<<[関連記事]>>
・平和主義とは何か--戦前の日本は「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42ed25f108f4eae50a7a032128355289



▽▽1913年 大正政変(Taisho Political Crisis) cf. 原敬内閣(18~21), 民政党結成(27)       
▽▽1913年 軍部大臣現役武官制の廃止(~1936)←軍も特に強く反対しなかった、カナ。
* * * *
←←←1913年 帝国陸軍の「次期大御所」・桂太郎歿(1847~/)†
→→→1913年 哲学者・岩崎武雄(~1976)
→→→1913年 法学者・団藤重光(~2012)
* * * *
→→→1913年 37代大統領・ニクソン(~1994)[1969-74]-R
→→→1913年 38代大統領・フォード(~2006)[1974-77]-R

→→→1913年 ビビアン・リー? なぜ? でも、はい、ビビアン・リー(~1967)

▼▼▼1914:パナマ運河開通(the Panama Canal completed)
1914:第一次世界大戦:World WarⅠ(~18)
→対華21カ条要求(15) ←・・大隈首相、あんたは菅か鳩山か!! 
→国際聯盟発足(League of Nations established)(20)
* * * *
→→→1914年 日本が世界に誇る碩学-哲学者・井筒俊彦先生(~1993)

▼▼▼1915:高校野球:<甲子園大会>始まる(←最初は豊中運動場で開催!)
▼▼▼1916:シベリア鉄道開通 Siberian railway completed(部分開通は1897年)
* * * *
→→→1915年 シャンソンの素晴らしいひと・ピアフ(~1963)
→→→1916年 法学者・井上茂先生(~2001)
→→→1917年 印度の尼将軍・ガンディー(~1984)[1980-84]
→→→1917年 韓国の<菱三代目>的指導者・朴正煕先生(~1979)[1961-79]
→→→1917年 35代大統領・ケネディ(~1963)[1961-63]-D




1917:ロシア革命:the Russian Revolution
→コミンテルン結成(19)→中国共産党結成(21)
→ コミンテルン日本支部(日本共産党)結成(22)  cf. 森戸事件(20)
▼▼▼1918:米騒動(Rice Riots provoked partly because of Siberian Intervention.)
→政友会・原敬内閣成立(Hara Cabinet formed)(~21)
* * * *
→→→1918年 64代首相・田中角栄(~1993)[1972-74] 
→→→1918年 71代首相・中曽根康弘 [1982-87]
→→→1919年 78代首相・宮澤喜一(~2007) [1991-93]

1919:第3次イギリスアフガニスタン戦争:3rd Anglo-Afghan War  
1919:3・1事件@朝鮮, 5・4運動@支那  cf. 尼港事件(20)

▼▼▼1921:アインシュタインにノーベル賞--相対性理論(05+15)とは別業績で!
→→→1921年 「これぞ、米国保守!」の顕現具象・ベティ・フリーダン(~2006)

1922:ワシントン軍縮会議:Washington Naval Conference =日英同盟廃棄
・・==>お船さんの数より、重要なのは太平洋地域と支那における
権益が日本は随分減ったことよね。そして、・・・
* * * *
←←←1922年 藩閥の法王猊下・山形有朋歿(1838~/) †
←←←1922年 反・藩閥の巨匠・大隈重信歿(1838~/) †
* * * *
→→→1923年 台湾の鷲・李登輝先生 [1988-2000]
→→→1923年 シンガポールの虎・リークワンュ-先生(~2015) [1959-1990]
* * * *
→→→1923年 法学者・矢崎光圀先生(~2004)
→→→1923年 法学者・碧海純一(~2013)
→→→*1924年 法学者・八木鉄男先生





▼▼▼1923:関東大震災:the Great Kanto Earthquake
1924:アメリカ-排日移民法成立
* * * *
→→→1924年 元外相・安倍晋太郎(~1991)
→→→1924年 74代首相・竹下登(~2000)[1987-89] 
→→→1924年 81代首相・村山富市 [1994-96]
→→→1924年 39代大統領・カーター[1977-81]-D
→→→1924年 41代大統領・G. ブッシュ(父)[1989-93]-R


▼▼▼1925:日本-ラジオ放送開始 by JOAK≒NHK(radio-broadcasting begins.)
1925:普通選挙法&治安維持法成立 
cf. 日本資本主義論争:講座派=共産党系 vs. 労農派=後の社会党系(27~37)
* * * *
→→→1925年 マーガレット・サッチャー男爵(~2013)[1979-90]
→→→1926年 マリリン・モンロー(~1962)
→→→1926年 海外での方がさらに有名でお洒落な・星新一(~1997)

▼▼▼1927:リンドバーク大西洋横断飛行
  (C. Lindbergh flies across the Atlantic Ocean.)




1928:満州某重大事件(張作霖爆殺事件),  済南事件
1929:大恐慌:the Great Depression(~32)
→昭和恐慌Ⅰ(金融恐慌; *27)+昭和恐慌Ⅱ(30~32)
1930:ロンドン軍縮会議:London Naval Conference
→統帥権干犯問題→浜口首相遭難死(31)

◇∂◇統帥権干犯問題の構図◇∂◇

民政党・浜口雄幸 vs. 政友会・犬養毅&鳩山一郎
・立憲政友会:干犯に他ならず!<--応援団=地主勢力+三井+陸軍のその他大勢?
・立憲民政党:干犯などに非ず!<--助太刀=都市ブルジョア+三菱+海軍の一部?






