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①オランダ総選挙・・・保守派勝利!
→EU離脱国民投票決定→オランダEU離脱!!
②フランス大統領選挙・・・ルペン女史当選
→EU離脱国民投票決定→フランスEU離脱!!
③ドイツ連邦議会選挙・・・保守派圧勝
→EU離脱国民投票決定→ドイツEU離脱!!
④EU機構改革推進(EU司法裁判所解体等)
←外交・死刑制度・外国人受け入れ・地方選挙権、なにより、
国家のアイデンティティーにかかわる一切のマターからのEU影響力の排除
⑤ロシアによるバルト三国の再統合、および、東ウクライナのロシア併合
→北方領土2島返還、他の2島を日露の共有地に!

⑥NATOの解体→ロシアとアメリカの同盟関係の樹立
       (トルコ・イスラエル・シリア、および、ポーランド・ハンガリー、
        ベラルーシ等々の旧東欧諸国とロシア・アメリカの同盟関係の構築)
⑦アメリカ連邦最高裁の判事、9名中3名を保守派に差し替え
⑧米・露、日本・インド・トルコ・英国の同盟関係構築
→この6か国による国連分担金の負担拒否! 而して、文化帝国主義の避難所たるOECDの解体


⑨日本の総選挙→民進党撃滅(40議席程度に追い込む)
⑩NHKの分割国営化+TBSとテレビ朝日の放送免許剥奪 
→朝日新聞と岩波書店と日教組・全教・自治労に対する損害賠償特別法制定
⑪天皇陛下の靖国神社御親拝
←総理・副総理の靖国参拝の恒例化
⑫教育勅語の復活
→国公立大学の(ミクロ経済学と英米法を除き)社会科学系学部の廃止
⑬占領憲法破棄法案→自主憲法制定の国民投票→新憲法制定
⑭農協解体
⑮台湾との国交回復
⑯旧宮家の皇室復帰/女性宮家の制度化→キムヨナ姫を皇室に迎える~♪




昨年5月から8月まで入院。今年も11月まで入院と通院をしていました。御承知の通り、エントリー記事もその三分の2くらいは「ブログ友・仲間の記事の転載」というていたらく (><)

なんとか、来年は社会復帰できると思います。いや、現代医療はすごいですよ。
それに対して、日本の憲法学者さんの無知と無能はなんとかならないか。
まじめに、日本の法学部から憲法は取り除き、アメリカ憲法と分析哲学系の法哲学だけにしたほうが税金の有効な使い方だと思います。まじ、私以下の水準の「教授」さんがほとんどとはいわないけれど、半分はいるからな。と、そう思います。

来年からまたぼちぼちブログも始めます。
よろしくお願いします。

<(_ _)> ← KABU


【2016年の自薦記事】
・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」
--英語好きにはお薦めだったりする(起)~(結)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6 

・勝手に連帯ー世界の子供たちに本を送ろう~♪
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/161d5fd522c95ef57f280bf920ce1d42

・書評予告・阿川尚之「憲法改正とは何かーアメリカ改憲史から考える」
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7eddb6f57b93ed69fbecdd5f75d06f2a

・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序) ~(急)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

・法概念論から見たリベラル派の荒唐無稽な「立憲主義」(予告編)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/19b6142aa2ba6cf0c36503e13ebfcad6

・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)
 -【前口上+本編+余滴】
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1

・日本のイメージを毀損し続ける朝日新聞の害毒--英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65717508.html


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木花咲耶姫


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このことはこのブログでもときどき書くことですが、畢竟、韓国が駄目なのはその国が駄目なのです。これリップサービスじゃなくて、人格といい心意気といい立派な韓国人は沢山おられる、他方、例えば、菅直人や鳩山由起夫、鈴木安蔵や幣原喜重郎の如くさもしい日本人も少なくないです、きっぱり。

しかし、駄目なのは「国」なのだけれど、悲しいことにその国民も、人品卑しからぬ立派な方も少なくないのに、そんな立派な方もほぼ漏れなく「韓国人のユニフォーム」を着て、対外的に発言し行動する段になると、その駄目な韓国という国に負けず劣らず凄まじい<常識>知らずの田舎者になるのが問題なのです。例えば、

(Ⅰ)アメリカ人の男性と国際結婚した場合(アメリカの永住権はほぼ漏れなくもらえるけれど、アメリカの国籍はちょびっと難しい。)彼女達は努力して(?)可能な人はほぼ100%国籍を変える。で、大和撫子は? まー、半々がいいとこです。

(Ⅱ)韓国人の父母の、はい、これまたほぼ100%が経済的に可能なら我が子は欧米に留学させたいと考えている/その線で行動している。我が日本は? 言うまでもないでしょう。なんで、わざわざアメリカなんぞに行かせなあかねんてなのが世論の多数派です。これ間違いない。だって、私一応、留学研修のプロだものね(笑)

(Ⅲ)韓国系アメリカ人のほぼ100%が、韓国から来る旅行者が嫌い。ビジネスで仕方なく同席というのは除いて、個人的にはホテルの食事とかも「彼等とは時間をずらしたい」というのが<彼等>の世論。特に、大卒くらいからアラフォーまでの女性はそう切実に訴える。これ「賭けても、多分、いい、鴨」くらいは確かですよ。

ことほど左様に、①韓国という国はどうしようもないとして、②韓国人の問題は彼等が「ウルトラマン」じゃなかった「常識のないうるせーまん」に変身する「韓国人のユニフォーム」を着用した状況下で生じる。畢竟、韓国にせよ韓国人にせよその作品自体の価値は、これら①②とは取りあえず無関係であり、ならば、それの好き嫌いは受け取る方の好みしだいなのです。ならば、--おそらく、唯一アメリカ合衆国の場合を除けば、すべての国に関して--その国に興味も関心もない国々やその国民も少なくない、そんな<赤の他人同士>が作る<国際社会>では<宣伝>は極めて重要。と、そう私は思います。以下、関連記事リストと転記紹介。

