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・・・他人のふんどし使うのそろそろやめようや、日弁連さん



▼死刑廃止「阻止の法的根拠示せ」 

 弁護士106人が日弁連に質問状



この手、日弁連には痛いのですよね。将棋で喩えれば「受け手なし」。
いままでは、まあ、こちら側の弁護士さんも「武士の情け」(?)だったかどうか、
それとも、面倒くさかったのか、この手までは敢えて使わなかったけど・・・。
最近は、日弁連自体が余裕ないのか、強引でしたものね。
この記事で話題の「宣言」の採択。なら、こちらとしても、
情けももう終わりました、ていうこと、鴨。

ちなみに、弁護士さんはどこかの都道府県(東京は複数)の弁護士会に属さないと
弁護士業務はできませんが、日弁連はその意味での都道府県連の上部組織では
ありません。要は、都道府県連が登録認めたら日弁連はそれをひっくり返したり
は原則もなにもできないということ。

でも、都道府県連のとは別に日弁連の年会費は払わんといけんし、
もう、真面目に、皮肉でも強がりでもなくて、あれは、そう、
反日といかいう艶っぽいものではなくて、盲腸とか粗大ごみ、寄生虫ですね。
NMB48の須藤凜々花と同じく、日弁連は❗
 
・応報刑思想の逆襲(1)~(5-資料編)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/96510cf17d1e91d2471c047147362d70
 
・オウム事件-松本被告精神鑑定☆朝日新聞の司法への過剰な期待を嗤う
 
・野蛮な死刑廃止論と人倫に適った死刑肯定論 
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f996f9250e574acac1173d7b869073b6

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<寄生虫系アイドルの関連記事>
・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗
 ――〈(内木志)/
 
・「刑事政策と刑事手続き」の区別もできていない中森明夫氏の
 <須藤凜々花>擁護論の悲惨な滑稽
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/66e8edf2335d71de5f61601ae6dcb3d8
 
・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 
 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗
 
そして、
 
・AKBは終わりました、以上。
 
・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 
・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗
 
・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 
「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aa4f5925e9a4457c8eba67111a4f424b

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アメリカのホテルで朝食をいただくと、大概、「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs? (Boiled ones or?)」と尋ねられますよね。日本語の「バイキング」方式、英語のbuffet スタイルでは、あらかじめ何種類か用意されていますよね。KABU は昔から、なぜか日本にいるときは「目玉焼:sunny-side up」が好きなのですが、アメリカに下り立った途端、「炒り玉子:scrambled eggs」派に豹変するひとだったりします。不思議。これもチョビッと変形した、

 

There is no accounting for taste.(ヒトの好みは説明不可能)

の事例の1つでしょうか。閑話休題。

 

さて、難しげに言えば、「観察する方法が対象を決定する」という新カント派の方法が二元論のコロラリーの1つ。すなわち、その材料はまったく同じだけれど、<料理>の仕方の違いによってぜんぜん別のものになるケース。こんなことは――別に、朝食の玉子、傍から観察された場合の「万引き」と上得意のお客様の「後日自己申告型のつけ払い」等々――人生にも社会にも、世間にも世界にも少なくないと思います。なにを言いたいのか。はい。

 

味噌汁の赤や白、焼酎の麦か芋かの好みが個人的なものであるように、あの「年に一度のAKB48グループ総選挙の当日、自分の順位発表直後の答礼スピーチで結婚宣言をやらかした須藤某を含むNMB48運営」への評価なりが個人的な好みの表明である限り、それは説明不可能(No accounting)でもあるでしょうし、他者に説明を要求される筋合いもないことだろうということ。しかし、その須藤某に対する社会的評価が、よって、この寄生虫アイドルに対する社会的制裁の是非とその制裁メニューが議論されている文脈で、このような主張(⬇)をする限りは、その論者・中森明夫氏は、少なくとも、批判は覚悟されているのだろうと思わざるをえません。

 

 

▼「壮大なアイドルの実験場」という原点

作家でアイドル評論家の中森明夫氏は「間違いなく今年の主役は須藤。僕は評価します」とこう総括する。

 

「そもそもAKBとは何かを考えてほしい。既成の概念にとらわれない壮大なアイドルの実験場だったはずなんです。それがCDを買わせて人気投票を行う総選挙も批判の的だったのが9回目を迎えて当たり前の行事になってしまった。そして指原1強にうんざりしていた閉塞感。それを須藤がぶち壊したことで爽快な風が吹いたのです。ドーム球場でやる野球はそれはそれで快適ですが、天候と同じく予定調和ではなく、思い通りにいかないからこそ人生は面白い。賛否両論、激論を喚起した須藤の行為こそが、これぞAKBという痛快な出来事なのです」

 

くしくも今回の総選挙のキャッチコピーは「さあ、革命の時間だ。」。少々デキ過ぎな感もあるが、大きくなった組織の土手っ腹に風 穴をあけた革命児が、AKBの体現者であるのは間違いない。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_397905/


▼メンバーとファンが作る「世界観」 リスク管理に不備はなかったか

「アイドルと結婚」。古くは1980年に21歳で引退した山口百恵さんのケースでも語られてきたテーマ。困惑や批判、そして祝福が飛び交う今回の事態を専門家はどう見ているのか。

「婚活」という言葉を世に広め、アイドルにも造詣が深いジャーナリストの白河桃子さんは「20歳の女性が結婚すること自体は、おめでたいことだと思う」と祝福。一方で、AKB総選挙は立候補制でもあることから、「事前に総選挙を辞退するなど、アイドルもファンも守られるような道を作れなかったのかという思いはある」と話す。

アイドルの世界は、本人やファンたちが努力して構築した壮大な『ファンタジー』という側面もある」と白河さんは指摘する。たとえば、宝塚歌劇団は「清く正しく美しく」という劇団の理念に基づいた行動を求められ、その結果、世界観が守られている、と話す。「今回のことは『世界観』を一緒に作るチームのメンバーやそのファンのモチベーションに関わること。大人である運営サイドのリスク管理が求められる」と話した。

「アイドルとは」「結婚とは」 考えさせた須藤さんを評価

アイドル評論家の中森明夫さんは「CDを買って投票したファンや、他のメンバーに対する部分で批判の声が上がるのは理解できる。しかし須藤さんは、一世一代の舞台で、リスクを背負いながら、思い切った発言で私たちにインパクトを与え、総選挙の主役になった。AKBに興味がなかった層でさえ『アイドルとは何か』『結婚とは何か』を話題に盛り上がっている。この点は大いに評価したい」と称賛する。

2005年の最初のライブから、AKB 48を見つめてきた中森さんは「何が起こるか分からない」ことがグループの魅力と考える。「AKBはこれまでのアイドルの既成概念にとらわれず、次々と新しいことを打ち出してきた。09年に始まった総選挙もその一つで、9回目を迎えた今回、何事もなく終わっていたらマンネリ感も出た。20歳のアイドルが話した数分のスピーチが、空気を読んでそんたくしたり、不祥事がすぐにバッシングされたりという、息苦しさ漂う現代社会に風穴を開けてくれたとさえ思う。これから大変なこともあると思うが、アイドル史に残る一大事件だ」と熱を込めて語った。(下線はKABUによるもの)

 

 

 

 

 

敷衍します。簡単な話です。繰返しになりますけれども、中森さんが、(甲)個人的な好みや美意識を論じられたとすれば、それが「全国区」の週刊誌で述べられようと全国ネットの地上波TVで述べられようが、誰からも――逆に、それに賛否を表明するのは読者視聴者各人の自由出はあるけれど――説明を要求される義理はない。

 

而して、(乙)この須藤某が2017年6月17日の沖縄でやらかしたことを、日本の「アイドルビジネス」や「アイドルカルチャー」を――業界人のみならず広くこの日本の社会の中で――捉え返す契機と受け止めて、そんな再構築ムーブメントに千載一遇のモメンタム(推進の切っ掛けと推進力)を与えた須藤某の<蛮行>を評価すると、中森さんが言われているのなら、それはそれで真っ当な主張だとわたしは思います。ただ、広い意味の同郷人、九州出身者としては指原莉乃さんは――柏木ゆきりんと宮脇咲良ちゃんほどではないにせよ――嫌いではないので「指原1強にうんざりしていた閉塞感」と書かれるとチョビッとカチンと来なかったかと言えば嘘になりますけれども。

 

蓋し、(丙)中森さんの発言で致命的に問題なのは、(乙)のマクロ的な「アイドルインダストリー」再構築における須藤某のやらかしたことのそれなりに正当な意味と意義から、個別、NMB48のメンバーである「須藤凜々花」のそのやらかしたアクション(行動)に対する、――アイドルと運営とファンが形成するヴァーチャルな――アイドルコミュニティー内のアクション(訴訟)において、違法性なり有責性を阻却(否定)または減価(低減)させてもよいのではないかという、中森さんの理路です。

 

それは、本記事のタイトルにも記した如く、そのような理路は「刑事政策」的の主張を、具体的な被告人を巡る具体的な「刑事手続き」の審理に密輸する悲惨な論理か滑稽な弁明、あるいは、その両方でしかないでしょうから。

 

補導少年や引きこもり児童生徒のデータベース化、ならびに、貧困世帯の増加動向および分布の変遷の知見から、より、当該地域の惧犯少年クラスターを対象とした――子供たちの目線にあわせ、厳しくもガッツリ向き合う――見守る人員の確保とその人員への――ネット情報システムの有効活用から進路指導のプライマリーサプライからの――恒常的で良い意味でエンドレスの研修をより優れたコストパフォーマンスで具現化する。これなどは、「刑事政策」的の知見が刑事政策的の現場で適切に運用されるイメージでしょう。

 

また、ある少年たちのアクション。わたし自身現地で――この事件に衝撃を受けた外国人の子供たちのメンタルケアの一環として――聞き取り調査のボランティアをしたこともあり、この事件は冗談で取り上げる物では断じてないのですけれど。1988年に埼玉県三郷市で起きた、所謂「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で、1988年、当事、17歳の女子高生をわいせつ目的で拉致、その後、41日間も監禁し、性的暴行を繰り返した上で殺害、もって、コンクリート詰めにして遺棄した犯人の少年たちのアクションが、刑事政策的にその後の「少年犯罪への社会予防施策」の立案に、千載一遇のモメンタムを与えたから、すなわち、刑事政策的には意味と意義があったからといって、その三郷の鬼畜の餓鬼の刑事手続きにおいて、そのような刑事政策的な意味と意義とが、つまり、刑事政策の専門家からの肯定的な評価がなにかしら意味があると考える方はそう多くはないのではないでしょうか。

 

・応報刑思想の逆襲(1)~(5-資料編)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/96510cf17d1e91d2471c047147362d70

 

・オウム事件-松本被告精神鑑定☆朝日新聞の司法への過剰な期待を嗤う

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a411379e16ef2f9bd0ae25199b2e6bb5

 

 

畢竟、中森明夫さんの須藤某擁護の議論は、個人の自由な意見表明ではあるものの、彼がもしその主張でもって、現実的にも須藤某とこもアイドル寄生虫を含むNMB48の運用を擁護するのならば、社会的な批判は覚悟するしかない理路に踏み入っていることは自覚していただきたいと思います。

 

要は、ご本人は須藤某のアクションに関して個人的な、かつ、アイドルインダストリー全体にとっての意味とかいう一般的な意見を聞かれていると思い――つまり、記者の質問「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs?」を、一般論として「Boiled ones, scrambled ones, or sunny -side up ?」と尋ねられていると思ったけれど――、しかし、実際の質問は、「ゆで玉子ですが、完熟と半熟のどちらになさいますか:How would you like your eggs, hard-boiled or soft-boiled?」と尋ねられていたということ。

 

そう、世間と社会の関心は須藤某へのサンクション(制裁)の種類と軽重、NMB48が今後も存続可能かにのみあるのですから。だって、「社会的な関心」なのですから。個人的な好みを越えて議論するに価するものは。以上

 

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

 

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

 

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

 

そして、

 

・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗
 ――〈(内木志)/
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12305084623.html

 

・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 
 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6c9c908f05c1ffbccdda0d2cb61bba57

 

 

 

 

 ◆<資料再録―「アイドル」って何?>

尚、「アイドル」ていうのが今一つわからへんねんけど、という皆さまのご参考に、

「専門書」(⬅冗談半分ですが良書です)から関連する部分を引用転記しておきます。

本稿で俎上に載せた中森さんの著書です(笑)

 

◆アイドルとはどんな仕事なのか?
――中森明夫『アイドルになりたい!』(ちくまプリマー新書・2017. 4.10)より転記

 

アイドルって何?
歌がうまくない。ダンサーとも違う。美人とは限らない。
スタイルばつぐんじゃない。いったい何のプロなのかな?(ibid, p.13)

アイドルは歌がヘタだ、とよく言われる。
ダンスだって、・・・あきらかにプロのダンサーとは違う。


かわいい女の子ってこと?
でも、・・・アイドルグループで一番人気の子が、【AKBグループの前田敦子さんや、
指原莉乃さん、NMB48の山本彩さんのように】美人とは限らない。(ibid, p.12 )

<アイドルは「好き」になってもらう仕事>
<アイドルは欠点が魅力>⬅【松田聖子さんの「O脚」のように】
アイドルに大切なものは・・・▽「運」(ibid, p. 128)


アイドルとして成功する子は・・・【渡辺麻友さんがその理念型だけれども】
「友達のいない子」
「携帯電話もっていない【のと同じくらい携帯電話をあまり使わない】子」(ibid, p.136ff)

 

【アイドルになりたいのなら覚悟しなさい! アイドルになれば、】
きみは【今までの】友達を失う(ibid, p.139)


