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朗報です。
まあ、当然ではありますが。
これ(↓)です。

【裁判闘争記】「慰安婦=性奴隷」説の上告人に最高裁で勝訴確定!!!
 
 http://ameblo.jp/sakurauchi/entry-12288695874.html

 

 


【関連記事】
・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30

 

・戦争責任論の妄想:高木健一『今なぜ戦後補償か』を批判の軸にして
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/df613c9e50e4d96c875145fbcc4eaf8a

 

・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137268693.html

 

・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
 その消磁化の契機として(1)~(9)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0

 

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987

 

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

 

 


・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

 

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

 

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6


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ブログ友の労作、紹介。

これ(⬇)です。

 

▼歴史学者という名の反日活動家

  http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12284090589.html

 

蓋し、かなり重要で便利な情報と思いますので、

拡散および原稿保存のために弊ブログにも、

海馬之玄関の関連記事と併せて、元記事全文を

転記させていただくことにします。而して、


>さあ、革命の時間だ。
>まずは戦おう❗
>話はそれからだ❗

 

【海馬之玄関関連記事】

・定義集-「歴史」

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65233711.html

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

 

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226757.html

・歴史を直視できない人々(上)(下)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

・歴史認識の相対性と間主観性

 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下) 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

 

以下、元記事転記。


<マグロウヒル社の高校歴史教科書>

 

【アメリカにおける反日的な歴史の】教科書問題を調べてゆくうち、アメリカの歴史学会に行き着きました。そして、それを調べれば調べるほど、アメリカの歴史学者の多くが、学者を装った「反日活動家」であることがわかって来たのです。【KABU註:アメリカには、連邦政府にせよ州政府にせよ、文部文教の行政セクターが認可したという意味での「教科書」は存在しません。よって、ここで元記事にいう「高校歴史教科書」というのは、多くの学校で多くの生徒諸君が使う共通のテキストという程度の意味だと考えていただければよろしいと思います】

 

歴史戦を戦う上で何より重要なのは、敵を知ることです。

敵が何をどう考え行動しているのかを知れば、自ずと対抗手段が見えてくるはずです。

本日のエントリーは、ある本をヒントに「日本の敵」である「アメリカの歴史学会」

正体を暴き出してみたいと思います。その本の名は、

 

>ジェイソン・モーガン著「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」です。

 

 

この本の特徴は、アメリカ人の視点で「反日」の歴史的背景や、自国の異様な歴史認識を正直に描き出しているところです。冒頭の歴史教科書は、公立高校の教科書(マグロウヒル社製)ですが、ここに書かれている内容が余りにもひどいのです。

例えば、

「日本軍は、強制的に募集、徴用した」「年齢は14歳から20歳くらいまでだった」
「慰安婦は天皇陛下から兵士への贈り物だった」「大半の女性は朝鮮および中国から来た」

などといったとんでもないものです。




そして、この教科書の執筆者の一人が、これから取り上げる人物です。

 

■ハーバート・ジーグラー

<ハーバート・ジーグラー ハワイ大准教授>

 

3年前(平成26年)の12月、日本政府はこの教科書の記述について、事実と異なるとして訂正を求めた経緯があります。同年8月の朝日新聞の慰安婦問題に関する記事取り消しを受けての要請でした。以下、当時の様子を産経ニュースより引用します。

 

【歴史戦】日本総領事館が米教科書執筆者に「事実誤認」指摘 

「言論の自由侵害された」ハワイ大准教授主張(2015.2.10 19:27)
http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100052-n1.html

【ワシントン=加納宏幸】米国の公立高校で使用されている世界史の教科書に「旧日本軍による慰安婦強制連行」など事実と異なる記述がある問題で、ハワイ州ホノルルの日本総領事館は9日、教科書の共著者の
ハーバート・ジーグラー・ハワイ大学准教授に対し、事実誤認を指摘するなどの申し入れを昨年12月に行ったことを明らかにした。

申し入れについて報じた9日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、ジーグラー氏は日本政府から接触を受けたことを明かし、
「私の言論と学問の自由を侵害した」と批判した。昨年暮れに日本総領事館の職員から教科書の記述について協議したいとの申し出があり、これを断ったが、2人の職員が大学を訪れ、教科書の文章を削除するよう求めたとしている。

一方、日本総領事館は9日、産経新聞の取材に対し、ジーグラー氏とのやり取りの詳細は明かせないとしながらも「昨年12月に慰安婦問題に関して執筆者に申し入れを行い、事実誤認や、わが国の立場と相いれない部分が存在することを指摘した」と述べた。

米歴史学者19人が発表した、教科書に関する「いかなる修正にも応じない」との声明をまとめた
コネティカット大のアレクシス・ダデン教授もポスト紙に「声明は日本たたきではなく、日本の仲間を支援するためのものだ」と述べた。

記事は、
慰安婦問題で日本政府の責任を追及する吉見義明・中央大教授の研究が声明の根拠になっていると紹介。教科書を出版した米大手教育出版社マグロウヒルが「記述は史的事実に基づく」として修正を拒否したことも伝えている。

