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朝日新聞などがカナダや北欧諸国とともに「多文化主義」の国、多文化共存社会を実現している国として――昨年の総選挙の結果、勝利した総選挙前の与党自体がその移民政策をより制限的なものにシフトするまで――長らく称賛してきたあのオーストラリアからのニュース(⬇)です。「二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている」、と。まあ、それが当然というものでしょうけれどもね。

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員スコット・ドラム氏が辞職。
 二重国籍は憲法で禁じられている。
 http://ameblo.jp/mcop2010/entry-12292646123.html


国会議員の二重国籍のイシュー。日本でもあの民進党の代表の方に関して今割りと旬な話題、鴨。しかし、ネットで顰蹙をかった、朝日新聞の有名なひょっとしたら歴史に残るかもしれないあの社説(⬇)とか、リベラル派の識者(笑)の発言を聞いていると、そこには論理の混同があるようにも感じます。

(社説)民進党 勘違いしていませんか   2017年7月13日
民進党は大きな勘違いをしているのではないか。東京都議選の敗因分析に向けた党内議論を見ていると、そんな疑問を抱かざるをえない。国会議員の会合では「解党的出直し」を求める声に加え、蓮舫代表の「二重国籍問題」に矛先が向いた。蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と、戸籍謄本を公開する意向を示したという。・・・

「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。(以上、引用終了)

 

蓋し、この社説は一般的な二重国籍の問題と個別具体的な現職の国会議員の二重国籍の問題とを混同していますよね。また、蓮舫氏を巡る本件において、「戸籍」はあくまでも二重国籍の状況を時系列的に確認するためのツールの一つでしかないことが理解されていないようにも感じます。整理すれば、すなわち、

1)二重国籍を認めるかどうか
2)二重国籍の方に国の立法部門のメンバーシィップを認めるかどうか
3)二重国籍の方には国の立法部門のメンバーシィップを認めない場合、
 その違法または脱法の行為をどのようにして防ぐのか
4)現在、性善説に立っているからか単なる立法の不備によるものか、
 上記3)を防ぐ制度がないのだから、加之、民進党の党首が国の立法部門の
 メンバーとして長らく二重国籍状況であったという事例が明らかになった以上、
 速やかに当該の制度をつくるべきかどうか
5)個別、現在の民進党党首に関しては、国会議員になった以降の過去の二重国籍状況を
 時系列的に詳らかにしていただくべきかどうか
6)上記5)においてその詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外に
 何かしらの手段があるのかどうか

朝日新聞やリベラル派の論者は、これら関連はするけれど個々独自の論点である1)~6)を、寧ろ、意図的になのでしょうか混同しているようにわたしには思われるのです。尚、保守主義を称揚する弊ブログの立場からは、

1)二重国籍は例外的に認めざるをえない
2)二重国籍者には国と地方ともに被選挙権を認めるべきではない
3)4)二重国籍者の立法部門への立候補を封じる制度をつくるべきだ
5)蓮舫氏は国会議員になって以降の過去の二重国籍状況を時系列的に詳らかにすべきだ。なぜならば、彼女は、民主党政権下で国会議員どころか、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当・消費者及び食品安全担当)および、内閣総理大臣補佐官を務めているのだから、現在の時点ではなく過去の――繰り返しますけれども、私人であったときは除き国会議員になって以降の――を明らかにするべきだろうから
6)現在のところ、5)の詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外のより適切な手段はみあたらない

と、そうわたしは考えています。いずれにせよ、世間と世界の常識はリブロ元の記事で紹介されている通りではあるのですけれども。

・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c31f683001162280b9e59d92dcc0d71

・「OECD加盟国で二重国籍も外国人地方選挙権も認めていないのは
 日本だけ」という主張の無根拠性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6118e45514950e2c7e1868565e6dd140

・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142944811.html


 

一般論と個別具体的な案件の混同。ことそこに至ったについての個人の事情をも加味してなされる、仕出かした不始末に対する個人の責任と、その不始末の処置における――当該のその個人を含む――組織の責任の混同。畢竟、国民主権の原理から演繹される「二重国籍者の国政選挙における被選挙権」を巡る憲法論議という、些か、ハイブローで、些か、暇潰し的なイシューではなくて、わたしは、身近だけれど、彼等リベラル派のさもしさが顕現しているかもしれないこの二重の混同に興味を持ちました。そして、その姑息な二重の混同にはあるタイプの既視感を覚えた。そう、それは、あの須藤凜々花の犯罪的に拙劣な「結婚宣言」とそれを容認し、いまだになんの説明もしていないAKBグループ運営部隊のこの三週間の遣り口とパラレルというかアイデンティカルなもの、鴨とも。

そう、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花のその行動を巡る言説との類似性のこと。

わたしは何を言いたいのか。蓋し、朝日新聞の「外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」というコメント、あるいは、山口二郎法政大教授がはツイッターで呟いたらしい、戸籍の公開は「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」であり「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」とかのコメントを反芻するに、そこには、「恋愛禁止のルール自体おかしいでしょう。もし、本当に、この恋愛禁止ルールを適用して、ルールに違反したアイドルに損害倍賞請求とか解雇処分とかするというなら、比喩的ではなくて、それは――憲法の私人間適用をどう考えるかは置いておくにして――、その倍賞や解雇を容認する諸法規について憲法訴訟も可能ですよ」とかの、須藤凜々花問題の理解不足と同じタイプの論理の破綻と失速を感じるということです。

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 

 

畢竟、須藤凜々花とAKBグループの運営部隊の犯した間違い/不始末とはなんだったのか?  

