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NZ、捕鯨阻止へ日本盗聴か

 =イングリッシュ首相「コメントせず」

時事通信 4/26(水) 17:40配信

 

 【シドニー時事】「反捕鯨」の急先鋒(せんぽう)ニュージーランドが日本の捕鯨活動の阻止に向け、米アンカレジで開かれた2007年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で日本代表団に盗聴などのスパイ活動を行っていた疑いが浮上した。

  元米中央情報局(CIA)職員スノーデン容疑者が暴露した機密資料に基づき、米ニュースサイト「ジ・インターセプト」が26日までに報じた。・・・

 イングリッシュ首相はニュージーランド・ヘラルド紙に「情報活動に関してはコメントしない」と述べ、事実確認を拒否。現時点では盗聴疑惑について日本側から説明を求められていないという。

 

最終更新:4/26(水) 18:56

 

           


・鯨と日本の再生
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6d7e3acb6eefd295f3e0ed485ef36a39

・<橋頭堡deアーカイブ>反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65363928.html

・文化帝国主義を理解するための好材料としての<The Cove>
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f40c43a85a4ea0fdadac494e56313cdf

・書評☆星川淳『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』
  http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65245020.html

・イルカ漁断固支持☆文化帝国主義者の大使は可及的速やかにアメリカに帰れ!
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/895b8c3cc8afcac0eefaf7e997e1ba8e

 


(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。

(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。

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こやつの朝日新聞というか岩波書店というか、
NYTというかCNNというか、ガーディアンなみの
 
>文化帝国主義的の傲岸不遜
 
・イルカ漁断固支持☆文化帝国主義者の大使は可及的速やかにアメリカに帰れ!
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65364061.html
 
を私達日本国民と日本市民はわすれはしない。
二度と日本に来るな。
 
以上
 
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【捕鯨とクジラさん関連記事】
 
・文化帝国主義を理解するための好材料としての<The Cove>
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c0df9993af290dc97839f3a9fae2b062
 
・海外報道紹介☆文化帝国主義としての捕鯨反対論
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fc5c7cb7e45319271e90d2b000485767
 
・反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65363928.html
 
・書評☆星川淳GPJ事務局長『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』
http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-318.html
 
・鯨肉窃盗事件☆グリーンピース・インターナショナルの「笑える」プロパガンダ紹介
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e975e0cbf12bd65f1b39cf543369808f

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ブログとも記事、転載ですよ~♪

 
私は捕鯨賛成派だし、元グリーンピース賛同者だったアメリカ人旦那に鯨を食わせて、彼を鯨肉愛好家に転向させた話はたびたび書いた。
さて、先日、恐竜博を見に久々に上野の国立科学博物館に行ったのだが、おみやげコーナーに、私がずっと壁に貼ってあった「世界の鯨」ポスターのuodate版が販売されていたのを見て、速攻で買ってしまった。

鯨目(クジラモク)って、学名だと「cetacea」になるのだ。「鯨学」という学問の分野は「cetology」という。こんな英単語、覚えていたって、外資系企業勤務でも絶対に使わない。「Cet」ってラテン語でどういう意味なのだろう。
 
イメージ
 
 
これが今回買った2014年4月発行の第4版。私が持っていたのは1990年8月発行の第1版だ。
双方比較して、何が変わったのか調べてみたら、

新種として、大型の種類だと、「カツオクジラ」(左上から4種目)、日本で発見された「ツノシマクジラ」(左上から6種目)、「クロミンククジラ」(中の上。ナガスクジラ、ホッキョククジラの下)、など、9種類が加わっている。分類研究が進んで別個の種だとされたものもあるようだ。 

消えた種類として、「インダスカワイルカ」「ウスイロイルカ

無かったイラストが正確に加わったものは「タイヘイヨウアカボウモドキ」(右上から3種目。存在を知られてはいたが、ついに死体の確保に成功したらしい)

なにせ、どれも被写体がでかいから、安易に捕まえてきて解剖するわけにもいかない。Cetologistsの皆様、ありがとうございます。

いつも不思議に思うことは、マッコウクジラ(左上から8種目)の頭だけ、どうしてあんな四角い形状なのかということ。他にコマッコウ、オガワマッコウというコマッコウ科の2種、それから、ゴンドウ各種の頭もそれっぽいが、マッコウクジラの頭のデカさは異様。水の抵抗を受けて泳ぎづらくないのだろうか。神様に理由を聞いてみたいものだ。

ちなみに、クジラとイルカの区分は、大体、体長5メートルを超えるかどうからしいが、明確な線引きは無いそうだ。

 

転載元転載元: 桃実 says

 

 

