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一面的かもしれないけれど、
これも(↓)も事実です。
間違いなく。


 
>日本は「必ずしもアジアのために戦ったのではない」
>そうなんでしょうね←「戦争」なんか自国の国益のためにやるものにきまってるやん!
>でも、「日本の戦いがアジアとアフリカの植民地独立を促した」
>これは間違いないでしょう?
 
>そして、その「戦争」の経過の中で「アジア諸地域の独立」は日本の
>自覚的な/戦略的なスローガンになっていったことも事実
>プロパガンダ? 綺麗ごと?
 
>はあ、「戦争を終わらせるための最後の戦争」(WW1)
>「民主主義と全体主義(=独裁・権威主義)との戦い」(WW2)
>あのー、ソヴィエトロシアは「全体主義・独裁・権威主義」でなかったとでも?
 
>なら、百歩どころか千歩譲っても・・・
>日本は「アジアの解放のために戦った」といっても、なーんも、なーんも、
>なーんも、間違いではない。と、私は思います。
 

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30

・左翼にもわかる歴史学方法論☆沖縄「集団自決」を思索の縦糸にして
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0ce0b3d7167124dfad6076c2322b2a52

・歴史を直視できない人々(上)(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

・完版:保守派のための海馬之玄関ブログ<自家製・近代史年表>みたいなもの
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a3221c77ea0add17edf737d21088cf96
 
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・・・歴史見直しの決戦のときだ~!
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この記事(↓)を読んで感じたこと。

 
愛国心も郷土愛も、実は、そう自然なものではありません。民族だってそうです。
逆に、その国やその土地にうまれたがゆえに、その国やその土地を憎む人達が
--朝日新聞の記者さんや民進党の議員さんを見ればよくわかるように--
うまれることもありうるのですからね。次のゲルナーの認識は一面的にせよ間違い
ではないでしょうから。

民族を生み出すのはナショナリズムであって、他の仕方を通じてではない。確かに、ナショナリズムは、以前から存在し歴史的に継承されてきた文化あるいは文化財の果実を利用するが、しかし、ナショナリズムはそれらをきわめて選択的に利用し、しかも、多くの場合それらを根本的に変造してしまう。死語が復活され、伝統が捏造され、ほとんど虚構にすぎない大昔の純朴さが復元される。(中略)

ナショナリズムがその保護と復活とを要求する文化は、しばしば、ナショナリズム自らの手による作り物であるか、あるいは、原型を留めないほどに修正されている。それにもかかわらず。ナショナリズムの原理それ自体は、われわれが共有する今日の条件にきわめて深く根ざしている。それは、偶発的なものでは決してないのであって、それ故簡単には拒めないであろう。

【出典:アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』(1983年)
  引用は同書(岩波書店・2000年12月)pp.95-96】 

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して、「愛国心」は、その人がその社会で生きていくために身に着けるべき
マナーであり<言語-文法>なのだと思います。それでいいではないですか。

けれども、そのマナーや言語を話す大多数の--朝日新聞の記者さんや
民進党の議員さん以外の、普通の庶民や市民にとって--、その後天的に
身に着けた美意識や価値観は謂わば「第二の本能」になるのだと思います。

私は、九州が京都が、神奈川が岩手が福島が北海道が、大好きです。
そして、日本が大好きです。 

>民進党殲滅
>占領憲法の改正/占領憲法の破棄
>共に闘わん

・<アーカイブ>国を愛することは恋愛ではなく人としての嗜みである
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/647f17ce7df77f9756d60b01f81758e7 

・再論☆国を愛することは恋愛ではなく人としての嗜みである
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ede324a23a12bcb7953ab9bca71a309c 

・再論☆愛国心教育などは愛されるに値する国になってから言いなさい?
  
https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12113083159.html

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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