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リブロ(転記・転載・紹介)が続きます。

しかし、「不幸は単独では来ない:Misfortunes never come singly. 

のと同様に、逆に、「お祝いごと/楽しく心が晴れ晴れすること」も

やはり重なるもの、鴨です。

 

刻限のある要リブロ記事を見落としていました。

NMB48の中ではKABUが激推する「ももるん」こと岩田桃夏ちゃんの

タイムリミットが迫っているのです。

 

・こんなアイドルがいるのだから日本は明るい

:チームM研究生 岩田桃夏です!!花梨ちゃん(^^)

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12294682608.html

 

それは、ももるんが「姉貴分」として慕ってきた、

えみち:上枝恵美加さんが、今夜の公演をもってNMB48を

卒業されるから。で、ももるんも(多分)バックダンサーとして

今夜のステージに立つから。

 

えみちさんは、わたしの系統ではないですが関西でも評判の良い

コンサルタントさんとかとも相談され、いよいよ本格的に

アメリカ留学――シアターアーツかエンターテイメントジャーナリズムか、

はたまた、エンターテイメントビジネスにするのか専攻は未定ということ

ですが――今夜をもって本来の意味で「卒業」して、太平洋の向こうに

旅立たれるらしい、です。

 

・NMB48上枝恵美加が卒業発表、31日公演ラスト

 https://www.nikkansports.com/m/entertainment/akb48/news/1849580_m.html?mode=all


ももるん、良い先輩に巡りあえて良かったね。

おしまい。あっ、ととと、

ももるんのえみちさんへの思いはこちらを

是非ご一読いただけたら嬉しいです。

ほんとうにおしまい。

 

▼チームM研究生 岩田桃夏です!!

 目と心に焼き付けて(><) No.397

 http://ameblo.jp/nmb48/entry-12297353479.html


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お祝いの記事紹介です。

 

・かながわ産業Navi大賞の奨励賞を受賞しました。

 ”Business competition”

 http://ameblo.jp/noriyuta1008/entry-12297161903.html


日本人の「国際化対応能力開発」を身近な所から、なにより地方において推進するというテーゼに向き合う。そんな領域での、押しかけ弟分であるKABUの姉貴分、富永姉さんがまたオフィシャルに表彰されたという吉報。「良いことはすぐに言葉の形でお祝いの心を表すべきだ」というKABU家の家訓に従って(⬅この家訓はちなみにさっき作りました!)リブロさせていただきます。

尚、富永姉さんというのはつまり

こういう(⬇⬇)方です。

 

・ブログ友の記事、快挙!

:一般社団法人 外国人向け料理教室協会」を立ち上げました

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d3ec802fefdeb77236bf15f9fc9c5be9

・海馬之玄関認定ーー

 使える英語をものにしたいの、という向きにお薦めの3ブログ紹介

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/affa0dbf8ba7dae9baea52eff35a72f5

・政治的主張とか"ケチ"なこととは別に私はこの活動応援します

:訪日外国人に人気のある和食体験は?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/75256a1379f6079b455cc55f517db95b

・最高推奨記事――無条件問答無用でリブロ:ランチ会 in 徳島 

 ~外国人向け料理教室を開くために~

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/83afd842e13af2a2bad1fd911fbe86d5

・厳めしく言えば「実践的異文化交流」、でも楽しい

 ――Character Bento Box for foreigner  外国人向け キャラ弁

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/96e2f375041057a31c00ded78615220a


そして、これも(⬇)富永姉さんの記事ですよ~!


・世界最大の"願いをかけ叶える"ボランティア団体 「Make a Wish」

 http://ameblo.jp/noriyuta1008/entry-12289552587.html


【KABU雑感―開発されるべき日本人の国際化対応能力】

開発されるべき日本人の国際化対応能力とはどのようなものでしょうか?
わたしは広い意味の教育業界で30年近くの間働いてきました。そして、真顔で公共のBLOGにこう書いて後悔しません。わたしは「日本人の能力開発にこだわる」、と。それは、現在の日本人のそのタームでイメージされる能力に不満と不安を感じているから。そして、この不満と不安は、私の大学院留学カウンセラーと企業人材開発コンサルタントとして3,000人以上の方の相談に直接当たらせていただいた足掛け15年間の実体験から来ているの、鴨。

私が直接留学カウンセリングをさせていただいた日本を代表する企業や中央官庁からの留学派遣候補生の皆さんは、同世代の日本人の中では間違いなく優秀であるはず(笑)の経歴の方々でした。しかし、正直に言って彼らの少なからずは、留学後でもある種の能力の点では「世界に出しては恥ずかしい」人々だった。

これは残念な告白。実に、残念な告白ではあるのですが、それは印象的批判ではないと思う。何故ならば、その「ある種の能力」とは、価値判断をともなうdecision making において自分や自分の属する組織の主張の変遷をロジカルに他者に説明できないという、かなりクリアカットな特徴を持つ「恥ずかしさ」であり、それは、英語やフランス語ができるとか、重回帰分析やゲーム理論が駆使できることでは治癒されないものだったでからです。

何を改善するのか? 
何ができれば恥ずかしくないというのか? 
そして、どう改善すればよいのか?

ポイントは、


(1)日本人らしい価値観と文化を保有しつつ、自己の立場を事実や根拠をあげながらロジカルに説明できる能力の開発

(2)自分や自分の属する組織の主張の変化を明晰な価値体系の中にビジュアルに再配置する、または価値体系自体の変化を平明に説明できる理解力と表現力の開発

の両者であると私は考えています。而して、実際に改善され開発されるべきスキルと知識は、豊かな国語力と論理的思考能力を前提とした上での、(a)コミュニケーション能力、(b)分析力、(c)判断力、(d)交渉力、(e)教養(日本人らしく、かつ、世界の人々から尊敬を受けるような教養―よって、その前提としてそれを相手に理解させることのできる教養)

現在、NMB48叩きはもういい加減にする予定ではあるのですが、翻訳が立て込んでいるので少し遅くなるかもしれませんけれど、このテーマについては――13年前にある都市銀行人事部(⬅「都市銀行」とか懐かしくないですか!)の依頼で書いた旧稿もあるので――このブログにアップロードいたしますね。富永姉さんへのお祝いの記事として。

 

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大変、重要で実践的な情報だと思いました。

>TV局は視聴者からの意見など聞かない
>TV局が聞くのはスポンサー経由の視聴者の声だけだ

というのは、わたしの経験でも残念ながら事実だと思います。では、どうするか? そこの点はリブロ元でご確認ください(笑)。

<KABU関連記事>
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら
:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7


で、ご紹介したい記事は⬇⬇

▼国民主権情報防衛戦 偏向マスコミのつぶし方。
テーマ:坂東の想いなど
2017年07月27日

みなさん、こんにちは。
(と、以降はこちら⬇⬇へ! 素敵な画像が
あるのでURLのみの紹介です)

http://ameblo.jp/japangard/entry-12296292340.html

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ある記事を読んで、人材育成・組織論・営業に関わるか、サービス業界に身を置いている方には参考になると思いました。でもね、人材育成や組織論や営業に無関係な方など現在の先進国にはほとんどおられないのではないでしょうか?  

まして、現在のビジネスはすべて<サービス業界>とも言えるような気もします。経営とか人材育成、起業とか教育に関心のある向きには最良とまでは言いませんけれども、参考になると思いリブロさせていただきます。この記事です(比較的短いものですので転記させていただきます)。

・AKB16期生公演 15人での出演

 http://ameblo.jp/hagiri-friday-blog-888/entry-12296768037.html

 

テーマ:AKB48

2017年07月29日(土) 20時40分00秒

昨日、初日を迎えたAKB16期生の「レッツゴー研究生!」公演の出演メンバーが、

メンバーのクオリティの問題により、当面は15人で行うことが発表されました。

 

参照記事

「レッツゴー研究生!」公演 出場メンバーについて

 

以下、雑感を書きます。

・「不完全の妙味」を味わうのがAKBの醍醐味の1つだった


・お客からお金を取るのに相応しくないパフォーマンスの質と運営は判断したのだろう

・公演プロデューサーの村山彩希は、

 「できない子をできないままステージに立たせるのは16期のためにならない」と説明している。 

 

・舞台に立つ厳しさを教える為&お金を払って観るお客に対する責任を教える為、

 舞台に立たせないという方針には一定の理解ができる。

・恐らくだが、この公演は16期研究生のセレクションになっているのだと思う。

 

・しかし疑問に思うのは、運営は16期生のクオリティを高める為に何をしてきたのか?

 振り付けDVDを見せて、「期日までに覚えてこい!」と言い続けたのではないか。

・運営は16期生にDVDを見せて覚えさせて、公演プロデューサーの村山彩希に

 振り付けの指導をさせているのかもしれない。

・しっかりと振付師orダンス指導者を用意して、振り付けや移動などを教えるべきだ。

・16期生のパフォーマンスが低い理由を村山彩希の「指導不足」として、

 運営は彼女に責任転嫁するようなことは絶対にするな。

 

・運営は今になってパフォーマンスのクオリティを追求するのか?

 ならば、正規メンバーのパフォーマンスと言動のクオリティを高めよう。

 そっちの方が重要だと思う。

・そして、運営こそが運営能力の質の向上をしなければならない。

 「クソ運営」と自嘲してやり過ごした結果、ファンは失望し、メンバーは腐った。

 

・今ならまだ間に合う。全盛期を取り戻すことは出来ないが、完全崩壊を防ぐことは出来る。

 AKSがAKBグループを使って金儲けをしたいのならば、

 運営陣とメンバーの規律を正し、統制を取れ。

・顧客(ファン)満足を高め、各メンバーの特徴を引き出す経営活動をしよう。

 (以上、転記終了)

 

 

 

これは常識でしょうが、AKB48グループでは、①当初、2005年の創業から2010年前後くらいまでは、チーム単位(チームA+K+B)での専用劇場公演が基本の活動スタイルで、もって、「会いに行けるアイドル」の当初の「AKB48」のコンセプトを維持していました。②その後、――各チームからの選りすぐりの選抜メンバーが構成する、後には、名古屋のSKE48や大阪のNMB48とかの姉妹グループからの精鋭も含むようになる――「AKB48」自体がメジャーになるのにともない、逆に、専用劇場公演は、選抜メンバー以外の中堅以下や若手が――皮肉なことに、それと姉妹グループの精鋭が「兼任」という形式で――担うようになりました。

そして、③現在に至っては、専用劇場公演以外の大規模会場や地方公演の増加にともない、かつ、有名メンバーの卒業や有望な若手メンバーの速攻での離脱、加之、最大の要因として若手育成まで手が回らない運営サイドの無能無策もあって――私自身そのメンバーの彼女たちの不満を握手会で何度も聞いてきましたから!――専用劇場公演は各チームのメンバーだけではやれないくらいの「人手不足――お金をいただけるほどの、できるメンバーの不足」が深刻。

正直、④2017年の現状は、①の時代のチーム単位での専用劇場公演の活動スタイルは崩壊か崩壊寸前で――つまり、都道府県代表で構成され人数も一番多いチーム8を唯一の例外として、チームA・K・B・4のどのチームの公演も様々なチームからの混成メンバーで行われており――、もって、自分がお気に入りの(推している)「会いに行けるアイドル」という当初の「AKB48」のコンセプトの維持は――かつ、収益の維持は――、文字通り「テロの恐怖も感じないわけではない中での長時間労働」たる握手会が担っているの、鴨。

と、わたしがここでそう言っても、運営サイドも恥ずかしくて/現状が公になるのは勘弁だろうし、損害賠償にせよ名誉毀損なりで訴えることはほぼない状況だと思います。5~6年くらい前までは、――わたしがチームBを総体的に応援していたように――あるチームをまるごと応援するファン(箱推のファン)も少なくなかったのですが、今ではどうでしょう、かなり特殊なタイプのファンに彼等は分類されると感じます。実際、このような状況を――「メンバー不足➡チーム単位の公演の崩壊」の現状を、よって、そこにおける中堅以下のメンバーの苦境を――動画サイトで吐露するメンバーも出てきていますしね。

 

そんな中での「15人体制」の苦渋の決断。そう思いました。

やはり、ない袖は振れないのですよ。

しかし、あの須藤某にいまだに「卒業公演」をさせる方針らしいNMBとは、

やはり、「AKB48:本店」は違うよな、とも感じました。



・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aa4f5925e9a4457c8eba67111a4f424b

・NMBをよろしくだぁー? 

 なら、お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/38b497c3d746b0fc74453291ad49df4f

 

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保守系最大ブログのPonko姉さんの記事転載します。
Ponko姉さんとはもう13年近いおつきあいですが、
いつも的確な情報を適宜紹介される努力と力量には
敬服しています(実は、姉さん英語もかなり堪能な方なの
ですよ)。安心してお読みいただけると思います。

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら
:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7


 (以下、転載)

 

 

 

▼加計学園問題で朝日新聞のついた嘘
https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/66205034.html

 

イメージ 1

 

 花田紀凱氏が「WILL」の編集長を辞めて「HANADA」を創刊してから、ずっと「HANADA」を読んでいたが、久々に「WILL」を読んで面白かった。

総力特集は「『加計学』園問題 ウソをほえたてたメディアの群」


「落ちるところまで落ちた朝日新聞」(阿比留瑠比、百田尚樹、司会 居島一平)

「虎ノ門ニュース」の対談を文字起しした。
朝日新聞の幹部は・・・

 

「うちが倒れるか、安倍政権が倒れるかの勝負だ」

 

と言ったという。
まさに政権対メディアの対決だ。
それにしても一メデイアがなぜここまでに現政権の打倒を社運をかけて狙うのか。
やはり朝日新聞には日本崩壊を狙う工作員が紛れ込んでいるとしか思えない。


敬愛する産経新聞の阿比留瑠比記者が言う。


「新聞が本当におかしいと思うのだったら、決定的な証拠を自分達で探して出すべきです。それがジャーナリズムでしょう。『証拠はないけど怪しいから、政府は証明しなさい』と言うのは無茶がある」

「前川氏は8千万と言われる退職金満額を受け取って、やめた後に自分の文書を3社ほどに持ち込み、書かせて、自分で『この文書は本物だ』と。マッチポンプしているとも言われます。どうしてこんな人間を信用できるのでしょうか」


 前川という男は本当に最低の男だ。
管理売春の女を連れ出して「貧困女性の聞き取り調査」だと見え透いた嘘をついた。
国会で質されて「不適切だった」と釈明した。
大統領執務室で実習生のモニカ・ルウィンスキーにブロウジョブを実習させて「不適切な関係だった」と弁解したクリントン元大統領の真似か。

阿比留氏によれば朝日新聞の政治部記者は「加計学園問題で部数が伸びた」と喜んでいるそうな。
売れるものなら嘘でも書くというのが朝日新聞だ。
このところ販売部数が激減しているというから、アベ叩きに必死である。


「『日本会議黒幕』も『安倍政権言論弾圧』もフェイク報道」(長谷川熙「元朝日新聞記者」鳥賀陽弘道「フリーランス報道記者」)

長谷川氏は元朝日新聞記者でありながら、朝日新聞を徹底的に批判していることで有名。
鳥賀氏は最近「フェイクニュースの見分け方」という新書版を出した。

ノイホイエこと
菅野 完
の「日本会議の研究」はファクトがひとつも無いそうだ。
100箇所以上の間違いがあると指摘されたことは既に書いた。
いまは嘘つき男とバレた特異なキャラの籠池前理事長の弁護人になっているが、誰も相手にしてくれない。


古舘伊知郎岸井成格国谷裕子
の三人のキャスターが降板したのは安倍政権の言論弾圧だったというのも真っ赤な嘘。
「代理話者」が溢れているという鳥賀陽氏の指摘はそのとおり。コメンテーター、評論家、大学教授におのれの主張を言わせるというアレである。
「官邸周辺が」「ある自民党の重鎮が」などというのも信用できない。

メデイアの「印象操作」について・・・


長谷川
「加計学園問題のメディアの報道姿勢についても同じだと思います。根拠の検証を欠いた、ある種の認識がメデイア全体で形成されている。これは非常に危険な現象で、しかも横並びで言わないとメディア人失格になるような雰囲気も出てきている」

「『加計』問題もフェイクでした」(長谷川熙 元朝日新聞記者)
情けなや、多くのメデイアは既得権益=岩盤の側についてしまった!