わたしはそれは次の3個だと考えています。すなわち、

1)AKBビジネススキームのコロラリー(派生要素)たる所謂「恋愛禁止」の建前を破り交際していたこと
2)その事実を事前どころか、報道される寸前に、かつ、総選挙開票当日の自己の順位発表直後にステージで発表したこと
3)卒業期日が未定なこと

しかし、1)の「恋愛禁止ルールの違反」などは、その人物が今後も「アイドル」を続けていく場合にのみ、彼女を道義的―職業倫理的に拘束するものでしかありますまい。ならば、――尚、民法の法律行為というか意思表示における「要素の錯誤」の介在を裁判所も認めるような極めて特殊な場合に、また、証拠が揃っているケースでは返金または損害倍賞も可能だとは思いますが、法律面での責任談義は割愛させいていただきます♪――この須藤凜々花が「卒業」を明言している以上、1)を根拠とする批判/非難は成立しないでしょう。実際のところ、――宣言発表直後の「金返せ!」ツイッターの嵐が沈静化した――現在、この点を理由にこのアイドル産業廃棄物予備軍を批判/非難する論者はほとんどいないのです。

だから、戸籍の公開の一般的な問題を根拠に蓮舫氏の戸籍の公開に反対する議論と同様に、恋愛禁止ルールの一般的な問題を根拠に須藤凜々花の行動を擁護する議論は土台成立しないのです。

而して、現在に至るも、というより日をおうごとに、静かにけれども強くなっていると――ネットでの皆さんの発言と、当該のブログ記事アクセス解析からそう言えるでしょうけれども――、わたしには思われる批判/非難は2)および3)に起因するもの。要は、「生身の人間なんだから恋愛くらいするさね。でもね、あなたもプロのアイドルさんなら最後まで上手にファン騙さないでどうすんのよ」という声が圧倒的。

須藤凜々花自身がシングルジャケットのメンバーの集合写真に写ることのできる16位入りを願っていた今回のAKB総選挙2017の投票。実際、例えば、『AKB48 総選挙公式ガイドブック2017』(講談社MOOK・2017年5月17日発行, p.146)でトップ16入りをさせて欲しいというファンへの訴えに応えて、一人で10万円なり30万円なり、あるいは、それ以上の金額を須藤凜々花の順位を上げるための<投票に投資>したファンも少なくはないはず。

ならば、気持ちよく最後まで騙すか、事前に出場辞退をするか、最悪でも、同じように自分の推メンバーのために頑張った、プロのアイドルとしての自分の同僚アイドルのファンの気持ち――更には、自分のために頑張ってくれた自分のファンの方が愕然とするのが悲しいと感じることは火を見るより明らかなその同僚のアイドルの気持ち――を可能な限り汲んだ行動選択を採用すべきだったのではなかったのですかという批判/非難が日をおうごとに強くなってきているのだと思います。

繰り返して敷衍します。蓋し、「恋愛大いに結構。愛をあたためるにはなにがしかの時間は必須だろうから、交際とアイドル稼業の二股もそりゃー、1年くらいはしゃなかったんちゃうか。で、寿卒業。めでたいことですよね。お幸せにね。と、でも、事情がそうならなおさら「総選挙開票当日」までにやるべきことがあったのではないですか。少なくとも、「開票結果発表➡結婚宣言」は手順おかしいでしょう」という2)に起因する批判/非難が現在静かに高まっているということです。



之、3)に起因する批判/非難の高まり。

だってね――それはね、なりたい自分を見つけて、そのなりたい自分になるための準備とトレーニングの時空間なのですから「アイドルグループ」は、日本では、大雑把に言えば!――、「アイドルグループ」のメンバーさんはみんないつか卒業するもの。だから、あの犯罪的行為をやらかしてから三週間以上経過した現時点でも「卒業時期未定」ということは、論理的には「卒業しません/卒業させません」と言っているのとパラレルでしょう?  そして、3)に起因する批判/非難に応えないということは自動的に――消滅したはずの!――1)に起因する批判/非難もまた復活するということです。