【そして、】恋愛禁止(ibid, p.142ff)
明確なルールはなくったって、アイドルの世界では、
ほぼ暗黙のうちに恋愛禁止だ。
それは、みんなわかってる。(ibid, p.142)

 

ファンの多くは、アイドルを疑似恋愛の【あるいは「アイドル育成ゲーム」の】対象として見る。だからCDをたくさん買ったり、サイン会や握手会へかけつけたりして、お金を支払う。【アイドル業界というのは】そういうビジネスだ。(ibid, p.143)
【ならば、一般論としては、】アイドルが特定のファンや、あるいはアイドルどうしで恋愛して、それを公言していたら、たちまち人気をうしなうだろう。実際、・・・【そんな】アイドルがいっぱいいる。

 

これでは【スキャンダルを「芸の肥やし」というより、寧ろ、<武器>や<梃子>にして一層活躍する、極々一握りの例外の存在は、寧ろ、グループ全体やアイドル業界全体から見れば「徒花」であって、】ビジネスにならない。そこで【渡辺麻友さん(まゆまゆ:まゆゆ)の尾木プロとかサッシーの太田プロ、岩田桃夏ちゃんのShowtitle とかのアイドルが所属する】事務所サイドやマネージャー、運営はアイドルに恋愛禁止を申しわたす。(ibid, p.143)

 

【ファンのマジョリティが同性の女性だから、アイドル業界よりもこの規制が緩やかなはずの宝塚歌劇団と比べて見ると分かりやすい、鴨。あの宝塚歌劇団には「恋愛禁止ルール」などはない。しかし、<宝塚>は恋愛禁止ではないけれど――特に、男役のスターさんは!――、交際している場合、交際していることを退団まで絶対に悟られないように振る舞われる。そして、交際を公表するとすれば<寿退団のサヨナラ公演>の舞台終了後の挨拶の際に、(時には、自分の後任の)組長さんから促されて、嫌々ながら照れながら行うケースが、多分、専科を除き全5組トータルで10年に2回あるかどうかというとこ。アイドル業界でなくともそれくらい、この「恋愛禁止」を巡るルールはそのビジネスにおいて大切にされているということ、鴨。】

 

【念のめに、アイドル志望のきみに言っておこう】
バレなきゃいいじゃん!って思うかもしれないね。
でも、バレるんですよ。ブレークしたら、絶対に。


【AKB48の前田の敦子ちゃんも、柏木のゆきりんもそれで一時期――バラしたとおぼしき親友との絡みで――人間不信になったとかならなかったとかの都市伝説にことかかないくらいだから、アイドル業界は!】世の中は、そんなに甘いもんじゃない。

恋愛を取るか、アイドルを取るか?
確実に選択をせまられる。(ibid, p.143)


【最後にノウハウの伝授。】
さっきも言ったけど【cf. ibid, pp.137-138】、
写真には気をつけたほうがいい。恋人と撮った写真は、
きみがアイドルになったら必ず流出する。(ibid, p.143)

(以上、転記終了。【】内はKABUによる補足、為念)

 

P/S

私事ながら追記。別の記事でも書いたことですが・・・、問題の総選挙2017の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で凛乎、気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとしていたこの「寄生虫=須藤某」は到底許せるものではないのです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。

 

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を考えてみました。正直、

私には両問題とも解答無理でした。

皆さんはいかがでしょうか? 

 

ちなみに、下線と末尾の【】はKABUによるもの。また、リリース時期は前者の方が後ですが、実際のインタビューはこの全の順で行われた可能性もあり、要は、ほとんど同時期に、須藤某はこれらを口にしているということです。

 

 

▼NMB48・須藤凜々花、騒動後初単独インタビュー

「私が卒業後もタレント続ける理由」
 2017.08.15

http://www.cyzowoman.com/2017/08/post_149287_1.html

 

2017年6月17日、沖縄県で行われた『AKB48 49thシングル選抜総選挙』は驚きの連続だった。当日は悪天候によって、史上初の無観客選挙となり、予定されていたイベントも中止に。さらにHKT48・指原莉乃のV3、AKB48・渡辺麻友のグループ卒業発表と波乱の連続だったが、“台風の目”となったのは、自身最高位となる20位を獲得した直後、結婚発表を行ったNMB48・須藤凜々花だろう。

AKBメンバーやファンのみならず、業界関係者や各メディアからも、須藤の結婚宣言について賛否が飛び交った。その後、須藤は、記者会見でグループ卒業の意向を示していた通り、8月30日の公演をもって卒業することが正式発表された。アイドル人生も残り1カ月を切った須藤だが、8月上旬、東京・AKS本社で初となる単独インタビューに応じた。

「(総選挙で結婚を発表したことについては)『失敗した』とは思いますが、良かった悪かったは置いておいて、自分の中では納得できています

 終始言葉を選びながら、真っ直ぐとした視線と口調で語った須藤。2カ月前にステージ上で起こった“事件”を振り返った。

■アイドルは「恋愛はしない方がいいと思います(笑)」

――あらためて、総選挙で結婚発表を行ったへの周囲の反響についてどう感じていますか?

須藤凜々花(以下、須藤) どんな反響も受け止めるつもりで言いました。でも、批判が自分だけじゃなく、NMB48のメンバーなど、周りの人にまで向いてしまったり、間違った情報が流れちゃったりしたのには、「ああ……」と思いました。自分に対しての意見は、全部受け止めようと思っていますが。・・・

――運営から、慰留されたそうですが、それでもアイドルを続けるという選択肢はなかったんでしょうか?

須藤 はい。何がしたいのかわからなくなっちゃうな、と思ったので。・・・

最後に「もし総選挙の日にタイムスリップしても、結婚発表はしていた?」と聞くと、「はい。多分、私は頑固なので」と言い切った姿が印象的だった。


▼NMB48須藤凜々花が涙の謝罪「全部傷つけた」 

 木下百花号泣「君の謝罪は聞き飽きた」

2017-08-07 05:30

http://www.oricon.co.jp/news/2095276/full/

 

アイドルグループ・NMB48が6日、神戸ワールド記念ホールで『NMB48 LIVE 2017 in Summer ~サササ サイコー~』を開催し、前日の山本彩不在ライブ『NMB48 LIVE 2017 in Summer~いつまで山本彩に頼るのか?Revenge~』とあわせて1万500人を動員した。

アンコールでキャプテンの山本彩(24)が「凜々花、こうやってコンサート会場で一緒にできるのは最後だと思うので、お話を聞かせてください」と切り出し、6月の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚宣言し、今月30日の卒業公演をもってグループを卒業する須藤凜々花(20)にコメントを求めた。

須藤は「私はすごいことをしてしまい、そのせいで、あの場をフォローしてくれたNMBのみんながたたかれたり、NMBはそういうグループなんだとか、一番私が大切にしていた、大好きなものを全部傷つけました」と声を震わせた
 

【KABU註】

「どんな反響も受け止めるつもりで言いました。でも、批判が自分だけじゃなく、NMB48のメンバーなど、周りの人にまで向いてしまったり、間違った情報が流れちゃったりしたのには、「ああ……」と思いました。自分に対しての意見は、全部受け止めようと思っていますが」

・・・お嬢さん、それが組織で仕事をするならことですよ。

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12305084623.html

 

 

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▼「高校生平和大使」とは?

 
この記事、真面目にムカつきました。
この「高校生大使」って、マジ、「振り込め詐欺」に近いとおもう。
で、紹介させていただきました。
 
<海馬之玄関ブログ―関連記事>
・核兵器禁止条約――朝日新聞は国際法を知らないらしい
・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨
 
・(再論)ゲーム理論から考える「不幸な報復の連鎖」
 あるいは「不毛な軍拡競争」という言葉の傲慢さについて
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a8c23f9010e428e55539ee8d2c1cdf84
 
・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65232559.htm
・国連憲章における安全保障制度の整理(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9a5d412e9b3d1021b91ede0978f0d241


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安倍政権による「集団的自衛権」を巡る政府憲法解釈の見直し、あるいは、安全保障関連法制の制定に対して、それは「立憲主義」に反するものだという主張が朝日新聞や毎日新聞といったリベラル派からいまだに出ているようです。


安全保障関連法制は違憲であるという認識を越えて、それらはーー多くの憲法研究者からの批判が寄せられているというのに、かつ、政府自体が長年唱えてきた占領憲法9条の解釈を180度変えた、正に、憲法によって縛られるべき国家権力が勝手に憲法の意味内容を読み替えたものなのだからーー立憲主義を踏みにじる所業だ、とかなんとかご立腹のご様子。あるいは、安倍首相が「2020年までの憲法改正」を呼びかけられた件も「国会の発議権を侵害したわけではないのだから、違憲とまでは言えないかもしれないが、首相の帯びる憲法尊重擁護義務(占領憲法99条)から見て「非立憲」なもの」だそうで、これまたご立腹のご様子。

>安全保障関連法制は違憲だ!
安全保障関連法制と集団的自衛権を認めた
政府解釈の変更は立憲主義に反している!

>憲法尊重擁護義務を負う首相が、更には、
立憲主義から憲法に縛られる立場の首相が
その憲法の改正を促すなどは戦前でも
なかった、憲法を冒涜する非立憲の傲慢だ!

蓋し、私はリベラル派のするこのような「立憲主義」の援用は、単なる、「集団的自衛権を巡る占領憲法9条」や「憲法尊重擁護義務を謳う占領憲法99条」の彼等の私的な解釈にすぎないものを「立憲主義」という憲法的原理の1つを持ち出してきてーー「自分達の解釈と違う憲法解釈を政府が採用するのは反立憲、少なくとも、非立憲だ」とばかりに、「立憲主義」の四文字でーー正当化するもの。実は、かなり根拠脆弱な主張または赤裸々な謬論。リベラルイデオロギーの表白にすぎない、鴨。と、そう考えます。



▼「立憲主義」は思考の整理道具としての憲法の原理
要は、「立憲主義」なるものは、憲法典を制定するための政治的のロジックであるか、各国での憲法典制定以降は、諸々の憲法を分類したり、ある国の憲法典に――憲法裁判所設置の規程なり改正手続き条項なりの――ある条項が存在する理由/存在しない理由を説明するのための「原理」であり、それは憲法と憲法典を理解するための道具的の用語の1つなのですから。


而して、「立憲主義」の四文字から、ある法規や行政処分――参議院選挙の選挙区区割りを定める法規とか二重国籍者の国政選挙での被選挙権を認めない法規、まして、戸籍法の廃止とか、債権の準占有者への弁済の要件と効果の変更、あるいは、難民認定の厳格さの度合いとか、朝鮮学校への補助金支給の是非とか――の合憲違憲が判定されることはなく、つまり、「立憲主義」という原理からなにか具体的な憲法の規範意味が演繹されることはないのです。

換言すれば、リベラル派の「立憲主義を援用しての安倍内閣批判」の如きものは、
それは憲法(基礎)論からは我田引水的の戯言にすぎない。



▼憲法の意味内容はそう明確ではなく不変でもない
更には、憲法の規範意味の内容はそれほど明確でも不変なものでもない。それ、正に、開かれた構造。そして、その変化も「人類史の流れなるものに従い緩急はあるものの不可逆的」などでもない。まして、日本のリベラル派がいうような意味での――内閣には憲法改正を促すことも、憲法の解釈権も認めない/認めたとしても解釈の修正権は認めない?――「立憲主義」などが、それは「OECD加盟国なる先進国に普遍的なもの」などでは断じてない(あるいは、もし、「OECD加盟国なる先進国に普遍的なものであったとしても、それが、占領憲法にせよ日本国の憲法の規範内容に自動的に組み込まれることなど/早晩組み入れられるべきことなどは金輪際ない」)ということ。


▼憲法の役割の1つとしての憲法的権利の守護
また、憲法が――その社会の多数派が立法府を通して作らしめた法規によっても侵害されるべきではない――少数派の憲法的権利を守護するためにもある。と、そう言えるとしても、憲法の機能はそれのみではありません。


畢竟、アメリカ合衆国憲法を想起しても、ドイツ基本法を紐解いても、対外的の貿易や入国管理、もちろん、安全保障の部面での機能は当然として、例えば、社会学的に観察する場合、諸々の憲法が社会統合のための制度装置でありイデオロギー装置であること、更には、それらが統治の道具でもあることは誰も否定できない事実でしょう。加之、支配する者と被支配される者との自同性を建前とする国民主権下の実定法秩序においては、憲法が権力を縛るものであると同時に国民の行動を縛るものであることは毫も矛盾しないのです。


▼民族性と国民の歴史と伝統の結晶でもある憲法
まして況んや、ある国の憲法がその国の社会の文化と伝統を軸に編み上げられることは、寧ろ、当然のことというもの。これ自然な流れというだけでなく、「特別法は一般法を破る」のだから。要は、「OECD加盟国なる先進国に普遍的なもの」なるものが、その規範の効力において――例えば、「憲法>法律>政令>命令」の関係の如くに――日本国の憲法よりも上位の規範であると言えない限り「OECD加盟国なる先進国に普遍的なもの」などは日本の国柄と伝統に道を譲らねばならないことは明らかだろうからです。なに? 「OECD加盟国なる先進国に普遍的なもの」を尊重しなければ日本は孤立する、ってですか。そうかもしれませんが、そのご主張は「憲法論」ではないですよね(笑)。

而して、「OECD加盟国なる先進国に普遍的なもの」の規範としての上位性の根拠を、①所謂「市民革命」なるものを――中世的立憲主義と区別される――近代的立憲主義の成立時期と措定するなど、「人類史の不可逆な流れ」なるものの存在の想定、よって、②民族性や国の歴史等々の「固有名詞」的な要素を憑依することのない、アトム的で没個性的な<人間>なるものが帯びているらしい、所謂「個人の尊厳」およびその「個人の尊厳」なるものによって基礎づけられるらしい「天賦の基本的人権」の価値の普遍性に――国際人権規約なり幾つかの国際法規や国際慣習法を証人とする価値の普遍性に――リベラル派の論者が暗黙裏(implicitly)にせよ求められているとすれば・・・。


その蓋然性はありうるとわたしは思いますけれども、そのようなタイプのリベラル派の論者は、かって、あのJ.ミルトンが1646年に述べたこととパラレルに、次のような存在であると看做されても、それはそうそう不当な評価とも言えないの、鴨。すなわち、

新しい長老は大書された古い祭司でしかない
New Presbyter is but old Priest writ large. (John Milton, 1646)

リベラル派は大書された――唯物史観を捨てきれない、よって、
普遍的な労働の価値の存在と労働価値説もまた捨てきれない
――マルクス主義者でしかない (KABU, 2017)



整理します。
復習!