 
<海馬之玄関関連記事>
・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)
-【前口上+本編+余滴】
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1
 
・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
その消磁化の契機として(1)~(9)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987
 
・第二次安倍政権を米英はどう理解してきたか、
その<現実>を体得するための自家版リスト(改訂)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5d7f39e2bd8b0aa925c02dc9b5a77b12


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・「慰安婦は必要だった」--慰安婦問題を巡る橋下氏の発言は妥当である--
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11530148507.html

・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/20ed31bc3fbe34030be7c8b2a29b4b72

・桜散りて慰安婦問題の終了をあらためて実感
 --やはり、「慰安婦問題は朝日新聞問題」だった--
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/40f15ca831e9edb3a9eb8ebd755ea349

・日本のイメージを毀損し続ける朝日新聞の害毒
 --英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/34323d2393f48f2d39c81806728d7e01

・言語能力から見る韓国と中国との違いについての雑感
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/443fffe744e5592775bb5c2c81c83418

 
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▼韓国で行われている慰安婦ねつ造!
 韓国人はそこまでしてお金が欲しいのか? なでしこりんベスト10

2016-12-30 23:06:52 テーマ:ブログ

韓国で「日本軍慰安婦」と呼ばれている連中のウソを暴きましょう!
こんな連中に10億円もくれてやったと思うと情けなくなりませんか?


.なでしこりんです。「韓国で日本軍慰安婦が1名が名乗り出て40名に!」という記事はいかにも「偽証国家・韓国」にふさわしい記事。そりゃ、ウソを付けばお金がもらえるんだから、今後も減ることはないんじゃないかな。こういう点の「韓国人のあさましさ」はすごいですね。 これってやっぱり民族性なんでしょうか? さすが「1000年恨むの国」にふさわしい。

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......
さて、今日から「2016年なでしこりんベスト10」をお届けします。2016年1月からの記事の中で「いいね」の多かった記事を再掲させていただきます。思えばたくさんの「いいね」をありがとうございました。私の創作意欲は皆さまからの「いいね」がエネルギー源。普段は「お礼の言葉」は書き添えていませんが、心の中ではいつも「ありがとういございます」と唱えています。これからもよろしくお願いいたします。では1月の記事から!

いつまで続く韓国の詐欺
「私の前で日本軍はジッパーを下すだけだった」

韓国人を殺したのは韓国軍!
韓国人女性を売春婦にしたのも韓国人でしょ!

なでしこりんです。私は時々「韓国人の90%はキチガイ」と書くことがあります。でもなぜ「韓国人は100%キチガイ」と書かないのかというと韓国人の中にも聡明な人たちがいるから。今日はその聡明な韓国人のお一人「崔碩栄」さんのご紹介。崔さんは日本に留学されて「韓国の嘘」に気付かれたお一人。韓国に帰国された後も精力的に意見発表されています。

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日本軍下士官兵に支給された昭五式夏衣
  
崔碩栄@Che_SYoung

ハンギョレ新聞が発行する雑誌の慰安婦記事 (韓国語)
「私の前で日本軍はジッパーを下すだけだった」

http://1boon.kakao.com/h21/contempt
すごい刺激的な記事だが、 私の疑問は→日本軍服にジッパーあったの?
https://twitter.com/Che_SYoung/status/688177424060698629


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韓国人が書いた-韓国が「反日国家」である本当の理由-崔-碩栄


崔さん、お見事!ww   私が時々引用する下の資料も崔さんの著書『韓国人が書いた韓国が「反日国家」である本当の理由』からの引用なんですよ。いつも使わせていただきありがとうございます。

韓国主要紙で ある東亜日報記事データベースに、「慰安婦」で検索してみた結果資料
年度 日本軍慰安婦記事数.......米軍・国連軍慰安婦記事数
1951-55 ..........1件.........................17件 (朝鮮戦争)
1956-60 ..........0件.........................36件
1961-65 ..........0件.........................56件 (日韓条約賠償交渉/反日デモ多発)
1966-70 ..........1件.........................118件
1971-75 ..........5件.........................39件 (千田夏光が「従軍慰安婦」造語)
1976-80 ..........0件.........................20件
1981-85 ..........4件.........................9件 (83年吉田清治捏造本出版)
1986-90 ..........5件.........................8件 (89年吉田捏造本韓国語で出版)
1991-95 ..........616件★...............3件 .......(91年植村隆・朝日新聞慰安婦捏造記事)

*「崔碩栄著「『韓国人が書いた韓国が「反日国家」である本当の理由』」より引用)

私も含め、韓国の日本侮辱と戦う日本人はもっと「理詰め」で戦う必要があります。もちろん、韓国向けへの理詰めではなく、日本や海外向けへの理詰めです。90%の韓国人には理詰めは通用しませんからね。一方、韓国人の10%の方たちは本当に頼もしい味方になります。崔さんやパク・ユハ教授は日本留学組ですから、韓国からの留学生の受け入れは一概に無駄とは言えません。効率としてあまりよくないですがww


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50's U.S.Army Side Cargo Pants   


韓国では 「日本が10億円支出」を「補償金が10億円」と勘違いした「新規の慰安婦婆」が次々湧いてきています。しかし、今回、安倍総理によって「日本と韓国の問題」から「韓国の国内問題」に変えられた以上、私たちは「対岸の花火」を見る気持ちでよいわけです。ですから私は崔さんの指摘を笑いながら楽しむことができます。
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ちなみに 「ジッパー(ファスナー)」ですが、日本軍のズボンはみなボタンでの開閉だったそうです。それは、「ジッパー式だと匍匐前進時に壊れやすい。ジッパーだと修理ができない。金属製ジッパーの場合熱がこもる」等の理由からであり、現在の陸上自衛隊の官品迷彩服のズボンも同じ理由でジッパーではなくボタンを採用しているそうです。 
 
......一方、アメリカ軍に関しては、1950年代の軍服のズボンを見る限り、ジッパーとボタンが混在しています。旧日本軍兵士がジッパー付きズボンをはいていない以上、韓国人売春婦の前に立っていたのはアメリカ軍の兵士以外ありえません。「ハンギョレ」は左翼紙の代表格であり、本来は反米なんですが、よくもまあこんな「ガセネタ」を載せたもんです。恥も外聞もないのでしょうか?

