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共産党は「テロ組織」である。
日本共産党はコミンテルン日本支部として発足した。
講座派(≒東京大学の法学部・経済学部&岩波書店)はコミンテルンの
在日本広報センターだった。

これらは事実なのだけれど。人類史上・・・、
実は、世界の政党や宗教会派で「テロ組織」でなかったものなのどない。きっぱり。
それが、政治とイデオロギー闘争の実相。

それに、日本共産党、わかりやすいでしょう(笑)。

それに、日本共産党、老舗の政党として地域のいろんな問題に長年取り組んでくれているし・・・。
不当解雇とか買い物弱者のサポートとか、DV問題に起因する成年後見制度の活用とか、
日教組(←民進党系)教師の不埒な行いの監視とか、北海道では捕鯨文化の堅持とか・・・。
つまり、共産党のひと、党員の高齢化がすすんだせいもあるけど、
地域の「よい感じの世話焼き屋」さん。

要は、日本共産党は「口だけの民進党」とかより
1000倍とは言わないが、987倍はまともだと思う。ならば、今でも、否、今こそ、

>日本共産党、侮りがたし、鴨です。

と、上の画像見かけて感じた、・・・そんな雑感でした。



・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/402e7208ca4e007f8b3941069ce176d4

・「左翼」の理解に見る保守派の貧困と脆弱(1)~(4)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11148165149.html

・読まずにすませたい保守派のための<マルクス>要点便覧-あるいは、マルクスの可能性の残余(1)~(8)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11139986000.html


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・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html

(笑)
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・日本のイメージを毀損し続ける朝日新聞の害毒
 --英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/34323d2393f48f2d39c81806728d7e01
 
・桜散りて慰安婦問題の終了をあらためて実感
 --やはり、「慰安婦問題は朝日新聞問題」だった--
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/40f15ca831e9edb3a9eb8ebd755ea349


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2017-01-30 12:47:41
テーマ:ブログ

今の新聞社って事実を報道しなくなりましたね!
オバマの入国禁止令を隠してトランプだけを叩くの?
 
なでしこりんです今日の東京は春のような温かさ。このまま春になればいいのに。 さて、「新聞社は斜陽産業」と言われているように「1年間で100万部減少」という事態が進行しています。これはインターネットの浸透とともに、「朝日新聞社によるねつ造報道」が大きな原因だと思います。他社にまで迷惑をかける朝日新聞社。ほんと、こんなプロパガンダ機関にはつぶれてほしいですね。 記事は時事通信。
 
 
 
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.【ワシントン時事】「経営不振の偽ニュース、ニューヨーク・タイムズ紙は誰かが買収し、正しく経営するか、廃刊にすべきだ」。トランプ米大統領は29日、ツイッターでこうつぶやいた。自身に批判的なメディアへの攻撃をエスカレートさせた形だ。

タイムズ紙は28日の社説でシリア難民受け入れ停止を柱とする大統領令を「臆病で危険」と非難するなど、大統領への批判を連日続けている。大統領は28日も「タイムズ紙とワシントン・ポスト紙は最初から間違っているのに、方向を変えようとしない。不誠実だ」とツイートした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000011-jij-n_ame
 
  
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在日帰化説のある田淵←こやつの英語力は「まがい物」(KABU断定)

 
ニューヨーク・タイムズ(NYT)と言えば「アメリカの朝日新聞」。実際、この両社の関係は深く、朝日新聞東京本社の中にNYT日本支局があります。ですから、朝日記者の反日記事がNYTで書かれ、「アメリカ発日本批判」という「記事ロンダリング」も可能なわけです。
 
 
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オバマはよくてトランプはダメ!それは差別でしょ!
 
ちなみに、日本でも似たり寄ったりの報道ですが、「トランプ大統領がイスラム教徒の受け入れ停止の大統領令」という報道がされていますが、これはすでにオバマ大統領の時代にも「6か月間のシリア難民受け入れ停止の大統領令」が出されており、今回のトランプ大統領の「7か国限定の3か月間の受け入れ停止大統領令」だけを批判するのは、どう見ても不公平ですよね。
 
 
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しかも、トランプ大統領の大統領令は「テロ多発国家7か国」に限定した措置であり、イスラム教徒全体の入国を禁止したものではないことも明らか。今回の報道もまたマスゴミによる「トランプ憎しによる扇動報道」ということを私たちは知っておくべきでしょう。マスゴミとはそういう連中です。
 
 
 
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いずれにせ、左翼マスゴミ人とは「自分たちは絶対に正しい。愚かな国民は我々の言うとおりに動け!」というのは共産主義者の思想と同じ。NYTや朝日新聞にはすでに「チャイナマネー」が流れ込んでいるうわさもあります。朝日新聞やNYTはすでに「中国の機関紙」なのかもしれませんね! By なでしこりん
 
(転載元URL)
 

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リベラルマスメディアの「支離滅裂なマッチポンプ型から騒ぎ」のイメージ(↑)

 
(海馬之玄関関連記事)
・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032

 
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▼またマスゴミが騒いで煽っているね
2017年01月30日(月)
テーマ:アメリカ

<トランプ大統領>大統領令で米大混乱、280人入国拒否

1/29(日)
◇NY連邦地裁は有効なビザ持つ人の送還は認めず

 【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領が出した難民や中東・アフリカの一部諸国からの入国を一時停止する大統領令が大混乱を生み、国土安全保障省などによると、
国内外の空港などで米入国が認められず 拘束・搭乗拒否された人が
29日までの 3日間約280人に達した。
 
ニューヨークの連邦地裁判事は、有効な査証(ビザ)を持つ人の送還は認めないとし、大統領令の効力を部分的に停止する判断を28日示した。ただ、大統領令の合法性などには言及しておらず、混乱は今後も続きそうだ。

トランプ氏は27日、イスラム過激派の入国防止を目的に、
入国審査の厳格化を命じる大統領令
に署名。
 
米国のテロ支援国家指定を受けたり、政情が不安定だったりする▽イラク▽シリア▽イラン▽スーダン▽リビア▽ソマリア▽イエメン--の7カ国の国民は入国を90日間停止難民の受け入れも120日間停止した。 この7カ国はイスラム教徒が多数を占める。

署名を受け、ニューヨークのケネディ国際空港などで入国禁止と身柄拘束が始まった。
 
米メディアによるとケネディ空港では2人のイラク人男性が拘束され、弁護士らはニューヨークの連邦地裁判事に救済を申し立てた。
判事は28日、送還を認めない判断を示し、男性らは一時的に滞在が許可された。米ABCテレビによると、29日早朝までに、さらに4人が解放された。

米CBSテレビなどによると、国土安保省高官は28日夜、
大統領令への署名時に米国に向かっていた109人が到着後に入国を拒否され、173人は米国に向かう飛行機に搭乗する前に止められたと説明した。
 
プリーバス大統領首席補佐官は29日、約20人が依然拘束中だと述べた。

ケネディ空港では、拘束者の解放を求めて約2000人超が集結し抗議した。東部ニュージャージー州や西部カリフォルニア州、ワシントン州などの空港でも抗議デモが行われた。

一方、トランプ氏は28日、「これはイスラム教徒の入国禁止ではない」と主張。「非常に順調に機能している」などと混乱を否定した。
 
29日には「米国は強い国境と厳重な(入国)審査を必要としている」
「中東では多数のキリスト教徒が処刑されている。この恐怖を止めなければいけない」などとツイートし大統領令の正当性を強調した。
今回の混乱は準備不足が原因とみられるが、政府高官は28日記者団に
「知るべき人たちは(事前に)知らされていた」と主張した。

混乱を受け、対象国や欧州諸国からも批判が出た。
 
 

 
マスゴミのいう事がどこまで本当で、ごまかし切り取って印象操作しているのか計り知れないですね。ここの近くのダレス空港でもデモが行われていてその映像が流れていましたが、スムーズにアメリカへ入国して来た人達の様子も一緒に出ていたけど、すごい迷惑そうにしていると感じました。 デモの人達、基地外みたい~
 
 
私、何度かブログに書いていますが、 
今から、約6年ぐらい前に、日本に2か月ぐらい滞在して、いつもどおり飛行機でアメリカに入国する時に、ダレス空港で、別室送りになったことがあるんです(´0ノ`*)びっくり汗
この記事でいう拘束にあたるのかしら~ 
携帯電話も使えない状態で、空港で私を待っている夫に連絡をとりたくても連絡出来ない状態だったりで、初めての経験だったし緊張したけど、
別に悪いことしていないし、日本へ帰りたいから強制送還されても、
ま~いいか~と開き直って、同じ別室送りとなった人たちやら職員の様子を見ていました。
 
その別室には、別室送りとなった沢山の人達がいました。 ほとんどが中東の人。スパニッシュの女性は警察官らしき人達に囲まれてなにやらもめていたけど、慣れているのか怖がっていなかった。 インド人ぽい英語が全く話せない老夫婦は荷物をこの辺に置いてすわっていろと言われているのも理解できなくておろおろしていたり、中東の男性が私に「え?君も?何かの間違いじゃない?」とか小声で話しかけてきて( ̄∇ ̄+) 苦笑いして~ とにかく、もうその頃から別室はものすごい数の中東人でして、私はこれって差別ニダ~と思ったものでございます。
 
 
3日間で280人ってことは、1日約平均93人でしょ。 少ないと思った。 
だって私が別室にいた時間は1時間もいなかったと思うけど、
その時だけでもすでに、その半分以上は別室にいたよ~ ま~拘束がどういう意味で拘束と言っているのかがよくわからないけどね。 
 
別室送りが拘束とするならの話ですけど・・・
マスゴミっていい加減だよな~ 
 
 
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ほろびゆくリベラルメディアのイメージ(↑)
 
 
▼やっぱりそうか!わかったぞ!
2017年01月30日(月)
テーマ:アメリカ
 
トランプは、やることをはっきり正直に国民に伝えている。
そして、トランプをなんとか引きずりおろしたいマスコミ等が印象操作等して 報道等し、世論を煽っている。
 
今までの大統領達は、外ではカッコいいことを言って国民や他国をごまかして、こっそり悪いこともやっていた。 ここが大きく違う。
 
私が前のブログで感じたことは正解だった。
最大のフェイクニュースCNNで報道しているんだけど、
 
今回の件で、トランプ政権の説明は
彼らがオバマ政権によってすでに始まっていたと言っている。
 
でも、オバマがしたこととトランプがしていることの違いが、あって、 
オバマ政権がしていたことは、一時的な禁止を実行することであった。 
今のところ、トランプ政権のしていることは、ほとんど完全な禁止
だと、書いている。 でも、トランプだって一時的だと言って日にちを限定しています。
し、オバマ一時的と言ってもず~~~~っとやってたけど~
まさに!フェイクです!!
 
 
さらに、
 
 
オバマ政権の旅行規制は、
余分の詳細な調査を彼らが外国のファイターの温床であるので
これらの7カ国 ― イラン、イラク、スーダン、シリア、ソマリア、リビアとイエメン ― へ旅立った人々に提供しました。彼らがこれらの7カ国からの市民であったから、というだけ米国に入るのを禁止しませんでした。 
あてはまる資格もあって、そして、面談することも出来ました。
この面談と言うのは私の言う別室送りもあてはまると思います。
 
ただ、彼らはビザ免除プログラムを利用することが出来なかった。 
でも、それは完全な禁止でありません。
確かに、オバマ政権のリストからです
でも、限界の幅ははるかにより大きいです。
それに、他の国がなぜリストに載っていないかについて、説明しません。 
 
と、CNN必死~ そう!前からなのです。 
オバマはこっそりやっていたのです。
マスゴミも知っていたのでしょうけど大々的に報道しなくて、
デモもありませんでした
 
 
 
確かに、トランプは期間を限定はしていますが、入国を完全に禁止しています。だからといって、他国人が文句を言うのって、どうかなと私は思う。
 
もし、トランプが日本人も出て行けというのなら(私はアメリカの市民権は持っていないので日本人です。グリーンカード保持者ですけどね)、私はアメリカから出て行きます。
 
私はアメリカに住まわせてもらっているのであって、その国が出て行ってほしいと言うのに無理やり住むのはおかしいでしょ? それにそんな国に無理やり住み続けても、居心地悪いでしょ。 大家さんみたいなものではないかと思う。 
 
大家さんが出て行ってほしいと言っているのに、無理やり住まわせろ!!と怒るってどういう感覚なのか、私にはわからない。 
 
カナダとかがどうぞ!!カナダへいらっしゃいと
言ってくれているのだから、祖国へ帰れない方々は、
そういう国へ行ったら暮らしやすいのではないでしょうか?と、思います。
 
移民するのなら「出て行け」といつか言われるかもしれないと、
覚悟していないといけないと思う。
 
日本は在日に迷惑している!!
日本で特権まで得て好き勝手しやがって!! 
 
そうそう! 苦笑したのが、ドクロが「やんみ!やんみ!グリーンカードのことでホワイトハウスが発言しているぞ!
テレビを見ろ!」と慌てて私を呼んだw 
 
完全に、マスゴミの餌食になっている夫ドクロに呆れつつ
(私)「私、日本人だから大丈夫」と必死でテレビを観ている夫に言いました。
 
一応心配してくれた夫ドクロに、ビックリしたわ滝汗 夫って、いつも、
私が日本へ帰国して二度とアメリカに帰って来なくてもどうでも良いと言う
態度なんですけどね~ 
 
空港で別室送りになるのだって、中東の人達ばかりではないし、
私だってグリーンカード保持者だけど別室送りになったのよね笑い泣き汗
 
 
そのグリーンカード取得だって、別に中東の人ばかりが、取得しにくいわけではない!!
 
中東の人達ここぞとばかりに、自分達ばかりが酷い目に合っているかのごとく言う人がいるけど、あるいはマスゴミが煽っているけど、アメリカに住む日本人も長年取得できなくて、弁護士を頼んで大金払って一生懸命やっても取得出来ない人、多いです。日本人は後回しにされている感じで、なぜか、コリアンは簡単に取得出来ると、もっぱらの噂w
 
日本人はお金を持っているから、引き延ばせば、弁護士が儲かる。。。からかもね・・・日本人からお金をふんだくりたいのかも・・・
 
知り合いの医者の娘さんなんて、長年家族でアメリカに住んでいて、
うちの夫が「彼女の英語はパーフェクトだ!!」と太鼓判を押す英語力があり、
日本語のほうが怪しい状態なんだけど、
グリーンカードを申請して長年。。。なかなかグリーンカードを得ることが出来ない。 
 
この状態で、日本へ行くと、アメリカへ入国出来なくなる可能性があると言われ、日本の祖父のお葬式にも行くことが出来なかった。 
 
もう1人の知り合いは、長年、会社をアメリカで経営してお子さんもいて家族で長年アメリカに住んでいるのだけど、それでもグリーンカードを申請してもなかなか取得出来ない。みなさん弁護士さんにお願いしているんですけどね。。。 
 
そんな日本人多いんです。 そんなこというのなら、
日本人へのグリーンカードも何とかしてよね~と、思う。
確かに、テロは恐ろしいけど・・・ 
ま~内政干渉ですね!!
 
