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・・・保守系最大ブログからの転記、す。

 

◆対案を出せない野党もジャーナリストも失格だ

YouTubeをよく見る方はもうすでにご存知のことだろうが、新年早々、小気味良い動画を見たので、まだご覧になっていない方にご紹介。

今年も早くから政権批判を始めたテレ朝コメンテーターの青木理がシドロモドロになっていた。

⇒【テレ朝小松アナ】青木理を完全論破し田原総一朗が発狂するありえない事態 

音声だけ聞いていたら、テレ朝ご用達の青木理が安倍政権を批判するなら対案を出せと迫られて苦しい弁解をしている。
何か女が悲鳴に近い声で「おかしいよ!」とか色々と青木を擁護している。
委細構わず滑舌が良くて若い張りのある声が「青木さんに聞きたい」と攻めている。
青木はジャーナリストは対案を出す立場に無いと苦しい弁解。
そのうち、分かりましたと青木を突き放し、時間が無くなったからと長谷川幸洋氏に最後のまとめを求めようとすると、田原総一朗の声が「うるさい!」と司会者を恫喝した。

発言を求められた長谷川氏は対案が出せない野党は永遠の野党だ、対案が出せないジャーナリストは永遠にアンチ政権だ。私は違うとまとめた。
さすが長谷川幸洋氏。

動画をみたら司会者はテレ朝の小松アナだ。
よく見る顔だが、こんなに気骨のあるアナだとは知らなかった。

動画はこちら・・・


⇒【テレ朝】小松アナに論破された青木理氏が言葉を失いしどろもどろになる珍事が発生した模様 

イメージ
 

                    しどろもどろの青木理

今年はますますネット情報が電波利権を手放そうとしない既存メディアの偏向報道に反撃する年になるのではないかと期待している。
小松アナ、長谷川幸洋氏がんばれ!
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

 

 

 

 <KABUコメント>

意外なコメントになる、鴨(笑)。

>対案がないのに批判する


これはありだとおもいます。だけども、

>安倍内閣=史上最悪の政権

とおっしゃるのなら、その「判定基準」を明示してほしい。
ジャーナリストさんであろうと。

で、その基準で、国民のどれだけが

安倍内閣があの民主党政権より悪いと考えるのか?

みものですね。

その、結果も、その「基準」にたいする評価も。 削除

 

占領憲法の破棄もしくは改正に向けて

共に闘わん❗

 

・海馬之斬鉄剣:朝日新聞の素人憲法論を一刀両断

 ――改憲のための改憲、所謂「改憲の自己目的化」は立憲主義と矛盾するか

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e372d22758b73b9f66f9e94aa94f6e48

 

・海馬之斬鉄剣:朝日新聞の素人憲法論批判

 ――改憲のための改憲、所謂「改憲の自己目的化」は立憲主義と矛盾するか(余滴)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fd238dd718305d091de43c72383b86ce

 

  その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察



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20171225102836aeb.jpg 


▼武田鉄矢別に首相とメシを食ってもいいじゃない。

2017-12-25 05:18:41
 

↓蓮舫さん評も秀逸ですよぉー。

https://ameblo.jp/ba7-777/entry-12338995106.html



どちらかと言えばリベラルよりとさえ言える、

武田鉄矢さんからの「常識」の一言。

それが、話題になる日本のメディアの世界は

やっぱり歪なの、鴨。

 

ジャーナリズムや芸術の役割の1つが、

権力の監視や批判であるとしても、

そのことは、ジャーナリズムや芸術は

反権力でなければならないということでは

ないでしょう。違いますか?