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韓国軍による共産主義者の処刑。日本に逃げたのが在日韓国人

韓国 の左翼メディアは基本「反韓国軍」なんです。韓国人の多くが朝鮮戦争前後の混乱期に韓国軍に親族を殺されていますからね。そんな反韓国軍メディアがこんな情報を以前流していました。

.国連軍と韓国軍は 1950年 10月~12月北朝鮮地域を占領した後、多数の民間女性たちを誘拐したと思われる。これに対してキム・グィオック博士は、 「特に左翼の協力者の疑いがある若い女性に対する強姦は、実際及び仮想敵に対する統制及び作戦の一つだった.。 非公式的に 1950年にも軍隊慰安婦や慰安台は存在したことと見えて、むしろ軍医は風紀紊乱を憂慮して、1951年以追加の慰安所を公式創設したし、前線軍部隊でも非定期的に軍隊慰安婦を徴発したと思われる.」

そしてこのように民間人強姦と拉致によって一度、慰安婦生活を経験した女性たちのかなりの多くが、自暴自棄の心情で私娼に流れて行ってから再び 「軍隊慰安婦」という公娼に編入される悪循環を繰り返えしたように思われる。(オーマイニュース、原文は韓国語)
1947年 10月20日 公娼の規模は 2124人
1948年 10月末    私娼は 5万名
1953年 7月27日    朝鮮戦争が終わった後、売春に従事する韓国人女性は 30万人

/ http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0000067635&PAGE_CD   


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キル・ウォンオクがアフロの女性に似ている。気のせい?

韓国人 は「朝鮮戦争」以後、日本の景気がよくなったことを恨みがましく言いますが、実はこの時、韓国では過去最大の「売春婦景気」が到来していました。なんと「30万人売春婦時代」が韓国にやってきたんです。崔さんの資料を見れば分かるように、「韓国の慰安婦問題」の実態は「米軍・国連軍慰安婦問題」でしかありません。韓国政府やアメリカ政府が慰安婦問題を日本に押し付けるのは、実は「彼ら自身が主犯」であるという自覚を持っているからでしょう。

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「日本軍のジープに乗せられたニダ」ww


..「韓国 の慰安婦問題」はもう日本とは関係ありません。パク・クネ政権が2017年に終わり、左翼が政権を握ったら、「日韓合意」はまたもや破棄されるとは思いますが、日本政府は相手にしないことです。そうすれば、韓国の左翼は韓国軍とアメリカ軍にその矛先を向けます。それはそれで「事実の解明」につながるわけですから、私たち日本国民はその茶番劇を見て楽しめばよいのです。日本は見るだけ十分です。キチガイ韓国人とは一切かかわってはいけません。 By なでしこりん ......()


転載元URL)





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 媛蹈鞴五十鈴媛命





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<海馬之玄関関連記事>

・平和主義とは何か--戦前の日本は「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42ed25f108f4eae50a7a032128355289
 
・<アーカイブ>内田樹<靖国考>を補助線にして考えるグローバル化する時代の天皇制の意義(上)(下)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65665964.html
 
・高橋哲哉『靖国問題』を批判する
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a9d4c72ea13dca469a8f22264a8c7658
 
・書評☆高橋哲哉『歴史/修正主義』
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ddaab9f79ee4ac630414d90fd957c75
 
 
 
▼”元ハワイ知事「謝りにこいという国とは違う」
 「とても感動的」安倍首相の真珠湾訪問”
 
2016-12-30 21:33:54 テーマ:ブログ
(転載元)
 
 
 
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http://www.honmotakeshi.com/archives/50338663.html
 
 
「とても感動的だった」。 

米国初の非白人知事を務めた日系2世のジョージ・アリヨシ元ハワイ州知事(90)は27日、真珠湾に沈む戦艦アリゾナの真上にある慰霊施設「アリゾナ記念館」で、安倍晋三首相がオバマ米大統領と黙祷をささげる姿を見てそう感じた。 

謝罪ではなく、慰霊だった。「米国は首相に謝ってほしいといったことはなく、首相も自らお越しになった。謝りにこいという国との違いは大きい」。 
アリヨシさんはこう語り、日米の関係が、歴史認識で日本を揺さぶろうとする中国などの国とは違うことに触れ、「真珠湾攻撃の生存者と首相の握手はすばらしかった」と改めて述べた。 

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安倍首相所感「和解の力」全文 
12月28日 7時26分 

オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。 
パールハーバー、真珠湾に、いま私は、日本国総理大臣として立っています。 
耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。 
降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い、静かな入り江。 
私のうしろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。 
あの、慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。 
そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。 
亡くなった、軍人たちの名が、しるされています。 
祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、さまざまな地から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅蓮の炎の中で、死んでいった。 
75年が経ったいまも、海底に横たわるアリゾナには、数知れぬ兵士たちが眠っています。 
耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。 
あの日、日曜の朝の、明るく寛いだ、弾む会話の声。自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。 
生まれてくる子の、幸せを祈る声。 
一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。 
愛する妻や、恋人がいた。 
成長を楽しみにしている、子どもたちがいたでしょう。 
それら、すべての思いが断たれてしまった。 
その厳粛な事実を思うとき、私は、言葉を失います。 
その御霊よ、安らかなれー。 
思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。 