日本人の私がとやかく言うことではありません。 
アメリカから出て行けと言われれば、わんこを連れて
出て行きます。 
 
 
(転載元URL)
 
 
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1)アメリカは移民がつくった国である
2)そのアメリカが移民を排斥することは矛盾している

このような議論がトランプ大統領が「シリア難民などの受け入れを停止する大統領令に署名」したことを受け流布しているようです。しかし、このような議論は--アメリカ史の解釈においても実は必ずしも正しくはないのですけれど、そもそも--論理的になりたちません。なぜか、それはこのロジックは次のような根拠不明な第3の媒介項を密輸した疑似論理(イデオロギー)にすぎないから。

1)アメリカは移民がつくった国である
2)そのアメリカが移民を排斥することは矛盾している
3)なぜならば、移民がつくった国は移民を排斥してはならないからだ

すなわち、3)の「移民がつくった国は移民を排斥してはならない」という規範命題は事実に関する認識にかかわる1)と2)とはなんの論理的な関係を持っていません。それは、単に、文化帝国主義のリベラル派の仲間内でのみ共感を獲得可能かもしれない。けれども、その傲岸不遜なリベラル派のコミュニティー内においてさえも論理的には、1)「アメリカ=移民の国」、および、2)「アメリカの移民排斥は矛盾」という認識とは結びつかない類の、謂わば「密輸品」なのだから。畢竟、価値と事実を峻別する新カント派の方法二元論の地平を持ち出すまでもなく「移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だ」という論理は破綻している。

ダメ押ししておけば(笑)。私のこの指摘に対して、「殺人事件や朝日新聞んの誤報が繰り返されるとしても、「人を殺めるべからず」とか「報道機関は真実と事実を報道すべきだ」という規範が間違いであったり存在しないわけではないでしょう。ならば、「移民がつくった国は移民を排斥してはならない」という規範命題は「アメリカ=移民の国」という事実命題と共存可能なのではないですか」というカント哲学のイロハもわかっていない論者からの反論があるかもしれない。しかし、この反論自体すでに「お前はすでに死んでいる」の<北斗の拳>の類のもの。

なぜならば、殺人事件や朝日新聞の頻繁な誤報と無関係に規範の世界で「人を殺めるべからず」とか「報道機関は真実と事実を報道すべきだ」という規範命題が成立しているからこそ、事実と規範の見かけ上の齟齬にもかかわらず、その当該の「人を殺めるべからず」とか「報道機関は真実と事実を報道すべきだ」という命題は効力を持つのですから。而して、「移民がつくった国は移民を排斥してはならない」という規範命題が成立していない、現在の人類史というかアメリカにおいて、上記1)~3)は単なる破綻した論理にすぎないのです。

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畢竟、移民がつくった国、そのルーツは移民であるにせよ、しかし、--1882年の中国人排斥法および1924年の日本人移民排斥法、なにより、識字テスト導入やアルコール愛好者の排除等々、その排斥対象の広範さで有名な「1917年移民法」を想起するまでもなく、この150年間に限ってもアメリカが数次にわたり移民規制を行ってきたことでも明らかなように--現在の国民やその政府がある時点以降は「移民を規制排除」する政策判断を行うことはなんら矛盾ではない。まして、アメリカは移民の国という規定は半ば正しいけれど、半ば間違っている。アメリカがサラダボールやオーケストラなのか、あるいは、メルティングポットなのかというアメリカ社会の文化論議とは別に、アメリカ合衆国は、
 
・キリスト教(メリーランドのカトリックを含め)の各会派の人々が
・自分の会派の信仰を奉じ実践できる各会派のコミュニティーを
・自由に形成でき、他の会派のコミュニティーと共存できる<新天地>
 
として(確かに、旧大陸にルーツを持ってはいる)移民によってつくられた国である。嘘でも本当でもこの、①キリスト教、②会派ごとのコミュニティーの自由な形成、③それらの会派コミュニティーの共存が建国の理念なのです。ならば、これらの理念と無関係な単なる<裸の移民>がアメリカをつくった、などは、リベラル派によるアメリカ理解の無知か詐術に等しい。
 
まして、アメリカは英国(スコットランドを含む)とアイルランド、そして、ドイツ系、および、北欧系の移民が創ったプロテスタント--および、プロテスタントと共存できるタイプのカトリック--の入植者がその基盤を形成したかなり文化的に特徴のある政治社会。

而して、19世紀末からのイタリア系と東欧系、20世紀のアジア系とヒスパニック系の新と新々移民もまた、そのアメリカの基盤的エートスと社会秩序を受諾する限り<アメリカ人>であることを--南部の敬虔なバプティスト等々のキリスト教徒であるアフリカ系の市民を含む--アメリカ国民から認められてきた。すなわち、アメリカは、移民の国ではあるがそれは過去現在においてもすべての移民を無条件に受け入れてきたわけではないのです。ましていわんや将来においておや、です。 


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加之、バートランド・ラッセルの「記述理論」を借用して敷衍しておきます。例えば、「2017年1月30日現在のフランス国王(king)は男性である」という命題は、文法的に正しく、また、命題の内部に論理矛盾は含まれていないとしても、経験的事実に反するという意味では「偽」でありましょう。これと同様に、「アメリカの移民排斥は矛盾している」という命題も、文法的には正しく、また、(例えば、「トランプ大統領は移民の無制限受け入れを命令した、よって、アメリカは移民排斥を強化した」が内部に矛盾を抱えているのに対して)命題の内部に論理矛盾は含まれていないけれども、それは経験的事実に反する。而して、それは論理的にも間違いなのです。

すなわち、

 「2010年3月3日現在のフランス国王(king)は男性である」という命題は、

実は、

 「2010年3月3日現在フランス国王(king)が少なくとも一人存在する」
 「その国王(king)は男性である」

という二つの命題の結合であり、前者の命題が経験的事実と反するがゆえに、
この命題は論理的にも「偽」である。これと同様に、

 「アメリカが移民を排斥することは矛盾している」という命題も、

 「アメリカは移民がつくった国である」
 「移民がつくった国は移民を排斥してはならない」
 「アメリカは移民を排斥してはならない」
 「トランプ大統領の大統領令は矛盾している」

という4個の命題の結合であり、而して、第2と第3の命題は経験的事実に反しており、
よって、「移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だ」という命題は論理的に「偽」なのです。


・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/64689a762ef92844d91a75a1df495fe4

・予告&資料:「ドナルド・トランプ米国大統領就任演説(全文)」 de 英文読解のために
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a04cae0af5c4b82c6b4276f2aea75823

・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

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>世界各地で反トランプのデモ?
なんの意味あんのかな。あんたらアメリカの有権者じゃないじゃん。自分たちの国の問題解決・改善にエネルギー使ったら?


>アメリカでもデモ。セレブも多数参加?
選挙で負けたら仕方ないよね。それに、アメリカのセレブなんかアメリカの99%の「庶民」から見たら〈特権階級〉そのものでしょうよ。


>総得票数でヒラリーに劣るトランプは正当な大統領ではない?
アメリカ合衆国憲法ちゃんと読んでね。実際、「総得票で劣る大統領」の定義にもよるけれど--2候補の一騎討ち勝負か3候補鼎立の三つ巴戦だったか--、45代の44人の(クリーブランドは間を置いて2回大統領に就任したから、)大統領の中で、第6代アダムズから、第16代リンカーン、第28代ウィルソンを含め第43代ブッシュまで、トランプ大統領以前の43人中10人の大統領が広狭の意味で「少数派大統領」なんですけど。

而して、例えば、今回の2016年大統領選挙では、①それらの州ですべて勝利すればそれだけで大統領選挙人の過半数に届く、人口上位の11州--カリフォルニア、テキサス、フロリダ、ニューヨーク、・・・ミシガン、ジョージア、ノースカロライナ、ニュージャージーの11州--で敗者が100%の得票を獲得し、他方、②残りの39州とDCでは勝者が各々1票だけ上回ったという究極のケース(←よって、数学的には後者はほぼ「50:50」となる場合)では、全米での勝者と敗者の得票比率は「2:8」まではいかないけれど「3:7」の線よりも逆転の度合いは大きくなりえた。

そして、このような究極のケースでも、過半数の大統領選挙人を獲得した候補が〈憲法上の正当な新大統領〉になることは揺るがない。

なぜならば、アメリカは〈アメリカ合衆国〉なのだから。アメリカは「州=半主権国家」が集い形成する「連邦=半主権国家」である--すなわち、「ポリスパワー:州住民の福祉を増進させ、その前提となる社会の安寧秩序を維持する権限」を独占する州政府と、他方、外交・安全保障および各州間の共通利害の調整権限を独占する連邦政府が各々統治するところの--W半主権国家ユニオンでありネーションなのですから。


>トランプ候補は「アメリカの分断」を煽って大統領に当選した
建国期のフェデラリストとアンチフェデラリスト(リパブリカン)の対立以来、現在の福音派とセレブなリベラル派の対立に至るまで--南北戦争を想起すれば明らかな如く--アメリカが分断していなかった時期などありません。

ただ、トランプ候補はその分断を直視して、両派の〈平和的共存〉は、リベラル派が決めつけている「多様性が存在する事態への寛容」なるものの普遍的価値などによってではなく、アメリカ建国の原点--アメリカ合衆国憲法の原意--に立ち返えることによってなされるべきだと訴えただけのことでしょう。

それとも、リベラリズムによる「分断の不存在化=分断の不可視化」が普遍的で唯一のソリューションとでも言うのでしょうか? まさかね、神ならぬ身の誰もそんなことは言えるはずはないですよ。

・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

・アメリカ大統領選挙に見る「United State」あるいは「保守主義の牙城」
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136206113.html



>トランプ大統領の就任演説は理念と品格を欠いていた?
あのー、「国民による権力の奪還」「アメリカは〈アメリカ〉であることを取り戻す」「アメリカをアメリカ的ではない勢力と潮流から徹頭徹尾守る」……、これらの就任演説に盛り込まれたメッセージは明確な理念の表明ではないでしょうかうか? 而して、それらは、第3代ジェファーソン大統領が「インテリエリート=フェデラリスト」を粉砕して今に至る〈アメリカ合衆国〉を実質的に建国した際に掲げた「共和主義」の理念と通底する伝統的の品格漂う理念の表明ではなかったでしょうか?

勿論、「品格」を感じるかどうかは各論者の自由、各自の個人的な美意識に関わるマターではあるのでしょう。が、しかし、「理念」の存否を、これまた、「民主主義・国際協調・人権・国境の開放」等々のリベラリズムと親しいイデオロギーの有り無しで判定することは--判定すること自体はこれまた各論者の勝手であるにせよ--他者に対してそうそう根拠のある判定や認識ではないと思います。


カクテルグラスカクテルグラスカクテルグラス


畢竟、その就任演説を聞く限り、トランプ大統領は日本にとっては実に手強い存在になると予想された。けれども、トランプのアメリカが切り開くであろう新しい世界と時代は、世界の保守派にとってそう悪いものではないのでないか。少なくとも、その〈時空間〉においては、第二次世界大戦以降、跳梁跋扈してきた--根拠脆弱で文化帝国主義的な--リベラリズムの終焉を告げる鐘が響き渡ることは確実であろうと確信します。そう、リベラリズムの立場を普遍的と称して、保守派に対して「ポピュリズム」だの「反知性主義」だの「復古調の極右」だの「歴史修正主義」とかのレッテル貼りしかできない輩は退場もしくは後退を余儀なくされるに違いない。

二つ敷衍しておけば、(甲)例えば、「立憲主義」「民主主義」「人権」「法の支配」などの定義は実は多様であり、まして、憲法の具体的な規範意味内容にそれらの価値や原理がおと仕込まれる場合には、その内容は個々の国家によって千差万別とは言わないけれども、かなりのバリエーションが見られということです。つまり、リベラル派の必死の弁明にかかわらず、それらの価値や原理は「普遍的」などでもないし、ある不可逆的な人類史の流れの中で漸次ある〈完成形の正解〉に向けて収斂しつつあるものでもないということ。

(乙)所謂「多様性」なるものの価値や素晴らしさを保守派も必ずしも否定はしないでしょう。わが国も、古来、数多の「帰化人」の方々を〈新しい仲間〉として受け入れてきたし、日本の文化伝統なるものの多くは彼等とのコラボレーションの果実であることを否定するような向きは「保守」などではなく、単なる、無知なのだと思います。

しかし、「多様性」なるものを具現する道のりやスタイルは、リベラル派がしばしばそう口にするように、別に、すべての国が「その市民社会を<地球市民的>なる無国籍の色合いに染める」ものばかりではないのではなかろうか。個々の国家が、各々、独自の文化と伝統を競いあうことによって、世界の総体としては百花繚乱・千紫万紅の〈コラージュ〉状況を現出する道のりもありはしないか。而して、保守主義に親和性のある「多様性」は間違いなく後者のスタイルであろうと思います。

畢竟、いずれにせよ、リベラル派が主張するような「多様性」だけが〈多様性〉ではないことは明らかでしょう。閑話休題。
 
・<アーカイブ>樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/75d33f6bb999e22cf4234345aa9b5f3d
 
・保守派のための「立憲主義」の要点整理
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9256b19f9df210f5dee56355ad43f5c3

而して、トランプ大統領が扉を開いた〈時空間〉。ならば、そのような〈時空間〉においては、トランプのアメリカとのタフネゴシエーションを覚悟しつつ、世界の保守派は互いに切磋琢磨して、各自、自国の文化と伝統を再生・再構築するパフォーマンスを競うことに向かうべきなの、鴨。勿論、日本の保守派こそ。と、私はそう期待を懐いて確信しています。

トランプ大統領と共に闘わん!
万国の保守派よ、団結せよ!
互いに堂々と戦うために。
 
We also make Japan great again with Trump!
 
 

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贔屓の稀勢の里関が初優勝した。

あの、つよいつよいモンゴルの3横綱と内容面でも勝敗でも互角なのに、

場所序盤や優勝の行方が決まる最後の5日間に平幕力士にころころ負ける(唖)

不思議なひと。

 

私は、スポーツの贔屓に関しては「日本人枠」を設けない。だって、

 

>キムヨナ姫=神功皇后

>南朝鮮やベトナムの女子サッカーフル代表チーム

>まして、ドイツの女子サッカーフル代表とか女子ホッケー代表は贔屓中の贔屓

(↑天理大学女子ホッケー部のひとごめんなさい!)

 

大好きだものね。でも、稀勢の里さんは好き。そして、本当に不思議なひと。

これ、修士号を持つアメリカ人同僚の誰しもが認め尊敬する英語力があるのに

なぜか、

 

>TOEIC990がとれない彼女とか彼とか

 

の感じ、鴨。

 

>おまえだ! → 聞いてるか「おまえら!」今度オフ会で話題にするかんな!

 

講師研修/教材開発担当部署にいる、おまえがなんで最高点が975なんだよ!

本部長/執行取締役職で(別に英語力はいらん)俺でも受験したら

受験回数のうち3割は990くらいとるぞ!

てな、そんな不思議なひとだった。ということで、

 

稀勢の里関、優勝おめでとうです。

これからこそ、頑張ってくださいね。

毎回990とれる力、あなたにはあるのだから。

と、そう思います。

 

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

で、で、で、(涙)

石川佳純さん、負けちゃった。

しかも、内容的にも(正直)完敗(涙)

 

「勝てるかもしれない相手に対して(←あの未成年の小娘はそこまで強くなっていた!)

絶対、勝つ」。と、そう気合を入れすぎたのかな?

専門家ではないのでよくわからないけど。

 

今後はどうする? 