1931:満州事変:Manchurian Incident  cf. 三月事件・十月事件(31)
→→→1931年 ソビエトロシアの清算人・ゴルバチョフ
→→→1931年 76代首相・海部俊樹 [1989-91]

▽▽1932年 5・15事件(May 15th Incident)→ → → 近衛内閣(~39, 40~41)
1932:満州国建国(Manchukuo), オタワ協定締結,  第一次上海事変
1933:日本-国際聯盟脱走(Withdrawal from League of Nations)
* * * *
→→→*1932年 10歳でデビューしたので、エリザベス・テーラー(~2011)
←←←1934年 ドイツの<終身名誉大統領>・ヒンデンブルク歿(1818~/)† 


▽▽1935年 天皇機関説問題→国体明徴声明(35) cf. 天皇機関説論争では美濃部圧勝(12),   
  cf. 滝川事件(33; by 文相・鳩山一郎),  津田左右吉起訴(40)
▽▽1936年 2・26事件(February 26th Incident)
▽▽1936年 軍部大臣現役武官制の復活
・・==>「軍の長老排除」で軍の実権派と政党の利害が一致?
* * * *
▼▼▼1936:没落する欧州見納め宴会・ベルリンオリンピック開催(Berlin Olympics held)
* * * *
→→→1936年 91代首相・福田康夫 [2007-08]
→→→1937年 82代首相・橋下龍太郎(~2006) [1994-96]
→→→1937年 84代首相・小渕恵三(~2000) [1998-2000]
→→→1937年 85代首相・森喜朗 [2000-01]


▽▽1937年 近衛文麿内閣成立(Konoe Cabinet formed)(~39, 40~41)
↑  ↑  ↑
 ※孫の細川護煕見たらわかる? この自己愛過剰型認知症者に組閣の大命が降りたとき、
  その時点で日本は<北斗の拳>だったの、鴨。真面目な東条首相や鈴木(貫)首相が
  むしろ気の毒。で、あとは単なる「history」、鴨。(><)

* * * *
1937:盧溝橋事件(Marco Polo Bridge Incident), 第二次上海事変→日中戦争(~45)
1938:国家総動員法成立(Passage of the National Mobilization Law)  
cf. 大日本産業報国会・大政翼賛会の成立(40)
▼▼▼1938:アメリカ-最高裁カロリーヌ判決(Carolene Products Co. Case)
* * * *
←←←1938年 最良の哲学者・フッサール歿(1859~/)†
←←←1938年 「佳人薄命」とはこういうことかと・金子みすゞ(1903~/)†


1939:第二次世界大戦:World WarⅡ(~45)
▼▼▼1939:原子力の時代に突入:核兵器(45~)+原発(54~)
▼▼▼1939:映画「風と共に去りぬ:Gone with the wind」released!
1940:三国同盟締結(the Tripartite Pact signed)
→仏領インドシナ進駐(41)→ABCD包囲網形成(ABCD encirclement formed)(41)
* * * *
←←←1940年 最後の元老・西園寺公望歿(1849~/)†
→→→1940年 92代首相-「閣下」-麻生太郎 [2008-09] 
→→→*1942年 87代首相-「変人」-小泉純一郎 [2001-06]
* * * *
1941:大東亜戦争:the Great East Asia War(39/~45) 
cf. 日ソ中立条約(41), ゾルゲ事件(41) 






1945:"Welcome Gen. MacArthur~!
    Give me chocolate as well as a constitution!" 


1946:占領憲法公布(Occupation Constitution promulgated)
* * * *
→→→*1945年 首相候補-「豹変君子」-谷垣禎一[N/A]***
* * * *
→→→1946年 最低の首相・菅直人 [2010-11] 
→→→1946年 42代大統領・クリントン(夫)誕生[1993-2001]-D
→→→1946年 43代大統領・G.W. ブッシュ(子)[2001-08]-R

→→→1947年 *45代大統領・クリントン(妻)[2016-]-D***←maybe?
→→→1947年 最悪の首相・鳩山由起夫 [2009-10] 

1947:インド独立(India gains its independence.)
1948:ソ連-ベルリン封鎖(~49)→ベルリンの壁(61)
1948:第1次中東戦争:1st Middle East War

1949:中華人民共和国建国(People's Republic of China established)
1949:インドネシア正式に独立達成(Republic of Indonesia established)
1950:朝鮮戦争:Korean War begins.(North invaded South, suddenly. ; ~53) 
1951:サンフランシスコ平和条約:Treaty of Peace with Japan signed
→占領終結(Occupation ended; Japan returns its sovereignty.)
* * * *
←←←1951年 最強の哲学者・ウィトゲンシュタイン歿(1889~/)†



→→→1952年 詩聖歌手・<天照大神>・中島みゆきさん降臨
→→→1953年 *45代大統領・J. ブッシュ(弟)[2016-]-R***←possibly?
→→→1954年 90・96代首相・安倍晋三 [2006-07, 2012-]  
* * * *
▼▼▼1954:ソ連、世界初の原発を稼働(World's first atomic power plant begins to work.)
1954:自衛隊設立(Self Defense Forces established)←保安隊(52)←警察予備隊(50)
1956:第2次中東戦争:2nd Middle East War
▼▼▼1957:スプートニックショック(Sputnik Shock)

→→→1959年 首相候補-Jeanne d'arc Tomomi-稲田朋美[N/A]*** 
→→→*1961年 44代大統領・オバマ[2008-16]-D

* * * *
1960:日米安保条約改正 ←・・岸首相、good job, isn't it!
1961:ベルリンの壁(the Berlin Wall)出現(~89)
1962:キューバ危機:Cuban missile crisis


▼▼▼1964:復興披露の祝宴・(*第1回)東京オリンピック開催(1st* Tokyo Olympics held)
▼▼▼~1965:旧植民地に独立の嵐→国連加盟117カ国に! cf. 原51(45), 現193(2015)!
1965:ヴェトナム戦争(Vietnam War begins.; ~1973)→ヴェトナム再統一(75)
1965:支那-「文化大革命:the Great(Proletarian)Cultural Revolution」
が--壮大で悲惨な失敗にむけて--始動(;~76←毛沢東の死去まで!)

