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・沖縄で関係者が語る「復帰は間違いだった」だぁ~???
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12276343083.html

 

・沖縄は独立か米国への再返還か中国編入か選びなさい
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c4490f75da365c03f5f0cbbeeeebf930

 

・沖縄に「準国家的主権」を認めてはどうか、ですか? それでは不十分でしょう。
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11481176260.html


・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6


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※…○【ボギーChannel】 キャンプシュワブ前のプロ市民まとめ – YouTube(~05:07)(画像参考先)、 ○大事故寸前、沖縄サヨクの往来妨害と逆走バス – YouTube(~03:14)、 ○よしりんトラップに再びかかるプロ市民の皆さん - YouTube(~01:31)


 記事ほぼ転載


※… ○辺野古抗議は「プロ市民」? 

沖縄の基地ウソ/ホント(琉球新報 - 2016年05月17日12:00)


ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「一体どういう定義か。いずれにせよでたらめだ」と苦笑。海上行動をする市民らの食費だけは反対協がカンパから負担。座り込みの市民らには日当は出ない。
 「座り込み参加者は弁当も自己負担。新基地を造らせないという思いで集まっている。それで何が“プロ”なのか」と安次富さんは指摘。


 県外からも多くの人がゲート前に訪れる。定期的に訪れる中部の60代の女性らは「本土の人が沖縄だけの問題ではないと当事者意識を持って集まっている。震災などのボランティアと同じ。感謝している」と話す。


 県民の中には反対していても抗議行動に参加できない人は多い。琉球新報社が4月、辺野古、豊原、久志の久辺3区で辺野古問題に対する聞き取り調査をしたところ、「反対」と回答してもゲート前の抗議に参加している住民はわずかだった。一様に「狭い地域なので目立った反対はできない」と声を落とした。

ネットで流布する「プロ市民」という言葉について、沖縄国際大学の佐藤学教授(政治学)は「全国的に基地問題だけでなく、政府に対し、反対する行動を取る市民らを“プロ市民”と非難する言説が見られる。運動が限定的な一部の活動家によるものだと、矮小(わいしょう)化する印象を持たせようとするものだ」と指摘した。


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つぶやき(1)

なかなか突っ込みどころの多い御意見ばかりです。司法判決で決まったことに対して粛々と工事を続けている人たちに対して、道路不法占有、往路妨害、威力業務妨害、建造物侵入、傷害・・・など。
いろいろと罪を犯しているのですが、それを正当化しようとしているのでしょうか。震災などのボランティアは「寝食に対して途方にくれている人たちに対する手伝い」であり、普天間基地反対のボランティアは「声をあげられない地元の人に対する迷惑行為」であることに気がついていない。

――――――――――――――――――――――――――――――


 ※… ○反対派抗議で国道渋滞 工事妨害、住民「迷惑」 辺野古移設

- 八重山地方の情報発信(八重山日報公式ホームページ - 2017年04月25日)


 記事引用

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の国道で4月24日、工事車両の搬入を妨害しようとする反対派が座り込みなどの抗議活動を展開し、一時的に激しい渋滞が起きた。


 機動隊員が反対派を排除し、約20分後、工事車両や一般車両の通行が再開。地元住民からは「迷惑だ」などと反対派を批判する声が上がった。(以下、略)

 

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つぶやき(2)

 座りこみに対しては最初の動画である程度は理解できると思う。ニュース7やニュースウォッチ9ではここまで詳細な「地元のニュース」は報道されないのが事実。


それはそうだろう。JR北海道の上下分離式やバス路線以降に対する詳細なニュースが夕方の地元のニュースでしか報道されないのと同じ。それで愚痴っても意味はないの。

愚痴るのは辺野古移設に対して反対している「プロ市民」たちは、グーグルマップで確認すれば、キャンプシュワブに面している国道329号線は沖縄県南部に位置する主要道路の一つで、地元の人も利用する一般道です。まるでお祭りのごとく、(おそらく)無許可で、地元のマスコミも暗黙の了解で「本部テント」を設置して扇動しているかのようです。