オバマ大統領、アメリカ国民の皆さん、世界の、さまざまな国の皆さま。 
私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪った、すべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜の民の魂に、永劫の、哀悼の誠を捧げます。 
戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。 
私たちは、そう誓いました。 
そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。 
戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。 
この場で、戦艦アリゾナに眠る兵士たちに、アメリカ国民の皆さまに、世界の人々に、固い、その決意を、日本国総理大臣として、表明いたします。 

*** 

昨日、私は、カネオへの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。 
その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。 
彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。 
攻撃を受けた側にいた、米軍の人々です。 
死者の、勇気を称え、石碑を建ててくれた。 
碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め、「日本帝国海軍大尉」と、当時の階級を刻んであります。 

The brave respect the brave. 
「勇者は、勇者を敬う」 

アンブローズ・ビアスの、詩(うた)は言います。 
戦い合った敵であっても、敬意を表する。 
憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。 
そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です。 
戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいた時、食べるもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。 
皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができました。 
そして米国は、日本が、戦後再び、国際社会へと復帰する道を開いてくれた。 
米国のリーダーシップの下、自由世界の一員として、私たちは、平和と繁栄を享受することができました。 
敵として熾烈に戦った、私たち日本人に差しのべられた、こうした皆さんの善意と支援の手、その大いなる寛容の心は、祖父たち、母たちの胸に深く刻まれています。 
私たちも、覚えています。 
子や、孫たちも語り継ぎ、決して忘れることはないでしょう。 
 
 
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The Power of Reconciliation
President Obama, CommanderHarris, ladies and gentlemen, and all American citizens,
I stand here at Pearl Harbor as the prime minister of Japan.
If we listen closely we can make out the sound of restless waves,
breaking and then retreating again. The calm inlet of brilliant blue is radiant with the gentle
sparkle of the warm sun.
Behind me, a striking white form atop the azure, is the USS Arizona Memorial.
Together with President Obama, I paid a visit to that memorial, the resting place for many souls.
It was a place which brought utter silence to me.
Inscribed there are the names of the servicemen who lost their ives.
Sailors and marines hailing from California and New York, Michigan and Texas,
and various other places, serving to uphold their noble duty of protecting the homeland they loved, lost their
lives amidst searing flames that day, when aerial bombing tore the USS Arizona in two.
Even 75 years later, the USS Arizona, now at rest atop the seabed, is the final resting place
for a tremendous number of sailors and marines.
Listening again as I focus my senses, alongside the song of the breeze and the rumble of the rolling waves,
I can almost discern the voices of those crewmen.
Voices of lively conversations, upbeat and at ease, on that day, on a Sunday morning.
 

Voices of young servicemen talking to each other about their futures and dreams.
Voices calling out the names of loved ones in their very final moments.
Voices praying for the happiness of children still unborn.
Each and every one of those servicemen had a mother and a father anxious about his safety.
Many had wives and girlfriends they loved. And many must have had children they would have
loved to watch grow up.
All of that was brought to an end. When I contemplate that solemn reality,
I am rendered entirely speechless.
“Rest in peace, precious souls of the fallen.” With that overwhelming sentiment,
 I cast flowers on behalf of Japanese people, upon the waters where those sailors and marines sleep.

* * *
 
President Obama, the people of the United States of America, and the people around the world,
As the prime minister of Japan, I offer my sincere and everlasting condolences to the souls of those
who lost their lives here, as well as to the spirits of all the brave men and women whose lives were taken
 by a war that commenced in this very place, and also to the souls of the countless innocent people who
became victims of the war. We must never repeat the horrors of war again.
This is the solemn vow we, the people of Japan, have taken. And since the war,
we have created a free and democratic country that values the rule of law and has resolutely upheld
 our vow never again to wage war.
We, the people of Japan, will continue to uphold this unwavering principle, while harboring quiet pride
 in the path we have walked as a peace-loving nation over these 70 years since the war ended.
To the souls of the servicemen who lie in eternal rest aboard the USS Arizona, to the American
people, and to all peoples around the world, I pledge that unwavering vow here as the prime minister
of Japan.
 
* * *
 
Yesterday, at the Marine Corps Base Hawaii in Kaneohe Bay, I visited the memorial marker
 for an Imperial Japanese Navy officer.
He was a fighter pilot by the name of Commander Fusata Iida who was hit during the attack on
Pearl Harbor and gave up on returning to his aircraft carrier. He went back instead and died.
It was not Japanese who erected a marker at the site that Iida’s fighter plane crashed. It was U.S.
servicemen who had been on the receiving end of his attack. Applauding the bravery of the dead pilot,
they erected this stone marker. On the marker, his rank at that time is inscribed, “Lieutenant,
Imperial Japanese Navy,” showing their respect toward a serviceman who gave his life for his country.
“The brave respect the brave.” So wrote Ambrose Bierce in a famous poem.
Showing respect even to an enemy they fought against; trying to understand even an enemy
that they hated --- therein lies the spirit of tolerance embraced by the American people.
When the war ended and Japan was a nation in burnt-out ruins as far as the eye could see, suffering
under abject poverty, it was the United States, and its good people, that unstintingly sent us
food to eat and clothes to wear. The Japanese people managed to survive and make their way
toward the future thanks to the sweaters and milk sent by the American people.
And it was the United States that opened up the path for Japan to return to the international
community once more after the war.
Under the leadership of the United States, Japan, as a member of the free world, was able to
enjoy peace and prosperity. The goodwill and assistance you extended to us Japanese,
the enemy you had fought so fiercely, together with the tremendous spirit of tolerance were etched
deeply into the hearts and minds of our grandfathers and mothers.
We also remember them. Our children and grandchildren will also continue to pass these memories
down and never forget what you did for us. The words pass through my mind; those words inscribed
on the wall at the Lincoln Memorial in Washington D.C. where I visited with President Obama.
“With malice toward none, with charity for all… let us strive on…
to do all which may achieve and cherish a… lasting peace among ourselves and with all nations.”
These are the words of President Abraham Lincoln. On behalf of the Japanese people,
I hereby wish to express once again my heartfelt gratitude to the United States and to the world
for the tolerance extended to Japan.