この点、昔、将棋の米原九段が(自分はもう強くはない!)と悟って、弟子筋に最新流行の序盤戦型を教えてもらい、その後、最高齢で名人位を獲得した故事が思い浮かぶ。

石川佳純さんには「自分はもう弱い」と--つらいだろうけど--発想をあらためて、臥薪嘗胆はしなくてもいいけど捲土重来してほしい。できるさ。だって、佳純さんはやっぱり強いんだもの。それにかわいいし、長州の出身だしね。

 

これからこそ、頑張れ佳純・稀勢の里~!

 

以上

 

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今年、第二四半期になるかもしれませんがタイトルの記事をアップロードします。なぜか、それは、昨夜というか日本時間の今朝未明の就任演説をNHKで見ていて「トランプ大統領の就任演説はもの凄くはないがかなり良かった」と思ったから。そして、 

「途中で、NHKの同時通訳聞くのやめて新大統領の英語だけ聞きました。ほんとうにひどい。反日リベラルの印象操作的の悪意というより‐‐そんな艶っぽい「敵意」などでさえなく、単なる‐‐無知。日本の普通の語学のできる短大生が欧米の思想家の主著のエッセンス版(たとえば、マルクスの『経済学哲学草稿』『ドイツイデオロギー』、あるいは、カントの『道徳形而上学原論』『プロレゴメナ』)をあかぺらで<口づさん>でいたレベル。実質的な<アメリカ合衆国>の創設者ジェファァソンや中興の祖リンカーン、そして、国父ジョージ・ワシントンの言葉が(おまけに、ビジネスパーソンらしくお義理で? フランクリン・ローズベルトやあのお馬鹿の言葉も)巧みに織り込まれているの気づかないのか?  あんたたち、それでもプロか?」

・トランプ会見の同時通訳・邪魔だった!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/769c51dd358b00d4b40c1950de5fd680

 ・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

 ・アメリカ大統領選挙に見る「United State」あるいは「保守主義の牙城」
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136206113.html

 ・アメリカ大統領選挙における「副大統領」と「宗教」の意味
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11136204663.html

・憲法訴訟を巡る日米の貧困と豊饒
 ☆「忠誠の誓い」合憲判決-リベラル派の妄想に常識の鉄槌
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ec85f638d02c32311e83d3bcb3b6e714

と、そう思ったからです。今年のよって、忙しいけど義憤にかられ第二期になると思いますが、全文・解説つきで翻訳します。以下、(慣例により、大統領就任演説は著作権フリーなので)英文全文を資料として収録(下線部はKABUによるもの)。予習しておいてね。
 
<参考訳>←間違いはあまりないけど(笑)
 
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▼トランプ大統領の就任演説(英文全文)
▼We Will Make America Great Again
Chief Justice Roberts, President Carter, President Clinton, President Bush, President Obama, fellow Americans, and people of the world:
thank you.

We, the citizens of America, are now joined in a great national effort to rebuild our country and to restore its promise for all of our people.

Together, we will determine the course of America and the world for years to come.

We will face challenges. We will confront hardships. But we will get the job done.Every four years, we gather on these steps to carry out the orderly and peaceful transfer of power, and we are grateful to President Obama and First Lady Michelle Obama for their gracious aid throughout this transition. They have been magnificent.

Today's ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one Administration to another,or from one party to another - but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the American People.

For too long, a small group in our nation's Capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.

Washington flourished-but the people did not share in its wealth.Politicians prospered - but the jobs left, and the factories closed.The establishment protected itself, but not the citizens of our country.

Their victories have not been your victories; their triumphs have notbeen your triumphs; and while they celebrated in our nation's Capital,there was little to celebrate for struggling families all across our land.

That all changes - starting right here, and right now, because this moment is your moment: it belongs to you.
It belongs to everyone gathered here today and everyone watching all across America.This is your day. This is your celebration.

And this, the United States of America, is your country. What truly matters is not which party controls our government, but whether our government is controlled by the people.

January 20th 2017, will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.

Everyone is listening to you now.You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before. At the center of this movement is a crucial conviction: that a nation exists to serve its citizens.

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Americans want great schools for their children, safe neighborhoods for their families, and good jobs for themselves.These are the just and reasonable demands of a righteous public.

But for too many of our citizens, a different reality exists: Mothers and children trapped in poverty in our inner cities; rusted-out factories scattered like tombstones across the landscape of our nation; an education system, flush with cash, but which leaves our young and beautiful students deprived of knowledge; and the crime and gangs and drugs that have stolen too many lives and robbed our country of so much unrealized potential.
This American carnage stops right here and stops right now. We are one nation - and their pain is our pain. Their dreams are our dreams; and their success will be our success. We share one heart,one home, and one glorious destiny.

The oath of office I take today is an oath of allegiance to all Americans. For many decades, we've enriched foreign industry at the expense of American industry; Subsidized the armies of other countries while allowing for the very sad depletion of our military; We've defended other nation's borders while refusing to defend our own; And spent trillions of dollars overseas while America's infrastructure has fallen into disrepair and decay.

We've made other countries rich while the wealth, strength, and confidence of our country has disappeared over the horizon. One by one, the factories shuttered and left our shores, with not even a thought about the millions upon millions of American workers left behind.

The wealth of our middle class has been ripped from their homes and then redistributed across the entire world. But that is the past. And now we are looking only to the future.

We assembled here today are issuing a new decree to be heard in every city, in every foreign capital, and in every hall of power. From this day forward, a new vision will govern our land.

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From this moment on, it's going to be America First. Every decision on trade, on taxes, on immigration, on foreign affairs, will be made to benefit American workers and American families.We must protect our borders from the ravages of other countries making our products, stealing our companies, and destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity and strength. I will fight for you with every breath in my body - and I will never,ever let you down.

America will start winning again, winning like never before.We will bring back our jobs. We will bring back our borders. We will bring back our wealth. And we will bring back our dreams.We will build new roads, and highways, and bridges, and airports, and tunnels, and railways all across our wonderful nation.

We will get our people off of welfare and back to work - rebuilding our country with American hands and American labor. We will follow two simple rules: Buy American and Hire American.We will seek friendship and goodwill with the nations of the world -but we do so with the understanding that it is the right of all nations to put their own interests first.

We do not seek to impose our way of life on anyone, but rather to let it shine as an example for everyone to follow.

We will reinforce old alliances and form new ones - and unite the civilized world against Radical Islamic Terrorism, which we will eradicate completely from the face of the Earth.

At the bedrock of our politics will be a total allegiance to the United States of America, and through our loyalty to our country, we will rediscover our loyalty to each other. When you open your heart to patriotism, there is no room for prejudice.

The Bible tells us, “how good and pleasant it is when God's people
live together in unity." We must speak our minds openly, debate our disagreements honestly, but always pursue solidarity. When America is united, America is totally unstoppable.

There should be no fear - we are protected, and we will always be protected. We will be protected by the great men and women of our military and law enforcement and, most importantly, we are protected by God.

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Finally, we must think big and dream even bigger. In America, we understand that a nation is only living as long as it is striving. We will no longer accept politicians who are all talk and no action -constantly complaining but never doing anything about it. The time for empty talk is over.

Now arrives the hour of action. Do not let anyone tell you it cannot be done. No challenge can match the heart and fight and spirit of America. We will not fail. Our country will thrive and prosper again.We stand at the birth of a new millennium, ready to unlock the mysteries of space, to free the Earth from the miseries of disease,and to harness the energies, industries and technologies of tomorrow. A new national pride will stir our souls, lift our sights, and heal our divisions.

It is time to remember that old wisdom our soldiers will never forget: that whether we are black or brown or white, we all bleed the same red blood of patriots, we all enjoy the same glorious freedoms, and we all salute the same great American Flag.And whether a child is born in the urban sprawl of Detroit or the windswept plains of Nebraska, they look up at the same night sky, they fill their heart with the same dreams, and they are infused with the breath of life by the same almighty Creator.

So to all Americans, in every city near and far, small and large, from mountain to mountain, and from ocean to ocean, hear these words: You will never be ignored again.Your voice, your hopes, and your dreams, will define our American destiny. And your courage and goodness and love will forever guide us along the way.

Together, We Will Make America Strong Again.We Will Make America Wealthy Again.We Will Make America Proud Again.We Will Make America Safe Again. And, Yes, Together, We Will Make America Great Again. Thank you, God Bless You, And God Bless America.


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【アパホテル】高橋はるみ北海道知事がホテル対応に疑問「相手国の方々に不快な思いを持たれるのはどうなのか」

2017年01月20日 22:07
【アパホテル】高橋はるみ北海道知事がホテル対応に疑問「相手国の方々に不快な思いを持たれるのはどうなのか」





北海道の高橋知事が「アパホテルの書籍撤去要請」発言。事実確認すべく伝凸した。

011-204--5000

>担当が月曜日までいません

おい、ふざけたこと言うな。行政マターじゃないだろが。政治マターでしょうが!


高橋女史、副知事さん、いまからでもシャワーを浴びて記者会見せい!

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今、組織委員会のスズキさんと直接はなしました。

 

>APAにオーナーさんの著書の撤収を要請した事実はない

>なにより、この件で、電話したこともメールしたことも、

>まして、ホテルや喫茶店で密談した事実さえない

 

とのこと。昨日から、そして、今日もNHKに対して抗議しているし、

NHKのウェブからもこの内容は削除されている(←KABU確認)

とのことです。

 

要は、問題は「リベラル派の願望を報じたNHK」にある。

けだし、NHKの分割国営化がやっぱ必要、鴨。

と、そう思いました。

 

以上

 

ミッション終了、カナ(←あいかわらず、西野カナさんのファンだったりします)

 

 

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先ほどから同志6人で電話している。

 

>APAホテルの件で「オーナーさんの著書を撤収するように」と依頼したのか事実か

>事実とすればその理由は何か?

 

私は、最後に話せたのは午前10時53分。

 

「折り返し電話する」と約束されて、もう、一時間半以上。

担当者は、スズキさんとヤマザキさんという方らしい。

 

あのね、ビジネスの世界ではね、

 

>折り返しの電話

 

というのは15分以内なんですけど。

 

他の同志も同様らしい。

で、もう、話し中の状態。

 

公益財団法人

第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会
札幌市中央区北4条西4丁目伊藤ビル6階
電話:011-242-2017
Fax:011-215-1009

https://sapporo2017.org/site/overviews/organization.html

 

 

おまえら、なめんなよ!

スズキ、ヤマザキ、

すぐに電話してこい。

 

以上

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こやつの朝日新聞というか岩波書店というか、
NYTというかCNNというか、ガーディアンなみの
 
>文化帝国主義的の傲岸不遜
 
・イルカ漁断固支持☆文化帝国主義者の大使は可及的速やかにアメリカに帰れ!
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65364061.html
 
を私達日本国民と日本市民はわすれはしない。
二度と日本に来るな。
 
以上
 
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【捕鯨とクジラさん関連記事】
 
・文化帝国主義を理解するための好材料としての<The Cove>
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c0df9993af290dc97839f3a9fae2b062
 
・海外報道紹介☆文化帝国主義としての捕鯨反対論
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fc5c7cb7e45319271e90d2b000485767
 
・反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65363928.html
 
・書評☆星川淳GPJ事務局長『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』
http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-318.html
 
・鯨肉窃盗事件☆グリーンピース・インターナショナルの「笑える」プロパガンダ紹介
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e975e0cbf12bd65f1b39cf543369808f

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・日本のイメージを毀損し続ける朝日新聞の害毒
--英語版では「従軍慰安婦」を温存する朝日的の姑息
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/34323d2393f48f2d39c81806728d7e01

・再掲☆ニューヨークタイムズ社説の集団的自衛権批判に思う<壁パス>の効能
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fdc21a130b60e608be7bcf6dfd3b9f34

・事実誤認で自爆したニューヨークタイムズの安倍総理批判社説紹介
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0bd97f1d2f9f0f8cd3494d3c36317939
 
・安倍総理靖国神社参拝を批判するニューヨークタイムズ社説紹介(1)~(4)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e938a190ea7234a7334c505dc8ef8ac0

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987
 

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▼英語で反論出来るようにと、日本語と英語で資料を作ってくださっています
2017年01月16日(月)
テーマ:日本

反日外人は、日本の歴史教科書の内容まで捏造批判するので、
誰でも資料にアクセスして反論出来るように出来ればと作ってくださったのだそうです。
ブラウザの言語情報で表示されるページが日本語版・英語版と切り替わります。
感謝しつつ、せっかく作ってくださったものを参考にさせていただきながら
どんどん真実を発信していきましょう!!

歴史教科書ヘイトスピーチ対策リンク集

海外反日馬鹿外人のヘイトスピーチの定番、
”日本の歴史書・歴史教科書は不都合な事実を書いていない”という
歴史修正主義・否認主義・プロパガンダに対抗するためのページ。
 
英語で言うべき事を日本語で書いていたりします。
これをとっかかりに情報を集めて各自反論活動に活かせると幸いです。
 
慰安婦問題・南京・侵略戦争などで反論している人間に、
日本の歴史教育が間違っているとかいう奴は、実際に何をどう教えているのか
教科書も制度も何も知りもせず、嘘報道や聞きかじりの 日本 = 悪 のイメージで
言っているものと見てまず間違いないので、
日本人全体に対する人種的中傷である事は論を俟たず、
ヘイトスピーチ認定して問題なし! 

 
 
 
(転載元URL)
 
 

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未明のNHKの同時通訳を聞いた。邪魔! ひどいな。
英語は素晴らしくできる方々なのだろうけど、日本語凄いよね(唖然)、あるいは、頭が空っぽ?

で、番組中にNHKに抗議の電話した(録音対応だったけど、痕跡は残した)。日本語として意味不明な同時通訳はあきれるだけだけど、印象操作が許せんですよ、と。例えば、最後の「ナチスを肯定されたことがある、の質問に答えておられませんよね」という同時通訳の音声はその一回前の質問を、会見が終わってから入れたらもの。これ、同時通訳の掟やぶりだよ。


要は、話しの展開が見えてないのですよ。

間違いなく、彼女達はリベラル派だろうから、次期大統領の「今後やること、そして、その根拠とその基盤となる価値観」がわかっておらず、よって、会見の話しの展開が見えてないのです。だから、ぶつ切りで意味不明な〈同時通訳〉になった。プロフェッショナルじゃないよ。

なに、なら、お前やってみろ?
はい、私の方が遥かにまし、です。ゆえに、あの同時通訳は、邪魔!
 
敷衍しておけば・・・・。

もし、NHKが「最後の通訳は、トランプ氏の会見が少し早口だったので、会見が終わってしまったが、視聴者のためにより豊富な情報を提供しようと追加したものです」とかいうなら、なんで、記者の質問なんかより大事な会見者のその前後の発言を<提供>し落としたのかと問います。

>トランプ次期大統領の会見なんだからね!
>世界中の人が関心があるのは彼の発言のほうでしょうよ!