【捕鯨とクジラさん関連記事】

・鯨と日本の再生
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6d7e3acb6eefd295f3e0ed485ef36a39

・捕鯨勢力による反捕鯨勢力の包囲殲滅網完成近しなの、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/61113dfba47467abc743307df58618a2

・文化帝国主義を理解するための好材料としての<The Cove>
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c0df9993af290dc97839f3a9fae2b062

・海外報道紹介☆文化帝国主義としての捕鯨反対論
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fc5c7cb7e45319271e90d2b000485767

・反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65363928.html

・書評☆星川淳GPJ事務局長『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』
 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-318.html

・鯨肉窃盗事件☆グリーンピース・インターナショナルの「笑える」プロパガンダ紹介
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e975e0cbf12bd65f1b39cf543369808f

 

 

 

 





Japan defends annual dolphin hunt
(the guardian, 20 January 2014)

Stung by rare criticism from the US ambassador, the Japanese government has defended a controversial annual dolphin hunt as international criticism of the practice gathered pace.

A government spokesman said on Monday that dolphin fishing in western Japan, which has come under the spotlight in the wake of an Oscar-winning documentary, was carried out appropriately in accordance with the law.

"Dolphin fishing is a form of traditional fishing in our country," said chief cabinet secretary, Yoshihide Suga, responding to a news conference question about criticism from Caroline Kennedy, the US ambassador to Japan.・・・


例年通り実施されるイルカ漁を日本政府擁護
アメリカの大使からの前代未聞の批判を受けて、毎年強まる国際的な批判の対象たる毎年恒例のイルカ漁を日本政府が擁護した。

月曜日【2014年1月20日】、日本政府の広報責任者が、日本の西部で行われているイルカ漁は法に則り適切に実施されているものだと述べたのだ。このイルカ漁はあるドキュメンタリー作品がアカデミー賞を受賞したことによって一躍有名になったのだけれども。

菅義偉官房長官は、アメリカのキャロライン・ケネディ駐日大使からの批判に対して「イルカ漁は日本の伝統的な漁法の一つなのです」と記者会見で語った。・・・



The hunt in the fishing village of Taiji in western Japan has come under international criticism and was the subject of the Academy award-winning 2009 film The Cove.

The fishermen in Taiji say the hunt is part of their village tradition and call foreign critics who eat other kinds of meat hypocritical.


日本西部の漁村、太地町で行われているイルカ漁は2009年にアカデミー賞を獲得した「The Cove」の主題となり、今では国際的な批判を浴びている。

太地町の漁師は、しかし、イルカ漁は太地町の伝統の一つであり、イルカ以外の肉を食べている外国人からの批判を偽善的だと考えている。


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Yoko Ono, the Japanese artist and peace activist, has added her voice to calls for an end to the practice, publishing an open letter to the people of Taiji on Monday in which she urged them to halt the cull for the "future of Japan."

"I understand how you must feel about the one-sidedness of the West to be angry at your traditional capture and slaughter of dolphins," she wrote.

Ono called on the locals in the area to "think of this situation from the point-of-view of the big picture" and claimed that the hunt was damaging the reputation of Japan and "will give an excuse for big countries and their children in China, India and Russia to speak ill of Japan."

She called on the people of Taiji to consider the future of Japan: "I am sure that it is not easy, but please consider the safety of the future of Japan, surrounded by many powerful countries which are always looking for the chance to weaken the power of our country. The future of Japan and its safety depends on many situations, but what you do with dolphins now can create a very bad relationship with the whole world."・・・

歌手であり平和活動家でもある日本人のオノ・ヨーコ氏は太地町の人々に向けて月曜日に発信した公開書簡の中でイルカ漁の中止を呼びかけている。「日本の将来」のためにイルカの屠殺は止めるべきだ、そう太地町の人々に彼女は強く訴えたのだ。

「伝統的なイルカ漁とイルカの屠殺について一方的に怒っている西欧の不公平さについて、あなた方が感じていないはずはないこと、すなわち、どう感じておられるかということを私は理解しています」、とも。

而して、この地域の人々に対して、「太地のイルカ漁を取り巻く現下の状況をより広い視点から考えて欲しい」と訴え、更に、オノ氏はイルカ漁によって日本の評価が下がり続けていると主張した上で、イルカ漁は「支那、インド、そして、ロシアといった大国とその国の子供達に日本の悪口を言う口実を与えることになるのです」と述べている。