1967:第3次中東戦争:3rd Middle East War→ 4th(73)→ 第1次石油危機(73)
▼▼▼1969:アポロ11号月面着陸:"men・・・first sets foot upon the moon."



1971:ニクソンショック(Richard Milhous Nixon shock)
* * * *
1973:ヴェトナム戦争終結:Vietnam War ended(1965~)
→ヴェトナムの統一:unification of Vietnam by North V. G.(75)
1973:第4次中東戦争:4th Middle East War → 第1次石油危機(73)
▼▼▼1973:第1次石油危機:1st Oil Crisis ←第4次中東戦争(73)

←←←1975年 支那の指導者・蒋介石死去(1887~/)†
←←←1976年 支那の指導者・毛沢東死去(1893~/)†
←←←1976年 Dameアガサ(アガサ・クリスティDBE)逝去(1890~/)†
→→→1977年 海馬玄関系ブログの<木花咲耶姫>ほしのあきさん誕生♪

1977:ソ連-中距離弾道ミサイルの欧州配備問題
:Crisis of Intermediate-range nuclear forces(~87)

1979:イラン革命:Iran Revolution →第2次石油危機(79)
▼▼▼1979:第2次石油危機:2nd Oil Crisis ← イラン革命:Iran Revolution(79)
▼▼▼1979:スリーマイルアイランド原発事故:
Nuclear Accident at Three Mile Island atomic power plant cf. チェルノブイリ原発事故(86)
* * * *
1979:中越戦争:Sino-Vietnamese War
・・==>支那の友好国カンボジアにヴェトナムが侵攻したことに対する<お礼>として、
支那軍が国境を三方面からヴェトナムに攻め入るも、惨敗。だって、相手は、あの「唯一の超大国」
アメリカと延べ10年近く戦った歴戦の勇士ぞろい、装備面でも当時、真面目に日本の自衛隊と並んで
東・東南アジアで最強のヴェトナム軍・・・だものね(笑)
* * * *
1979:ソ連-アフガニスタンに侵攻:Soviet-Afghan War(~1989)

1980:イラン・イラク戦争:Iran-Iraq War commneces.(~88)
1982:英国-フォークランド戦争でアルゼンチンを粉砕(UK gets perfect victory at Falklands War.)
←←←1982年 ソビエトロシアの管財人・ブレジネフ歿(1906~/)†




1986:ソ連-チェルノブイリ原発事故
:Nuclear Accident at Chernobyl', in Ukraine, atomic power plant

1989:支那-天安門事件:Tiananmen Square Incident in China
・・==>支那の「最高実力者」鄧小平先生が苦渋の、しかし、見事な決断と手さばきで
「事件」を処理。<敵>ながら侮り難し、敵ながら鄧小平は<保守派>の同士、鴨と思う。
* * * *
1989:ベルリンの壁崩壊:the Berlin Wall demolished; that's all. cf. ベルリンの壁(61~/)
→東西ドイツ統一:Reunification of Germany(西が東を「憲法」上も吸収合併)(90)

1990:湾岸戦争:Persian Gulf War commences.→アメリカ、右フック「砂漠の嵐作戦」一発でイラクを秒殺。
→Yes, I know・・・, that is not all. (><)

1991:ソビエト連邦解体:Soviet Union, the Union of Soviet Socialist Republic(USSR), dissolved.
・・==>「社会主義」なるものの不可能なことを試す--結果的にも、無意味で無駄な--実験
でも、70余年、「万国の労働者の皆さんの祖国の皆さん」、ほんとうにお疲れ様でしたぁ~。

そして、

▼▼▼*1995:第三次産業革命
IT革命(Information Technology Revolution with The Internet;*'80s~'2010s maybe
・・==>コメントは年表の下に書きましたよ

V(^◇^)・・・21世紀、もうすぐですよ!


でも、

( ..)φ( ..)φ ・・・でも、ここいらで、
( ..)φ( ..)φ ・・・この「年表」は、おしまい




<了> ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


<年表はここまでです・・・
 以下、最後の項目「第三次産業革命」に関する雑感へ>



V(^◇^)・・・よろしければ下記もご一読ください。
V(^◇^)・・・よろしければ、ですが・・・(汗)

・海馬之玄関ブログ年表附記--「第三次産業革命」の思い出--現在完了進行形的断想
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0fe37c325934fbc18ef197bbc9f11ce4

   


[作成:皇紀2675=2015 A.D.]


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テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済







▼▼▼*1865:第二次産業革命
電力・石油・鉄鋼;*'60s~'00s
* * * *
→→→1865年 日本の良質の社会主義者, 早慶戦の生みの親・安部磯雄(~1949)
→→→1865年 「変人総理」の祖父-刺青大臣・小泉又次郎(~1951)
→→→1865年 29代大統領・ハーディング(~1923)[1921-23]-R

→→→1866年 25代首相・若槻礼次郎(~1949)[1926-27, 1931-31] 
→→→1866年 支那の指導者・孫文(~1925)

@        @        @

1867:明治維新:Meiji Restoration 
cf. 岩倉使節団(71~73)→西南戦争(77)→明治14年政変(81)
1868:英領マライ海峡成立(British Malaya established)
▼▼▼1869:スエズ運河開通(the Suez Canal completed)
▼▼▼1869:大陸横断鉄道開通(first transcontinental railway completed)
→→→1867年 35代首相・平沼騏一郎(~1952)[1939-39] 
→→→1867年 42代首相・鈴木貫太郎(~1948)[1945-45] 
→→→1867年 夏目漱石(~1916)
→→→1868年 社会学者というよりセミプロ専門の講談師・M. ウエーバー(~1964)
→→→1868年 社会批判家・徳富蘆花(~1927)
→→→1869年 印度の「偉大なる魂」・ガーンディー(~1948)