これを地元警察の機動隊は本気で撤去できないのでしょうか、それとも撤去したらいけないという協定があるのでしょうか(。´・ω・`。)。


転載元:外的眺望



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現在、空前の「猫ブーム」。でも、都会はもちろん地方都市でも「犬猫病院」や「猫専門」「犬専門」病院は、正直、飽和状態。まあ、歯科ほどではないけれど・・・。つまり、動物病院の経営は楽ではない。まして、昔とちがって「研修獣医師」として、国家資格とりたての若手をほとんど冗談みたいな給与で朝から晩まで--往診も、高齢者の顧客のお宅まで「患者さん」のポチ君とかタマちゃんをピックアップに行かせたり--奴隷のようにこき使っても世間が許してくれた古き良き時代じゃないから・・・。ご夫婦二人で適正規模でやると覚悟を決めない限り、人件費も重くのしかかる←20年前に比べればですけどね、今でも「脱走研修獣医師」めずらしくないから(笑)。
 
でもね、競走馬の世界は捨象するとしても、大動物(牛・馬・羊・豚くんたち)や鳥類の面倒を見る獣医師、獣医師が散らばってイベントの組織化が困難なエリアでの、冗談抜きの「狂犬病予防接種」担当の獣医師、商品開発に専門家としてコミットする獣医師・・・。あのー、おそらく、東京でも九州でも東北でも、大阪でも京都でも全然たりません。
 
獣医師が余っているというのは、だから、動物病院の町医者のギルド側の言い分。でね、こんなこと、文部科学省の人は知らないんだぁー(笑)だけど、いろんな切り口から<攻めの農業>とか<動物と過ごす素敵な環境を提供する立場>の人とかには常識ですよね。
 
だから、本当に民進党にはあきれる。ていうか、正直、知ってはいるけど、政局にしたいから知らないことにしているだけで・・・。皮肉ではなく、せめて、そでうあってほしい。もし、本当に知らないのだとしたら、半日とか反日のレベルではなくて、そんな人達が国会に席を占めててはいかんと思います
 
 -日本再生のケーススタディーとしての福岡県大牟田市の高田動物病院 


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民進党は口蹄疫被害のことなどもう忘れてしまったのか?

(転載元URL)


2017-06-03 15:29:12
テーマ:政治

民主党が政権を取ったとき、宮崎県で拡大した口蹄疫被害で、大切な種牛を殺処分するまでの大被害に疫病を拡大したことがあった。
 
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安倍総理憎しで、ともかく倒閣さえできればいいということで学校法人について次々叩いている民進党は日本の農業をどう考えているのか本当に心配だとおもう。
 
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四国のために日本の畜産のために、とても大事な獣医を作る学校は作るべき。
 
テロ対策のための法律を審議したくないために、つぎつぎと揚げ足取りをしているようだけど、
 
前回の森友学園問題だって、どんどんぼろが出てきている。
 
 
“森友学園に寄付” 記載の社長「寄付していない」 | NHKニュース   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170603/k10011005141000.html
 
 
ネットではこんな画像も出回っている様子。
 
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国会議員は法律を審議するところ。

井戸端会議やイジメ小学校のような揚げ足取りは、国会でやる話ではない。
 
早く正気にもどってほしいものです。国会ももう終盤なんだから。



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脱原発カルト用の「解毒剤」的の落ちついた記事紹介。
これ(↓)です。

▼『原発25キロ圏内「ベビーラッシュ」の理由』


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ブログ畏友の記事(↓)

・ユネスコ世界遺産登録に関して~聖域や神事の観光化とはどういうことか?~
 
http://ameblo.jp/soramitutoyama/entry-12273926966.html

大変考えさせられました。
 
ブログ畏友soramitutoyamaさんの記事です。
私は、「英語教育-留学研修」に30年近くかかわってきたものとして、

>「観光」と「格差」についてずっと考えています

観光。それは、所謂「社会階層移動-教育-格差」の論点に負けず劣らず、この問題、大げさではなく、また、はったり抜きに「哲学的」にも大問題なのですよね。「もの」と「こと」、そして、異文化コミュニケーションの可能性と限界・・・の交差する特異点ですから、観光は。いまだ道遠しです。京の都に行こうとして箱根の山も越えれない状況。 

>もの・・・
自分と対峙する、そんな、自分ではない対象(自分の体内の「胃癌細胞」とか、保守派の日本人にとっての--政治学研究者の三浦瑠麗さんの実証研究によれば、「日本の有権者・国民の7割は「保守派」ということなので、ここでは「日本人にとっての」と言ってもまんざら誇張ではないと思いますけれども--日本における民進党とか朝日新聞とか日教組・全教・自治労を含む、自分と区別されたなにものかと、自分である私に意識される対象) 