オノ氏は太地町の人々に対して日本の将来のことを考えて欲しいと求め、加之、「それが簡単なことではないことは承知しているけれども、日本の将来の安全のことを熟慮して欲しい。隙あらば常に日本の力を弱体化させようと虎視眈々と狙っている日本の周辺国はけして少なくはないのだから。確かに、日本の将来と安全を決定する要素は多岐にわたるものではありましょう。しかし、あなた方が現在イルカを巡って行っていることは、日本と世界との関係を悪化させるに十分なものなのです」、とも述べている。・・・

(Guardian記事紹介終了)


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★雑感:
文化帝国主義からの批判に迎合して自国の<文化>を譲ることは、けっして、日本の評価を上げることにはならない。と、そう私は考えます。蓋し、そのようにして得た「将来や安全」などは、また、いつかかならず他の理不尽な--かつ、実定国際法と確立した国際政治の慣習と益々齟齬をきたす--批判や要求によって危うくなるだろうから。

畢竟、外交を含む異文化コミュニケーションは可能であるが、そのためには、忍耐と覚悟とスキルが肝要である。今まで1000人近い欧米の同僚と一緒に働いてきた私の経験からはそう断言できる。而して、その成功した異文化コミュニケーションも結局の所、「どこまでがわかり合えるのか/どこからは相互理解不可能なのか」の境界の輪郭が明確になるだけであろうということも。

例えば、韓国ではお椀を手に持って食事をする日本人の所作は「乞食喰い」と呼ばれ粗野で下品な振る舞いと感じられ、日本ではお椀を手に持たずに食事をする韓国人の所作は「犬喰い」と見て下品で粗野な振る舞いと感じられる。この評価の基準はこれ文化と伝統に根ざした感性であり、お互いの評価基準の違いは、あるいは、忍耐と覚悟とスキルによって理解はできるけれど、日韓が韓日の評価基準を取り入れることはおそらく極めて困難なことでしょう。まして国益のかかった外交交渉においてはこの経緯はなおさら、鴨。

ことほど左様に、ならば、冒頭にも書きましたが、グローバル化の昂進著しい現在の、国際関係においては互いに--異なる文化や価値観に起因する--ある程度の不愉快さを我慢するのが<礼儀>であり、間違っても、文化の差違を外交イシューと絡めるべきではない。そのような文化の差を内蔵した外交イシューにおいては日本は一歩も譲るべきではない。と、そう私は考えます。ケネディ大使、さようなら。

(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。



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テーマ : 捕鯨・反捕鯨問題
ジャンル : 政治・経済




静かな怒りを込めて翻訳しました。
何が、「イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」だぁー!
蓋し、「アメリカの文化帝国主義の大使は可及的速やかに国に帰れ!」、と。


出典は、AFPの「Kennedy tweets concern over Taiji dolphin hunt」(ケネディ大使、太地町のイルカ漁にツイートで懸念表明)、および、Guardian の「Japan defends annual dolphin hunt」(例年通り実施されるイルカ漁を日本政府擁護)の2本の海外報道。ちなみに、Guardianは--朝日新聞ほど非論理的でも教条的でもないけれど--英国を代表する左翼紙ですよ、為念。


畢竟、日本は文化帝国主義からの批判には断固抗議するべきなのです。要は、お互いにある程度の不愉快さを我慢することがグローバル化時代の国際関係というもの、ならば、まして、国際政治に文化の差違に起因するイシューを持ち込むべきではない。捕鯨問題にせよ、首相の靖国参拝にせよ。と、そう私は考えます。

例えば、自国の畜産農家の圧力があれば、アメリカやオーストラリアは、イスラームの国の人々に「豚肉を食べましょうよ」とか、ヒンズーの国の人々に「牛のステーキは最高ですよ」とか政治的な働きかけをしますかということ。そんなん、怖くて誰もどの国も言わんがね、多分。


ならば、イルカ、鯨、を巡る現下の状況は単に
日本がなめられているだけ、それだけのことです。

そして、たかがイルカ、されどイルカ、
たかが調査捕鯨、されど調査捕鯨、
イルカもクジラも日本の文化と伝統を
日本国民が守れるかどうかが問われている
小さいけれど死活的に重要な問題ではないか。

それは、食糧安保・国家主権・日本の文化の確保を
日本人が自分で守れるかどうかの問題だ!

私はそう考えます。



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而して、先日の「首相の靖国神社参拝」に失望したり、今回の「イルカ漁に深い懸念」を表明する、文化帝国主義者のアメリカ大使には即刻国にお引き取り願うくらいでちょうどいいのではありますまいか。ありますまいか。と、超マイナーブログながら日頃から「親米保守」の旗幟を鮮明にしている私も、否、「親米保守派」であるがゆえに私は痛切にそう思っています。


б(≧◇≦)ノ ・・・なめんなよ!
б(≧◇≦)ノ ・・・ケネディ大使はとっととアメリカに帰れ!