1870:普仏戦争:Franco-Prussian War(~71)→ドイツ帝国成立(71)
→→→1870年 ソ連の創業者・レーニン(~1924)
→→→1870年 27代首相・浜口雄幸(~1931)[1929-31]
→→→1870年 法学者・パウンド(~1964)
→→→1870年 法学者・カード-ゾー(~1938)
* * * *
→→→1872年 わたし的には「紹介ライン上」、カナ→・島崎藤村(~1943)
→→→1872年 「旧憲法~日露」の日本を感じる上で必須・樋口一葉(~1896)
( ↑↑↑ :活動期が短く本来は「対象外」。でも落とせない何かを感じる)
* * * *
→→→1872年 30代大統領・クーリッジ(~1933)[1923-29]-R
→→→1874年 31代大統領・フーヴァー(~1964)[1929-33]-R

→→→1874年 宰相チャーチル(~1965)[1940-45, 1951-55]
→→→1876年 指揮者・ブルーノ・ワルター(~1962)
→→→1876年 「あしながおじさん」のジーン・ウェブスター(~1916)
* * * *
▼▼▼1876:「電話:telephone transmission system」の完成 

1877:西南戦争:Southwestern War(Satsuma Rebellion)
1878:第2次イギリスアフガニスタン戦争:2nd Anglo-Afghan War(~80)
* * * *
→→→*1877年 本物の「京都学派」の原点・波多野 精一(~1950)
→→→1878年 まっとうでかつ賢いひとなんだろう・与謝野晶子(~1942)
→→→1878年 45代首相・吉田茂(~1967)[1946-47, 48-54]
→→→1878年 32代首相・広田弘毅(~1948)[1936-37]
* * * *
→→→1879年 社会造形師・スターリン(~1953)
→→→1879年 アインシュタイン(~1955)
→→→1879年 資料としては使える、カナ→・永井荷風(~1959)
→→→1880年 37代首相・米内光政(~1948)[1940-40]
→→→1880年 GHQ総司令官・マッカーサー(~1964)

▽▽1881年 明治14年の政変:1881-Political Change
* * * *
→→→1881年 法学者・ケルゼン(~1973)
→→→1882年 32代大統領・F. ルーズベルト(~1945)[1933-45]-D

* * * *
→→→1883年 52代首相・鳩山一郎(~1959)[1954-56]
→→→1883年 法学者-「穂積一門の最終兵器」-穂積重遠(~1951)
→→→1883年 哲学者・ヤスパース(~1969)
→→→1883年 経済学者・シュンペーター(~1950)
←←←1883年 社会批評家・マルクス歿(1818~/)†
→→→1883年 経済学者・H. ケインズ(~1946)


1884:清仏戦争:Sino-French War(~85)
→天津条約=仏領ヴェトナムが確定(85)
* * * *
→→→1884年 33代大統領・トルーマン(~1972)[1945-53]-D

→→→1884年 40代首相・東条英機(~1948)[1941-44] 
→→→1884年 55代首相・石橋湛山(~1973)[1956-57] 
* * * *
→→→1886年 指揮者・フルトヴェングラー(~1954)
→→→1886年 洋画家・藤田嗣治(~1968)
→→→1886年 社会活動家・平塚らいてう(~1971)
→→→1886年 新宿中村屋の印度のボース(~1945)
→→→1886年 伝説の敵役「狂犬」・タイ・カップ(~1961)


1886:英領ビルマ成立(British Burma established)
1887:仏領インドシナ成立(French Indo-China established)
* * * *
→→→1887年 46代首相・片山哲(~1978)[1947-48] 
→→→1887年 47代首相・芦田均(~1959)[1948-48] 
→→→1887年 支那の指導者・蒋介石(~1975)
* * * *
→→→1888年 法学者・C.シュミット(~1985)
→→→1888年 法学者・恒藤恭先生(~1967)
→→→1888年 法学者・末弘厳太郎(~1951)
→→→1888年 社会活動家・神近市子(~1981)
→→→1888年 洋画家・梅原竜三郎(~1986)





1889:旧憲法公布(Meiji Constitution promulgated) 
cf. 条約改正(~1899-1911)・・・陸奥・小村、殊勲甲!
* * * *
→→→1889年 ドイツの指導者ヒトラー(~1945)[1933/34-45]
→→→1889年 印度初代首相・ネルー(~1964)[1947-64]
→→→1889年 哲学者のための哲学者・ハイデガー(~1976)
→→→1889年 最強の哲学者・ウィトゲンシュタイン(~1951)
→→→1889年 やはり哲学の人かな・和辻哲郎(~1960)
* * * *
→→→1890年 法学者・田中耕太郎(~1974)
→→→1890年 社会活動家・山川菊栄(~1980)
→→→1890年 Dameアガサ(アガサ・クリスティDBE)(~1976)
* * * *
→→→1890年 34代大統領・アイゼンハワー(~1969)[1953-61]-R

→→→1891年 34代首相・近衛文麿(~1945)[1937-39, 1940-41] 
→→→1893年 支那の指導者・毛沢東(~1976)


1894:日清戦争:Sino-Japanese War(~95)
→下関条約:Treaty of Shimonoseki=台湾割譲:cession of Taiwan(95)
1895:三国干渉:Tripartite Intervention
→→→*1894年 松下幸之助(~1989)
→→→*1894年 安倍総理の「もう一人の祖父」・安倍寛(~1946)
→→→*1894年 指揮者・ベーム(~1981)
→→→1895年 一番有名な大リーガー・ベーブ・ルース(~1948)  

▼▼▼1896:近代オリンピック開始(Athens Olympics held, as the first one)
→→→1896年 56代首相・岸信介(~1987)[1957-60] 
→→→1897年 印度独立運動の虎・チャンドラ・ボース(~1987) 
→→→1897年 経済学・学の巨匠・向坂逸郎(~1985)
→→→1897年 法学者・我妻栄(~1973)
→→→1898年 法学者・清宮四郎(~1989)

