保守派の同志の皆様に対して、参考に寄与すべく自薦記事のリスト再掲します。これらが、
些かなりとも憲法改正/憲法破棄に向けた皆様の思索と行動の一助になれば嬉しいです。







・定義の定義-戦後民主主義と国粋馬鹿右翼を葬る保守主義の定義論-
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65200958.html




・保守主義-保守主義の憲法観
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html



・保守主義の再定義(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11145893374.html



・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編)

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65236052.html






・「左翼」という言葉の理解に見る保守派の貧困と脆弱(1)~(4)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11148165149.html




・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b699366d45939d40fa0ff24617efecc4




・愛国心の脱構築-国旗・国歌を<物象化>しているのは誰か? (上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7895a5e3e2fcb21fca12515e14a34c87













・歴史を直視できない人々(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f



・歴史認識の相対性と間主観性

 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html













・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html



・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137268693.html





・資料:英文対訳「大日本帝国憲法」の<窓口>
(付録として「告文・憲法発布勅語・上諭」の現代語訳も収めています) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7b7946ec12aed29b5a6fed7258d5e89e





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・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
 あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79




・憲法96条--改正条項--の改正は立憲主義に反する「法学的意味の革命」か(1)~(6)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7579ec5cfcad9667b7e71913d2b726e5




・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)


 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231299.html




・憲法無効論の破綻とその政治的な利用価値(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11396110559.html

















・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136660418.html



・中川八洋「国民主権」批判論の検討
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11139156653.html





・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637953341.html





・首相の靖国神社参拝を巡る憲法解釈論と憲法基礎論(1)~(5)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144005619.html









・憲法の無知が露呈した毎日新聞の「首相の靖国参拝訴訟」紹介記事(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11754605159.html








・覚書★女系天皇制は<保守主義>と矛盾するものではない
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/4e4851bc3a1a404bbc8985650d271840




・女系天皇は憲法違反か
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ab276729a79704d3dbe964193ad5261















・地震と政治-柘榴としての国家と玉葱としての国民(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c53f3d49dc682027abeb71bf42726026




・戦後民主主義的国家論の打破
 ☆国民国家と民族国家の二項対立的図式を嗤う(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65344522.html






・「偏狭なるナショナリズム」なるものの唯一可能な批判根拠(1)~(6)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11146780998.html







・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226757.html



・自民党<非勝利>の構図-保守主義とナショナリズムの交錯と乖離(上)(下) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ec147be5db8c975465e7bae78039a259






・ナショナリズムの祝祭としてのオリンピック  
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996393535306da1e98ca58ca37c31e17








・<中国>という現象☆中華主義とナショナリズム(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11153763008.html





・決定! 東京オリンピック2020--
 筋違いの<五輪幻想>から解脱して素直に喜びませんか(上)~(下)
 (中の後半から下で「五輪と国」の位置づけについて詳述しています)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fa85b8d450d4bd78e80bbfac862f7fb6 












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・憲法訴訟を巡る日米の貧困と豊饒☆「忠誠の誓い」合憲判決
 -リベラル派の妄想に常識の鉄槌(1)~(6)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ec85f638d02c32311e83d3bcb3b6e714



・保守派のための「立憲主義」の要点整理
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226701.html






・立憲主義の無知が爆裂した朝日新聞(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11767497807.html



・朝日新聞「立憲主義」に関する自社の無知を社説で告白するも

 朝日らしく曖昧に遺憾の意を表明
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11948369384.html







・樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/45e30175093f17dfbbfd6b8234b89679



・憲法の無知が炸裂した朝日新聞の「法の支配」援用社説   
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11756885055.html




・立憲主義を守る<安全弁>としての統治行為論
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226658.html





・憲法における「法の支配」の意味と意義
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65230144.html
















・民主主義とはなんじゃらほい
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65344550.html