(引用終了)
--------

歴史問題に新たな事実が出てきたら、その真偽を調査し、これまでの歴史認識が間違っていれば、率直に改めるのが研究者のあるべき態度です。しかし、このハーバート・ジーグラーは、「言論の自由が侵害された」と主張し、自分の誤りを反省するどころか、被害者を装って責任を逃れようとまでしています。

 

>アメリカの歴史学会とは、

>所詮この程度の人間がやっている

>集まりに過ぎなかったのです。

 

「自分たちの誤りを絶対に認めようとしない」
「真相を究明しようとする姿勢すら見せない」

 

これが、現在のアメリカの歴史学会の実態なのだと、

ジェイソン・モーガン氏も著書の中で述べています。

 

次に取上げる「歴史学者(=反日活動家)」が、この人物です。

 

■キャロル・グラック

<キャロル・グラック コロンビア大教授>


【アメリカにおける】日本近現代史の長老にして、アメリカの歴史学会の頂点に立つ人物だと言われています。彼女は、あの朝日新聞の植村隆元記者をアメリカに招待して、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市で、講演させた張本人なのです。そして、何とあの「植村こそ日本の右翼の殉難者だ」と紹介していたのです。以下、当時の産経ニュースより引用します。

【慰安婦問題】
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」
http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n1.html

<植村隆元記者>

 

【ニューヨーク=黒沢潤】元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏は4日、米ニューヨーク市で講演し、集まった約80人を前に「私は激しいバッシングを受けている。この闘いに負けない」と強調した。

植村氏は
「捏造」と指摘される元慰安婦の証言を取り上げた記事(1991年8月)について「捏造だと攻撃することは、慰安婦問題をなきものにしようということにもつながる」と主張。日本が戦後70年間守り続けてきた「言論の自由」や民主主義への攻撃でもあるとし、「勇気を持って辛い体験を話した慰安婦のおばあさんたちの尊厳をも傷つける」と訴えた。

一方、日本で1990年代半ばから
「歴史修正主義者の動き」が出てきたとして「教科書から慰安婦問題を除くべきだという運動が始まり、そのリーダーの1人が安倍(晋三)首相だ」と批判した。また、植村氏非難を繰り広げる言論人として、ジャーナリストの櫻井よしこさんと東京基督教大学の西岡力教授の名を挙げ、櫻井さんについて「暴力的な言辞を繰り返す側に立ち、あおっている」と述べた。(以下略)

--------

あの! あの植村隆までもが、ハーバート・ジーグラーと同じように、

「言論の自由がww」とか「民主主義がwww」などと主張しています。

何か、世界のリベラル派の間には共通の言い訳集でもあるのでしょうか(笑)


もしかして、そういった指南をしているのが、こういう、

アメリカやEUの【文化帝国主義の】歴史学者なのではないか?

と、疑ってしまいます。

 

<キャロル・グラック コロンビア大教授>⬅再登場、この顔にピーンときたら・・・要注意、鴨。


 

これが、アメリカ歴史学会の正体なのです。

まさに、「反日活動家」の集まりです。

我々は、こうした現実と向き合っていかねばならないのです。

 

本日の最後に取上げる「歴史学者(=反日活動家)」が、この人物です。

 

■アレクシス・ダデン

<アレクシス・ダデン コネティカット大学教授>

 

この人物こそアメリカにおける【旬という意味での】「反日活動家」の中心人物と見ています。

日本の研究をしているのは口実で、実際にやっていることは、日本批判の扇動なのです。

しかも、それがライフワークであるかのように・・・。

それが顕著に現れたのは、平成26年5月の「187人の声明」なるものでした。


一体彼女は、何の権利があって他国の首相に対して、無礼にも意見をし、さらに辞任まで要求してくるのでしょうか? 歴史を研究する立場のものが、他国の政治に口を出し、周りの人間を扇動して一体何のメリットがあるというのでしょうか? 

以下、ironnnaから引用します。

 

日本研究者とは何者か
http://ironna.jp/theme/298

 

国の日本研究者とは一体なんなのか。日本の国のあり方や国民の心の持ち方を高所から指示する役割を自任する人たちなのか。5月上旬に出された米国の日本研究者ら「187人の声明」を読んで感じる疑問である。(中略)声明は日本の民主主義や政治的寛容など自明の現実をことさら称賛しながらも、慰安婦問題などを取りあげて「過去の過ちの偏見なき清算」をせよ、と叱責する。安倍晋三首相に対しては「過去に日本が他国に与えた苦痛を直視することを促す」と指示する。

英語と日本語の両方で出た同声明は原語の「促す(urge)」という言葉を日本語版では「期待する」などと薄めているが、核心は自分たちの思考の日本側への押しつけである。この点では連合国軍総司令部(GHQ)もどきの思想警察までを連想させる。

だが発信者とされる187人には「米国の日本研究者」とは異なるような人物たちも多い。(中略)声明作成の中心となったコネティカット大学教授のアレクシス・ダデン氏は日本の尖閣や竹島の領有権主張を膨張主義と非難し、安倍首相を「軍国主義者」とか「裸の王様」とののしってきた。マサチューセッツ工科大学名誉教授のジョン・ダワー氏は日本の天皇制を批判し、日米同盟の強化も危険だと断じてきた。コロンビア大学教授のキャロル・グラック氏は朝日新聞が過ちだと認めた慰安婦問題記事の筆者の植村隆氏の米国での弁解宣伝を全面支援している。