蓋し、

>憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測とその理由の妥当性

リベラル派は、


(1)フランス擾乱(1789-1799-1804-1814)を通して、民族性などとは無関係な、人間が人間であることだけを理由に帯びる「個人の尊厳」とその「個人の尊厳」を基盤とする人権の価値の普遍性が確立した


(2)人権の普遍性が確立して以降の憲法(≒近代的意味の憲法)では、国家権力は専ら人権を守護するためにあるのであり、よって、国家権力は憲法に縛られる存在であり、国家権力が憲法を逸脱することはもちろん、権力の側が、憲法を勝手に解釈することなど許されない


(3)上記の(1)(2)の認識は、原産地フランスを越えて、――ベルギーやオランダ、ドイツ諸邦を経由したにせよ――近代的意味の憲法を継受した(≒押し売りされた&密輸した?)国のすべてに当てはまることだ。また、第二次世界大戦以降は、世界人権宣言、国際人権規約等々の国際諸法規を媒介にして、非継受国にも漸次効力を持ちつつある、よって、(1)(2)が構成するパラダイムは、2017年の現在ではあらゆる国のその国の「憲法の規範意味」と言える


と考えているがゆえに、少なくとも、以下の6点に関してはご立腹なに、鴨です。

・内閣が憲法の解釈を行う事態
・内閣が憲法の改正を促す事態
・憲法に日本の文化的や伝統的な色彩を読み取ろうとする動向
・日本の民族性や文化伝統を改正憲法に盛り込もうとする動向
・超国籍であるはずの人権の普遍性を否定する姿勢
・国家権力の存在理由を人権守護に限定しない姿勢


ご立腹が妥当なご立腹かどうの判定を巡る
憲法論的のポイントは次の3つなの、鴨。すなわち、

(甲)立憲主義と憲法規範の内容
(乙)立憲主義と憲法の概念
(丙)立憲主義と憲法の機能


ここでも復習!


甲>立憲主義と憲法規範の内容はニュートラルであり位相を異にしている
乙>実定法として見る場合、憲法とはある国の実定法秩序体系の枠組みや基盤のことであり、すなわち、それは国民の法的確信を獲得できた諸々の規範命題によって織り上げられる編みもの全体のこと。よって、リベラル派の言う「立憲主義の原理」を時の内閣が順守するか否かと、違憲合憲はもとより、非憲立憲も無関係
丙>憲法の機能は――国防やエネルギー・食糧等々の安全保障、外国人の入国管理は当然のこと――憲法的権利の守護に限定されない、それは、権力を縛る規範であるだけでなく、ーー統治の道具、あるいは、――社会統合の装置として、国民を縛る規範でもありうる

これら、甲>乙>丙>は日本だけでなく、多くの国で、それこそ、「OECD加盟国なる先進国においても普遍的」に観察できる事柄であろうと思います。取り合えず、以上


以下、ほとんど後記。


>憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測とその理由の妥当性

および、

(甲)立憲主義と憲法規範の内容
(乙)立憲主義と憲法の概念
(丙)立憲主義と憲法の機能

この理由とこれらの論点については、
既に、わたしは、いままでにも
幾つか記事を書いています。例えば、


・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79


・憲法96条--改正条項--の改正は立憲主義に反する
「法学的意味の革命」か(1)~(6)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7579ec5cfcad9667b7e71913d2b726e5


・憲法とは何か? 古事記と藤原京と憲法 (上)~(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/17985ab5a79e9e0e027b764c54620caf


これらの「簡易版」としての

・保守派のための「立憲主義」の要点整理 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9256b19f9df210f5dee56355ad43f5c3


・立憲主義を守る<安全弁>としての統治行為論
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d2b014fb5dcdcb6d9260f7aa8eec3c5f


・立憲主義の無知が爆裂した朝日新聞(上)(下) 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11767497807.html


・樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/45e30175093f17dfbbfd6b8234b89679

更には、上記7本、それらすべてのための前哨である

・保守主義-保守主義の憲法観
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html


・憲法と常識(上)(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d99fdb3e448ba7c20746511002d14171


・保守主義の再定義(上)~(下)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2

ただ、浅学菲才の悲しさ。そして、TVで「御活躍」のリベラル派の学者先生方の多くとは異なり、修行時代を京都の空気を吸いながら過ごした出身の流派の違い。


加之、10年くらい前から現在に至るまで、憲法問題に言及される、左右を問わず、大方の論者とは些か異なる<法哲学>的の立場に立っている――分析哲学系現象学流新カント派アメリカプロセス法学一家の共同体重視組に属している――こともあってでしょうか、あっ、それと日本語があまり上手ではないので、リベラル派の方はもとより、占領憲法の破棄または改正を期す保守派の同志の皆さまにも「リベラル派の憲法論はその根拠がかなり怪しい、少なくとも、その根拠は他人事ながら心配になるくらいには脆弱である」ことをお伝えきれていないことを最近痛感しました。 

オフ会での話しも傑作が幾つかあるのですが、そう、例えば、リスト一番上の「瓦解」はちょうど4年半前にアップロードしたもの。その(1)などは海馬之玄関系4ブログ通算で今でも月に2000アクセスは稼いでくれている、孝行娘。で、この間、偶然読んだのですが、ある保守系の掲示板ていうか弛いSNS で、保守派のみなさんがこの孝行娘、褒めてくれていた。「この間、サヨと議論したとき、この記事の立憲主義の分類が効いて秒殺したとかしなかったとか」等々。


・・・孝行娘まったく理解されていなかった。

・・・理解されないまま秒殺の舞、お手伝いさせられていたのね、とかとか。


よって、本稿はその主張の根拠の披露と展開は上記10本の記事に丸投げさせていただき、リベラル派の憲法論の根拠の怪しいさ脆弱さにフォーカスして、わたしの認識と主張のそのスケルトンのみ書き流したものです。本稿が上記やその他の拙稿と併せて、しかし、他とは違う役回りを演じてくれること、もって、占領憲法の破棄または改正に向かう保守派の皆さまに少しでもお役に立てればうれしいです。

共に闘わん❗

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当然だけれども心強いお話し、鴨。
そんな情報とご主張、これ(⬇)です。
 

◆日本政府「文句を言われても難民受け入れは増やさない」

 
20170824032136938.jpg 

 

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032
・難民に「開かれた国」は国民を難民にしかねない「いかれた国」である

・<移民>という視座が照射する日本の魅力と危機
 -あるペルー女性の場合(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d279788265b3613d2c08fc805f85b919

・国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい
・濫用される「国際社会」という用語についての断想

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ドナルド・トランプ米国大統領の就任演説(Inaugural Address of Donald Trump, January 20th, 2017)の全文を「英文読解用教材」にしてみました。演説直後に予告(⬇)していたもの。そこでお約束していた納期の下限よりも、例によって、2ヵ月近く遅くなりましたけれども何とかアップロードさせていただきます。
 
・予告&資料:「ドナルド・トランプ米国大統領就任演説(全文)」 de 英文読解のために
 
 
この就任演説(address:formal speech)をブログで取り上げようと思ったについては二つの理由があります。それは、この演説の
 
1)論理的な内容構成と英語的な英文の素晴らしさ
2)米国憲法論と法哲学から見た主張内容の見事さ
 
というポイント。加之、前任者のそれのように言葉とロジックは華麗かつ流麗であるけれど、基本的に――英語が話せなくはない、アメリカ生まれの大多数の普通のアメリカ国民を専ら聴衆に想定したものとしても、――リベラル派のインテリさんにしか、そのありがたみが伝わり難いものではなくて、普通の庶民のアメリカ国民、あるいは、寧ろ、英語があまり話せない、最近、メキシコから移り住んだようなアメリカ国民にも理解可能な平易な英語で語られたこと。よって、普通の、そう、TOEICで860点未満の、大部分の日本人ビジネスパーソンや日本の公立高校の大多数の英語の先生方にもわかりやすいという利点を加えれば「トランプ就任演説」には最低3個の長所があるのだと思います。
 
ただ、この第3の長所に関して大急ぎで補足。それは、トランプ大統領の就任演説は平易な言葉で語られたけれど、その平易さは、この<語られたテクスト>の英語が稚拙で野卑ということ同値ではないということです。例えば、前任のオバマ氏の就任演説やJFKの就任演説では、日本語の「国家」を表す際にはほぼ「nation」を用いて「country」は皆無に近いくらい希に出てくるだけなのですけれども――JFKの有名な「ask not what your country can do for you ; ask what you can do for your country」の箇所はその貴重な例外です!――「トランプ就任演説」では「nation」と「country」が巧妙に使い分けされている。または、助動詞「will」の語義も、それが置かれている各々のテクストの理路とコンテクストから見た場合、華麗かつ流麗なはずの前任者のwillが良く言えば礼儀正しく率直に言えば単調なのに、平易なはずのトランプ大統領の使うwillは実に多彩かつ精緻で聞くものを揺さぶる力(to stir)をもっている。
 
要は、学者先生とか国連NGOの専従さん、あるいは、ジャーナリストとかのリベラル派のインテリさんではなくて、その出身MBAの名前を見ても知的水準はリベラル派のインテリさんに優るとも劣らない、しかし、普通のビジネスピープルと競争したり協力したりすることが業務のほとんどを占めている日本人のビジネスピープルの大多数にとっては、オバマ氏の就任演説などより「トランプ就任演説」の方が30倍とまでは言いませんが、13倍は有益だろうということです。
 
而して、テクストの英文に盛り込まれた内容の面は如何。畢竟、それは「聴衆―読者」各位がご自分で判断されることでしょう。一つだけ言っておけば、しかし、「トランプ大統領の就任演説では外国のことはほとんど触れられていない。それは内向きでアメリカ国内のしかも自分の支持者向けのものだった」とかの批判や判定は間違っているのではないか。確かに、「トランプ就任演説」が外国について述べた部分は――念のため、再度、冷戦後の4人の大統領と比べましたが――有意に少ない。また、外国のことを述べた箇所でも――有名な「イスラム過激派を地球上から根絶する宣言」(S59)の箇所を含め――100%普通名詞が用いられています。けれども、それは同演説の2番目の長所の裏面であって、必ずしも、このことがゆえに「トランプ就任演説」の価値が下がることはないだろう。と、そう考えるのです。
 
 
このような「トランプ就任演説」に対するわたしの謂わば高評価から見ると、日本における同演説への一般的な評価はかなり低いように感じられます。例えば、池上彰氏は『世界を揺るがすトランプイズム――ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く』(集英社・2017.2.28)の中でこの就任演説に触れてこう述べておられる。
 
「大統領の就任演説。これほど格調の低い演説があったでしょうか。トランプ大統領の就任演説は16分程度。自由も民主主義も語られることはありませんでした。歴代の大統領は、それぞれの理念にもとづいて、民主主義やアメリカの理想に語ってきたのですが。しかし、トランプの演説には、それがありませんでした。代わって語られたのが、「Make America Great Again(アメリカを再び偉大にする)」という選挙中の決まり文句でした。トランプ大統領は、この国をどこに持って行くのでしょうか。その点で方向を示したのは、「アメリカ・ファースト」という言葉でした。アメリカを第一に考える。アメリカの大統領であればとうぜんのことですが、ここでは、「他の国は他の国でかってにやってくれ」という含意がありました。・・・」(pp. 191-192)
 
蓋し 、「アメリカ大統領就任演説」に限らず、何をもってある<テクストの格調>の有無高低を判定するかは、かなりの程度、評者の自由に属することでしょう。例えば、トークやMCの巧みさで人気を博す指原莉乃は「正統派アイドル」ではないから、<正統派アイドル>の本地垂迹身たる渡辺麻友(まゆゆ:まゆまゆ)に比べて格調が乏しいとかを言う人がおられるとしても、それは、評者の自由でしょうよということです。而して、池上さんについては「自由や民主主義」そして「そんな自由や民主主義と整合的なアメリカの理想」なるものが盛り込まれない就任演説は格調が低いという判定をされるのはあなたの勝手ですけれど、その判定はそうは考えない他者にはなんら説得力はありませんと返答すれば充分だろうと思います。

 この池上さんの言説に関して問題なのは「理念もなかった」と述べられていること。上で「トランプ就任演説」の2番目の長所と記したように、わたしにはこのスピーチは近来希に見る、骨太の理念を――繰り返しますけれど、平易な言葉で――編み上げたテクストと思えるからです。蓋し、畢竟、それは、

>アメリカ合衆国は合衆国建国の理念に戻るべきだ❗

というシンプルなもの。例えば、(S10-27)(S82-85)に語られているトランプ大統領の思想は、以下に転記した、謂わば、アメリカ合衆国憲法の精髄とパラレルどころかアイソモーフィックでしょうから。実際、以下のテクストをみるとき、そこには「民主主義」の/み/の文字もないでしょう。日本の読者の皆さんを驚かせるようですが、アメリカ合衆国憲法は民主主義とは無縁というより、寧ろ、「民主主義とは疎遠な思想と理念の基盤の上に建てられた」というのは、現在では、リベラル派を含めアメリカの憲法研究者の共通認識なのですよ。


>PREAMBLE

We the people of the United States, in Order to form a more perfect Union, establish Justice, insure domestic Tranquility, provide for the common defence, promote the general Welfare, and secure the Blessings of Liberty to ourselves and our Posterity, do ordain and establish this Constitution for the United States of America.