原英史氏や加戸守行氏の発言を報道しなかった反日メディア。日本の獣医学会が如何に世界のレベルに遅れているか。

「日本の獣医学は今は米欧の水準から比較にならないくらい遅れています」

「前川氏については論外です。何故にメディアは彼を担ぎ出したのか」


前川は閉会中審査で「情報の流出源ではないか」と詰問されて、イエスともノーとも言わずに逃げた。
この時自民党の議員はなぜ議長席に詰め寄って答弁させなかったのかと憤慨している。
反日メディアは追求されている関係者が「記憶に無い」と言ったと批判しているが、前川は答えなかったのである。


「朝日こそ言論の暴力だ」(高山正之 藤井厳喜対談)

トランプ大統領が「俺はNYタイムズに勝った」と言ったのに応じて、安倍首相が「私は朝日新聞に勝った」と応えたのは有名な話。
実はまだ安倍首相は朝日新聞に完勝していないが・・・


藤井
「デモクラシーのルールに従って選挙で選ばれた政権を、私的権力である大手マスコミが引きずり下ろそうという話でしょう。クーデターだ」

高山
「それを民意と言っている」

藤井
「勝手な意見だ(笑)」

高山
「突き詰めていくと、韓国のローソクデモと同じ。選挙で選ばれた議員を差し置いて『民意はこうだ』と言い出して。

朝日新聞はハンギョレ新聞と同じレベルになった


(中略)

藤井
「自分たちが最高権力者気どりなんですね。だから一方で、われわれが朝日を監視しているわけです(笑)」



「怪しいのは安倍ではなくて石破!?」(屋山太郎・潮 匡人 対談)


屋山氏が石破4条件こそ獣医師会との癒着だと指摘したのに対し、潮氏は加計問題に議論すべき問題など存在しないという立場だから「今さら『安部さんじゃなくて石破さんが・・・』と、さらに騒動を拡大することに積極的な関心は持てません」と抑制的。

「安倍降ろしの真相」は憲法改正にありとし・・


 
「安倍さんこそ、正しい意味での民意に基づく政治主導を行っている。それで失業率は下がり、株価も上昇しました」

屋山
「今が正念場だね。もし安倍政権が倒れると、憲法に自衛隊が明記されないという悪夢から目覚められなくなってしまう」


「なぜフェイクニュースが生まれるか」(長谷川幸洋)
「『加計ありき』とは笑止千万」(山本順三)


も必読。
世に「WILL」「HANADA」が存在する限りはまだまだ日本は見捨てたものではないかも・・・

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当然の事態の露呈。それだけことでしょうけどね。

資料として全文転記させていただきます。

而して、日本はこのドイツの破綻を他山の石として

原発立国に可及的速やかに回帰すべき、鴨❗

とそうわたしは考えます。


・海馬之玄関:目次記事-原発関連記事一覧

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/deac6c3245cecbbd10e87ef9acff501e



 

 (転記元URL) 但し、画像と【】内のコメントはKABUによるものです。
 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52422


ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに 

実は環境のためにもなっていなかった

7/28(金) 11:01配信
 
   
 
 

国民負担は永遠に減らない
 7月23日付の産経ニュースに、「再エネ買い取り総額累計94兆円、2050年度に 電気料金に上乗せ、国民負担増も懸念」という記事が載った。

 http://www.sankei.com/economy/news/170723/ecn1707230008-n1.html

 電力中央研究所が発表した「固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り総額・賦課金総額の見通し(2017年版)」をまとめたものだ。

 http://criepi.denken.or.jp/jp/serc/source/pdf/Y16507.pdf

 再エネを生産している人、および企業は、発電した再エネ電気を買い取ってもらえるが、その買い取り金額が激増している。現在、再エネの発電施設はどんどん増えているので、2030年度には、1年分の買い取り額だけで4.7兆円になるという。

 これは、2016年の買い取り総額2.3兆円の2倍で、政府が想定する3兆7000億~4兆円よりもずっと大きい。そして、すべての再エネの買い取り期間が終わる2050年までの総額では、記事の見出しのように94兆円に達する予定。この買い取り資金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という名で、電気代に乗せられている。

 国民の実質負担分であるこの賦課金の額は、毎月の電気代の伝票に記載されている。電気を多く使用する家庭では、今でも結構な額となっているはずだ。ましてや産業界、とくに中小企業にとっては、賦課金の増加は電気代の高騰に他ならず、すでに経営を脅かすほどの大きな問題となっている。しかも、今後も減る見込みはない。



ドイツの電気代はフランスの2倍
 ひるがえってドイツ。日本がお手本にしたこの再エネ大国でも、同じような議論が巻き起こっている。

 ドイツにおいて、脱原発、省エネ、再エネ促進の3本柱からなる「エネルギー転換」が叫ばれてからすでに久しいが、2017年6月26日、それがどういう状況になっているかという詳しい記事が、大手「フランクフルター・アルゲマイネ」紙に載った。

 http://plus.faz.net/wirtschaft/2017-06-26/deutschlands-teurer-energie-irrweg/362666.html

 筆者は、デュッセルドルフ大学の教授、ユスティス・ハウカップ氏。2018年から2012年まで、ドイツ独占委員会(寡占を防ぎ、市場の自由競争を守るための諮問機関)の委員長であった人だ。

 記事のタイトルは、「ドイツの高価なエネルギー迷路」。リードには、「何十億ユーロもの助成金を得たドイツの“グリーン”電気は、環境保護にとっては実質効果ゼロで、電気代を危険なまでに高騰させる」とある。

 内容はこれでおおよその想像がつくだろうが、まず驚くべきは、このような記事が、一流紙に堂々と掲載されたという事実だ。これまでドイツでは、「エネルギー転換」への批判は、一般の人の目には触れにくいところでしか展開されなかった。

 同記事によれば、ドイツでエネルギー転換にかかった費用の累計は、2015年までで、すでに1500億ユーロ(19.3兆円強)に達しているという。2025年までの累計の推定額は5200億ユーロ(約67兆円)。

 これらの費用には、買い取り費用だけではなく、北部の風力電気を南部に送るための高圧送電線の建設費用、風や雲の具合で常に変化する再エネ電気の発電量を実際の需要に合わせるための調整費用、天候が悪くて再エネが発電されないときのバックアップ電源(主に火力)を維持するための費用、洋上発電用の海底ケーブル敷設の遅延に対する賠償金、再エネ、省エネ促進のための投資に対する補助金など、エネルギー転換政策によって発生する費用のほとんどすべてが含まれている。そして、ハウカップ氏は今、その額の多さに警鐘を慣らしているわけだ。

 エネルギー転換による国民一人当たりの負担は、2016年から25年では、月37.5ユーロ(4800円余)になるという。ここには、賦課金といった目に見える負担だけでなく、企業が電気代の高騰分を商品価格に上乗せした分なども加算されている。

 再エネ業界では“produce-and-forget”と呼ばれる行為が横行しており、太陽が照り、風が強い日には、往々にして電気が余り、電気の市場価格が破壊される(ときにマイナス値になることもある)。電気の価格が下がれば下がるほど、買い取り値との差が広がり、賦課金が上がる。

 ちなみにドイツの電気代の中で、純粋な発電コストと電力会社の利益分の合計は18.3%のみで、すでに24.4%を賦課金分が占めている。賦課金の額は2009年から17年までで4倍になった。電気代はすでにEU平均の50%増、フランスの2倍だ。

 2003年、緑の党は、「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」といったが、それは大外れだったわけだ。ただ、私にとってショックなことに、前述の電力中央研究所の試算が正しいとすれば、将来の負担は日本のほうがさらに高額になる。
  ↑
【馬鹿高いアイスですことwww
ドイツの失敗を他山の石として、原発を再稼働させて再エネなど止めてしまわねば!】

 
 

遅すぎた制度改革
 そもそも、採算度外視で作った商品(再エネ電気)が固定価格で例外なく買い取られるというのは計画経済の仕組みだ。そのおかげで、再エネ関連企業は、現在、大繁盛している。発電事業者だけではなく、パネル販売者から施工者、融資をする銀行まで、ドイツの再エネはすでに巨大なビジネス畑だ。 ←【再エネ装置は支那企業の独壇場。ドイツ国民は支那に搾取される運命なんでしょうかね。まあ、自業自得だけれど】

 とはいえ、そのような特権的な商品が自由市場で売られているのだから、あちこちに歪みが出る。そして、その歪がなかなか是正されないのは、強力な再エネロビーが形成されているからだと言われている。

 なお、ドイツが日本と違うところは、ほぼ2000社の大企業だけは、国際競争力の保持のためという名目で、賦課金の負担を免除、あるいは軽減されていることだ。だから、これら2000の企業は値崩れた電気代の恩恵を被っており、調子がいい。

 しかし、賦課金免除の利益に与れない中小企業は不公平感を強めている。国外脱出も始まっていると言われる。いずれにしても、今年の1月、連邦会計検査院も、ドイツ政府のエネルギー政策の不備を厳しく指摘した。
  ↑
【何れは日本もそうなります、確実に、今のままならなですけれど。
で、それで得をするのは・・・・・支那てこと?】




 また、ドイツ国民にとってショックなのは、ハウカップ氏が、エネルギー転換が環境改善や温暖化防止に一切役立っていないと断言したことだ。これまでドイツ国民は、環境のためと思って高い電気代を我慢していたところがある。

 ところが同記事によれば、ドイツでもEUでもCO2は減っていないどころか、2016年の排出量は09年より増えたのである。増加の原因は往々にして火力発電に押し付けられているが、ハウカップ氏によれば、それも間違いだ。再エネ電気の供給が安定しない限り、火力発電は止めることができない。
  ↑
【再生可能エネルギーは自然破壊を――大幅な技術開発が起きない限り――
促進するってのは常識でさえあるのですけれど・・・。】

 そんなわけで、ドイツでは今、少しずつ制度の改革が進んでいる。大規模発電を行っているメガソーラーやウィンドパークの事業者は、作った電気を自分たちで売る努力が必要になった。また、発電量の上限も決められた。

 ただ、改革が遅すぎたため、すでに20年契約を結んでしまっている膨大な買い取り分が終了しない限り、電気代への鎮静効果はなかなか現れない。

 再エネ産業は、一部の人にとっては夢のような投資・投機対象だが、INSM(新社会市場経済イニシアティブ)の代表、ペレンガー氏は、「エネルギー転換はこれまでも制御できなかったし、今も制御できていない。犠牲になるのは国民だ」と言っている。

 改善の方法としては、特定の電源に対する巨大な援助をやめ、市場経済の下、なるべく公平な自由競争を導入することが挙げられている。つまり、再エネ推進は、無制限な買い取りによってではなく、電気販売会社に一定の再エネミックスを義務付けるなどして、再エネ業界の中で健全な価格競争が生じるようにする。そうすれば、おのずと再エネの技術革新にも力が入り、再エネの自立が進むだろうとのこと。

 ドイツを手本として再エネ推進に突入した日本だが、問題は山積みだ。ドイツが抜け出そうとしている迷路で、日本が彷徨い続けるのは無意味ではないか。

 それよりも、一歩先を行くドイツの改革を参考に、日本も適正な再エネ発電量を見極め、一刻も早く制度改革を実施したほうがよい。それが、国民にとっても、国家経済にとっても、エネルギー安全保障にとっても、何よりも大切だと思う。
 

30万部を突破したベストセラー『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』と
『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』に続く、待望のシリーズ第3弾!! 
川口 マーン 惠美著
 
 
 
 

【KABUの感想】

ドイツがどうなろうと日本の知った事ではないけれど、日本国は再生可能エネなどとっとと止めて原発ルネサンスしないと大変な事になるというお話に関して日本は無関係ではいられませんよね。

その問題露呈のドイツの脱原発派さんたちのロジックなどを見ておりますと、電力供給源のベストミックスに関して、所謂「系統連携」の考え方を止揚(笑)して、そいでもって「スマートグリッド」導入に移行していました。

要は、従来の系統連携モデルは「ベース電力+上乗せ変動電力」。而して、原子力は、出力調整が不得手であり、他方、コストが安いのでベース電力に適している、と。しかし、スマートグリッドなるものが導入されて「不安定電力(再エネ)+フレキシブル電力」(≒化石燃料発電!)という配分モデルに変わってきていたということ。

敷衍しておけば、再生エネルギーは出力変動が激しいけれど、それをスマートメーターで(⬅要は、ドラえもんの道具類?!?)、全国メッシュ/全EUメッシュで、例えば、15分毎に需要と発電を計算し、これまた例えば、30分単位で電力不足であればガス・石炭・石油の発電をする、発電過多だとそれらの化石燃料系の発電を停止する。これに加えて、常時かつ同時に抵抗発電システム(蓄電池や揚水発電)をこれらの供給ミックスに挿入する。完璧じゃん!、という考えです。まあ、言うだけならタダですけれど❗

この考えですと、①出力変動に弱い原発の比率は落とさないと困ることになります。②スマートグリッドは、すでにシーメンス+SAPという電気IT連合で、世界に売り出す構えはあるのです。でですね。③再エネは燃料費が基本ゼロですので、再エネを優先して使えば最終的にはコスト的に有利なのです。また、④1991年くらいの時点では、太陽光発電の発生電力ではパネルの製造電力を20年かかってもペイできない、などと言っていましたが、現在では回収が1~2年(⬅あくまでも税制等の下駄を履かせてもらって、かつ、パネルによる環境破壊は無視してですけれど。)ですので、そこまで戦えるわけですね。そして、しかし、そこが限界でもあったということ。

畢竟、まっとうな人なら10年前に再エネとはなにかということを理解していました。でも理解していない善意の人(あっ善意とは無知のことかw)が多いの、鴨。脱原発を――半世紀後は微妙にしても、例えば、100年後も――悪とはわたしも言いません。ただ脱原発は再エネでなく化石燃料でもできる。いやこの記事にもあるように再エネとは、実は――現在の再生エネルギー関連の技術開発の地平や水準と速度を鑑みれば――、化石燃料への転換なのです。ですからこの実態をよく説明し、コストとエネルギー安保の観点から国民が原子力でなく化石燃料を選ぶのかどうかをはっきりすればよいと思います。アイス1個とか放射能は怖いぞだけでは詐欺に過ぎません。 と、そうわたしは思います。

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▼須藤凛々花 「Mステ」ラスト出演「最後のアイドルパフォーマンス」

[ 2017年7月28日 20:04 ] スポニチ&ディリースポーツ

6月のAKB48選抜総選挙で結婚発表し、8月にグループを卒業するNMB48の須藤凜々花(20)が【2017年7月】28日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に生出演した。

トップバッターとして新曲「まさかシンガポール」を披露する前にMCのタモリ(71)が「最後のエムステですけど、どうですか?」と質問すると須藤は「はい、ありがたいです。NMBとしても須藤としても最後のアイドルパフォーマンスだと思います。ファンのみなさん、これからもNMBをよろしくお願いします。頑張ります」とコメントした。

http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/28/kiji/20170728s00041000272000c.html

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/28/0010413525.shtml


▼『Mステ』NMB48・須藤凜々花、ラストステージにも視聴者辛口コメント
2017年7月28日 (金) 20:41 配信T-SITE ニュースエンターテイメント

28日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、NMB48が登場。総選挙での結婚発表で話題を呼んだ須藤凜々花が、Mステでのラストパフォーマンスを披露した。

8月30日でグループを卒業予定の須藤が最後のパフォーマンスで披露したのは最新曲「まさかのシンガポール」。“結婚報告”を彷彿とさせる意味深な歌詞でも注目を集めた楽曲でMステラストステージを飾った。

そんな最後の出演にも関わらず、SNSでは「須藤さんはマジで意味わかんない」「総選挙で須藤凛々花に投票した人ってどんな気持ちなの?」「謝罪くらいすれば?」辛口のコメントも溢れた。

また、センターを務めた白間美瑠【みるるん】ではなく、須藤をフィーチャーした演出にも「お騒がせリア充の須藤に初センターの話題を持ってかれる白間さん」「須藤凛々花にスポットを当てる意味がわからんよ…みるるんがセンターだからね」というコメントが寄せられた。

http://top.tsite.jp/news/geinou01/i/36316115/?sc_int=tcore_news_recent

(以上、引用終了。下線はKABUによるもの)


尚、「ミュージックステーション」のスポンサーは、

おおよそ、2017年第3四半期時点では、

任天堂、日清食品、KDDI、SUZUKI、PILOT、大塚製薬、Sony Music(PT)の各社



>NMBをよろしくだぁー? 

>なら、お前がさっさと「活動停止」して

>今日にでもNMBをされ、須藤凜々花❗


>なんで、8月30日まで居座るんだ?

>何が「卒業公演」だぁー?

>ミュージックステーションのスポンサーへの説明要求は不可避やな!

 

>総選挙で「結婚宣言」が許可された経緯を明らかにせよ総合プロデューサ❗

>とにかく、冗談は「哲学書」なるものの中だけにして、

>さっさと消えろ❗ NMB上層部を含む<須藤凜々花>❗

 

以上



・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 
・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗
 
 
 

・・・・・卒業公演だぁ? ふざけんなよ❗

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所謂「加計問題」とやら。
もう、ウンザリです。

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?