・民主主義--「民主主義」の顕教的意味

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226712.html 





・民主主義--「民主主義」の密教的意味

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226739.html





・民主主義の意味と限界-脱原発論と原発論の脱構築
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11138964915.html




・放射能と国家-脱原発論は<権力の万能感>と戯れる、民主主義の敵である
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fd01017dc60f3ef702569bbf8d2134d2









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・国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい




 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11916348036.html 



・ローマ法王曰く、表現の自由は「基本的人権」ではない
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11981330517.html







・戦争責任論の妄想:高木健一『今なぜ戦後補償か』を批判の軸にして(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/df613c9e50e4d96c875145fbcc4eaf8a


・サンフランシスコ平和条約第11条における「the judgments」の意味(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137301351.html







・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65232559.html

・国連憲章における安全保障制度の整理(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9a5d412e9b3d1021b91ede0978f0d241 



・非常事態条項の不在は憲法の不備か
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7d8d870f62e7a532b43a5ff6bd9ddedc



・憲法基礎論から考える憲法と条約の優劣-TPP協定は内閣の専権事項? (上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11139886177.html













・政治主導の意味と限界
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/667c6ba4a092a16e5f746fec1ad1cdd7








・政党政治が機能するための共通の前提
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html




・選挙制度と投票率
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html





・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html






・「ねじれ国会」の憲法論と政治論
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/893fcd63af5ca96e82cde306845c66ab



・「派閥」批判はどこへ行ったのか?
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11870526642.html



・派閥擁護論-派閥は政党政治の癌細胞か?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/029c23e8e256b1b8b8c4b1e3268b620c












・知る権利の守護神としての特定秘密保護法
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html




・NHKの「政治的中立」と首相の人事権(上)(下)
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11720802990.html





・応報刑思想の逆襲(1)~(5-資料編)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11415049470.html











・全国学力テスト結果の非公表には「盗人の三分の理」さえない
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11649013983.html


・公務員労組と公務員の政治活動を巡る憲法論(上)~(下)
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11145098802.html



・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142603794.html


・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142944811.html

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テーマ : 国家論・憲法総論
ジャンル : 政治・経済




弊海馬之玄関4ブログ(opinion系:Yahooブログ; 英語系:gooブログ; ミラーブログ:FC2ブログ, iZaブログ)に降臨・憑依されている女神様の紹介です。実際の女神様とそれらと同一神格の女神様の紹介。また、些かフライングぎみになりますが、この機会に今年最も多くの方に読んでいただいた弊ブログ記事のリストも掲載させていただきます。

而して、本稿は、匿名希望の通りがかりの通行人(大体「通行人」は通りがかるもの?)のブログ管理者にとっての画像保管以外には大した意味のない記事。どうぞ笑ってスルーしちゃってください(笑)。実際、天の岩戸伝承で有名な天鈿女命と同一神格の大塚愛ちゃんは休場中ですからね。

尚、海馬之玄関のエントリーは、ブログ仲間からは「画像を決めてから、それに合わせて記事を書いてるんちゃう?」と聞かれることもあるくらい、実際、これでも画像の入手・選択に関しては、少なくとも記事作成と同程度の時間とエネルギーを投入しています。よって、画像に関する批判やコメントは歓迎ですが、それによって画像を差し替えることはありません。きっぱり。

と、「きっぱり」というほどでもないんですけどね(笑)
実は、過去に1回だけ(掲載前の「クレーム」を入れれば2回)、
画像を差し替えたことがありますから。
ね、totdjo女史? きつねのしっぽ姉さん!

