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▼「北に先制核攻撃も辞さず」と言明した米国務省

 
 
 
日本では「戦争なんか本当はおきない」的な雰囲気あるみたいですけど、
アメリカ国民の殆どは賛成反対にかかわらず「覚悟」しています。
これには、大統領がトランプさんかオバマさんかの違いはなく、
この期に及んで開戦できない大統領はアメリカ国民の信用をなくしますよ。
 
まぁー、南朝鮮のオリンピックはなくなるよね。
その方が、オリンピック関係者も本当はラッキーなの、鴨。
 
 
<コメント>
◆反核運動は国際関係を不安定にする戦争の誘発要因
反戦論は国際平和の阻害要因である。それは、1980年代半ばにクライマックスを迎えた中距離核弾道ミサイルのヨーロッパ配備を巡る米ソ交渉を想起すれば思い半ばに達しましよう。米ソの中距離核弾道ミサイル廃棄の交渉を、西欧の反戦市民運動がいかに不必要に混乱させ米ソ間の、まして欧州の緊張をいかに高めたか(東側の市民の怒りをかったか)を想起すれば十分でしょうから。

実際、イラク戦争においても湾岸戦争においても西欧の反戦運動が延べにせよ数千万人規模のデモ&集会の動員を実現したにもかかわらず、それらが現実政治の大枠に影響を与えられなかったのはなぜか。それは、欧州を始めとする世界中の指導者(ということは世界中のサイレントマジョリティーの有権者)が、その20年前の西欧の反戦論の危険性を忘れていなかったからではないか、私はそう考えています。

まして、反核運動が一定の影響を持ちうるのは市民社会が確立している先進国に限られるだろうこと;つまり、その核保有や保有する核兵器の運用について合理的な制御が期待できにくい後進国にはなんらの効果も及ぼせないだろうことを鑑みれば、反核運動は先進国の核抑止力を相対的に劣化させ世界の安全保障の均衡を危うくする運動であることは間違いないのではないでしょうか。

畢竟、「高校生1万人署名活動」や「高校生平和大使」、「核兵器廃絶~地球市民集会ナガサキ」などは大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義を信奉する勢力特有の<善意>から(独善的で傲慢な善意から)それらを推進しているのかもしれないが、彼等の指し示す目的地は不安定な国際政治秩序であり、要は、戦争勃発の危険性増大なのです。


◆平和を念じても平和は実現しない
先進国の都会に住むホワイトカラーがワンルームマンションで平和を念じようが平和は具現しない。「念じれば平和」といえば、私は27年前のある光景を思い出します。

1991年1月17日。私はミネソタ州のとある田舎の大学街に仕事で滞在していた。そして、<アメリカ軍湾岸戦争に突入>の第一報が入ったときちょうどその大学のカフェテリアにいた。その第一報が館内放送で流れたとき、100人近いアメリカ人の学生や教職員はしばらく(といってもほんの4~5秒ではあったけれど)静まり返った。しーん、しーん。そして、次には唸りのような大歓声!

WOWOW! (わーい/うをー!)
Do it! (やったー、やっつけろ/よっしゃ、いてこましたれ!)
Bush forever! (ブッシュ(←先代)大統領万歳/さすがブッシュや!)


なぜか、なぜ彼等は数秒の間静まりかえったのか? なぜに次に大歓声が期せずして巻き起こったのか? それは、彼等には(確率的にも、)身内や親しい知人に必ず軍関係者がおられ、その大切な人達がイラクで戦死するかもしれないから。それを彼等は子供の頃から皮膚感覚的にわかっているからだ。而して、米国でも伝統的にリベラルな中西部のこの北辺の大地でも、アメリカの学生や教職員は自分達の国の決断と自分や自分の大切な人達の運命を重ね合わせ、そのコミットメントの強さゆえに歓声をあげ感激したのだと思う。そう今でも思っています。
 
以上
 
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▼英国の慰安婦 朝日新聞、しね

 
ほんと、凄いこと(⬆)起こってますね。
もう、怒りもせんがな、ただ、唖然。
KABUのコメントは記事タイトルの通り、
要は、こういうこと(⬇)です。
以上。
 
▼言語能力から見る韓国と中国との違いについての雑感
▼英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)
 -【前口上―本編―余滴】
▼完版:保守派のための海馬之玄関ブログ<自家製・近代史年表>みたいなもの

<関連記事>
・事実誤認で自爆したニューヨークタイムズの安倍総理批判社説紹介
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0bd97f1d2f9f0f8cd3494d3c36317939 
・Fantastic!――「風立ちぬ」が映す米英リベラルの歪んだ日本理解(上)~(下) 
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/17dd3008f59e295e1a09222cbf327f1f
・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
 その消磁化の契機として(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0
 ・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987
 


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▼政府はユネスコ・国連分担金を即刻停止すべきだ!
 