>こと・・・
自分が「もの」とかかわりあっている/たわむれている/なやまされている、そんな--社会的な--関係に自分がおかれていると、--ある特定で固有の(つまり、固有の文化・伝統・歴史を共有する)社会の一員である--自分である私に意識される情景や構図
 
∴>ものの消費・・・ものの利用と処分の営み
∴>ことの消費・・・ものを利用または処分している<私>を巡る<物語>の創作・編集・追補の営みと、理解できるの、鴨。

而して、悔しいのですが、--いまの段階でなにか書くと、保守派の同志からは誤解され、リベラル派には悪用されるのがほぼ確実なので--コメント抜きで紹介させていただきました。

・京都☆保守主義の舞台としての生態学的社会構造
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/199b39baca575f644c9accc68fbc5700

・日本語と韓国語の距離が照射する保守主義と生態学的社会構造の連関性
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b1c5489ebc391c1e9910502fabc69e4f

・ブログ友とブログ友の記事紹介:「世界遺産にするとはどういうことか?」
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/52a3b2df9d06c5d4a1106f76aac3380c

・私家版・海外修学旅行「お薦め行先」ランキング
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/95f6b0340fa61ccd1e74e1003e6bc7bf

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今日が投票日の統一地方選挙。郷里つながりのあるブログ友が市会議員選挙に立候補されていた。そのブログ友、森りゅう子さん(自民公認、当選すれば2期目)の実家と私の実家は凄く近い。走っても、歩いても、ウサギ跳びでも約300メートルくらい。



そして、りゅう子さんのご実父は長らく市議会議長を務められた方で、実は、手鎌地区や明治町地区の(←超ローカル!)教育問題等々を巡っては、父と先代の藤田次夫先生は頻繁ではないが連絡し合う仲ではあったらしい。要は、友達ではないけれど、なんらかの責任あるレスポンスを「互いに期待できるプレーヤー」ではあったらしいということ。なら、森りゅう子さんとKABUとは親子二代の縁だったということ、鴨(笑)。



・竜の軌跡 ~市政と家族、故郷大牟田 時々和菓子~
 http://ameblo.jp/mori-ryuuko/



ヽ(^o^)丿
ヽ(^o^)丿





市会議員という属性を捨象するとき「森りゅう子」とは、はい、ごく普通の「和菓子屋の若奥様にして一児のママ」。年齢から見れば上背は立派なほうだけれど、今時はそれも普通かなくらい。そんな普通の人が<実家の家業>を引き継いで郷里に地方政治の道で貢献している。なんか、自然で穏やかな風景がそこにある。



実際、安倍自民党政権が掲げた2015年政策パンフレットの神髄は「地方こそ、成長の主役」ということなのだもの。つまり、地方創生。地方創生は穏やかな風の中でしか実現も成功もしないように思うから。だって、しゃかりきで「地方再生」ができてきたのなら、今更、誰も「地方創生」などのコンセプトに移行しないだろうから。換言すれば、シュリンクする地方は、逆に、拡大し創生するしか生き残る道がないということでしょうか。



蓋し、「森りゅう子」は--二重の意味の重層的存在であるがゆえに--保守主義と親和性の強い行動選択サンプルなのではないか。就中、社会思想の抽象度において、保守主義から民主主義を眺める場合、それは顕著なのではないかとそう私は考えます。保守主義は純化する教条を嫌い多様な要素の共存を望ましいと思うタイプの思想でしょうから。



本稿の狙いを先に書いておけば、全国の<地方>で保守派の同志の皆様が各々の<森りゅう子>を応援するロジックのデッサン、というか、応援したくなるような<森りゅう子>発見・発掘の方法論を提示しようとしたものです。



б(≧◇≦)ノ ・・・畢竟、地方こそ、成長の主役だから!