* * *
 
It has now been 75 years since that “Pearl Harbor.” Japan and the United States,
which fought a fierce war that will go down in the annals of human history, have become allies
with deep and strong ties rarely found anywhere in history.
We are allies that will tackle together, to an even greater degree than ever before, the many challenges
 covering the globe. Ours is an “alliance of hope” that will lead us to the future.
What has bonded us together is the power of reconciliation, made possible through the spirit of tolerance.
What I want to appeal to the people of the world, here at Pearl Harbor, together with President
Obama, is this power of reconciliation. Even today, the horrors of war have not been eradicated from
the surface of the world. There is no end to the spiral where hatred creates hatred.
The world needs the spirit of tolerance and the power of reconciliation now -- and especially now.
Japan and the United States, which have eradicated hatred and cultivated friendship
and trust on the basis of common values, are now, and especially now, taking responsibility for appealing
to the world about the importance of tolerance and the power of reconciliation.
That is precisely why the Japan-U.S. alliance is “an alliance of hope.”
 
* * *
 
The inlet gazing at us is tranquil as far as the eye can see.
Pearl Harbor. It is precisely this beautiful inlet, shimmering like pearls, that is a symbol of tolerance
and reconciliation.
It is my wish that our Japanese children, and President Obama,
your American children, and indeed their children and grandchildren, and people all around the world,
will continue to remember Pearl Harbor as the symbol of reconciliation.
We will spare no efforts to continue our endeavors to make that wish a reality. Together with
President Obama, I hereby make my steadfast pledge.
Thank you very much.
 
 
安倍首相所感「和解の力」全文 
12月28日 7時26分 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161228/k10010822371000.html


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<!-- 安倍首相の真珠湾訪問 -->
 イメージ 5

無題36
関連スレ 
96歳の元米兵、安倍首相に「ありがとう」 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482904073/ 

米退役軍人「安倍首相、謝る理由ありません」 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482927062/ 

日系2世の元米兵 安倍首相・オバマ大統領の2人と握手し感涙 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482925476/ 

オバマ大統領、安倍首相の真珠湾訪問は「歴史的」と評価
 -アメリカ大統領と「アリゾナ記念館」を訪問するのは初 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482916559/ 

米国務省、安倍首相の訪問を高く評価 米メディアも強い関心  
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482918025/ 

安倍首相演説「慰霊と和解の力を日米に、そして世界に示したい」 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482893336/ 

安倍首相が真珠湾で演説「パールハーバーは和解の象徴」「世界は和解の力を必要としている」 
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482925396/
 
 
 
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 媛蹈鞴五十鈴媛命

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2016年12月31日(土)
テーマ:日本

今朝のワシントンポスト(新聞)には、稲田知美 防衛大臣が靖国参拝をしたことについて
記事になっていました。
 
新聞での題
Japanese cabinet official criticized for visit to war-dead shrine
(日本の内閣の当局者は、戦没者神社への訪問をし非難されます)


無題1
 

電子版で同じ内容の記事を読めます。 新聞では写真はありません。
 
電子版での題
Japan’s defense minister visits Yasukuni after Pearl Harbor
(日本の防衛大臣はバールハーバーの後に靖国を訪問します)
 
 
酷い内容です。
 
シナの報道をそのまま報道しているという感じです。
こんなことまで書いています。
 
稲田氏は軍事的売春宿で女性を性的奴隷にするなど、日本の戦時中の残虐行為を擁護しており、党委員会が勝利した同盟国が率いる戦争裁判の判決を再評価。
今年、彼女は名誉毀損の事件で、反韓国人グループとの関係が認められた。
稲田氏は、2014年にメディアに上映された2011年の写真のネオ・ナチ集団のリーダーとポーズをとっているのも見られた。
 
ワシントンポストはシナ新聞だわ~
 
この件に関してパッと見て電子版では2つきじになっていて、どちらもコメントは現時点では
10以下です。

(転載元URL)

<海馬之玄関関連記事>
・<アーカイブ>内田樹<靖国考>を補助線にして考えるグローバル化する時代の天皇制の意義(上)(下)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65665964.html
・高橋哲哉『靖国問題』を批判する
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a9d4c72ea13dca469a8f22264a8c7658
・書評☆高橋哲哉『歴史/修正主義』
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ddaab9f79ee4ac630414d90fd957c75

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媛蹈鞴五十鈴媛命

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2016/12/30(金) 午前 9:50  


一昨日の産経の一面トップの記事の一部です:

安倍首相はハナっからObama/Bidenコンビを信頼していなかったことがよくわかる。

しかし外務省患部がどうしようもないバカだったお陰で、最後には大統領選直前にObamaの後継候補ヒラリーとだけ会談するという世界に大恥をさらしてしまったのである。あの大バカ駐米大使は首にしたのだろうな。

ノーベル平和賞を取る程度の偽善リベラルのやつとは所詮信頼関係など結べないのである。

この記事の最後のところをよく読めばわかるであろうが、安倍さんは本質においてObakaを信頼していないと思う。

だが最後のはなむけという程度でこの会談をやったのではなかろうか。あるいはプーチンとの実りなき会談とバランスをとるためだったかもしれない。

決して「和解」という側面を否定するわけではないが、何もビッコのアヒルとする必要はなかった。

むしろ新大統領のトランプ氏とやった方がずっと効果が大きかった。おそらく民主党に毒されている駐米大使をはじめとする外務省患部が「トランプ氏はそういう提案を受けない」とでも言ったのではないか?