前文>
われら合衆国の国民は、より完全な連邦を形成し、正義を樹立し、国内の平穏を保障し、共同の防衛に 備え、一般の福祉を増進し、われらとわれらの子孫のために自由の恵沢を確保する目的をもって、ここに アメリカ合衆国のためにこの憲法を制定し、確定する。


>AMENDMENT ARTICLE TEN

The powers not delegated to the United States by the Constitution, nor prohibited by it to the States, are reserved to the States respectively, or to the people.

修正第10条 [州と国民に留保された権限] [1791 年成立]>

この憲法が合衆国に委任していない権限または州に対して禁止していない権限は、各々の州または国民 に留保される。

 
 
1980年代半ばから本格化した、アメリカ合衆国憲法の解釈方法論を巡る、所謂「原意主義―非原意主義:Originalism―Non-Originalism」論争に関して、原意主義側である保守派からの政治的の言葉でなされた最終回答が「トランプ就任演説」なの、鴨。と、そうわたしには思われるからです。尚、「原意主義―非原意主義」論争については下記の拙稿をご参照いただければうれしいです。また、英文テクストは、現在、ホワイトハウスのサイトに収録されているものではなく、BBC版を基にしました。ご心配なきように! 現在の双方の改訂版ではある1箇所を除き同じですから(笑)。では、なおさら、何故にBBC版を使ったのかについては本稿(下)で述べる予定です。
 
・書評予告・阿川尚之「憲法改正とは何かーアメリカ改憲史から考える」 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7eddb6f57b93ed69fbecdd5f75d06f2a
 
・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序)~(急)⬅(序)は少しマニアックなので(破)からでもどうぞ!
 
・完版:保守派のための海馬之玄関<自家製・近代史年表>みたいなもの--(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a3221c77ea0add17edf737d21088cf96
 
そして、次の(3)に少し詳しく説明していました。
 
・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
  あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79
 

ということで、以下、本編行きます。而して、
この言葉だけは前口上の最後に。
 
日本の保守派も、トランプとともに、
共に闘わん❗
 
・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
 
 
 

 
 

▼トランプ大統領の就任演説(英文全文)
▼We Will Make America Great Again

Chief Justice Roberts, President Carter, President Clinton, President Bush, President Obama, fellow Americans, and people of the world:
thank you.
We, the citizens of America, are now joined in a great national effort to rebuild our country and to restore its
promise for all of our people.
Together, we will determine the course of America and the world for many, many years to come.
We will face challenges. We will confront hardships. But we will get the job done. Every four years, we gather on these steps to carry out the orderly and peaceful transfer of power, and we are grateful to President Obama and First Lady Michelle Obama for their gracious aid throughout this transition. They have been magnificent.Thank you.


<語彙>
(S0-9)
great:偉大な(物理的な大きさや程度の尋常ならざる大規模さだけではなく、情緒的な尊敬や価値の高さも表します),  Chief Justice:アメリカ連邦最高裁判所の首席裁判官,  President:大統領(米国では現職の大統領と紛らわしくないケースでは、離職した大統領経験者を指す場合に通常は「前大統領/元大統領:former president, ex-president」とは呼びません。普通に美称を兼ねて単に「president」。実は、日本の政界でも総理大臣経験者は離職後も単に「総理」と呼ばれています ),  fellow Americans:今このアメリカ合衆国という国を担っている具体的な個々の同胞たるすべてのアメリカ国民の皆さん(ここは重要!「the Americans」と定冠詞+複数名詞ではないことに注意してくださいね),  people of the world:世界の諸国民の皆さん(このpeopleは――無冠詞かつ意味は複数なのですが単数形ですから――単に呼び掛けの用法と解すべきでしょう), the citizens of America:総体としての/全体としてのアメリカ国民, be joined in:~に参画する(受動態の形式ですが、意味は能動態に近いことに注意してください), a great national effort:国家的な一大事業,  rebuild:再建する,  restore:復活させる/回復する(cf. The Maiji Restoration「明治維新」), 

its promise for all of our people:アメリカ合衆国建国の際のアメリカ国民全体に向けて成された合衆国憲法の理念と主要な内容, determine:決定する/決意する(cf. decideに比べて、より重大なことをきめる/選択する), course:進むべき進路,  for years to come:今後何年も渡って(期間の長さを表しているのでduring yearsは不可ですよ), challenge:課題/困難な事柄, confront:直面する, hardship:可算名詞として用いられているので、主観的に捉えられる辛酸や辛苦の意味, get something  done:~を成し遂げる, .every four years:4年毎に, carry out: 運び出す/計画や命令などを実行する, the orderly and peaceful transfer of power:秩序だった平和的な権力の移行, grateful:感謝している,  First Lady:アメリカ大統領夫人,  gracious aid:礼儀正しい支援/慈悲深い援助,  throughout:最初から最後までの,  transition:移行(transferが行動を表しているのに対して、transitionは状況の変化を表しているとも言える、鴨 ), magnificent:気だかい, 

<和訳>
▼アメリカを再び偉大にしましょう
ロバーツ主席裁判官、カーター大統領、クリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領、同胞たるすべてのアメリカ国民の皆さん、世界中の諸国の皆さま、ありがとうございます。
私たちアメリカ国民は今、この国を再建し、アメリカ合衆国憲法に記されている連邦政府と国民全員への約束を復活させるため、大いなる国家的事業に取り組むべく団結するに至りました。
私たちは一緒になって、今後何年も何年も続くであろう進路、そう、アメリカと世界の進路を定めようとしているのです。
私たちは今後さまざまな課題に直面することでしょう。さまざまな困難にも遭遇するに違いありません。私たちアメリカ国民は、しかし、この国家的な一大事業をやり遂げることでしょう。
4年ごとに私たちはこの【アメリカ連邦議会議事堂の】階段に集まり、秩序だった、かつ、平和的な権力の移行を行っています。而して、この度の政権移行のプロセスの全期間にわたって、誠実かつ寛大な支援を与えてくださったオバマ大統領とミシェル・オバマ大統領夫人に感謝します。お2人は実に高潔な方々でした。オバマ大統領ご夫婦、ありがとうございました。






Today's ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one administration to another,or from one party to another - but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the People.
For too long, a small group in our nation's Capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.
Washington flourished-but the people did not share in its wealth.Politicians prospered - but the jobs left, and the factories closed.The establishment protected itself, but not the citizens of our country.
Their victories have not been your victories; their triumphs have not been your triumphs; and while they celebrated in our nation's Capital,there was little to celebrate for struggling families all across our land.

That all changes - starting right here, and right now, because this moment is your
moment: it belongs to you.
It belongs to everyone gathered here today and everyone watching all across America.This is your day. This is your celebration.
And this, the United States of America, is your country. What truly matters is not which party controls our government, but whether our government is controlled by the people.
January 20th 2017, will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.
Everyone is listening to you now.You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before. At the center of this movement is a crucial conviction: that a nation exists to serve its citizens.


<語彙>
(S10-27)
ceremony:儀式/式典, meaning:意味・意義/価値, administration:具体的なある特定の政権、就中、行政権力や執行権力, party:政党, Washington, D.C.:「首都ワシントン」で象徴される、連邦政府内部や連邦政府に食い込んでいるエスタブリッシュメントの政治勢力, give something back to:なにかを~に返還する,  you, the People:あなた方、すなわち、アメリカ国民の総体, capital:首都, reap:報酬などを受けとる, reward:報酬/報償金,  while:~だというのに、他方では,  bear the cost:その報酬を捻出するためのコストを負担する, flourish:繁栄を謳歌する, share in:共有する, politician:政治屋, prosper:成功して羽振りがよくなる,  the jobs:全体としての雇用,  the establishment:既存の支配層, the citizens:総体としての名もなき普通の国民有権者, victory―triumph:具体的な勝利や戦勝あるいは優勝―大勝利や大成功,  celebrate:祝う, struggle:窮地を脱しようと悪戦苦闘する,  all across our land:アメリカの国土の隅々に至るまで, 

moment:瞬間/~をなすべき時期, belong to:~に所属する/~にそれがあるべき所を決める資格がある, gather:集まる/集める, country:地理的にイメージされた国家, matters:考慮あるいは憂慮すべき問題,  government:一般的にイメージされた政府や統治の機構, whether:以下の名詞節の内容の通りか否かかどうかということ, January 20th 2017:1933年以降は、「閏年の翌年の1月20日」がアメリカ合衆国大統領の就任式の日になっています(アメリカ合衆国憲法修正20条1節), ruler:支配者, nation:民族的や国民の総体からイメージされた国家,  

forgotten:忘れられた/無視された,  no longer:もはや~ではない, by the tens of millions:数千万の単位や規模で, historic:歴史的に重大な(cf. historical はhistoric とほとんど同義になる場合もありますけれども、正式には「歴史学的な/歴史に関係の深い」の意味です),  the likes:似たようなもの/そのようなもの, crucial:死活的に重要な, conviction:確信・信念, exist:存在している/存続している,  


<和訳>
本日の式典には、而して、ある特別な意味があります。なぜなら私たちは今日、単にひとつの政権から別の政権に、あるいはひとつの政党から別の政党に権力を移行しているだけではないのですから。単にそのようなことではなくて、私たちは権力を<ワシントン>から、あなた方へ、そう、国民の皆さんに返還しようとしているのですから。
あまりにも長い間、これまで、この国の首都に巣くう少数の人たちのメンバーが政府の運営から支払われる報酬を当然のことのように受け取ってきていました。他方、国民の皆さまがその報酬を捻出するための負担を今まで担ってきていたのです。
栄える<ワシントン>と、そこ<ワシントン>を潤す富を共有してこなかったアメリカ国民。
豊かになった政治屋の反面、雇用は失われ、工場は閉鎖された。
この国の支配層は自分たち自身を守ってきたものの、彼等はこの国の国民有権者を守ることはなかった。
蓋し、エスタブリッシュメント層の勝利はあなた方の勝利であることはなかった。彼等の大成功はあなた方にとってはなんら成功ではなかった。彼等がこの国の首都で祝杯の喝采を叫んでいたとき、他方、アメリカの国土に住まう、生活のために悪戦苦闘しているほとんど全ての家族にとって祝うことなどほぼ皆無だったのではありますまいか。ありますけれども。に値することはほとんどありませんでした。


上述の如き状況は余すとことなく完全に変わることになる。而して、その変化は正にこの場所から、そして、正にこの大統領就任演説の時から始まるのです。なぜならば、この瞬間に凝縮している変化に通じている時空は皆さんのものだから。それはあなた方々のものなのですから。
それは、本日、ここ大統領就任式典に集まられた全員のものであり、加之、アメリカ全土でこの大統領就任の演説を注視してくださっているすべての方々のものでありましょう。
今日はあなた方の日。この式典はあなた方の祝賀なのです。
付け加えるなら、この国、アメリカ合衆国はあなた方皆さんの国でなかったはずはないのです。
真に肝要なことは、どちらの政党が我々のアメリカの統治機構の運営を担っているかなどではない。真に肝要なことは、私たちの政府がアメリカ国民の意向に沿って運営されているかどうかなのです。
ならば、而して、2017年1月20日という日は、アメリカ国民が再びこの国の支配者に返り咲いた日としてこれから記憶されることでしょう。
この国の忘れられた人々は、もう金輪際、忘れられることなどはありません。
国民の皆さんの声に誰しもが耳を傾けようとしています。
何千万人もの皆さんが、世界が今まで見たこともないような歴史的に重要な運動に参画したということです。
この運動の核心はある死活的に重要な一つの確信でありましょう。すなわち、それは、国民の国家は国民有権者に奉仕するためにのみ存在するという確信です。



<続く>
 ⬇
英文読解 one パラ道場:英語教材として読むトランプ大統領就任演説(英文全文)-【中】
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◆まったりタイムが大好き

 https://ameblo.jp/watanabemiyuki-official/entry-12302106337.html

 

 

もう、可愛すぎでしょう❗



・衝撃的なおはなし
 https://youtu.be/XrQW3gO9J3E

・AKB:みるきーの”お写真たくさん。”

 ・・・麻友さん、来年は宝塚に引っ越ししてリラックスされては?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/379fb416cdb29e1739522cce0265f583

・日本人の究極の美意識としての<ほどほど>が一番可愛い?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/194b3d7b67adfb75f64f5d429fc6e2e2

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

そして、

・まゆゆが関西にくる:8月20日(日)神戸国際展示場 全国握手会 変更のお知らせ・握手レーン決定

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/31e900b3893eee5bb896fe1629b6ff11

・わあぁー、ついに来た(感涙):

 渡辺麻友 卒業公演コンサートの開催と握手会最終参加日について

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12301558562.html

・正義の「狂犬」朱里応援しよう・・・

 【AKB48劇場】高橋朱里チーム4公演デザインVプリカ販売開始

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e0f13220df50b227f529aa1b6404dc43

・英文読解 one パラ道場:AKB48 渡辺麻友の最後の総選挙2017スピーチ

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c55e09a9c257656371d48e182ff95c2b

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コメント不要。

・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637953341.html
 
・首相の靖国神社参拝を巡る憲法解釈論と憲法基礎論(1)~(5)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144005619.html

・憲法の無知が露呈した毎日新聞の「首相の靖国参拝訴訟」紹介記事(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11754605159.html

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>ビーフ? ポーク?