・所謂「加計問題」何が問題なのだろう? 
 
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!



で、安倍総理大臣にご提案。

>明日にでも退陣して
>明後日には自民党総裁の再指名を受けて
>三日後に組閣
>で、第三次安倍内閣の発足

これでええんとちゃうかな。
以上

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民進党の蓮舫代表が2004年7月の初当選以来、昨年2016年10月まで12年以上にわたって「二重国籍」の状態であった旨公表されたようです。この一部、戸籍情報を含む蓮舫氏自身の――しかし、他方、政党助成法(1994~)に基づく政党交付金をその前身に遡れば1998年以降途切れることなく受け取ってきた公党の代表でもある蓮舫代表の――個人情報の公表に対しては、「個人のプライバシーの精髄である戸籍を公表することは、差別を助長し排外主義を勢いづかせるものではないか」「それは、かっては公開が原則であった戸籍をほぼ非公開の現状にまでもってきた、人権保護の努力の蓄積を反古にしかねない行動ではなかったか」等のリベラル派からの批判も囂しい様子。

蓋し、支那や南北の朝鮮、あるいは、文化帝国主義の跋扈するフランスやドイツとは異なり、我が国は米英両国と同様に「言論の自由」が(というか、彼等の場合には「信教の自由」が)保障された国ですから、朝日新聞やTBS、民進党や日教組・自治労などのリベラル派が何を言われようがそれは自由でしょう。而して、問題は彼等のこの問題を捉える枠組み、ならびに、この「二重国籍の国会議員の存在―二重国籍の閣僚の存在」、加之、公党の場合であれば「二重国籍の党首の存在」が孕むこの問題の問題性に関する彼等の認識にある。そうわたしは考えています。

・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
  あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79

・イスラム女性からベールと尊厳を奪う傲岸不遜なフランスの詭弁(上)(下)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c5adb326e331632e8e39aaa1b44d47e5

すなわち、この問題の問題性は、①二重国籍を認めることの是非、および、戸籍制度の存続の是非という一般的な問題――もちろん、それら一般的な問題と無関係ではないにせよ、そのような一般的に論じられる問題――とは異なる枠組みで捉えられるべき、②国会議員、就中、閣僚が二重国籍であったことにあるという認識の欠落もしくは軽視にあるのではありますまいか。

この問題に関するわたしの問題の理解。この点に関しては下記拙稿で些か私見を詳らかにしましたので、よろしければご一読いただければ嬉しいです。要は、二重国籍や戸籍制度一般の論題と二重国籍の国会議員が存在したという――「国民主権の原則」に明確に反する政治的のみならず憲法論的にも議論が必要な――問題とを混同することは、所謂「アイドルの恋愛禁止ルール」の是非を巡る一般論と、そのアイドル業界の最高最大の「祭典=AKB総選挙」において<アイドルという存在>の社会思想的な存立枠組み自体を毀損した――本稿作成の時点でもNMB48にいまだに居座っている――「須藤凜々花」が本質的に負うべき責任の内容に関する議論を混同するに等しい誤謬をおかしている、と。

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

・春田哲吉「パスポートとビザの知識」 

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65371797.html

・【蓮舫会見】産経記者が会見最後の方で3重国籍について質問したら蓮舫逆切れ 

 http://ameblo.jp/kujirin2014/entry-12293786451.html


 
 
一般論と個別具体的な最大野党党首の二重国籍問題の混同。蓮舫氏の台湾国籍離脱の遺漏と同様、本当のところ、故意だったのか過失にすぎなかったのか知りませんけれど、このイシューの重大さに関するリベラル派の認識が、もし、上で述べたいうなものであるとするならば、逆に、「二重国籍の国会議員」なる憲法論的には許されざる現象をシャットアウトする立法措置が要求されている。更には、原則、多重国籍を我が国は認めていないがゆえに、二重国籍を含む多重国籍者に対して――日本国籍を保持したい場合には――「日本国籍を選択し、よって、すべての外国籍を放棄する「選択宣言」を行う」(国籍法14条2項)こと、かつ、「選択宣言」の段階で当該の外国籍が残っている場合には、「外国籍の離脱に努めとめなければならない」(同法16条1項)と定めてはいるものの、その違反に対する罰則はなく、つまり、国籍法のそれらの規定は謂わば「努力義務」を謳っているにすぎないなどの、この問題に関するリベラル系マスメディアの解説報道を目にするとき、わたしは、その「二重国籍の国会議員」をシャットアウトする立法措置は焦眉の急の高いプライオリティのイシューではないかと思うのです。

・保守主義-保守主義の憲法観
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html
 
而して、この問題は、蓮舫氏の民進党の代表辞任や彼女の議員辞職程度の「落ち」ですまされるものではないことは確実ではないでしょうか。ならば、これから保守派が考えるべきは――少なくとも、考えておかなければならないことの1つは――、外国人の政治的の権利の内容とその範囲についての憲法論なの、鴨。

そして、我が国が所謂「議員内閣制」の政治の仕組みを――極論すれば、神武天皇以来とは言わないまでも、遅くとも、大正政変以降――基本的に採用してきた伝統を鑑みるならば、その「外国人の政治的の権利の内容とその範囲」なるものは、政治政党とのかかわり合いの中で考察するのでなければ画餅にすぎないのではありますまいか。そう考え、「政党の代表選挙における外国人の投票権」を巡って、些か、世間を騒がせた、かっての民主党代表選挙を俎上にに載せた旧稿に手を入れつつ再度アップロードすることにいたしました。

今からもう7年も前のこと。当時の――「民進党」に党名ロンダリングする前の――民主党代表選挙に外国人の党員が関与した事態を受けて2010年の秋、ブログやSNSでは「外国人が次の首相の決定に関与するのは憲法違反」という主張が盛り上がったことがあります。以下、本稿は、その旧稿の前に書いたある記事の認識と主張(↓)を憲法訴訟論と政党論の接点から敷衍したものです。と、ここで、7年前の――まだ、<不動のセンター前田敦子>がアイドル界に君臨していた、そんな時代の日本に――タイムスリップ~!

・外国人の「党員・サポーター」が関与する民主党代表選挙は憲法違反ではないのか? 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/402555d03b60d91547bf3fe60d64c850

そして、オマケ~記事♪

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

前稿で私は概略こう述べました。

今般の「民主党代表選外国人関与問題」は憲法訴訟の地平では違憲とは必ずしも言えないが、それは(訴訟によってではなく、憲法慣習の形態において機能する)「憲法の趣旨」の一斑たる国民主権原理に明らかに反する。よって、民主党に対しては、「民主党代表選挙=憲法の趣旨違反」という批判を政治的に投げつけるべきだ、と。    


而して、この主張の前提は次の如き認識でした。

(1)政党は本来的に<私的>な存在である

(2)現行の日本国憲法は議院内閣制を採用しており、よって、現行の<憲法>は政党の不可欠性を想定している。尚、<憲法>とは、憲法典・憲法の事物の本性・憲法の概念、そして、憲法慣習という、いずれも、間主観的に認識可能な諸規範が編み上げている「国の最高法規の体系」の意味である

(3)政党政治の醍醐味は、国民の一部分の利害と価値観を代表する<私的>な政党が、国政選挙と国会での首班指名等の所定の手続を踏む中で、期間を限定的して、あたかも、国民全体を代表する<公的>な国家権力の担い手になる経緯である

(4)政党は<私的>と<公的>の両面を抱える両義的存在である。而して、例えば、国民主権原理、あるいは、結社の自由・政治的な表現の自由といった<憲法>に内在する価値をどの程度まで<憲法>が政党に強制できるのか、その裏面として、政党に対する助成金等の恩恵はどの範囲までなら<憲法>の許容するものと言えるのかという点を巡っては、現実政治的のみならず社会思想的にも二律背反的の緊張関係が見出せる、と    

尚、これらの認識に関しては下記拙稿をご参照ください。


・政党政治が機能するための共通の前提 
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html
 
・選挙制度と投票率 
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html
 
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
 
・「ねじれ国会」の憲法論と政治論 
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/893fcd63af5ca96e82cde306845c66ab
 
・派閥擁護論-派閥は政党政治の癌細胞か?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/029c23e8e256b1b8b8c4b1e3268b620c

政党を巡って<公>と<私>の織成す二律背反模様。しかし、これは日本だけの現象ではない。より間主観的な相でこの矛盾を把握すべく、次に、アメリカ憲法の運用の実際を一瞥します。




◆政治政党と憲法訴訟

アメリカでは、(大統領選挙の予備選挙だけでなく、数多の<公>の役職に対する)共和・民主の各党の候補者確定のための予備選挙が、おおよそ、各州政府の費用と規制の下で実施されています。けれども、アメリカ憲法典には「政党」という文字列は存在しない。

而して、「カズンズ対ウィゴダ事件」(1975年)を嚆矢とする諸判例を通して、政党はアメリカ憲法修正1条から演繹される結社の自由を享受する存在、すなわち、あくまでも<私的>な存在と位置づけられている。よって、ある一線を越えた州政府の規制や助成は<私的領域>への<公的権力>の不適切な容喙として憲法違反とされるのです。

重要なことは、州政府の容喙が、ある一線を越えたかどうかは憲法訴訟を通じて判断され、かつ、その憲法訴訟においては(州政府側にとって最も不利な)厳格な審査基準と合憲性判断基準が適用されることです(ちなみに、アメリカには特別の「党員資格」なるものは、原則、存在しません。各地の選挙管理委員会が管理する、一種、住民票的なプロフィール登録の際に支持政党をチェック(☑)すれば、予備選挙に関してはそれが「党員登録」なのです)。

蓋し、前稿で述べた、憲法論的な「政党の事物の本性」を踏まえるならば、アメリカ憲法の運用の実際は、現行の日本国憲法の理解としてもまずは妥当なものではないかと思います。

ここで英米流の(H.L.Aハート、ドウォーキン、フラ-、ラズ等々、現在の分析法学に分類される)法思考を借用すれば、<憲法>の内部には、(イ)具体的に国家権力の行動規範を定めている「準則」と、(ロ)目標や理念を定めただけの「原理」の両極がある。而して、憲法保障に関しては、(イ)の極の近傍にその座を占めている規範を巡っては憲法訴訟による憲法保障が適切であり、他方、(ロ)の極の近隣に位置する規範の憲法保障は憲法慣習の再構築の営みを通して政治的に解決するのが妥当であろうと思います。なぜならば、「原理」の具体的な内容の確定は困難であり、それは、共約不可能なイデオロギー的対立を呼び寄せかねないからです。


敷衍すれば、(イ)党員資格要件に対する<公>の容喙が現行憲法21条の定める「結社の自由権」の侵害かどうかの確定には「憲法訴訟」の回路を、他方、(ロ)外国人が関与した代表選挙が現行憲法の前文に謳われる「国民主権原理」の侵害であるか否かの確定のためには「政治闘争」の回路を選択した方が、一般的には、より合理的であろうということです。

而して、では、例えば、国民主権原理が現実を拘束する枠組みとして機能するかどうかは、<政治の競技場>における国民主権原理を錦の御旗に掲げた勢力の勝敗次第ということなのか。

・保守派のための「立憲主義」の要点整理 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9256b19f9df210f5dee56355ad43f5c3

・憲法訴訟を巡る日米の貧困と豊饒☆「忠誠の誓い」合憲判決 

 -リベラル派の妄想に常識の鉄槌(1)~(6)






◆外国人の政治活動の自由と国民主権原理の位相と相貌

所謂「党議拘束」を前提にすれば、与党の代表選挙とその後の国会での首班指名選挙は一体のものではないだろうか。もしそう言えるのなら、実質的に次の首相を選ぶ与党の代表選挙に外国人が関与する事態は明らかに国民主権原理と抵触する。このように重大な憲法違反のケースでも、そこで問題とされる規範が「原理」に属する限り、憲法訴訟の回路による憲法保障は不可能もしくは不適切なのか。   

前項の主張に対しては、あるいは、このような疑問が呈される、鴨。而して、この問いに対する回答は「肯」です。蓋し、イデオロギー的な紛争の解決はあくまでも<政治の競技場>で図られるべきであり、他方、<憲法>の規範を巡る現実具体的な紛争は憲法訴訟を通してなされるべきということ。

しかし、そうであるがゆえに、逆に、「原理」を巡る紛争でも、それが憲法訴訟に馴染むタイプの紛争は、憲法訴訟の回路を通して解決されるべきである。あくまでも、<憲法>を「原理」と「準則」に区別する作業は、最適な憲法保障の回路発見のための手段にすぎないのですから。最後に、この経緯を「民主党代表選挙外国人問題」を材料に使い敷衍しておきます。


(甲)憲法は政党の党員資格について白紙である
政党が本来的に<私的>な存在である以上、その党員資格の唯一あるべき内容を<憲法>から演繹することはできません(つまり、「外国人党員の是認」も「外国人党員の否定」も等価であり許されるということです)。    

この認識に対して、例えば、「政党交付金が支給されている以上現状の政党が私的団体とは言い切れない」という議論は成立しません。上で紹介した、アメリカの予備選挙に対する州政府のコミットメントを想起していただければ自明なように、喩えれば、ある企業が公の補助金を受けるのと引き換えに、その補助金の使途や成果を行政に報告する義務を負う事態とこれはパラレル。つまり、政党助成金の存在と、<憲法>のある規範の尊重をどこまで政党に要求できるかは別次元の問題ということです。


(乙)国民主権原理と外国人の政治活動の自由 
国民主権原理、すなわち、現行の日本国憲法が「国民」に限定している「国政参加」の権能とは、ディノテーションとしては、オフィシャルな選挙権・被選挙権の付与の意であり、コノテーションとしては「日本国籍を保有している者のみが、運命共同体としてのこの国の進むべき進路を決定すべきだ」という「原理」の表明と理解すべきであろうと思います。   

なぜならば、①政治活動の自由自体は日本国民に限定されるものではなく、また、②例えば、帰化前の呉善花・金美齢両女史の影響力を想起するまでもなく、外国人や外国のエージェントの実質的な影響力を政治から一切排除することは適切でもなく、また、土台、不可能だからです(イエーリングが喝破した如く、「法は不可能を誰にも要求しない」のでしょうから)。   

人権や自由の憲法的な規制と保障には、(a)保障の段階(禁止は不可の段階)→(b)容認の段階(ニュートラルな段階)→(c)禁止の段階、があります。而して、外国人の人権保障に関するリーディングケースである、所謂「マクリーン判決」が、「外国人の政治活動の権利は憲法が保障するものではない」(=禁止するものでもない、要は、許容の段階にある)と述べていることが重要。畢竟、極論すれば、党員のほとんどが外国人の政党があり、その政党が極々少ない日本人党員を選挙に出馬させ、かつ、相当程度の日本人有権者の支持を受けて、結果的に、政党助成金を受けるとしてもそれは現行憲法違反ではないということ。実際、社民党などはそこまでもう半歩ではないでしょうか(笑)。

而して、政党の範囲を定めている政党助成法2条及び政治資金規正法3条1項と、国政参加の権能を国民に限定している現行憲法典とも矛盾しない。他方、この同じ法理から、謂わば「外国人党員排除法」なる法規もまた違憲にはならないことになる。畢竟、外国人を党員とする政党が政党助成金を公布されること、あるいは、政権与党になることと、ディノテーションとしての国民主権原理の間に矛盾は存在しないのです。


(丙)憲法訴訟による国民主権原理の保障の要件 
コノテーションとしての国民主権原理の具現は<政治の競技場>で行なうのが手筋ではある。しかし、次のような場合には憲法訴訟の回路を通っての憲法保障も可能と考えます。すなわち、

①与党の代表選挙から国会での次の首相の指名までの間に国政選挙が介在しない場合、かつ、②不特定多数の外国人の意向が、あるいは、ある特定の国の組織的な関与が与党の代表を実質的に決める場合。   


このような事態が惹起した場面では、「政党の事物の本性の一斑たる党議拘束」の存在を鑑みれば、すなわち、政権与党の代表選挙とその後の国会での首班指名が実質的に「一体のもの」であることを鑑みれば(代表選から国会の首班指名までの間に当該の与党が分裂する可能性も皆無ではなく、また、論理的には、与党の議員には「党議拘束に従わない自由≒離党の自由」もあり、よって、「一体」という表現が誇大であれば、少なくとも「一連のもの」であることを鑑みれば)、それは、「日本国民のみが、この国の進むべき進路を決定すべきだ」という国民主権原理の、(ⅰ)明白かつ現在の侵害の危険性そのものであり、かつ、(ⅱ)より制限的でない他の取りうる手段(LRA)も存在しないと考えられる。ならば、この様な場面は、それが「原理=コノテーションとしての国民主権原理」侵害のケースでもあるにかかわらず、解決されるべき紛争が具体的であるがゆえに憲法訴訟の回路を通してその代表選挙の違憲と無効を争う必然性がある。と、そう私は考えています。

・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142944811.html

 
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>加計問題とかいい加減にしてくれ!

