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▼分裂?ごちゃ混ぜ?

テーマ:ブログ 
2017年09月28日(木) 08時10分44秒
 
色々な考え方があると思いますが、正直なんだかな〜って感じ。
 
自民党が野党時代に出馬した私たちからすれば、
その政党を選択した意味をどう考えてるのかと問いたい。
 
今、動いた方々の顔を忘れないでおこう。
 
(転記元:三原じゅん子さんのおふぃしゃるブログ)
 
 
正直、コメントするのも馬鹿らしいというか、
敵ながら情けなくなりますよね、民進党。
じゅん子さんの記事(⬆)読んで、あらためて、
そう痛感しました。
 
<関連記事>
・<改訂版>衆議院解散に「大義」なるものは必要か
・政権交代だけが争点の選挙の敗北➡09年の二の舞に絶対してはならない。
 私達で安倍政権を支えましょう❗
・民進党って「ド官僚」?:民進党・小西「安倍総理はまともでない」
「存在自体が違憲無効の総理」
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
 
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▼<衆院選>民進党、事実上解党 「希望の党」に合流へ
(毎日新聞:9/27(水) 23:49配信)
 
◇前原代表「希望の党」からの立候補容認へ 28日、衆院解散

 民進党の前原誠司代表は27日、10月22日投開票予定の衆院選で、同党の立候補予定者のうち希望者が、希望の党(代表・小池百合子東京都知事)から立候補することを容認する方針を固めた。事実上、民進党が解党し、希望の党に合流することとなる。小池氏を野党再編の先頭に置き、安倍政権批判の新たな受け皿として、政権奪取を狙う。このため公示前に、小池氏が衆院選への出馬を表明するとの見方が広がっている。安倍晋三首相は28日、衆院を解散する。

 前原氏は27日夜、仙台市での会合で「どんな手段を使ってもどんな知恵を絞っても安倍政権を終わらせる。野党がばらばらでは選挙は勝てない。力を合わせて日本の政治を変える」と語った。

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 ◇前原代表は無所属で立候補へ

 民進党は28日、両院議員総会を開き、希望の党への合流方針を確認する。民進党からの立候補予定者は、同党を離党し、希望の党公認で立候補する予定。民進党籍を残したまま、希望の党から出馬する方法も検討している。民進党所属の参院議員は当面、同党に残る。前原氏自身は無所属で立候補する方針だ。

 ただ、小池氏側は当初から、民進党全体ではなく「改革保守」の理念に賛同する議員のみに参加を認める考えを示してきた。27日のBSフジの番組では、民進党からの合流希望者について「一人一人、こちらが仲間として戦えるかということで決める」と明言。自動的に受け入れるのではなく、個別に適格か判断するとの考えを示した。選考にあたっての判断材料として、憲法改正と安全保障政策を挙げ「本当にリアルな対応ができる安保政策を共有したい」と語った。

 これに先立ち、小池氏は希望の党の結党記者会見を東京都内のホテルで開いた。「しがらみ政治から脱却する」など6項目の綱領を発表。小池氏は「日本をリセットする」などと訴えた。党の理念については「ベースにあるのは伝統や文化、日本のこころを守る保守の精神だ」と述べた。

 また、「あくまで都知事としてこの戦いに臨む」と語り、現時点では衆院選に立候補する考えはないと強調した。

 民進党は前原氏が今月1日に代表に就任して以降も党勢は低迷。小池氏に近い若狭勝衆院議員や細野豪志元環境相が結党準備を進めた新党構想に参加表明する「離党ドミノ」に歯止めがかからなかった。

 一方、衆院は28日の本会議で憲法7条(天皇の国事行為)に基づき、解散され、政府は臨時閣議で衆院選の日程を「10月10日公示、22日投開票」と正式に決定する。本会議の冒頭、大島理森衆院議長が解散詔書を読み上げる。

 民進、共産、自由、社民の4党は27日、大島議長に、臨時国会での首相の所信表明や各党の代表質問などを行うよう申し入れた。民進党は「解散するだけの本会議には出席できない」として28日の本会議には欠席する方針だ。

 当初、安倍首相は解散後に記者会見する考えだったが、菅義偉官房長官は27日「(記者会見は)予定していない。首相は一昨日(25日)に会見し、国難を突破するため国民の信を問う必要があると説明している。解散後にこうしたことを国民に訴えていく」と述べた。
 
 
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きのこのお味噌汁、わが家の定番だし、網焼きもおつだし。

タダでくださるというのなら、是非、いただきたい、鴨。

でもにゃぁー・・・・・、でも。素人衆が採ったものは、

別の意味で怖い、鴨ですかね(身震)。

 

ということで、いったいこれの(⬇)何が問題なんのでしょうか。

正直、わたしたちにはよくわかりません。
 

福島原発(1F)事故の前までの基準は500㏃/kgだったのですよ。

それでそれまでなぁーんの問題も起きてなかった。きっぱり。

で、それまで、その「今」まで平気だったものが、事故があったからといって

急に危なくなるってモノでもないでしょう? 違いますか?

 

加之、輸入食品の規制基準値は今も370㏃/kgなんですよ。

これ、国産にあわせると間違いなく、ていうか100%、「非関税障壁」として

相手国に提訴されるの見えているからのダブスタ、多分(姑息)!


輸入食品の370は問題なくて、国内の100超えがなぜ問題なんだか?