ということで、<女神>様の紹介。


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◇天照大神=中島みゆきさん


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★関連記事:あまりにも畏れ多くて(下記参考記事を除き)関連記事はありません

・中島みゆきさんが紫綬褒章を受章
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58863806.html



◇神功皇后=キムヨナ姫


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★関連記事:

・愛国心の脱構築-国旗・国歌を<物象化>しているのは誰か? (上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60640144.html

・キムヨナを<物象化>する日韓の右翼による社会主義的言説
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59298740.html

・浅田真央は「ルール」を理解できなかった愚者か(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59281198.html

・浅田真央は「ルール」を理解できなかった愚者か-採点基準考(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59285142.html



◇木花咲耶姫=ほしのあきさん


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★関連記事:

・ほしのあき考-フィギュアよりもフィギュアらしい存在の存在する意味-(未搭載)

・覚書★保守主義と資本主義の結節点としての<郷里>(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60918924.html

・覚書★女系天皇制は<保守主義>と矛盾するものではない
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60896992.html

・「女性宮家」は女系天皇制導入の橋頭堡
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60907124.html

・定義の定義-戦後民主主義と国粋馬鹿右翼を葬る保守主義の定義論-
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60902921.html

・放射能と国家-脱原発論は<権力の万能感>と戯れる、民主主義の敵である
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60908495.html



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◆付録:2011年度最多アクセス記事紹介

FC2ブログとgooブログでは個別記事のアクセス履歴を取っています。以下はその記録に基づくTop5。この結果は、やっぱり、今年、2011年は、<2011年3月11日午後2時46分>の年だったということでしょうか。というか、<2011年3月11日午後2時46分>の前後で、世界史や近代日本史とまではまだ言えないかもしれませんが、間違いなく、その前後で大東亜戦争後のこの国の<戦後>は、その前と後とに両断されたのだろう。

もし、そのような認識も、満更、憲法9条教や憲法無効論、あるいは、無防備都市論/無防備地域論や「バーク保守主義」なる言説の如くには我田引水や荒唐無稽ではないとするならば、蓋し、「政権交代」だけが目的で成立した民主党政権下で、そいでもって、「政権の延命」だけが目的のさもしい、そう、「粗にして野であり、かつ、卑極まった」人物、菅直人氏の無能な内閣の時に<2011年3月11日午後2時46分>が惹起したのは、冗談抜きに、日本担当の歴史の女神様が、その歴史的意味を鑑みて、もって、演出効果と教育効果を考えられた熟慮の結果なの、鴨。

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いずれにせよ、1945年9月2日以前に生まれた戦後第一世代も、その時に生きておられれば2011年3月末には、遅くとも、漏れなく平等・公平に「65歳の停年」を迎えられたはず。ならば、1945年9月2日に20歳あるいは30歳だった、戦後の日本の復興をその最前線で担った戦後の社会人の第一世代は、その時、各々85歳と95歳だったということ。

而して、このように人間の寿命を鑑みても、<2011年3月11日午後2時46分>は見事なまでに戦後の時空を彼岸と此岸とに両断したものなの、鴨。畢竟、それは日本担当の歴史の女神様による神刀一閃だったの、鴨。

と、そう私は考えます。<2011年3月11日午後2時46分>を生き残った、
すなわち、時空のこちら側に残された日本国民は前進するのみとも。

尚、「では、どう頑張るのか」に関する、私の基本的な考えについては
下記拙稿をご参照いただければ嬉しいです。

・政権奪還の順路☆自民党に期待すること/期待すべきではないこと
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60891539.html


而して、蓋し、畢竟・・・

б(≧◇≦)ノ ・・・頑張ったよね、東北!
б(≧◇≦)ノ ・・・頑張ったよね、福島!
б(≧◇≦)ノ ・・・頑張ったよね、日本!

б(≧◇≦)ノ ・・・もうひとふんばりしようね、東北!
б(≧◇≦)ノ ・・・もうひとふんばりしようね、日本!
б(≧◇≦)ノ ・・・君は一人/独りじゃない、福島!

б(≧◇≦)ノ ・・・原発カルトは恥を知れ!(←馬鹿は死んでも無理やろうけどね。)
б(≧◇≦)ノ ・・・共に闘わん!


