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昨年、2014年7月1日の政府変更見直し以来、安倍内閣粛々と「集団的自衛権」の国内法整備を始めていますそ。れにしても、、「国際法上持ってはいるが憲法上行使できない権利」なるものとして、論理的には噴飯ものだった前の政府解釈も、しかし、その変更に40年以上の時間と労力を要したということ。


蓋し、「集団的自衛権」の政府解釈の変更の問題は、実に、どんな些細なことでも一歩でも半歩でも、リベラル派や特定アジア諸国に対しては譲るべきではない--それを新たな橋頭堡にしてリベラル派や特定アジア諸国の反攻が始まるから--ということが、本当に<学習>できたイシューではなかったかと思います。


更に、朝日新聞というか毎日新聞というか、週刊金曜日といったリベラル派が「政府解釈変更に対する反対論の切り札」として「立憲主義」を持ち出す等、この「」個別的自衛権」を契機に日本国民の憲法理解の水準も格段に上がった。なにより、実は、そんな「立憲主義」なるものも単なる憲法をイメージする仕方の一つにすぎないことが--つまり、彼等の言う「立憲主義」の内容がそのまま自動的に現行憲法の具体的な規範意味になるわけではないことが--国民の常識になりつつあることも実に感慨深いです。



いずれにせよ、勝って兜の緒を締めよ。
すなわち、剣道で言うところの「残身-残心」の肝要さ。



弊ブログも保守派の皆様と一緒にこの社会運動に参加したいと思います。

而して、弊ブログも

なんとか頑張ります。




なにを?



>やわらかな保守主義
>より形式主義的な保守主義




畢竟、このブログでもしばしば記している「定義」ですけれど、--所謂「バークの保守主義」なるものは思想の博物館の陳列品でしかないでしょうから--現在における保守主義を、

①自己の行動指針としては自己責任の原則に価値を置く、そして、②社会統合のイデオロギーとしてはあらゆる教条に疑いの眼差しを向ける、

よって、③社会統合の機能を果たすルールとしては、さしあたり、その社会に自生的に蓄積された伝統と慣習に専ら期待する、換言すれば、その社会の伝統と慣習、文化と歴史に価値を置く態度を好ましいと考える--白黒はっきり言えば、伝統と慣習の中には(もちろん、その領域は時代と共に変動するのでしょうけれど)社会的非難という道徳的強制のみならず国家の実力を発動してなされる法的な強制によっても維持されるべき領域が存在すると考える--立場。

ならば、④その社会の伝統と慣習、歴史と文化に価値を置く態度や心性がその社会のスタンダードな態度であり心性であることを認めリスペクトするような<外国人たる市民>に対しては、逆に、--古来、日本が「帰化人」の人々に対してそうしであったように--彼等の伝統と慣習、歴史と文化を<国民>の方も尊重しリスペクトするべきだと考えるタイプの社会思想である、と。


思想の内容面ではなく、思想の形態面から「保守主義」をこのように再定義する場合、憲法の改正は保守派にとって必然の道である。と、そう私は考えます。皮肉でも冗談でもなく、世界的に見てもその教条主義の度合いが凄まじい日本のリベラル派による憲法解釈の塵芥がこの半世紀、この列島に降り積もってきたから。ならば、保守派が<改憲>という手を使うのも臨機応変というものでしょう。


いずれにせよ、憲法基礎論をその中核に含む、憲法論や社会思想というものは--例えば、「立憲主義」と「民主主義」の関係、「民主主義」と「保守主義」の関係、そして、「保守主義」と「ナショナリズム」の関係の理解においてそれが必須のように--、すべからく、(甲)ある思想群がどのような<相互討論>の経緯を経て現在に至ったのか、ならびに、(乙)現在の地平から見ればそれらの思想群はどう空間的かつ整合的に把握されるのかという、謂わば「両界曼荼羅」的な重層的な作業なのでしょう。


而して、今後とも思索のさいにはすべからく
この「両界曼荼羅」を念頭に置きたいと思います。



б(≧◇≦)ノ ・・・憲法改正/憲法破棄!