而して、これ印象操作か未熟か、あるいは、その両方でしかない。まして、NHKが選んだ同時通訳者ですよ。彼女たちの英語力があまたの同業者の中でもぬきんでた、そんな層におられることはまず間違いない。よって、上のように「リベラル派であるがゆえにトランプさんの理路が把握できていなかったのだろう」と推察したわけです。英語力的には彼女たちの足元にも及ばないだろう私の方がむしろましだったよ、とも。

畢竟、日本人全体の平均が(中央値の方の平均が)TOEIC換算で730点になれば(←受験者の平均ではないですよ!)、朝日新聞は倒産する。と、そう私は確信しています。だって、そうなれば、アメリカやイギリスの本当のというか全体の情勢を日本人の25%が自分で確認できるようになるから(∵その場合ビロー75はTOEIC860点にはなるだろうから)。

すべての保守派の英語教育関係者の皆さん、共に闘わん~!!

 
<関連記事>
・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

・期待通り、トランプ勝利! 次はフランス。而して、EU解体ですかねーーー
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/dd6ca4594815f507d5e576a035b4d808

・リベラルメディアの姑息あるいは混迷:「隠れトランプ支持者」の語義
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fdffbfeb19f8e706d9f7b9539e29b2c3
 
<参考記事:次の具体的なステップのために>
・保守派のための英語教材として読む安倍談話(英文全文)--【前口上-本編-余滴】
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12102290662.html

・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」--英語好きにはお薦めだったりする
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6

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<瓦解する天賦人権論のイメージ>


法理論的な意味と用法において、「憲法制定権力」は事実の世界の実定法秩序の変遷と法規範の世界の憲法体系の交錯を説明する作業仮説にすぎない。だからこそ、カール・シュミットは『憲法論:Verfassungslehre』(1928)の8章で、これまでの現実の政治史において「憲法制定権力」になりえたものとして「国民」や「人民」のみならず「神」や「国王」や「組織された徒党」をも挙げているのでしょうから。 尚、憲法制定権力と憲法改正の限界、及び、憲法の概念を巡る 私の基本的理解に関しては下記拙稿をご参照ください。


・憲法96条--改正条項--の改正は立憲主義に反する「法学的意味の革命」か(1)~(6)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7579ec5cfcad9667b7e71913d2b726e5

・保守主義-保守主義の憲法観
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html

・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11145667266.html




19_20140201153610d69.jpg 繰り返しになりますが、「憲法制定権力」はある憲法秩序を構成する諸規範分類の道具概念であり、かつ、ある実定法秩序の変遷が「憲法の改正」であるか「新憲法の制定」かを判定する道具概念である。少なくとも、この理解からは「神は一度だけ宇宙を揺らす」のか「幾度も揺らすのか」などの、それこそ神学論争にこの用語の使用を限定されるいわれはない。と、そう私は考えます。 日本国民は自国の文化と伝統を反映した、なにより、自国の安心と安全と国益を極大化可能な憲法を制定する憲法制定権を持っており、その憲法制定権の発動の結果が「占領憲法の改正」であるのか「新憲法の制定」であるのかは日本国民にとってはどうでもよい、--勝負の決まり手が「小手投げ」なのか「出し投げ」なのかの判定の如く、勝負の帰趨とは無関係な、憲法研究者コミュニティー内部でのみ意味を持つ--趣味的な論点にすぎないとも。 б(≧◇≦)ノ ・・・小手投げ! б(≧◇≦)ノ ・・・出し投げ! ウマウマ(^◇^)稀勢の里、勝利! 20_201402011536112e2.jpg ▼フランス革命 樋口さんの発言、「革命勢力がせっかくつくり上げた法秩序」という言葉自体にすでに左翼リベラルの価値観が炸裂していますが、「大革命前夜のフランスで・・・人権宣言と、国民主権をうたう新しい憲法がつくられた」にも目眩がしました。阿呆か、と。この理解は少なくとも読者をミスリードするものではないかと思います。 畢竟、鎌倉幕府の成立時期の解釈とパラレルに「フランス革命」をいつからいつまでの事柄とするかもそう簡単ではない。けれども、名作『ベルサイユの薔薇』を念頭に整理させていただければ、少なくとも、フランスの近現代史において、第一帝政(1804-1814)、王政復古(1814-1830)、七月王政(1830-1848)、第二共和政(1848-1851)、第二帝政(1851-1870)、第三共和政(1870-1940)、ナチスドイツによる占領およびビシー体制(1940ー1945)、第四共和政(1946-1958)、第五共和政(1958ー)の太刀持ち露払いを務める「フランス革命」なるものは、 1789年05月05日--------三部会招集 1789年07月09日--------憲法制定国民議会 1789年07月14日--------バスティーユ監獄の誤爆的襲撃 1789年08月26日--------人権宣言採択 1789年10月05日--------ヴェルサイユ茶番行進 1791年09月03日--1791年憲法(立憲君主制・国王に法律の拒否権) 1791年10月01日--------立法議会 1792年09月21日--------国民公会→王政廃止→ジャコバンのカルト的独裁開始 1793年01月21日--------ルイ16世処刑 1793年06月02日--------国民公会公安委員会をジャコバン派が独占    →→テルミドール(1794年)までジャコバンのカルト的独裁が猖獗を極める! 1793年06月24日--1793年憲法(カルト的左派憲法。但し、施行はついにされず) 1793年10月10日--1793年憲法の停止(施行されていない憲法の停止!)   「フランス政府は和平達成のその日まで革命的である」=「人の支配」の宣言!    1793年4月~1794年7月の間にパリだけでも3000人が問答無用で処刑される! 1793年10月16日--------マリー・アントワネット処刑 1794年07月27日--------テルミドールの正義と秩序の回復 1794年07月28日--------カルト左派の狂人・ロベスピエール処刑 1795年08月22日--1795年憲法(ある意味、典型的な「ブルジョア憲法」) 1799年12月25日--1799年憲法(ナポレオン憲法) 1804年12月02日--------ナポレオンの皇帝戴冠   「余は、フランス共和国の皇帝である。余は、フランス共和国の領土を外敵から守り、    信仰の自由、政治的および市民的自由の保障等々、革命の成果を断固守護する」 1815年06月18日--------「ワーテルローの戦い」でフランス完敗    →→「フランス革命」という名の一連の陰惨で滑稽な騒乱が完全に集結! という一連の雑多で陰惨で滑稽な事件の束のことでしかないでしょう。蓋し、この陰惨で滑稽な事件の連続、もしくは、その中で泥縄式に制定された諸憲法とその実定法秩序を称して「革命勢力がせっかくつくり上げた法秩序」と呼ぶとは呆れてものも言えない。なにより、樋口さんの言う「国民主権をうたう新しい憲法」とはどの憲法のことなのでしょうかね。真面目に疑問です。 いずれにせよ、フランス革命なる「陰惨で滑稽な事件の連続」を根拠に、--1789年以降、諸外国においても憲法論的に尊重されるべき価値を帯びる--普遍的な人権なるものや普遍的な立憲主義なるものが成立したなどとは到底言えないことだけは間違いないのではないか。よって、日本では(コミンテルン日本支部であった日本共産党と近しい)講座派や隠れ講座派の丸山真男、あるいは、大塚久雄が流布した「日本は市民革命を自前で経験していないから、本当の意味での民主主義も人権尊重の感覚も国民の間に根付いていない」なども与太話にすぎない。フランス革命などは日本にとっては大昔のよそ事なのですから。と、そう私は考えます。 21_20140201153612414.jpg 而して、自民党の改憲草案に対する樋口さんの敵意というか苛立ちの原因はなんなのか。「改憲草案は旧憲法への逆戻りだ、というとらえ方でよいか、それでは甘すぎるのではないか」という主張を見てそう疑問に思いました。なぜならば、「在外国民の保護」(25条の3)等の新しい規定が盛り込まれているだけでなく、現行の占領憲法の曖昧な多くの権利条項を明確化している点で、占領憲法よりも、そして、間違いなく旧憲法よりも改憲草案の方が権利保障においても優れている所もあるはずですから。 あくまでも想像するしかありませんけれども、樋口さんの苛立ちの理由は、(A)旧憲法と改正草案の各々の時点における「ヨーロッパ・スタンダード」との距離、就中、(B)改憲草案が、天賦人権論・社会契約論・個人の尊厳、すなわち、「必要悪としての国家権力」あるいは「安全保障等の公共善を担い、かつ、権利を保障する限りにおいて国家権力は正当性が認められる」という19世紀のフランスの左翼的パラダイムの残滓を払拭していることなの、鴨。もし、この想像が満更私の曲解ではないとするならば、しかし、これら(A)(B)は樋口さんの個人的な美意識のマターであり、それが自民党の改憲草案の是非を判定する上で一般的にそうそう意味のある基準ではないのではないでしょうか。 蓋し、立憲主義は<開かれた構造>であり、憲法を制定し解釈する営みに際しての<足場>にすぎない。つまり、樋口さんご自身が述べておられるように「もとより、人権の普遍性を基本に置く考え方にしても、それぞれの文化の個性を無視していてはその社会に受け入れられない」(『「憲法改正」をどう考えるか--戦後日本を「保守」することの意味』(岩波書店・2013年5月))のでしょう。ならば、これまた繰り返しになりますけれども、具体的な権利の内容は国により時代により異なるのであり、その権利内容を詳らかにするのは「立憲主義」の四文字ではなく司法審査の<言語ゲーム>的の蓄積でしかないだろうから。 まして、「夜警国家」の時代ではなく社会権的権利が認められている「福祉国家」の時代、そして、樋口流の憲法論から見ても、それまた「必要悪」たる諸外国による日本の主権と日本国民の権利侵害が頻発する現在--よって、権利の制約根拠を「権利相互間の調整原理としての公共の福祉」なるものではまかなえないことが自明であり、権利の制約根拠としての「公益」をも導入することが不可避の現在という<時代性>を反芻するとき--いよいよ、私はそう考えるのです。 22_20140201153612580.jpg 樋口流の憲法論は破綻している。それは、例えば、集団的自衛権の政府解釈の見直しについて、朝日新聞が「最高法規の根幹を、政府内の手続きにすぎない解釈によって変える。これは「法の支配」に反するのではないか」(2014年1月3日社説)と書いているのと同じくらい根拠薄弱の議論。なぜならば、現行の「集団的自衛権を日本は国際法上は保有しているが憲法上は行使できない」という噴飯ものの政府解釈もまた「最高法規の根幹を、政府内の手続きにすぎない解釈」で示したものだから。他方、樋口さんの議論もまた、その仲間内でしか神通力のない「立憲主義」「憲法制定権力」「フランス革命」を巡る特殊な語義で編み上げられた<呟き>にすぎないの、鴨。 畢竟、上に引用した樋口さんの主張は単なる「文化帝国主義」の吐露にすぎず、天賦人権なるものに価値を認めない我々保守派のような縁なき衆生にはなんの説得力もないリベラル派の杜撰で僭越な<呟き>にすぎないと思います。樋口さんご自身が次のような真理告白・信仰告白を吐露してから、すなわち、 「<西欧生まれの人権や自由を押しつけようとするのは文化帝国主義ではないか>という反撥がある。たしかに、文化の相対性ということはある」「人間の尊厳を「個人の尊厳」にまでつきつめ、人権の理念とその確保のしくみを執拗に論理化しようとした近代立憲主義のこれまでの経験は、その生まれてきた本籍地を離れた普遍性を、みずから主張できるし、また主張すべきなのではないだろうか」 「文化の相対性という考えをみとめながらも、人権価値の普遍性を主張することがけっして「文化帝国主義」ではない、という基本的考え方を、どうやって基礎づけるかという思想的ないとなみの責任を、日本の知識人は日本の社会に負っているのであり、日本社会はまた世界に対して負っているのである」なぜならば「文化の多様性を尊重することと、西欧起源の立憲主義の価値の普遍性を確認、再確認することとは、別のことがらである。後者の普遍性を擁護することは、だから、けっして、不当にもひとびとがいう「文化帝国主義」の行為ではない」のだから。 と、少し意地悪に要約すれば、「立憲主義の価値の普遍性を主張することは文化帝国主義ではない。なぜならば「立憲主義の価値の普遍性」は人権価値の普遍性に基礎づけられているからだ。そして、人権価値の普遍性を主張することも文化帝国主義ではない。それは文化帝国主義などではないからだ」というトートロジーを、すなわち、循環論法でもって単なる自己の美意識を『自由と国家』(岩波新書・1989年, p.201ff.)に綴ってから四半世紀が経過するというのに、「人権価値の普遍性」なるものが基礎づけられたという話は寡聞にして聞こえてきませんから(笑)。 畢竟、樋口陽一の護憲論議は杜撰な僭越であるか、私的な美意識の披露、 もしくは、その両方にすぎない。と、そう私は考えます。 而して、瓦解した天賦人権論の上に、日本の国柄を踏まえた<憲法>が 木花咲耶姫の如く美しく再生する日も遠くないとも。 23_20140201153630e0f.png


木花咲耶姫


2014年02月01日 15時18分43秒 
日々感じたこととか




<関連記事>
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・戦後民主主義的国家論の打破
  ☆国民国家と民族国家の二項対立的図式を嗤う(上)~(下)
  
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集団的自衛権の政府解釈の見直しや自民党の憲法改正草案は、「旧憲法への遡行」どころか、旧憲法さえ尊重していた「立憲主義」を破壊しようとするものだ、そのような動きを「保守」と呼べるのだろうか。このような言説が少なくないようです。蓋し、その多くは「天賦人権および立憲主義にアプリオリな価値を密輸する」誤謬を犯したもの、鴨。 その代表的論者、樋口陽一さんは、例えば、『世界』(2013年12月号)所収の「なぜ立憲主義を破壊しようとするのか」(pp.63-68)でこう述べている。 「安倍政権が成立して、まず96条、憲法改正手続を定めた条項を改めようという主張を押し出してきました。自分たちがやろうとする全面改憲をやり易くするために改正手続きのハードルを下げてくれという話ですから、試合をやり始めながら途中で自分たちに都合よくルールを変えるということのいかがわしさが、あぶり出されることになりました。その際に議論のキーワードとなって浮かび上がってきたのが、立憲主義(constitutionalism)という言葉です。 憲法(constitution)を基準にして権力を縛る、ということがその意味です。・・・【旧憲法時代にも「立憲主義」はいきづいていました】帝国憲法の下で初期には藩閥政府の権力、やがて軍という権力に対する抵抗の中で、立憲主義を盾にして権力を非・立憲、反・立憲と弾劾して攻めたてるのが、帝国議会の役割だったからです。・・・ 12_201402011529089ea.jpg 国民主権を掲げることになった戦後、・・・国民が主人公になったのだから国民がつくった権力を制限する必要はない、もはや「立憲」の時代ではなく「民主」の世の中だ、という感覚が広がったのです。・・・それならば、【憲法改正の】国民投票をする国民は万能なのでしょうか。96条の定める憲法改正権も権力である以上、制限されなければならないのが、立憲主義ではないでしょうか。 そのような抵抗力を持つはずの立憲主義という枠組みをこわしてゆこうとするときに持ち出されるのが、実は「国民の憲法制定権力」というシンボルです。歴史を遡りましょう。大革命前夜のフランスで、目の前にある既成の法秩序を全面的に解体して新しい法体系を作り出すときに、「憲法をつくる力」を国民が持ち、それはどんな法的制約にも服さない、という主張が威力を発揮しました。そのようにして、人権宣言と、国民主権をうたう新しい憲法がつくられたのです。 ところが、国民の憲法制定権力がヌキ身で万能のままだと、革命勢力がせっかくつくり上げた法秩序が、万能の憲法制定権力によってまたひっくり返されてしまうでしょう。そこで出番が終わった国民の憲法制定権力は、勝手に動き出さないように封印・凍結されます。こうして、憲法を変えるにしても、それは万能の権力によってではなく、憲法自体の規定する約束事によってしか出来ないことになりました。憲法改正権(96条です)は、「憲法をつくる権力」ではなく、立法、司法、行政、そうであるように、憲法によってつくられた、従って憲法上のルールに縛られた権限のひとつなのです。・・・ ですから、「国民が憲法制定権力を持つ」という議論の仕方に、うっかり「だまされ」ないようにしましょう。たしかに、一方でそれは「憲法をつくる権力」と「憲法によってつくられる権限」を区別することによって、憲法を変えようとする権力をも制限しようとする立憲主義と結びつくことができます。ところが他方で、憲法を思うがままに作り変える万能の権力、という魔性の本能を発揮すると、一切のルールや手続をなぎ倒し、「いやこれは国民が決めたのだ」として、立憲主義を根こそぎ否定するために使われるからです。・・・ 繰り返しますが、改憲草案は旧憲法への逆戻りだ、というとらえ方でよいか、それでは甘すぎるのではないか。明治憲法は、その本文各条に関する限り、基本的に19世紀ヨーロッパ・スタンダードに沿っています。・・・対照的に、改正草案は、見てきた通り【天賦人権を否定する基本理念の逆転、国防の役割を超える「国防軍」、打ち捨てられる「公共の福祉」等々】、20世紀後半に人類社会がたどりついた国際基準からあえて離れて「日本は日本は」という道に入ろうとしている。そこをきちんと見すえなければならないはずです。・・・」 (以上、引用終了) 13_20140201152909ac4.jpg 冒頭でも述べたように、樋口さんの如き主張は、その価値の普遍性が証明も論証もされていない立憲主義や天賦人権から--しかも、彼等の特殊な「立憲主義」のイメージから--改憲のうねりを批判しているにすぎないのではないでしょうか。つまり、樋口流の憲法論などは、詐欺師の裁縫師の作った「裸の王様」の衣服なの、鴨。 尚、天賦人権論と立憲主義を巡る私の基本的な認識については 下記拙稿をご一読いただければ嬉しいです。