 要は、文春砲に撃たれた。更には、撃たれるようなことを行っていた「プロのアイドルとしての隙≒アイドルグループの一員としての落ち度」は、このアイドル産業廃棄物予備軍の個人の責任でしょう。而して、「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と感じるに至った事情は誰しも配慮すべきことに違いない。

しかし、例えば、蓮舫氏の場合に、その台湾国籍の放棄の手続きが遅れた(苦笑)事情への配慮と、彼女の国会議員としての責任、閣僚としての責任、党代表としての責任が位相を異にするの同様に、――プロのアイドルであれば、逆に、「恋愛我慢できなければアイドルじゃない」あるいは「恋愛我慢できないのならアイドル辞めなさい」と言い返されても、アイドルを辞めない限りは文句は言えないのだろうから――、「我慢できるような恋愛は恋愛じゃない」という認識の表明は、個人を越える<NMB48チームN>の須藤凜々花の責任をなんら軽減するものでもなく、卒業時期を未定のままにしておく現状を許すものではないことは明らかではないででょうか。

もちろん、蓮舫氏のケースにおいて「戸籍の公開」が単なる手段であるのとこれまたパラレルに、――蓮舫氏の場合も、公人になってからの二重国籍の状況が時系列でわかる他の手段があるのであれば誰も「戸籍の公開」にこだわらないのと同様に――、上記1)~3)に起因する批判/非難を解消する手段が「卒業」以外にあれば、それでも全然問題はないのでしょう。もっとも、現在のところ、蓮舫氏のケースで5)の詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外のより適切な手段は見あたらないのと同じく、このアイドル産業廃棄物事予備軍の須藤凜々花が1)~3)を同時に満たす道は<可及的速やかな卒業>しかないように思いますけれども。


ということで、

須藤凜々花さん、

とっととNMBやめませんか。

 

 

・・・・「卒業時期は未定です」だぁー?

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眼から鱗の記事読みました。
短い記事です。この記事も短いです。
これ(⬇)です。
 

・官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう

 
 >官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう!
 
えっ! まだ、官邸メールを・・・!
官邸メール取ってない方もおられるのですかぁー?!?
 
と、この上の2行は嘘です。
而して、GJ! つぼみさん!
 
確かに、その通りですよね。と、このご提案には
眼からコロンブスの鱗がパラパラと落ちたような。
 
朝日新聞やら毎日新聞やら、NHKやらTBSやらの、政策の是非を判断する上では無内容な――最早、「偏向報道」という4文字熟語も自ら頬をポォーッと赤らめるような――ワイドショー形式の印象操作の垂れ流しをここ半年余り見聞きさせられている身としては、やはり、
①NHKの分割国営化と、②一罰百戒的にしろ、最も悪質なTBSとTVアサヒ、日本TV とフジテレビの免許取消。加之、③共同通信と時事通信の(契約を含む)全スタッフのパスポート即時返還命令と、国有地および国が賃貸借している土地への立ち入り禁止措置・・・くらいはしないと日本の民主主義は根ぐされする、鴨。
と、思わないではありませんでした。が、
しかし、自助努力できることはまだまだある。
そういうことですね。
 
****
****
 ↑
コロンブスの鱗 
 
・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631 
 
・<再論>自民党に入党しませんか、今だからこそ❗
 --支持政党の選び方に関する覚書

尚、上の鱗(*)の枚数は、KABUがこれから贔屓にするグループの1つ、「AKB48チーム8」の「8」にちなんで8枚になっていますけれど。確かに、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花、まして、その廃棄物もどきの企てを事前に知りながら諌めなかったNMB運営事務局に「人の道」とか「他者の心への配慮」とかを説いても無駄だろうし、逆に言えば、こっちにはそやつらにそこまで付き合う義理は全くないのとこれはパラレル。
まして、向こうは朝日新聞卒業組が運営するJ―CAST に発注して(?)、形成挽回のための印象操作情報流すような、朝日新聞やTBS みたいな人達だものね(呆)。⬅だって、前の握手会、この産業廃棄物予備軍だけ閑古鳥状態だったの、動画・画像ネットに出回ってますから(笑) 
ならば、まして、朝日新聞! 
ならば、そして、岩波書店!
 ならば、どうする、保守派!

・AKBは終わりました、以上。
・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 
 
イメージ 1

 
蓋し、発想の転換、カントのコペルニクス的転回。要は、日本のリベラルマスメディアに常識とかを期待すること自体が無駄だろうし無意味ということ。よって、最適戦略の組み合わせは――これはハッタリ抜きに、ゲーム理論から検算しても、おそらく――、1)合法的な実力行使と2)自助努力のミックス戦略。ならば、いよいよとなれば、
 