 
まったく同意見。
 
蓋し、分担金は払わない、国連スタッフ、国連出入り業者の委員会、その出入り業者の外部協力会社のNGOにはビザを出さない。で、こっちから脱退するエネルギーを使うのもばからしいので、除名するならどうぞ。
 
国連と縁切っても痛くもかゆくもあらへんがな。だって、国際行政分野でちったぁワークしているかもしれない「国連ファァミリー」とされる国連系の専門委員会は、実は、国連そのものとは別組織なんやからね。ならば、
 


ならば、はい、

>国連活動停止→除名上等!
 
これでよいのです。
 
 
 
渡辺麻友(まゆゆ:まゆまゆ)さんもAKB48卒業することだし、
日本もまゆゆさんがAKB48と離れる、来年の1月1日付で
 
どうですか、国連 good-byeは? 如何?

 
<関連記事>
 
・濫用される「国際社会」という用語についての断想
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3e3691fe42c9648d012251a71018c54
 
・国連は「主体」ではなく「舞台」です
:国連人権委員会の正体 国連は日本を非難しないと出世しない組織 (追補あり)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/281ecc781b65365010ebbc819dc71016
 
・国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11916348036.html
 
・樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/45e30175093f17dfbbfd6b8234b89679
 
 
 
 
 


この記事に


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▼【新非韓三原則】 新しい幕開け!

 
 
【海馬之玄関―持論再論】
要は、大人なら、大人なんだし、--だから、修学旅行は通達か法律で禁止してあげた方が関係者もみんなすっきり、鴨ですけれども--韓国だろうが支那だろうが、その国にせよ文物にせよ人物にせよ好きなもんは好きでよろしい。支那だろうが韓国だろうが、良いものは良いのです。あとは自己責任でどうぞ。終わり。

綺麗事? はぁー? 
本音も兼ねてますけど、それが何か?

畢竟、--支那は別の問題も絡むから南の朝鮮に話を絞ると--韓国が駄目なのはその国が駄目なのです。これリップサービスじゃなくて、人格といい心意気といい立派な韓国人は沢山おられる、他方、例えば、菅直人や鳩山由起夫の如く、さもしい日本人も少なくないです、きっぱり。しかし、駄目なのは国なのだけれど、悲しいことにその国民も、人品卑しからぬ立派な方も少なくないのに、そんな立派な方もほぼ漏れなく「韓国人のユニフォーム」を着て、対外的に発言し行動する段になると、その駄目な韓国という国に負けず劣らず凄まじい<常識>知らずの田舎者になるのが問題なのです。このことは、このブログでもときどき書くことですが、

例えば、(Ⅰ)アメリカ人の男性と国際結婚した場合(アメリカの永住権はほぼ漏れなくもらえるけれど、アメリカの国籍はちょびっと難しい。)彼女達は努力して(?)可能な人はほぼ100%国籍を変える。で、大和撫子は? まー、半々がいいとこです。

(Ⅱ)韓国人の父母の、はい、これまたほぼ100%が経済的に可能なら我が子は欧米に留学させたいと考えている/その線で行動している。我が日本は? 言うまでもないでしょう。なんで、わざわざアメリカなんぞに行かせなあかねんてなのが世論の多数派です。これ間違いない。だって、私一応、留学研修のプロだものね(笑)

(Ⅲ)韓国系アメリカ人のほぼ100%が、韓国から来る旅行者が嫌い。ビジネスで仕方なく同席というのは除いて、個人的にはホテルの食事とかも「彼等とは時間をずらしたい」というのが<彼等>の世論。特に、大卒くらいからアラフォーまでの女性はそう切実に訴える。これ「賭けても、多分、いい、鴨」くらいは確かですよ。
 
 
ことほど左様に、①韓国という国はどうしようもないとして、②韓国人の問題は彼等が「ウルトラマン」じゃなかった「常識のないうるせーまん」に変身する「韓国人のユニフォーム」を着用した状況下で生じる。畢竟、韓国にせよ韓国人にせよその作品自体の価値は、これら①②とは取りあえず無関係であり、ならば、それの好き嫌いは受け取る方の好みしだいなのです。