▽▽1898年 隈板内閣(Waihan Cabinet formed:反・藩閥内閣)(~98)
1898:米西戦争:Spanish-American War
→ハワイ併合(98)→フィリピンを無慈悲に制圧(01~46)
1898:欧州列強(英・独・露)-支那の租借一気呵成に敢行
→慌てたアメリカ-支那の門戸開放を要求:Open Door Notes(99)

1899:ボーア戦争:Anglo-Boer War(~1902)
  ・・==>アフリカの分割実質終了 cf. ファショダ事件(Fashoda Incident)(98)
* * * *
→→→1899年 経済学者・ハイエク(~1992)
→→→1899年 法学者・尾高朝雄(~1956)
→→→1899年 法学者・宮澤俊義(~1976)
→→→1899年 58代首相・池田勇人(~1965)[1960-64]
→→→1900年 『風と共に去りぬ』の作者・マーガレット・M. ミッチェル(~1949)

1900:義和団の乱:Boxer Rebellion in China(「扶清滅洋」called for)
▽▽1900年 軍部大臣現役武官制の明確化(~1913)
・・==>皇国の興廃がかかる対露戦もありの状勢で、軍事に疎い
重臣達に軍行政させとったら、勝敗は<時の運>にもならへん、
ちゅーねん!


б(≧◇≦)ノ ・・・もうすぐ20世紀ですよ!


▼▼▼1901:「無線電信:radiotelegraphy system」の完成
▼▼▼1901:「ノーベル賞」興行開始(first Nobel Prize medals presented)
* * * *
→→→1901年 61代首相・佐藤栄作(~1975)[1964-72] 
→→→1901年 インドネシア初代大統領・スカルノ先生(~1970)[1945-65] 
→→→1902年 哲学の「重戦車型-機動戦士」・カール・ポパー(~1994)
→→→1902年 「京都学派」の実演販売ツール卸元・今西錦司(~1992)
→→→1902年 法学者・田畑忍先生(~1994)
→→→1902年 哲学者・田中美知太郎先生(~1985)

▼▼▼1903:MLB-第1回ワールドシリーズ開催(first World Series held)(/01?)
▼▼▼1903:ライト兄弟「動力飛行」に成功(59秒・260メートル)
* * * * 
→→→1903年 MLB<最後の伝説>・ルー・ゲーリック(~1941)
→→→1903年 「天稟」とはこのひとのこと・金子みすゞ(~1938)


1904:日露戦争:Russo-Japanese War(~05) 
cf. 日英同盟(Anglo-Japanese Alliance Treaty signed)(02)
1904:和領インドネシア成立(Dutch Indonesia established)
* * * *
→→→1904年 支那の「最高実力者」・鄧小平先生(~1997)
→→→1904年 変人総理と防衛大学校の生みの親, 元防衛庁長官・小泉純也(~1969)
→→→1905年 JX日鉱G創業者,鮎川義介の義弟,政友会の影番・久原房之助(~1965) 
→→→1905年 67代首相・福田赳夫(~1995)[1976-78] 
* * * *
←←←1906年 日露<戦場>のacting 総演出家・児玉源太郎歿(1852~/)†
→→→1906年 良い意味で「センスの良い」哲学者・ハンナ・アーレント(~1975)
→→→1906年 ソビエトロシアの管財人・ブレジネフ(~1982)

1907:英仏露三国協商(the Triple Entente concluded)
→→→1907年 66代首相・三木武夫(~1988)[1974-76] 
→→→1907年 法学者・H.L.A. ハート(~1992)
→→→1908年 哲学者・クワイン(~2000)
→→→1908年 36代大統領・ジョンソン(~1973)[1963-69]-D

* * * *
▼▼▼1908:天理教-国からも公認を受ける
▼▼▼1909:T型フォード、見参!


1910:日韓併合:Annexation of Korea by Japan
cf. 日韓議定書(04), 日韓協約三連発(04・05・07), ハーグ密使事件(07)
1911:支那-辛亥革命:Xinhai Revolution=中華民国成立
→同盟会臨時政権(12)→軍閥の星雲状態(13~27)→国民党政権(27~49)
* * * *
→→→*1910年 カップヌードル!! 安藤百福先生(~2007)
→→→*1910年 68代首相・大平正芳(~1980)[1978-80] 
→→→1911年 40代大統領・レーガン(~2004)[1981-89]-R

→→→1911年 70代首相・鈴木善幸(~2004)[1980-82]
→→→1912年 北朝鮮の初代皇帝・金日成(~1994)[1948-82]  
→→→1912年 法学者・加藤新平先生(~1999)

1912:バルカン戦争→第2次バルカン戦争:Balkan Wars(13)




<続く>



テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済





Ca. 888 B.C.:天孫・ににぎの尊-天照大神の神勅を賜り高天原より降臨
Ca. 660 B.C.(皇紀元年):神武天皇<天壌無窮、皇孫統べる豊葦原瑞穂之國>建国

690(皇紀1350年):天智女=天武妃の鸕野讃良皇后、持統天皇として即位
・・==>現在に至る<日本国>の正統性の枠組みが確立

1338:足利尊氏(1305~1358)、征夷大将軍に任じられる(founded a shogunate
which becomes the ideal order for Japanese ethos)
・・==>現在に至る<日本の社会>の諸々の属性の原点ができる