要するにこれら「米国の日本研究者」たちは米国の多数派の対日認識を含む政治傾向や歴代政権の日本への政策や態度よりもはるかに左の端に立つ過激派なのである。だが今回の声明の実質部分で最も注視すべきなのは、これら米側研究者たちが慰安婦問題での年来の虚構の主張をほぼ全面的に撤回した点だった。「日本軍の組織的な強制連行による20万人女性の性的奴隷化」という年来の糾弾用語がみな消えてしまったのだ。

同声明は日本軍の慰安婦への関与の度合いは諸見解があるとして、「強制連行」という言葉を使っていない。慰安婦の人数も諸説あるとして、「20万人」という数字も記していない。「性奴隷」との言葉も出てこないのだ。声明は慰安婦問題について具体的な事実よりも女性たちが自己の意思に反する行為をさせられたという「広い文脈」をみろともいう。このへんは朝日新聞のすり替えと酷似している。やはり日本側からの事実の指摘がついに効果をあげ始めたといえようか。

(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久、2015.5.17)

 

--------
 

こうした歴史学者とは名ばかりの「反日活動家」に牛耳られているのが

アメリカの歴史学会の実態なのです。

いえ、日本の歴史学会のことを考えると、

他国のことを言えた義理ではありませんがね。

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。



【海馬之玄関ブログ―海外報道関連記事】

・第二次安倍政権を米英はどう理解してきたか、

 その<現実>を体得するための自家版リスト(改訂)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5d7f39e2bd8b0aa925c02dc9b5a77b12


・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)

 -【前口上-本編―余滴】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1


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一面的かもしれないけれど、
これも(↓)も事実です。
間違いなく。


 
>日本は「必ずしもアジアのために戦ったのではない」
>そうなんでしょうね←「戦争」なんか自国の国益のためにやるものにきまってるやん!
>でも、「日本の戦いがアジアとアフリカの植民地独立を促した」
>これは間違いないでしょう?
 
>そして、その「戦争」の経過の中で「アジア諸地域の独立」は日本の
>自覚的な/戦略的なスローガンになっていったことも事実
>プロパガンダ? 綺麗ごと?
 
>はあ、「戦争を終わらせるための最後の戦争」(WW1)
>「民主主義と全体主義(=独裁・権威主義)との戦い」(WW2)
>あのー、ソヴィエトロシアは「全体主義・独裁・権威主義」でなかったとでも?
 
>なら、百歩どころか千歩譲っても・・・
>日本は「アジアの解放のために戦った」といっても、なーんも、なーんも、
>なーんも、間違いではない。と、私は思います。
 

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30

・左翼にもわかる歴史学方法論☆沖縄「集団自決」を思索の縦糸にして
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0ce0b3d7167124dfad6076c2322b2a52

・歴史を直視できない人々(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

・完版:保守派のための海馬之玄関ブログ<自家製・近代史年表>みたいなもの
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a3221c77ea0add17edf737d21088cf96
 
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・・・歴史見直しの決戦のときだ~!




<<[関連記事]>>
・平和主義とは何か--戦前の日本は「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42ed25f108f4eae50a7a032128355289



▽▽1913年 大正政変(Taisho Political Crisis) cf. 原敬内閣(18~21), 民政党結成(27)       
▽▽1913年 軍部大臣現役武官制の廃止(~1936)←軍も特に強く反対しなかった、カナ。
* * * *
←←←1913年 帝国陸軍の「次期大御所」・桂太郎歿(1847~/)†
→→→1913年 哲学者・岩崎武雄(~1976)
→→→1913年 法学者・団藤重光(~2012)
* * * *
→→→1913年 37代大統領・ニクソン(~1994)[1969-74]-R
→→→1913年 38代大統領・フォード(~2006)[1974-77]-R

→→→1913年 ビビアン・リー? なぜ? でも、はい、ビビアン・リー(~1967)

▼▼▼1914:パナマ運河開通(the Panama Canal completed)
1914:第一次世界大戦:World WarⅠ(~18)
→対華21カ条要求(15) ←・・大隈首相、あんたは菅か鳩山か!! 
→国際聯盟発足(League of Nations established)(20)
* * * *
→→→1914年 日本が世界に誇る碩学-哲学者・井筒俊彦先生(~1993)

▼▼▼1915:高校野球:<甲子園大会>始まる(←最初は豊中運動場で開催!)
▼▼▼1916:シベリア鉄道開通 Siberian railway completed(部分開通は1897年)
* * * *
→→→1915年 シャンソンの素晴らしいひと・ピアフ(~1963)
→→→1916年 法学者・井上茂先生(~2001)
→→→1917年 印度の尼将軍・ガンディー(~1984)[1980-84]
→→→1917年 韓国の<菱三代目>的指導者・朴正煕先生(~1979)[1961-79]
→→→1917年 35代大統領・ケネディ(~1963)[1961-63]-D