わたしにはよう(⬅「皆目」)解りません。本当に100超えの場合に健康被害が

発生する、そんなことなら脱原発論者さんたちの大好きなドイツを含め、

諸外国の人々はもうとっくに死に絶えているはずなんですけど。

 

★日本は福島原発事故前の基準値です、為念。

 

 

▼野生キノコから基準超えセシウム 

 御殿場、小山

9/26(火) 7:55配信

静岡県は25日、富士山周辺地域で採取した野生キノコ7検体の放射性物質検査を実施した結果、御殿場市のキノボリイグチと小山町のシロヌメリイグチから食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県によると、1キロ当たりの放射性セシウムは御殿場市のキノボリイグチが210ベクレル、小山町のシロヌメリイグチが130ベクレル。県は関係機関や事業者に採取や出荷の自粛を呼び掛けるとともに、県民に注意喚起している。

両市町の野生キノコは2012年に基準値超えの放射性物質が検出されて以来、原子力災害対策特別措置法に基づき出荷制限が継続中。県は11年の東京電力福島第1原発事故を受け、富士山周辺地域で定期的に放射性物質検査を行っている。

静岡新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000003-at_s-l22

 

<関連記事>

▼「科学的には終わった話」ていうこと、鴨。

:福島原発(1F)事故の影響はありません、以上

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b69c26791d4d3f81b795195e08cab25f

・目次記事-原発関連記事一覧

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/deac6c3245cecbbd10e87ef9acff501e


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▼平昌五輪を日本がボイコット


 
異議なしですが、一番きついのは、

>平昌五輪を普通に南朝鮮にさせること、鴨。
 
だって、北朝鮮が妨害すれば、日米の対北攻撃もより正当化できるし、
なによりも、北朝鮮の荒業とか関係なしに、もともと、
あの国がオリンピックの運営なんか出来ないこと
それが、隠しようもなく世界中にあらためて知られる
ことになるから。
 
でも、まあ、それは――トンデモ韓国社会の実体験は――諸外国にまかせて、
日本はボイコットが正解でしょうね。やっぱ、命あってのものだねだもの。





>衆議院解散に「大義」なるものは必要か
安倍総理が今月末召集予定の臨時国会で冒頭解散に打って出る意向を示唆されました。而して、2017年9月18日に新聞各紙がこの首相の意向を報ずるやいなや、民進党、および、リベラル派の牛耳る日本のマスメディア界隈では、この「冒頭解散」に対して猛烈な批判が展開されているようです。
曰く、「大義なき解散」「森友問題―加計問題隠しの姑息な解散」「野党が弱っているとき/選挙の準備が整っていないときを狙った卑怯な解散」そして「北朝鮮情勢が緊迫するなか総選挙などやっている場合か!」、と。要は、党利党略、私利私欲からの恥ずかしい解散ではなかろうか、とかとか。
まあ、よくも言ってくれますわね、ではあります。けれども、しかし、現行の占領憲法が押しつけられた当初の、占領憲法解釈学の神話時代というか英雄時代はいざ知らず、21世紀の現在、リベラル派を含め憲法研究者の大部分、まして、裁判官・検察官のほとんどの方々は、
>内閣総理大臣はいつでも衆議院を解散することができる
という命題を肯定されると思います。蓋し、ならば、上に記したような今回の冒頭解散への批判は憲法論などではなくて政治的な批判。それはリベラル派からの悔しさが滲む罵詈雑言の類いにすぎません(★)。
アメリカには「野球と恋愛と政治ではルールを守る限り何をしても許される」というお洒落な箴言があります。畢竟、白黒はっきり言わなくとも、政治とは権力闘争。
ならば、①政治は権力闘争なのだから、まして、②戦後民主主義の手垢にまみれた――まだ、古き良き55年体制時代の予定調和が日本の内外で続いていると錯覚しているかのような、あるいは、特定アジア諸国とも柔和で友好的な関係が取り結べるはずだし、甚だしくは、国境がなくなる地球市民の集う世界連邦がもう明日にでも来ると夢想しているかの如きメンバーが巣くう――民進党に政権など冗談でも二度と渡せないでしょうから、よって、③一層、安倍政権の政治的な基盤を安定強化するべく、
>「森友―加計」を巡るリベラル派の繰り出す印象操作を封じ込め
>民進党の弱体化/都民ファーストの準備不足という好機を逃さない
>臨時国会冒頭解散の一手
は、憲法論的になんら問題がないだけではなく政治的には、実に、十全なる「大義:good reason, good cauuse」を備えた<次の一手>ではなかろうか。と、そうわたしは思います。そうではありますまいか、ありますまいか。
畢竟、現実の「政治≒権力闘争」の場面において、政府与党と野党とは、スポーツの試合や囲碁将棋の対戦とは違って、その勢力も――世論を味方につける最適な手法の違いという意味での――その政策と主張の発信における強さと弱さにおいても非対称的(asymmetric)なのです。要は、両者がともに同時に納得する「大義」などはそもそも成立する保証はどこにもない。そう、それが成立するとすればそれは僥倖というか偶然と考えるべきもの。

ならば、ある政権与党が亡国反日の野党と――加之、支那および南北朝鮮のエージェントを務める、かつ、J.ロールズの空理空論にしがみつく、独仏かぶれの文化帝国主義リベラル系の――マスメディアに抗して、日本の安定と繁栄、文化と伝統を保持しようよするとき、好機を逃さずその政権基盤の安定を期して衆議院解散の賭けに打って出るのは、NMB48の桃寧ちゃんじゃなかった、寧ろ、言葉の正確な意味での「大義:good reason」にかなう行動選択ではなかろうか。と、そうわたしは思います。
・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

要は、その内容ではなくて、なににせよ内閣総理大臣が衆議院の解散が望ましいと考えられた理由ならば、それがどんな理由(any reason)であれ、それは憲法論的には「大義:a good reason」なのです。その解散は「大義を備えた解散:a dissolution with a good reason」ということ。これ、民法の「善意の買主:innocent purchaser, bona fied purchaser」(cf. 94条2項)の「善意:innocence, bona fied」が、例えば、AKB48チームBの渡辺麻友さんのような人柄もよい正直で誠実な方かどうかということではなくて、ある権利関係の存在を知っていたかどうかで決まるのと似ている、鴨です。
ならば、リベラル派が政治的に「大義」がないと騒ぐのは勝手だけれども、その「大義の欠落」を憲法と結びつける、そう、何でもありの言うだけただやで的の言説は咎めなければならないでしょう。要は、彼等はここでも「印象操作」しか狙ってないのですから、多分。
実際、民進党の議員やTVのワイドショーのコメンテーターの中には、「野党は占領憲法53条後段「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その【臨時国会の】召集を決定しなければならない」に基づき、加計問題審議のための臨時国会召集を3ヵ月前から求めているのに、臨時国会は開かないわ、開くと思えば冒頭解散かよ、これ憲法違反だろー」とか口走る向きもある。