б(≧◇≦)ノ ・・・いずれの回路を辿るにせよ、実質的な<新憲法>の制定を!
б(≧◇≦)ノ ・・・共に闘わん!!
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ジャンル : 政治・経済

うちの机だよ


丁度一年前の拙稿を読み返しました。

それが問題解決の処方処方箋を指示している。
間違いない、とそう感じました。


つまり、一年前に解決にはそれしかないと感じさせた
あるソリューションを<再発見>



皆様もご検討ください。
これが世界の常識じゃないかね、と。
リベラル派が跳梁跋扈する日本では必ずしもそうでなくとお。


・ウクライナ問題解決の正に処方処方箋
 と思われる海外記事紹介(1)~(余滴)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f90e4880bee01d460fc2cce46b0ea2db


この処方処方箋が<が再発見>できたについては、、次の拙稿で、
「ノーベル賞はプチーンにあげるべきではないか」と感じたたような
世界の常識と日本のリベラル派が推奨するものには乖離がある。

よろしければ、ご一読、再読どうぞ。



・平成の大宰相・小泉純一郎の「原発ゼロ」発言に感じた政治家の健全なる限界
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11630147580.html


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先日のNYTを使った英語のサイトですが。
これですよ。

http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-1323.html




4月20日に「材料」はもうウェブ空間に放りこんでたたまま。




それが昨日というかん「今朝」ですが、

何とか使える、鴨。







そう




第二次安倍政権を米英はどう理解してきたか、
その<現実>を体得するための自家版リスト情報




この二週間で、改善してみました。

よければ、下記から直接どうぞ♪

ただ、同じ「blogs.yahoo.co.」のURLのなはずなのに、
面妖なこともちらほら(楽)







⑬再掲☆ニューヨークタイムズ社説の集団的自衛権批判に思う<壁パス>の効能 
 "http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fdc21a130b60e608be7bcf6dfd3b9f34






⑫事実誤認で自爆したニューヨークタイムズの安倍総理批判社説紹介
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0bd97f1d2f9f0f8cd3494d3c36317939  
 




⑪安倍総理を批判するファイナンシャルタイムズ社説紹介
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fcdfd2cefa0d4e549b80805010ff6da2




⑩安倍総理靖国神社参拝を批判するニューヨークタイムズ社説紹介(1)~(4)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e938a190ea7234a7334c505dc8ef8ac0


 

 

⑨「特定秘密保護法成立」記念--ニューヨークタイムズの安倍政権批判記事紹介--(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ec7ca33252bd09a2e566acd22c0a878c






⑧Fantastic!――「風立ちぬ」が映す米英リベラルの歪んだ日本理解(上)~(下) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/17dd3008f59e295e1a09222cbf327f1f




⑦靖国<不戦勝>の安倍総理の作戦勝ちに歯ぎしりする海外報道紹介(1)~(6)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7f29c89c213475667c2385ba2e34ae24











⑥安倍自民党の参院選圧勝を伝える海外報道紹介(1)~(8および)(9-最終註)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ae9abbfffa397b589aeeeb1980d28cb



⑤橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
 その消磁化の契機として(1)~(9)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0





④安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f




③ワシントン・ポスト「拡大する中国の影に怯え右傾化する日本」(1)~(4)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/95b56a3ce3d1cde4d2705cd0181ccacc




②ウォールストリート・ジャーナル「日本でナショナリストの影響力が拡大」(上)~(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/de41872b01c454968bbc9d3766206993




①英文読解 one パラ道場:自民党新総裁決定-安倍総理の逆襲(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d8be245bb4332894aaccf02f909d952b

 

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2015年05月14日(木) 08時55分24秒NEW !
テーマ:日本


VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動

ヴェノナ(VENONA)とは、1943年、米陸軍が独ソ単独講和を危惧して開始した­在米ソ連暗号通信傍受・解読作戦である。半世紀以上にわたり秘匿され続けてきたが、ソ­連崩壊と共に旧ソ連の機密情報が一部公開され、これとともにVENONAの存在を裏付­ける史料が見つかり、1995年、ようやく公開されるに至った。傍受した通信量に対し­て解読出来たのは僅かであったが、それでも尚、ヴェノナ解読情報は戦後史を塗り替える­ものであった。




転載元http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12026408069.html
 
ハミルトン


   
在米ブログ友のやんみさんの記事転記させていただきま。

転記元はこちら:
 http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12026362154.html