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♔第一位

・何が浜岡原発停止だ! 事故を乗り越え福島とともに進む
 ☆原発推進は日本の<天命>である
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60450789.html

♕第二位

・東日本大震災現地状況☆福島は雪
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60343727.html

♖第三位

・ドイツの大腸菌騒動
 -脱原発の<夢物語>は足元の安心安全を確保してからにしたらどうだ
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60533639.html

♗第四位

・地震と政治-柘榴としての国家と玉葱としての国民(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60340034.html

♘第五位

・民主主義の意味と限界-脱原発論と原発論の脱構築
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60588722.html

♙次点

・覚書★アガサ・クリスティーという愉悦(起)~(結)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60877594.html

・書評☆古木宜志子「津田梅子」(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60632975.html
 

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テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済




記事案内記事。別に、誰からかご要望があったというわけではありませんが、海馬之玄関の「国家論・憲法総論・社会思想」の記事リストをアップロードさせていただきます。社会思想論6本、社会思想方法論6本の合計12本。加えて、社会思想の各論についての記事10本(人権から国家にアプローチした記事、政治制度から国家にアプローチした記事、各5本)。これで、海馬之玄関ブログの世界、KABUの考えている社会思想の全体像を「鳥瞰」というほど体系的ではないけれど、「俯瞰」または「通観」はできる、鴨。

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楽屋裏を明かせばなんのことはなかとです。「そんなリストがあれば、新しい記事書いたとき、参照記事URL捜すのに便利じゃないかい」と思いついただけのこと。そして、次に、どんな記事書くか考えるときも、「そんなリストがあればどの<戦線が手薄>か分かって参考になるんでないの」、と。

要は、「KABUによるKABUのためのKABUの記事リスト」。しかし、このブログ記事を読んでいただいている際に、記事の主張の基盤というか背景というかが、このリストを使えばより明確にはなるわけで(少なくとも、筆者本人が「これが私の考えていることの大枠です」と言っているリストが存在する以上、それが嘘でも本当でも著者は言い逃れができにくくなるわけで)、そういう意味では、「潜在的」または「副産物的」にはですが、このリストにはこのブログの記事をより理解しやすく、少なくとも、よりフェァーで透明性の高いものにする機能も少しはあるの、出羽。と、そう思いアップロードすることにした次第です。



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<社会思想論-国家と社会をどう考えるか>

・政治と社会を考えるための用語集(Ⅴ) 国家
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/1530165.html

・民主主義とはなんじゃらほい(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53753364.html

・人権と民主主義は国境を越えるか(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53973044.html

・戦後民主主義的国家論の打破☆国民国家と民族国家の二項対立的図式を嗤う(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/36117902.html

・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59308240.html

・憲法における「法の支配」の意味と意義
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59879748.html

<メタ社会思想論-国家と社会を考えることをどう考えるか>

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59898544.html

・「偏狭なるナショナリズム」なるものの唯一可能な批判根拠(1)~(6)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59953036.html

・保守主義の再定義(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59891781.html

・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59836133.html

・政治と社会を考えるための用語集(Ⅳ) 歴史
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/1325177.html
 
・左翼にもわかる歴史学方法論☆沖縄「集団自決」を思索の縦糸にして
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59882299.html
 

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<神は各論に宿る-人権領域>

・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59878521.html

・公務員労組と公務員の政治活動を巡る憲法論(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59383691.html

・完全攻略夫婦別姓論要綱-マルクス主義フェミニズムの構造と射程
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59250899.html

・女系天皇は憲法違反か
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59879735.html

・「核なき世界」なるものを巡る日本と世界の同床異夢
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59797305.html

<神は各論に宿る-政治制度領域>

・「ねじれ国会」の憲法論と政治論
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59884108.html

・派閥擁護論-派閥は政党政治の癌細胞か?
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59888254.html

・政治主導の意味と限界
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59888125.html

・政党政治が機能するための共通の前提
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59892102.html