 

NMB48の贔屓三人娘の1人、

安田桃寧ちゃんじゃなかった、

寧ろ、その現実的な監視の効果としては、

時の権力とその政策を支持しつつ、そのやり方の稚拙さ杜撰さ

不細工さを批判する。あるいは、その政策の不徹底と遅延を

叱るというのも立派な「権力の監視」だと思います

けれどもね。ももね。

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631


 

蓋し、リブロ元のにゃんころりんさんの

肉球の逆鱗(?)にまた触れる、鴨ですが、

アメリカかぶれのKABUから見ると、

日本のリベラルの人達は、



>反権力



ではなくて、「権力の存在自体」を忌み嫌う


>非権力



要は、昔なつかしい、左翼の「無政府主義」や「国家の死滅論」の人達なんだと思います。アメリカでは、リベラルもちゃんと「権力」奪取に汗をかき知恵を絞るのにね。その差は歴然。で、日本のリベラルさんは「権力」を否定してどうするか?


>話し合い? 

 

彼等が――優に、日本の有権者国民の7-8割りを占める――保守派の意見を

聞いてくれたためしがありまして?

 

改憲にせよ教育勅語復活にせよ、

脱・脱原発にせよ核武装の推進にせよ、

外国人への生活保護支給禁止にせよ、

首相の靖国神社参拝義務の法制化にせよ

放送法の厳格な運用にせよ死刑の粛々とした執行にせよ、

原発の推進と普天間基地移転にせよ、

ユニセフや国連人権法制からの脱退にせよ・・・。

 

そう、これらに対するリベラル派のゼロ回答は、

――そう、「時代錯誤」だの「戦前への回帰」だの「内向き」だの、

「ポピュリズム」だの「排外主義」だの「非立憲」だのと、

上から目線の、しかし、実は、内容空虚なレッテル貼りでもって、

保守派との話し合いに応じる気配さえないリベラル派の姿勢は――

かのベルリンの壁もトランプ大統領の壁も自己の力不足を

恥じるくらいの、正に、それは「教条的な独善の壁」でしょう。


憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と

  その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察

http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f

・樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/45e30175093f17dfbbfd6b8234b89679

 


畢竟、日本のリベラルさんは「権力」を否定して

この国と社会をどう統治統合するというのか?

どうするか? どうするの?

 

これ、渡辺麻友さん卒業後のAKB48グループの

生き残り戦略よりも難問、鴨。



はい、蓋し、

それは、おそらく、

死刑廃止論や所謂「加計問題」における

リベラル派の主張を見るに、

 

前例踏襲と世界の先進民主主義国や国際社会の常識なるもの

を押し立ててされる


>完全な「官僚支配」ですね。


朝日新聞や岩波書店なんか官僚より官僚的ですもの。

だから、それと真逆なアメリカが
朝日新聞は大嫌いなんでしょうか。

と、そうわたしは思います。

・濫用される「国際社会」という用語についての断想
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3e3691fe42c9648d012251a71018c54

 

 


20171221162808697.jpg 

▼公明党「9条を持ち出すなら連立離脱する」どうぞどうぞ!歓喜の渦




いよいよ、自公の「円満離婚」ですか。
まあ、この間、いろいろあったけど、
お世話になりました。
 
これ、リップサービスではなくて、公明党は――自民党内部のリベラル分子に比べれば、数段――信頼できるパートナーだと今でも思います。また、占領憲法9条や在日特権に関しては、公明党は最初から自党の主張を述べてこられたのだから、「9条を持ち出すなら連立離脱する」というのは、安倍政権の足下を見てなされた脅しなどでもないし、まして、「裏切り」ではまったくないですから。
 
と、ここで遠くを見つめる目。
そう、冷戦における資本主義体制の勝利。
ベルリンの壁の崩壊に象徴される「1989-1991」における
 
>社会主義
 
の不可能性の人類史における確定。そして、その後の「過渡期=漂流中」の時代。すなわわち、2001年の<9・11>以降、2008年のリーマンショック、加之、2010年前後数年のアラブの偽春騒動やらが引き起こした難民洪水の濁流を潜って、ようやく、英国のEU脱出とEUの分断と立ち枯れに至り、また、トランプ政権の誕生に至った「2016-2017」の現在。第二次大戦終結から70年かけて、人類は、資本主義の不可避性に加えて、それを制御する思想は「保守主義」をおいてないことを了解したのでしょう。逆に言えば、
 