尚、捕鯨を巡る私の基本的な立場と認識については下記拙稿と
そこにリンクを張っている拙稿をご参照いただければ嬉しいです。

・書評☆星川淳『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(1)~(4)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/51056253.html

・文化帝国主義を理解するための好材料としての<The Cove>
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59593088.html


・反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/50988216.html

・鯨と日本の再生
 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-306.html



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Kennedy tweets concern over Taiji dolphin hunt
(AFP, Jan 19, 2014)

U.S. Ambassador Caroline Kennedy has tweeted her concern at the “inhumaneness” of a Wakayama Prefecture village’s traditional dolphin hunt.

“Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG (U.S. Government) opposes drive hunt fisheries,” she tweeted Friday. Kennedy, the lone surviving child of assassinated U.S. President John F. Kennedy, took up the diplomatic post in November.


ケネディ大使、太地町のイルカ漁にツイートで懸念表明
アメリカのキャロライン・ケネディ駐日大使が和歌山県のある村の伝統的なイルカ漁の「非人道性」について懸念するツイートを行った。

「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」、と。そう金曜日【2014年1月17日】に彼女はツイートしたのだ。暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の遺児の中で現在唯一生存しているケネディ大使は、11月に駐日アメリカ大使の職責を得たのだけれども。



Every year the fishermen of Taiji corral hundreds of dolphins in a secluded bay, select a few dozen for sale to aquariums and marine parks and then stab the rest to death for meat. This year, fishermen and divers in the village have caught at least 25 dolphins in a process to select captives before the mass slaughter, environmentalists said Saturday.

Activists from the militant environmental group Sea Shepherd streamed live footage of Taiji’s dolphin slaughter, which drew worldwide attention in 2010 when it became the subject of the Academy Award-winning documentary “The Cove.”

The selection appeared to continue Sunday, and volunteers working with Sea Shepherd believe the slaughter will begin Monday.

毎年、太地町の漁師は数百頭のイルカを人里離れた入り江に囲い込み、その内の数十頭を水族館やマリンパークに売るべく選別した上で、残りは食用にするため銛で突き刺して殺している。土曜日【2014年1月18日】に環境保護運動家に聞いたところ、太地町の漁師と潜水夫は、今年、転売用にすでに25頭以上のイルカを捕獲しており、よって、これから大量屠殺が始まるとのこと。

実力行使も厭わない環境保護団体のシーシェパードのメンバーは太地町のイルカ漁を撮影したライブ動画を配信したことがある。而して、2010年、イルカ漁を主題に据えたその動画が「The Cove」というドキュメンタリー映画作品としてアカデミー賞を受賞した際に太地町のイルカ漁は世界的な注目を集めた。

水族館およびマリンパークに卸すためのイルカの選別は日曜日で終わり、月曜日には屠殺が始まるに違いないとシーシェパードのボランティア達は見ている。



The town’s fishermen defend the hunt as a cultural tradition, and “The Cove” was met by protests from right-wing activists when it was screened here in 2010.

Sea Shepherd said in a statement Saturday: “Those taken captive are forced to watch as the remaining members of their family are brutally killed for human consumption.”(★)

The Taiji Fisheries Cooperative Association, which is in charge of the dolphin hunt, was not immediately available for comment.

イルカ漁は伝統文化だと太地町の漁師は反論している。また、2010年に「The Cove」が日本で上映された際には、「The Cove」は右翼活動家の抗議を浴びた。

土曜日に出した声明の中でシーシェパードは、「捕獲されたイルカ達は、残りの仲間達が食として残酷に殺されていくのを見させられることになる」と述べている。

イルカ漁を実施している太地町漁業協同組合によれば、今のところコメントはできかねるとのことだ。

(AFP記事紹介終了)



★補注:
この文脈でシーシェパードはこうも述べているらしいです、すなわち、Reuters「U.S. ambassador "deeply concerned" about Japan dolphin killing:駐日アメリカ大使、イルカの殺戮に対して「深い懸念」を表明」( Jan 20, 2014)によれば、

"It takes up to 20 to 30 minutes for these dolphins to die, where they bleed out, suffocate or drown in the process of being dragged to the butcher house," Sea Shepherd activist Melissa Sehgal told Reuters.

(シーシェパードの活動家Melissa SehgalがReutersに語ったところによれば、「食肉解体小屋に引きずられていくまで、イルカはすぐには死なず、長ければ20~30分間にわたって血を流したり窒息したりして死んでいく」とのことだ)




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<続く>

テーマ : 捕鯨・反捕鯨問題
ジャンル : 政治・経済

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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