・保守派のための「立憲主義」の要点整理
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9256b19f9df210f5dee56355ad43f5c3

・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
 あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79



いずれにせよ、現在ではヨーロッパの憲法典や憲法論の主流は、例えば、スイスの2000年の新憲法を紐解くまでもなく、憲法は国家権力を縛るだけでなく、国家権力と国民が協同関係にあるという憲法観に到達していると言える(cf. 『文藝春秋』2013年7月号所収「憲法改正大論争」pp.132-150、就中、pp.148-149の西修さんの指摘)。 ならば、樋口流の憲法論は、「個人の尊厳を核とした権利の普遍的な価値の受容と、そのような権利を保障するための立憲主義に貫かれた国家権力機構の創出、そして、国家権力の権力行使はそのような権利を保障するための立憲主義に則っている場合にのみ正当化される。なぜならば、そうとでも考えなければ国家権力や憲法の正当性を誰も説明できないからだ」といった、実は、かなりシャビ-な根拠しかもたない議論。換言すれば、それは「立憲主義は普遍的だ、よって、立憲主義に貫かれている限り国家権力は正当性を持つ。なぜならば、立憲主義が確保しようとする権利の価値は普遍的なのだから、そして、権利価値の普遍性はそれが認められなければ国家権力の正当性が説明できないのだから自明である」という循環論法の基盤の上に建てられた砂上の楼閣、もしくは、空中楼閣にすぎないと思います。 14_2014020115291036f.jpg 蓋し、帝国主義のチャンピオンであった英米さえもが本格的な常備軍を保有していなかった19世紀半ばの「夜警国家」の時代とは異なり、--その後、一世紀程の帝国主義の時代、および、社会主義が跳梁跋扈した70年余の時代を経て--主要国が常備軍を抱え、他方、社会権的基本権が権利として認定される一方、その濃淡は別にして主要国がケインズ政策を採用する--主要な「資本主義国」の多くでそのGDP総体に占める公的財政支出の割合が優に60%を超えている!--「福祉国家」となった現在、立憲主義を専ら権力の制約原理として捉え、「立憲主義」の四文字で権力の不当な行使が制約可能と考えることは現実的ではないでしょう。 畢竟、立憲主義は権力の制約原理であると同時に権力の正当化原理でもある。加之、不当な権力行使の予防と救済の道は「立憲主義」の四文字を睨んでその是非を判定するが如き憲法研究者の名人芸によってではなく、司法を始め有権解釈者が憲法の具体的な権利規定から遂行論的に積み上げる解釈の蓄積しかないのではないでしょうか。 すなわち、現在では、権力制約原理の側面においてさえも、立憲主義は国家権力の規模の規制原理ではなく権力行使のガイドラインなのであり、就中、立法・行政の政治セクターに対して司法権が容喙できる範囲を判定するためのガイドラインにすぎない。いずれにせよ、立憲主義がそれだけでは権利の具体的な内容、もしくは、--三権分立という大雑把な分類を超える--国家権力機構間の権限の具体的な配分のあり方を導き出せない、抽象度の高いタイプの法理念であることは間違いない。と、そう私は考えます。閑話休題。 15_201402011529110a2.jpg


立憲主義にアプリオリな価値を密輸する樋口流の議論は、他方、「立憲主義」と「憲法制定権力」、および、「フランス革命」についてのかなり根拠の怪しい理解によって編み上げられたもの、鴨。 (Ⅰ)立憲主義の特殊な理解 (Ⅱ)憲法制定権力の特殊な理解 (Ⅲ)フランス革命の特殊な理解 ▼立憲主義 「立憲主義」にせよ「憲法制定権力」にせよ、あるいは、「フランス革命」にせよある言葉をどのような意味に用いるかはかなりの程度論者の自由に属することでしょう。而して、例えば、「立憲主義」の語義は大凡次の4個に分類できる、鴨。 (1)天賦人権を前提とする「権利の保障」と「権力の分立」を要請する主張 (2)天賦人権を前提としない、しかし、一般の制定法を無効にする効力を帯びるなんらかの普遍的価値が憑依する「権利」と「上位の法」に沿った権力行使を要請する主張 (3)天賦人権を前提としない、しかし、なんらかのルールで決まった権利を、かつ、社会の多数派から守るための統治の仕組みと権力行使の運用を要請する主張 (4)統治機構が憲法や慣習に従い構成され、権力の行使が憲法や慣習に則って行われることを要請する主張 ならば、樋口流の立憲主義なるものは、論理的に同じ資格で成立可能な4個の中の(1)のみを「立憲主義」と恣意的に呼んでいるだけの杜撰で僭越な議論なの、鴨。そして、(1)のフランス流の立憲主義が「天賦人権論」または「社会契約論」というこれまた根拠薄弱のイデオロギーが神通力をまだ維持しているリベラル派の仲間内でのみ、他の三者--(2)英国流の、そして、現在の世界の憲法論の主流の一斑と言える、「古典的立憲主義」もしくは「新しい保守の立憲主義」、あるいは、これまた、(3)現在の世界の憲法論の主流の一斑と言える謂わば「新しいリベラルの立憲主義」、更には、(4)旧ドイツ流の、つまり、旧憲法の「外見的立憲主義」--に対しての優位性を僭称できるもの、鴨。 畢竟、普遍的な価値を帯びる権利が存在すると考える「天賦人権論」は存在可能だけれども、そのような普遍的かつ具体的な内容を備えた「天賦人権」は存在しない。よって、「天賦人権」を前提にする(1)は破綻している。すなわち、樋口流の立憲主義は、リベラル派の仲間内だけで通用する謂わば夜間限定の<百鬼夜行>的な議論、鴨。もっとも、現在の日本ではそれは<夜>に限らず<百鬼昼行>の趣すらありますけれどもね。 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。


16_201402011529277a1.jpg ▼憲法制定権力 樋口さんの記述、「国民の憲法制定権力がヌキ身で万能のままだと、革命勢力がせっかくつくり上げた法秩序が、万能の憲法制定権力によってまたひっくり返されてしまうでしょう。そこで出番が終わった国民の憲法制定権力は、勝手に動き出さないように封印・凍結されます」を目にして私は唖然としました。 畢竟、「最初に一度だけ神が宇宙を揺らし、その後、力学法則に従い宇宙は動いている」といった<ニュートン的宇宙観>でもあるまいに、「最初に一度だけ憲法制定権力が発動した結果、天賦人権が顕現して立憲主義が確立した。その後、憲法制定権力は封印・凍結され憲法改正権になった」という認識は極めて恣意的なものだろうから。 フランス革命時、確かに、シェイエスは「憲法制定権力論≒憲法制定権力の保有者は第三身分であるという主張」を唱えました。けれども、フランス革命なるものが憲法論において--まして、フランス以外の国の憲法論において--<神の最初にして最後の世界を揺らす一撃>であったとする根拠はどこにもない。而して、少なくとも、カール・シュミットの如く、法理論の領域で、「憲法制定権力」を憲法改正の限界指標--すなわち、ある憲法典の変更が「現憲法の改正」なのか「新憲法の制定」なのかを説明する指標--と捉えることは誰からも毫も批判される筋合いのないことでしょう。 



<続く>

法的にもこの記事(↓)は全く正しい。

国際的にみてもかなりいびつな制度だからね。

 

▼「特別永住制度」は見直すべき時期に来ている

 法改正による「新たな付与」は必要なのか

 (URL) http://ameblo.jp/tubasanotou/entry-12236783034.html

 


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でも、しかし、

しかし、でも、

 

特別永住権とその前身の制度は、私は、諸般の事情から一世の方(だから、

二世の方の普通の永住権も同様)に関しては次善の緊急避難的の策としてあり

だったかもしれないと思う。特に、日韓基本条約(1965)まで、か、同条約にある

25年後の再協議期間(~1990)の間は、ぐっとこらえて、法律実務屋さんとしては

そう思う。あぁー、保守派の仲間から「裏切り者!」の石の嵐が~!

 

けどね、

 

それが、だらだら続く事態はこの制度の制定目的ともかけ離れているでしょうよ。

今年は何年よ? 皇紀2677年ちゃうの、つまり、2017年。ならば、

 

ならば、

 

ならば、特別永住権者の方には、名誉ある普通の在日外国人たる日本市民となるか、

帰化するか、48時間とはいわないけれど、48週間以内には選択してもらいたい

そう、安倍政権というか、この件に関しては筋からは立法府主導で動いてもらいたい。

と、2017年の睦月の今、そう考えます。「open-mindedness is one of them」でしかない

のですよ、結局。

 

きょうちゃん、グッドジョブです。ぱちぱち。

 

・春田哲吉「パスポートとビザの知識」
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11139959397.html

・外国人がいっぱい
http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-198.html

 

 

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>そうだったあるか?

 

て、これ「決定的」じゃん!

二重国籍を<原則>認めない日本において

「蓮舫」は国会に議席を占める資格はない!

と、そう思います。

  

・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142603794.html

・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142944811.html
 
 
 
 
▼蓮舫さんが必死に削除する画像だそうです。
2017-01-10 15:58:12
テーマ:

百田尚樹さんがリツイート
Joe Mong Jin ‏@JoeMongJin 14時間14時間前
【大至急拡散希望】
蓮舫がこの画像を必死になって削除しまくってるそうです。拡散よろしくお願いします。


#蓮舫 #二重国籍o0480065313842396996.jpg

 

 

 

なるほど、1993年ごろ、蓮舫さんは

「在日の中国国籍の者として

アジアからの視点にこだわりたい。」

と話したんだね。。

 

大事なことなので3回いっておくね。

 

 

蓮舫さんは1993年には在日の中国国籍の者とこだわっていた。

蓮舫さんは1993年には在日の中国国籍の者とこだわっていた。

蓮舫さんは1993年には在日の中国国籍の者とこだわっていた。

 

 

ふーん、知ってたんだ。

 

(転載元URL) 

http://ameblo.jp/calorstars/entry-12236795111.html

 

 

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きょうぼーざいは、あのー、英米法の「こもんろー」でも認められている、由緒正しい(笑)犯罪類型なんですけどね(cf. United States v. Shabani, 513 U.S. 10 (1994) )。


そして、日本では悪名高き(?)「治安維持法」なるものも、はい、リベラル派の大好きな、フランクリン・ローズベルトやウィドロー・ウイルソンの両大統領がむしろ積極的に導入した「治安法制」と比べればまだまだおとなしいものだったんだけどな・・・。
 
で、なにより、--ヴェノナ文書の公開とソ連崩壊によるKGB文書の流出によって--あのおちゃめなマッカーシー上院議員の再評価はもうアメリカでは常識、確定。日本ではいまだにこのこと識者さんたちは認めないけどね。

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日本再生と日本の子供たちのために「
共謀」している保守派のイメージ

    


 
2017年01月09日
テーマ:ブログ
 
「さくらの花びら『日本人よ誇りを持とう』」さんのブログより転載させていただきます。
共謀罪に反対する人々の顔ぶれを見ると納得ですね。
自分たちが対象になるからでしょう。
絶対に共謀罪が必要だと思います。
でも、また安保法案と同じく一般の人に恐怖心を与えて、共謀罪が危険だと洗脳するのですよね。
くれぐれも騙されないようにいたしましょう。(凛)
 
 
 
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蓮舫氏「大きな懸念」、「共謀罪」法案で
民進党の蓮舫代表は8日のNHK番組で「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について「大きな懸念がある。3回廃案になった法案がほとんど中身を変えずに出てくるのは立法府の軽視だ」と批判した。
 
政府は今月20日召集の通常国会に改正案を提出する方針で、与野党が審議で対決する可能性が強まった。
 
 番組後、蓮舫氏は「対象犯罪数が600を超えている。監視対象が広すぎるのではないかとの疑念はなお拭えていない」と、記者団に理由を説明した。
2017.1.8 日刊スポーツ)
-----------------------
 
蓮舫も福島瑞穂も山口二郎も共謀罪に反対している。
 
反日左翼は共謀罪に反対する。
なぜか?
答えは明確。日本をぶち壊すためにやましいことをしているからだ。しかも反日国ともつながりがあるはずだ。
 
逆に保守派は共謀罪に賛成だ。
なぜか?
 