>リベラリズム
>文化帝国主義
>地球市民社会
 
の思想とアイディアの破綻を、現在、全人類は
AKB48グループの「目撃者公演」ほどクリアーでは
ないにしても、日々、目撃しているのだと思います。
 
常識の確認になりました。けれども、
後からは誰もが(⬆このようにKABUでさえ!)
何とでも言える。

 
蓋し、日本のみならず世界が文字通り「漂流」していたこの20年近くの内外の情勢を振り返るに、――就中、あの悪夢の民主党政権の成立と消滅を想起するとき、――自公連立政権は次善の策としてよく機能したと言ってもいいと思います。もちろん、理想には程遠いにしても。で、もう一度。
 
>公明党さん今までありがとう!
 
さて、さて、
次ですよ、問題は。
 
公明党抜きの選挙。いやー、大変ですよ、間違いなく。
特に、小選挙区。正直、いまのままなら大敗でしょうね。
といっても、自民党の単独過半数が難しいというのではなくて、
改憲のための「2/3」の方が厳しいという意味ですけれども。
 
でも、円満離婚決まったのならね。
その前提で新たな「2/3」確保戦略を練らなければね。
というか、それやるだけのことでしょう。
違いますか?
 
裏切るの確実な小早川秀秋を――しかも、わたしが言うのも変ですけれども、上にも書きましたように、公明党さんの「9条を持ち出すなら連立離脱する」発言なり、憲法改正案の衆参採決における反対の投票行動は「裏切り」ではないですから!――自陣営にカウントし続けるのが無駄というか不適切でしょう。なら、公明党さん以外の味方を増やすこと。なにより、自民党や維新やその他の保守政党からの落伍や、文字通りの「裏切り者」をミニマムにすること。そこに汗をかくべきでしょう。ということで、もう一度。
 
>公明党さん今までありがとう!
 
It is not our business,or on the other side of the fence, 
the grass is always greener.
 
でも、これ余計なお世話というか、隣の芝生かもですけれど、
公明党の若手や40代より下の中堅層の創価学会の若手役付きメンバーさんとも
ときどき話するのですが、あのー、うちらとあんまり変わらん「保守派」も
少なくないんですけどね。占領憲法9条に関しても/関してこそ。
 
そう、大昔、共産党と「低所得の有権者マーケット」を争っていたころの
公明党や創価学会は今のそれらとは確実に違う。間違いない。
それ正に、この社会の中間層の中の上以上層の塊。きっぱり。
 
なら、公明党さん、改憲局面の本番でその議員や支持者を本当に一本化できるの?
というか、NMB48の贔屓の安田桃寧ちゃんじゃなかった、寧ろ、そちらの方に
わたしは関心があるくらい、鴨。余計なお世話でしょうけれど。


▼自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
 
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
  --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 
 
・政党政治が機能するための共通の前提
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html
 
 
 
・安倍総理、公明党の党首も兼ねるって?ちと、働きすぎじゃないかい♪
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/73c1924efb5e9e54aa7151a4edb162bb
 
・総選挙当日・帰省中・感動したこと――公明党は友党だよ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ecf5f312b4dc1b10600f1a0f8a221f1
 
 
・まずは「加憲」でいいのではないですか
 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7
 
・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f
 
・・・新しい連立パートナー募集する、鴨!
・・・但し、今回は、占領憲法9条改正、および、在日特権廃止に
・・・賛成の保守政党に限定です。悪しからず。



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▼広辞苑は中国の圧力から「自由」なのか

 https://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12337693412.html

 


>広辞苑は中国の圧力から「自由」なのか?

 

そりゃー、無理難題ていうものでしょう?

だって、「岩波⬅講座派⬅日本共産党⬅コミンテルン日本支部」

なんですもの。ならば、企業DNA的に見ても岩波書店の

反日の所作所業は仕方がないことでしょう。 


それは、

犬が人に噛みついたのであって、
人が犬に噛みついた訳じゃないのだから

と、そうわたしは思います。

 

だって、朝日新聞が安部首相に批判的な記事書いても

誰ももうなんとも思わないでしょう? 