これ間違い。あのー、あなたたちが大好きな占領憲法の4章と5章よく読んでくださいな。この53条の規定は「通常国会」では――少数派が重要と考える――法案審議には不十分の場合の「臨時国会」の召集規定であって、もう、60年以上、毎年秋に臨時国会が開催されている現状を鑑みれば、その臨時国会に加えて、更に、速やかに別の臨時国会をその前にも召集する責務を内閣に負わせたものでないことは占領憲法からも明らかなのですから

加之、臨時国会で国民の代表たる議員がなにがしかの案件を審議するのと、国民そのものにこれからの政権を担う勢力を決めていただくのとでは――若干、位相を異にするにせよ――どちらが、民主主義の理念と親いかは言うまでもありますまい。これらを知らずに「憲法違反だろ」と言っているにせよ、知っていて純粋に印象操作のためにやっているにせよ、安倍政権が彼等の主張を歯牙にもかけないのは、政治的にだけでなく憲法論的にもとうぜんなのです。閑話休題。

畢竟、600億円以上投じて行われるだろう次の総選挙が、やる必要がなかった/やるべきではなかったという意味で、政治的に「大義を欠く総選挙」なのかどうかは、有権者国民がその投票行動で明らかにするしかない類いの事柄ということです。もっとも、総選挙は国民投票(general election ―referendum)とは違うのだから――もちろん、ある総選挙がある争点に関して国論を決する上で国民投票的にも機能することはありえるでしょうけれども――来るべき総選挙の結果からだけで、その「大義の有無多少」を議論することは難しいと思います。
最後に、北朝鮮情勢を理由とする「冒頭解散」批判について言及しつつ本稿の主張を敷衍させてください。といっても、大義と北朝鮮情勢の連関に関しては別の記事で前に書いたことの再録です。蓋し、わたしは、この彼等の批判について大凡、次のように考えています。
北朝鮮情勢の緊迫は、例えば、今年2017年に限っても、4月4日の弾道ミサイル発射から「緊迫」し続けているのです。で、民進党とリベラルメディアは、この間、――なんとか話し合いで外交によって平和的に解決すべきだと述べるだけで国会審議でもほとんどスルーして、もって、――「森友」と「加計」の追及と報道に邁進してこられたのではありませんでしたっけ。
あるいは、――働き方改革とかの審議ではなくて、そんなんは秋の臨時国会とか来年の通常国会でいいから――今年のこの通常国会終了後、直ちに「加計問題を審議するための臨時国会を開け」と言ってましたよね。ならば、「北朝鮮情勢の緊迫」を持ち出してするこの「解散反対」論には唖然です。これついてはっきり言っときましょう。
そんな――「もりかけ」に入れ込む朝日新聞の国会担当下請け業者さんの如き――、民進党と国会で質疑応答する、翌日のワイドショーでリベラル派による安倍政権批判の印象操作のネタを提供する場を設けるより、寧ろ、日本の安全保障北朝鮮情勢を考えても、――国民有権者がその機会に国の安全保障のあり方を反省反芻する契機にはなるでしょうから――「解散➡総選挙」している方が遥にましだ、と。
 
そして、総選挙の結果、民進党が消滅に向かい、他方、自民党と維新と公明党といった日本の安全保障を真剣に考える政党によって国会審議が実り多いものになることを、わたしは、期待しています。
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
・政権交代だけが争点の選挙の敗北➡09年の二の舞に絶対してはならない。
 私達、保守派の市民で安倍政権を支えましょう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/677e69cbb35d8096df0e7f7870778272
・政党政治が機能するための共通の前提 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html

・選挙制度と投票率 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html


★註:衆議院を解散する権限
占領憲法が押しつけられた当初は――1948年12月に行われた最初の解散が「内閣不信任案」の可決という占領憲法69条に起因するものだった偶然もあって――、内閣総理大臣は69条の場合にのみ、天皇に対して「衆議院を解散するように助言と承認」(占領憲法7条3号)ができるとかのたまう論者もおられました。
それから幾星霜、直近の2014年11月のアベノミクス解散までの全23回の解散はすべて――69条に該当する1953年3月(吉田内閣)、1980年5月(大平内閣)、1993年6月(宮澤内閣)の3回も含み、もっとも、最初の解散だけは69条と7条のあわせ技でしたが、それ以外は、――7条を解散の条文根拠にしています。要は、現在では、政治的な美醜の評価は別にして憲法論からは、「衆議院の解散は内閣総理大臣の自由裁量的の専権事項」であることが確定しています。
なぜならば、つまり、(1)確認ですが、69条該当の解散は4/23と2割りにも満たないこと。その事実。
(2)占領憲法の7条3号(内閣の助言と承認に基づく天皇による衆議院解散規定)、68条(内閣総理大臣オールマイティーな閣僚の任免権)のつくる法意。
他方、(3)女王の代理人たる総督が解散権を持つ、このイシューに関しては立憲君主制タイプのカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、加之、議院内閣制を採用するドイツ等々でも、解散権者の自由裁量範囲には広狭はあるものの「内閣不信任」の場合にはそれらの解散権は限定されていないこと。この事実。
更に、(4)よくリベラル派の論者が「英国では首相の解散権は実質上なくなっている」(⬅正直、それが日本となんの関係があるの、と思わんではないですけれど)という、「議会任期固定法:Fixed -term Parliaments Act, 2011」はまったく参考にならないこと。
すなわち、同法はどの政党も単独では下院の過半数を得られなかった下院選挙結果――ハングパラメント状況の現実――を受けて、連立政権を組んでも途中でポイ捨てされたらかなわんやんか、と危惧する自由党に連立政権のルビコンを渡ってもらうためにキャメロン保守党が譲歩した極めて目先の政治的なものであり、実際、それは「女王の解散権を不当に制限するもので違憲ではないか」というかなりクルーシャルな批判が絶えない際ものなのですから。蓋し、繰返しますが、英国の「議会任期固定法:Fixed -term Parliaments Act, 2011」が日本の内閣総理大臣の解散権の裁量範囲について参考になることは少なかろうと思います。
・海外報道紹介☆英国における二大政党制の終焉の意味するもの(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/cbde61e7a60d03b8b6a8edbd0038effb
 