1917:ロシア革命:the Russian Revolution
→コミンテルン結成(19)→中国共産党結成(21)
→ コミンテルン日本支部(日本共産党)結成(22)  cf. 森戸事件(20)
▼▼▼1918:米騒動(Rice Riots provoked partly because of Siberian Intervention.)
→政友会・原敬内閣成立(Hara Cabinet formed)(~21)
* * * *
→→→1918年 64代首相・田中角栄(~1993)[1972-74] 
→→→1918年 71代首相・中曽根康弘 [1982-87]
→→→1919年 78代首相・宮澤喜一(~2007) [1991-93]

1919:第3次イギリスアフガニスタン戦争:3rd Anglo-Afghan War  
1919:3・1事件@朝鮮, 5・4運動@支那  cf. 尼港事件(20)

▼▼▼1921:アインシュタインにノーベル賞--相対性理論(05+15)とは別業績で!
→→→1921年 「これぞ、米国保守!」の顕現具象・ベティ・フリーダン(~2006)

1922:ワシントン軍縮会議:Washington Naval Conference =日英同盟廃棄
・・==>お船さんの数より、重要なのは太平洋地域と支那における
権益が日本は随分減ったことよね。そして、・・・
* * * *
←←←1922年 藩閥の法王猊下・山形有朋歿(1838~/) †
←←←1922年 反・藩閥の巨匠・大隈重信歿(1838~/) †
* * * *
→→→1923年 台湾の鷲・李登輝先生 [1988-2000]
→→→1923年 シンガポールの虎・リークワンュ-先生(~2015) [1959-1990]
* * * *
→→→1923年 法学者・矢崎光圀先生(~2004)
→→→1923年 法学者・碧海純一(~2013)
→→→*1924年 法学者・八木鉄男先生





▼▼▼1923:関東大震災:the Great Kanto Earthquake
1924:アメリカ-排日移民法成立
* * * *
→→→1924年 元外相・安倍晋太郎(~1991)
→→→1924年 74代首相・竹下登(~2000)[1987-89] 
→→→1924年 81代首相・村山富市 [1994-96]
→→→1924年 39代大統領・カーター[1977-81]-D
→→→1924年 41代大統領・G. ブッシュ(父)[1989-93]-R


▼▼▼1925:日本-ラジオ放送開始 by JOAK≒NHK(radio-broadcasting begins.)
1925:普通選挙法&治安維持法成立 
cf. 日本資本主義論争:講座派=共産党系 vs. 労農派=後の社会党系(27~37)
* * * *
→→→1925年 マーガレット・サッチャー男爵(~2013)[1979-90]
→→→1926年 マリリン・モンロー(~1962)
→→→1926年 海外での方がさらに有名でお洒落な・星新一(~1997)

▼▼▼1927:リンドバーク大西洋横断飛行
  (C. Lindbergh flies across the Atlantic Ocean.)




1928:満州某重大事件(張作霖爆殺事件),  済南事件
1929:大恐慌:the Great Depression(~32)
→昭和恐慌Ⅰ(金融恐慌; *27)+昭和恐慌Ⅱ(30~32)
1930:ロンドン軍縮会議:London Naval Conference
→統帥権干犯問題→浜口首相遭難死(31)

◇∂◇統帥権干犯問題の構図◇∂◇

民政党・浜口雄幸 vs. 政友会・犬養毅&鳩山一郎
・立憲政友会:干犯に他ならず!<--応援団=地主勢力+三井+陸軍のその他大勢?
・立憲民政党:干犯などに非ず!<--助太刀=都市ブルジョア+三菱+海軍の一部?






1931:満州事変:Manchurian Incident  cf. 三月事件・十月事件(31)
→→→1931年 ソビエトロシアの清算人・ゴルバチョフ
→→→1931年 76代首相・海部俊樹 [1989-91]

▽▽1932年 5・15事件(May 15th Incident)→ → → 近衛内閣(~39, 40~41)
1932:満州国建国(Manchukuo), オタワ協定締結,  第一次上海事変
1933:日本-国際聯盟脱走(Withdrawal from League of Nations)
* * * *
→→→*1932年 10歳でデビューしたので、エリザベス・テーラー(~2011)
←←←1934年 ドイツの<終身名誉大統領>・ヒンデンブルク歿(1818~/)† 


▽▽1935年 天皇機関説問題→国体明徴声明(35) cf. 天皇機関説論争では美濃部圧勝(12),   
  cf. 滝川事件(33; by 文相・鳩山一郎),  津田左右吉起訴(40)
▽▽1936年 2・26事件(February 26th Incident)
▽▽1936年 軍部大臣現役武官制の復活
・・==>「軍の長老排除」で軍の実権派と政党の利害が一致?
* * * *
▼▼▼1936:没落する欧州見納め宴会・ベルリンオリンピック開催(Berlin Olympics held)
* * * *
→→→1936年 91代首相・福田康夫 [2007-08]
→→→1937年 82代首相・橋下龍太郎(~2006) [1994-96]
→→→1937年 84代首相・小渕恵三(~2000) [1998-2000]
→→→1937年 85代首相・森喜朗 [2000-01]


▽▽1937年 近衛文麿内閣成立(Konoe Cabinet formed)(~39, 40~41)
↑  ↑  ↑
 ※孫の細川護煕見たらわかる? この自己愛過剰型認知症者に組閣の大命が降りたとき、
  その時点で日本は<北斗の拳>だったの、鴨。真面目な東条首相や鈴木(貫)首相が
  むしろ気の毒。で、あとは単なる「history」、鴨。(><)