①NHKの分割国営化
②とりあえずのTBSとTVアサヒの放送免許取消
③共同通信と時事通信の解体
 
くらいから反撃をするとして、今の今は、
まず保守派の自助努力から始めようというご提案。
このリブロ記事に込められた提言をそう理解しました。
 
うみゅ、やっぱ、
これ(⬇)、鴨。
 
****
****
 
イメージ 2

 
確かになぁ・・・。
 
朝日新聞に「反日報道もほどほどにしませんか」とか。
民進党の議員に「政策の話をしましょうよ」とか。
 
言うのは、例えば、
 
三段目下位18歳のお相撲さんに「食べ過ぎに注意しましょう」とか。
AKB48チームBの渡辺麻友さんに「野菜もとらないと駄目ですよ」とか。
 
言うのはまだ意味があるとしても、
 
平日の昼間、フレックスでも試験開けでもないのに、渋谷で屯する都立の最底辺校のJKに向かって、「マンガでもいいからたまには読書でもしようよ」と言うのと同じくらいには無意味であり、結局、お互いの時間の無駄のような気がしますものね。実際、アメリカでは共和党支持者の多くは全国ネットワークのリベラルメディアなんかもう見てもいないですから。
 
と言うことで「官邸メール」!!
そうなればの「官邸メール」!!
 
なら「官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう」、鴨ですよね。
いやー、この記事は「灯台もと暗し」でした。
ということで、あっちの方も産業廃棄物予備軍集積所のNMBに文句を言うのはほどほどにして自助努力。AKBとかSKE、STU、HKT、NGT、それと坂道系を応援するのが最適戦略の気がします。だからこっちの方でも鱗がパラパラ。以上 
 
****
****
 
イメージ 3

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
・NHKの「政治的中立」と首相の人事権
・知る権利の守護神としての特定秘密保護法 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 ・都議会選で自民敗北? まあ、そうなんだろうけど、
 それ「乃木坂&欅坂」に「終わったAKB」が負けただけじゃないのかな



ならば、まして、朝日新聞! 
ならば、そして、岩波書店!
 
・AKBは終わりました、以上。
・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 
 

 
蓋し、発想の転換、カントのコペルニクス的転回。要は、日本のリベラルマスメディアに常識とかを期待すること自体が無駄だろうし無意味ということ。よって、最適戦略の組み合わせは――これはハッタリ抜きに、ゲーム理論から検算しても、おそらく――、1)合法的な実力行使と2)自助努力のミックス戦略。ならば、いよいよとなれば、
 
①NHKの分割国営化
②とりあえずのTBSとTVアサヒの放送免許取消
③共同通信と時事通信の解体
 
くらいから反撃をするとして、今の今は、
まず保守派の自助努力から始めようというご提案。
このリブロ記事に込められた提言をそう理解しました。
 
うみゅ、やっぱ、
これ(⬇)、鴨。
 
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確かになぁ・・・。
 
朝日新聞に「反日報道もほどほどにしませんか」とか。
民進党の議員に「政策の話をしましょうよ」とか。
 
言うのは、例えば、
 
三段目下位18歳のお相撲さんに「食べ過ぎに注意しましょう」とか。
AKB48チームBの渡辺麻友さんに「野菜もとらないと駄目ですよ」とか。
 
言うのはまだ意味があるとしても、
 
平日の昼間、フレックスでも試験開けでもないのに、渋谷で屯する都立の最底辺校のJKに向かって、「マンガでもいいからたまには読書でもしようよ」と言うのと同じくらいには無意味であり、結局、お互いの時間の無駄のような気がしますものね。実際、アメリカでは共和党支持者の多くは全国ネットワークのリベラルメディアなんかもう見てもいないですから。
 
と言うことで「官邸メール」!!
そうなればの「官邸メール」!!
 
なら「官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう」、鴨ですよね。
いやー、この記事は「灯台もと暗し」でした。
ということで、あっちの方も産業廃棄物予備軍集積所のNMBに文句を言うのはほどほどにして自助努力。AKBとかSKE、STU、HKT、NGT、それと坂道系を応援するのが最適戦略の気がします。だからこっちの方でも鱗がパラパラ。以上 
 
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・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
・NHKの「政治的中立」と首相の人事権
・知る権利の守護神としての特定秘密保護法 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 


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常軌を逸したマスメディアによる、安倍内閣への「批判」というか――「誹謗中傷」と言うべきか――のネガティブな印象操作が撒き散らされているのを見て、現在、真面目にまた自民党入党を考えています。日本に――娑婆に?⬅◎務所ではないですよ、為念――ここしばらくあまりいなかったのでもう党籍ないと思うから(苦笑)。

而して、AKBの「正直将棋」でもないのですが、正直に履歴をあかすと・・・。安倍・竹下・宮澤が総理総裁の椅子を争っていた大昔、知り合いのある病院の院長さんから「会費は負担するから名前を貸して欲しい」と頼まれて自民党員になったことがあります。それから、神奈川の地元で自民党員してたこともある。自民党が野党に下る際に、比例区で当選していた地元選挙区の自民党議員が別の政党に移るという許せん振る舞いをしたから。義憤に駆られ--そう、因果は巡る糸車ですよね、みんなの党の皆さん(笑)--、元々、強力な民主党の現職候補がいる選挙区のこととて、落選確実だった新人の自民党候補を応援すべく党員になった。