尚、首相の解散権は69条のケースに限定されるか否かとい論点と隣接しているけれど、よく混同されるのが「解散権の性質≒解散権の根拠」の問題です。これは、「大義」の内容を考えるときの補助線にはなる、鴨。つまりそれは、
>行政権の一斑なのか(65条)
>議院内閣制の事物の本性から演繹されるものか(cf. 65及至69条)
>天皇の大権の委任なのか(7条)
等々。KABUは比較憲法的にも、占領憲法の起草者であるGHQの諸君の言説を反芻しても――彼等、その中の法律家の方にしても所詮法学の素人が、こんな高尚かつ現実政治とはあまり関係のない論点を自覚的に考えて、占領憲法を起草してくださったとは思いませんけれども、他の論点での彼等の見解との整合性をより満たそうとすれば論理的には――、衆議院の解散権の源泉は天皇大権に遡ると考えています。
・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ab8562f81bec8c89bcb6be81547755e8
・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b699366d45939d40fa0ff24617efecc4
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▼紹介:トランプ大統領国連演説2017

 
アメリカではソコソコ評判のよい演説なのですよ、これ、左右問わず。
それは「北朝鮮問題の軍事的解決などありえない」などと、根拠もなく
平気で全国紙の社説が書き捨て書き散らすこの国の、リベラル派の
インテリさんには、でも、真面目に理解不可能な感覚なの、鴨。

論より証拠。トランプ大統領の国連演説、読んでみてくださいな。
そんな理不尽なこと変なこと全然言っておられないですから、多分。
日本の普通の市民の感覚からみても「普通のこと」述べているだけ。
と、そうわたしは思います。
 
▼英文読解 one パラ道場:英語教材として読む
 トランプ大統領就任演説(英文全文)-【上】~【下】

▼憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
 
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<関連記事>
・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序)~(急)
 ⬅(序)は少しマニアックなので(破)からでもどうぞ!

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について

・濫用される「国際社会」という用語についての断想

・完版:保守派のための海馬之玄関<自家製・近代史年表>みたいなもの
 
そして、
 
・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!

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▼環境ビジネスとは乞食だったのか

最近FITに関するニュースがものすごく多い。FITつまり再生可能エネルギーの固定価格買取制度であり、その法律が2017年に変わったからだ。ニュースの内容というか趣旨は、いかに法規制の変化に対応して損しない、いや儲けるかということである。

そもそも再生可能エネルギーで儲けるはずがない。だって経済とは水が高きから低きに流れるように儲けを探して突き進むものであり、再生可能エネルギーというものは儲からないから誰も手を付けなかったのだ。それをお金を援助してやらせようという制度なのである。

援助交際が法的、道徳的に悪であるように、逆ザヤをつける制度は自然な流れに逆らうものであり永続できるはずがない。人類の歴史においてなにものでも、ハードウェアであれソフトウェアであれシステム(制度)であり、外力による支援なくして自立できないものが長続きしたためしはない。まして逆ザヤの補助金を目当てに金儲けをしようというのは道義的な問題はともかく、自然の法則から言って存続できるわけがない。

ありっていにいえば、太陽光発電者、風力発電事業者は、国民からお金をもらっている乞食である。皆が乞食をやったら、施す人がいないからみんな餓死するのは当たりまえ。そうか!

環境ビジネスとは乞食のことだったのか!
ならば、やはり、環境なんて美名のもと、
乞食なんてするのやめたらいいじゃないか。





>まったく同感です。(KABU)

<関連記事>

▼「科学的には終わった話」ていうこと、鴨。

:福島原発(1F)事故の影響はありません、以上

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b69c26791d4d3f81b795195e08cab25f

可及的速やかに「原発の波状的再稼働」を❗:被ばく影響、科学界の結論

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12313541010.html

▼目次記事-原発関連記事一覧

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/deac6c3245cecbbd10e87ef9acff501e


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▼麻生副総理の武装難民への言及を支持します!

 
【麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で】
麻生太郎副総理兼財務相は23日、宇都宮市内で講演し、朝鮮半島有事で想定される難民の発生に関し、「(日本に来たら)どう対応するか。武装難民かもしれない。警察で対応できるか。自衛隊の防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」と語った。
北朝鮮情勢の緊迫化を受け、難民対応についての議論を喚起した発言だ。麻生氏は難民について「どう対応するか。不法入国で逮捕といっても10万単位をどこに収容するのか」とも語った。
 
【麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」武装難民対策】
麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。
麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」に言及した。
防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」などの際に認められており、難民対応は想定していない。
麻生氏は先月、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と発言し、撤回していた。
 
 

難民とは武装して相手に要求を押し付けるような集団の事を指したりはしません。

要は、武装してる時点でそれは国際法上は既に海賊かゲリラと見るべきなのです。


>麻生太郎総理(⬅「副総理」の誤記ではありません)の言われた
>「武装難民」なるものは難民条約等でいう「難民」ではありません
>よって、故意か過失か、その両方のあわせ技か知りませんけれど、リブロ記事中の
>朝日新聞記事、その末尾近くの「防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、
>その明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」などの際に認められており、
>難民対応は想定していない」というセンテンスは麻生発言と全然噛み合って
>いないもの。全く意味不明なものです
 
蓋し、麻生太郎総理の発言には、素人相手ということもあり、
些か、雑なところもあるのですけれど、国際法的にも
閣下の発言は正論だと思います。

実は、麻生総理、英語も堪能だし法律もものすごく詳しい方なのですよね。朝日新聞の麻生太郎番記者はそれ知っていると思いますが、――だから、朝日新聞のお家芸の「印象操作」の所業というだけではなくて――全社的には麻生閣下をなめているの、鴨。ということで、冒頭の上記記事、慎んでリブロ(紹介)させていただきます。
・衆議院解散に「大義」なるものは必要か

やっぱ、この国は今、総選挙やらないと駄目なの、鴨。
文字通り、平和ボケだもんな、この朝日新聞の記事。
と、そうわたしは思います。
 
<関連記事>
・難民に「開かれた国」は国民を難民にしかねない「いかれた国」である
・<移民>という視座が照射する日本の魅力と危機
 -あるペルー女性の場合(上)(下)
・国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい
・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について
・濫用される「国際社会」という用語についての断想