事例で検算。例えば、所謂「従軍慰安婦」なるものを巡る韓国の主張、あるいは、韓国の裁判所が、日本企業に対して戦前戦中の「強制徴用被害者」なるものに対する賠償を命じたこと、更には、同じく韓国の裁判所が対馬の寺院から盗まれた仏像の日本への返還を差し止める仮処分を行った件、もしくは、靖国神社の門に放火した中国籍の放火犯の日本への引き渡しを拒否する判決を下した件、等々を想起するに、上に述べたような私の韓国の理解が--満更暴論ではないとすれば、例えば、朝日新聞などが夙に主張するような「粘り強い外交交渉を通じた日韓関係の改善」なるものは、確率的に困難などではなく、原理的に無意味ということになるの、鴨。
 
蓋し、「話せば分かる」といういうことは、根本的なイデオロギーを異にする、あるいは、お互いの国家の存続にとって死活的に重要な国益を巡っては成り立たない。分析哲学や現象学の認識を持ち出すまでもなく、このことは自明のことでしょう。だからこそ、逆に言えば、より価値中立的でより形式的な「相互の利害を調整するルール」としての実定国際法や確立した国際政治の慣習の値打ちが認められるのではないでしょうか。

ならば、根本的な歴史認識、ならびに、エネルギーや安全保障という国家にとって死活的に重要な国益、すなわち、そんなイデオロギーと国益を異にする国同士の対話の意味とは、皮肉ではなく真面目な話、(1)自国内の世論の動向や国際情勢の変化を睨んだ上での両国政府の時間稼ぎであるか、(2)どの地点までならイデオロギー的と国益的に折り合えるかの相互確認に収斂する。

敷衍すれば、「会議は踊る、されど進まず:The Congress dances, but it does not progress」と自嘲されたウィーン会議や「鹿鳴館の連夜の舞踏会」も満更無価値や無意味ではなかったのかもしれないということ。と、そう私は考えます。そして、残念ながら、支那はともかく韓国に対しては、これら(1)(2)さえも期待することなど到底(くどいですが、確率的にではなく原理的に)できないの、鴨です。
 
・今から「韓国」へ行く方は自己責任でお願いします❗
・小倉紀蔵『歴史認識を乗り越える』の秀逸と失速 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/44889ea4b8a9aab1299a792e76857f80
・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 
・・・韓国にかかわったらだめですよ~!
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またまた日本が抜け落ちている、平昌五輪の広報世界地図(呆)。

先日、日本政府の申し入れで修正されたのに! 

しょうこりもなくまたですって。


外交ルートを通じて再度、平昌大会組織委員会に、

この問題を指摘の上,改善措置を強く申し入れたらしいけれど・・・。

何でこんなことが再び起きるのか?

外務省の無能とあの国の反日文化の相乗効果でしょうかね。

 

https://www.pyeongchang2018.com/en/dream-programme


平昌五輪を日本もボイコット?・・・ていうか、

 なーもなくても開催無理でしょう、平昌五輪

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8958477c2ded673c127dd7fd97c9ce8e

 


呆れて怒るのも馬鹿らしい、鴨。

韓国とはもうかかわりあうのやめませようよ。

 

>平昌五輪は当然「不参加」!

>韓国からの観光客もお断り。

 

韓流ドラマ? K-Pop? 好きな人はどうぞ。

韓国旅行? 自己責任でご自由に。ただ、やっぱ、

韓国への修学旅行は禁止かな。

 

>国交断絶? 

 

向こう側がそうしたければウェルカム。こちらから、

断絶交渉提起するエネルギーさえもったいない。


ただ、韓国企業との取引は向こう側の先払い制に移行。

戦前の賠償関連の韓国裁判所の判決に日本企業が応じる

ことの禁止法制を粛々と整えるべきでしょうかね。

そして、「特別永住権制度」の可及的速やかな廃止を!

 

と、そうわたしは思います。


<関連記事>

・定義集-「歴史」

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65233711.html

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42ed25f108f4eae50a7a032128355289

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30

 

・言語能力から見る韓国と中国との違いについての雑感 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/443fffe744e5592775bb5c2c81c83418

・小倉紀蔵『歴史認識を乗り越える』の秀逸と失速

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/44889ea4b8a9aab1299a792e76857f80

 

・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
 その消磁化の契機として(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

・英語教材として読む安倍談話(英文全文)-【前口上―本編―余滴】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1


プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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