それ、正に、予定調和的の様式美、たとえば、

リベラル派の「否定と肯定」の世界。

 

つまり、岩波書店に対して、そう、

「広辞苑に中国の圧力から「自由」になりましょうよ」

とかいうのは・・・。


つまり、

 

お相撲さんに「ライザップでダイエットしましょうよ」とか

NMB48の大阪府出身中学3年生の本郷柚巴ちゃん(⬅割り算苦手?)に「北野高校に進みましょう」とか、

同じく、NMB48の岩田桃夏ちゃんに「美容のために唐揚げ禁止!」とか申し渡すのと同様に、

あるいは、HKT48の宮脇咲良ちゃんに「まゆゆさん卒業で、あなたもうAKB48グループの主軸なんだから、

後先考えずに発言するのはホドホドにしなさいね」と――この美形のぼっけもんに――諭すのと同じく、

無駄なことだと思います。

 

それ気の毒。

そんなやり取りは、

お互いに時間の無駄遣い。

 

ならば、岩波書店は正面から、比喩ではなくて、

文字通りの「倒産」に追い込むのみ。

 

蓋し、全国の図書館に働きかけ、公立学校や教育委員会に働きかけ、

岩波の書籍をボイコットする。だって、岩波、アマゾンでも書店でも

ほとんど売れてないから、多分(笑) 

 

と、それが人情の機微を踏まえた

穏当かつ効果的な大人の策ではないか、

と、そうわたしは思います。

では、もう一度、確認!



>岩波書店⬅講座派⬅日本共産党⬅コミンテルン日本支部

 

・コラム:「左翼」て何なの-教職員組合を例にとって

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aea652fe3c2503dbf36c3d20445bb731

・これ酷くない?――「広辞苑」というプロパガンダ辞書❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fcdc82f4426a2c8eb045824e52599b3f

 


20171216145744ef9.jpg 

保守系最大ブログの記事、ブログ友Ponko姉さんの記事、

そのまま転記させていただきます。

同感のフェアウエーど真ん中の記事であり、今の今の今に、

保守派の皆さまに読んでいただきたいと思ったからです。

 

そう、その通り、

 

>リベラルとは反日左翼のこと

 

なのです。而して、世界では、最早、日本でしか見られない

「地球市民」志向型の左翼さん。そう、それは、世界のほとんど

すべての社会主義国が、「一国社会主義」に舵を取ったあとも、

この日本では「世界革命」はなはだしくは「世界同時革命」を夢想する

左翼の善男善女が日本では70年代とか80年代は確実に、90年代と00年代、

下手したら現在でも生き残っているのとパラレルな現象、鴨です。


・コラム:「左翼」て何なの-教職員組合を例にとって

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aea652fe3c2503dbf36c3d20445bb731

 

実際、朝日新聞のコラムで編集委員の大野博人さんは、「民主主義」は

「国民国家=民族国家」単位でしか成立しないという、現在、赤裸々に

なっている現実を突きつけられても、

 

「各地で国家への回帰を強調する政治家が次々と登場し、多くの人が引きつけられている。米国では「アメリカ・ファースト」を唱えたトランプ氏が大統領になり、英国は欧州連合(EU)離脱が決まった。困ったことだという声は多い。けれど、グローバル化に振り回されるのを拒み、国という枠組みに戻ろうとする動きは方向としては正しいのだろうか。・・・グローバル世界では民主主義はなりたたない。かといって、排他的なメッセージを乱発するポピュリストの「国」に戻っても、それで連帯の回復を期待するのは無理だろう・・・」

((日曜に想う)「左のナショナリスト」の憂い・2017年12月10日)

 