▼カレーライス:牛肉VS豚肉、

  カレーに入れるならどっち?

 60%が牛肉派。東は豚肉派多く。

 https://ameblo.jp/mcop2010/entry-12301196117.html

 

すごく参考になる記事。
そう思います。そういうことで、

リブロさせていただきまゆゆ。


わたしは値段にかかわらず、
外食は豚肉。自宅では牛肉です。

なぜだろう?

自分でもわからへん

/わからんばい/わかんない、です。


・カレーライスの誕生★カレーの伝播普及が照射する国民国家・日本の形成

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/22b36db575db9674a03c4f3641558727

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◆報道特注S:生田義勝」和田政宗 杉田水脈
 
>リベラル派のマスメディアに文句を言うだけではなく
>保守派の情報システムを作りましょう
 
将棋でも囲碁でも、ビジネスでも、相手の嫌がる手が
最善手ということはよくあること。ならば、どうせ、
保守派やコアのファンの批判など聞く気のない朝日新聞や
--あの須藤凜々花の「卒業公演」をやるといまだにほざいている--
NMB48の運営に対しては、その収益の根幹を攻めるのが上策。

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
 
たとえば、その収益の過半を不動産賃貸と広告収入で稼いでいる
(多分?)朝日新聞に対しては、不動産のテナントと広告のスポンサー
に不買運動と批判行動をかける。NMB48に対しては、どうぜ、劇場公演
のあがりなど--満員御礼であったとしても、多分--損益分岐点
ぎりぎりで、その収益はコンテンツ販売と知財契約から得ているだろう
NMB48に対してはコンテンツの不買で生暖かく攻める。あるいは、
新入社員の応募者とかオーディションの応募者をゼロにするような手も有効、鴨。
更には、朝日新聞の場合、退職者が「大学教授」に天下り(笑)するのを批判するのも
効果的、カナ。
 
これ、迂遠なようで、将棋で言えば、と金をじわじわ相手玉に寄せるのと同様、
急がば回れで最も相手の嫌がる手、鴨。と、そうわたしは思います。あっ、ただし、
違法行為とか、就中、暴力は「禁じ手」。これ綺麗ごとではなく、世間の支持を
得られないから、多分。それ逆に、敵に塩を送るようなものですから
 
蓋し、この超マイナーブログの数少ない読者の方の大部分は、
お察しだと思いますが、わたしは自分の受け持ちの戦線を
 
>憲法基礎論
>海外リベラル系メディアの報道の紹介
 
に限定しています。要は、日本のリベラル派が言うような、世界の
憲法学の通説なり「国際社会の良識」なるものが、実は、日本だけで
語られるかなり歪なものであることを、相手の土俵というか相手の
フンドシを借りて叩くという戦線。あっ、波瑠さんとか、AKBネタとか
地元の新百合ヶ丘ネタや郷里の九州のお話、それと、
「食べること:食材さんと作り手と運び手の皆さんへの感謝」は別ね(笑)
 
だから、このリブロ記事で紹介されているような、わたしとは
別の戦線で活動されている同志の皆様の活動には日頃から
感謝しています。よって、謹んで紹介させていただきます。
保守派の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
 
連帯を求めて孤立を恐れず、力及ばずして倒れることを辞さないが、
力尽くさずして挫けることを拒否する。共に闘わん!
万国の保守派よ団結せよ~!
 
Together we the conservatives will stand!
We also make Japan great again!

共に闘わん~!
 
・保守主義の再定義(上)~(下)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2
 
・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編)
 
 
 
イメージ 1

















 
 
・ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)



 
 そして、
 
 ・AKBは終わりました、以上。

 ・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 ・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 ・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

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まあ、かなり有名な方らしいので、弊ブログのような

超マイナーブログがいまさら紹介するまでもないの、鴨。

ただ、英語的に間違いはほぼないし、楽しいし、実践的。

そんなブログを最近みつけました(遅い?)。

これです。

 

イルカジャニカ式魔法の英会話ブログ馬

 https://ameblo.jp/janicaeigo/

 

 

正直、プチ知識系とか薀蓄系の英語のブログを

わたしはあまり評価しません。いや、もちろん、

楽しいのですよ。でもね、それらは、そう、

<英語力を確実に向上させる>という目的から

見たらあんまり役にたたんから。

きっぱり。

 

あのー、九州西北部では「しかし/けれどね」の

意味で「ばってん」というのですよ。だから、

篠田麻里子様とか大家しずかちゃんは「ばってん」を

使うけど、宮脇咲良ちゃんとか柏木ゆきりん(←鹿児島出身)

--おそらく、大分出身のサッシー支配人も多分--は、

ふつうは、「ばってん」を使わないんですよ。とか、

 

京都と大阪と奈良では「~ということなので」の意味での

「さかい」「やて」「やで」の語用が少し違うんですよ。とか、

 

肯定の語尾の「じゃん」と「さー」は浜松くらいから北海道まで

使われますが、そうさそうさー! 男女の性差による場面ごと

の使い分けがかなり激しいです。

 

とか、おもしろいけれど、そんなん1000個知ったところで

日本語の運用能力が確実に向上すると思う方は

そう多くないだろうこととこれはパラレル、鴨。

 

而して、ジャニカ式魔法の英会話ブログはどうか。

実は、1回1回の記事に限定しても、

取り上げる題材の説明や個々の例文に、

文法・語法的なジャンルの一貫性がないため、

些か、プチ知識系にも見える。けれど、全記事読んで

見ましたが、良いと思う。なぜだろう。

 

それは、ジャニカさんが、英語のほとんどできないタイプの

日本人と、英語がかなりできるタイプの日本人と、その

両方の友人や知人の犯す間違いの両方を念頭に置いて

記事を書かれているから、鴨。で、結果的に、日本人が

陥りがち躓きがちな、文法と語法の問題をカバーする

ことになっているの、鴨。と、そう思います。楽しいし、

まだでしたら是非ご訪問ください。おすすめします。

 

 

海馬之玄関認定ーー使える英語をものにしたいの、という向きにお薦めの3ブログ紹介

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/affa0dbf8ba7dae9baea52eff35a72f5

 

使える英語をものにしたいの、という向きにお薦めの「地に足のついた=井ノ上ゆきさん」のブログ紹介

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/87f736b606708b8cfed08dde1056e135

 





 

◆【続】原点に戻る

 https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12300852723.html

 

すばらしい記事。

いや、まじめにもうマスコミはいらんな。
謹んでリブロ。

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 
 
・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631 
 
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
 
・NHKの「政治的中立」と首相の人事権
 
・知る権利の守護神としての特定秘密保護法 
 
http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637999423.html
  
 
 





 

今、事情があり日本語ではあまり考えてないので、

そのまま転記します。傑作だと思います。

* * * 

* * * 

 

[たぬき」と「きつね」

何が言いたいのかよくわからないストーリーなので、朝ドラはあんまり見ていないが、先週ちらっと見たら、見つかったお父ちゃんと3人で蕎麦屋に入るシーンがった。
 
そうして、「きつね蕎麦」か「たぬき蕎麦」を頼もう、という話になっていた。関西の人には、「きつね蕎麦」も「たぬき蕎麦」もありえんメニュー名だろうなあ、全国放送だから、どんな思いで聞いていたのかな、と思った。
 
<・・・こじまこと風紀委員長殿!
 
関西では「きつね」と言えば「揚げが乗ったうどん」であるから、いちいち「うどん」を付けない。「たぬき」は、「揚げが乗った蕎麦」を指すから、これもいちいち「蕎麦」は付けない。トッピングは、断じて天かすではない。
 
新幹線で、新大阪駅で下車すると、駅の構内にある立ち食いうどん店に、
 
>「たぬきは、お揚げが乗った蕎麦のことです」
 
という注意書きが貼ってある。きっと、他の地域から来た人々が、出された「たぬき」を見て、「これ、たぬきじゃないじゃん」という抗議を、軽く1万回は受けてきたので、先手防衛に出たのだろうと思う。
 
<・・・こじまこちゃん♪

東京に来た関西人が「うどんの出汁が真っ黒」としてぼろくそにけなす。私は、うどんについては関西の方が美味しいのは認めている。が、あの出汁を蕎麦にかけるのは死んでも許せない。というか、大阪の蕎麦のまずさにはへきえきしているので、大阪では絶対蕎麦は食べない。以前、駅構内で「たぬき」を頼んで激しく後悔したことがあるからだ。
 
あんな蕎麦、彼らは美味しいと思って食べているのだろうか。

しかし、関東でいう「たぬき」だが、天かすなどという天ぷらの副産物を具として堂々1品に仕立ててしまうのも、しかも、それをきつねと同価格で提供するのも、どうかな、と思う。第一、きつねは、油揚げを甘辛くふっくらと煮るという手間がかけられている。それに対して天かすを同価格で提供するのは、合理的でない。天かすは、テーブルの上において自由にかけられるようにしたらどうか。
 
天かすだけを乗せたうどんを、関西では「はいからうどん」と呼ぶそうだが、どこが「はいから」なのか、これまたさっぱりわからない。

芝大門「更級布屋」8月の変わり切りは「青柚子」。あとは「唐辛子切り」と「御前蕎麦」である。柚子が苦手な私だが、青柚子は、青いミカンの皮を練り込んだ感じで、あまり柚子柚子していなかったのでほっ。

 
 

転載元転載元: 桃実 says

 

画像サービス~♪

 

で、関西といえば、須藤凜々花、お前は本当に月末まで居座るのか?

ふざけんなよ! 以上。

 

・ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7b0490a88b801de168ae96a3c83c35d 

須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗

 ・NMBをよろしくだぁー? なら、お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗

 ・AKB16期生公演 15人での出演・・・KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨

 そして、

 ・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 ・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 ・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 ・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 

 

https://youtu.be/V4U9DF_q4X4

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▼AKB48「願いごとの持ち腐れ」劇場盤発売記念大握手会 グッズ・生写真販売のお知らせ

https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12300432841.html


 

・ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7b0490a88b801de168ae96a3c83c35d

 

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも

 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 

・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 
「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aa4f5925e9a4457c8eba67111a4f424b

 

・NMBをよろしくだぁー? なら、
 お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/38b497c3d746b0fc74453291ad49df4f

 

・AKB16期生公演 15人での出演・・・
 KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f3660df805eef72250a7c7f0721d7640

 

・まゆゆと会える:8月20日神戸国際展示場 全国握手会 

 開催詳細・参加メンバー決定のお知らせ!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1d83bba4c33245bc3c826d9c5264ed18

 

・AKB48ステージファイター「第7回センター争奪バトルイベント」開催!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/92d1a8e260146bd8e43bbd0e25b4ab76

 

 

 

 

 

 

・新版☆AVとは何か? AVを通して日本の今を考える

http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/03d0747f3deadee2689572c7f313e0e2

 

 

 

・・・もし、まゆゆさんがAV女優さんになったら、

日本中のAV女優さん失業するね。で、その作品も

2回目以降は、HやFやAしてるところとかなんかじゃなく、もっぱら、

まゆゆさんの素敵な雰囲気をみられるの、鴨。つまり、

まゆゆさん、がAV女優さんになったら、

日本では「AV」自体がなくなる、鴨ですね。

真面目な話しそう思います。

 

 

・AKB48「ハロウィン・ナイト」

https://youtu.be/V4U9DF_q4X4

 

そして、これも

 

https://youtu.be/bmXPe6PbPmY 

 

https://youtu.be/-3tZyYDLRVs



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▼NMB48teamN研究生の本郷柚巴です。

 これから目撃者公演に出続けろ!!

 https://ameblo.jp/nmb48/entry-12300241926.html

 

>【須藤凜々花さんに1番聞きたかった事】のブログのコメント数といいね!が、本当に多くて嬉しかったです。
>コメントでもNMB48が大好きってたくさんの方が言ってくれてうれしい。ありがとうございます
>とてもコメントの内容が1つ1つ重みがあって、読むのがすごく嬉しかった。

 

統計学からは・・・

要は、①母集団の定義が明確で(=日本の全有権者)、かつ、
②サンプル抽出が妥当(例えば、母集団リストから二次にわたる「π」を
もとにした無作為抽出を行い、さらには、電話調査なら、時間帯による
リーチ率も組み込む・・・・)のならば、

③「現政権を支持するか」否かとか、「あの若いはずなのにさもしいNMB48の
須藤なんとかは可及的速やかにAKBグループから除名すべきではないか」とかの
ジェネラルな争点に関しては、サンプル数は、多分、2000どころか1500でも
充分だと思うからです。

 

・KABUが推す➡チームM研究生 岩田桃夏です!!目と心に焼き付けて(>

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12297359323.html

 

そう、わたしが激おししている、ももるん(岩田桃夏)のお友達だから

柚ちゃんは、だから、あなたには、牙は向けたくはないのだけれど、

許せんもんは許せん。

 

そう、それは、あの事件後も身銭でNMB劇場にきているお客様に対して、

「須藤凜々花の卒業公演をやってあげてもいいと思いますか」と聞くようなもの。

それは、<世論>とは無関係。

 

・ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7b0490a88b801de168ae96a3c83c35d

・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも

 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 
「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aa4f5925e9a4457c8eba67111a4f424b

・NMBをよろしくだぁー? なら、
 お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/38b497c3d746b0fc74453291ad49df4f

・AKB16期生公演 15人での出演・・・
 KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f3660df805eef72250a7c7f0721d7640

・まゆゆと会える:8月20日神戸国際展示場 全国握手会 開催詳細・参加メンバー決定のお知らせ! 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1d83bba4c33245bc3c826d9c5264ed18

 

と、これは誰か言わないといけないと思いリブロさせていただきました。

もちろん、このリブロ記事は、柚ちゃんの心意気は、

心地よいのですけどね❗ さすが、柚は浪花一の美少女や❗



 

追記

さっき、大学時代の元彼女の娘さん(残念ながら私たちの子ではありません)

からメールきました。

 

>もし、この元記事を

>おじさまの大好きな、渡辺麻友さんとか、波瑠さんとか、

>岩田桃夏ちゃんとか、これは、さっき、ママに聞いたんですけど、

>白間美瑠さんとかに、「もう、許してあげましょうよ」て言われたら

>どうなさいますか、と。

 

どひゃー、そりゃー、

まゆゆとか波瑠さんまでもなく

ももるんとみるるんにいわれたら、

はい、矛をおさめます。

 

そんな、そのていどの「怒り」だったんですか、って?