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この期におよんで韓国に行き――いや、行かれるのは個人の自由ですけどね――、かの地で、第二次朝鮮戦争に遭遇したら、まして、北朝鮮の人質とかになっても、日本政府に「助けて」なんて言わないでくださいね。

 

いやいや、そりゃー、助けられるものなら――反日の朝日新聞やNHKの記者さんでさえも、綺麗ごとぬきに――助けたいけどさ。でも、それができるかどうかは誰もわからんですから。お願いします。

 

・麻生副総理の武装難民への言及を支持します・・・意義あり、異議なし❗

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12313567546.html

 

 

 

http://www.sankei.com/apr_news/images/v1/basic/logo_header_newsblk.png

 

2017.9.22 18:41

【北朝鮮危機】在韓米軍の家族らが有事に備え避難訓練

【ソウル=名村隆寛】約2万8000人の米軍の家族や米外交官らが在住する韓国では、在韓米軍の家族らが北朝鮮の有事に備えた定期避難訓練を行っている。毎日経済テレビ(MBN)によると、訓練は最近、強化されているという。

 

在韓米軍関係者によると、有事には主に、ソウルの竜山(ヨンサン)基地やソウル南方の平沢(ピョンテク)、南部の大邱(テグ)から輸送ヘリコプターで釜山(プサン)西方の金海(キメ)に移動し、輸送機で日本に避難する。一部は、平沢に隣接する烏山(オサン)米空軍基地から民間航空機を利用したり、釜山から船舶で避難したりするという。

 

ソウル近郊で民間機に乗るには時間がかかり、攻撃の集中が予想される首都圏から早く脱出するためだ。昨年末には、7年ぶりに一部の民間人を日本まで避難させる訓練が行われ、婦女子もリュックを背負い米軍の輸送機に搭乗した。

 

©2017 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.

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>あっ、まだ、南朝鮮の大統領さんは「文なんとか」さんなのね。てっきり、

>もう、本当は、キム・ジョンウン閣下(His Excellency)なのかと、

>はやとちりしてました

 

・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む

 トランプ大統領就任演説(英文全文)-【上】~【下】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2b023b24c6f7644fa8473ce785df03ac

・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/64689a762ef92844d91a75a1df495fe4

 

以下、ブログ友の記事(画像ごと)転記。

 

 

▼お誕生日:トランプ大統領、安倍首相の誕生日にサプライズ演出!韓国・文大統領には針のムシロ?

テーマ:ニュース

2017-09-23 21:27:13

トランプ大統領が安倍首相の誕生日をサプライズ演出!
国連総会出席のため米ニューヨークを訪問中の安倍晋三首相は21日、63歳の誕生日を迎えました。そんな安倍首相に、トランプ大統領がケーキでサプライズ演出!日米政府関係者が祝福しました。 
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トランプ大統領「ハッピー・バースデー、シンゾー!」安倍首相63歳の誕生日をケーキでサプライズ演出!
https://snjpn.net/archives/31438

その様子をツイッターに投稿したのは「ダン・スカヴィーノ」氏。
ツイートがこちら


Happy Birthday Prime Minister Shinzo Abe – on behalf of President Donald J. Trump & the American people! 
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https://twitter.com/Scavino45/status/911000433929400320

ツイッターには祝福のコメントが多数集まっています。
▼ネット上のコメント
・全然知らんかった。こういうの嬉しいな
・安倍総理お誕生日おめでとうございます??トランプ大統領はじめアメリカ政府の皆様のご配慮ありがとうございます
・素敵です
・とても感動いたしました。とても素敵で貴重なツイートをありがとうございます!
・日本人としてとてもうれしく思います。安倍総理は日本の誇りです
・もう笑っちゃいますよねww(*´ω`*)「トランプ(大統領)どんだけ安倍ちゃん好きなん!ww」て声にでましたもんwwトランプ大統領も安倍ちゃんも笑顔でこちらまで嬉しくなります(?oωo?)?
・トランプ大統領、本当に嬉しそうな表情をされていますね。(^.^)
・当然とされてきた既得権や概念にチャレンジしてメディアに叩かれまくっているトップ同士。

日米韓首脳会談】
針のむしろだった文在寅大統領 トランプ米大統領と安倍首相の連携プレーにタジタジ… 「ハッピー・バースデー」で絆の演出も


21日に開かれた安倍晋三首相、米国のトランプ大統領、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の日米韓首脳会談は、表向きは3カ国の結束をアピールした。だが、内実は、北朝鮮になお融和的な態度を続ける文大統領を日米両首脳がジワジワと締め上げる「査問」の場だった。文大統領は針のむしろに座らされた気分だったのではないか。  「北朝鮮への人道支援は逆のメッセージとなる。とても賛成できない」 会談でトランプは、韓国政府が唐突に打ち出した北朝鮮に対する800万ドル(約8億9千万円)相当の人道支援について、強い不快感を示した。

 安倍も厳しい表情でこう語った。 「北朝鮮は、核やミサイル開発に回す金がある。その金を人道目的に回すべきじゃないのか?」 トランプは横で深々とうなずいた。 トランプは国連総会の一般討論演説で、北朝鮮の朝鮮労働党委員長、金正恩(キムジョンウン)を「ロケットマン」呼ばわりし、北朝鮮の「完全破壊」にも言及したばかり。安倍も演説のテーマを北朝鮮一点に絞り、「圧力」強化を訴えた。北朝鮮と対決姿勢を強めるトランプ、安倍には、文政権の人道支援の動きは「裏切り」に映ったに違いない。 


緊迫した空気が流れる中、突然サプライズが起きた。
 「ハッピー・バースデー、シンゾー!」
 トランプが大声でこう語ると大きな誕生日のケーキが運び込まれた。この日に63歳の誕生日を迎えた安倍への粋な計らいだった。 
 日米両政府関係者から割れるような拍手。さすがの安倍も相好を崩した。 いきなり日米同盟の絆の強さを見せつけられた文はさぞ面食らったことだろう。人道支援について、ろくな反論もできぬまま、こう釈明した。 