* * * *
1937:盧溝橋事件(Marco Polo Bridge Incident), 第二次上海事変→日中戦争(~45)
1938:国家総動員法成立(Passage of the National Mobilization Law)  
cf. 大日本産業報国会・大政翼賛会の成立(40)
▼▼▼1938:アメリカ-最高裁カロリーヌ判決(Carolene Products Co. Case)
* * * *
←←←1938年 最良の哲学者・フッサール歿(1859~/)†
←←←1938年 「佳人薄命」とはこういうことかと・金子みすゞ(1903~/)†


1939:第二次世界大戦:World WarⅡ(~45)
▼▼▼1939:原子力の時代に突入:核兵器(45~)+原発(54~)
▼▼▼1939:映画「風と共に去りぬ:Gone with the wind」released!
1940:三国同盟締結(the Tripartite Pact signed)
→仏領インドシナ進駐(41)→ABCD包囲網形成(ABCD encirclement formed)(41)
* * * *
←←←1940年 最後の元老・西園寺公望歿(1849~/)†
→→→1940年 92代首相-「閣下」-麻生太郎 [2008-09] 
→→→*1942年 87代首相-「変人」-小泉純一郎 [2001-06]
* * * *
1941:大東亜戦争:the Great East Asia War(39/~45) 
cf. 日ソ中立条約(41), ゾルゲ事件(41) 






1945:"Welcome Gen. MacArthur~!
    Give me chocolate as well as a constitution!" 


1946:占領憲法公布(Occupation Constitution promulgated)
* * * *
→→→*1945年 首相候補-「豹変君子」-谷垣禎一[N/A]***
* * * *
→→→1946年 最低の首相・菅直人 [2010-11] 
→→→1946年 42代大統領・クリントン(夫)誕生[1993-2001]-D
→→→1946年 43代大統領・G.W. ブッシュ(子)[2001-08]-R

→→→1947年 *45代大統領・クリントン(妻)[2016-]-D***←maybe?
→→→1947年 最悪の首相・鳩山由起夫 [2009-10] 

1947:インド独立(India gains its independence.)
1948:ソ連-ベルリン封鎖(~49)→ベルリンの壁(61)
1948:第1次中東戦争:1st Middle East War

1949:中華人民共和国建国(People's Republic of China established)
1949:インドネシア正式に独立達成(Republic of Indonesia established)
1950:朝鮮戦争:Korean War begins.(North invaded South, suddenly. ; ~53) 
1951:サンフランシスコ平和条約:Treaty of Peace with Japan signed
→占領終結(Occupation ended; Japan returns its sovereignty.)
* * * *
←←←1951年 最強の哲学者・ウィトゲンシュタイン歿(1889~/)†



→→→1952年 詩聖歌手・<天照大神>・中島みゆきさん降臨
→→→1953年 *45代大統領・J. ブッシュ(弟)[2016-]-R***←possibly?
→→→1954年 90・96代首相・安倍晋三 [2006-07, 2012-]  
* * * *
▼▼▼1954:ソ連、世界初の原発を稼働(World's first atomic power plant begins to work.)
1954:自衛隊設立(Self Defense Forces established)←保安隊(52)←警察予備隊(50)
1956:第2次中東戦争:2nd Middle East War
▼▼▼1957:スプートニックショック(Sputnik Shock)

→→→1959年 首相候補-Jeanne d'arc Tomomi-稲田朋美[N/A]*** 
→→→*1961年 44代大統領・オバマ[2008-16]-D

* * * *
1960:日米安保条約改正 ←・・岸首相、good job, isn't it!
1961:ベルリンの壁(the Berlin Wall)出現(~89)
1962:キューバ危機:Cuban missile crisis


▼▼▼1964:復興披露の祝宴・(*第1回)東京オリンピック開催(1st* Tokyo Olympics held)
▼▼▼~1965:旧植民地に独立の嵐→国連加盟117カ国に! cf. 原51(45), 現193(2015)!
1965:ヴェトナム戦争(Vietnam War begins.; ~1973)→ヴェトナム再統一(75)
1965:支那-「文化大革命:the Great(Proletarian)Cultural Revolution」
が--壮大で悲惨な失敗にむけて--始動(;~76←毛沢東の死去まで!)

1967:第3次中東戦争:3rd Middle East War→ 4th(73)→ 第1次石油危機(73)
▼▼▼1969:アポロ11号月面着陸:"men・・・first sets foot upon the moon."