・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59856822.html


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(2010年10月14日:英語と書評 de 海馬之玄関goo版にアップロード)

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テーマ : 保守主義
ジャンル : 政治・経済

hoshinoakichan39


思う所もあり、今のタイミングでの「海馬之玄関自薦稿一覧」をアップロードさせていただくことにします。35本、一日に1本読んでいただいて約1ヵ月分。既読のものもこの機会に再読いただけるようでしたらこんな嬉しいことはありません。

しかし、「思う所もあり」といって、別に先日(2010年9月14日)の民主党代表選に向けて「独り相撲」的に気合が入ったというわけでもないのです(笑)。少しというか、本格的に忙しくなる予感がすることもあり、このタイミングで自薦稿リストをアップすることにした次第。

蓋し、1本の例外を除き、専門性の高い記事は割愛していますので、その分野の予備知識のない方も、少し我慢していただき丁寧に読んでいただければ理解可能なものばかりではないか、と。そう自分では甘く考えています。著者の非力故に、「分かりやすくはないが、曖昧ではない」(ウィトゲンシュタインのカントの評)が、目標ライン。しかし、この私の主観は間主観性を帯びていない、鴨。些か、忸怩たるものはあります。

畢竟、保守改革派による政権奪還のために共に闘わん。



hoshinoaki1000



◆民主党政権の「正体」をどう考えるか


・「ねじれ国会」の憲法論と政治論
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59802541.html

・民主党政権の誕生は<明治維新>か<建武新政>か
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59444639.html

・政治主導の意味と限界
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59888125.html

・「事業仕分け」は善で「天下り」と「箱物」は悪か
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59556356.html

・自民党解体は<自民党>再生の道
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59586792.html

・自民党再生の<切り札>はハートのロイヤル・フラッシュ!
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59398718.html

・自民党<非勝利>の構図-保守主義とナショナリズムの交錯と乖離(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59722931.html

hoshinoaki1001



◆民主党政権の「政策」をどう捉えるか


・既卒者雇用企業に奨励金★民主党政権は社会主義政権である
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59842947.html

・「外国人地方選挙権は違憲」☆長尾一紘新説の検討
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59183285.html

・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58930300.html

・公務員労組と公務員の政治活動を巡る憲法論(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59383691.html

・完全攻略夫婦別姓論要綱-マルクス主義フェミニズムの構造と射程
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59250899.html

・高校無償化の愚劣と蒙昧
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59874564.html

・民主党監視塔☆ゆとり教育路線の前提と誤算
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59055281.html

・所得と学力の相関関係と因果関係が投影する<格差論>の傲岸不遜
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59006021.html

・民主党監視塔☆学力低下と教育力の偏倚低迷(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58655491.html 

・民主党の反動に抗して義務教育において教育改革の目指すもの(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58202309.html 

hoshinoaki1003



◆民主党政権の「反動」に抗するための理論武装


・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59308240.html

・憲法における「法の支配」の意味と意義
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59879748.html

・憲法と常識(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58258370.html

・法とは何か☆機能英文法としての憲法学
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59457108.html

・女系天皇は憲法違反か
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59879735.html

・憲法無効論の頑冥不霊と無用の用(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58998947.html 


・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59836133.html

・保守主義の再定義(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59891781.html

・読まずにすませたい保守派のための<マルクス>要点便覧
 -あるいは、マルクスの可能性の残余(1)~(8)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html

・グローバル化の時代の保守主義
 ☆使用価値の<窓>から覗く生態学的社会構造
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59596608.html

・日本語と韓国語の距離☆保守主義と生態学的社会構造の連関性
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59190400.html

・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59402294.html

hoshino1004



◆民主党政権を誕生させたこの社会の風景


・「核なき世界」なるものを巡る日本と世界の同床異夢
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59797305.html

・英会話学校の破綻と米国留学の減少は日本の成熟か衰退か
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59471996.html