 「人道支援を実際に行うタイミングは慎重に考える。日米韓の足並みを乱すことはしない…」 北朝鮮に対する日米と韓国の温度差は、写真撮影のために報道陣を招き入れた会談冒頭の時点から歴然としていた。 トランプが、北朝鮮への追加制裁をいきなり明言すると、安倍は「米国の強力な新しい制裁措置を歓迎し、支持する」と賛同した。にもかかわらず、文は追加制裁には一切触れず、北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過したことについて「日本国民にお悔やみの言葉を申し上げたい」と人ごとのように語った。

 日米韓首脳会談は昼食をとりながら約1時間。この後、安倍とトランプは同じホテルで約1時間の首脳会談を行った。「本当に重要な話をするときは、韓国は入れられない」と言わんばかりの対応だといえる。日米首脳会談でトランプは安倍にこう告げた。 「まあ、当面は制裁の効果を見る。効かなければさらに制裁をかける。どの時点で北朝鮮が対話を求めてくるかな…」 軍事行動をちらつかせながらジワジワと締め上げるトランプ流の外交術。その矛先は北朝鮮だけでなく、韓国にも向けられていた。(ニューヨーク 杉本康士 文中敬称略)


http://www.sankei.com/world/news/170923/wor1709230006-n1.html

 

安倍首相、63歳お誕生日おめでとうございます。

これ、報道ではスルーでした。日米韓首脳会談で、こんなサプライズがあったんですね!トランプ大統領、こういうの上手いよね。まあ、日米の絆を韓国に見せ付ける意味もあったのかも?


(転記元URL)

https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12313379122.html

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◆米大統領が振る“人権の旗”…偽リベラル派には絶滅フラグ

 https://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12313169164.html

 

単刀直入な記述。この記事は(⬆)

そう、粗にして野かもしれないけれど断じて卑ではない。

否、寧ろ、上品な記事、鴨。いずれにせよ、


>リベラル派って必要なのか、という問い掛けは愚問だ。

>国内的には無用、国際的にも無能。極東の安全保障では害悪にしかならない。

 

>朝鮮有事の足音が接近する中、【朝日新聞やNHK等の】自称リベラル勢と金正恩が

>運命共同体であることが多くの日本人の知るところとなるだろう。

 

一字一句同感❗ 

 

▼英文読解 one パラ道場:英語教材として読む

 トランプ大統領就任演説(英文全文)-【上】~【下】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2b023b24c6f7644fa8473ce785df03ac

▼憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と

 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f



<関連記事>

・宗教と憲法--アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序)~(急)⬅(序)は少しマニアックなので(破)からでもどうぞ!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3a1242727550e8e31a9133aa154f11bf

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032

・濫用される「国際社会」という用語についての断想

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3e3691fe42c9648d012251a71018c54

・完版:保守派のための海馬之玄関<自家製・近代史年表>みたいなもの

 --(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a3221c77ea0add17edf737d21088cf96

そして、

・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/64689a762ef92844d91a75a1df495fe4

 


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>衆議院解散に「大義」なるものは必要か

安倍総理が今月末召集予定の臨時国会で冒頭解散に打って出る意向を示唆されました。而して、2017年9月18日に新聞各紙がこの首相の意向を報ずるやいなや、民進党、および、リベラル派の牛耳る日本のマスメディア界隈では、この「冒頭解散」に対して猛烈な批判が展開されているようです。

曰く、「大義なき解散」「森友問題―加計問題隠しの姑息な解散」「野党が弱っているとき/選挙の準備が整っていないときを狙った卑怯な解散」そして「北朝鮮情勢が緊迫するなか総選挙などやっている場合か!」、と。要は、党利党略、私利私欲からの恥ずかしい解散ではなかろうか、とかとか。

まあ、よくも言ってくれますわね、ではあります。けれども、しかし、現行の占領憲法が押しつけられた当初の、占領憲法解釈学の神話時代というか英雄時代はいざ知らず、21世紀の現在、リベラル派を含め憲法研究者の大部分、まして、裁判官・検察官のほとんどの方々は、

>内閣総理大臣はいつでも衆議院を解散することができる

という命題を肯定されると思います。蓋し、ならば、上に記したような今回の冒頭解散への批判は憲法論などではなくて政治的な批判。それはリベラル派からの悔しさが滲む罵詈雑言の類いにすぎません(★)。

アメリカには「野球と恋愛と政治ではルールを守る限り何をしても許される」というお洒落な箴言があります。畢竟、白黒はっきり言わなくとも、政治とは権力闘争。

ならば、①政治は権力闘争なのだから、まして、②戦後民主主義の手垢にまみれた――まだ、古き良き55年体制時代の予定調和が日本の内外で続いていると錯覚しているかのような、あるいは、特定アジア諸国とも柔和で友好的な関係が取り結べるはずだし、甚だしくは、国境がなくなる地球市民の集う世界連邦がもう明日にでも来ると夢想しているかの如きメンバーが巣くう――民進党に政権など冗談でも二度と渡せないでしょうから、よって、③一層、安倍政権の政治的な基盤を安定強化するべく、

>「森友―加計」を巡るリベラル派の繰り出す印象操作を封じ込め
>民進党の弱体化/都民ファーストの準備不足という好機を逃さない
>臨時国会冒頭解散の一手

は、憲法論的になんら問題がないだけではなく政治的には、実に、十全なる「大義:good reason, good cauuse」を備えた<次の一手>ではなかろうか。と、そうわたしは思います。そうではありますまいか、ありますまいか。

畢竟、現実の「政治≒権力闘争」の場面において、政府与党と野党とは、スポーツの試合や囲碁将棋の対戦とは違って、その勢力も――世論を味方につける最適な手法の違いという意味での――その政策と主張の発信における強さと弱さにおいても非対称的(asymmetric)なのです。要は、両者がともに同時に納得する「大義」などはそもそも成立する保証はどこにもない。そう、それが成立するとすればそれは僥倖というか偶然と考えるべきもの。