日本を愛し、国のために正しいことをしているからだ。つまり日本をぶち壊す反日左翼(マスコミなど)を一網打尽にして日本を守るためだ。
 
共謀罪に反対している連中は特定機密保護法や安保法制にも反対してきた。もちろん彼らはスパイ防止法も盗聴法も憲法9条改正も反対で死刑も廃止したい。
 
彼らの目指す日本の姿は、犯罪天国、スパイ天国、テロや内乱が起きやすい国、つまり侵略しやすい弱い国だ。
 
共謀罪に反対する連中は「思想信条の自由」を奪う悪法だという。しかしヘイト法案の時には「思想信条の自由」「表現の自由」を奪う悪法とは言わなかった。
 
つまり日本人の表現・思想信条の自由は奪い、反日左翼や在日の表現・思想信条の自由は奪ってはいけないということだ。
 
この「共謀罪」を法制化するまでには、いつもの光景の如く、国会前で反日団体や朝鮮人が集まり、反日マスコミは国民が懸念するように誘導し、野党は国会委員会でプレートを出してバカ騒ぎだ。
 
しかし日本に共謀罪がなく国際組織犯罪防止条約を締結しないことに国際的な批判がされている。共謀罪という国際的に当たり前のものがない日本が異常なのだ。
 
共謀罪に反対する連中を共謀罪で一網打尽にして「だから反対していたのか」と国民揃って言える日本にしていこう。

(転載元URL)
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>ほんまびっくりぽんやわ。


アフリカに送る(支援)、あるいは、台湾とかベトナムとかタイやアメリカに送る(長い目の営業活動)のならまだしも、国内の、しかも、個人にまで無料で贈るとは・・・。これ、税金をつかった民業圧迫でしかないです。こやつはもうあかんというか「あんさん、頭はええのかもしれませんけどな、アホちゃいますか」です。

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▼東京都の税金によるお菓子メーカーや
小売業者への営業妨害は怒っていいよ。
2017-01-09 06:09:16
テーマ:政治

東京都 賞味期限切れ前の備蓄クラッカー無料配布へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170108/k10010832181000.html

 
小池都知事って、呆れるほど浅はかなんだなとさらに思った。
 
 
いわゆる主婦感覚のもったいないという判断でやったんだろうとおもうけど、この規模のお菓子が無料で個人や団体にばらまかれたら、日本中の小売業の営業妨害になるし、お菓子メーカーは深刻なダメージを受ける可能性もある。
 
 


記事から引用ここから-----
 
>来月末で賞味期限が切れるクラッカー10万食分を、希望する個人や団体に無料で配布することになりました。
 
ここまで
------------
 
 
 
少し経済がわかってさえいれば、無駄でも捨てなければならないものがあることくらい理解できるはずなんだけどね。
 
--

主婦感覚で都知事なんてやられちゃかなわないと思う。

せめて有料で販売するならまだましだろうけど、無料でしかも、個人にまで配るとなると転売も起きから、全国規模の被害になるんだろうね。クラッカーを作ってるお菓子メーカーは東京都による営業妨害に裁判起こしてもいいレベルですわ。
 
なんでこの程度のことが分からないんだろう。
 
家計と都とは違う目でみないといけないくらいのこと、だれも小池都知事に教えてあげれないの?? 東京都自体がもうダメなの??
 
----
10万食規模の横やりってどれくらいの小売業やお菓子メーカーへのダメージを起こすのかなぁ・・・。 呆れてしまいますわ。
 
 
小売業者の友人が小売業って爪に火を灯すようにほんの小さな利益を重ねている業界なのになんで東京都がそんな商店を妨害するんだ?と嘆いていた。

東京都のせいでお菓子類が売れなくなったら東京都はその損失をちゃんと補てんしてあげるつもりはあるんだろうか? 今後も東京都は税金で全国の小売業の営業妨害をするつもりなのか?

東京発の小売業の倒産が起きたら、東京はどうするつもりなんだろうね。冗談じゃない。やめてくれと小売業の人は言ってますよ。
 
これは怒っていいです。
 

間違いなく、史上最低の都知事だわ。東京都だけでなく全国経済に悪影響を及ぼすようなことを始めるとは・・・
 
 (転載元URL)

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媛蹈鞴五十鈴媛命

 
今日、まだというか、1月8日ですよね、たしか。
この記事ウェブ上の今年最高の記事になる、鴨。
と、そう思いました。動画があるのでさわりのほかはURLのみ(↓)紹介。
 
 
▼タクアン
 
 
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私はタクアンが大好きで、お漬け物の王様だと思ってます。美味しいタクアンを見つけ、実家に帰る度に買ってきたこともありますし、プチ旅行で買って失敗したことも。(バスの中がとんでもなく臭くなりました……。)

子供の頃は祖父母の家や近所皆農家だったので、沢庵をもらうことも多くありました。たまに漬けすぎのをもらうこともあり、そういう場合はそういう場合で水につけて塩抜きして炒めた沢庵が美味しかった~。

シバ漬けを好きな人が多いですが私はなんといってもタクアン派です。子供の頃はおやつ代わりにもタクアンを食べてました。

私は売られているタクアンを見て美味しいかどうか判断できる自信があります。(たまに失敗もありますが・・・)

しかし、日本人はタクアン大好きと勝手に思いこんでいたら、友人の子供にタクアン食べたことない、と言われ驚いたことがあります。お土産にしてみましたが、反応はいまいちでした。友人宅は、関東の出ではないからか、タクアンに思い入れがなかったのです。考えてみたら、しょっちゅう泊まりがけで遊びに行ってましたが、タクアンが出たことありませんでした。

私がそんなに思い込むほど、日本人に馴染んでるタクアン。たぶん東日本の漬け物の王様じゃないのかな、とやはり思うのです。西日本は違うようですが。とはいえ上の動画のタクアンは京都のものですけれど。

 ・・・・・・・

 

で、くどいですが(笑)

以下は、

▼タクアン
 
 

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あっ、すこし関連する、鴨の記事(↓)。

・神奈川県の話
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/66b149b4ddaaf48959af0d416be79793


 鸕野讃良皇女=持統天皇

 

          朝日新聞・岩波書店・NHK・・・・、そして、地元の自民党支部!

・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)~(下)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137268693.html

 桜散りて慰安婦問題の終了をあらためて実感--やはり、「慰安婦問題は朝日新聞問題」だった--
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/40f15ca831e9edb3a9eb8ebd755ea349

 ・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)

    

 

2017年01月07日(土)
テーマ:

韓国とは国交断絶すべきです!!

もともと信用ならない国ですからね。恩を仇で返すは!コロッと手のひらを返し裏切る!!

大嘘つきですしね!!

韓国と友好関係なんてありえません!! なぜなら韓国人は日本が韓国の言うことを

何でも聞くのが友好だと認識しているからです。 そんなのは友好ではありませんから!!

 

韓国は反日無罪の国で反日でないと韓国では酷い目にあいます。 

反日教育も徹底してやっています。 反日が宗教の国なのです。洗脳されているのです。

洗脳はなかなか解くことは出来ません。  

たとえそれが北朝鮮やシナの企みの1つだとしても、

韓国政府はそれをどうしようともしないのです。 さらに、クネクネに変わって

新しい大統領となるようですけど、みな反日です!!

変わりようがない、期待出来ないのです!! だいたい、今までだって日本は韓国に

さんざん手を差し伸べてきました。で、結果がこれです。 手を差し伸べてはいけないのです!!助けない!関わらない!教えない!! 

 

アメリカも大統領が変わりますが、北朝鮮がのどから手が出るほど

欲しがっているアメリカとの対話をトランプはしようとしています。 

プーチンとも仲良くしようとしています。 トランプのシナへの対応は

シナの出方次第だろうなと私は感じています。 

日本へは良い対応は無く。。。強気で言ってくるでしょうね。 

なんせアメリカ様が日本を守ってやっているのですからw

 

話しがそれましたが、 韓国の釜山の日本総領事館前に売春婦像が設置されて、

日本政府は 駐韓日本大使 と 釜山総領事 を一時帰国させることにしたから

国交断絶だ!すごいことなんだと言い出している人達がいるけど、

どこが国交断絶なのよ!!?

たった2人だけ、しかも一時的

日本へ帰国しただけですけど~ 

彼らがいなくても、他に仕事している人達が沢山いるのだし、

隣国に住んでいる大使等が代行している国はいくらでもある!! 

日本にいる韓国大使等だってそのままなのだから、まだ、

国交断絶状態では無い!!

 

それにしても、

日本政府が日韓スワップを再開させる気だったんだって、そっちに怒り通り越して呆れた!!

さすが、コリアファースト安倍www 

こいつを動かす為にもどんどん意見メール等しましょう!!

自民党・首相官邸・外務省・駐日韓国大使館などなど意見する所は

いくらでもあります!! FBだってツイッターだってあるよ~

 

韓国とは国交断絶が日本の為です!! 

シナや北朝鮮がそれを望んでいようが韓国自体が動かないのですから

日本が手を差し伸べようが優しくしようが無駄だし、危険!! 

日米韓での合同軍事訓練等は、韓国側が日本の自衛隊に対し、拒否したり非礼な態度を

とったり、嘘ついたり、情報を漏らしたりしたのです。 

韓国人は火病も持っているし、統制がとれない民族ですしね。 大嘘を平気でつく信用できない民族です!! 日本は敵国だとも言っていますしね。

一緒になんて危険なのです!! 韓国抜きのほうが安全です!! 

シナに面倒を見ていただきましょう!! シナは厳しいからそっちのほうが

コリアンにとっても良いと思うよ~ 

韓国とは、国交断絶!!ばいばいバイバイ

 

 (転載元URL)

 http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12235778637.html

 






    

 

2017年01月06日(金)
テーマ:

駐韓大使ら一時帰国へ=少女像設置へ対抗措置―政府

1/6(金) 

菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことに関し、

長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を講じると明らかにした。

一昨年の日韓合意の精神に反するとして、異例の強い措置に踏み切った。

菅長官は少女像設置について「日韓関係に好ましくない影響を与えるとともに、

領事機関の威厳を侵害するもので極めて遺憾だ」と表明。

当面の間

(1)長嶺大使、森本康敬 釜山総領事一時帰国

(2)釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ

(3)日韓通貨スワップ(交換)協議の中断

(4)日韓ハイレベル経済協議延期

 

―の四つの措置を取ると説明した。

政府は6日までに、外交ルートで韓国側に伝達。

措置をいつ解除するかについて、菅長官は「状況を総合的に判断する」と述べ、

韓国政府の対応を注視する姿勢を示した。

 2015年12月の日韓合意では、ソウルの日本大使館前に設置された少女像に関し、

「韓国政府は関連団体との協議を通じて適切に解決されるよう努力する」とされた。

だが、その後、撤去などの動きは進まず、

釜山の像についても韓国政府は積極的に阻止しなかった。

日本政府高官は対抗措置について「日本の強い抗議の姿勢を示した」と語った。 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000046-jij-pol

 

こんなの、ごまかしじゃん!! 

講じるとか当面の間とか一時とか中断とか

見合わせとか延期とかって

どこが 強い処置なんだかさっぱりわからん!! すぐに再開しようと思ったら再開する気満々じゃないか!! 

こんなまやかしに、ごまかされないぞ!!

 

(転載元URL)

 http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12235493819.html

 

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ふと考えた。


>立憲主義って何んだ~?

>民主主義って何んだ~?

>安倍政治を許さないぞ!


とか騒いでいたリベラル派を「無慈悲」に屠る手段。


それは、


それは、


憲法改正でも、憲法破棄でも、なんでもいいから、なんかの案件を国会で持ち上げて、で、国会議事堂前にやつらに100万人(←公安当局、および、報道各社のドローン画像からは約10万人)を集めさせる。でもって、それを、保守派の市民、まー、忙しい人も多いだろうから100万人(実数!)

くらいで包囲して、生暖かい嘲笑の目線で見守る。で、彼らの、


>立憲主義って何んだ~?

>民主主義って何んだ~?

>安倍政治を許さないぞ!


とかの声を彼らの体力の続く限りこころゆくまでやらせるという一手。

・保守派のための「立憲主義」の要点整理
  
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226701.html


・立憲主義の無知が爆裂した朝日新聞(上)(下)
  
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11767497807.html



・民主主義--「民主主義」の顕教的意味

・民主主義--「民主主義」の密教的意味
 

これ、お洒落じゃないかな? コストもかからないし。実際、そうなれば、そのときには、個人的には神田の昔いきつけの蕎麦屋さんとか四ツ谷のパン屋さんとか、フレンチがおいしい白金のドイツレストランとかも--やつらのその「無意味な発声」の間にゆっくり--回れるものね。ほんと、それらのお店行きたいな。うん、行こう。


  


蓋し、岩波書店に放火するとか、毎日新聞の記者を拉致監禁してISや有機肥料業者に売り渡すとか、あるいは、(収益的には不動産屋が本業の)朝日新聞のテナントに恫喝をかけ撤収させる。

そんな、まさかリベラル派ではあるまいにの、保守派らしくない下品な手段よりも、これが本当の意味で、かつ、ビューティフルでディーセントなやりかた、鴨。


畢竟、これがリベラル派に対する、われわれ、


>サイレントマジョリティーからのお洒落な

>でもって、一番きつい「次の一手」、鴨。


そうではありますまいか。ありますまいか。


と、思ったら、実は、あれ~? 

実質いまもこの状況なんだよね、日本は。

と、そう気づきましとさ。
つまり、この記事は無意味ということ。
字余り(笑)



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P/S
寛子ちゃんは囲碁強いんだぞ(涙)
将棋ではまけないのに(←一応、えっへん、アマ四段)、囲碁では10子おいても勝てない、たぶん。
まあ、民進党と自民党くらいの実力差、カナ。←(もちろん、西野カナさんのファンです、いまでも)



ブログ友「ふくふきまま女史」との約束をはたすべく、桜が咲くころまでには、

>one パラ道場-あしながおじさん"Blue Wednesday"(全文) de 英文読解


をアップロードすると思います。←これは「予定は未定だもん」ではない。
だって、共通語版のほか、九州弁バージョンと関西弁バージョンとドイツ語バージョン、もう10年以上前に翻訳してるからね。

 

・資料:DADDY-LONG-LEGS ”BLUE WEDNESDAY”(全文)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/eb5d28f1a84923bbdf9d2c04def4aa3f

 

で、語彙解説は終わり、あと文法と語法の解説に気合を入れているとこ。
また、著者のウェーブスター女史が念頭に置いていたであろう当時のアメリカ社会をより<手触り感>のあるものとして提示すべく、1890年から1915年までのアメリカの主要な憲法判例を物色しているとこ。ごそごそ。

 

はい、そう、日本の刑法の通説・判例でいえば、

>「窃盗罪」の実行の着手のルビコンを渡った、鴨というとこ(笑)。

 

而して、これはできるかどうかわからないけれど、明治末期から昭和初期の所謂「自由法論」のアイデア。すなわち、末弘厳太郎・穂積重遠の両先生が1890年から1915年までのアメリカ法から受けた影響なども折込みたいと「野心」しています。


蓋し、「あしながおじさん」(DL)と「続・あしながおじさん」(DE)に関しては、
妙訳を含め日本では・・・(驚愕)。

 

例えば、『児童文学翻訳作品総覧-明治・大正・昭和の135年間翻訳目録-7』(大空社・2006年3月)によれば各々、2004年までに107点と8点の訳書が出版されているらしい。さらに、KABUの昔の勤め先の旺文社の同僚に調べてもらったところ、2004年から2016年の13年間で後者は--厳密に言えば--皆無だけれど前者のDLは細かくいえば6点訳書がでているらしい。


これすごいことですよ。だって、
それだけ、売れる(だろう)と出版社が思った
ということだからね。


社交辞令ではなく、どの作品にせよ先人の業績に敬意を表するにやぶさかではない。けれど、そして、正直、はったりぬきに読んだのは「DE」は全部にしても、「DL」は、107+6分の60くらい(恥)しかないけれど・・・・。不満がある訳書もなくはない。

私は専門の翻訳家ではない、逆に、別に義理もない。きっぱり。


しかし、まー、悪口は聞いている方も面白いけど気分のよいものではないでしょう。
だから、駄目と思うものは書きません。しかし、113の中には素晴らしい訳業が幾つもある。

 

例えば、

 

・松本恵子・新潮文庫(1954)←最高傑作~♪ でも、数学と法学もう少し調べていたら・・・
・北川悌二・三笠書房(1959)←艶はないけど正確、たぶん
・曾野綾子・講談社(1961)←さすがですね
・白木茂・岩崎書店(1963)←ある意味、アメリカ人が理解する「DL」、鴨ね
・坪井郁美・福音館書店(1985)←松本訳に匹敵するできばえ、鴨
・木村由利子・集英社(1990)←妙訳だけど、すごい! まあ、訳者の才能でしょうか?
・谷口由美子・岩波書店(2002年)←反日の岩波のものだけど誠実な労作、鴨?