それから幾星霜。安倍政権が日本再生に向けて大車輪の働きをしているのを目にして、再度2012年に入党。そして、上述の如く今また別の意味で義憤にかられ自民党の再々入党を真面目に考えているということです。ということで、勝手連的の自民党の広報支援というだけでなく自分の考えを整理するべく旧稿に手を加えつつ再アップロードすることにさせていただきます。そう、――まゆまゆ(=まゆゆ:渡辺麻友さん)がご卒業されるまでは(NMBを除く)AKBの活動はサポートすると思うけれど、土台――「終わったAKB」なんかもうどうでもいいわけで、つまり、たかだか個人のブログ運営においてもAKBのことばかり考えているわけではないのであります

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 そして、オマケ

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

 

ハンナ・アーレントが『人間の条件:The Human Condition』(1958)で喝破したように、公的領域における活動は--自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける政治活動は--人間の幸福の源泉の一つと言える、鴨。もちろん、アーレントも私的領域で繰り広げられる労働と仕事を--人間が生存・生産・再生産するための物的諸条件の維持確保、そして、商品生産と商品交換を軸とした経済活動を--看過したわけでない。土台、「恒産なければ恒心なし」(孟子)という経緯は誰も無視できないでしょうからね。

しかし、政治活動もまた重要。それは趣味などではないか、もしくは、人間存在にとって欠くべからざる趣味なの、鴨。例えば、たかだかブログ運営にせよ「自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける活動」を続けている身にはそれを痛感する。これ居酒屋の政治談議とかも同じ、鴨。公園でのママ友とのおしゃべりもまた。





でも、なぜ、いまどき、政治政党に入党。
というか、いまさら、なぜ自民党に入党。

だって、政党に入れば党則に拘束されるし、自分が属する支部や分会の議事決定などにも拘束されるかもしれない。つまり、そうそう好き勝手はできなくなる。というか、<自分とは異質な他者>を説得する手間とエネルギーは半端じゃない、鴨。すべからく、間違いなく面倒くさいですよ、それはね。

(><)

実例を一つ。群馬県や島根県、山口県や佐賀県といった保守王国とはちがい、あるいは、神奈川県のような安倍内閣のコアな支持派が自民党県連を牛耳るところともちがって、例えば、私達の郷里、福岡県大牟田市は--現在はその元秘書の方が地盤を引き継いではいるにせよ--、あの反日リベラルの古賀誠の選挙区。つまり、例えば、私が郷里で自民党に入党するとなると、支部や分会の同志党員には、古賀誠が誘致する公共工事の恩恵を受けている方々、あるいは、古賀誠の反日リベラル姿勢に共感しているか、少なくとも、反対ではない方々が少なくないということ。

いかに、アーレントの定義からはそれこそが公的領域の活動だとしても、正直、そんな「自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける活動」は間違いなく面倒くさいです。

(><)





反日リベラルの古賀誠にせよ、しかし、自民党員である限りは、党則と党の機関決定には従わなければならない。そうくりゃー、福岡県には麻生太郎総理がおられるし、昔は、山崎拓・古賀誠と麻生総理が鼎立していた福岡県の自民党も現在では、実質、麻生総理の独壇場。まして、神奈川県は麻生派の牙城。なにより、現在、自民党総裁は安倍晋三総理その人。ならまぁー、少しの手間と労力を辛抱すれば自民党入党は悪くない、鴨。と、こんな事情は全国どこでも大なり小なり似たようなものではないでしょうかね。


【入党のご案内】
自民党に入党して、党員として自民党を支えてください。

入党資格
1.わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
2.満18歳以上で日本国籍を有する方
3.他の政党の党籍を持たない方

◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

入党に関するご質問は、最寄りの都道府県支部連合会ならびに各支部、HPまで。






要は、比較衡量の問題。そして、
自民党と言わず政党に入ることのデメリットはある意味明確。

1)面倒くさい! 
2)時間が取られる!
3)4000円の年会費は痛い!

それなのに

б(≧◇≦)ノ ・・・4)勝手には行動できなくなる、鴨!