>報道すべきこと他にもてんこ盛り状態でしょうよ!

・所謂「加計問題」何が問題なのだろう? 

と、日本の政治にとっては本当にどうでもいいことながら、日本中のメディアがそれを報道しない日はない所謂「加計問題」。けれども、この非生産的なメディアの行動も、民主主義のコストと割りきるとき、その諦観というか達観の境地から思わぬ副産物的の果実が手に入る、鴨。つまり、この無意味で退屈な「加計問題」の報道を通して、日本国民は日本のリベラル系メディアの歪さを日々学習しているのかもしれないということ。而して、その副産物的果実とはなにか。蓋し、それは日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上。しかも、そのコストは反面教師的な<加計問題報道>の凄まじい努力という形で偏向リベラル系メディアに負担させながら。

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら
:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7

 


別例もある。そう、それは、例えば、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような、まだ20歳らしいのに腐臭を漂わす生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花(⬅いまだに「卒業時期未定」でNMB在籍のまま)について、そのゴミ箱のNMB運営事務局が行っているメディア戦術。現在ではネットの世界で即座に見透かされるようになっているそんな戦術が陳腐化している事態と上記の事態はパラレル、少なくとも、上述の事態はそのような「須藤凜々花―好意的報道操作の失速」的事態の前段階ではあるの、鴨。

須藤凜々花、卒業遠のいた? 「結婚騒動」でも握手会「売り上げ堅調」

要は、7月15日のTBSの「音楽の日」の特番と16―17日の千葉県は幕張メッセで行われるAKBグループの「大握手会」の前に――様子見というか、できれば形成挽回のための?――の印象操作情報(↑)を朝日新聞卒業組が運営するJ―CAST に発注して(?)、流したけれど、実際のイベント状況が即刻――可愛そうに、もう、そのイベントの最中にリアルタイムで!――ネットに流れ、一層顰蹙をかったというシンプルなお話

まあ、J―CAST さんの報道がステルスマーケティングならぬステルスパブリックリレーション(stealth public relations)であったのかどうか、本当のところはわたしにはわかりませんけどね。でもね、出入りのスポーツ紙とJ―CASTさんにしか原則取材を許していない以上、そう世間に看做されても文句は言えないでしょうよ。土台、前の6月の握手会イベント、この産業廃棄物予備軍のレーンだけ閑古鳥状態だったの動画・画像ネットに出回ってますしたから(笑) 

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

このイベントのエピソードに関しては上の記事(↑)の「追記2」参照ください。

そして、この問題自体にご興味がおありのようならこちら(⬇)もどうぞ。

と、閑話休題。

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

ことほど左様に、日本の国民・有権者のメディアリテラシーも「百年河清をまつ」悲観的で悲惨な状況からは少しは光が見えてきたようにも感じるのです。これら須藤問題と加計問題を通して。誇張抜きにわたしはそう感じないではない。而して、繰り返しますけれども、その副産物的果実は拙劣かつ自己中なリベラル系メディアの傲岸不遜の賜物でもある。これ美味しい、鴨。

>日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上の生起

このことを感じた。そう感じそれを検算できたと感じたブログ仲間の記事読みました。これ(⬇)です。弊ブログの記事とは違って、どちらかと言わなくても短めのスッキリとしたテクスト。以下、資料として弊ブログにも収録したかったので、全文転記させていただきます。


 

・【続】静かなる逆襲

 http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12293135458.html

 

先日の国会閉会中審査で加戸前・愛媛県知事は次のように述べてマスコミを批判した。
尚、以下はほやきくっくりさんのブログから引用させていただいた。

尚、以下の太字強調はすべてブログ主による。

たくさん、いままで私のとこに取材が、ありましたけれども、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことは、取り上げていただいた、メディアは、極めて少なかったことを、残念に思いますけど、あのYouTubeが、すべてを語り尽くしているんではないかなと、思います」

「あのYouTube」とは、国家戦略特区諮問会議の議員達マスコミ報道に疑問を感じて開催した記者会見の動画のことだろう。
加戸さんが言う通り、この動画(特にその1)がすべてを語りつくしている。

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その1
https://www.youtube.com/watch?v=jtZyqqNpaOw

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その2
https://www.youtube.com/watch?v=ZP_7tPZl5M0

加戸さんは国会で魂のこもった証言をしたが、この会見で議員たちが述べた内容と共通する部分が多い。特区申請した地方自治体とそれを議論して審査する側と立場は全然違うが、特区制度で岩盤規制に穴をあけ、地域経済の活性化をぜひ実現したいとの思いは同じなのである。

例えば、竹中平蔵氏はこの数日前に前川助平が記者会見で述べたことに対し、次のように述べている。

たくさんの違和感があるが、非常に大きな違和感の第一は「行政が歪められた」と言っていること。いや、違うでしょうと。あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえもさせないと行政をゆがめてきたのでしょう。

多くの国民に知ってもらいたい叫びである。

とはいえ、竹中氏らはこの会見ではマスコミ批判は控えている。マスコミが取り上げてくれなければせっかくの説明が国民には届かないからだ。しかし、会見があったことを報じても、肝心の部分は産経など一部を除いて無視された。

一方の加戸さんは「我慢してきた岩盤に国家戦略特区が穴を開けた。ゆがめられていた行政が正されたというのが正しい」と述べた。
竹中氏の発言を聞いて我が意を得たりと思ったのだろう。

しかし、事実関係を明確に説明したこの会見内容がほとんど報道されなかった。だから、自分たちにとって不都合なことはカットするマスコミに対し、国会の場で疑問を呈したのだ。
しかし、この指摘も「報道しない自由」の行使により国民には届かなかった。

同じく会見で進行役を務めた国家戦略特区ワーキンググループ委員の原英史さんは国会でも証言したが、どちらもほとんど記事にならなかった。加戸さんと同じく、マスコミの現状に大きな疑問を感じるのは当然である。

彼は櫻井よしこさんのインタビュに応えて次のように述べている。
ブルーさんのツイートがうまく要約されているので拝借する。

ブルー @blue_kbx
【マスゴミ】
原英史「事実と違う憶測で報道や議論がされてる。総理が利益誘導したという事実はない。加戸さんや私は事実に基づいて話をしている。事実として何も歪められていない、歪んだ規制を正したんだという話を散々しているが報道されない。事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」

https://twitter.com/blue_kbx/status/886071331095052288

「事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」に、怒りがこもっているではないか。加戸さんのやや婉曲なマスコミ批判をもっとはっきり言えばこうなるのだ。お二人とも結論ありきで、それに不都合な事実はほとんど報じないことを批判しているのである。

マスコミは切り貼りやねつ造、内部メモを使った印象操作を繰り返し、国民に安倍政権に対する強い疑念を抱かせることに成功した。ところが、ここにきて彼らにとって不都合な事実が諮問会議議員や加戸前知事の口からつぎつぎと飛び出してきている。

それを、国民の目や耳に届かないように「報道しない自由」を全力で行使しているのが現在のマスコミだ。しかし、徐々に事実は国民に知られ始めている。内閣支持率低下を大喜びで報じているが、一方では事実の拡散を防ごうと必死なのではないか。

今日のサンデーモーニングでは、大宅映子氏があのメンバーが居並ぶ中で「加戸前愛媛県知事の話をメディアはあまり取り上げてないですよね?好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」と発言したそうだ。(精神衛生に悪いのでこの番組は見ていないw)

『評論家なら「私は真実を知りたい」とか言っていないで自分で調べて言いたい放題の他の連中に反論しろ』と突っ込みたいところだ。ただ、完全アウェーのこの番組でいきなり事実を並べても議論にはならないだろう。

発言の途中で司会に遮られたりCMを入れられて言いたいことを十分言えずに終わるのがおちだ。それより、加戸さんの発言の内容など知るはずもないこの番組の視聴者には「好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」が適切だった。

これは想像だが、番組の流れが決まっている中で、だれにも邪魔されずに言いたいことを言うのは大変なのだ。出演者を決めるのはテレビに映っていない番組制作者であり、彼らににらまれたらコメンテーターの仕事は来なくなる。

とはいえ番組の流れとは違う発言は他でも出始めている。
たとえば、最近特に偏向が露骨な「ひるおび」では
立川志らくが次のように発言している。
尚、以下もぼやきくっくりさんのツイッターから引用させていただいた。

1)立川志らく「私は今の政権はあまり好きではないが、安倍さん憎しで物事を捉えると真実が見えなくなる。安倍さんの言うことは全部間違ってるんだ、全部嘘なんだってやると、例えば九州の被災地に行ったらば、ほらパフォーマンスなんだって言っちゃうと、何にも見えなくなってしまう」

2)志らく「国民はけっこう集団ヒステリーになってワッと攻撃する場合があるでしょ。だから我々は冷静に見る必要がある。安倍さんにとってはいい風も出てきてる。愛媛県前知事、あの人の誠実な答弁を聞いたらね、あれ?はたして真実は何なんだろってやっぱり思いますよ、普通に見てたらね」

3)志らく「だから穿った見方をせずに、安倍さんが説明するなら、とりあえず説明聞きましょうと。それから判断すべき」


大宅氏に比べると結構長くしゃべっているのは、サンモニに比べるとまだ自由にしゃべれる雰囲気があるのだろうか。
また、他のバラエティー番組でも安倍たたきの異常さに違和感を訴えるタレントもいる。

こちらは、ブルーさんのツイートから。

【メディアに疑問】
宮澤エマ「私が気になるのはメディアのニュースの放送の仕方が、各局口合わせしたみたいに同じ事を言う流れは一体誰が作ってるんだろ?と思う。私達が局を選び、その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかわからない」
松本「奇妙な感じ」
良く言った!


宮澤エマさんは「一体誰が作ってるんだろ?」と疑問を口にしたが、テレビに出ているのだから、おそらく分かっているはずだ。
どんな番組にも台本があり、各局同じことをいう流れはそこに書き込まれている。

大宅氏の場合は番組の流れに逆らった感じだが、志らく氏や彼女やのような発言が可能なのは、番組の流れがそうなっていたからではないか。少なくとも事前打ち合わせや番組の中に、このような発言が許容される雰囲気があったのだ。

そして、このように少し変化が起きてきたのはネットでの強い批判、番組やスポンサーへの抗議や問い合わせの増加も影響していると思う。彼らは我々が想像している以上に反響を気にしている。だから、量と質で反安倍勢力に負けてはいけないのだ。

メディアスクラムによる安倍たたきの効果は大きく内閣支持率は大きく下げた。今度はそれを根拠に「政権末期」などと煽り、さらなる支持率低下を目指している。しかし、この数字は「消極的支持者」が離れていったからで、コアな支持者は簡単には離れないだろう。

つまり、これまで押されっぱなしだったのが落ち着き、いよいよ静かなる逆襲を始めるタイミングになってきたのである。だから、安倍総理は閉会中審査に応じることを指示した。

先日のプライムニュースでは反安倍に傾いた識者ばかり出演させ、ネットでは大ブーイングが起きた。ただ、その中でもMCの反町理氏は加戸さんの発言に触れて次のように述べた。
こちらの発言はDAPPIさんのツイートから拝借した。

反町理「加計問題について『加戸前愛媛県知事の国会での話を聞けばわかる!』という声は多いが、不祥ながら当番組も含めメディアは加戸さんの発言を丁寧に報道してない!」

反町キャスターは番組が選んだ出演者の言いたい放題を許したが、ことの本質は分かっているのである。彼のような人物がMCでいるのなら、この番組が加戸さんや原さんの証言に注目して、彼らも招いてさらに突っ込んだ討論の場を設けることも期待出来そうだ。

もしかしたら安倍総理へのインタビューもあるかもしれないし、おそらく他のマスメディアにも次々と登場して自ら国民に直接語りかけることになるのではないか。
静かなる逆襲がいよいよ始まる。

(以上)


記事のタイトルが誤解を与えかねないのですけれど、この資料記事(⬇)の情報は、けっして、蓮舫氏に「戸籍の公開」を要求しているわれわれの主張と矛盾するものではありません。

・戸籍謄本には《重国籍》の表記はない

 
 
この記事の言うとおり。例えば、
れんほー氏が離脱申請の手続きをしていない限り、
そして、その申請をしたという情報を添えて
「日本国籍を選択します」という届けをしていない限り、
逆に、戸籍は、戸籍には他国の国籍のことなど一切含まれない
「綺麗な戸籍」の状態。

◆デフォルトの戸籍⬅二重国籍の情報皆無
 ⬇⬇⬇
◆国籍離脱の手続き
 ⬇⬇⬇
◆国籍選択の届け出
 ⬇⬇⬇
◆国籍情報改訂戸籍➡二重国籍状態解消の情報が記載


ただ、国籍離脱申請の手続きにおいて台湾が離脱を認めなくとも、――実際、原則、台湾は誰に対しても離脱は認めないのですけれど――離脱申請の旨、すなわち、日本国籍選択の旨とその選択の意思表示をした日時は戸籍に記載されていると思いましたが、KABUの勘違いかな。

実務離れて5年だからな、もう「弥生時代」の知識、――あの中学生だった渡辺麻友さんが23歳(⬅3月生まれだから24歳のひとと同学年!)AKB卒業するような――今となっては、最早。そう、最早、自信ない、鴨。

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・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ―須藤凜々花の卒業はいつ
 
・「OECD加盟国で二重国籍も外国人地方選挙権も認めていないのは
 日本だけ」という主張の無根拠性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6118e45514950e2c7e1868565e6dd140
 
・春田哲吉「パスポートとビザの知識」

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朝日新聞などがカナダや北欧諸国とともに「多文化主義」の国、多文化共存社会を実現している国として――昨年の総選挙の結果、勝利した総選挙前の与党自体がその移民政策をより制限的なものにシフトするまで――長らく称賛してきたあのオーストラリアからのニュース(⬇)です。「二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている」、と。まあ、それが当然というものでしょうけれどもね。

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員スコット・ドラム氏が辞職。
 二重国籍は憲法で禁じられている。
 http://ameblo.jp/mcop2010/entry-12292646123.html


国会議員の二重国籍のイシュー。日本でもあの民進党の代表の方に関して今割りと旬な話題、鴨。しかし、ネットで顰蹙をかった、朝日新聞の有名なひょっとしたら歴史に残るかもしれないあの社説(⬇)とか、リベラル派の識者(笑)の発言を聞いていると、そこには論理の混同があるようにも感じます。

(社説)民進党 勘違いしていませんか   2017年7月13日
民進党は大きな勘違いをしているのではないか。東京都議選の敗因分析に向けた党内議論を見ていると、そんな疑問を抱かざるをえない。国会議員の会合では「解党的出直し」を求める声に加え、蓮舫代表の「二重国籍問題」に矛先が向いた。蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と、戸籍謄本を公開する意向を示したという。・・・

「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。(以上、引用終了)

 

蓋し、この社説は一般的な二重国籍の問題と個別具体的な現職の国会議員の二重国籍の問題とを混同していますよね。また、蓮舫氏を巡る本件において、「戸籍」はあくまでも二重国籍の状況を時系列的に確認するためのツールの一つでしかないことが理解されていないようにも感じます。整理すれば、すなわち、

1)二重国籍を認めるかどうか
2)二重国籍の方に国の立法部門のメンバーシィップを認めるかどうか
3)二重国籍の方には国の立法部門のメンバーシィップを認めない場合、
 その違法または脱法の行為をどのようにして防ぐのか
4)現在、性善説に立っているからか単なる立法の不備によるものか、
 上記3)を防ぐ制度がないのだから、加之、民進党の党首が国の立法部門の
 メンバーとして長らく二重国籍状況であったという事例が明らかになった以上、
 速やかに当該の制度をつくるべきかどうか
5)個別、現在の民進党党首に関しては、国会議員になった以降の過去の二重国籍状況を
 時系列的に詳らかにしていただくべきかどうか
6)上記5)においてその詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外に
 何かしらの手段があるのかどうか

朝日新聞やリベラル派の論者は、これら関連はするけれど個々独自の論点である1)~6)を、寧ろ、意図的になのでしょうか混同しているようにわたしには思われるのです。尚、保守主義を称揚する弊ブログの立場からは、