V(^◇^)・・・内藤湖南翁の言う如く、応仁の乱(Onin War:1467~)より前は、
   まー、<外国>のことと思ってないと勘違いしますよ、ということ。

而して、・・・

ビックバン以降の宇宙史、「アダムとイブ-ノアの洪水:Adam and Eve-the Flood」以降の世界史、または、天孫降臨以降の日本の歴史の、さてどこから始めるか。予想される批判。そう、「いまどき司馬史観ですか」とか「西欧崇拝の裏返しですよね、逆に」、または、「海馬之玄関が豪語する「分析哲学系現象学流新カント派アメリカプロセス法学一家の社会科学方法論」(笑)って、なに、<日露戦争>を境に日本を「バビロン捕囚」しちゃうあの坂の上の雲の司馬さんと仲良しなんだぁ!」とかのお叱りはパスさせていただき、ここは古風に控え目に、内容的には「明治維新」から始めることにしました。

歴史の領域では弊ブログの最も関心のある「中世期:鎌倉時代中期~室町期」から始めるとなると、「アメリカからの挑戦と応戦のプロセス」として比較的シンプルに日本の近代史を捉えることも許されるだろうことに比べて、どうしても、その<物語>は、<中央アジア>、すなわち、<イスラーム>と<トルコ>をも軸に加えた立体構造にならざるをえず、現在、ウェルネッケの女神様のもとサルコフ男爵夫人のお世話をいただきながら社会復帰(?)準備中の身にはすこし厳しいからです。でも、復帰間近だよぉー。

ヽ(^o^)丿

と、もっとも、当たり前ですが、「古風に控え目」にと言っても、もちろん、昔懐かしい「唯物史観」や「大塚史学」。あるいは、その「大塚史学」から脱走し不純物を取り除き、家元・ウエーバーに回帰して「資本主義のエートスなるものを、実直で勤勉で自立心・自律心旺盛な、要は、合理的かつ独立不羈で敬虔なプロテスタントの美意識と行動規範」に見立てるファンタジックな史観、更には、それらのどれにも増してお茶目な「無責任の政治システム-個人の内面世界まで覆い介入してくる天皇イデオロギー」のマジンガーZ的な中空の合体構造と日本的政治システムを看做す「丸山流」(←講座派残党・残滓流とも言う)が乱舞狂瀾した「戦後史学」まで引き返さす、などはありえない(笑)。あくまでも、「分析哲学系現象学流新カント派アメリカプロセス法学一家の社会科学方法論」(笑)の視座からのものとして、些か、古風に控え目に「世界史における日本の近代史は黒船さんが運んできてくれた」とここでは考えてみるということです。よって、<自家製・近代史>もこの「イベント(the event↓)」から始まります。

尚、私の基本的な<歴史>に関する認識については
下記拙稿もご参照いただければ嬉しいです。


・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

・戦争責任論--語るに落ちた朝日新聞の社説--(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ea4896c53629991ac8ae527c518f3c3f



・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困--占領憲法をガダラの豚にしましょう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226757.html

・定義集-「歴史」(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65233711.html

・歴史を直視できない人々(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f



( ..)φ( ..)φ


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An abbreviated Chronological Table
for Social Thought and International Politics
in search of Re-Construction of Conservatism
in Japan




1588:英国版<日本海海戦-Ⅰ>。ベティの海賊艦隊がスペインの「無敵艦隊」を撃破!
・・==>スペインの桎梏から解き放たれた資金潤沢なオランダが海洋強国に←「複雑」(英談)
* * * *
*英国版<日本海海戦-Ⅱ>は、ネルソン提督が「the Invincible Armada’:仏西連合艦隊」
 をトラファルガー沖で撃滅し自らは戦死した(1805)、ナポレオンを挫いたあの一戦。

→→→*1561年 哲学者・ベーコン(~1626)
→→→1588年 社会思想家・ホッブス(~1679)
→→→1596年 哲学者・デカルト(~1650)
→→→1599年 護国卿・クロムウェル(~1658)[1653-58]

▼▼▼1600:オランダ船リフーデ号(Liefde)で英国人・三浦按針(1564~1620)と
和蘭人・耶楊子(1557?~1623)来日 
▼▼▼1607:イギリス-北米に本格的に入植開始  
cf. メーフラワー号(Mayflower' party)の<移住特攻>は1620年


1623:アンボン事件:Anboyna Massacre(/Incident?)
  ・・==>オランダの同地域での優勢の契機。英国は一旦東南アジアから撤収。

→→→1632年 社会思想家・ロック誕生(~1704)

1640:清教徒革命:Puritan Revolution(~60)
→→→1642年 哲学者・ニュートン(~1727)
→→→1646年 哲学者・ライプニッツ(~1716)

1648:ウェストファリア条約締結:Westphalia Treaty concluded

→→→1657年 哲学者・新井白石(~1725)
→→→1667年 哲学者・荻生徂徠(~1728)
←←←1679年 社会思想家・ホッブス歿(1588~/)†

1688:名誉革命:Glorious Revolution(~89)
→権利章典(Bill of Rights enacted)(89)
→→→1689年 社会批評家・モンテスキュー(~1755)

1701:スペイン継承戦争:War of the Spanish Succession(~14)
→オーストリア継承戦争:War of the Austrian Succession(40~48)
→→→1706年 社会思想家・ベンジャミン・フランクリン(~1790)
→→→1712年 社会批評家・ルソー(~1778)
→→→1723年 法学者・ブラックストン(~1780)
→→→1724年 最高の哲学者・カント(~1804)




→→→1732年 初代大統領・ワシントン(~1799)[1789-97]-R'(F)
→→→1735年 2代大統領・J. アダムス(父)(~1826)[1797-1801]-R'(F)
→→→1743年 3代大統領・ジェファーソン(~1826)[1801-09]-D'(R)
→→→1748年 社会思想家・ベンサム(~1832)
→→→1751年 4代大統領・マディソン(~1836)[1809-17]-D'(R)


1756:七年戦争:Seven Years' War(~63)
/フレンチインディアン戦争:French and Indian War(55~63)→パリ条約(63)
1757:プラッシーの戦い:Battle of Plassey
  ・・==>北米とインドにおける英国の優位確定←「なら、ほか行きましょか」(仏談)