いずれにしても私は「和解」は評価しないでもないが、それを新大統領就任直前に行ったという「いやがらせ」的行為に非常に不満を抱く。


 安倍晋三が首相に返り咲いた直後の平成25年元日。在米ニューヨーク総領事館幹部に一本の電話が入った。旧知の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の論説担当者だった。
 「翌日の社説でアベを取り上げるから確認したい」
 話を聞くと、「慰安婦=性奴隷」を否定する安倍を「保守反動の歴史修正主義者」だと徹底批判する考えだという。総領事館幹部は「あまりにひどい」と事実誤認を正したが、激しい口論となった。

 総領事館幹部は「ある程度納得してくれた」と思ったが、NYT紙は翌2日付で「日本の歴史を歪曲する新たな試み」と題した社説を掲載した。安倍が村山談話見直しを示唆したことについても「安倍は右翼ナショナリスト」「日本の戦時中の歴史書き換えへの意欲を隠さない」「過去を歪曲する」と書き連ねていた。

 こうした偏向した見方はNYT紙だけではなかった。米議会調査局が同年5月にまとめた報告書は、安倍を「強固なナショナリストだ」と断じ、安倍の歴史認識が「地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なうとの懸念を生じさせてきた」と指摘した。
 朝日新聞など日本の一部メディアが「安倍=歴史修正主義者」というレッテルを貼り続けたことが一因だとみられるが、中国や韓国が米議会などで歴史問題に関するロビー活動を続けてきたことも大きい。

 米大統領、バラク・オバマや側近もNYT紙と同じような認識だった。「オバマは安倍に警戒感を持っていた」とある日本政府高官は断言する。
 当初は首脳会談も渋り、初会談が実現したのは25年2月下旬だった。ワーキングランチを含む1時間45分間、オバマは終始冷淡だった。第2次安倍政権はオバマ政権と冷え切った状態からスタートしたのだ。

 × × ×

 安倍はオバマとビジネスライクな関係を続けてきたが、25年12月26日に安倍が靖国神社を参拝したことで関係は一気に険悪化した。

 「日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかし、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させる行動を取ったことに米国は失望している(disappointed)」
 在日米大使館は、安倍を批判する声明を発表した。「裏切られた」という意味を含む「disappointed」は同盟国には通常使わない。声明を指揮したのは副大統領のジョー・バイデンだとされる。

 バイデンはこの2週間前、安倍に「韓国の朴槿恵大統領に『安倍は靖国に参拝しないと思う』と言っておいた。不参拝を表明すれば日韓首脳会談に応じるのではないか」と電話をかけていた。それだけに「裏切られた」と思ったようだが、安倍はもっと激怒し、周囲にこうぶちまけた。

 「同盟国である米国が中国と一緒になって靖国参拝を批判するとはどういうことだ。中国を利するだけじゃないか。オバマ政権に戦略性がないことがはっきりした!」

<転載元URL>

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卑弥呼宗女TOYO


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一般社団法人 外国人向け料理教室協会

12月1日付けで

「一般社団法人 外国人向け料理教室協会」を立ち上げました。

 

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外国人向け料理教室協会は「日本の食文化」を多くの外国人に伝え、
国際間の人々の交流と相互理解を促進し、世界文化の向上に寄与することを目的にしています。


具体的には

〇外国人のおもてなし方
〇日本の和食・家庭料理の普及
〇日本の食材・食文化・日本文化の普及
〇日本における生活・観光へのお手伝い
〇日本の和食・家庭料理を教える事のできる認定講師の育成
〇認定講師同志ののネットワークづくりと相互コミュニケーションの場の提供

に取り組んでいます。

 

 

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協会理念は

日本料理の文化を世界に!です。

協会が目指して世界中の外国の方に料理を通して和の心を伝える事です。

外国の方の日本での生活や、
日本の旅行での思い出を豊かにすることも理念の1つです。

協会の各種講座を学んだ認定講師がさらに、認定講師を育成し
世界中に協会の精神が広がる事を目指します。

「認定講師」を増やすということは、
世の中で和の心・和食・日本文化の普及活動をする人が
増えるということです。

その結果、日本への理解・魅力が高まり、日本のグローバル化につながっていくと考えます。

 

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2017年から 認定講師養成スクールは、協会の元で運営され

一般社団法人 外国人向け料理教室協会が認定した講師に対し、
認定書を交付してきます。

http://washocook.com/ccaf/courses

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥

認定講師養成スクール1日体験セミナーの詳細

1月7日(土)です。
(土日セミナー費は10,000円(税別)になります)
1月18日(水)
2月9日(木)大阪会場⇒ついに大阪に進出します! あと4名様です

http://ameblo.jp/noriyuta1008/page-2.html

 

2017年から始まるベーシックコース
第3期は、2月16日(木)、17日(金)です

http://washocook.com/reservation/reservation-teachers-school

 

※独立ビジネスコース
第2期は3月16日スタートです。
詳しくはHPで。http://washocook.com/ccaf/courses

来年は酉年です、羽ばたく1年にしましょう。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

日本にいながら外国人とコミュニケーションをとる7つの法則 

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わしょクック株式会社 

「外国人向け 和食教室」

http://washocook.com

 

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 竹御前(北条政子孫姫)

 






 

「里山資本主義」(角川書店・2013年07月)藻谷浩介。副題は「日本経済は安心の原理で動く」 

2011年の東日本大震災のあとで話題になった本である。
あのときは、なんとなく一部でブームという雰囲気があったので、天邪鬼な私としては手を出しづらかった。
みんな、そろそろ忘れたころなので、安心して読むことにした(苦笑)。 

そもそも「里山資本主義」なる言葉自体が著者らの造語である。
では、その反対語は何か?「マネー資本主義」である。

 米国経済も、そもそも製造業を主軸としていたのだが、90年代に日本に完膚なきまでに叩き潰された。(ジャパンアズナンバーワンの時代)
 自動車も家電も日本の一強時代となり、職を失った米国の労働者が日本車を叩き壊した時代である。
で、日本企業は海外現地生産に大きく舵をきることになる。 