而して、自民党と言わず政党に入ることのメリットは・・・。古賀誠から公共工事の受注のお零れをもらうとか、麻生総理から就職の世話をしていただくとか、安倍総裁から結婚相手を紹介していただくとか、なんらかの実利が特に見込めない場合、政党に入党するメリットはなんなのか。それは比較衡量においてデメリットを凌駕する程のものなのかしら。

簡単な話です。政党に入るということは、些か、行動の自由を犠牲にしても、自分の信奉する政治イデオロギーや自分が好ましいと思う政策の実現に、たとえそれが蟷螂の斧にせよ、参加すること自体に喜びを感じられる、鴨ということに尽きる。自己満足。そう、突き詰めなくとも、アーレントの公的領域の活動の意義と価値は「自己満足」にすぎないでしょう。

但し、多くの保守派が「他の多くの保守派も自民党員になることに各々自己満足を覚えるに違いない」と了解する事態や状況を具現できれば、その活動は「主観的な自己満足」であると同時に「間主観的な政治の現実」にならないこともない。と、私はそう考えます。

つまり、ゴルフも麻雀も賭けなきゃ、
ただの暇潰しなのとパラレルに、

要は、旗幟を鮮明にしない者、
リスクを取らない者には、

б(≧◇≦)ノ ・・・勝利の歓喜も敗北の甘美も味わえない!


でもって、安倍総理-麻生総理を支える一助、かっこよく言えば、貧者の一灯、ありていに言えば、その他大勢の一人になるのも悪くないんじゃないかい。なにより、私的領域におけるなんらかの実利と無関係に入党する保守派の自民党員が増えれば、それはその入党者の自己満足だけにとどまらず、--例えば、福岡県大牟田市を含む選挙区で古賀誠の影響力を逓減させることも可能だろうし--保守政党としての自民党自体の旗幟もより鮮明にできる、鴨。アメリカにおけるテーパーティー運動の成功を見るに、そう私は考えているのです。

ウマウマ(^◇^)





では、なぜ自民党なのか? 
元来、政党とは何なのか?

要は、「政党:party」は「部分:part」である。だからこそ、国会では、あくまでも私的な「政党」ではなく「会派」中心に人事も議事も予算も運営される建前になっている。すなわち、衆参両院とも全議席の三分の2を遥かに超える勢力を擁する政権与党といえどもそれは「国民の一部分」の支持を受けているにすぎません。ならば、その政権与党が「全国民」を代表して国家権力を行使するのは、土台、矛盾なのです。而して、その矛盾を回避するには、--あくまでも、それは擬制にすぎないのですが、憲法的には--真に全国民を代表する国会で、法案を巡って理性的かつ十分なる討議がなされた上で、繰り返しますが、「全国民の了承」を受けたという大義名分を入手した上で法案が可決されることが必要になる。逆に言えば、だからこそ政党には自由がある。

 

・政党政治が機能するための共通の前提 

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html

・選挙制度と投票率 

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html

・民進党って「ド官僚」?

:民進党・小西「安倍総理はまともでない」「存在自体が違憲無効の総理」 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7fff34fc55cf329ddcbeefaea704930c


けれども、どの政党も似たようなものではないのか。畢竟、1989年-1991年、社会主義が崩壊する随分前から、社会主義と資本主義の両体制が漸次接近する「収斂化」が見られるという考え方(Convergence Theory)がありました。この「収斂理論:Convergence Theory」は、1973年オイルショック以降の財政と金融のマクロ経済政策、すなわち、ケインズ政策を採用した資本主義諸国と社会主義諸国の比較においてはかなり成功したモデルではないかと思います。    



この体制の収斂化とパラレルに、グローバル化の昂進著しい、大衆民主主義下の福祉国家を与件とするとき、すなわち、カール・シュミットの言う「全体国家」を前提とするとき、ある政党が政権を目指す限り、その政党が保守政党であろうとリベラル政党であろうと、実は、その政党がキルヒマンの言う意味での「包括政党」、すなわち、国民全体の利害を代表する--少なくとも、国民有権者の過半から嫌われないような--国民政党でなければならず、よって、どの政党の政策も「収斂化」せざるを得なくなる。

けれども、この収斂化を前提にした上でも--例えば、予算配分から見てその90%が同じでも残りの10%の--差違は必ずしも小さくはないのではないでしょうか。まして、日米同盟の強化、特定アジア諸国に対する対応といった外交、内政においても、選挙制度改革や官邸主導の強化等の政策推進のルールの変更、首相の靖国神社参拝、あるいは、教育現場における日の丸・君が代の尊重、まして、憲法改正および皇室典範の改正といったイデオロギー的イシューを含めれば--日本を破壊した民主党政権と日本を再生しつつある安倍自民党政権の両者を想起するまでもなく--政権政党の違いは大きいの、鴨。逆に言えば、だからこそ、安倍内閣に対して、ノアの洪水の時のような「ネガティブな印象操作」の恒常的集中豪雨攻撃をリベラルメディアは現在行っているの、鴨です。

つまり、収斂されない政策イシューに意味と価値を見いだすのならば、けっして、支持政党の選択は些事とはいえず、その選択は、アーレントが述べた公的領域の活動として国民有権者がコミットするに値することではないか。と、そう私は考えます。ならば、どの政党にコミットすればよいのだろうかとも。