とかまだ世迷言述べてますもの。

でもこれすごいですよね。米英日の多数派市民たる

保守派に「ポピュリスト」のレッテルを貼った上で、


(1)世界では民主主義はなりたたない

(2)かといって、排他的なメッセージを乱発するポピュリストの「国」に戻っても、

 それで連帯の回復を期待するのは無理だろう

 

この後段の(2)について大野さん、何の根拠も示さないで、

リベラルの上から目線で断定してはるんですから(吃驚)

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
  その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f

 

このイシュー、「日本固有のリベラル」という現象に関する

私見は、現在、取り組んでいる記事、

 

「AKB48の渡辺麻友は弥勒菩薩アイドルサイボーグだった――

「アイドル」とは何か、「アイドル」を通して日本の今と今の世界を考える

:記号論から読み解く人的資源開発システムとしての

<物語>コンテンツインダストリーに関する覚え書きのようなもの」(仮題)

 

ちなみに、NMB48の贔屓三人娘のひとり、安田桃寧さんは、

見習い観音さま兼任の「大黒さま」である・・・・・。

という私的にはこれまた重要な記事が一段落したら、

まとめる、鴨です。以下、転記。

 

 

 

 

▼リベラルとは体のいい反日左翼のことだ

長谷川幸洋氏が今年の政治とメディアを総括

 広島高裁が伊方原発の運転差し止めの判決を下したことには仰天した。
理由は数万年に一回起こるかもしれない巨大噴火の心配があるからだという。
原発停止で毎月35億円の損失を招くという。
パヨク裁判官たちの退職金を全部回してもとても足りない。

今日の産経抄がこの判決を下した裁判官達を嘲笑っている。
裁判長は今月下旬にガッポリ退職金を貰って退職する。

元文部事務次官の前川助平のようだと。


産経新聞(2017/12/15)
【産経抄】反原発裁判官はヒーローの仲間入り

「伊方原発運転差し止め」のニュースは、専門家にとっては「想定外」だったようだ。速報が入った瞬間、近くにいた司法と科学担当の記者は絶句した。

 ▼両方とも門外漢の小欄も、広島高裁の決定には首をかしげるばかりである。福島第1原発事故の教訓を踏まえて、世界一厳しい基準が新たに策定された。伊方3号機は新基準に基づき、原子力規制委員会の安全審査に合格している。

 ▼3月の広島地裁の決定では、規制委の判断に「不合理な点はない」としていた。では、広島高裁は何を問題視したのか。持ち出してきたのは、伊方原発から130キロ離れた阿蘇山で約9万年前に起きたとされる巨大噴火である。

 ▼噴火により火砕流が伊方原発の敷地に到達する可能性が小さくないから、「原発立地としては不適当」と指摘した。数万年に1度の規模の巨大噴火ならば、原発の有無にかかわらず、西日本全体が壊滅状態となる。ばかげた議論というしかない。

 ▼決定に従えば、火山国の日本ではどこにも原発が造れなくなる。今後のエネルギー政策を左右しかねない、重みを持つ。にもかかわらず、運転停止期間を「来年9月30日まで」と逃げ道も残した。証拠調べが十分に行われないまま判断する「仮処分」を理由とした。稼働停止によって、毎月35億円が失われる。誰が負担するのか。疑問を挙げれば、きりがない。

 ▼原発をめぐる裁判では、これまで判断が分かれてきた。運転差し止めを決めた裁判官は、左派メディアからヒーロー扱いされる。広島高裁の野々上友之裁判長(64)も晴れて仲間入りを果たした。今月下旬に退官を迎えた後、どんな活躍をされるのか。なぜか、前川喜平前文部科学事務次官の顔が目に浮かんだ。


昨日のエントリーで取り上げた東京MXテレビの「ニュース女子」を批判したBPO。
「リベラル寄り」ではないかと同じ産経新聞が指摘している。


産経ニュース(2017/12/14)
BPO、第三者性に疑義も 「ニュース女子」批判に「リベラル寄り」の声
 

イメージ 1


東京MXテレビの番組「ニュース女子」について会見する放送倫理・番組向上機構(BPO)の川端和治委員長(左)=14日午後、東京都千代田区(玉嵜栄次撮影)