はい、人生も世間もそんなもんです。多分。

 

(2017.8.10) 


 

・AKB48「ハロウィン・ナイト」

 

https://youtu.be/V4U9DF_q4X4

 

 

 

そして、これも

 

 

 

https://youtu.be/bmXPe6PbPmY



 


『AKB482017総選挙! 水着サプライズ発表―SPECIAL 付録! 選抜メンバー16人&TOP3 A1サイズ特大両面ポスター』(集英社・2017年8月7日)を見ました。やっぱ、まゆゆさんとサッシーは貫禄が違うわ(ため息)。で、珠理奈のほうが背が高いと思っていたけど、咲良ちゃん結構おおきいのね(ibid, p.9)。公式記録「AKB総選挙2017公式ガイドブック」(講談社・2017年5月1日7)では、珠理奈が163で咲良が160のはずだけど。追い越した、鴨。

で、前田敦子さんは真面目に多分(公式記録ではずーっと161になってたけど、間違いなく)163くらいあったから、その点でも頼もしい、鴨。まじ、まゆゆの卒業のあとはあなたたち二人が<柱>なんだからね。頼むよ、本当に。




で、この記事書こうと思ったのは、やはりこやつのコメントが理由(ibid, p.62)。

「――スピーチでは「結婚宣言」が飛び出し、日本中が騒然となりました。

昨年は44位をいただいてから、たくさんの世界に挑戦して、たくさんの人たちと出会ってきました。味方になってくださる方が増えて、周りの方に恵まれているなと痛感した1年でした。今年は、そんな人たちの気持ちと、自分の中にある気持ちの間で葛藤しながらも、どちらも嘘なく真剣に挑んだ総選挙でした。こんな自分勝手で最低な私を、いっぱい愛してくださって本当に感謝しています。嫌われて仕方のないことをしてしまいました。大好きな皆さんに、私の口から伝えたかったんです」

「――今後はどう過ごしていきますか?

グループの一員としては、とても迷惑をかけているので、自分にできることをきちんとやりきるつもりです。損得感情なく私に理解を示してくれたスタッフさんやメンバー、ファンの皆さんのことを第一に考えて行動していきたいです。私自身としては、自分の気持ちを貫いたからには、絶対に心折れず、真摯に生きていきます」



>損得感情なく私に理解を示してくれたスタッフさんやメンバー、
>ファンの皆さんのことを第一に考えて行動していきたいです。


なら、可及的速やかにNMB48から去れ!!
 

・ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7b0490a88b801de168ae96a3c83c35d 

 

須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗

 

 ・NMBをよろしくだぁー? なら、お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗

 

 ・AKB16期生公演 15人での出演・・・KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨

 

 そして、

 

 ・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

 ・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 

 ・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 

・ オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 

 ――須藤凜々

20170707194228dde.jpg 

KABUは実は英語は苦手で、TOEICでも三回に1回くらいしか990

はとれないんですけどね。

でも、ドイツ語と哲学と数学にはちょびっと自信あります。


で、こやつ、絶対に許さないから。
ドイツに行こうが、許さんから。

寧ろ、ドイツなら好都合だわさ。

覚悟しとけ、須藤凜々花!

合法的にお前を殲滅してやる。

ふざけるな❗

楽しみ。以上。


・<再論>素人の素人による素人のための<技術>としての哲学入門・・・みたいな記事

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2599c7621e96f3c97eb27cbe3886798a



▼須藤凜々花が謝罪「自分で自分のケツも拭けず」
8/6(日) 20:17配信 日刊スポーツ

 NMB48が6日、神戸市内でコンサートを開き、6月の選抜総選挙で結婚宣言をし、今月30日に卒業公演を控える須藤凜々花(20)が、NMB48全メンバー、ファンの前で初めて謝罪した。


 公演アンコールに入り、キャプテン山本彩(24)が、順次、メンバーに話を聞き始めた。「このメンバーに聞きたい」と、須藤に話を振り、須藤が前へ。顔はこわばったまま。声を震わせ、涙しながら、須藤があいさつを始めた。

 「今こうして、ここに立っていられるのはNMBのみんな、NMBを好きでいてくれるファン、スタッフの方がいたからです」

 まずは感謝を表して、結婚宣言を「私はすごいことをしてしまい」「自分で自分のケツも拭けず」などと、騒動に混乱したままだった現状を謝罪。結婚宣言直後、総選挙の会場で、須藤を祝福したNMB48メンバーや、須藤以外のメンバーにも一部ファンから非難の声が飛んだことに、須藤は「本当に申し訳なくて、大事な、大好きなNMBのメンバーを傷つけてしまって、NMBに傷を付けてしまい、本当に大好きで…ごめんなさい」と、おわびを繰り返した。

 それでも、変わらぬスタンスで接してくれたメンバーには「愛しかない」と言い「NMBのメンバーはほんっとにすごくいい人ばかり。私は、無理だと言われるかもしれないけど、それでも、人生をかけて、一生をかけて、NMBは本当にすごい人たち、NMBは最高だと証明していきたい」と続けた。

 卒業後は哲学者としての道を究めるため、もともとの夢でもある「ドイツへの留学」も視野に入れているが、いずれの道へ進んでも、NMB48の仲間、ファン、スタッフのすばらしさを伝えていくと約束した。

 須藤の謝罪を受け、山本は「こうして話をするまでに時間がかかったんですけど」と、締めに入った。その瞬間だった。同じく卒業を発表している木下百花(20)が「聞きたかったのは、ごめんなさいじゃない」と絶叫して割り込んだ。

 木下は「分かりやすく言うと、私たち、振られた気分なわけだったんですよ!」と、めずらしく、泣き叫ぶように感情をあらわにして、迫った。

 須藤がドラフト1期加入から3年、ともにNMBを愛していたと思っていた仲間の突然の結婚宣言を、木下は受け入れられなかったようだが、須藤から「NMB愛」を聞き「幸せになれよ!」と、号泣しながら絶叫。続けて「ついでに! で、さや姉は卒業すんの?」と、今度は突然、山本に卒業意向を確認し、核心に迫った。

 これに山本は「そのつもりは今はないですから」と笑いながら、近くの卒業は否定。「凜々花の卒業で崩れるようなグループじゃない。私が崩れさせない」と約束した。

 衝撃の結婚宣言から約2カ月半。やっと、メンバーやファンと完全に“和解”した須藤は、この日は予定外のダブルアンコールを終えても、ステージに山本と2人で残り、山本に「(ドラフト時の)くじ、引いてくれて、ありがとう」と感謝。山本も「いえ、こちらこそ。これまでありがとう」とエール交換していた。



▼須藤凜々花がドイツ留学?えっ、結婚は?

2017年8月6日5時1分

 6月17日のAKB48選抜総選挙で起こったNMB48須藤凜々花(20)の結婚宣言から1カ月以上が過ぎた。事件をきっかけにして、AKB48グループ取材歴の長い日刊スポーツ新聞記者2人とフリーライター2人が集まり、真面目にこれからのAKB48グループはどう進むべきなのかを語り合ったところで、須藤のドイツ留学の一報が…。最終回です。

 C(フリーライター) 現在の須藤はどうなのですか?

 A(スポーツ紙記者) 握手会の須藤の周囲は、関係者や警備員で固められていて、結婚や彼氏に関する話はNGです。ファンが尋ねた瞬間に警備員に止められます。

 D(フリーライター) 言論統制されてしまっているんだ。それではなかなか彼女の本音は聞けないですね。

 B(スポーツ紙記者) そこまで厳しいか~。

 A 現実的に、安全面を最優先に考慮しなきゃいけないので、致し方ないとは思います。ただ、須藤本人は、顔なじみのファンには、本当は自分から言いたいこともたくさんあるみたいです。

 B やはり本音を聞きたいです。

 C 私は、せめて来月で卒業をしたら、その後は言いたいことを言わせてあげた方がいいと思います。

 A ところで、熱心な須藤ファンの皆さんが改めて振り返ると、男性と交際を始めたという昨年末から、たしかに須藤は様子がおかしかったそうです。

 D どういうところが?

 B 常に「てっぺんを目指す」と威勢の良かった須藤が、昨年末のNHK紅白歌合戦の人気投票の時だけは、不自然なことに、1度もファンに投票を呼び掛けたり、意気込んだりしなかったそうなのです。当時からファンの間では「何で?」と首を傾げていたそうで。

 A 年が明けても、いつもなら真っ先に「総選挙1位を目指す」などと宣言するのに、ファンが握手会で「早く目標順位とか表明して」と尋ねても、しばらくは、はぐらかされていたそうです。「今、丁寧に振り返ると、我々須藤ファンの方が総選挙に対して、過去最高に盛り上がっていたので、その圧に押された感じで、彼女が立候補へ気持ちのスイッチを入れたような節があったんです」と話していました。だから須藤ファンは、「交際当初からアイドル活動と恋愛の間で葛藤していたのは事実だろう。そして、ファンの声を受けて、総選挙に真剣に臨んだのも事実だろう」と。

 C つくづくファンは本当に優しいね…。

 B 何十人もの熱心な須藤ファンのLINEトークでも、よくネットに書き込まれたような「(投票に使った)金を返せ!」という意見だけは、一切ありませんでした。たとえ、裏切られたとの思いや憤りがあっても、恨みつらみなんて言わないし、気持ちは分かってあげようとしていて本当に優しいんです。だからこそ、やっぱりファンの方々も、彼女の口から真実を聞きたいと思っていらっしゃるはずです。

 D 今の全く話させてもらえないという状況、彼女が自由さを発揮できないのは良くないです。だから、繰り返しだけど、ラップバトルのような本音を言える場をエンターテインメントとして用意するのが1番いいと、私は思います。自由さのないAKB48グループ、不自由なAKBは、魅力がなくなってしまう。言論統制されている須藤なんて、私は見たくもないですよ。

 C もともとこんな子が出てくること自体、AKB48グループでしかありえなかったし、その子が牙を抜かれなきゃいけなくなることも、まず普通のAKBじゃ見られない光景です(苦笑い)。

 D 誰も牙を抜かれたトラを見に動物園にはいかないですよ。

 C 須藤がSHOWROOMでゲリラ生中継して、本音をしゃべったら、話題になるんだけれど(笑い)。

 A トラも恋をしてしまうと、ただの女の子でした(苦笑い)。

 D 哲学者でも革命家でもなく普通の女の子でした(苦笑い)。

 C 若いっていいよね。何でも飛び越えられちゃうんだから(笑い)。

 D もしも、須藤が宣言後も堂々とし続けてくれていたら、回りへの印象も変わったと思うんです。我々に「ただの1人の女だったんだ」などと言われないように、この結婚宣言までの行動を、彼女が生きて勉強してきた「哲学」で説明しきっていたら、世論までも論破しきってたら、見え方は絶対に違ってたんですよね。

 B 軸がブレるどころか、キャラクターが変わったようにまでなっちゃいましたからね、今は…。

 D そこがスケールダウンで、今、残念です。

A とにかく、なかったことにしようとしつつある今の雰囲気と、牙を抜かれてしまっている今の彼女はもったいないです。

 D もう1回、彼女の価値が上がることがあってもいいと思っています。

 A 私も同感です。須藤にしかないものというのは、確実にあるわけだから。そして、AKB48グループとしては、アイドルとしては邪道な行為だったけれど、今回のことでいま一度、AKB48自体に、すごく注目が集まりました。須藤が出たから、純潔アイドル渡辺麻友や、スピーチで糾弾した高橋朱里や岡田奈々の正統派アイドルとしての存在感も増した。本当は全体としてはいい流れなのです。無かったことにする必要はありません。

 B せっかくすごいことが起きたのだから、アイドルファンや世間が、あらためて「アイドルとは何なのか?」を問い続けられるようにしていけばいい。AKB48グループの中では、この問題を問い続けることを、活動の軸、テーマにしていっていいとも思います。

 C 「アイドルは恋愛禁止か否か?」。世間はいつもその答えを求めがちですが、実は、これは禁止にしようが曖昧のままにしようが、大差はないのです。アイドルが存在する限り、恋愛問題は絶対に無くなりません。明確に禁止にしたら、必ずみんながルールを守るようになるという話ではないから。

 A 禁止にしても、アイドルも人間だから、絶対に恋愛してしまう子は出続けますから。

 C 例えば、ほかの人気アイドルグループのファンの中には「こんなことウチではありえない」って主張する人も、この1カ月でたくさん出てきたんだけれど、絶対にどこにでもあるし、常に起こり得る問題だと思っています。

 B いつか、現役アイドル、メディア、ファン、一般層が集まって、この事件について、あらためて討論してみたいですね。

A と、ここで対談は終わるつもりだったのですが、急きょ、須藤の新ニュースが飛び込んできました。新アルバムのPRメッセージで、「今、思うこと」というお題に、「私はドイツで博士号を取ってきます」と卒業後の進路と思われることをつづりました。尊敬する哲学者ニーチェの母国ですね。

一同 (あっけにとられた顔で)……。

A いや(汗)、皆さんのお気持ちは、さすがによく分かりますよ! そりゃあ、こうなるとさじを投げるか、苦笑いしか浮かびませんよね(苦笑い)。

D 結婚の話はどこにいったの? あれだけ大きな花火を打ち上げたのに…。

C いったい彼女は何をしたかったのか、余計にわからなくなってしまったね。

B 結婚宣言に続いて、ここまで大きなことをぶち上げ続けると、もはや「永久電池」の発明まで宣言していたアントニオ猪木の領域ですね(笑い)。

A 総選挙とその後の世間の反応を受けた後に思い至った具体的な進路なのは明らかなので、須藤ファンから聞く彼女の性格と、我々が知る彼女から推察するに、少なからず「虚勢を張った」感は否めませんね…。

D 留学するのは自由ですが、さすがにきちんと説明責任を果たしてからにすべきです。そうじゃないと、「結局、あの結婚宣言は何だったの?」とツッコまれるだけですから。帰国後にタレント活動をするとしても、ツッコミの余地が多すぎては、こうやって味方、理解者が、どんどんいなくなってしまいます。

A メッセージをよく見てみて下さい。NMB48のことを「ここには愛しかなかったです。愛はここにしかなかったです!!」とも書いてあります。あれっ、彼氏のところに愛は? これって、さらっと破局を報告してるんじゃないでしょうか!