この点で、古典的というか定番の「ノーランチャート」の社会思想理解、あるいは、中島岳志氏の政党の社会思想理解は、各自が「お気に入りの政党を選択」する上で参考になると思います。要は、ある政党が何を目指すのか、何を忌避するのかを知る上でそれらは便利ということ。

これに対して、山口二郎氏が度々掲げる次の図表は--要は、2012年の「改訂版」である『政権交代とは何だったのか』(岩波新書・2012年1月,p.36ff)によれば、『戦後政治の崩壊』(岩波新書・2004年6月, p.92ff)では小泉構造改革の性格を見誤っていたらしいけれど--、ある政党がどのように政策を進めていくかについても目配りしたと言える。ちなみに、私の政治思想理解に関するパラダイムをまとめた最後の図表は、保守主義がいかなる政治思想であるかを明らかにしようとしたものです。



要は、「現代の保守主義」とは、(1)自己の行動指針としては自己責任の原則に価値を置く、そして、(2)社会統合のイデオロギーとしてはあらゆる教条に疑いの眼差しを向ける、よって、(3)社会統合の機能を果たすルールとしては、さしあたり、その社会に自生的に蓄積された伝統と慣習に専ら期待する、換言すれば、その社会の伝統と慣習、文化と歴史に価値を置く態度と心性を好ましいと考える。而して、(4)その社会の伝統と慣習、歴史と文化をリスペクトする<外国人たる市民>に対しては、逆に、彼等の社会の伝統と慣習、歴史と文化を<国民>もリスペクトすべきだと考えるタイプの社会思想である、と。





いずれにせよ、例えば、民主党政権は「政治主導-脱官僚支配」を標榜しながら、その実、官僚と労組が猖獗を極める小泉構造改革以前の旧体制を復活させただけだった。つまり、民主党政権の言う「政治主導」とは、行政実務を任せる宛先を人脈的に自民党の与力だった「官僚A群」から民主党に尻尾を振る「官僚B群」に変更するだけのものにすぎなかった。そして、政官の連携は氷河期に入る。  
   
逆に言えば、旧自民党政権下では、官僚が実質的に定めたそれら行政セクターの行動予定と与党の政治家が妥当と考えるそれとがほぼ同じだっただけではないのか。ならば、このより穏当な意味での「政治主導」は旧自民党政権下でも行なわれてきたし、安倍自民党が現在運用しているのもそのような、良い意味で<政官一体>の国民のための官邸主導の政治であろう。と、そう私は考えます。つまり、保守政党の中で自民党は唯一官僚と協働可能な力量と経験を持っている政党であるとも。

そして、更に言えば、――現在の所謂「加計問題―獣医大学規制の緩和撤廃問題」を想起すれば、それは赤裸々なように――労組ならびに業界団体といった既得権益勢力と長らくタッグを組んできた文部科学省に代表される古いリベラル派の官僚層、すなわち、岩盤規制を死守しようとするタイプの官僚組織と本当に戦えるのも自民党だけだということ。蓋し、このことも、最早、明らかではなかろうかと思います。


これらの理由から、政党に入党することは悪い話ではない。

また、保守派にとって入党に値する政党は自民党しかない。

国民の知る権利が――マスメディアがその媒体容量のほとんどを

ワイドショー的にすることで、論理的引き算からは、この国の行く末や

政府の政策の是非を市民たる有権者が判断する情報の提供をサボタージュ

しており――冗談抜きに危うくなっている現在、そう私は確信しています。


而して、粛々と占領憲法の改正の実現。

頑張りましょう。共に闘わん❗

 

・まずは「加憲」でいいのではないですか

 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

 

・<改訂版>自薦記事一覧:保守主義の憲法論と社会思想

 -憲法学の再構築と占領憲法の破棄・改正を求めて

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5f7bef87927eae129943ca8b5bb16a26

 


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結構奥深い記事目にしました。

奥深い上に実践的。これ(⬇)です。

 

・国内に侵入しているヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12290952524.html



ヒアリは日本の在来種の蟻の生息するところではコロニーをつくれない!
ヒアリと日本の在来種は同一エリアで共存できず、ヒアリは「そこ」では生息できない!

これ凄く重要な指摘だと思いました。つまり、ヒアリと在来種は共通のドメインマーケットでは共存できないということ。これ「夷を以て夷を制す」(「後漢書」鄧禹伝)の理に通じる指摘、鴨。

畢竟、①われわれ一般市民にとっての、②現時点での、
③ヒアリ対策はこう(⬇)なる、鴨ということ。すなわち、

>とにかく蟻を見かけたら殺すみたいなことはしてはいけないし、
>現段階で我々ができることはないです。
>私達ができることといえば 
>まずはどれがヒアリなのかをわかるようになること。
>そして通報することです。


而して、この理(コトワリ)は、あの「須藤凜々花」が駆除されるまでの
①われわれ一般の<AKBグループ>ファンにとっての、②現時点での、
③NMB指導部および総合プロデューサの秋元康さん対策をも示唆している
ようにも感じました。

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12288534611.html

・須藤凜々花さんいつ卒業するの?