1971:ニクソンショック(Richard Milhous Nixon shock)
* * * *
1973:ヴェトナム戦争終結:Vietnam War ended(1965~)
→ヴェトナムの統一:unification of Vietnam by North V. G.(75)
1973:第4次中東戦争:4th Middle East War → 第1次石油危機(73)
▼▼▼1973:第1次石油危機:1st Oil Crisis ←第4次中東戦争(73)

←←←1975年 支那の指導者・蒋介石死去(1887~/)†
←←←1976年 支那の指導者・毛沢東死去(1893~/)†
←←←1976年 Dameアガサ(アガサ・クリスティDBE)逝去(1890~/)†
→→→1977年 海馬玄関系ブログの<木花咲耶姫>ほしのあきさん誕生♪

1977:ソ連-中距離弾道ミサイルの欧州配備問題
:Crisis of Intermediate-range nuclear forces(~87)

1979:イラン革命:Iran Revolution →第2次石油危機(79)
▼▼▼1979:第2次石油危機:2nd Oil Crisis ← イラン革命:Iran Revolution(79)
▼▼▼1979:スリーマイルアイランド原発事故:
Nuclear Accident at Three Mile Island atomic power plant cf. チェルノブイリ原発事故(86)
* * * *
1979:中越戦争:Sino-Vietnamese War
・・==>支那の友好国カンボジアにヴェトナムが侵攻したことに対する<お礼>として、
支那軍が国境を三方面からヴェトナムに攻め入るも、惨敗。だって、相手は、あの「唯一の超大国」
アメリカと延べ10年近く戦った歴戦の勇士ぞろい、装備面でも当時、真面目に日本の自衛隊と並んで
東・東南アジアで最強のヴェトナム軍・・・だものね(笑)
* * * *
1979:ソ連-アフガニスタンに侵攻:Soviet-Afghan War(~1989)

1980:イラン・イラク戦争:Iran-Iraq War commneces.(~88)
1982:英国-フォークランド戦争でアルゼンチンを粉砕(UK gets perfect victory at Falklands War.)
←←←1982年 ソビエトロシアの管財人・ブレジネフ歿(1906~/)†




1986:ソ連-チェルノブイリ原発事故
:Nuclear Accident at Chernobyl', in Ukraine, atomic power plant

1989:支那-天安門事件:Tiananmen Square Incident in China
・・==>支那の「最高実力者」鄧小平先生が苦渋の、しかし、見事な決断と手さばきで
「事件」を処理。<敵>ながら侮り難し、敵ながら鄧小平は<保守派>の同士、鴨と思う。
* * * *
1989:ベルリンの壁崩壊:the Berlin Wall demolished; that's all. cf. ベルリンの壁(61~/)
→東西ドイツ統一:Reunification of Germany(西が東を「憲法」上も吸収合併)(90)

1990:湾岸戦争:Persian Gulf War commences.→アメリカ、右フック「砂漠の嵐作戦」一発でイラクを秒殺。
→Yes, I know・・・, that is not all. (><)

1991:ソビエト連邦解体:Soviet Union, the Union of Soviet Socialist Republic(USSR), dissolved.
・・==>「社会主義」なるものの不可能なことを試す--結果的にも、無意味で無駄な--実験
でも、70余年、「万国の労働者の皆さんの祖国の皆さん」、ほんとうにお疲れ様でしたぁ~。

そして、

▼▼▼*1995:第三次産業革命
IT革命(Information Technology Revolution with The Internet;*'80s~'2010s maybe
・・==>コメントは年表の下に書きましたよ

V(^◇^)・・・21世紀、もうすぐですよ!


でも、

( ..)φ( ..)φ ・・・でも、ここいらで、
( ..)φ( ..)φ ・・・この「年表」は、おしまい




<了> ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


<年表はここまでです・・・
 以下、最後の項目「第三次産業革命」に関する雑感へ>



V(^◇^)・・・よろしければ下記もご一読ください。
V(^◇^)・・・よろしければ、ですが・・・(汗)

・海馬之玄関ブログ年表附記--「第三次産業革命」の思い出--現在完了進行形的断想
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0fe37c325934fbc18ef197bbc9f11ce4

   


[作成:皇紀2675=2015 A.D.]


テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済







▼▼▼*1865:第二次産業革命
電力・石油・鉄鋼;*'60s~'00s
* * * *
→→→1865年 日本の良質の社会主義者, 早慶戦の生みの親・安部磯雄(~1949)
→→→1865年 「変人総理」の祖父-刺青大臣・小泉又次郎(~1951)
→→→1865年 29代大統領・ハーディング(~1923)[1921-23]-R

→→→1866年 25代首相・若槻礼次郎(~1949)[1926-27, 1931-31] 
→→→1866年 支那の指導者・孫文(~1925)

@        @        @

1867:明治維新:Meiji Restoration 
cf. 岩倉使節団(71~73)→西南戦争(77)→明治14年政変(81)
1868:英領マライ海峡成立(British Malaya established)
▼▼▼1869:スエズ運河開通(the Suez Canal completed)
▼▼▼1869:大陸横断鉄道開通(first transcontinental railway completed)
→→→1867年 35代首相・平沼騏一郎(~1952)[1939-39] 
→→→1867年 42代首相・鈴木貫太郎(~1948)[1945-45] 
→→→1867年 夏目漱石(~1916)
→→→1868年 社会学者というよりセミプロ専門の講談師・M. ウエーバー(~1964)
→→→1868年 社会批判家・徳富蘆花(~1927)
→→→1869年 印度の「偉大なる魂」・ガーンディー(~1948)