B ここまで真剣に語ってきた我々は一体何だったんでしょう(苦笑い)。まぁ、こうなったら本当にドイツに行って、今「虚勢を張った」と言った我々を見返すほどの説得力のある実績をつけて、またいつか何らかの形で公の場に登場してほしいですね。

A 何となく、きれいに締めようとしないでください(笑い)。

C ドイツでもなんでもいいんですけど、悲しいことに、もはや誰も彼女のことを話題にしなくなったことが、本当に黒歴史みたいな悲しい結末になってしまって、誰も彼もが損をした感じになってしまいましたね…。一瞬話題になったけど、台風みたいに過ぎ去っただけで、なんかもったいなかったなぁ…。

A Dさんがおっしゃるように、8月30日の卒業公演では、説明か本音を話してくれることを望みましょう。須藤ファンは、「意地でも本音は言わない子だし、自分の行動を無理やり正解にしたので、今さら間違いに気づいても、性格上、撤回できないのです。我々が悟ってあげるしかないんです」と言われています(苦笑い)。最後に「あの場では間違いでした! ファンも裏切ってしまいました!しかも意地張って正当化しちゃいました! パニクっていました、ごめんなさい!」と言えたら、思っています(笑い)。(終わり)

 

 

須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗

 ・NMBをよろしくだぁー? なら、お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗

 ・AKB16期生公演 15人での出演・・・KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨

 そして、

 ・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 ・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 ・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 ・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 

  

20170707194227293.jpg 

・朝鮮学校無償化判決について
 
法律にはチョビット詳しい、鴨のKABUの見解は、

>この地裁の判決の結論はありだけど
>この地裁の判決の言う「憲法違反」は

ありえへんのとちゃうやろかというものです。
資料としてリブロさせていただき、まゆゆ。
 
・法律学の<KABU>基本書披露
・法哲学の入門書紹介 でも、少し古いよ(笑) 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11147077543.html
 
そして、
・<再論>政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯
・瓦解する天賦人権論-立憲主義の<脱構築>、
  あるいは、<言語ゲーム>としての立憲主義(1)~(9)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0c66f5166d705ebd3348bc5a3b9d3a79
・高校無償化の愚劣と蒙昧-朝鮮学校支援?
 
イメージ 2

 

 

AKBは終わったけれど<AKB>は終わらない。再起動、さ!

年末のまゆまゆの卒業までは弊ブログはそのAKBも支援します

 

で、NMB48の須藤某、おまえは本当に月末まで居座るの???(軽蔑)。

まあ、そんな須藤某なんかはどうでもいいとして、

またまた、待望の告知でました(歓喜)。

 

まゆゆと会える、奈々ちゃんも朱里ちゃんも来る!

STU48メンバーとの「おためし握手会」もあるらしい~♪

       ↓ ↓ ↓

2017年8月20日(日)神戸国際展示場 全国握手会 開催詳細・参加メンバー決定のお知らせ!!!

 https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12298346128.html

 

・・・ちなみに、わたしももちろん行くと思いますけれど、実は、多分、

・・・まゆまゆ(まゆゆ)さんのレーンには並びません。なぜか、はい。

・・・わたしは、まゆゆさんがいる同じ場所に同じ時間にいること自体が、

・・・そして、敦子やまゆゆが愛したこのグループの、その後輩たちが

・・・活き活きしている姿に接するのが好きだから。それと、商売がらか(笑)、

・・・警備の合理性や案内の応対の練度とか、他のファンの方々の表情とか・・・

・・・そんなんを見るのが楽しいから。そして、そんな<全体>のなかにいるだろう

・・・敦子やユキリンやミルキーの存在の意味を考えるのが好きだったから。

 

・・・正直将棋、じゃなかった、正直、わたしは、まゆまゆ(まゆゆ)さんとは

・・・握手会でもなんでも1回しかお会いしたことないんですよ。だって、

・・・ずーっと、「敦子→ゆきりん」推だったし、チームB箱推のひとだったから。

・・・でもね、今回のあの馬鹿娘というかさもしい女の件で、本当に、

・・・敦子ちゃんがまだ<笑顔がかわいい食いしん坊のブスの中学生>の

・・・ころから応援してきたこのグループを、前田敦子の卒業以降、その<AKB>を

・・・守ってきたのは渡辺麻友だと再確認しました。再確認できました。

・・・だから、是非、まゆゆもいるその同じ時空に行きたいと思います。

 

須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗

 NMBをよろしくだぁー? なら、お前がさっさと「活動停止」してNMBをされ、須藤凜々花❗

 AKB16期生公演 15人での出演・・・KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨

 そして、

 ・AKBは終わりました、以上。

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 ・AKBはもうあの日に終わったけれど・・・、サッシーの言う通りだよ。(追記あり)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/8b64a655f6e7a8bed9dc8716cedc6572

 ・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

 ・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

 

・・・「勝負」は「卒業」のあとさ!


20170803013034be9.jpg 

◆◇◆MAMOR--防衛省オフィシャルマガジン◆◇◆
防衛省が編集協力しているからできる肉薄取材で、自衛隊の活動内容と自衛官の
素顔に迫るわが国唯一の「防衛省オフィシャルマガジン」(扶桑社・月刊)

URL: http://www.fusosha.co.jp/magazines/mamor/

昨年、2016年の『MAMOR2016年6月号』(扶桑社)は特集「英語力を装備する自衛隊」を組み、自衛隊における英語研修を詳しく紹介しました。それを受けて弊ブログでも――自衛隊内の英語研修には(残念ながら)関わったことは一切ないのですが、自衛隊からアメリカの大学院留学に派遣される皆さんの準備研修を数年間、ほぼ専属で担当した経験から――記事『防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」--英語好きにはお薦めだったりする(起)~(結)』をアップロードしました。

起)MAMORの紹介
承)自衛隊の英語研修の素描
転)自衛隊の英語研修の秀逸さの究明
結)日本の英語教育が自衛隊から学べることの提示

もっとも、その拙稿は、①自衛隊における英語研修が日本ではかなり成功をおさめているものだという認識に立った上で、②その高いパフォーマンスの理由と背景の描写、③他の日本の英語研修のシャビーなパフォーマンスの原因と背景の措定、そして、④他の日本の英語研修――就中、中等の公教育における英語教育――のパフォーマンスを自衛隊における英語研修のそれ並みに改善するためには何が肝要か、換言すれば、例えば、日本の公立高校の英語教育は自衛隊から何を学ぶことができるのだろうかを巡る考察。というものであり、自衛隊における英語研修自体にフォーカスしたものではありませんでした。

而して、今年の今月号『MAMOR2017年9月号』に格好の素材が掲載されていた。前稿の理路を――より自衛隊に引き付けた上で――敷衍するための好個の材料が、しかも、KABUの大好きな「ちーぱか・すっぴんインタビュー」(ibid, pp.42-46)のコーナーに❗ これは「番外編」書くしかない、鴨❗ ということで、ここまでがイントロで、以下、本記事の内容に入ります。蓋し、ポイントは次のセンテンス(ibid, p.46)の意味の究明になるのでしょうか。

>あくまでも英語は
>コミュニケーションの手段
>でしかないんですよね

 

 

で、ところで、なになに、
その「ちーぱか・すっぴんインタビュー」て何ですか、ですって? 
はい、それはですね。

▽女性自警官の素顔に迫る!--ちーぱか・すっぴんインタビュー
(マンが/文章 ちーぱか)
全自衛官の6パーセントにも満たない、約1万3000人の女性自衛官。”男社会”の中で働く彼女たちには、人知れない苦労や悩みがあるはず。そこで、制服に隠された女性自衛官の本音を探るべく、われらが秘密兵器”ちーぱか”が、さまざまな階級、職種の女性自衛官を訪ね、その心の内に迫ります!

而して、本号『MAMOR2017年9月号』の「ちーぱか・すっぴんインタビュー」のインタビューイーは、拙稿本編記事の素になった『MAMOR2016年6月号』の特集でも「取材の主戦場」になった、陸上自衛隊小平学校で通訳者育成担当の英語教官をされている宇都順子3等陸佐。英語が得意で大好き好きな高校生の宇都陸佐は、自衛隊の国際貢献によって他国からの好感度と信頼度を日本国が高めることに自らも尽くしたい、という志望理由で防衛大学校に進学。

防大卒業後(➡幹部候補生学校卒業後)は、(4)現職に至るまで、(1)陸上自衛隊北部方面通信群で動画通信の実務と臨時の通訳業務を、(2)陸上自衛隊小平学校でシステム教育の教官と通訳業務を担う。(3)その後配属された防衛省統合幕僚監部渉外班では、国内国外の双方で、自衛隊の最高級幹部と諸外国の軍トップクラスおよびその配偶者等との交流の裏方切り盛り実務と通訳業務を担当されたとのこと。

うみゅ、もふもふ。正に、小粒かもしれないけど自衛隊の宝みたいな方、鴨。そう、宇都陸佐って、AKB48におけるまゆゆ(渡辺麻友)さんみたいな方だなぁー、と思いました。実際、企業でも役所でも、まして、軍隊ではそのトップクラス担当の通訳やスケジュール管理の担当者は――英語ができる人は間違いなく当該ポジションについて1ダースとは言わないけれど半ダース前後はいるものですし――、語学力だけでは選ばれないものね、普通。渡辺麻友(まゆゆ)に、もし、抜きん出た技量と他のメンバーから信頼される人となりの双方が揃っていなかったとすれば、あの「AKB48の不動のセンター:AKBグループの絶対的エース」前田敦子の正統な後継者になれたとは思えないから。

   ⬆ ⬆ ⬆

抜き打ち確認テスト
「まゆゆに、もし、抜きん出た技量と他のメンバーから信頼される人となりの双方が揃っていなかったとすれば、前田敦子の正統な後継者になれたとは思えない」を仮定法構文(条件節―帰結節)を用いて英訳するとき、帰結節の述語動詞の法形態はどうなるでしょう? 仮定法過去、仮定法過去完了、それとも・・・。

――解答:何を問われたのか、その論点自体はわかりましたか? 蓋し、(a)あなたがその英訳作業をまゆゆが卒業する2017年の年末までに行うのか、それともまゆゆがAKB48を卒業した後の2018年以降に行うのか、更には、(b)英訳する際にあなたが「be, become, inherit, put onself, succeed to, take over, take, get, hold, remain, allow, give, make, permit, put, grant, yield, elect, select, appoint, name, reign, enthrone・・・」のように(自動詞または他動詞、就中、動作動詞である他動詞か否かとかいう点で)、どの動詞を帰結節の述語動詞としてチョイスするかによって正解は「仮定法過去も仮定法過去完了もその他さえも」ありえます。但し、その英訳時期と選択された動詞に関しては「正解」は原則唯一になる(⬅この正解の相対的な唯一性は重要!)。

尚、本稿ではこれらの動詞選択と英訳時期を踏まえた詳述は割愛させていただきますけれども、ご興味があれば、押さえてまゆゆーじゃなかった、まずは仮定法と「能動態+受動態」と進行形(になるタイプとならないタイプの動詞の違い)についてお手元の文法書で確認しましょう。今すぐに!