1)二重国籍は例外的に認めざるをえない
2)二重国籍者には国と地方ともに被選挙権を認めるべきではない
3)4)二重国籍者の立法部門への立候補を封じる制度をつくるべきだ
5)蓮舫氏は国会議員になって以降の過去の二重国籍状況を時系列的に詳らかにすべきだ。なぜならば、彼女は、民主党政権下で国会議員どころか、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当・消費者及び食品安全担当)および、内閣総理大臣補佐官を務めているのだから、現在の時点ではなく過去の――繰り返しますけれども、私人であったときは除き国会議員になって以降の――を明らかにするべきだろうから
6)現在のところ、5)の詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外のより適切な手段はみあたらない

と、そうわたしは考えています。いずれにせよ、世間と世界の常識はリブロ元の記事で紹介されている通りではあるのですけれども。

・政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c31f683001162280b9e59d92dcc0d71

・「OECD加盟国で二重国籍も外国人地方選挙権も認めていないのは
 日本だけ」という主張の無根拠性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6118e45514950e2c7e1868565e6dd140

・外国人地方選挙権を巡る憲法基礎論覚書(壱)~(九)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142944811.html


 

一般論と個別具体的な案件の混同。ことそこに至ったについての個人の事情をも加味してなされる、仕出かした不始末に対する個人の責任と、その不始末の処置における――当該のその個人を含む――組織の責任の混同。畢竟、国民主権の原理から演繹される「二重国籍者の国政選挙における被選挙権」を巡る憲法論議という、些か、ハイブローで、些か、暇潰し的なイシューではなくて、わたしは、身近だけれど、彼等リベラル派のさもしさが顕現しているかもしれないこの二重の混同に興味を持ちました。そして、その姑息な二重の混同にはあるタイプの既視感を覚えた。そう、それは、あの須藤凜々花の犯罪的に拙劣な「結婚宣言」とそれを容認し、いまだになんの説明もしていないAKBグループ運営部隊のこの三週間の遣り口とパラレルというかアイデンティカルなもの、鴨とも。

そう、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花のその行動を巡る言説との類似性のこと。

わたしは何を言いたいのか。蓋し、朝日新聞の「外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」というコメント、あるいは、山口二郎法政大教授がはツイッターで呟いたらしい、戸籍の公開は「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」であり「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」とかのコメントを反芻するに、そこには、「恋愛禁止のルール自体おかしいでしょう。もし、本当に、この恋愛禁止ルールを適用して、ルールに違反したアイドルに損害倍賞請求とか解雇処分とかするというなら、比喩的ではなくて、それは――憲法の私人間適用をどう考えるかは置いておくにして――、その倍賞や解雇を容認する諸法規について憲法訴訟も可能ですよ」とかの、須藤凜々花問題の理解不足と同じタイプの論理の破綻と失速を感じるということです。

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 

 

畢竟、須藤凜々花とAKBグループの運営部隊の犯した間違い/不始末とはなんだったのか?  

わたしはそれは次の3個だと考えています。すなわち、

1)AKBビジネススキームのコロラリー(派生要素)たる所謂「恋愛禁止」の建前を破り交際していたこと
2)その事実を事前どころか、報道される寸前に、かつ、総選挙開票当日の自己の順位発表直後にステージで発表したこと
3)卒業期日が未定なこと

しかし、1)の「恋愛禁止ルールの違反」などは、その人物が今後も「アイドル」を続けていく場合にのみ、彼女を道義的―職業倫理的に拘束するものでしかありますまい。ならば、――尚、民法の法律行為というか意思表示における「要素の錯誤」の介在を裁判所も認めるような極めて特殊な場合に、また、証拠が揃っているケースでは返金または損害倍賞も可能だとは思いますが、法律面での責任談義は割愛させいていただきます♪――この須藤凜々花が「卒業」を明言している以上、1)を根拠とする批判/非難は成立しないでしょう。実際のところ、――宣言発表直後の「金返せ!」ツイッターの嵐が沈静化した――現在、この点を理由にこのアイドル産業廃棄物予備軍を批判/非難する論者はほとんどいないのです。

だから、戸籍の公開の一般的な問題を根拠に蓮舫氏の戸籍の公開に反対する議論と同様に、恋愛禁止ルールの一般的な問題を根拠に須藤凜々花の行動を擁護する議論は土台成立しないのです。

而して、現在に至るも、というより日をおうごとに、静かにけれども強くなっていると――ネットでの皆さんの発言と、当該のブログ記事アクセス解析からそう言えるでしょうけれども――、わたしには思われる批判/非難は2)および3)に起因するもの。要は、「生身の人間なんだから恋愛くらいするさね。でもね、あなたもプロのアイドルさんなら最後まで上手にファン騙さないでどうすんのよ」という声が圧倒的。

須藤凜々花自身がシングルジャケットのメンバーの集合写真に写ることのできる16位入りを願っていた今回のAKB総選挙2017の投票。実際、例えば、『AKB48 総選挙公式ガイドブック2017』(講談社MOOK・2017年5月17日発行, p.146)でトップ16入りをさせて欲しいというファンへの訴えに応えて、一人で10万円なり30万円なり、あるいは、それ以上の金額を須藤凜々花の順位を上げるための<投票に投資>したファンも少なくはないはず。

ならば、気持ちよく最後まで騙すか、事前に出場辞退をするか、最悪でも、同じように自分の推メンバーのために頑張った、プロのアイドルとしての自分の同僚アイドルのファンの気持ち――更には、自分のために頑張ってくれた自分のファンの方が愕然とするのが悲しいと感じることは火を見るより明らかなその同僚のアイドルの気持ち――を可能な限り汲んだ行動選択を採用すべきだったのではなかったのですかという批判/非難が日をおうごとに強くなってきているのだと思います。

繰り返して敷衍します。蓋し、「恋愛大いに結構。愛をあたためるにはなにがしかの時間は必須だろうから、交際とアイドル稼業の二股もそりゃー、1年くらいはしゃなかったんちゃうか。で、寿卒業。めでたいことですよね。お幸せにね。と、でも、事情がそうならなおさら「総選挙開票当日」までにやるべきことがあったのではないですか。少なくとも、「開票結果発表➡結婚宣言」は手順おかしいでしょう」という2)に起因する批判/非難が現在静かに高まっているということです。



之、3)に起因する批判/非難の高まり。

だってね――それはね、なりたい自分を見つけて、そのなりたい自分になるための準備とトレーニングの時空間なのですから「アイドルグループ」は、日本では、大雑把に言えば!――、「アイドルグループ」のメンバーさんはみんないつか卒業するもの。だから、あの犯罪的行為をやらかしてから三週間以上経過した現時点でも「卒業時期未定」ということは、論理的には「卒業しません/卒業させません」と言っているのとパラレルでしょう?  そして、3)に起因する批判/非難に応えないということは自動的に――消滅したはずの!――1)に起因する批判/非難もまた復活するということです。

 要は、文春砲に撃たれた。更には、撃たれるようなことを行っていた「プロのアイドルとしての隙≒アイドルグループの一員としての落ち度」は、このアイドル産業廃棄物予備軍の個人の責任でしょう。而して、「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と感じるに至った事情は誰しも配慮すべきことに違いない。

しかし、例えば、蓮舫氏の場合に、その台湾国籍の放棄の手続きが遅れた(苦笑)事情への配慮と、彼女の国会議員としての責任、閣僚としての責任、党代表としての責任が位相を異にするの同様に、――プロのアイドルであれば、逆に、「恋愛我慢できなければアイドルじゃない」あるいは「恋愛我慢できないのならアイドル辞めなさい」と言い返されても、アイドルを辞めない限りは文句は言えないのだろうから――、「我慢できるような恋愛は恋愛じゃない」という認識の表明は、個人を越える<NMB48チームN>の須藤凜々花の責任をなんら軽減するものでもなく、卒業時期を未定のままにしておく現状を許すものではないことは明らかではないででょうか。

もちろん、蓮舫氏のケースにおいて「戸籍の公開」が単なる手段であるのとこれまたパラレルに、――蓮舫氏の場合も、公人になってからの二重国籍の状況が時系列でわかる他の手段があるのであれば誰も「戸籍の公開」にこだわらないのと同様に――、上記1)~3)に起因する批判/非難を解消する手段が「卒業」以外にあれば、それでも全然問題はないのでしょう。もっとも、現在のところ、蓮舫氏のケースで5)の詳細を明らかにする手段として戸籍の公開以外のより適切な手段は見あたらないのと同じく、このアイドル産業廃棄物事予備軍の須藤凜々花が1)~3)を同時に満たす道は<可及的速やかな卒業>しかないように思いますけれども。


ということで、

須藤凜々花さん、

とっととNMBやめませんか。

 

 

・・・・「卒業時期は未定です」だぁー?

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ブログ友市岡綾乃さんの含蓄に富む記事読みました。

これ(⬇)です。要は、またまたまた、

アイザックの市岡綾乃さんの記事の紹介です。

 

・海南航空☆魅惑の新ユニフォーム

 http://ameblo.jp/in-crew-styles/entry-12292111908.html

 

尚、市岡さんとそのブログについては

こちら(⬇)を参照いただければ嬉しいです。

・市岡綾乃さんのまたまた素敵な記事紹介:”客室乗務員に必要な英語力”

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7ff38834504cf83d8e41c727a1a66e55

 

 

この綾乃さんの記事読んで最初に抱いた感想は・・・。


>やっぱ「ひとは見た目が9割」なんですね!


というもの(笑)  而して、蓋し、

ここで「ひとは見た目が9割」とか書くと、

 

>外見ではなくて、中味で判断してくださいな

>容姿とかではなく、人柄や能力で評価してください

 

あるいは、

 

>美少女(まゆゆ)はもちろん素敵だけど、ブス(指原)も愛嬌あるじゃん!

>そうなるについて本人に責任もなく、とりあえずは後天的に挽回不可能な

 要因・項目で、他者の社会的評価を行うのは――J.ロールズの「正義≒公正」論

 を持ち出すまでもなく――差別であり許されません!

 

または、

 

>結果的にせよ、山口百恵も美空ひばりも超えていた「前田敦子」、美人だった?

>NMB48では「岩田桃夏」ちゃんが推メン! とかとか言っている人がこのブログ界隈

 にいたような。あれはソラミミだったのかしら(笑)

・AKB関連の方針変更のご案内

:チームM研究生 岩田桃夏です!! ここ天(^-^) No.378

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12291978176.html

・全国学力テスト結果の非公表には「盗人の三分の理」さえない
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11649013983.html

 

とかとか、思う向きもある、鴨。

論外です。二重の意味で論外。


第一に、ここで言っている「外見」は所謂「容姿」のことではないということ。こんなん、綺麗事抜きにあたりまえでしょう。例えば、

日本の博多でも大坂の難波でも、名古屋の栄や東京の秋葉原であろうとも、ある英会話スクールで、黒人の英会話講師応募者に「あなたは黒人だから不採用です」とか。そういう発言は綺麗ごとではなく許されないでしょうよということ。

繰り返しになりますけれども、その資質を獲得したについては本人に責任もなく、また、その本人の努力によっては挽回不可能な--かつ、採用者に望まれる資質とはとりあえず無関係で、経営管理者の働きで収益への影響を容易にニュートラルにできる--指標でもって応募者を不利に扱うことは許されないから。だから、逆に、AKB48のオーディションでは「可愛さ」は合理的な採用指標の一つとは言えるの、鴨。

 

 

第二・・・。これこそ書くにはKABUといえども勇気がいるのですが・・・。

あのー、実はですね、実は、あのー、

 

>外見ではなくて、中味で判断してくださいな

>容姿とかではなく、人柄や能力で評価してください

 

となると、そっちの方が、寧ろ、「その資質を獲得したについては本人に責任もなく、また、その本人の努力によっては挽回不可能な指標」による評価になりかねないということです。どういうことか、はい、それは、

その家庭で読まれている最低水準の書籍が「講談社現代新書」の家庭と、他方、「講談社現代新書」がその家庭が所蔵する最高水準の書籍である家庭とでは、進学・学歴という経路を通じた――階層移動がほぼ生じない場合をも含む!――「社会階層移動のゲーム」に関しては、AKBの「正直将棋」でもないですが、ぴっかぴっかの1年生として各々の家庭がその子供達を<家庭>から<学校>に送り出した時点ですでにほぼ勝負はついている。

加之、「母-子」関係が家族関係の中心軸である日本の文化環境においては、(大手予備校・大手学習塾の「三者面談データ-進学データ」からも、悲しいくらい赤裸々にシャープな相関係数の数値において、)「母の意向」「母の学歴」と「子の進学実績」は極めて強い有意の相関関係がある。

蓋し、進学・学歴にポジティブな価値を置く家庭とそうではない家庭の子供達は、努力するインセンティブ以前のモテイベーション、および、努力の仕方に関するイメージ、将来そうなりたいものだという「素敵な自分」のイメージを形成するためのロールモデルの存否・・・において既に「対等な競争者」などではないということです。蓋し、少なくともここで述べたことは塾・予備校業界の皆さんにとっては常識であろうと思います。

逆に言えば、おおよそ決着がついているはずのその勝負に<ノイズ>を引き起こす、相性の良い教師や腕っこきの教師、あるいは、ロールモデルとなる先輩との出会いは僥倖というべきもの。例えば、だから、ほとんど「引きこもり」の埼玉の小学生の少女がAKB48に出会い、10年後の今、AKBグループの正統なエース<渡辺麻友>になったのは神慮としか言いようのないことなのだと思います。 

・英文読解 one パラ道場:AKB48 渡辺麻友の最後の総選挙2017スピーチ

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c55e09a9c257656371d48e182ff95c2b

・海馬之玄関推奨--国内10大学--

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/63724bee81bc9c7d01082c7b89f7c4dc

 

ことほど左様に、腕っこきの教師やロールモデルの先輩に邂逅することは<生徒>にとっては僥倖というべきもの。しかし・・・、「僥倖」はめったにないから「僥倖」でもある。

ならば、だから、これまた逆に言えば、優秀な講師陣を擁する秀逸な学習塾・予備校の値打ち(文字通り、そのサービスにつけられる市場での貨幣価値)は大きいの、鴨。国際大学や防衛大学校、あるいは、HKT旗揚げ以降のAKBグループや東進ハイスクール/東進衛星予備校などはその適例なの、鴨。もちろん、市岡さんのアイザックもまた。本当にそう思います。以上


・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」

 --英語好きにはお薦めだったりする

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6

 


20170713021743647.png 

ブログ友の記事転記。記事の内容は、所謂「人が犬を噛んだ」のではなく「犬が人を噛んだ」タイプの意外性ゼロに近いもの。また、転記元はと言えば、間違いなく、この10年を通して保守系最大ブログの一つに挙げられるもの。ならば、だからして・・・、所謂「拡散」の意味はほとんどないはず。

と、そうは思いましたが、まあ、そのブログ管理人さんとは10年以上のブログ仲間だし、自分のためのメモとして転記。断乎、転記。


>どないなってんねん、こんなんゆるさへんで、朝日新聞! 

>こげんかこつは、ゆるさるっもんじゃなかぞ、毎日新聞!