1870:普仏戦争:Franco-Prussian War(~71)→ドイツ帝国成立(71)
→→→1870年 ソ連の創業者・レーニン(~1924)
→→→1870年 27代首相・浜口雄幸(~1931)[1929-31]
→→→1870年 法学者・パウンド(~1964)
→→→1870年 法学者・カード-ゾー(~1938)
* * * *
→→→1872年 わたし的には「紹介ライン上」、カナ→・島崎藤村(~1943)
→→→1872年 「旧憲法~日露」の日本を感じる上で必須・樋口一葉(~1896)
( ↑↑↑ :活動期が短く本来は「対象外」。でも落とせない何かを感じる)
* * * *
→→→1872年 30代大統領・クーリッジ(~1933)[1923-29]-R
→→→1874年 31代大統領・フーヴァー(~1964)[1929-33]-R

→→→1874年 宰相チャーチル(~1965)[1940-45, 1951-55]
→→→1876年 指揮者・ブルーノ・ワルター(~1962)
→→→1876年 「あしながおじさん」のジーン・ウェブスター(~1916)
* * * *
▼▼▼1876:「電話:telephone transmission system」の完成 

1877:西南戦争:Southwestern War(Satsuma Rebellion)
1878:第2次イギリスアフガニスタン戦争:2nd Anglo-Afghan War(~80)
* * * *
→→→*1877年 本物の「京都学派」の原点・波多野 精一(~1950)
→→→1878年 まっとうでかつ賢いひとなんだろう・与謝野晶子(~1942)
→→→1878年 45代首相・吉田茂(~1967)[1946-47, 48-54]
→→→1878年 32代首相・広田弘毅(~1948)[1936-37]
* * * *
→→→1879年 社会造形師・スターリン(~1953)
→→→1879年 アインシュタイン(~1955)
→→→1879年 資料としては使える、カナ→・永井荷風(~1959)
→→→1880年 37代首相・米内光政(~1948)[1940-40]
→→→1880年 GHQ総司令官・マッカーサー(~1964)

▽▽1881年 明治14年の政変:1881-Political Change
* * * *
→→→1881年 法学者・ケルゼン(~1973)
→→→1882年 32代大統領・F. ルーズベルト(~1945)[1933-45]-D

* * * *
→→→1883年 52代首相・鳩山一郎(~1959)[1954-56]
→→→1883年 法学者-「穂積一門の最終兵器」-穂積重遠(~1951)
→→→1883年 哲学者・ヤスパース(~1969)
→→→1883年 経済学者・シュンペーター(~1950)
←←←1883年 社会批評家・マルクス歿(1818~/)†
→→→1883年 経済学者・H. ケインズ(~1946)


1884:清仏戦争:Sino-French War(~85)
→天津条約=仏領ヴェトナムが確定(85)
* * * *
→→→1884年 33代大統領・トルーマン(~1972)[1945-53]-D

→→→1884年 40代首相・東条英機(~1948)[1941-44] 
→→→1884年 55代首相・石橋湛山(~1973)[1956-57] 
* * * *
→→→1886年 指揮者・フルトヴェングラー(~1954)
→→→1886年 洋画家・藤田嗣治(~1968)
→→→1886年 社会活動家・平塚らいてう(~1971)
→→→1886年 新宿中村屋の印度のボース(~1945)
→→→1886年 伝説の敵役「狂犬」・タイ・カップ(~1961)


1886:英領ビルマ成立(British Burma established)
1887:仏領インドシナ成立(French Indo-China established)
* * * *
→→→1887年 46代首相・片山哲(~1978)[1947-48] 
→→→1887年 47代首相・芦田均(~1959)[1948-48] 
→→→1887年 支那の指導者・蒋介石(~1975)
* * * *
→→→1888年 法学者・C.シュミット(~1985)
→→→1888年 法学者・恒藤恭先生(~1967)
→→→1888年 法学者・末弘厳太郎(~1951)
→→→1888年 社会活動家・神近市子(~1981)
→→→1888年 洋画家・梅原竜三郎(~1986)





1889:旧憲法公布(Meiji Constitution promulgated) 
cf. 条約改正(~1899-1911)・・・陸奥・小村、殊勲甲!
* * * *
→→→1889年 ドイツの指導者ヒトラー(~1945)[1933/34-45]
→→→1889年 印度初代首相・ネルー(~1964)[1947-64]
→→→1889年 哲学者のための哲学者・ハイデガー(~1976)
→→→1889年 最強の哲学者・ウィトゲンシュタイン(~1951)
→→→1889年 やはり哲学の人かな・和辻哲郎(~1960)
* * * *
→→→1890年 法学者・田中耕太郎(~1974)
→→→1890年 社会活動家・山川菊栄(~1980)
→→→1890年 Dameアガサ(アガサ・クリスティDBE)(~1976)
* * * *
→→→1890年 34代大統領・アイゼンハワー(~1969)[1953-61]-R

→→→1891年 34代首相・近衛文麿(~1945)[1937-39, 1940-41] 
→→→1893年 支那の指導者・毛沢東(~1976)


1894:日清戦争:Sino-Japanese War(~95)
→下関条約:Treaty of Shimonoseki=台湾割譲:cession of Taiwan(95)
1895:三国干渉:Tripartite Intervention
→→→*1894年 松下幸之助(~1989)
→→→*1894年 安倍総理の「もう一人の祖父」・安倍寛(~1946)
→→→*1894年 指揮者・ベーム(~1981)
→→→1895年 一番有名な大リーガー・ベーブ・ルース(~1948)  