・マンハッタンで書店が激減--そこに垣間見える日本の地方創生のヒント
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11983857899.html



・母校の福岡県立三池高校は少しだけど素敵に変わっていた
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/71f6ffa23e71684dd4624991f3ae3fcb


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問題はなにか。



蓋し、二重の意味の重層的存在である<森りゅう子>に憑依している
その問題性というか魅力は次の点に尽きている、鴨。



>政治家を家業とする候補者の立候補の是非



つまり究極的には、



>民主主義の理解から見て<普通の人>とはどういう人なのかという問題



20世紀後半以降の民主主義--すなわち、代表制である自由主義と民主主義が合体した議会制民主主義--においては、<議員>というのは現在次のような3個の位相を重層的に帯びているのでしょう。そうイメージの鼎立状態。



①他者に比べても、ある意味、どこにでもいる普通のくだらない、
しかし、誰かにとっては大切な候補者
②予算をきちんと<郷里>に前例通り誘導してくれる候補者
③自分の得意の政策に関する専門性の高い候補者




・民主主義--「民主主義」の顕教的意味
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/m/201408



・民主主義--「民主主義」の密教的意味
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0364792934f8f8608892e7e75e42bc10




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▼鼎立状態の総論的検討
①’候補者も市民も均一なアトム的存在と看做したルソー『社会契約論』(1762)の思いつきとは違い、なにより、それなりの人望がある方--ちなみに、前回2011年4月24日の統一地方選挙の得票総数は大牟田市では54,045票程度であり、要するに、大牟田市議会選挙の当選ラインは2000票で鉄板、1500票で多分大丈夫らしいです--ということ。畢竟、現在の大衆社会状況下の福祉国家においては、被選挙権をもつ市民は誰もが立候補することが可能であり、逆に、立候補しないのも自由。また、候補者も<アトム>ではない<大衆>の一人なのであり、それはルソーの思いつきとは異なり個々が具体的な欲望や価値観を憑依する存在でしょうから。



ならば、「被選挙権をもつ市民には誰もが立候補する権利がある」というテーゼと、しかし、被選挙権をもつ市民はほとんど立候補しないという現実は矛盾するものではないのです。実際、大牟田市の場合、被選挙権者ではなく選挙権者ですけれども、今年の3月の段階では101,235人(2015年3月2日)。他方、立候補したのは25のポストに対してたった29人なのですから。



つまり、候補者とは、他者に比べてもどこにでもいる普通のくだらない、
しかし、他方、誰かにとっては大切な人。
そして、また世間でも人望のある人物ということ。



なにより、101,235人の中から30人弱しか手を挙げない現実を見るとき、供託金の没収リスクを含む選挙費用も馬鹿にならないだろうから周りを心配させる、逆に、その行動選択に世間を熱くするsomethingが憑依している。そう私は考えます。そんな資質は地方政治家としての現実のロールモデルを身近に抱えたか、もしくは、政治にまつわる日常言語が具体的に飛び交うような人間関係の中で育まれるものだとも。



そして、間違いなく、日常言語が頻繁に飛び交うような人間関係で育った人物や<世襲議員>にはsomethingが憑依している蓋然性は高いのではないか。もちろん、この大衆社会状況下の福祉国家の状況においては、論理的にはどこまでいっても、その人物さえも他者に比べてもどこにでもいる普通のくだらない候補者なのでしょうけれどもね。



・<再論>世襲批判の批判的考察
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11354799337.html



・「派閥」批判はどこへ行ったのか?
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11870526642.html





②’予算誘導してくれる候補者とはどのよう表象イメージか。それは昔懐かしい<竹下登>氏に代表される--55年体制はなやかり頃には、芸術の域まで到達していた--予算を前例踏襲型でとにかく地元に持って帰る候補者。而して、それは現在では、グローバル化に日本も<地方>も対峙している以上、年々変化する政策リスクを睨みながらもトポロジー的に前例踏襲型の予算配分を行える人物ということ。



トポロジー的とは、要は、メロンパンとドーナツパンの形状の違い。<メロンパン>の性質を帯びる事象から<ドーナツパン>には間違っても越境しようとはしない。しかし、そのトポロジー的硬直化の良し悪しには疑問がつくでしょうけれどもね。



大東亜戦争の戦後といわず日本ではそれは大正政変(大正2年-3年:1912年-1913年)から引き続くモードなのかも。大正政変が原敬内閣の成立(1918年)に至ったこと。そのかわり--藩閥システムから経済の軍事統制主義に軍部がイデオロギー的にシフトしたことなどもあり--軍部・政党・財界・藩閥の均衡が悲しいほどトポロジー的に硬直化した。農地解放やエネルギー資源への予算傾斜配分等々を始め、実は、55年体制は1935年体制以来のもの。戦争のためか硬直化のためか戦前には実現できなかったけれど。



ならば、<全体主義>、要は、「ナショナリズムを称揚する社会主義」に鑑みれば、その利益誘導の硬直化スタイルもまた戦前からの宿痾と言えるのでしょうかね。ならば、やはり、「地方創生・女性の活躍」の具現を期す現在の安倍政権の姿勢も貴い。と、そう私は考えます。そこには、<メロンパン>から<ドーナツパン>への越境現象が垣間見えるから。