→→→1758年 5代大統領・モンロー(~1831)[1817-25]-D'(R)
→→→1767年 6代大統領・J.Q. アダムス(子)(~1848)[1825-29]-R'(W')
→→→1767年 7代大統領・ジャクソン(~1845)[1829-37]-D

→→→1770年 哲学者を自称していたらしい・ヘーゲル(~1831)
→→→1773年 9代大統領・W.H. ハリソン(~1841)[1841-41]-R'(W)

→→→1773年 欧州の宰相メッテルニヒ(~1859)[1821-*1848]




▼▼▼1774*:第一次産業革命
紡績機械・蒸気機関;*萌芽期 '60s~'1860s

1775:アメリカ革命:the American Revolution(~83)
→アメリカ英植民地連合(76~89)→アメリカ合衆国成立(89)
* * * *
←←←1780年 法学者・ブラックストン歿(1723~/)†
→→→1782年 8代大統領・ヴァン・ビューレン(~1862)[1837-41]-D
→→→1784年 12代大統領・テイラー(~1850)[1849-50]-R'(W)



1789:フランス(の観応の)擾乱:the French Revolution(/Turbulence !)(~1799)
→ナポレオン1世の帝政(1804~, ~1815)
→→→1790年 法学者・分析法学の始祖-J. オースティン(~1859)
←←←1790年 アメリカ革命の acting 総演出家?・ベンジャミン・フランクリン(1706~/)†
→→→1790年 10代大統領・タイラー(~1862)[1841-45]-R'(W)
→→→1791年 15代大統領・ブキャナン(~1868)[1857-61]-D
→→→1795年 11代大統領・ポーク(~1849)[1845-49]-D

* * * *
→→→1798年 中山みき・天理教教祖さま(~1887)
→→→1800年 13代大統領・フィルモア(~1874)[1850-53]-R'(W)


1803:アメリカ-ルイジアナ購入:Louisiana Purchase
    cf. テキサス併合(45), オレゴン併合(46), アラスカ購入(67), ハワイ略奪(98)

→→→1804年 14代大統領・ピアース(~1869)[1853-57]-D

←←←1804年 最高の哲学者・カント死去(1724~/)†
* * * *
→→→1806年 社会思想家・J.S. ミル(~1873)
→→→1808年 17代大統領・A. ジョンソン(~1875)[1865-69]-D
→→→1809年 16代大統領・リンカーン(~1865)[1861-65]-R

→→→1809年 社会思想家・ダーウイン(~1882)


1812:米英戦争:War of 1812(~14)・・・今度は「鎧袖一触」、英国に完敗。
* * * *
→→→1812年 英国の<宝>でしょう・ディケンズ(~1870)
→→→1815年 鉄血宰相ビスマルク(~1898)[1862-90]
→→→1822年 18代大統領・グラント(~1885)[1869-77]-R
→→→1822年 19代大統領・ヘイズ(~1893)[1877-81]-R






1823:アメリカ-モンロー宣言(Monroe Doctrine Message)

→→→1829年 21代大統領・アーサー(~1886)[1881-85]-R


▼▼▼1830:1830 Revolution(フランス「七月革命」)→七月王政成立(1830~48)
・・==>ブルボン「本家」から「分家」のオルレアン家へ<王冠>が移動しただけ
* * * *
→→→1830年 初代元勲・大久保利通(~1878)
→→→1831年 数学者・デデキントン(~1878)
→→→1831年 20代大統領・ガ-フィルド(~1881)[1881-81]-R

* * * *
→→→1833年 23代大統領・B. ハリソン(~1901)[1889-93]-R

→→→1835年 4代首相・松方正義(~1924)[1891-92, 1896-98]
→→→1835年 アメリカでもやっぱ・マーク・トウェーン(~1910)
→→→1837年 22・24代大統領・クリーブランド(~1908)[1885-89, 1893-97]-D

* * * *
→→→1838年 3代首相・山形有朋(~1922)[1889-91, 1898-1900] 
→→→1838年 8代首相・大隈重信(~1922)[1898-98, 1914-16] 


1838:第1次イギリスアフガニスタン戦争:1st Anglo-Afghan War(~42)

1840:アヘン戦争:Opium War(~42)→南京条約(Treaty of Nanking)(42)
cf. 日本は慌てて、薪水給与令(42)=異国船打払令凍結(1825~/)
* * * *
→→→1840年 2代首相・黒田清隆(~1900)[1888-89] 
→→→1841年 法律家・ホームズ(~1935)
→→→1841年 初代首相・伊藤博文(~1909)[1885-88, 92-96, 98-98, 1900-01] 
→→→1843年 25代大統領・マッキンリー(~1901)[1897-1901]-R

→→→1843年 新島襄先生(~1890)
→→→1845年 数学者・カントル(~1918)

1846:米墨戦争:Mexican-American War(~48)
→カリフォルニア・アリゾナ・ユタ等々併合(要は、アラスカ、ハワイを除く
 今の米本土の4分の1をメキシコからぶんどる、ぶんどる!)