 

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら

:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6





◆加戸前知事発言を黙殺した朝日・毎日

安倍首相はもう加計問題に関わるな

 反日新聞の朝日と毎日が10日の加計学園問題に関する閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の重要な発言を取り上げなかったと産経新聞が報じた。
日頃、政府がメディアに不当な圧力を掛けていると批判している朝日新聞と毎日などの反日サヨク新聞がいかに「報道しない自由」を行使しているかが明らかになった。


産経新聞(2017/7/12)
【閉会中審査】
朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず

 衆参両院で10日に開かれた学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる閉会中審査から一夜明けた11日の朝刊各紙は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官の発言を大きく取り上げた。一方、国家戦略特区として獣医学部設置が認められたことに関し「ゆがめられた行政が正された」などと文部科学省の過去の対応を批判した加戸守行前愛媛県知事の発言については記事で取り上げないところもあり、報道の“印象操作”が浮き彫りとなった。(今仲信博)

 



 朝日新聞は1面トップの記事に「加計ありき 疑念消えず」の見出しで、前川氏の発言を多めに盛り込んだ。「(政府の)説明責任はなお果たされていない」と強調した記事の隣には「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果を添えた
 2面では「『丁寧な説明』なき審議」との見出しで、安倍晋三首相らがいなかったことを指摘し、3面では「加計巡り説明不足」と政府側の説明は足りないと断じた。一方、加戸氏の発言は記事では報じず、審査の詳報では加戸氏の発言を引き出した自民党の青山繁晴参院議員の質問を掲載しなかった

毎日新聞も「加計 論戦平行線」と1面トップで大きく報じる中、加戸氏の発言はなく、これでは地元の獣医学部誘致を文科省などが阻止してきたことが読者には分からない。東京新聞は社会面で加戸氏の発言を取り上げたが、同氏の発言の肝である「ゆがめられた行政が正された」の部分を記載しなかった。

 一方、産経新聞読売新聞日経新聞は「行政がゆがめられた」と主張する前川氏に対し、加戸氏が「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」との発言を記事で取り上げた。

 加戸氏は閉会中審査で「今までたくさんの取材があったが、申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかった」と訴えていた。


産経新聞もこの記事で報道しない自由を行使している。
それは既存メディアへの不信を表明した最後に、真実を伝えたネットという新しいメディア、動画の YOUTUBE に感謝の念を述べたことだ。

YOUTUBEの動画は質問する自民党青山繁晴参議院議員の後ろの席で、終始ニタニタ笑っている元TBS社員杉尾秀哉やその後ろで手を口に当てて笑っている女議員の二人は明らかに青山議員を小馬鹿にしていた。


 



「自由民主党のためでなく、国益のために質問する」の青山発言を小馬鹿にして笑う民進党議員



青山議員の質問と回答の詳細は以下を参照。

⇒産経ニュース(2017/7/11)
加戸守行氏「国家戦略特区でゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言だ」


もう茶番は終わった。
一日一億円と言われる国会費用の無駄遣いはもう止めよう。
野党4党と反日メディアは安倍首相を国会に呼ぼうとしているが、安倍首相を追い詰める何の具体的証拠もない。

安倍首相にはもっと国益に叶う仕事をして頂こう。

 

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)


20170712053111fe8.jpg 

眼から鱗の記事読みました。
短い記事です。この記事も短いです。
これ(⬇)です。
 

・官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう

 
 >官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう!
 
えっ! まだ、官邸メールを・・・!
官邸メール取ってない方もおられるのですかぁー?!?
 
と、この上の2行は嘘です。
而して、GJ! つぼみさん!
 
確かに、その通りですよね。と、このご提案には
眼からコロンブスの鱗がパラパラと落ちたような。
 
朝日新聞やら毎日新聞やら、NHKやらTBSやらの、政策の是非を判断する上では無内容な――最早、「偏向報道」という4文字熟語も自ら頬をポォーッと赤らめるような――ワイドショー形式の印象操作の垂れ流しをここ半年余り見聞きさせられている身としては、やはり、
①NHKの分割国営化と、②一罰百戒的にしろ、最も悪質なTBSとTVアサヒ、日本TV とフジテレビの免許取消。加之、③共同通信と時事通信の(契約を含む)全スタッフのパスポート即時返還命令と、国有地および国が賃貸借している土地への立ち入り禁止措置・・・くらいはしないと日本の民主主義は根ぐされする、鴨。
と、思わないではありませんでした。が、
しかし、自助努力できることはまだまだある。
そういうことですね。
 
****
****
 ↑
コロンブスの鱗 
 
・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631 
 
・<再論>自民党に入党しませんか、今だからこそ❗
 --支持政党の選び方に関する覚書

尚、上の鱗(*)の枚数は、KABUがこれから贔屓にするグループの1つ、「AKB48チーム8」の「8」にちなんで8枚になっていますけれど。確かに、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花、まして、その廃棄物もどきの企てを事前に知りながら諌めなかったNMB運営事務局に「人の道」とか「他者の心への配慮」とかを説いても無駄だろうし、逆に言えば、こっちにはそやつらにそこまで付き合う義理は全くないのとこれはパラレル。
まして、向こうは朝日新聞卒業組が運営するJ―CAST に発注して(?)、形成挽回のための印象操作情報流すような、朝日新聞やTBS みたいな人達だものね(呆)。⬅だって、前の握手会、この産業廃棄物予備軍だけ閑古鳥状態だったの、動画・画像ネットに出回ってますから(笑) 
ならば、まして、朝日新聞! 
ならば、そして、岩波書店!
 ならば、どうする、保守派!

・AKBは終わりました、以上。
・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 
 
イメージ 1

 
蓋し、発想の転換、カントのコペルニクス的転回。要は、日本のリベラルマスメディアに常識とかを期待すること自体が無駄だろうし無意味ということ。よって、最適戦略の組み合わせは――これはハッタリ抜きに、ゲーム理論から検算しても、おそらく――、1)合法的な実力行使と2)自助努力のミックス戦略。ならば、いよいよとなれば、
 
①NHKの分割国営化
②とりあえずのTBSとTVアサヒの放送免許取消
③共同通信と時事通信の解体
 
くらいから反撃をするとして、今の今は、
まず保守派の自助努力から始めようというご提案。
このリブロ記事に込められた提言をそう理解しました。
 
うみゅ、やっぱ、
これ(⬇)、鴨。
 
****
****
 
イメージ 2

 
確かになぁ・・・。
 
朝日新聞に「反日報道もほどほどにしませんか」とか。
民進党の議員に「政策の話をしましょうよ」とか。
 
言うのは、例えば、
 
三段目下位18歳のお相撲さんに「食べ過ぎに注意しましょう」とか。
AKB48チームBの渡辺麻友さんに「野菜もとらないと駄目ですよ」とか。
 
言うのはまだ意味があるとしても、
 
平日の昼間、フレックスでも試験開けでもないのに、渋谷で屯する都立の最底辺校のJKに向かって、「マンガでもいいからたまには読書でもしようよ」と言うのと同じくらいには無意味であり、結局、お互いの時間の無駄のような気がしますものね。実際、アメリカでは共和党支持者の多くは全国ネットワークのリベラルメディアなんかもう見てもいないですから。
 
と言うことで「官邸メール」!!
そうなればの「官邸メール」!!
 
なら「官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう」、鴨ですよね。
いやー、この記事は「灯台もと暗し」でした。
ということで、あっちの方も産業廃棄物予備軍集積所のNMBに文句を言うのはほどほどにして自助努力。AKBとかSKE、STU、HKT、NGT、それと坂道系を応援するのが最適戦略の気がします。だからこっちの方でも鱗がパラパラ。以上 
 
****
****
 
イメージ 3

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
・NHKの「政治的中立」と首相の人事権
・知る権利の守護神としての特定秘密保護法 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 ・都議会選で自民敗北? まあ、そうなんだろうけど、
 それ「乃木坂&欅坂」に「終わったAKB」が負けただけじゃないのかな



ならば、まして、朝日新聞! 
ならば、そして、岩波書店!
 
・AKBは終わりました、以上。
・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、
 サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 
 

 
蓋し、発想の転換、カントのコペルニクス的転回。要は、日本のリベラルマスメディアに常識とかを期待すること自体が無駄だろうし無意味ということ。よって、最適戦略の組み合わせは――これはハッタリ抜きに、ゲーム理論から検算しても、おそらく――、1)合法的な実力行使と2)自助努力のミックス戦略。ならば、いよいよとなれば、
 
①NHKの分割国営化
②とりあえずのTBSとTVアサヒの放送免許取消
③共同通信と時事通信の解体
 
くらいから反撃をするとして、今の今は、
まず保守派の自助努力から始めようというご提案。
このリブロ記事に込められた提言をそう理解しました。
 
うみゅ、やっぱ、
これ(⬇)、鴨。
 
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確かになぁ・・・。
 
朝日新聞に「反日報道もほどほどにしませんか」とか。
民進党の議員に「政策の話をしましょうよ」とか。
 
言うのは、例えば、
 
三段目下位18歳のお相撲さんに「食べ過ぎに注意しましょう」とか。
AKB48チームBの渡辺麻友さんに「野菜もとらないと駄目ですよ」とか。
 
言うのはまだ意味があるとしても、
 
平日の昼間、フレックスでも試験開けでもないのに、渋谷で屯する都立の最底辺校のJKに向かって、「マンガでもいいからたまには読書でもしようよ」と言うのと同じくらいには無意味であり、結局、お互いの時間の無駄のような気がしますものね。実際、アメリカでは共和党支持者の多くは全国ネットワークのリベラルメディアなんかもう見てもいないですから。
 
と言うことで「官邸メール」!!
そうなればの「官邸メール」!!
 
なら「官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう」、鴨ですよね。
いやー、この記事は「灯台もと暗し」でした。
ということで、あっちの方も産業廃棄物予備軍集積所のNMBに文句を言うのはほどほどにして自助努力。AKBとかSKE、STU、HKT、NGT、それと坂道系を応援するのが最適戦略の気がします。だからこっちの方でも鱗がパラパラ。以上 
 
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・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
・NHKの「政治的中立」と首相の人事権
・知る権利の守護神としての特定秘密保護法 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 


2017071106570641d.jpg 


❨社説❩核禁止条約 廃絶への歴史的一歩に


・・・核兵器の保有や使用、実験などを幅広く禁じる初めての条約が国連の交渉会議で採択された。9月から各国の署名が始まり、50カ国の批准で発効する。
採決では国連に加盟する国の3分の2近い122カ国が賛成した。米ロ英仏中などの核保有国や北朝鮮は交渉をボイコットし、日本や韓国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国など、米国の核の傘に入る国々もオランダを除いて参加しなかった。
交渉では「核の使用をちらつかせる脅し」が禁止対象に加わった。核保有国はもちろん、核の傘の下の国が条約に入るのは困難になった。日本の大使は「署名しない」と断言した。
だが、条約は国際的な規範である。発効すれば、核兵器の抑止力に頼った安全保障政策は国際法上、正当化できなくなる。その意義は大きい。
すでに中南米や南太平洋、東南アジア、アフリカ、中央アジアでは核兵器を禁じる非核兵器地帯が実現している。条約で「核兵器は違法」との規範を確立することは、核に固執する国々に政策転換を迫る、さらなる圧力となるだろう。(後略、下線はKABUによるもの)

朝日新聞の2017年7月9日の社説をここまで読んで唖然としました。主張や価値観の違いなどではなくて、その国際法理解の杜撰さに目が点になったということ。ハッタリ抜きに「朝日新聞は国際法を知らなかったのね」という驚き。どういうことか。はい、それはこの箇所に炸裂している。
条約は国際的な規範である。発効すれば、核兵器の抑止力に頼った安全保障政策は国際法上、正当化できなくなる。
そして、この箇所(↑)のトンデモなさから推測するに、後ろのこのセンテンスもかなり疑問に感じられました。これも、今後の――朝日新聞が期待する――国際政治の動向をイメージしているのではなくて、なんらかの国際法に関する認識を述べておられるの、鴨という疑念が生じたということです。
条約で「核兵器は違法」との規範を確立することは、核に固執する国々に政策転換を迫る、さらなる圧力となるだろう。

問題はシンプル。すなわち、①「条約が国際的な規範である」という命題が正しいとしても、②「核兵器の抑止力に頼った安全保障政策は国際法上、正当化できなくなる」とは全く言えないということ。
蓋し、所謂「条約法に関するウィーン条約:Vienna Convention on the Law of Treaties」(1969年署名➡1980年発効)を持ち出すまでもなく――同条約の前文にも明記されているように――、国際法の一般法たる慣習国際法からみても、件の核兵器禁止条約なるものが「国際的な法規範」であることは間違いないでしょう。
国際法の唯一の主体たる主権国家が、正規のその全権代表を条約起草の会議に派遣して、かつ、そこで合意されたテクストをこれまた各国の全権代表が――国連総会の運営ルールを遵守しつつ――採択したのですから。もちろん、今後、同条約発効の条件としてそのテクスト自体に定められている50以上の数の国が、各々、国内の条約批准手続きを済ませるかどうかは未定といえば未定にせよ、今の段階でもそれが国際的規範であることは誰も否定しないとおもいます。
つまり、発効前の現段階でも同条約は、さまざまな立場の国々に対して――核兵器開発をやめる方向であるか、逆に、核兵器の開発をより魅力的なオプションと思わせてそれに向かわせるかはともかくとして――自国の行動選択の規準の一つになったということです。実際、例えば、北朝鮮は、昨年、2016年10月の同条約に関する「条約交渉開始決議」に賛成した上で、本年3月に「同条約交渉への不参加」を表明したけれど、これなどは、条約が採択されそのような規範が成立することで、同条約非加盟国の核保有国が加盟国に対して相対的に有利な立場になるというシュミレーションに基づいた一連一対の行動選択と見えないこともないでしょうから。
而して、ポイントは――これまた、条約法に関するウィーン条約を持ち出すまでもなく――、同条約も条約である限り、それが発効したとしてもその規範としての効力が及ぶのは――要は、ハンス・ケルゼンが明確に示した如く、その条約の規範内容に反する行動に対して、当該の違反に対応する内容として、その条約および慣習国際法が定める制裁が課されるのは――その条約の「加盟国≒批准国」にすぎないこと。実際、同条約の署名に賛成しなかった70以上の国々――その不賛成国は人口では現在の人類の確か6割強、GDPでは軽く8割を越えるはずですけれども――に対して同条約はなんらの効力も持たないのです。
畢竟①「条約が国際的な規範である」という命題は正しいけれども、②同条約に加盟しない核保有国や核兵器の抑止力をポジティブに捉える国々が「核兵器の抑止力に頼った安全保障政策を採用し継続することは、国際法上、全く正当なこと」なのです。
更に言えば、今回、同条約に賛成した国が批准しないことはもちろん、賛成しその後同条約を批准した国が、国際政治の動向を睨んだ上で将来に向けて同条約から離脱することも――すなわち、同条約の効力から離れることも――、国際法上は正当なこと。
これらのことは、例えば、所謂「死刑廃止条約:Second Optional Protocol to the International Covenant on Civil and Political Rights,Aiming At the Abolition of the Death Penalty」(1989年署名採択➡1991年発効)の現状、すなわち、非加盟国における死刑執行の現状、あるいは、加盟国に離脱の動きもままみられることを想起されればあるいはわかりやすい、鴨です。
これらを鑑みれば、「朝日新聞は国際法を知らないらしい」と記述したとしても、それは満更、印象操作的の言説ではないのではありますまいか。と、そうわたしは考えます。

以上が本稿の主張です。最後に蛇足をひとつ。蓋し、今回の核兵器禁止条約も確かに立派な国際的な規範ではありましょう。けれども、核不拡散条約(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons:NPT)も、加之、所謂「核の傘」を論理的には前提とする、例えば、NATO条約(North Atlantic Treaty)および日米安保条約もまたそれと同様に立派な国際的な規範なのです。
ならば、朝日新聞の記す如く「核兵器禁止条約は国際的な規範である。発効すれば、核兵器の抑止力に頼った安全保障政策は国際法上、正当化できなくなる」という2命題のペアが言えるのならば、「NATO条約も日米安保条約も核不拡散条約も国際的な規範である。それらは発効しているがゆえに、核兵器禁止条約が想定しているだろう、核兵器禁止の法的効力に頼った安全保障政策は国際法上、そもそも正当化されない」という命題のペアも朝日新聞の主張と論理的には同じ強度のものではないかという論点の存在。
この点、朝日新聞が国際法を今後もう少し学習されるようなら真面目に一度問いただしたいものです。その際、(甲)「核兵器禁止条約」に賛成するものが平和を願う諸国の市民であり、それに反対するのは平和を本当には願っていない/戦争の惨禍と悲惨に無関心な諸国家の国民であるなどの論理的には無根拠な思い込み、(乙)ホッブスの評価の近時における高まりについての言及の省略、すなわち、あの陰惨で空虚な騒乱に過ぎなかったフランスの悲喜劇(1789-1799-1814)を眺めながら、「人間存在は正義なるものがなくとも生きていけるけれど、秩序なきところで生きることはできないものだ」と呟いたゲーテの認識に対する評価の保留。

この2点は将来のその討議に際しては是非とも勘弁していただきたいものだ、とも。と、これで閑話休題もおしまいです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


[関連記事]
・国連は「主体」ではなく「舞台」です:国連人権委員会の正体 
 国連は日本を非難しないと出世しない組織 (追補あり)
 
・濫用される「国際社会」という用語についての断想
 
・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨
 
・<アーカイブ>戦争は人為か自然か?
・(再論)ゲーム理論から考える「不幸な報復の連鎖」
 あるいは「不毛な軍拡競争」という言葉の傲慢さについて
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a8c23f9010e428e55539ee8d2c1cdf84

201707110658301d7.jpg 
20170710134410765.jpg 

常軌を逸したマスメディアによる、安倍内閣への「批判」というか――「誹謗中傷」と言うべきか――のネガティブな印象操作が撒き散らされているのを見て、現在、真面目にまた自民党入党を考えています。日本に――娑婆に?⬅◎務所ではないですよ、為念――ここしばらくあまりいなかったのでもう党籍ないと思うから(苦笑)。