答えは簡単。候補者の予算の誘導が、全体最適と個別最適のいずれかが極端にシャビ-であり、あるいは、全体最適と個別最適の双方ともにシャビ-になっている状況下では、多くの普通の有権者もまた、予算の<メロンパン>から<ドーナツパン>への越境的誘導を支持するだろうということ。はい、反面教師的な例ですが、民主党政権が打ち出した「コンクリートから人へ」というスローガンは空虚だった、鴨。それは、全体最適と個別最適の双方ともに見事にシャビ-なものだったと思いますから。




③’専門性の高い政策領域を持っている候補者とは何者か。それは、政策プロパーの専門家である国や県の担当者、更には、外部コンサルタントと自分の<郷里>をより高いコストパフォーマンスでつなぎうる候補者である。畢竟、世の中に摩訶不思議な話があるわけはない。ならば、蓋し、市会議員のコストパフォーマンスはノウハウ並びにノウフーに収斂するのでしょう。



ルソーが「社会契約」を夢想し、ロベスピエールが<社会契約>を無惨に推進した時代。「夜警国家」が国家権力の標準のイメージとされていた。だから、今から振り返れば、「フランス革命:1789年-1799年」なるものは単なる陰惨な暴力のディケードにすぎませんでした。蓋し、この「フランス革命」という名の騒乱事件を反芻するとき、ルソーの妄想においてさえ、国家権力は「夜警国家」のイメージを遵守していることが逆に検算できる。要は、<社会契約>などは端から現実的ではなかったということ。



而して、現在の、グローバル化の昂進著しい中で、かつ、大衆社会状況下の福祉国家においては、国家権力は単に「夜警国家」ではない。それは国民経済の相当な部分にも、事後的な訴訟という形ではなく、企画と予算の計画にも事前に関与している。高校・中学の復習のようですけれど、これが「夜警国家」から「福祉国家」への移行ということ。



グローバルの潮流の進む現在、国家権力が--司法・立法・行政の三権が--国民に責任を負う分野も漸次拡大している、かつ、精緻になっている、多分。就中、支那の非常識な対外進出動向を睨んだとき、寧ろ、グローバルコンペティションに高いコストパフォーマンスで対応するためには「専門化の拡大と精緻化の度合いも適度にした方がよい」という話さえ少なくない。そう、専門化の拡大と精緻化も予算的にタダではないから。まして、状況変化リスクを睨みながら、個々の政策企画の立案には膨大な人的と時間的の資源が投入されるから。



ならば、繰り返しますが、「福祉国家」の現況を直視すれば、やはり「全体最適と個別最適の良好なブレンド」こそ穏やかな健全な落としどころ、鴨。と、そう私は考えます。



ミシェル・フーコーが喝破した如く、20世紀後半以降の現在は、<専門家の権威>が素人に対して横暴に振る舞う時代。だから逆に、素人側の<ドンキ・ホーテ>は滑稽。例えば、原発テクノロジーにおおよそ門外漢の裁判官が「高浜再稼働の即時差し止めを認める仮処分」(福井地裁の樋口英明裁判長による2015年4月14日の仮処分)したのもまた、程なく<専門家の権威>の前に、単なる、非常識で悪趣味な行いであることが自明になるでしょう。その非常識で悪趣味な行いは、おそらく、リベラル派の琴線には触れるのでしょうけれども。



専門性の高い政策を持つ候補者が自己のパフォーマンスをどこまで競うのか。繰り返しますが、それは、最早、「専門化と精緻化の望ましい度合」を巡ってだということ。例えば、ある弁護士事務所のパフォーマンスの度合いは、その事務所が抱えるパラリーガルの方の専門性と経験値に比例する。そう私には思われるのです。ならば、個々の、よって、諸々の政策企画エリアにおいて、日本全体および<郷里>の双方の観点からは、政策企画を巡る候補者の<パラリーガル>的専門性と経験値が肝要なのは当然ではありますまいか。市民にとってはもちろん。