:NMB48劇場 2017”七夕”メンバー短冊公開(7/7現在)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/68e7e8ecfdce30cc0b333c56aac88c2b

 

 

 

>須藤凜々花が駆除されるまでの行動の指針とはなにか?

それは、NMB劇場に放火するとか、NMBの握手会の会場に4トントラックで突っ込みするとか、NMBのメンバーの実家周辺に汚物を撒き散らすとか、NMBの公演に押し掛けて罵声を浴びせる(⬅公演の約款の内容に関わらず、このような行為は――威力業務妨害等々――日本ではもちろん、アメリカの判例上もコモンローからも表現の自由の範囲外になりますよ、為念)とかとかの下品なもの――あんなクズの「ヒアリ=須藤凜々花」のためにご自分がこれ以上<出費>をするに至るようなもの――ではありますまい

なぜならば、それらは端的に犯罪であるだけでなく、逆に、――他のAKBメンバーや多くのファンの心情を思うとき――誇張ではなく<犯罪的行為>をやらかした須藤凜々花を含むNMB指導部および総合プロデューサへの同情を惹起させ(≒to raise sympathy)、彼等に対する批判を弱める下策であることは間違いないでしょうから 

蓋し、畢竟、批判は――NMBとAKBイベントの運営主体たるAKSの企業スポンサーを含む、かつ、それらスポンサーが最も気にかける(to be more sensitive to)世間に向けた――言葉による意思表示とお財布による投票で行わなければならない。と、そうわたしは考えます。要は、在来種の一層の応援。具体的に「対策」を敷衍しておけば、

すなわち、真面目に頑張っている、松井珠理奈を戴くSKE、サッシーが率い宮脇咲良を擁するHKT、初々しいSTU、なにより、まゆまゆ(=まゆゆ:渡辺麻友)が在籍する年末までのAKBチームB、条理を淡々と吐露した二人のメンバーが気を吐いているチーム4、および、柏木由紀りんが伴走するNGT、地方創生の期待の星AKBチーム8をより熱く応援すること。

ならびに、乃木坂も欅もかわいい(ノ≧▽≦)ノ   もって、NMBには今後はびた一文支出せず、そのSNSツールも生暖かく無視すること。なーに、劇場公演なんか(逸失利益を加味すれば、)満員御礼になったところで収益は損益分岐点ぎりぎりだろうから、こちらとしては無視しても全然OK! と、これらのことを「権限ある専門家」があの「須藤凜々花」を駆除するまで愚直に粛々と励行する 

これ駆除が完了するまでのミッション。だってね――それは、なりたい自分を見つけて、そのなりたい自分になるための準備とトレーニングの時空なのですから「アイドルグループ」は、日本では、大雑把に言えば!――、「アイドルグループ」のメンバーさんはみんないつか卒業するもの。だから、あの犯罪的行為をやらかしてから三週間以上経過した現時点でも「卒業時期未定」ということは、論理的には「卒業しません/卒業させません」と言っているのとパラレルなのでしょうから。ならば、こちらも長期戦を想定するのは当然の責務であり権利(笑)。

このような行動の継続が<日本のサブカルチャー王国に侵入したヒアリ>に対処するための、現時点での、普通のファンのとるべき道ではないか。そうわたしは考えます。

私事ながら、問題の総選挙の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとするこのヒアリは到底許せるものではないです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。閑話休題。

ということで、共に楽しく気楽に闘わん。以上。



★在来種応援のチャンス紹介3本❗❗❗

・「8月8日はエイトの日 2017 今年は名古屋だ!センチュリー祭り」

 /チケット先行発売のご案内⬅申込み締め切り迫るですよ~!(KABU )

 http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12290719308.html

・まゆゆと会える:7月29日(土) 

 広島サンプラザホール全国握手会 開催詳細・参加メンバー決定

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/74decd82fa6a3d62a335684c2194b270

・「AKB48チーム8 全国ツアー」青森県公演

 /チケット姉妹グループ会員先行発売のご案内の紹介

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c59a530af97802667e474ccb8f9cf2b6

 


 

 

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▼秋元康氏『究極アイドル』発掘へ 

 兼任OK!AKBでも乃木坂でも合格あるゾ
 7/8(土) 5:00配信 デイリースポーツ
AKB48グループや坂道グループの総合プロデュースで知られる作詞家の秋元康氏(59)が、テレビ朝日系オーディション番組「ラストアイドル」(8月スタート)で、新たに女性アイドルグループを手がけることが7日、分かった。・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000001-dal-ent



>ほんまふざけた話やとおもう。
>以上

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12288534611.html

 

・須藤凜々花さんいつ卒業するの?

:NMB48劇場 2017”七夕”メンバー短冊公開(7/7現在)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/68e7e8ecfdce30cc0b333c56aac88c2b

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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