▼▼▼1848:1848 Revolution(フランス「二月革命」, ドイツ諸邦・中欧「三月革命」)
→ナポレオン3世の第二帝政へ(1852~70)
;中欧におけるプロイセンの優位が既定路線に
* * * *
→→→*1847年 11代首相・桂太郎(~1913)[1901-06, 08-11, 1912-13] 
→→→1849年 12代首相・西園寺公望(~1940)[1906-08, 1911-12] 
→→→1850年 23代首相・清浦奎吾(~1942)[1924-24] 




▼▼▼1851:太平天国の乱:Taiping Rebellion in China
→→→1852年 16代首相・山本権兵衛(~1933)[1913-14, 1923-24] 
→→→1852年 18代首相・寺内正毅(~1919)[1916-18] 

1853:アメリカ(フィルモア大統領)-ペリーを日本に派遣
1853:クリミア戦争:Crimean War(~56)

1854:日本-開国:the Opening of Japan to the world
* * * *
→→→1854年 20代首相・高橋是清(~1936)[1921-22]
→→→1855年 29代首相・犬養毅(~1932)[1931-32] 
→→→1856年 19代首相・原敬(~1921)[1918-21] 
* * * *
→→→1856年 法律家・ブランダイス(~1941)
→→→1856年 28代大統領・ウィルソン(~1924)[1913-21]-D
→→→1857年 27代大統領・タフト(~1930)[1909-13]-R

→→→1857年 言語学者・ソシュール(~1913)

▼▼▼1857:アメリカ-最高裁ドレッドスコット事件判決(Dred Scott Case)
▼▼▼1857:インド大反乱:Indian Rebellion(57~59)
1858:イギリス-インド併合→英領インド帝国成立(Indian Empire established)(77)
* * * *
→→→1858年 26代大統領・T. ルーズベルト(~1919)[1901-09]-R

←←←1859年 法学者・分析法学の始祖-J. オースティン歿(1790~/)†
→→→1859年 最良の哲学者・フッサール(~1938)
→→→1860年 24代首相・加藤高明(~1926)[1924-26] 


1861:アメリカ-南北戦争:The Civil War(~65) 
→ 合衆国憲法修正13・14・15条(65・68・70)
* * * *
→→→1861年 21代首相・加藤友三郎(~1923)[1922-23]
→→→1861年 哲学者・ホワイトヘッド(~1943)
→→→1862年 数学者・ヒルベルト(~1943)
→→→1862年 津田梅子先生(~1929)
* * * *
→→→1863年 社会思想家・徳富蘇峰(~1957)
→→→1863年 26代首相・田中義一(~1929)[1927-29] 
→→→1864年 森鴎外(~1922)





<続く>


テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済






2015年05月14日(木) 08時55分24秒NEW !
テーマ:日本


VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動

ヴェノナ(VENONA)とは、1943年、米陸軍が独ソ単独講和を危惧して開始した­在米ソ連暗号通信傍受・解読作戦である。半世紀以上にわたり秘匿され続けてきたが、ソ­連崩壊と共に旧ソ連の機密情報が一部公開され、これとともにVENONAの存在を裏付­ける史料が見つかり、1995年、ようやく公開されるに至った。傍受した通信量に対し­て解読出来たのは僅かであったが、それでも尚、ヴェノナ解読情報は戦後史を塗り替える­ものであった。




転載元http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12026408069.html
 
ハミルトン


   
在米ブログ友のやんみさんの記事転記させていただきま。

転記元はこちら:
 http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12026362154.html

================



ハミルトン フィッシュ


2015年05月14日(木) 04時18分34秒NEW !
テーマ:日本


ハミルトン・フィッシュは、ルーズベルトと同世代を生きた

共和党の重鎮政治家です。


­著書「ルーズベルトの開戦責任: 大統領が最も恐れた男の証言」のなかで、

「何がなんでも戦争をしたかった」ポーランド­に圧力をかけ、議会を欺いて

世界を大戦に導いたルーズベルトの責任を厳しく追及しまし­た。

本書でフィッシュは、
「近衛文麿首相は和平を求めていました。しかしルーズベルトは近衛との会見を

拒否し続­けたのです。日本に対する最後通牒(さいごつうちょう)としてハル・ノートを出し、

日­本に戦争を仕掛けさせたかったのです。そうすることで対独戦争を可能にしたかったので­した。」日本人は最後まで勇敢に戦った。二度と米日両国の間に戦いがあってはならない」
「民族の歴史を公平に見ようとすることは、修正主義でもなんでもない。戦後の一方的な­偏りを脱して公平に過去を見、非とすべきは非とし、是とすべきは是としたい。

それが独­立国たるものの態度というべきだろう。またその態度があって、

外国との対等な関係も築­けるものだろう」
フィッシュは反省を込めて語ります
「歴史は書き換えられなければなりません。」




Tragic Deception: FDR and America's Involvement

in World War II Hardcover – April, 1984




http://www.amazon.com/Tragic-Deception-Americas-Involvement-World/dp/0815969171




Most Helpful Customer Reviews

shining the light of truth on the dark side of politics
By A Customer on October 6, 2003

このかたのコメントも素晴らしいのだけど、この方のコメントに対して9つコメントがあるのですが

それもすごいです!!




このかただけではなく、他の方のコメントもすごい!! 英語の勉強にもあると思うので

ぜひ!読んでみていただきたいです。




その中のコメントの1つを ちょっとあとで検索したくて、コピペさせていただきました。


Other works on how FDR eagerly sought US entry

  into WW2:

(FDRがどのようにWW2への米国の参加を熱心に求めたかという他の作品:)


 *FDR=フランクリン・デラノ・ルーズベルト( Franklin Delano Roosevelt)





*Barnes, Harry Elmer (editor). Perpetual War for Perpetual Peace. Caldwell, Idaho: Caxton, 1953.




*Chamberlin, William H. America's Second Crusade. Chicago: Regnery, 1950.




*Morgenstern, George. Pearl Harbor: The Story of the Secret War. New York: Devin-Adair, 1947.




*Stinnett, Robert B. Day of Deceit: The Truth about FDR and Pearl Harbor. New York: The Free Press, 2000.




*Tansill, Charles C. Back Door To War. Chicago: Regnery, 1952.




*Theobald, Adm. Robert A. The Final Secret of Pearl Harbor. New York: Devin-Adair, 1954.




*Toland, John. Infamy: Pearl Harbor and its Aftermath. New York: Doubleday, 1982.




* Beard, Charles Austin President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities Transaction Publishers 2003

テーマ : 国家論・憲法総論
ジャンル : 政治・経済

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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