一方、米国は瀕死の自動車産業にてこ入れすると同時に、もうひとつの成長産業を生み出した。
それがITと金融である。


そして、その金融は実体経済をはるかに上回り、世界中を動きながら、すべての産業を投資対象という「商品」にしてしまった。
いまや、実体経済が金融経済に飲み込まれ、金融の動き次第でどうにでもなる。
 金融には国境がないから「グローバル経済」の波に全世界の人々が飲み込まれていくわけである。(グローバリズム)

 そこに、カウンターカルチャーとして登場したのが「里山資本主義」である。
ようは、大昔の里山であった「晴耕雨読」の生活を現代によみがえらせよう、という試みである。
 本書の中では、自然農法による農作物生産やたきぎの効率的な利用法であるエコストーブ、木質バイオマス発電などが紹介される。
バイオマス発電で脱原発をしましょう、という話ではない。


 本書のなかにあるように、それは現実的でもないし、目的でもない。
そうでなくて、地域経済の中で「燃料代」が外に流れていかないことが大事なのである。
そうすれば、地域外にお金が流出することが減る。流出が減ったお金は、地域の中で回り始める。
さらに「手間返し」といった、貨幣以外の価値の交換もはじまるだろう。


グローバル経済と正面向かって戦って勝てる経済体制は難しいし、現実的でもない。
しかし「ゲリラ戦」はできる、というのが本書の主張なのである。


そういうローカルな地域での「サブシステム」として里山資本主義が動きだせば、グローバル資本主義にじわじわと抵抗する、強靭な経済が出来上がることになる。
 自分で育てた野菜を食べ、釣った魚をたきぎで焼いて食べればGDPではゼロだが、しかし、彼の夕食は豪華で、しかもマネー資本主義に左右されない。

 

評価は☆☆。
 反グローバリズムって、こういうことだと思う。


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移民を制限して(それは別にいいけど)管理貿易を徹底し、内向きの経済体制にする。
そういう体制にすれば、反グローバリズムでやっていけるのだ、という論者が一部にある。
しかし、たぶん、それは駄目だろう。


 売れなければ買えなくなるのが市場主義の原則だ。
 動きの鈍いマネーは、それだけで食われる対象でしかない。


 管理貿易の網から逃れたところで、特権階級がうまい汁を吸うだけの結果になる。統制経済、全体主義のいたる結論は常に同じなのである。
それよりも、マネー資本主義で使えるところは使えばいい。


テキトーに付き合って、その裏で、ちゃっかり里山資本主義というサブシステムをまわすのだ。
 正規軍の戦いでは歯が立たないが、ゲリラ戦になればこっちのものだ。


なにしろ、その地形地勢を知りぬいた里山がこちらにはある。勝てないまでも、負けない戦いはできるのである。

 この本は、サバイバルの本なのである。
マネー資本主義とグローバリズムの真っ只中で、死なないために。
かといって、勝てない戦いをしないために。生き延びるために、里山に逃げ込もう、と誘っているのである。

 そうだそうだ。駄目なら逃げろ、とっとと逃げろ。
 三十六計逃げるにしかずと、昔から申す。 逃げるは恥だが役にたつ!!
そんな生き方があってもいいんじゃないかねえ。


転載元: 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ

 

======================

 <KABUコメント&関連記事>

私は、人間に「欲望・見栄」がある限り「里山資本主義」なるものは不可能であり、

「里山資本主義」などは、そう、アーミッシュとかヤマギシ会の域をこの主張は超えられないと思います。

 ・ウォーキング de 我が街「新百合ヶ丘」:
  岡上地区-完全包囲編(七)←後半に「里山」のこと少し整理しています。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b787614799ea209b634aa105fc7a7378


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飯豊青皇女







安倍政権による「集団的自衛権」を巡る政府憲法解釈の見直し、あるいは、安全保障関連法制の制定に対して、それは「立憲主義」に反するものだという主張が朝日新聞や毎日新聞、NHKや民進党といったリベラル派から出ているようです。安全保障関連法制は違憲であるという認識を越えて(★)、それらはーー多くの憲法研究者からの批判が寄せられているというのに、かつ、政府自体が長年唱えてきた占領憲法9条の解釈を180度変えた、正に、憲法によって縛られるべき国家権力が勝手に憲法の意味内容を読み替えたものなのだからーー立憲主義を踏みにじる所業だ、とかなんとか。

>安全保障関連法制は違憲だ!
>安全保障関連法制と集団的自衛権を認めた政府解釈の変更は立憲主義に反している!

蓋し、私はリベラル派のする「立憲主義」の援用は、単なる集団的自衛権を巡る憲法9条の彼等の私的な解釈にすぎないものを「立憲主義」という憲法的原理の1つを持ち出してきてーー「自分達の解釈と違う憲法解釈を政府が採用するのは反立憲、少なくとも、非立憲だ」とばかりに、「立憲主義」の四文字でーー正当化するもの。実は、かなり根拠脆弱な主張または赤裸々な謬論。蓋し、それは憲法基礎論、就中、「憲法の概念論」と「憲法解釈学方法論」からサポートされないリベラルイデオロギーの表白にすぎない、鴨。と、そう考えます。


★註:安全保障関連法制の司法審査
安全保障関連法制の合憲・違憲については、その母法であるアメリカ合衆国の連邦憲法と同様にーー警察予備隊事件最高裁判決(1952)で確定している如くーー、所謂「付随的司法審査制」を採用している現行の占領憲法下においては具体的な紛争事件において最高裁判所が最終的に判断するのでしょう。もっとも、リベラル派が提訴する事件なるものに事件性がないと司法府が判断すればーーすなわち、紛争類型と主張される権利の成熟性、ムートネスの継続的存在、原告適格の具備、なにより、司法による紛争解決の可能性と妥当性といった「争訟性・事件性の要件」(cf. アメリカ連邦憲法3条2節)をその訴訟が満たしていなければーーその訴訟は「門前払い」になるだけでしょうけれども。よって、本稿ではこの点については特にコメントはいたしません。はい、果報は寝て待てです(このイシューに関するKABUの見解については下記拙稿をご参照ください)。

〈安全保障関連法制の司法審査プロセス予想〉
〓〓>争訟性・事件性なしの場合→→訴訟が成立せず「却下」の門前払い!
〓〓>争訟性・事件性ありの場合→→統治行為論により実体的の司法審査を行わず「棄却」の判決!