▼▼▼1896:近代オリンピック開始(Athens Olympics held, as the first one)
→→→1896年 56代首相・岸信介(~1987)[1957-60] 
→→→1897年 印度独立運動の虎・チャンドラ・ボース(~1987) 
→→→1897年 経済学・学の巨匠・向坂逸郎(~1985)
→→→1897年 法学者・我妻栄(~1973)
→→→1898年 法学者・清宮四郎(~1989)

▽▽1898年 隈板内閣(Waihan Cabinet formed:反・藩閥内閣)(~98)
1898:米西戦争:Spanish-American War
→ハワイ併合(98)→フィリピンを無慈悲に制圧(01~46)
1898:欧州列強(英・独・露)-支那の租借一気呵成に敢行
→慌てたアメリカ-支那の門戸開放を要求:Open Door Notes(99)

1899:ボーア戦争:Anglo-Boer War(~1902)
  ・・==>アフリカの分割実質終了 cf. ファショダ事件(Fashoda Incident)(98)
* * * *
→→→1899年 経済学者・ハイエク(~1992)
→→→1899年 法学者・尾高朝雄(~1956)
→→→1899年 法学者・宮澤俊義(~1976)
→→→1899年 58代首相・池田勇人(~1965)[1960-64]
→→→1900年 『風と共に去りぬ』の作者・マーガレット・M. ミッチェル(~1949)

1900:義和団の乱:Boxer Rebellion in China(「扶清滅洋」called for)
▽▽1900年 軍部大臣現役武官制の明確化(~1913)
・・==>皇国の興廃がかかる対露戦もありの状勢で、軍事に疎い
重臣達に軍行政させとったら、勝敗は<時の運>にもならへん、
ちゅーねん!


б(≧◇≦)ノ ・・・もうすぐ20世紀ですよ!


▼▼▼1901:「無線電信:radiotelegraphy system」の完成
▼▼▼1901:「ノーベル賞」興行開始(first Nobel Prize medals presented)
* * * *
→→→1901年 61代首相・佐藤栄作(~1975)[1964-72] 
→→→1901年 インドネシア初代大統領・スカルノ先生(~1970)[1945-65] 
→→→1902年 哲学の「重戦車型-機動戦士」・カール・ポパー(~1994)
→→→1902年 「京都学派」の実演販売ツール卸元・今西錦司(~1992)
→→→1902年 法学者・田畑忍先生(~1994)
→→→1902年 哲学者・田中美知太郎先生(~1985)

▼▼▼1903:MLB-第1回ワールドシリーズ開催(first World Series held)(/01?)
▼▼▼1903:ライト兄弟「動力飛行」に成功(59秒・260メートル)
* * * * 
→→→1903年 MLB<最後の伝説>・ルー・ゲーリック(~1941)
→→→1903年 「天稟」とはこのひとのこと・金子みすゞ(~1938)


1904:日露戦争:Russo-Japanese War(~05) 
cf. 日英同盟(Anglo-Japanese Alliance Treaty signed)(02)
1904:和領インドネシア成立(Dutch Indonesia established)
* * * *
→→→1904年 支那の「最高実力者」・鄧小平先生(~1997)
→→→1904年 変人総理と防衛大学校の生みの親, 元防衛庁長官・小泉純也(~1969)
→→→1905年 JX日鉱G創業者,鮎川義介の義弟,政友会の影番・久原房之助(~1965) 
→→→1905年 67代首相・福田赳夫(~1995)[1976-78] 
* * * *
←←←1906年 日露<戦場>のacting 総演出家・児玉源太郎歿(1852~/)†
→→→1906年 良い意味で「センスの良い」哲学者・ハンナ・アーレント(~1975)
→→→1906年 ソビエトロシアの管財人・ブレジネフ(~1982)

1907:英仏露三国協商(the Triple Entente concluded)
→→→1907年 66代首相・三木武夫(~1988)[1974-76] 
→→→1907年 法学者・H.L.A. ハート(~1992)
→→→1908年 哲学者・クワイン(~2000)
→→→1908年 36代大統領・ジョンソン(~1973)[1963-69]-D

* * * *
▼▼▼1908:天理教-国からも公認を受ける
▼▼▼1909:T型フォード、見参!


1910:日韓併合:Annexation of Korea by Japan
cf. 日韓議定書(04), 日韓協約三連発(04・05・07), ハーグ密使事件(07)
1911:支那-辛亥革命:Xinhai Revolution=中華民国成立
→同盟会臨時政権(12)→軍閥の星雲状態(13~27)→国民党政権(27~49)
* * * *
→→→*1910年 カップヌードル!! 安藤百福先生(~2007)
→→→*1910年 68代首相・大平正芳(~1980)[1978-80] 
→→→1911年 40代大統領・レーガン(~2004)[1981-89]-R

→→→1911年 70代首相・鈴木善幸(~2004)[1980-82]
→→→1912年 北朝鮮の初代皇帝・金日成(~1994)[1948-82]  
→→→1912年 法学者・加藤新平先生(~1999)

1912:バルカン戦争→第2次バルカン戦争:Balkan Wars(13)




<続く>



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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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