================



ハミルトン フィッシュ


2015年05月14日(木) 04時18分34秒NEW !
テーマ:日本


ハミルトン・フィッシュは、ルーズベルトと同世代を生きた

共和党の重鎮政治家です。


­著書「ルーズベルトの開戦責任: 大統領が最も恐れた男の証言」のなかで、

「何がなんでも戦争をしたかった」ポーランド­に圧力をかけ、議会を欺いて

世界を大戦に導いたルーズベルトの責任を厳しく追及しまし­た。

本書でフィッシュは、
「近衛文麿首相は和平を求めていました。しかしルーズベルトは近衛との会見を

拒否し続­けたのです。日本に対する最後通牒(さいごつうちょう)としてハル・ノートを出し、

日­本に戦争を仕掛けさせたかったのです。そうすることで対独戦争を可能にしたかったので­した。」日本人は最後まで勇敢に戦った。二度と米日両国の間に戦いがあってはならない」
「民族の歴史を公平に見ようとすることは、修正主義でもなんでもない。戦後の一方的な­偏りを脱して公平に過去を見、非とすべきは非とし、是とすべきは是としたい。

それが独­立国たるものの態度というべきだろう。またその態度があって、

外国との対等な関係も築­けるものだろう」
フィッシュは反省を込めて語ります
「歴史は書き換えられなければなりません。」




Tragic Deception: FDR and America's Involvement

in World War II Hardcover – April, 1984




http://www.amazon.com/Tragic-Deception-Americas-Involvement-World/dp/0815969171




Most Helpful Customer Reviews

shining the light of truth on the dark side of politics
By A Customer on October 6, 2003

このかたのコメントも素晴らしいのだけど、この方のコメントに対して9つコメントがあるのですが

それもすごいです!!




このかただけではなく、他の方のコメントもすごい!! 英語の勉強にもあると思うので

ぜひ!読んでみていただきたいです。




その中のコメントの1つを ちょっとあとで検索したくて、コピペさせていただきました。


Other works on how FDR eagerly sought US entry

  into WW2:

(FDRがどのようにWW2への米国の参加を熱心に求めたかという他の作品:)


 *FDR=フランクリン・デラノ・ルーズベルト( Franklin Delano Roosevelt)





*Barnes, Harry Elmer (editor). Perpetual War for Perpetual Peace. Caldwell, Idaho: Caxton, 1953.




*Chamberlin, William H. America's Second Crusade. Chicago: Regnery, 1950.




*Morgenstern, George. Pearl Harbor: The Story of the Secret War. New York: Devin-Adair, 1947.




*Stinnett, Robert B. Day of Deceit: The Truth about FDR and Pearl Harbor. New York: The Free Press, 2000.




*Tansill, Charles C. Back Door To War. Chicago: Regnery, 1952.




*Theobald, Adm. Robert A. The Final Secret of Pearl Harbor. New York: Devin-Adair, 1954.




*Toland, John. Infamy: Pearl Harbor and its Aftermath. New York: Doubleday, 1982.




* Beard, Charles Austin President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities Transaction Publishers 2003

テーマ : 国家論・憲法総論
ジャンル : 政治・経済







「親指」は「指」ではない そうなんです。

アメリカの入国管理で見たボード。




イメージ


ご存じのとおり、英語では、親指は「finger (指)」ではない。

親指以外の4本を「finger (指)」という。




「右手の親指」は「Right thumb」、「右手の親指以外の4本の指」は「Right four fingers」。単語が少なくてすっきりしていいなあ。

日本語の場合、英語でいう「fingers」を言うときには、「親指以外の4本の指」と言わねばならないのだな、と、このボードをみて改めて思った。このボードを作った人は、日本語話者に和訳を依頼した違いないが、和訳をした人も、ちょっと表記に困ったのではないか。だって、日本人の頭では、親指だけを「指」のカテゴリーから切り分けて考ることはしないからね。




しかし、支那語も英語チックなんだとわかった。「Finger」は「手指」、「thumb」は「大拇指」なんだ。「拇印」という言葉は日本でも普通の用語なのに、それ以外で「拇」という漢字を使う機会は無いなあ。




日本語で一言で言えるのに、英語では3語も4語も必要な単語もあるが、今回、「指」に関してはその逆パターンであったし、支那語にも負けてしまった。



ついでに言うと、日本語では「足の指」と平気で言えるけど、英語では「fingers」はあくまで、「手」の指なので、足の指は「toe」と言う。日本人が、「foot fingers」といって英語話者に笑われる話はよく聞く。でも、しょーがないじゃん。


・転載元:桃実 say
 http://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi


テーマ : 保守主義
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KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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