 放送倫理・番組向上機構(BPO)が14日、沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」について「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。
 BPOはNHKと日本民間放送連盟(民放連)が平成15年に設立した放送界の第三者機関だ。今回、意見書を公表した放送倫理検証委員会は放送局に対して調査権限を持つため、裁判所」にも例えられるBPOの象徴的な存在とみられることもある。
 BPOが掲げるのは、「放送の自主・自律」で、マスメディアの動向に詳しい国際医療福祉大の川上和久教授(政治心理学)は「裁判所に例えられるが、あくまでも放送事業者による自主的な団体で、放送の質の向上を目指す一つの指針を提示する存在」と説明する。
 検証委は、27年にNHKの「クローズアップ現代」のやらせ問題について意見書を公表した際、NHKを厳重注意した総務省や事情を聴いた自民党を激しく非難、放送事業者の自主的検証に委ねるよう要求した。
 今年2月にはテレビの選挙報道に、評論に基づいた「質の公平性」を重視するよう番組づくりの転換を求めるなど、意見書ではしばしば政治的な問題に言及している。だが、大学教授や弁護士、ジャーナリストらからなる委員の人選が「リベラル派に偏っており、公正性が担保できているのか」(放送関係者)との批判も根強く、第三者性に疑義がもたれることもある。
 川上教授は「視聴者に疑念を抱かせないバランスの取れた人選をしていくことも、BPOが社会的評価を高めるために必要な課題だ」と話している。



(引用終わり)

しかしリベラルってなんだ。
いかにも心地よく耳に響くカタカナ語だが、いまメディアや政治家が自称するリベラルは実はパヨクの3文字に置き換わるのである。
あるいは立憲民主党などの左翼、革マル派と言ってもいい。

その反対側に居るのが保守と言われる自民党。
しかし戦後70年間、アメリカに与えられた日本国憲法を必死に守ろうといているのは保守派ではなくて左翼だ。
左翼が旧制度を守ろうとする保守で、保守と言われる自民党が憲法改正を目指すという逆転現象が起きているようにも見える。
しかし戦前からの伝統的な日本を守ろうとしているのが自民党という保守政党であり、歴史修正主義者は戦後左翼であると言えよう。

ところが立憲民主党の枝野幸男代表は自分を「保守でありリベラルだ」と訳の分からないことを言っている。


産経ニュース(2017/12/15)
立憲民主・枝野幸男代表「安倍晋三首相は保守主義ではなくパターナリズム。自分は保守でありリベラル」

 立憲民主党の枝野幸男代表は15日、共同通信社で講演し、安倍晋三首相の政治思想について「パターナリズムだとは思うが、保守だとは思っていない」と断じた。
 パターナリズムは、日本語で「家父長主義」と訳される場合が多い。パターナリズムだとする根拠として、安倍首相が経済政策「アベノミクス」を語る際に「この道しかない」というフレーズを用いたことを挙げ、「いろいろな道があって試行錯誤していくのが保守主義だ。この道しかないという考え方は保守とは対極にある」と述べた。
 自らについては「保守だ。少なくとも革新ではないが、リベラルだ」と改めて強調した。


安倍首相をパターナリズムだとワケの分からない事を言っている。
首相の「この道しかない」という表現がなぜ保守の対極にあるのかわからない。
むしろこの道しかないと頑なに保守することが保守派であろう。

まあ立憲民主党などという落ちこぼれ集団が第二野党だということ自体が日本の政治の貧困を意味しているのだが。
最後に敬愛する長谷川幸洋氏の小論文をご紹介する。

年末に当たり、この一年間を振り返って反日メディアと野党が如何に自滅したかを鮮明に描いていて傑作である。
例によって長文コピペ後ご容赦。


⇒現代ビジネス「ニュースの真相」(同上)
今年は野党と左派系マスコミの「暴走と自滅」の1年だった
彼らの「絶望の自己陶酔」を見よ 


今年のニュースに通底するもの

年の瀬が近づいてきた。そこで、私の「今年の3大ニュース」を挙げてみる。1位はなんと言っても「緊迫する北朝鮮情勢」だ。2位は「野党の迷走」、そして3位は「左派系マスコミの暴走と偏向報道」である。