・『再出発の英文法』目次
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f49121d5434770e6c0ca02c9161634bd

・英文読解 one パラ道場:AKB48 渡辺麻友の最後の総選挙2017スピーチ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c55e09a9c257656371d48e182ff95c2b

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

動作動詞と状態動詞の違い確認されましたか? 嘘です(笑)。先に進みまゆゆ、じゃなかった、先に進みます。宇都陸佐は英語教官として開眼した体験というかエピソードをインタビュァーのちーぱかさんにおおよそ3個挙げておられる。すなわち、

(Ⅰ)エピソード1
諸外国の軍トップクラスおよびその配偶者に<東京>よって<日本>を観光案内して、それを通して日本国に好感を持っていただいたこと。そのための試行錯誤の悪戦苦闘の中で「心掛けるべきは自分がコミュニケーションを行っている相手を理解すること」(ibid, cf. P.44)および「英語が流暢に話せても伝えることがなかったら意味がない」(ibid, p.45)という認識を得たこと

(Ⅱ)エピソード2
上記の悪戦苦闘の試行錯誤をしている際に、海外で自分達、自衛隊の渉外担当者の地道なコミュニケーションの積み重ねが、小なりと言えども、日本国に対する信頼を高めていると実感したこと。而して、自分、まゆゆじゃなかった、宇都も「平和に関わる仕事をしている」(ibid, pp.45)という手触りを覚えたこと

(Ⅲ)エピソード3
陸上自衛隊小平学校の通訳者育成担当の英語教官をしていて、「英語を教える際、気を付けるべきは――学生は英語を勉強したくてこの学校に来ているのだから、つい英語のスキルだけに目が向きがちになるのは人情として充分に理解できるのだけれども、「あくまでも英語はコミュニケーションの手段でしかないんですよね」、ならば逆に――、プロの英語教官としてはその教授内容が英語だけに偏りすぎないこと」だという指導の指針を獲得したこと(cf. Ibid, p.46)。換言すれば、「相手に興味を持つこと、相手を理解しようとする気持ちが一番大切」「それは英語を使う任務だけではなく自衛隊の任務全てに共通すること」(ibid)なのだという確信を得たこと。実際、宇都陸佐の「渉外班での経験は学生も興味を持って聞いてくれます」(ibid)からね、というエピソード

これらの情報。ちーぱかさんに宇都陸佐が語られた認識を踏まえるとき、では、

>あくまでも英語は
>コミュニケーションの手段
>でしかないんですよね

というあのセンテンスの意味内容はどう理解できるでしょうか。換言すれば、この「あくまでも英語はコミュニケーションの手段でしかないんですよね」というセンテンスは――宇都陸佐における限り、あるいは、防衛省が編集協力しているわが国唯一の「防衛省オフィシャルマガジン」の広報するメッセージとしては――自衛隊ではどう理解されているのでしょうか。本稿もいよいよ第三コーナーにさしかかってきたの、鴨。ということで下記動画サイトでリラックスしながらこの点を考えてみてください。

・まゆゆの正統派アイドル教室
 https://youtu.be/u5yhV04ooEs

 

蓋し、「英語」そのものを研究対象とする英語学・歴史言語学・言語社会学、人類学・社会階層移動論・ポストコロニアルスタディーズ等々の研究者、他方、詩人さんや洋楽カラオケマニアさんを除くとすれば、日本でも英米でも英語研修に携わる方でこの命題、

「英語はコミュニケーションの手段にすぎない
:E≦one of the Tools of Communication; E≦T of C」

を否定する論者は現在ではほぼ皆無ではないかとわたしも思います。要は、「コミュニケーション」という事柄を所謂「自問自答」を含むとする立場、すなわち、<私>には意識されることのない「私の意識そのもの」と「私の意識」との間の情報の流通もまた「コミュニケーション」なるものに含まれると考える、現在の唯一の現役の哲学である――狭義の分析哲学と現象学と新カント派を包摂させた――広義の分析哲学の地平を踏まえる限り、「E≦T of C」の命題は否定されることのない認識だろうということです。

“I am a conservative role-model idol,” Mayuyu said to herself.
“I am a conservative role-model idol,” Mayuyu said to Yukirin.

・定義の定義-戦後民主主義と国粋馬鹿右翼を葬る保守主義の定義論- 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0fb85611be79e7a89d274a907c2c51ac

・<再論>素人の素人による素人のための<技術>としての哲学入門・・・みたいな記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2599c7621e96f3c97eb27cbe3886798a

敷衍しておけば、まゆゆから「「わたしこそ正統派アイドルでしょう」と<私>は考えています」という情報が伝達される宛先が、まゆゆ自身であろうが、同志の柏木ゆきりんであろうが、現在の哲学の観点からはそこに本質的な差異は存在しないということです。と、ここで、「おいおいおい、今度は哲学のお話ですか? 知識自慢は今時流行らないですよ。あのAKB総選挙の会場で「結婚宣言」した大阪は難波のNMB48の須藤なんとかいう馬鹿娘でもあるまいに」という声が聞こえてくる、鴨。

いいえ、こんな浮世離れしたこと、少なくとも、英語研修の仕組みや内容とはあまり関係があるようには見えないことを述べたのは、単に、わたしの趣味や自己顕示の欲求だけによるものではありません。キッパリ。ではなぜ哲学談義したのか。はい、それは、ここで述べたことによって、次のことが赤裸々になると思ったからです。

蓋し、「E≦T of C」おそらく絶対的に正しいがゆえに、逆に、この命題「英語はコミュニケーションの手段にすぎない」という命題からなにかあるタイプの英語研修の仕組みや内容が推奨されたり忌避されたりすることもまたおそらくないだろうということ。これは「人間はいつか死ぬものだ」という命題はおそらく絶対的に正しいだろうけれども、その命題からなにかあるタイプの契約法なり教育法制が肯定されたり否定されたりすることはおそらくないだろうこととパラレルなのだということです。

ここまでの大仰な道具だてをしたのは、英米の、例えば、ESLコースなり、アンダーグラデュエートのライティングやパブリックスピーキングのクラスでそのインストラクターが述べられるのと、他方、日本で英語教育に関心の深い「識者」さんなる方々が 述べられるときでは、この「E≦T of C」という同じ命題が帯びる意味が違うようにわたしには日頃から感じられるからなのです。

そう、日本ではこの「E≦T of C」の命題は「文法とか発音とかに神経質にならずに、どんどん英語で話しましょう。英語はコミュニケーションの手段にすぎないのですから」というコノテーション(connotation:裏の意味)を帯びているようにわたしには感じられるということ。

畢竟、そのようなコノテーションの意味と解するのなら「E≦T of C」という命題は、英語研修の現場では、少なくとも、英語研修の供給サイドにとっては間違いなく拙劣なものの見方(outlook)であろう。そう、わたしは考えます。そして、宇都陸佐がちーぱかさんに仰ったこともこのKABUの認識とそう変わらないのではないかとも。

簡単な話です。「英語はコミュニケーションの道具」なのですから「英語でコミュニケーションを遂行したいのならば、英語の技術的の部分や英語の知識の運用スキルも補強しなければならない」のではありますまいかということ。加之、「英語はコミュニケーションの道具」なのですから、土台、相手に伝えたい情報や相手から自分が得たい情報がないのであれば/相手に伝えたい情報や相手から自分が得たい情報が明確でないのであれば、英語でのそれに限らず「コミュニケーション自体が成立しない/成立し難い」のではありますまいか、ありますまいかということです。

実際、まゆゆの「正統派アイドル教室」の動画が示唆しているように「正統派アイドル」になるにもスキルの裏付けが不可欠なのかもしれません。而して、英語研修に引き付けた場合は如何。

例えば、上で遊んでいただいた「抜き打ち確認テスト」でさえ、例示した、20数個の動詞を用いて英文を作成して、かつ、その20数個の英文センテンスの意味の差異がわかるという方は――Listeningもそう苦手ではないと仮定すれば――TOEICでも900点前後のスコアは取れるはずです。

けれども、逆に、この程度の「知識としての英語スキル」がないのであれば、ファインケミカルを巡る特許とか金融商品のリスク分散のための交渉とか、イスラーム諸国を含むアジア諸国でのアイドルイベントの興行や猫のメタボ対策を争点とした諸NGO間の縄張りの再確認交渉等々の、相手もほぼ固定しており、かつ、なにがしか専門的に特化した領域から外に出ない謂わば<塹壕戦>型のコミュニケーションであればまだしも、テーマもアジェンダも一般的で抽象的で、かつ、自分とは異質な世界観を抱く相手との利害得失の計算のみならず価値判断を踏まえつつなされる<野戦>や<ゲリラ戦>の形式において「英語でのコミュニケーション」を遂行することは、AKBINGO!の正直将棋じゃなかった、正直、難しいのは明らかだと思いませんか。どうでしょうか、社会人向けの実践英語レッスン運営に携わっておられる全国の元同業者の皆さん。如何。

 

 

畢竟、英語のスキル開発と英語でのコミュニケーション能力開発は矛盾も衝突もしないということ。蓋し、宇都陸佐が「あくまでも英語はコミュニケーションの手段でしかないんですよね」という言葉を述べられるとき、英語のスキル獲得と英語でなされるコミュニケーション能力の開発の両者はゼロサムゲームにおけるトレードオフの関係にあるという前提には彼女は立っておられないのだと思います。而して、換言すれば、英語でのコミュニケーション能力開発は英語のスキル開発を通してしか実現できないだろうし、逆に、英語でのコミュニケーション能力開発とリンクしないフェティッシュな英語学習は--それが伝統的な「学校英文法フェチ」であれ、声色や吐息まで英語のネーテイブスピーカーを真似る「英語音声フェチ」にせよ--、個人の趣味の世界に撤退すべきものであろう。と、そう、わたしは考えています。 

幸福の青い鳥(英語でのコミュニケーション能力の増進涵養)は、英文法・語彙・リスニング・会話の知識とスキル開発の作業という研修者の身近にある。「鳥の翼の構造がいかに完璧なものであったとしても、彼や彼女の羽ばたきも真空の中では空虚な物体の変動にすぎないだろう」と、かって、パブロフが言ったように、より快適で果実をもたらすコミュニケーションとリンクしない英語の知識やスキルは個人の自宅の床の間の飾り物にすぎないの、鴨。

宇都陸佐は、これらのことを、3個のエピソードを通して今月号の『MAMOR』の読者に語りかけられているのではないかと思います。繰り返しますけれど、相手のニーズを看過したコミュニケーションはそれがいかにビューティフルな英語でなされようともコミュニケーションではない。伝えたい内容と伝える意志があれば、いかにダサくとも些かなりとも伝える技術があればコミュニケーションは成立する。

而して、英語のコミュニケーションスキルは英語のスキル以外のなにものでもないけれども、それはコミュニケーションの手段として獲得されればその手段となるし、--精神論ではなく、否、残酷なほど見事に例外なく--コミュニケーションのための手段であるというこの肝心の経緯が軽んじられるのならばフェテイシズム的の遊戯の小道具にとどまる。プロの英語教師たるものは、この簡単だけれども厳しい経緯を--おそらく言葉で伝えることは不可能とはいわないけれど極めて難しいのだから--英語のスキル研修を通してトレーニーに伝授しなければならないのではないか、と。そう、まゆまゆじゃなかった宇都陸佐は述べておられるのだと思います。

実際、まゆゆさん自身も、今月号の『月刊AKB48Group新聞2017年7月号』の中で「私、言葉で伝えるのが苦手なので、あえて【トレーニングの仕方とか体調管理とか、世間との付き合い方とかに関して・・・】言わなかったし、「背中で語る」じゃないけど、誰かが見ていてくれればいいな、伝わればいいな、伝わる子には伝わるだろうなと思って、行動で示すことをやってきました。今、伝わる子には伝わってたんだなと思えて、そういう子がいてくれて、本当に良かった」(p.3)と吐露されていますから。

敷衍します。かって、熱帯や亜熱帯にある旧英領の植民地諸国で、独立後もかなりの期間、農業や農業政策を専攻する学生は、気候寒冷なブリテン島を念頭に書かれた書籍で、酪農や動植物の品種改良、農薬や灌漑工程を学んでいたことがあります。それを「植民地的愚劣」とか嘲笑する西側のリベラル派のインテリさんも少なくありませんでした。確かに、予算や教授の人材やらがゆるせば、それらの国はそれらの国にあったテクストを用いて若い世代を鍛えるのが好ましかっただろうことは言うまでもない。

けれども、現在でも、その時期に農芸科学や農業政策を学んだ方々の多くは、その1960-1980の前後になされたそんな「植民地的愚劣」の教育研修を全否定はなされない。なぜか。自己否定は辛いから。それもあるにはあるでしょうが、そんな方の多くがその後英米の高名な大学や研究機関のプロミネントフィギュァ-になられたことを鑑みればそればかりではないの、鴨。

ではなぜ彼等の多くは当時の教育を全否定はされないのか。蓋し、なぜならば、それは、当時、彼等は、ブリテン島を念頭に置いて書かれたテクストを通して、--それを比喩の体系、あるいは、体系化された比喩として受け取りながら--<農芸科学>や<農業政策>の方法論を獲得されたのだろうからです。畢竟、まして況や英語教育においておや。英語の文法・語彙・音声等々の知識やスキルを通して<コミュニケーションの手段としての英語>という方法論を、あるいは、方法論構築の方法論的基盤を体得すること/体得させること。これができないはずはないのではありますまいか。そうわたしは確信していますし、今月号の『MAMOR』の「ちーぱか・すっぴんインタビュー」を読んでその確信を再度確認しました。よって、英語教育と英語でのコミュニケーション能力開発に関心のある方すべてに、今月号『MAMOR2017年9月号』の購読をお薦めさせていただきます。

>英語は楽しいです。

>英語でのコミュニケーション能力開発はもっと楽しい。

>ということで、英語を通して日本のために共に闘わん。

 

<関連記事>

(本稿で述べたことを、逆に、社会のアングルから一瞥したものです)
・草稿・科挙としての留学の意義と無意味(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3d2bc3378bcef0da078a1b30c9681d79

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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