而して、AKBの「正直将棋」でもないのですが、正直に履歴をあかすと・・・。安倍・竹下・宮澤が総理総裁の椅子を争っていた大昔、知り合いのある病院の院長さんから「会費は負担するから名前を貸して欲しい」と頼まれて自民党員になったことがあります。それから、神奈川の地元で自民党員してたこともある。自民党が野党に下る際に、比例区で当選していた地元選挙区の自民党議員が別の政党に移るという許せん振る舞いをしたから。義憤に駆られ--そう、因果は巡る糸車ですよね、みんなの党の皆さん(笑)--、元々、強力な民主党の現職候補がいる選挙区のこととて、落選確実だった新人の自民党候補を応援すべく党員になった。

それから幾星霜。安倍政権が日本再生に向けて大車輪の働きをしているのを目にして、再度2012年に入党。そして、上述の如く今また別の意味で義憤にかられ自民党の再々入党を真面目に考えているということです。ということで、勝手連的の自民党の広報支援というだけでなく自分の考えを整理するべく旧稿に手を加えつつ再アップロードすることにさせていただきます。そう、――まゆまゆ(=まゆゆ:渡辺麻友さん)がご卒業されるまでは(NMBを除く)AKBの活動はサポートすると思うけれど、土台――「終わったAKB」なんかもうどうでもいいわけで、つまり、たかだか個人のブログ運営においてもAKBのことばかり考えているわけではないのであります

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 そして、オマケ

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

 

ハンナ・アーレントが『人間の条件:The Human Condition』(1958)で喝破したように、公的領域における活動は--自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける政治活動は--人間の幸福の源泉の一つと言える、鴨。もちろん、アーレントも私的領域で繰り広げられる労働と仕事を--人間が生存・生産・再生産するための物的諸条件の維持確保、そして、商品生産と商品交換を軸とした経済活動を--看過したわけでない。土台、「恒産なければ恒心なし」(孟子)という経緯は誰も無視できないでしょうからね。

しかし、政治活動もまた重要。それは趣味などではないか、もしくは、人間存在にとって欠くべからざる趣味なの、鴨。例えば、たかだかブログ運営にせよ「自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける活動」を続けている身にはそれを痛感する。これ居酒屋の政治談議とかも同じ、鴨。公園でのママ友とのおしゃべりもまた。





でも、なぜ、いまどき、政治政党に入党。
というか、いまさら、なぜ自民党に入党。

だって、政党に入れば党則に拘束されるし、自分が属する支部や分会の議事決定などにも拘束されるかもしれない。つまり、そうそう好き勝手はできなくなる。というか、<自分とは異質な他者>を説得する手間とエネルギーは半端じゃない、鴨。すべからく、間違いなく面倒くさいですよ、それはね。

(><)

実例を一つ。群馬県や島根県、山口県や佐賀県といった保守王国とはちがい、あるいは、神奈川県のような安倍内閣のコアな支持派が自民党県連を牛耳るところともちがって、例えば、私達の郷里、福岡県大牟田市は--現在はその元秘書の方が地盤を引き継いではいるにせよ--、あの反日リベラルの古賀誠の選挙区。つまり、例えば、私が郷里で自民党に入党するとなると、支部や分会の同志党員には、古賀誠が誘致する公共工事の恩恵を受けている方々、あるいは、古賀誠の反日リベラル姿勢に共感しているか、少なくとも、反対ではない方々が少なくないということ。

いかに、アーレントの定義からはそれこそが公的領域の活動だとしても、正直、そんな「自分とは異質な他者に対して言葉で働きかける活動」は間違いなく面倒くさいです。

(><)





反日リベラルの古賀誠にせよ、しかし、自民党員である限りは、党則と党の機関決定には従わなければならない。そうくりゃー、福岡県には麻生太郎総理がおられるし、昔は、山崎拓・古賀誠と麻生総理が鼎立していた福岡県の自民党も現在では、実質、麻生総理の独壇場。まして、神奈川県は麻生派の牙城。なにより、現在、自民党総裁は安倍晋三総理その人。ならまぁー、少しの手間と労力を辛抱すれば自民党入党は悪くない、鴨。と、こんな事情は全国どこでも大なり小なり似たようなものではないでしょうかね。


【入党のご案内】
自民党に入党して、党員として自民党を支えてください。

入党資格
1.わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
2.満18歳以上で日本国籍を有する方
3.他の政党の党籍を持たない方

◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

入党に関するご質問は、最寄りの都道府県支部連合会ならびに各支部、HPまで。






要は、比較衡量の問題。そして、
自民党と言わず政党に入ることのデメリットはある意味明確。

1)面倒くさい! 
2)時間が取られる!
3)4000円の年会費は痛い!

それなのに

б(≧◇≦)ノ ・・・4)勝手には行動できなくなる、鴨!





而して、自民党と言わず政党に入ることのメリットは・・・。古賀誠から公共工事の受注のお零れをもらうとか、麻生総理から就職の世話をしていただくとか、安倍総裁から結婚相手を紹介していただくとか、なんらかの実利が特に見込めない場合、政党に入党するメリットはなんなのか。それは比較衡量においてデメリットを凌駕する程のものなのかしら。

簡単な話です。政党に入るということは、些か、行動の自由を犠牲にしても、自分の信奉する政治イデオロギーや自分が好ましいと思う政策の実現に、たとえそれが蟷螂の斧にせよ、参加すること自体に喜びを感じられる、鴨ということに尽きる。自己満足。そう、突き詰めなくとも、アーレントの公的領域の活動の意義と価値は「自己満足」にすぎないでしょう。

但し、多くの保守派が「他の多くの保守派も自民党員になることに各々自己満足を覚えるに違いない」と了解する事態や状況を具現できれば、その活動は「主観的な自己満足」であると同時に「間主観的な政治の現実」にならないこともない。と、私はそう考えます。

つまり、ゴルフも麻雀も賭けなきゃ、
ただの暇潰しなのとパラレルに、

要は、旗幟を鮮明にしない者、
リスクを取らない者には、

б(≧◇≦)ノ ・・・勝利の歓喜も敗北の甘美も味わえない!


でもって、安倍総理-麻生総理を支える一助、かっこよく言えば、貧者の一灯、ありていに言えば、その他大勢の一人になるのも悪くないんじゃないかい。なにより、私的領域におけるなんらかの実利と無関係に入党する保守派の自民党員が増えれば、それはその入党者の自己満足だけにとどまらず、--例えば、福岡県大牟田市を含む選挙区で古賀誠の影響力を逓減させることも可能だろうし--保守政党としての自民党自体の旗幟もより鮮明にできる、鴨。アメリカにおけるテーパーティー運動の成功を見るに、そう私は考えているのです。

ウマウマ(^◇^)





では、なぜ自民党なのか? 
元来、政党とは何なのか?

要は、「政党:party」は「部分:part」である。だからこそ、国会では、あくまでも私的な「政党」ではなく「会派」中心に人事も議事も予算も運営される建前になっている。すなわち、衆参両院とも全議席の三分の2を遥かに超える勢力を擁する政権与党といえどもそれは「国民の一部分」の支持を受けているにすぎません。ならば、その政権与党が「全国民」を代表して国家権力を行使するのは、土台、矛盾なのです。而して、その矛盾を回避するには、--あくまでも、それは擬制にすぎないのですが、憲法的には--真に全国民を代表する国会で、法案を巡って理性的かつ十分なる討議がなされた上で、繰り返しますが、「全国民の了承」を受けたという大義名分を入手した上で法案が可決されることが必要になる。逆に言えば、だからこそ政党には自由がある。

 

・政党政治が機能するための共通の前提 

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html

・選挙制度と投票率 

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html

・民進党って「ド官僚」?

:民進党・小西「安倍総理はまともでない」「存在自体が違憲無効の総理」 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7fff34fc55cf329ddcbeefaea704930c


けれども、どの政党も似たようなものではないのか。畢竟、1989年-1991年、社会主義が崩壊する随分前から、社会主義と資本主義の両体制が漸次接近する「収斂化」が見られるという考え方(Convergence Theory)がありました。この「収斂理論:Convergence Theory」は、1973年オイルショック以降の財政と金融のマクロ経済政策、すなわち、ケインズ政策を採用した資本主義諸国と社会主義諸国の比較においてはかなり成功したモデルではないかと思います。    



この体制の収斂化とパラレルに、グローバル化の昂進著しい、大衆民主主義下の福祉国家を与件とするとき、すなわち、カール・シュミットの言う「全体国家」を前提とするとき、ある政党が政権を目指す限り、その政党が保守政党であろうとリベラル政党であろうと、実は、その政党がキルヒマンの言う意味での「包括政党」、すなわち、国民全体の利害を代表する--少なくとも、国民有権者の過半から嫌われないような--国民政党でなければならず、よって、どの政党の政策も「収斂化」せざるを得なくなる。

けれども、この収斂化を前提にした上でも--例えば、予算配分から見てその90%が同じでも残りの10%の--差違は必ずしも小さくはないのではないでしょうか。まして、日米同盟の強化、特定アジア諸国に対する対応といった外交、内政においても、選挙制度改革や官邸主導の強化等の政策推進のルールの変更、首相の靖国神社参拝、あるいは、教育現場における日の丸・君が代の尊重、まして、憲法改正および皇室典範の改正といったイデオロギー的イシューを含めれば--日本を破壊した民主党政権と日本を再生しつつある安倍自民党政権の両者を想起するまでもなく--政権政党の違いは大きいの、鴨。逆に言えば、だからこそ、安倍内閣に対して、ノアの洪水の時のような「ネガティブな印象操作」の恒常的集中豪雨攻撃をリベラルメディアは現在行っているの、鴨です。

つまり、収斂されない政策イシューに意味と価値を見いだすのならば、けっして、支持政党の選択は些事とはいえず、その選択は、アーレントが述べた公的領域の活動として国民有権者がコミットするに値することではないか。と、そう私は考えます。ならば、どの政党にコミットすればよいのだろうかとも。




この点で、古典的というか定番の「ノーランチャート」の社会思想理解、あるいは、中島岳志氏の政党の社会思想理解は、各自が「お気に入りの政党を選択」する上で参考になると思います。要は、ある政党が何を目指すのか、何を忌避するのかを知る上でそれらは便利ということ。

これに対して、山口二郎氏が度々掲げる次の図表は--要は、2012年の「改訂版」である『政権交代とは何だったのか』(岩波新書・2012年1月,p.36ff)によれば、『戦後政治の崩壊』(岩波新書・2004年6月, p.92ff)では小泉構造改革の性格を見誤っていたらしいけれど--、ある政党がどのように政策を進めていくかについても目配りしたと言える。ちなみに、私の政治思想理解に関するパラダイムをまとめた最後の図表は、保守主義がいかなる政治思想であるかを明らかにしようとしたものです。



要は、「現代の保守主義」とは、(1)自己の行動指針としては自己責任の原則に価値を置く、そして、(2)社会統合のイデオロギーとしてはあらゆる教条に疑いの眼差しを向ける、よって、(3)社会統合の機能を果たすルールとしては、さしあたり、その社会に自生的に蓄積された伝統と慣習に専ら期待する、換言すれば、その社会の伝統と慣習、文化と歴史に価値を置く態度と心性を好ましいと考える。而して、(4)その社会の伝統と慣習、歴史と文化をリスペクトする<外国人たる市民>に対しては、逆に、彼等の社会の伝統と慣習、歴史と文化を<国民>もリスペクトすべきだと考えるタイプの社会思想である、と。





いずれにせよ、例えば、民主党政権は「政治主導-脱官僚支配」を標榜しながら、その実、官僚と労組が猖獗を極める小泉構造改革以前の旧体制を復活させただけだった。つまり、民主党政権の言う「政治主導」とは、行政実務を任せる宛先を人脈的に自民党の与力だった「官僚A群」から民主党に尻尾を振る「官僚B群」に変更するだけのものにすぎなかった。そして、政官の連携は氷河期に入る。  
   
逆に言えば、旧自民党政権下では、官僚が実質的に定めたそれら行政セクターの行動予定と与党の政治家が妥当と考えるそれとがほぼ同じだっただけではないのか。ならば、このより穏当な意味での「政治主導」は旧自民党政権下でも行なわれてきたし、安倍自民党が現在運用しているのもそのような、良い意味で<政官一体>の国民のための官邸主導の政治であろう。と、そう私は考えます。つまり、保守政党の中で自民党は唯一官僚と協働可能な力量と経験を持っている政党であるとも。

そして、更に言えば、――現在の所謂「加計問題―獣医大学規制の緩和撤廃問題」を想起すれば、それは赤裸々なように――労組ならびに業界団体といった既得権益勢力と長らくタッグを組んできた文部科学省に代表される古いリベラル派の官僚層、すなわち、岩盤規制を死守しようとするタイプの官僚組織と本当に戦えるのも自民党だけだということ。蓋し、このことも、最早、明らかではなかろうかと思います。


これらの理由から、政党に入党することは悪い話ではない。

また、保守派にとって入党に値する政党は自民党しかない。

国民の知る権利が――マスメディアがその媒体容量のほとんどを

ワイドショー的にすることで、論理的引き算からは、この国の行く末や

政府の政策の是非を市民たる有権者が判断する情報の提供をサボタージュ

しており――冗談抜きに危うくなっている現在、そう私は確信しています。


而して、粛々と占領憲法の改正の実現。

頑張りましょう。共に闘わん❗

 

・まずは「加憲」でいいのではないですか

 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

 

・<改訂版>自薦記事一覧:保守主義の憲法論と社会思想

 -憲法学の再構築と占領憲法の破棄・改正を求めて

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5f7bef87927eae129943ca8b5bb16a26

 


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結構奥深い記事目にしました。

奥深い上に実践的。これ(⬇)です。

 

・国内に侵入しているヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12290952524.html



ヒアリは日本の在来種の蟻の生息するところではコロニーをつくれない!
ヒアリと日本の在来種は同一エリアで共存できず、ヒアリは「そこ」では生息できない!

これ凄く重要な指摘だと思いました。つまり、ヒアリと在来種は共通のドメインマーケットでは共存できないということ。これ「夷を以て夷を制す」(「後漢書」鄧禹伝)の理に通じる指摘、鴨。

畢竟、①われわれ一般市民にとっての、②現時点での、
③ヒアリ対策はこう(⬇)なる、鴨ということ。すなわち、

>とにかく蟻を見かけたら殺すみたいなことはしてはいけないし、
>現段階で我々ができることはないです。
>私達ができることといえば 
>まずはどれがヒアリなのかをわかるようになること。
>そして通報することです。


而して、この理(コトワリ)は、あの「須藤凜々花」が駆除されるまでの
①われわれ一般の<AKBグループ>ファンにとっての、②現時点での、
③NMB指導部および総合プロデューサの秋元康さん対策をも示唆している
ようにも感じました。

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12288534611.html

・須藤凜々花さんいつ卒業するの?

:NMB48劇場 2017”七夕”メンバー短冊公開(7/7現在)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/68e7e8ecfdce30cc0b333c56aac88c2b

 

 

 

>須藤凜々花が駆除されるまでの行動の指針とはなにか?