この3つは深いところで密接に関係している。どういうことかといえば、出発点は北朝鮮情勢である。

核とミサイル開発を続ける北朝鮮が日本の平和と繁栄を脅かしているのは言うまでもない。そんな北朝鮮に加えて、尖閣諸島に領土的野心を抱く中国の脅威も視野に入れて、安倍晋三政権は米国との同盟強化に力を注いできた。

2013年に成立した特定秘密保護法や15年の平和安全法制(安保法制の見直し)、さらに17年のテロ等準備罪を含む組織的犯罪処罰法の改正は、いずれも同盟強化を念頭に置いている。憲法改正論議も同様だ。

野党勢力は一連の法案や憲法改正に激しく反対してきた。だが、現実は北朝鮮の脅威が高まる一方で、多くの有権者は10月の解散・総選挙で安倍政権を支持した。野党がことし前半、国会で何をしてきたかと言えば、ひたすら「モリカケ問題」の追及である

そんな野党に支持が集まるわけもない。求心力を失っていた民進党は解散に慌てふためいて、希望の党とドタバタ騒ぎを演じ、無所属議員も合わせると4分裂する羽目に陥ってしまった。そんな野党に絶望し、代わって政権を追及したのが左派系マスコミである

野党がしっかりしていて政権交代が展望できるような情勢であったなら、左派系マスコミがこれほど偏向することはなかっただろう。彼らだって、表向きは「客観中立報道」の建前を掲げている。あからさまな野党肩入れ報道は本来、しにくいのだ。

ところが、近い将来の政権交代などとても望めないほど、野党は貧弱になってしまった。そんな状況下で左派系マスコミが野党に代わって政権打倒に乗り出した。客観中立報道の建前を脱ぎ捨てても「実質的な政治運動」に走ったのだ。私はこれを「絶望の自己陶酔」と呼んでいる。
なぜ必死になったのか?

その象徴が官房長官会見で名を馳せた東京新聞のM記者(ご存知、望月衣塑子)である。彼女は参院議員会館で開かれた政治集会で安倍政権打倒のアジ演説までしている。つまり、弱い野党が左派系マスコミの暴走と偏向報道を促したのである

ついでに言えば、野党や左派系マスコミがモリカケ問題の追及にあれほど熱を入れたのは、安倍首相が5月3日にビデオメッセージで「自衛隊の明文化」を盛り込む憲法改正案を打ち出したのが遠因だろう。

それまでの自民党改憲案は9条改正で国防軍創設を盛り込んでいた。だが、国防軍創設ではなく自衛隊の明文化なら国民は支持しやすい。実際、読売新聞が直後に報じた世論調査では、自衛隊明文化案に「賛成」が53%で「反対」の35%を大きく上回った。

朝日新聞をはじめとする左派系マスコミは、この結果に驚いて「これでは憲法改正が本当に実現してしまう」と焦った。それで本格的に安倍政権打倒に舵を切り、モリカケ問題を材料にしたのではないか。

朝日が「総理の意向」という文部科学省の文書を1面トップで大々的に報じたのは、読売の世論調査があきらかになった2日後、5月17日である。憲法改正の安倍提案がモリカケ問題に火を点けた。時系列でみると、そう推測して辻褄が合う。

朝日の「総理の意向」記事には小細工もあった。文書中にある「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」という部分が、黒い影で読めないように修正が施されていたのだ。