・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65232559.html

・国連憲章における安全保障制度の整理(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9a5d412e9b3d1021b91ede0978f0d241 


ただし、アメリカ憲法学で言われる「政治的事件:political questions」、日本では「統治行為論」として語られる法理。司法審査の対象が限定され司法審査権がそこには及ばない事案の存在が砂川事件最高裁判決(1959)、および、苫米地事件最高裁判決(1960)等々、これまた判例上も確定しています。すなわち、「日米安全保障条約の合憲性判断や天皇の衆議院解散権等々の高度の政治性を帯びる一群の案件:political questions」に関しては、現行の占領憲法の有権解釈者は立法府であり行政府ということですからーー畢竟、最終的には、国民有権者が選挙でそれを追認または拒否することになる、半法的-半政治的のマターなのでしょうからーー、而して、安全保障法制は、それが日本の存立に直結することは間違いない「高度の政治性を帯びる案件」として司法審査権限は司法府にはないと最高裁判所が判断することが「立憲主義」から見ても妥当なの、鴨ですけれどもね。尚、統治行為論と立憲主義の関係に関しては下記拙稿をご参照ください。

・立憲主義を守る〈安全弁〉としての統治行為論
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d2b014fb5dcdcb6d9260f7aa8eec3c5f



◆リベラル派の「立憲主義」援用は我田引水的の戯言
繰り返しますけれど、安全保障関連法制が違憲だと言うのは、一応、各論者の勝手ではある。しかし、国政の中の統治行為マターに関する有権解釈者(立法府・行政府)の憲法解釈の変更をいかなる根拠と理路から立憲主義に反すると言えるのか。その主張は根拠薄弱どころか支離滅裂ではないのか。蓋し、リベラル派の主張を次のようなものと理解するとき、私にはそう思われるのです。


・集団的自衛権を日本は国際法上は保有してはいるけれども、占領憲法9条はその行使を認めていない
・この解釈は日本の憲法研究者コミュニティーの共通認識と言ってよいものだ
・日本政府もーー独立回復前、占領下の、所謂「個別的自衛権」さえも否定していた吉田茂首相の発言は参考にならないとしてもーー、1970年代前半から、遅くとも1980年代初頭からは明示的にこの解釈を堅持してきたではないか
・ならば、集団的自衛権の行使が違憲であること、このことは占領憲法の紛がうことなき規範意味と言える
・ところで、立憲主義においては「憲法は権力を縛るもの」であり、立憲主義とはーーa)その社会の多数者によっても侵害されてはならない権利の保障、および、b)権力の分立、c)望ましくは、立法府・行政府という政治部門から独立した司法府による権利保障制度の導入、更には、d)憲法典の改正手続きを通常の法改正よりもハードルを高め、その変更を慎重にならしめること等をコロラリーとしつつ、本質的には、ーー国家権力の行使はすべからく憲法に従ってなさればならないという原理である
・先進民主主義国において立憲主義は普遍的憲法の原理であろうし、ならば、日本が欧州のOECD加盟国の如き先進民主主義国であるのならば論理的にも政治的にも憲法は権力の〈前〉に存在する。換言すれば、権力はーー正規の手続きを踏んでそれを改正するのでなければーー自分の〈主人の命令〉である、その憲法の内容を〈命令の宛名人〉たる自分が恣意的に変更することなどできない
・客が「ラーメンライス」を注文しているのに、厨房が勝手に「炒飯餃子」をつくり、ホール係はお客に文句も言わせず、代金まで払えという支那みたいな中華料理屋はおかしいだろう。まして、大家さんとの約束で、「1200坪の庭の草むしりをするという条件で家賃・水光熱費ただでゴージャスな洋館に住んでいる居候」が勝手に「私には庭なるものは見えない/草が生えているようには見えない」と、なにもせずに居座っているとしたら犯罪だろう
・而して、権力を縛る憲法の内容を、就中、明確かつ確定している憲法規範の内容を権力自体が勝手に変更するが如きこと、今般の安倍内閣による集団的自衛権を巡る政府解釈の変更と安全保障関連法制の制定は、先進民主主義国ではあってはならない北朝鮮や支那におけるような事態であり、ーー加之、国民に義務を課す規定をもうけ、あるいは、人権を公益なるものによって制限しょうとする自民党の改憲草案は、ーー立憲主義に反する「反立憲」少なくとも「非立憲」の所業である


もしも、リベラル派の「立憲主義を援用しての安倍内閣批判」が上記の如き理路のものだとすれば、それは憲法基礎論からは我田引水的の戯言にすぎない。と、私は思うのです。換言すれば、憲法の規範意味の内容はそれほど明確でも不変なものでもないし、まして、日本のリベラル派がいうような意味での「立憲主義」などは、それは「OECD加盟国なる先進国に普遍的なものなどでは断じてない」ということ。畢竟、例えば、社会学的に観察する場合、ーー所謂「近代的意味の憲法」であれ、更には、所謂「立憲民主制」下の国家社会においてであれーーー憲法が社会統合のための制度装置でありイデオロギー装置であること、更には、それが統治の道具でもあることは誰も否定できない事実でしょう。加之、支配する者と被支配される者との自同性を建前とする国民主権下の実定法秩序においては、憲法が権力を縛るものであると同時に国民の行動を縛るものであることは毫も矛盾しないのですから。


ポイントは3つ。

(甲)立憲主義と憲法規範の内容
(乙)立憲主義と憲法の概念
(丙)立憲主義と憲法の機能ーー統治の〈道具〉、あるいは、社会統合の装置としての憲法



以下、本編をお楽しみに

プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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