ならば、ある政権与党が亡国反日の野党と――加之、支那および南北朝鮮のエージェントを務める、かつ、J.ロールズの空理空論にしがみつく、独仏かぶれの文化帝国主義リベラル系の――マスメディアに抗して、日本の安定と繁栄、文化と伝統を保持しようよするとき、好機を逃さずその政権基盤の安定を期して衆議院解散の賭けに打って出るのは、NMB48の桃寧ちゃんじゃなかった、寧ろ、言葉の正確な意味での「大義:good reason」にかなう行動選択ではなかろうか。と、そうわたしは思います。

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6


要は、その内容ではなくて、なににせよ内閣総理大臣が衆議院の解散が望ましいと考えられた理由ならば、それがどんな理由(any reason)であれ、それは憲法論的には「大義:a good reason」なのです。その解散は「大義を備えた解散:a dissolution with a good reason」ということ。これ、民法の「善意の買主:innocent purchaser, bona fied purchaser」(cf. 94条2項)の「善意:innocence, bona fied」が、例えば、AKB48チームBの渡辺麻友さんのような人柄もよい正直で誠実な方かどうかということではなくて、ある権利関係の存在を知っていたかどうかで決まるのと似ている、鴨です。

ならば、リベラル派が政治的に「大義」がないと騒ぐのは勝手だけれども、その「大義の欠落」を憲法と結びつける、そう、何でもありの言うだけただやで的の言説は咎めなければならないでしょう。要は、彼等はここでも「印象操作」しか狙ってないのですから、多分。

実際、民進党の議員やTVのワイドショーのコメンテーターの中には、「野党は占領憲法53条後段「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その【臨時国会の】召集を決定しなければならない」に基づき、加計問題審議のための臨時国会召集を3ヵ月前から求めているのに、臨時国会は開かないわ、開くと思えば冒頭解散かよ、これ憲法違反だろー」とか口走る向きもある。

これ間違い。あのー、あなたたちが大好きな占領憲法の4章と5章よく読んでくださいな。この53条の規定は「通常国会」では――少数派が重要と考える――法案審議には不十分の場合の「臨時国会」の召集規定であって、もう、60年以上、毎年秋に臨時国会が開催されている現状を鑑みれば、その臨時国会に加えて、更に、速やかに別の臨時国会をその前にも召集する責務を内閣に負わせたものでないことは占領憲法からも明らかなのですから

加之、臨時国会で国民の代表たる議員がなにがしかの案件を審議するのと、国民そのものにこれからの政権を担う勢力を決めていただくのとでは――若干、位相を異にするにせよ――どちらが、民主主義の理念と親いかは言うまでもありますまいこれらを知らずに「憲法違反だろ」と言っているにせよ、知っていて純粋に印象操作のためにやっているにせよ、安倍政権が彼等の主張を歯牙にもかけないのは、政治的にだけでなく憲法論的にもとうぜんなのです。閑話休題。

畢竟、600億円以上投じて行われるだろう次の総選挙が、やる必要がなかった/やるべきではなかったという意味で、政治的に「大義を欠く総選挙」であったかどうかは、有権者国民がその投票行動で明らかにするしかない類いの事柄ということです。もっとも、総選挙は国民投票とは違うのだから――もちろん、ある総選挙がある争点に関して国論を決する上で国民投票的にも機能することはありえるでしょうけれども――来るべき総選挙の結果からだけで、その「大義の有無多少」を議論することは難しいと思います。

最後に、北朝鮮情勢を理由とする「冒頭解散」批判について言及しつつ本稿の主張を敷衍させてください。といっても、大義と北朝鮮情勢の連関に関しては別の記事で前に書いたことの再録です。蓋し、わたしは、この彼等の批判について大凡、次のように考えています。

北朝鮮情勢の緊迫は、例えば、今年2017年に限っても、4月4日の弾道ミサイル発射から「緊迫」し続けているのです。で、民進党とリベラルメディアは、この間、――なんとか話し合いで外交によって平和的に解決すべきだと述べるだけでほとんどスルーして、もって、――「森友」と「加計」の追及と報道に邁進してこられたのではありませんでしたっけ。

あるいは、――働き方改革とかの審議ではなくて、そんなんは秋の臨時国会とか来年の通常国会でいいから――今年のこの通常国会終了後、直ちに「加計問題を審議するための臨時国会を開け」と言ってましたよね。ならば、「北朝鮮情勢の緊迫」を持ち出してするこの「解散反対」論には唖然です。これついてはっきり言っときましょう。

そんな――「もりかけ」に入れ込む朝日新聞の国会担当下請け業者さんの如き――、民進党に国会で、リベラルメディアにワイドショーで安倍政権批判の印象操作の場を設ける愚策より、寧ろ、日本の安全保障北朝鮮情勢を考えても、――国民有権者がその機会に国の安全保障のあり方を反省反芻する契機にはなるでしょうから――「解散➡総選挙」している方が遥にましだ、と。

そして、総選挙の結果、民進党が消滅に向かい、他方、自民党と維新と公明党といった日本の安全保障を真剣に考える政党によって国会審議が実り多いものになることを、わたしは、期待しています。

・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html

・政党政治が機能するための共通の前提 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html

・選挙制度と投票率 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11970454546.html

★註:衆議院を解散する権限
占領憲法が押しつけられた当初は――1948年12月に行われた最初の解散が「内閣不信任案」の可決という占領憲法69条に起因するものだった偶然もあって――、内閣総理大臣は69条の場合にのみ、天皇に対して「衆議院を解散するように助言と承認」(占領憲法7条3号)ができるとかのたまう論者もおられました。

それから幾星霜、直近の2014年11月のアベノミクス解散までの全23回の解散はすべて――69条に該当する1953年3月(吉田内閣)、1980年5月(大平内閣)、1993年6月(宮澤内閣)の3回も含み、もっとも、最初の解散だけは69条と7条のあわせ技でしたが、それ以外は、――7条を解散の条文根拠にしています。要は、現在では、政治的な美醜の評価は別にして憲法論からは、「衆議院の解散は内閣総理大臣の自由裁量的の専権事項」であることが確定しています。