同著者の「おちゃめなパティ―」シリーズの訳書の中で、どなたかが、
岩波文庫旧版(1933)の遠藤寿子さんの訳を称揚しておられた。しかし、私は遠藤訳は勘弁です。


また、正直、日本ではカリスマの(笑)村岡花子さんの訳(1951)なども、よう恥ずかしくもなくこんなん出版しましたね、とここに書いてはばからない。

だって、KABUも寛子ちゃんも翻訳業界で喰ってないもん(笑)

そして、文句があればネット上で文法・語法、アメリカ法論争しましょうか?

 

と、而して、できれば、今後、

 

あんびるやすこさんのイラスト
なかがわちひろさんの訳で
>アリス館か岩崎書店からかな?

 

平成というか日本語の決定版「DL」の翻訳がでることを期待します。

ということで、以下「one パラ道場-あしながおじさん"Blue Wednesday"(全文) de 英文読解」のキャスト紹介

 

なぜならば、オフ会とかでKABUにあった方はご存知のように、

海馬之玄関のエントリー記事、画像決めてから記事の内容考えるのですよね。 

だから、この記事わりとKABU的には重要なんです。

 

Here's a photograph of all three that Leonora Fenton took. The light one who is laughing is Sallie, and the tall one with her nose in the air is Julia, and the little one with the hair blowing across her face is Judy--she is really more beautiful than that, but the sun was in her eyes.(DL, So-Nov.12)

 

 

 

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Jerusha Abbott

 

 

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Sallie McBride

 

 

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Mrs. Lippett

 


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Leonora Fenton

 

で、一番悩んだのが・・・このピース。

はい、でも、やはり、

 

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JUlia Pendelton

 

新垣結衣, 篠田麻里子, 小嶋陽菜, 朝比奈彩さん、あるいは、阿部マリアちゃん, 野澤玲奈ちゃんたちを最初は思い浮かべたけど。ていうか、--個人的に贔屓の佐々木希さんとか大家志津香さんは私のイメージと合わないし横山由依監督も團遥香ちゃんもその意味で論外だから--、最初は、北川景子さんにほぼ決めていたのです・・・。

が、しかし、やっぱ、キャラクターにふくらみをもたせたい。
ならば、個人のブログなんだからね、ここは(笑)。
で、独断専行。

休場中(?)のほしのあきさんと、あと、弊海馬之玄関ブログにおいて別格の幾人かの<女神様方>を除けば、今、一番のお気に入りだし(←正直だよね~、わたしたち)・・・。この選定になりました。

要は、わたし、ジュリア嫌いじゃないんですよ。

だって、裏表のないわかりやすいひとでしょう、彼女?

それに、意外とおちゃめだし。

 

おしまい。

 

 

・温故知新:「あしながおじさん」を貫くアメリカ保守主義の精神
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/dc30651b55d86bc227fc7a651a74dfca

 

・「あしながおじさん」を貫く保守主義の人間観
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fec9cef04c2df7543851e834dc5a2a41

 

・海馬之玄関ブログはより形式主義的な保守主義の再構築を期めざします
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/95af6165e9056f2eceb4ed7470f63c8d

 




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<海馬之玄関関連記事>

・桜散りて慰安婦問題の終了をあらためて実感--やはり、「慰安婦問題は朝日新聞問題」だった--
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/40f15ca831e9edb3a9eb8ebd755ea349 

・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)~(下)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137268693.html 

・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
その消磁化の契機として(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0 

・「慰安婦は必要だった」--慰安婦問題を巡る橋下氏の発言は妥当である--
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11530148507.html 

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987

 

     

 

▼署名拡散をお願いいたします。

2017年01月04日(水)
テーマ:

テキサス親父日本事務局のかたのFBより

 

米軍レポートにあるように「慰安婦は高給を得ていた売春婦」であり、

「米軍も慰安婦を利用していた」ことを書いてください。

もう決まっちゃったけど、反論は続けるべきですね。

 

その通りだと思います!! 嘘を真実にしてはいけません!!

安倍が足を引っ張ろうが行動してくださっている方々に

感謝しつつ協力させていただきます!! 

 

 CDE(California Department of Education)のFBへ直接書き込んでくださっている方々も

いらっしゃいます。 

宛先: California Department of Education (CDE)

Write “Comfort Women were well paid prostitutes, sold their service to US Army as well”

Grass Roots Action about fabricted comfort women issue

 

Write “Comfort Women were well paid prostitutes” as written in your Army Report and “Comfort women sold their service to US Army as well”

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Concerning the rows from 913th to 919th in page 469 of Chapter 15, Grade Ten – World History, Culture, and Geography: The Modern World,

 

1, We demand to add,  

 “Comfort Women were well paid prostitutes” and

“Comfort women sold their service to US Army as well”.

 

US Army and Allied Army issued many research reports, interrogation reports and bulletins about Japanese Army including Brothel section from 1942 to 1945.

Concretely, Allied Translator and Interpreter Section South West Pacific Area (ATIS), South East Asia Translator and Interrogation Center (SEATIC) and United States Office of War Information (USOWI) issued interrogation reports of 27 Japanese war prisoners and of others, an interrogation report of 20 Korean comfort women (Japanese Prisoner of War Interrogation Report No. 49) and of two owners of comfort station, one bulletin, one current translations and two research reports.

These reports explain more or less that comfort women were well paid prostitutes and that Japanese Army regulated comfort stations for the hygiene, the health and the dignity of comfort women as well as soldiers.

http://goo.gl/LO9fDy )

On the other hand , after The War, for some reasons as well as by request of GHQ (General Head Quarter) Army of Occupation of Japan (mainly composed of USA Army),comfort women station for Allied Army in Japan continued to exist for a certain period under the name of Recreation and Amusement Association (RAA) ).

RAA for Allied Army was established and managed by Japanese government almost same as for Japanese army at the wartime with regard to this point.

 

2, We also express a strong suspicion and offense about the order of the content from the 913th row to 933th row.

 

First, why does the comfort women issue appear suddenly in this part?

Second, why are the drops of atomic bomb and the holocaust put right after the comfort women issue?

The drops of atomic bomb in Hiroshima and Nagasaki and The Holocaust are crimes to human being and historical facts nobody can deny.

We suspect you intend to suggest by this order to students that The Drops of atomic bomb are justified by The Comfort Women Issue and that The Comfort Women Issue is a horrible crime comparable to The Holocaust.

School textbook is not propaganda advertisement.

 

(要約)

米軍レポートにあるように「慰安婦は高給を得ていた売春婦」であり、「米軍も慰安婦を利用していた」ことを書いてください。 

カリフォルニア州10年生用歴史文化地理教科書15章、「現代世界」469ページ913行から919行の記述について要望します。 

1、「慰安婦は高給を得ていた売春婦であったこと」「米軍も慰安婦を利用した」ことを加筆してください。 

米軍や連合軍は1942年から1945年の間、慰安婦についての多くの調査資料や証言記録を残しています。ATIS, SEATEC, USOWIといった機関が27人の日本人捕虜、20人の朝鮮人慰安婦(捕虜尋問調書49号)、2人の慰安施設経営者等に対する尋問レポート、二つの調査報告書、機関誌に「日本軍の売春関係」を記録しています。それらには多かれ少なかれ、慰安婦は高給を得ていた売春婦であり、日本軍は衛生管理や兵士と慰安婦の健康と尊厳のためきびしく規則を設けていたことが説明されています。

http://goo.gl/LO9fDy )

他方、戦後GHQの要望もあり、Recreation and Amusement Association (RAA) )という名の下に、占領合軍用慰安婦施設が設けられました。このRAAは日本政府が設立管理したもので、この点に関しては戦時中の日本軍用慰安婦施設とほぼ同じものでした。 

2、次に913行から933行にある内容の記述順序について強い疑念と不快を表明します。

まず、なぜここに慰安婦問題がいきなり記述されているのでしょうか。

そして、なぜそのすぐ後に、広島・長崎への原爆投下、ユダヤ人ホロコーストが記述されているのでしょうか。

2都市に対する原爆投下、ユダヤ人ホロコーストは何人も否定できない人類に対する犯罪であり歴史的事実です。

こういった記述順によって、慰安婦問題はホロコーストに匹敵する犯罪であり、原爆投下を正当化するものであることを生徒に暗示しいるように思えてなりません。

教科書はプロパガンダではありません。

 

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

California Department of Education (CDE) 

https://www.change.org/p/california-department-of-education-cde-write-comfort-women-were-well-paid-prostitutes-sold-their-service-to-us-army-as-well?recruiter=13117898&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=share_facebook_responsive&utm_term=des-lg-share_petition-no_msg

 

(転載元URL) http://ameblo.jp/nonbirisiyou/entry-12234799862.html

 

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神功皇后

 


そんけいするブロガーの、なでしこりんさんの記事ですが、

この記事に私はかなり不満です。

 

なぜか、それは・・・。それは、なにが、

 

>来た!

 

なのか? あん~?

 

なにが、

 

>「自民党グッジョブです!」

 

なのか? あん~? 当然の措置でしょうが。

 

而して、韓国とのビジネスの損失は各企業の自己責任として、今後一切、日本政府は

関与しない。韓国への渡航によって生じた事態についても同様。

 

つまり、別に「断交」まではこちらからはしないが(笑)、「韓国など法律上は火星の衛星」と

同じカテゴリーにする。これくらいでちょうどいいのではないのでしょうか。

と、そう私は思います。

 

P/S

キムヨナ姫には一刻も早く亡命していただかなかれば(汗) 

>キムヨナ姫の皇室お輿入れ断固貫徹!! 

宮内省・外務省、汗をかけ! いまこそ税金に報いるときだ!

 

     

 

来た!日本政府、韓国に制裁発動!駐韓大使に帰国指示!ウィーン条約と日韓合意違反への制裁!

2017-01-06 12:47:58

テーマ:

韓国経済界呆然、日韓通貨スワップ(交換)協議の中断来た~!

私たちは日本国内に巣くう「親韓派議員」の巻き返しを絶対に許さない!

 

.なでしこりんです取り急ぎお知らせします。ようやくといいますか、日本政府も「韓国人の取り扱い」を分かったようですね。「韓国人には道理は通じない」。中国が現在、韓国のタレントと韓国製自動車部品の制裁を始めていますが、結局、「韓国人には実力行使が一番」というのが正解なのでしょうね。今回の日本政府の対応の中で一番重要なのは「日韓通貨スワップ(交換)協議の中断」。韓国経済界の連中と「日本国内の親韓派議員」の右往左往が想像できます。自民党グッジョブです!

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菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことに関し、長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を講じると明らかにした。

一昨年の日韓合意の精神に反するとして、異例の強い措置に踏み切った。

菅長官は少女像設置について「日韓関係に好ましくない影響を与えるとともに、領事機関の威厳を侵害するもので極めて遺憾だ」と表明。当面の間、(1)長嶺大使、森本康敬釜山 総領事の一時帰国(2)釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ(3)日韓通貨スワップ(交換)協議の中断(4)日韓ハイレベル経済協議の延期―の四つの措置を取ると説明した。

政府は6日までに、外交ルートで韓国側に伝達。措置をいつ解除するかについて、菅長官は「状況を総合的に判断する」と述べ、韓国政府の対応を注視する姿勢を示した

(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000046-jij-pol

 

(転載元URL)

http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12235492570.html


 

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神功皇后

 






媛蹈鞴五十鈴媛命

(毎週金曜 よる10時 NHK<総合・連続8回> 2017年1月13日スタート! だぞ!)

 


フイリッピンはいいですよね。酒も食べ物も、「男も女」も(?)おいしい~!!

フイリッピンの男性は陽気で懐が深いし、女性は高知県とか島根県とか和歌山県

のヒトみたいで柔和で優しくて芯が強い、鴨ですから。

 

昔、ニューヨーク→成田→マニラの便で帰国するとき、ファーストクラスに

フイリッピンのプチ富豪の奥様一行--おつきの女性とボディーガード2名と11年生の

娘さん--と私だけという機会があった。機中、娘さんのアメリカか英国の大学進学の

話題で(無料の?)カウンセリングになり、アリューシャン列島上空で盛り上がった

ことがあります。

 

で、奥様の英語はきれいなフイリッピン訛りのゆっくりした英語--かつ、

開音節メインの日本人に聞き取りやすい英語--だった。

 

で、私が成田で降りる直前、時間があまりないと感じられたのか、奥様は、がぜん、

ほぼ完璧なクイーンズイングリッシュで概略こういわれた、

 

1)自分は国立フイリッピン大学卒業後、オックスフォードに留学して博士号

とバリスター資格を目指していたのだけれど、弟が急逝したためやむなく母国に

帰ったものです。

2)あなたは、私の牛津でのチューターやメンターと同じテーマで研究された方だと、

途中で気づき、イングランドの景色を思い出してほんとうに懐かしく思いました。

3)マニラに着いたら、元の指導教官の◎×※◇卿にさっそくこの短くも楽しかった

トラベルの話のことをしたためたいと思います。

4)また、娘については、お話のように大学院は米国にするにせよ、

シンガポールのおすすめの大学も検討させていただきます。

5)ありがとうございました、と。

 

で、ニュージャージのボーディングスクールでいろいろあったらしい(多分)、その令嬢も、

目で訴えておられるようだった。←想像。

 

・・・お母さん「娘をやめて」じゃなヵった、「アメリカではなくシンガポール」に

留学してもいいですか?

 

而して、以下はいつものような無礼な物言いではありません。

そのとき、奥様のお別れのお言葉を聞き終えたそのとき、

私は正直にこう思いました。

 

>発展途上国のエリート/上流階級、侮りがたし!

 

蓋し、市岡さんのアイザックに集うなでしこのみなさん、

頑張ってください。

 

日本のために共に戦わん!

 

お粗末さまでした。

 

<(_ _)> ← KABU

 

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フィリピン航空☆機内通訳募集中!


2017年01月06日(金)
テーマ:エアライン

 

昨日に引き続き募集情報です!
 

年末に、フィリピン航空も「機内通訳」の募集を発表しましたね。

 

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アイザックからは大学4年生もたくさん合格しているフィリピン航空の機内通訳。

 

英語に自信のある方は是非チャレンジして見てくださいね。

 

応募資格は以下の通り↓

 


・満20歳以上、未経験者27歳以下

   (経験者32歳以下)

・短期大学卒業または2年制以上の専門学校を卒業していること

(4年制大学の方は単位取得済であること)

・TOEIC650点以上

・身長160cm以上(女性)、167cm以上(男性)

・50m以上泳げること

・明朗快活にして健康に自信があり、正確で丁寧な日本語が話せること

 

 

郵送による応募締切は2017年2月3日消印有効

 

詳しい募集要項はコチラ→(☆)

 

 

(転載元URL)

http://ameblo.jp/in-crew-styles/entry-12235001762.html

 

 

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アイザックレディー、頑張れ~♪

 





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木花咲耶姫

 

以下、ブログ友の記事転載です。記事中の「ケント・ギルバート」氏については、

日本では「際物」とみられる向きもあるようですが(笑)、この記事で彼が述べている

認識はそう間違ってはいないと思います。実際、占領憲法9条の意味内容について、

 

>非武装中立が筋!