閑話休題的感想。それ「専門化と精緻化の望ましい度合」の一つの判定基準。すなわち、「全体最適と個別最適の良好なブレンドが希求される人類史の時代状況」に突入しているというのに、所定の手続に沿った形で粛々と国家権力が導入している<専門家の権威>は不当だという論者もおられる。すなわち、計画が決定した段階では--最早、市民派から見れば勝負は終わっていたことになりかねず--常識にも正義にも反するというリベラル派の論者もおられなくはない。



ならば、すべての政策企画について企画段階から、<市民の目線に立つ専門家の権威>を参画させるべきだと、リベラル派の一部は主張している。予算も時間も人的資源も企画リスクも無視して良いのなら彼等の主張は論理的ではある。でもね、これ要は、公の費用で国のすべての政策企画マターに対してもうワンセット--市民の目線に近しい--専門家集団を用意しろということ。蓋し、これこそ、非常識で悪趣味なもの言いではないか。と、そう私は考えます。皆さんもそう思われませんか?



実際、国家権力が抱える<専門家の権威>と<市民の目線に立つ専門家の権威>はどう区別されるというのか。「高浜再稼働の即時差し止めを認める仮処分」なりを想起するにそれは単にリベラリズムと親和性の高い専門家というだけのことでしょうかね。この見方が満更間違いではないとするならば、この問題は、保守主義とリベラリズムが鋭く対立するイデオロギー的のマターであり、リベラリズムと親和性の高い専門家を企画段階からもっと登用することの必然性はないと思います。もちろん、保守主義と親和性の高い専門家を企画段階からもっと登用することも必然性はないはずですけれども。







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▼鼎立状態の具体的検討
我らが<森りゅう子>。その値打ちは如何。一言で言えば、件の3点に関してすべて及第点、カナ。そう、①~③が織り成す三次元空間のバランスに私は心地よいブレンドを感じています。



①どこにでもいる普通の、しかし、誰かにとっては大切な候補者
②予算をきちんと<郷里>に前例通り誘導してくれる候補者
③自分の得意の政策に関する専門性の高い候補者



森りゅう子候補はそのリーフレットでこう述べています。


▽将来に向け確かな一歩を
大牟田市では街づくりの指針となる、第5次総合計画(マスタープラン)が平成27年度【2015年度】に策定されます。三池港港湾整備、有明沿岸道路整備、九州新幹線新大牟田駅、いわゆる、3大プロジェクトによる基盤整備は整ったものの、現状では街の活性化につなげているとは言い難い状況にあるなか、ひとつの歴史的節目とも言える世界遺産登録も目前です。
これからの街づくりをどう進めていくのか、しっかりと見極めなければなりません。いまこそ正しい舵取りが必要です。



(以上、転記引用終了)





保守主義を信奉する私にとって--すなわち、論者が帯びるナショナリズムの濃淡ではなく、政策指針として提示されたものに自生的かつ手続的な手順が踏まれたかどうかを重視する私にとって--どのようなものであれ教条的なイデオロギーは忌避されるべきもの。よって、恒常的に、かつ、取り敢えずの所、前例をリスペクトする英米法の<プロセス法学>的な森りゅう子候補の姿勢には好感が持てたということ。



3大プロジェクトによる基盤整備は整ったものの、現状では街の活性化につなげているとは言い難い。他方、ひとつの歴史的節目とも言える世界遺産登録は目前であり、大牟田市議会議員は重層的な政治戦と思想戦から逃げることはできない。そんなスキーのノルディック複合や陸上の10種競技の如きタスクから逃走する者がこれからの街づくりをどう進めていくのか極めて疑問ではないか。ならば、森りゅう子こそ今の大牟田市民にとっての正しい舵取りだと自負していますよ、と。私は彼女のリーフレットの言葉をこう理解しましから。畢竟、



①普通の、しかし、誰かにとっては大切な候補者
②予算をきちんと<郷里>に前例通り誘導してくれる候補者
③自分の得意の政策に関する専門性の高い候補者



①’’その存在を貫く重層性と両義性の魅力は半端じゃない、鴨。二重の意味の重層的存在性。すなわち、(ⅰ)新聞記者経験と和菓子屋経営の双方、あるいは、(ⅱ)大牟田市域でも辺鄙な<手鎌>から、結婚を期に--かっては大牟田の<銀座四丁目>だった--ハイソな<大正町>の双方を経験したこと。加之、日常言語が具体的に頻繁に飛び交う世襲議員的の人間関係。その魅力はこれら実体験によるものなのかしらん。