この部分を素直に読めば、実は「総理の意向や指示はなかった」という話になる。そんな小細工を施してまでも、政権追及に懸命だったのだ

以上のように「北朝鮮情勢」と「野党の迷走」「左派系マスコミの偏向」は互いに絡み合っている。

出発点に戻れば、日本を取り巻く本物の脅威に真正面から向き合ってこなかったからこそ、野党は現実に直面して右往左往した。そして左派系マスコミは外野から大騒ぎし、勢いづいた一部の記者は記者の本分を忘れて、政治の内側に足を踏み入れようとした。国益を棚上げした、まったく見苦しい展開だった。

今さら気付いても遅い

さて、それぞれのニュースは今後、どうなっていくのか。

まず北朝鮮情勢である。

私は12月1日公開コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53666)で「トランプ政権の外交が手詰まりに陥っている」と指摘した。その後、安倍政権の中枢幹部を取材すると、彼は「米国は中国チャネルをあきらめたわけではない」と解説した。

「習近平国家主席が北朝鮮に派遣した特使が手ぶらで帰国したのはその通り。だが、米国は中国に石油の輸出を止めるよう圧力をかけ続けている。水面下で米中交渉が続き、国連安全保障理事会で再び、石油禁止が討議されるだろう」というのが彼の見立てである。

私がコメンテーターを務めるニッポン放送の番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」では、安全保障問題の専門家で拓殖大学総長の森本敏氏をゲストに招いて話を聞いた(12月11日放送、https://www.youtube.com/watch?v=BtRKbZzNr3k)。森本氏は「来年1月から平昌五輪が開かれる2月、米韓合同軍事演習が予定される3月がヤマ場」との見通しを示した。

森本氏は日本にとって「2つの悪夢」を指摘した。1つは「米国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけを認めず、核は容認してしまうシナリオ」。それに「米中ロが『ポスト金正恩体制』を決めてしまい、日本が後でカネを払わされるシナリオ」である。

先の政権幹部は「トランプ氏が日本を裏切ることは絶対にない」と断言した。北の核を容認してしまえば、中東のテロリストに核を横流しする危険が増すだけでなく、日本と韓国の核武装論が現実味を帯びてくるからだ。それは東アジア情勢を一段と不安定にする。

野党の迷走はいまも続いている。民進は実質的な解党を避けられないだろう。そもそも路線の違う2つの勢力がいつまでも共存できるわけがない。早ければ年内にも解党するのではないか。自分たちで決断できなければ、離党者が続いて流れ解散になるだけだ。

 

(Ponko注:来年1月1日の党員数で政党交付金が給付されるので、各党は党員集めに必死)

希望の党であれ立憲民主党であれ、元民進議員たちは節操もなく政策もなく、そのくせ理屈は達者という手合いが多い。これからどう彷徨っていくのか。「どうぞご自由に」と申し上げるのみだ。いずれにせよ、日本の運命にたいした影響は与えない。

左派系マスコミも針路を見失って、動揺を隠せないでいる。朝日新聞はモリカケ報道を批判した作家に抗議して、なんと賠償まで求めた。前代未聞だ。言論で勝負する報道機関の矜持はどこへいったのか。

東京新聞もグラグラしているようだ。私は現役記者から「会いたい」という電話とメールをもらった。なんの用かと思ったら「いまのままでは東京新聞はヤバイという話になって最近、よく社内会議が開かれる。長谷川さんの話を聞きたい」という。

同じような話は別の記者からも聞いた。さすがに、これまでの極左路線は「マズイ」と気が付いたのだろう。とはいえ、いまさら遅い。現実に目をつぶって、自分たちの偏向した能書きばかり垂れているから「左翼サークルの同好会新聞」になってしまったのだ。

(引用終わり)

左派系マスメディアがいまインターネット言論に追い詰められている。
彼らのフェイクニユース、偏向報道が若い人達を中心にして暴かれていく。
インターネットの瞬時的な伝播力が彼らを追い詰めていく。
しかし反日メディアはしぶとい。

これからも手を緩めることなく、繰り返し攻撃していくことだ。

 

https://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/42862402.html?vitality

 

 


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Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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