倒、朝日新聞! 

б(≧◇≦)ノ ・・・日本のために共に闘わん!

 

 

 

 

マッチポンプの朝日新聞

米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝について批判的な回答を示したと、日本のメディアが騒いでいるので、米国務省のホームページに当たってみた。そうしたら、これは記者が無理にトナー副報道官に稲田防衛相の靖国神社参拝に不快感を示したように歪曲したものだとわかった。

トナー副報道官は日本の内政に干渉したくないと答弁したのにも変わらず、記者は執拗に質問を続けて「日本を牽制した」と記事にしたことが判明した。

以下、下手な翻訳をご容赦。
間違っていたらご訂正ください。

⇒米国務省ホームページ

Mark C. Toner
Deputy Spokesperson
Daily Press Briefing
Washington, DC
August 3, 2016

QUESTION: -- a quick question on the Japanese cabinet reshuffling. Do you have any comments, particularly on the defense minister? She’s been seen as very conservative. Both China and Korea have made complaints.


【質問】
日本の内閣改造についての質問です。
特に防衛大臣についての何かコメントはありますか?
彼女は強固な保守派だと言われています。
中国と韓国が不満を述べています。

MR TONER: No, I mean, look, we’re aware obviously of the new Japanese cabinet. From our perspective, we’re going to maintain, sustain, and frankly, work to deepen our close cooperation with the Government of Japan, and that’s across a range of regional and global issues. And we want to obviously, as I said, strengthen our cooperative efforts. Specific to your question about the defense minister, I don’t want to get into commenting on what we consider to be really domestic politics in Japan.

トナー氏】
「いや、つまり、よく聞いて下さい。我々は日本の新内閣についてはよく分かっています。
我々の観点からすれば、日本政府との関係を維持し、継続し、率直に緊密な関係を深化しようとしています。
それはそれはアジア地域及び世界の問題でもあります。
そして、いま言ったとおり、我々はその関係を強化したいと考えています。
あなたの日本の防衛大臣に関する質問に限って言えば、全く日本の内政に関する事柄についてはコメントを差し控えたいと思います

 


QUESTION: Well, in the past she’s made regular visits to Yasukuni Shrine, and when asked earlier today, she did not rule out a visit later this month.

【質問】
「ですが、彼女(稲田防衛相)は過去に靖国神社を定期的に参拝していて、今月の靖国神社参拝の可能性も排除していません」

MR TONER: Sure.

【トナー氏】
「あっ、そう」

QUESTION: And visiting – is visiting the shrine something you would discourage given that you have spoken about --

【質問】
「で、参拝、靖国神社参拝は、あなたが以前言っていたように、失望してるとか」

MR TONER: Yeah.

【トナー氏】
「イャー」

QUESTION: -- shrine visits in the past?

質問】
「過去の靖国神社参拝?」

MR TONER: I mean, I’d just say we continue to emphasize the importance of approaching historical legacy issues with – in a manner, rather, that promotes healing and reconciliation, and that’s always been our position regarding the shrine.

【トナー氏】
「つまり、従来どおり強調したい事は・・・歴史問題へのアプローチの重要性であり、癒しと和解を促進することです。
靖国神社参拝問題についてはそれが我々の立ち位置です」

(引用・翻訳終わり)

これが「米国務省が稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝を牽制した」の朝日新聞の記事になるわけである。

 

 

 

転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

 

 

 

海馬之玄関参考記事:


・第二次安倍政権を米英はどう理解してきたか、その<現実>を体得するための自家版リスト(改訂)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5d7f39e2bd8b0aa925c02dc9b5a77b12

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987


     


・日本のイメージを毀損し続ける朝日新聞の害毒--英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/34323d2393f48f2d39c81806728d7e01


・桜散りて慰安婦問題の終了をあらためて実感--やはり、「慰安婦問題は朝日新聞問題」だった--
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/40f15ca831e9edb3a9eb8ebd755ea349


     


・戦略的参拝反対論:靖国神社・2013夏--安倍総理は参拝すべきではない--
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f09bf08b3e4375fb54ab730732c91add


・安倍総理靖国神社参拝

  --これが「首相の靖国神社参拝」を<日常の風景>にする第一歩になることを願います
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ac75943701ce4f5fc456533c8399154

 


 

月読姫命

 


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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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