いずれにせよ、森りゅう子さんは話し好きの若奥様であり、日常言語が飛び交う世襲議員的の人間関係を二重の意味で見てきたの、鴨。候補が実父から獲得された洞察力というか覚悟には、その行動選択が世間を熱くするか心配させるようなsomethingが憑依している。そう言えると思います。



そう感じた経験がある。昨年の地区年次総会(←兼懇親会)の席で
彼女が地元の治水対策の話をされたこと。



あのー、この白銀川は毎年ではないというのが盲点なのか、しかし、2~3年に1度は溢れてきた。昨日の砂漠が今日は特大の蓮根池状態。賭けてもよいけれどこの治水企画は盲点だった。地元民であればあるだけ、甘木中学校辺りに精通している人なら、寧ろ、その原因や背景は不明なもののそれが当たり前の風景と感じてきたと思います。



その普通の風景を私達が知る限り40年前、ということは、おそらく、100年も前からこの「異常な日常」は継続してきたということ。要は、この「異常な日常」と遭遇した際には--山側と川側と--選択していたルートによっては1キロ以上の「双六の振り出し」もあったから(悔涙)。



これこそ洞察力。地元民でも洞察できる人はそう多くはいないということでしょう。いずれにせよ、この白銀川の氾濫を政治が解決すべき事態と直感したのがりゅう子さんのセンス。反対側から言えば、問題を発見したりゅう子さんに備わっているなにがしかの資質が他の候補者と際立っていた。



実際、他の候補者の中にはこの選挙期間中、結局、煎じつめれば「大牟田を元気にする」「子供1人は大牟田で仕事を見つける」とかベーグなことを明瞭に述べたにすぎなかったから。蓋し、彼我の洞察力の高さ、問題意識の鋭さには小さいかもしれないが、質を隔てるような差があると感じるのです。





②’’前例通りの予算誘導は<世襲>のメリットの一つなのでしょう。今回、大牟田市市議会選挙では--りゅう子さんとこの藤田次夫先生と比べても遜色のない--大物市会議員だった祖父の地盤を引き継ごうと、一念発起、25歳で立候補した人もいる。そう、山中孝助先生の孫の<田中なおき>という表象。要は、事務的かつ散文的とさえいえる利益誘導の現実に取り組むロールモデルの闘う姿勢、その姿勢からノウハウを怜悧に吸収したとすれば、25歳の素人の世襲議員の方がルートは持っている上に悪い手垢はついていないので、寧ろ、上出来かも。まして、2期目を目指す世襲議員の<森りゅう子>においておや。鉄血宰相ビスマルクが喝破したように、政治の基幹は予算審議であり、そしてその審議をスムースに運ぶために死活的に重要な核心は人事なのでしょうから。




③’’最初から経験値のある新人候補というのは論理矛盾。而して、初当選議員はもちろん、2期目以降のベテラン議員も恒常的に自分の得意の政策に関する専門性を伸ばすべきことは当然でしょう。大牟田においては<徳永春男>がそれを象徴するイコンと言えるでしょうか。



綺麗事的な物言いを止めれば、専門性向上にあまり努力しないながらも、世界と世間に幾らでもいるだろう「本当の専門家」を適宜使えるノウハウとノウフーを持った議員を除けばというところでしょう。要は、<友達>ではないけれど、「責任あるレスポンスを互いに期待できる人脈」をいかに各分野で手持ちにできているのかということ、鴨。




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本稿を書くに従い--①~③をしかも三層から眺めたとき--市民にとって好ましい候補者とはおそらく次のような人物と漸次イメージが結晶してきました。畢竟、それは、




>政治の散文的な散漫さを間違いなく貫く政治の貴い本性の洞察
>政治の世界を覆う散文的な状況に対するポジティブな経緯を嗅ぎつける怜悧
>議員候補・議員にとつては日々専門性強化が必須という認識と覚悟



この①’’~③’’が織り成す三次元空間において、<森りゅう子>には心地よいブレンドを感じるということです。畢竟、森りゅう子さんは普通の人の洞察力ではなくて、洞察力に秀でた普通の人の洞察力が備わっているかも。まあ、いずれにせよ「自民党公認」なんだから良いんでないかい。



実は、地方ならではの話、大牟田も、25の市議会議員ポストを他党と阿吽の呼吸してトポロジカルに配分されてきたから、寧ろ、推薦を含まない「自民党公認」の候補は極少数者なのですから。



б(≧◇≦)ノ ・・・自民党公認なら良いんじゃないの!



・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html



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