>集団的自衛権は憲法違反!

 

とかとかTVで口角泡を飛ばしている国際法や憲法の<先生方>もアメリカの学会で論じるときには、

論理的には、それらが成り立たない「世界水準の地平」の理論の枠組みで堂々と発言されていますから(苦笑)

以下、転載。

 

・<改訂版>自薦記事一覧:保守主義の憲法論と社会思想

 -憲法学の再構築と占領憲法の破棄・改正を求めて
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5f7bef87927eae129943ca8b5bb16a26


・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)-【前口上-本編-余滴】
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1

 

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◆日本の“左翼メディア”は世界で異質!?…米国人が首をかしげる日本の「護憲論」

世界ミニナビ2017.1.1 15:00
http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220037-n1.html


「米国人としてハッキリ言いましょう。日本を弱い国にしたいから憲法9条をつくったのです」

 12月8日に大阪市内で開かれた大阪「正論」懇話会で、米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏は日本国憲法をこう指摘した。共産党や社民党、民進党の一部などの護憲派が「9条のおかげで日本は平和を維持してきた」「世界に誇れる憲法だ」などと訴える憲法9条。その内実に、ギルバート氏はズバッと切り込んだのだ。

 

◆地域紛争で責任果たすべき

ギルバート氏は、戦後に連合国軍総司令部(GHQ)によって日本国憲法がつくられたことを説明し、憲法9条の狙いが米国が科した「ペナルティーだ」と説明した。

そして「(GHQで憲法草案を)つくった人たちが『あれは暫定的な憲法だ。なぜ改正しないのか』と言っている」と紹介。護憲派の金科玉条である9条が暫定措置であることを、日本国憲法をつくった米国人たちが思っている皮肉も披露した。

米海軍関係者は「日本は急激な近代化で国力を増強し、欧米の脅威となっていた。米国を再び攻撃しないようにするのは占領国にとって当たり前だ」と語る。技術開発力や産業基盤など軍事的脅威を分析し、その能力向上の芽を事前に摘むことは当然の戦略というわけだ。

その米海軍関係者は「現在の日本が軍隊を持つのは当然のことであり、地域紛争などではもっと国際社会の一員として責任を果すべきだ」と話す。また「日本の存在感が世界で薄いのは、平和維持などで軍事的な協力を拒否しているからだ」と日本の姿勢を批判する。

そして、政府弾圧によって罪のない市民が虐殺されていても、外交が機能しない場合には武力をもって市民の生命を守る米英仏などに対し、日本は見知らぬ振り、無視し続けていると指摘する。


◆日本メディア、なぜそこまで反対?

ギルバート氏は日本国憲法について「どうやって国を守るのか書いていない」と根本的な憲法としての問題点を強調する。

もちろん、地域紛争に対し国際社会と連携してどのように貢献、協力していくのかも書いていない。

 「ライフルや刃物を持つ犯人たちから拳銃を携帯する警察官に身を守ってもらうことは問題なくて、ミサイルやマシンガンで攻撃してくる国家から日本を守ろうとする自衛隊への理解はなぜそんなに低いのか」

ある米大学院生はこう首をかしげる。

そして、「国歌を斉唱し国旗を掲揚することが右翼的な人間とみられることがある」と日本国内の雰囲気を紹介されると、「え?それは当たり前のことだ」と日本独特の“空気”に驚く。

安全保障関連法制の国会審議で左翼メディアが激しく批判していたことにも「集団的自衛権は国家として当然の権利だが、なぜ日本のメディアがそこまで反対するのか」と違和感を覚えていた。

もちろん、政府の政策をチェックし反論することは重要なメディアの役割で、メディアの中に両論あることが望ましいと指摘する。ただ、一部メディアによって米国に伝わった日本の状況は「安保法制反対で日本中のいたるところで大規模デモが起き、政治が大混乱しているような印象」で、不安を拭えなかったという。


(私の感想)
日本を弱くするために憲法を作った人達が「時代に合わせて、改憲しろ」って言っているのだから、もう潮時でしょう(;´-`)

また、彼らは日本の反日左翼マスゴミを批判していますが、
そもそもマスゴミに反日分子ばっかりいれたのも、GHQ ですよね(`ロ´;)

>「国歌を斉唱し国旗を掲揚することが右翼的な人間とみられることがある」と日本国内の雰囲気を紹介されると、「え?それは当たり前のことだ」と日本独特の“空気”に驚く

こういう異常な風潮を作ったのも、GHQ が仕組んだ日教組のせいでしょうヽ(`Д´#)ノ

>安全保障関連法制の国会審議で左翼メディアが激しく批判していたことにも「集団的自衛権は国家として当然の権利だが、なぜ日本のメディアがそこまで反対するのか」と違和感を覚えていた

日本のメディアをそんな馬鹿左翼にしたのは、アメリカです(。-`へ´-。)
そして、殆どの日本人がそれに洗脳されてしまっています(*`Д')
トロイの木馬としてGHQが仕込んだ反日毒が、日本社会全体に充満してしまっているのですヽ(`Д´#)ノ

日本は今、この反日毒を解毒しなければならない時に来ています(。-`へ´-。)
今こそマッカーサーの部下の下で働いていたアルバイト職員が書いた憲法を見直す時ですよね(;´A`)

日本国憲法を作ったのはGHQのアルバイト職員

少しでも多くの日本人にそれを知って欲しいですよね( ´△`)

 

(転載元URL)

 http://ameblo.jp/michiru619/entry-12234688799.html

 

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東大はいま、こんな感じなの、鴨?


ブログ友の記事紹介します。これ(↓)です。

・【怒り心頭】こんなのが東大教授なのか?
 http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12234212934.html

画像が多いのでURLのみ(笑)、手抜きです。
だって、もうネットカフェ追い出される時間だもん(苦笑)
その後は数日移動するから・・・・。

>苦渋の選択


他のメンツは肩書きだけの「内弁慶=日本国内オンリー」の<ビッグネーム>だと思いますけれども、冒頭の井上達夫さんは、間違いなく、現在の日本の法哲学研究者としては、長尾龍一さんと森村進さんとともに--そのリストの上位者はほぼ関西勢が占めるなかで、唯一三人の中の一人の--日本のトップクラスの実力・実績の方ではある。リベラル派ではあるがその実績には私も敬意を表するにやぶさかではない。
 
しかし、ある領域ですぐれた方も他の分野では素人にも劣ることはよくあること。それに、碧海純一さんや矢崎光圀先生と井上茂先生に聞いたところでは、面白い、要は、少し変わった方らしい・・・(笑)。以下、自主規制。
 
まあ、井上さんにはアメリカの法哲学とドイツの法哲学の交流の経緯の翻訳紹介とかに時間をつかい、あまり、保守派にもいなくはない(←KABUとかの)贔屓筋にこんな駄文を書かせないよう、本業にまい進していただきたいと思います。聞いてるか井上さん!!

 
・法哲学の入門書紹介 でも、少し古いよ(笑)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11147077543.html
 
・井上達夫教授の<憲法9条削除論>の鮮烈と無為徒食の憲法学者の有害無比な生態
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12148849938.html
 
・<改訂版>自薦記事一覧:保守主義の憲法論と社会思想
-憲法学の再構築と占領憲法の破棄・改正を求めて
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5f7bef87927eae129943ca8b5bb16a26
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日本にいるときには新聞もとっていないし--New York Times Weeklyは大学時代から大体とってますけどね--、日頃はTVなど「科捜研の女」以外はサッカーの中継くらいしか見ない私も、年末年始はなんとなくカウチポテトでTVつけたりするわけで、そうなると、なんとなく京都の風景も目にすることが少なくなかったりします。はい。私、大学(同志社大学)進学から7年間京都に住んでいました。その後、社会人の駆け出しは大阪だったから都合足かけ11年<関西人>してました。 

>京都 

懐かしいですよね。でも、京都に7年、関西にまる10年少し、かつ、所詮「よそ者」として住んでいたわけで、<京都>の良いところ悪いところも皮膚感覚でわかるようになった、鴨。

 


>おぶぶ(お茶漬け)でもどうどす~?

 とかは「Lesson1」というか、実は、あんまり今風ではないけど、
このネタで非京都人が<京都人>に対して言いたかったであろうことはわかる。 

 

>なんせ、京都では信用第一。第二が以心伝心。

実際、私が大学1回生の頃(←関西では学年は「年生」ではなく「回生」と言います)、同じ下宿で、私は同志社で、下宿仲間が現役で京大医学部に合格した熊本の人だったけれど、二人して半年ほど必死こいて家庭教師のバイト探したけれど全滅でした。で、大学出て大学院の頃、元の下宿の大家さんとか行きつけの喫茶店のオーナーさんからの依頼で家庭教師の口、物理的に一人では到底無理なくらい舞い込んできたものね。だから、サークルの後輩にあっせんして紹介料とって・・・以下、自主規制(笑)。つまり、学校名とかではなく住んでいた信用。これは東京や北海道とは全然違う、バイト君の東大理Ⅲの子や早稲田の子とかに何度も聞いたから間違いない、多分。 

 

あるいは、行きつけの小料理屋さんで女将さんからある観劇のチケット買ってくれといわれた・・・。見ると講演日が明日までのチケット。 

あのー、さっき、「明日は午後から関西学院大学でオックスフォードの偉い(らしい?)先生を招いた研究会があるって、でもって、通訳が学部時代のゼミの先生だから助手頼まれて大変でんがな、でも、関学はキャンパスはキレだし、やっぱ関学は美人が多いからうれしい、鴨。あっ、でも、つきあうなら関大か立命館の女子が面白みがあっていいよね」って女将さんにもはなせへんかったか。確かに、いま専門学校とか司法試験の予備校で教えているさかい懐は少しあったかいけれど、あのー、「相手が行けへんだろう劇のチケット、普通、売るか?」と思いました。まー、なんらか事情があると思って5枚ほど買ったけどね。 

而して、こんな流儀は他の人に聞いても京都ではままあることらしい。これも逆の意味の「信用第一/以心伝心」の顕現なのかしらね。甘えのような気がしないでもないけれど。 

まあ、事業の才覚はそうなくとも、例えば、清水寺や金閣寺の半径1キロに地所があれば、
観光客相手に一族郎党が食べていくにはそう困らない土地柄だから。
そこで重要な人間関係は端的な「時間」や「貨幣」や「利子率」とは少し異質なsomethingになるの、鴨ですかね。

 

だから、 

>京都で外車乗っているのは坊主と任侠系 

と京都出身の後輩がいつも言っていたものな。ちなみに、医師や羽振りのいい中小企業のオーナーはレクサスだそうです。でもね、そんな京都は怖い気もすることもある。 

 

大学時代の恩師の一人。英国法哲学(分析法学)の世界的権威、Y先生の北山のお宅で飲んでいるとき、私が自分の奥様のお母様(神奈川県出身)とのコミュニケーションの難しさの話をしたとき、Y先生の奥様(←東京出身)が微笑みながら、しかし、目を据えてこういわれた。 

嫁にきてすぐのころ、姑さんになんかでこっぴどく叱られた「あんさん常識というもののあらへんおひとなんやな、ようわかりましたわ」と。で、恐縮したのだけれど、なにがいけなかったのか教えていただけなかった。で、それから、20年近く、必要最小限の会話しかないまま姑は亡くなられたのですよ、と。


いくら、西陣の旧家とはいえ、こわいよな。

 

 

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と、ネガティブなことだらだらと書きましたが(大笑)、
京都は素晴らしいです。なんせ、京都は自転車(←原付も不要!)があれば、ほぼすべての世界的観光スポットをほとんどただで何度でもいつでも訪れることができます。


>同志社の学食も、京大の学食も、立命館の学食も美味しい~!!

>憲法と法哲学、歴史学と国際関係論、数学と神学は日本最高水準の先達が、
大学にも居酒屋にも、バイト先にもわんさかいる。過剰なほど。さらに、東大や早稲田や慶応の子達とちがって、京大や同志社の大学院生も学生も知ったかぶりをしない。知らないことは知らないという。

>動物園も水族館もある、太秦の映画村もある、あるある、ほんとにある~♪
>嵐山も大原も、琵琶湖も奈良も目と鼻の先~♪
>餃子の王将も美味しい、天下一品のラーメンは天下一品~♪

>なにより、同志社大学・同志社女子大学があるではないですか~♪

 


ただ、ただ、ただね・・・・。

夏は暑いし冬は寒い。
実際、アラスカ州から来ていた留学生が、 

>京都は寒うてたまらんですわ(泣) 

といっていたし、祇園祭の二日前、7月下旬、
前期試験が終わった晴天の日に試験場の教室からでたとき、その刹那、
瞬時に眼鏡が曇ったものね(←湿度がすごい!)

 

と、年明けに母校のラクビーの試合をつらつら見て(涙)
こんな記事書いてしまいました。他意はありません。

 

・懐かしい餃子の王将☆その王将でも持ち帰り容器が有料化!
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a5f50322919fd173483d57c0605a5ee4
 

・京都☆保守主義の舞台としての生態学的社会構造
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/199b39baca575f644c9accc68fbc5700
 

・海外報道紹介☆京都の<観光開発>に見るマーケティングの欠如(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/61b73b94d2b970004f0d4dc0438621ec

 

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▼Doshisha College Song

1.One purpose, Doshisha, thy name
 Doth signify; one lofty aim;
 To train thy sons in heart and hand
 To live for God and Native Land.
 Dear Alma Mater, sons of thine
 Shall be as branches to the vine;
 Tho' through the world we wander far and wide,
 Still in our hearts thy precepts shall abide! 

2.We came to Doshisha to find
 The broader culture of the mind;
 We tarried here to learn anew
 The value of a purpose true;
 Dear Alma Mater, ours the part
 To face the future staunch of heart,
 Since thou hast taught us with high aim to stand
 For God, for Doshisha, and Native Land! 

3.When war clouds bring their dark alarms,
 Ten thousand patriots rush to arms,
 But we would through long years of peace
 Our Country's name and fame increase.
 Dear Alma Mater, sons of thine
 Will hold their lives a trust divine.
 Steadfast in purpose we will ever stand
 For God, for Doshisha, and Native Land! 

4.Still broader than our land of birth,
 We've learned the oneness of our Earth;
 Still higher than self-love we find
 The love and service of mankind.
 Dear Alma Mater, sons of thine
 Would strive to live the life divine;
 That we may with increasing years have stood
 For God, for Doshisha, and Brotherhood!


▼同志社大学応援歌-若草萌えて

1.若草萌えて 生命は溢る
若人の血 今もゆる
希望は胸に 心は躍る
男々しく立て 同志社
※高らかに叫べ 誇の歴史
いざ起て友よ 勝利は待てり
白熱の意気 敵なし

2.紺碧の空 隈なく晴れて
風は涼し 気は澄みぬ
戦わんかな 時まさに今
 男々しく起て 同志社
※以下繰り返し

3.若人起てよ 若人起てよ
純真の気 熱血の
脈打つ力 波うつ命
 男々しく起て 同志社
※以下繰り返し

 

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プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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