・メディア論から考える古書店-古本屋はなぜ潰れないのか
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59466145.html

・キムヨナを<物象化>する日韓の右翼による社会主義的言説
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59298740.html

・ウォーキング de 我が街「新百合ヶ丘」:麻生川花見&総合目次編
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/608a9c0e185fa7a994299f5dabae8483

hoshinoaki1002



◆【付録-2010年9月15日】


・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59856822.html

・<中国>という現象☆中華主義とナショナリズム(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59895258.html

・外国人の「党員・サポーター」が関与する民主党代表選挙は憲法違反ではないのか?
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59863670.html

・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59878521.html

・派閥擁護論-派閥は政党政治の癌細胞か?
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59888254.html

・書評と作品舞台探訪:もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの「マネジメント」を読んだら
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59515237.html

・左翼にもわかる歴史学方法論☆沖縄「集団自決」を思索の縦糸にして
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59882299.html

・「精神障害者も社会に入れて」ですと? 考え違いもはなはだしい!
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/36744255.html

・野蛮な死刑廃止論と人倫に適った死刑肯定論
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56484072.html



連帯を求めて孤立を恐れず、
力及ばずして倒れることを辞さないが、

力尽くさずして挫けることを拒否する。
共に闘わん!





hoshinoakichan







(2010年9月13日:yahoo版にアップロード)

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テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済




皇紀2670年、平成22年、そして、西暦2010年の昭和の日の前日、今日、皇紀2670年、平成22年、そして、西暦2010年の4月28日、Yahoo版-海馬之玄関ブログは延べ55万人目のお客様をお迎えすることができました。ブログ友には予めご通知してきましたように、事情があり、また、思う所もあり当分の間「冬眠」ならぬ「春眠」に入る予定。而して、その「春眠」前の到達。これ神様にいただいた「プチボーナス」なの、鴨。而して、この機会にYahoo版海馬之玄関に「自薦記事リスト」を掲載しました。よしければ、ご一読いただければ嬉しいです。

・政権奪還のための理論武装☆海馬之玄関自薦稿一覧

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59477342.html





前の御礼記事でも書きましたように、

実際、「KABU自身の浅学菲才の限界もあり、「曖昧ではないが、分かりやすくもない」という辺りが投稿記事の目標とする線です」等々、日頃の傲岸不遜、傍若無人な物言い。あるいは、2行読めば眠たくなる論稿のオンパレード、および、思う所があって最近とみに全記事に占める海外報道紹介の比率の高さ。これら、我ながら「ヒット数を上げないことが目標なのではないか」とさえ思える節もある。
    

そんな海馬之玄関のブログ運営振りを想起すれば、

たかだかブログとはいえこの55万ヒットにはかなりの感慨を覚えます。
我ながら不思議な程、嬉しい。なんと言っても、
今日、2010年4月28日に55万件ヒットということは、
2005年2月20日のブログ開設以来、

1894日目での55万+αヒット達成

1日平均、290.39+βアクセス


ということ。この数字には十分満足していますし、繰り返しますが「春眠」前に到達できたことは感慨一入。日々来訪いただいた皆様には感謝の言葉もありません。

而して、この「春眠」中にこの社会がどう変動するのか、就中、政権の枠組みがどうなっているのか、正直、楽しみです。この点に関しても過去の自分の記述を再度転記させていただきます。


私は、長い目で見れば(しかし、ビジネス的な長い目ですから「3年」以内くらいのスパンですけれども)、今回の政権交代、民主党政権の誕生は「保守改革派半永久政権」誕生のための陣痛みたいなものである。と、そう確信しています。しかし、これからのその3-4年間で日本が無くなる危惧を真面目に感じてもいます。ならば、我々保守改革派が行なうべきことは一つ。それは、健全で統治能力に長けた保守政党を育て強化すること(to foster and enhance a conservative political party that has moderation as well as skilful governance)。