それは、NMB劇場に放火するとか、NMBの握手会の会場に4トントラックで突っ込みするとか、NMBのメンバーの実家周辺に汚物を撒き散らすとか、NMBの公演に押し掛けて罵声を浴びせる(⬅公演の約款の内容に関わらず、このような行為は――威力業務妨害等々――日本ではもちろん、アメリカの判例上もコモンローからも表現の自由の範囲外になりますよ、為念)とかとかの下品なもの――あんなクズの「ヒアリ=須藤凜々花」のためにご自分がこれ以上<出費>をするに至るようなもの――ではありますまい

なぜならば、それらは端的に犯罪であるだけでなく、逆に、――他のAKBメンバーや多くのファンの心情を思うとき――誇張ではなく<犯罪的行為>をやらかした須藤凜々花を含むNMB指導部および総合プロデューサへの同情を惹起させ(≒to raise sympathy)、彼等に対する批判を弱める下策であることは間違いないでしょうから 

蓋し、畢竟、批判は――NMBとAKBイベントの運営主体たるAKSの企業スポンサーを含む、かつ、それらスポンサーが最も気にかける(to be more sensitive to)世間に向けた――言葉による意思表示とお財布による投票で行わなければならない。と、そうわたしは考えます。要は、在来種の一層の応援。具体的に「対策」を敷衍しておけば、

すなわち、真面目に頑張っている、松井珠理奈を戴くSKE、サッシーが率い宮脇咲良を擁するHKT、初々しいSTU、なにより、まゆまゆ(=まゆゆ:渡辺麻友)が在籍する年末までのAKBチームB、条理を淡々と吐露した二人のメンバーが気を吐いているチーム4、および、柏木由紀りんが伴走するNGT、地方創生の期待の星AKBチーム8をより熱く応援すること。

ならびに、乃木坂も欅もかわいい(ノ≧▽≦)ノ   もって、NMBには今後はびた一文支出せず、そのSNSツールも生暖かく無視すること。なーに、劇場公演なんか(逸失利益を加味すれば、)満員御礼になったところで収益は損益分岐点ぎりぎりだろうから、こちらとしては無視しても全然OK! と、これらのことを「権限ある専門家」があの「須藤凜々花」を駆除するまで愚直に粛々と励行する 

これ駆除が完了するまでのミッション。だってね――それは、なりたい自分を見つけて、そのなりたい自分になるための準備とトレーニングの時空なのですから「アイドルグループ」は、日本では、大雑把に言えば!――、「アイドルグループ」のメンバーさんはみんないつか卒業するもの。だから、あの犯罪的行為をやらかしてから三週間以上経過した現時点でも「卒業時期未定」ということは、論理的には「卒業しません/卒業させません」と言っているのとパラレルなのでしょうから。ならば、こちらも長期戦を想定するのは当然の責務であり権利(笑)。

このような行動の継続が<日本のサブカルチャー王国に侵入したヒアリ>に対処するための、現時点での、普通のファンのとるべき道ではないか。そうわたしは考えます。

私事ながら、問題の総選挙の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとするこのヒアリは到底許せるものではないです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。閑話休題。

ということで、共に楽しく気楽に闘わん。以上。



★在来種応援のチャンス紹介3本❗❗❗

・「8月8日はエイトの日 2017 今年は名古屋だ!センチュリー祭り」

 /チケット先行発売のご案内⬅申込み締め切り迫るですよ~!(KABU )

 http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12290719308.html

・まゆゆと会える:7月29日(土) 

 広島サンプラザホール全国握手会 開催詳細・参加メンバー決定

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/74decd82fa6a3d62a335684c2194b270

・「AKB48チーム8 全国ツアー」青森県公演

 /チケット姉妹グループ会員先行発売のご案内の紹介

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c59a530af97802667e474ccb8f9cf2b6

 


 

 

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▼秋元康氏『究極アイドル』発掘へ 

 兼任OK!AKBでも乃木坂でも合格あるゾ
 7/8(土) 5:00配信 デイリースポーツ
AKB48グループや坂道グループの総合プロデュースで知られる作詞家の秋元康氏(59)が、テレビ朝日系オーディション番組「ラストアイドル」(8月スタート)で、新たに女性アイドルグループを手がけることが7日、分かった。・・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000001-dal-ent



>ほんまふざけた話やとおもう。
>以上

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12288534611.html

 

・須藤凜々花さんいつ卒業するの?

:NMB48劇場 2017”七夕”メンバー短冊公開(7/7現在)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/68e7e8ecfdce30cc0b333c56aac88c2b

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こんなふざけた記事(⬇)には言葉での意思表示と、財布での投票――NMBのCDなりは金輪際1枚も買わない――をすべきだとおもいます。その分は大好きなSKEとHKTとまゆゆのいるチームBとこれから贔屓にするチーム8とSTUに使う❗

 

・NMB48劇場 2017”七夕”メンバー短冊公開(7/7現在)

 http://ameblo.jp/nmb48/entry-12290480173.html

 

而して、

須藤凜々花さん、

とっととやめてくださいませんか。

以上


・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨

 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12288534611.html


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>都議選、自民大敗~!

とかとか、とかなんとか。なんか、保守派のみなさんも反日リベラルのみなさんも
大騒ぎされているようですけれど・・・。実は、ここ半月ほど翻訳が忙しいのと、
AKB総選挙からみのことで頭がいっぱいでよく事情がわからないのですけれど・・・。
結局、うちら保守派の大勝利なんじゃなかったのかな? これ?

ちがいますか? 
つまり、要は、

あのこれ、例えば、あの須藤某問題でそのマネージメントスキルのシャビーさが露呈した
「AKB運営サイド=都連自民党」が、同じ保守派の「乃木坂&欅坂=都F」に、固定票を、
しかも東京という局地戦で総なめされただけ。ではないの? ちがいますか?


・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

しかも、実は、①隠れ保守派もすくなくない「モー娘=民進党」ファンから物理的にその候補者も
支持者ももってきた。また、②次の内閣改造。安倍総理はこれでだれはばかることなく、自民党の
派閥に遠慮くすることなく、公明党に遠慮するとこなく、あの法務大臣とかあの・・・大臣とか
ではない(苦笑)、つまり、「滞貨一掃」ではなく適材適所に--民間からも女性もLGTBの方でも
--人材を閣僚・党役員に起用できるようになった

さらに、これで公明党とも自然と縁切れるし。つまり、

>「切り捨てたぁー!」

とか、なんみょうの人たちに言われる筋合いもなく、かつ、実は、創価内部の隠れ自民党支持者を
丸ごといただいたうえでの離縁(←これものすごくおいしい。恨みを買わずに票もらえるんだものね)。

・安倍総理、公明党の党首も兼ねるって?ちと、働きすぎじゃないかい♪
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/73c1924efb5e9e54aa7151a4edb162bb

・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c21f2ddd743a508f8fe741c5b5ba92a


ちがいますか。
例えば、
次の閣僚とかは、

>小泉進次郎・農水大臣
>大石眞(←京都大学)・法務大臣
>櫻井よしこ・文部科学大臣
>前田敦子(永遠のAKB不動のセンター)・外務大臣
>白石麻衣(乃木坂46)・厚生労働大臣←「黒石」さんなら国土交通大臣?
>河野克俊(←統幕議長)防衛大臣
>柏木ゆき(AKB&NGT)・地方復興大臣
>堀江貴文・経済産業大臣
>指原莉乃(HKT&STU)・官房長官
>三浦瑠麗・宮内庁長官&観光庁長官
>渡辺麻友(弊ブログで来年「孝謙天皇」に即位、または「竹御前」に就任予定!!)・文化庁長官

>自民党幹事長→横山結衣(AKB)
>自民党政調会長→加藤鮎子(山形出身)∴秘書官は同郷の早坂つむぎちゃん(AKB)
>自民党総務会長→三原じゅん子(神奈川)
>自民党選挙対策本部長→指原莉乃(HKT&STU)・官房長官の兼任


イメージ 3
・・・実は、KABU家は前回までは「前田→柏木」推しでした。
・・・だって、咲良ちゃんもそうだけど広い意味の同郷(九州)なんだもの。

まあ、小池氏が知事職を全うしようとすれば、しかし、既存の「AKB主流派=前田敦子→渡辺麻友」の路線でいくしかないだろう。ならば、ご本人たちにはそんなつもりはなくとも、はたから見たら、ファンやメンバーの気持ちを軽く見る姿勢が--あの須藤某の「結婚宣言」を総選挙会場で許した如くに--みえなくもない「腐敗した自民党都連=NMB首脳部とAKB運営、そして、総合プロデューサーYA氏・・・」が、その議員の面子が精査され大きく入れ替わったのは、ガチ自民党支持の保守派の有権者としては、寧ろ、歓迎ではないでしょうか

ていうか、今は、STUおよびAKB48のチーム8(←トヨタがスポンサーの全国47都道府県代表チーム)の活躍と、郷里のHKT48、今のAKBグループの<次世代両エース>のジュリナとサクラのこの半年--まゆまゆ卒業までの、もう時間ないんだぞ、ジュリナにサクラ~!!--半年での成長にしか興味がないから。よくわからへんねんけど。

まあ、政界は一瞬先は闇、らしいですが。人生も政治も「万事塞翁が馬」ですよ、たぶん。ということで、今月は広島のAKBの握手会にでもいって元気をとりもどしましょう。チーム8の公演もあっちこちでこの夏あると思うから。

・まゆゆと会える:7月29日(土) 広島サンプラザホール全国握手会 開催詳細・参加メンバー決定
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/74decd82fa6a3d62a335684c2194b270

・「AKB48チーム8 全国ツアー」
 青森県公演/チケット姉妹グループ会員先行発売のご案内の紹介
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c59a530af97802667e474ccb8f9cf2b6


蓋し、乃木坂の黒石(≒白石→小池)さん、やっぱ、同じ保守派でもね、
而して、乃木坂や欅とかに本家(AKB)は負けへんからねー!

畢竟、白石さん、あるいは、黒石さん、
須藤某問題で「AKB=自民党都連」は終わったけれど、
けれど、<AKB=自民党>は終わりません~!!

なぜならば、だって、こっちにも「腹黒」なら
ゆきりんもおるんやけんね~!
まけへんからね。

以上


お粗末さまでした。


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・AKB再生の道標、否、日本再生の<ヒント>はここにあるの奈々、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8cfbe087846631db05bb12f726228bc0

 そして、


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ご存知の方も多いと思いますけれど、
>政府専用機の運用
>南極観測隊の運営
これ自衛隊が行っているのです。
知ってましたか?
 
で、本書はそんな「プチ鼻タカ」程度のうんちくではなくて
かなり中味の濃い<マネージメント本>だと思いました。
わたしが書くと、例によって数学の話が始まるので、
ブログ友の記事を以下引用。
 
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▼海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだ
 きつい仕事に潰されない人のルール  って本
2017-07-02 17:02:32
(引用元URL)

局地的に私のまわりで売れまくっているこの本ですが、うちにも来ました。
海上自衛隊が運用する船の中でも特殊な船舶、砕氷船しらせにのり、二回も南極にいった泊太郎君の書いた本です。

南極には真水がないんですよね。凍ってるし・・・

しらせにはあの「タロ・ジロ」がいるとか、南極よりももっと寒いところがあるとか・・・
オーロラが見える世界とか・・・ 普通は経験できない世界を経験してきたわけですよね。

極寒の地は美しいこともあるでしょうが、過酷で大変です。そこでの生活についていろいろ教えてくれる本です。

彼は某所でのパーティで流暢に英語をしゃべり、上品で礼儀正しい人です。独身です。はいいとして、過酷な現場でどう頑張るのかをこの本で学んでいただきたいと思います。

海上自衛隊出身の人の再出発を応援したいと思いますので皆さんどうぞ、ぽちっとよろしくお願いします。

(以上、引用終了)

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実は、私も海自や米軍の同志に昔聞きました。
洋上任務でなにが恐怖か、なにがつらいかと。 

>敵艦とかよりも防衛省内部の--特に背広組の--えらいさんの
 現場知らずの指示や問い合わせの連発?
>それもあるけど(笑)、やっぱ、自然の脅威だと。

では、何が一番の自然の驚異かと。

>暴風雨? 寒さ暑さ?
>それもあるけど、一番は「距離」だと。

たしかに、ガス欠になりオクラホマのプレーリーで立ち往生したときとか、
強盗でもいいから(涙)、誰か来てくれと思いましたもの。
携帯もまだない時代だったし・・・。

もんくなく、謹んで本書おすすめいたします。
 
・ピグライフは勝れものの「マネージメントスキル開発ツール」かも
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ee74458c5f6769163b91f13e9a13d8f4

・AKB総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

・ソフトバンクホークス秋山幸二監督に見る<指導者の器>と保守主義の精神
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ea5e7e17b2488c76914be3834c9e195d

医者のコスプレをしている渡辺麻友

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朗報です。
まあ、当然ではありますが。
これ(↓)です。

【裁判闘争記】「慰安婦=性奴隷」説の上告人に最高裁で勝訴確定!!!
 
 http://ameblo.jp/sakurauchi/entry-12288695874.html

 

 


【関連記事】
・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30

 

・戦争責任論の妄想:高木健一『今なぜ戦後補償か』を批判の軸にして
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/df613c9e50e4d96c875145fbcc4eaf8a

 

・「従軍慰安婦」問題-完封マニュアル(上)~(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11137268693.html

 

・橋下「慰安婦発言」批判の海外報道紹介--歪んだ論理の磁場の確認と
 その消磁化の契機として(1)~(9)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3ca7d2069ecc186e18b3e237f852f4c0

 

・安倍総理の歴史認識を批判する海外報道紹介(1)~(12)+後記(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f62334487b7927827bed69dd74021987

 

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

 

 


・歴史認識の相対性と間主観性
 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

 

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

 

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6


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投稿しても削除される「TBS社員の独り言」という記事は様々なところで保存されているので完全になくなることはないでしょうね。削除される度に広がっているような気がします(笑)
 
私もテキスト文で保存してありましたので、転記投稿になりますが
コピペで掲載しておきます。
 

朝鮮総連の巧妙な圧力から、就職試験に
無試験の在日朝鮮人枠を設けたTBS
が除々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子
が克明に記されています。
 
TBS社員の独り言
 
(1)1960年代〜 
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。彼等はヤクザまがいの風貌で自宅にまで押しかける始末だった 
 
抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。 在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。 
 
(2)1970年代〜 
政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。 在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い、課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。 異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。 
 
(3)1980年代〜90年代 
昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、 決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日の朝鮮人編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えたニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により高い視聴率を得る。 
 
1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」 で徹底的に援護。 宇野総理のスキャンダルを連日報道し、社会党在日朝鮮人党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。 
 
(4)1990年代〜2000年代 
偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、 報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。 
 
ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高い のに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。
 
 不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、 粗雑で行き当たりばったり。 バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、 「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。
 
まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。 2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が 為されると思う。
 
 
このように各TV局は無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年 続けました。もちろん在日朝鮮人たちは日本戸籍をとり日本名で入ってきます。 いわゆる「なりすまし日本人です」。 
 
その在日韓国朝鮮人社員が昇進して、主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など1980年以降、決定的な権力を持ったポストに、つき始めました。 すなわち、在日韓国朝鮮人に各TV局は、乗っ取られていると云う事です。 その証拠に、韓流ブーム捏造と韓流ゴリ推しTVが、繰り広げられてきました。 
 
恐怖を感じていたTBSはそれ以降、無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年続けました。 この脅迫で味をしめた朝鮮総連は各局のテレビ局や新聞社をTBSと同じように因縁をつけて脅し、在日枠を設けさせたのです。NHKも同じです。 こうして在日韓国朝鮮人のなりすまし日本人によって日本のテレビ局が支配されてしまったのです。
 
在日朝鮮人は日本で生まれ、日本国籍を取り、日本名を名乗り、世界に冠たる日本の社会福祉の恩恵を受け、教育機関の恵みに浴し、公共施設を利用し、日本経済の繁栄の余沢に充分に預かり、そのことに対して、なんの感謝の念を持たずに、何故 反国家の姿勢を取り、反日本の構えを見せるのか?
 
彼らに日本国籍を貰ったならば何故日本人に成らないのか?と質問したら「国籍は変えられるが民族は変えられない」とうそぶいたそうです。
 
しかしすべての在日朝鮮人が彼らのように日本を憎み、日本を貶める人たちばかりではありません。日本社会に溶けこんで一市民として一生を終える人たちがほとんどです。
 
日本のメディアを支配した在日は日本社会における「獅子身中の虫」です。獅子の身中に住み込んで、これの恩恵を蒙っている虫が、かえって獅子の肉を食って、ついには獅子を死に至らしめる。つまり組織などの内部にいながら害をなす者や、恩を仇で返す者たちです。獅子が死ねば虫も死ぬということが何故わからないのだろうか?
 
日本人はこのような祖国に害をなす異民族は断固排除しなければなりません。
中国や韓国・朝鮮の工作員に成り果てた在日を排除する強い姿勢が必要です。
 
すでに戦争が始まっています。中国と韓国の共同対日攻撃、元寇の再現です。
日本は大陸の野蛮人と総力戦が始まっていることを知るべきです。
ヤクザな中国との間に、話し合いも和解もありません。
 
在日に支配されたメディアは、戦争の恐怖を煽って安倍政権の足を引っ張り退陣させる動きを活発化させています。
 
日本の破滅を防ぐのに必要な知識は、戦後の反日歴史観と左翼思想からの解放です。そのためには「真実の近現代史」を知らねばなりません。
 
捏造された近現代史を土台にして日教組は子どもたちに、自虐史観、自虐思想を植え付け、原爆を落とされたこと、国中を焼け野原にされたことはすべて日本が悪いからだと洗脳してきました。また評論家や在日に支配されたメディアは経済人と保守政治家を罵ることで、この60年、日本社会を弱体化させてきました。
 
現在、左翼と保守の戦いではありません、イデオロギーの対立の時代は既に終わっています。日本においては在日と日本人の戦いです。
 
戦後
うかつにも日本は獅子身中の虫に気がつかなかった。我々日本人は「致命的なまでに油断してしまった」私はそう思えてなりません。
 
 
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プロフィール

KABU

Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
yahoo版のミラーブログ。
2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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