而して、1989年-1991年の社会主義崩壊と資本主義の勝利を想起すれば、国家権力の万能感を基盤とした民主党政権の政策実行が不可能であり、かつ、国民の法的確信の中にビルトインされている伝統と歴史を軽視する民主党政権による社会統合が不可能なこと、よって、民主党政権が<北斗の拳>であることは自明でしょう。この立論に反証可能性を与える例を一つ。

ご存知の方も多いと思いますが、

現在のロシア国歌のメロディーは旧ソヴィエト・ロシアのメロディーと同じ。すなわち、ソ連崩壊に際して、ロシアは歌詞も曲も全く別のものを一旦国歌にした。けれど、旧ソ連国歌の楽曲が世界的な名曲であっただけでなくロシア国民に深く愛されてきたことに鑑み、2001年1月1日、歌詞を差し替えてメロディーは旧ソ連時代の国歌に戻された経緯がある。このエピソードで私は何が言いたいのか。

それは、ロシア革命の<成功>と、70年間とはいえ社会主義国家ソ連の一応の<成功>に本当に与して力あったものはレーニンの力量でもマルクスの天才でもなく、それは、(我が国の60年と70年の安保闘争が、一面では「左翼の袢纏」を着てする反米ナショナリズムの<祝祭>であったのとパラレルに)ロシアのナショナリズムの岩盤の強固さである、と。ロシア国歌を巡るエピソードはその端的な象徴である、と。ソ連崩壊後、現在に至るも「社会主義-共産主義」に対する低い評価がロシアで回復することがないにも関わらず、楽曲だけとはいえソ連時代の国歌が復活したことは、この経緯の証左ではないか。そう私は考えています。

ならば、『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』でヘーゲルの言葉としてマルクスが引用している如く「歴史は二度繰り返される。最初は悲劇として、そして、二度目は喜劇として」という傾向が歴史にはあるとすれば、民主党政権の存在はそれ自体<喜劇の北斗の拳>に他ならない。私は、確かに間違いなく名曲の名に恥じない「旧ソ連-現ロシア」国歌を聞くたびに、健全なナショナリズムを基盤とする我々保守改革派のそう遠くない将来における政権奪還を益々確信するのです(尚、マルクス主義と保守主義を巡る私の基本的な考えについては下記拙稿をご一読いただければ嬉しいです)。

    
・保守主義の再定義(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59162263.html

・保守主義とは何か(1)~(6)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56937831.html

・読まずにすませたい保守派のための<マルクス>要点便覧
 -あるいは、マルクスの可能性の残余(1)~(8)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html




◎ロシア国歌歌詞(日本語訳)
ロシア 聖なる我等が国 ロシア 愛する我等が国 固き意志 偉大な栄光や 永久に汝が富ならん
称えよ自由なる我等が祖国 いざ集え 兄弟よ 先人が知恵 我等がもとに 讃えよ 汝が誇りを

南海より極地の果てへ 広がりぬ 我等が国 唯一の国 無二の存在 神が愛でし 我が祖国
称えよ自由なる我等が祖国 いざ集え 兄弟よ 先人が知恵 我等がもとに 讃えよ 汝が誇りを

夢と人生に広大なる大地 時は示す 我が道を 祖国が下に 誓い立てる 今もそしてこれからも
称えよ自由なる我等が祖国 いざ集え 兄弟よ 先人が知恵 我等がもとに 讃えよ 汝が誇りを
    



畢竟、自己の得意な技で世の一隅を照らすのみ。
今後とも日本のためにお互い微力を尽くしましょう。

日本国万歳、皇室に弥栄あれ!


共に闘わん。



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連帯を求めて孤立を恐れず、力及ばずして倒れることを辞さないが、
力尽くさずして挫けることを拒否する。共に闘わん!






(2010年4月28日:yahoo版にアップロード)

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2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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