なぜならば、つまり、(1)確認ですが、69条該当の解散は4/23と2割りにも満たないこと。その事実。

(2)占領憲法の7条3号(内閣の助言と承認に基づく天皇による衆議院解散規定)、68条(内閣総理大臣のオールマイティーな閣僚の任免権)のつくる法意。

他方、(3)女王の代理人たる総督が解散権を持つ、このイシューに関しては立憲君主制タイプの英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、加之、議院内閣制を採用するドイツ等々でも、解散権者の自由裁量範囲には広狭はあるものの「内閣不信任」の場合にはそれらの解散権は限定されていないこと。この事実。

更に、(4)よくリベラル派の論者が「英国では首相の解散権は実質上なくなっている」(⬅正直、それが日本となんの関係があるの、と思わんではないですけれど)という、「議会任期固定法:Fixed -term Parliaments Act, 2011」はまったく参考にならないこと。

すなわち、同法はどの政党も単独では下院の過半数を得られなかった下院選挙結果――ハングパラメント状況の現実――を受けて、連立政権を組んでも途中でポイ捨てされたらかなわんやんか、と危惧する自由党に連立政権のルビコンを渡ってもらうためにキャメロン保守党が譲歩した極めて目先の政治的なものであり、実際、それは「女王の解散権を不当に制限するもので違憲ではないか」というかなりクルーシャルな批判が絶えない際ものなのですから。蓋し、繰返しますが、英国の「議会任期固定法:Fixed -term Parliaments Act, 2011」が日本の内閣総理大臣の解散権の裁量範囲について参考になることは少なかろうと思います。

・海外報道紹介☆英国における二大政党制の終焉の意味するもの(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/cbde61e7a60d03b8b6a8edbd0038effb

 

尚、首相の解散権は69条のケースに限定されるか否かとい論点と隣接しているけれど、よく混同されるのが「解散権の性質≒解散権の根拠」の問題です。これは、「大義」の内容を考えるときの補助線にはなる、鴨。つまりそれは、

>行政権の一斑なのか(65条)
>議院内閣制の事物の本性から演繹されるものか(cf. 65及至69条)
>天皇の大権の委任なのか(7条)

等々。KABUは比較憲法的にも、占領憲法の起草者であるGHQの諸君の言説を反芻しても――彼等、その中の法律家の方にしても所詮法学の素人が、こんな高尚かつ現実政治とはあまり関係のない論点を自覚的に考えて、占領憲法を起草してくださったとは思いませんけれども、他の論点との整合性をより満たそうとすれば論理的には――、衆議院の解散権の源泉は天皇大権に遡ると考えています。

・天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ab8562f81bec8c89bcb6be81547755e8

・「天皇制」という用語は使うべきではないという主張の無根拠性について(正)(補)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b699366d45939d40fa0ff24617efecc4

 



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▼本田真凜選手「大人になったので、歌ってみました」

 と初めて君が代を熱唱

 
ブログ友のとこ朝方散歩していて見掛けた記事です。
このニュース記事(⬆)に接して、ほっこり。
すなおに、うれしいと感じました。
 
・愛国心の脱構築-国旗・国歌を<物象化>しているのは誰か? (上)~(下)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7895a5e3e2fcb21fca12515e14a34c87
・<再論>天皇制と国民主権は矛盾するか(上)~(下)
・憲法訴訟を巡る日米の貧困と豊饒☆「忠誠の誓い」合憲判決
 -リベラル派の妄想に常識の鉄槌(1)~(6)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ec85f638d02c32311e83d3bcb3b6e714
・ナショナリズムの祝祭としてのオリンピック  
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996393535306da1e98ca58ca37c31e17
 
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<関連記事>
・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c184c904f63f0211113dca39863f6b30
・風景が<伝統>に分節される構図(及びこの続編)
・「偏狭なるナショナリズム」なるものの唯一可能な批判根拠(1)~(6)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11146780998.html
 
 
・国家神道は政教分離原則に言う<宗教>ではない 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11637953341.html
・首相の靖国神社参拝を巡る憲法解釈論と憲法基礎論(1)~(5)
・憲法の無知が露呈した毎日新聞の「首相の靖国参拝訴訟」紹介記事(上)(下)
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11754605159.html
そして、
・保守主義の再定義(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2
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▼叩き潰される核武装論?

 https://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12311013744.html

 

リブロ記事(⬆)に明確に書かれているように、現行の占領憲法からも、核武装と敵基地攻撃はなんら問題ありません。これは、――ただ、それは、占領憲法の「憲法の精神」に反する/製造や保有は別論として、少なくとも、核兵器の使用の禁止(≒先制不使用:no first use)は、最早、国際法的には「タブー:taboo」として規範性を帯びているとかの議論とは違って――、所謂「集団的自衛権」に反対するリベラル派の論者もなかなか否定できないこと。

だから、リベラル派は、このイシューについては、「非核3原則」や「専守防衛の方針」は、①日本の「国是」であるとか、②長年それを日本の国是的なものであると言い続けてきたことと、変更することの「整合性」が曖昧だとか、③政策変更することの近隣諸国(≒特定アジアさん?)に与えるだろう日本への不信感とかとかを述べて、論理的には「両者リングアウトでの引き分け」に持ち込んで来たりします。

でもね、保守派のみなさん、ハッタリ抜きに、  


>日本の夜明けも近い、鴨。

>今回の総選挙がその、核武装論と先制攻撃を巡る

>政策変更のモメンタムになることを期待します


 共に闘わん❗

 

・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dbbffd0fdb9901b9599883ce21bf038

・(再論)ゲーム理論から考える「不幸な報復の連鎖」あるいは
「不毛な軍拡競争」という言葉の傲慢さについて
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a8c23f9010e428e55539ee8d2c1cdf84

・核兵器禁止条約――朝日新聞は国際法を知らないらしい

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d3141816d5d6d3a80b0c1a495480f4c6

 

・<アーカイブ>第二次世界大戦の終焉☆海外の日本核武装推進論紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845980.html

 ・<アーカイブ>米国にとって日本の核武装は福音である☆<Frum>論説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845982.html

 

・・・「非核3原則」

・・・「専守防衛論」

・・・ごきげんよう♪

 

<関連記事>

・<アーカイブ>日本の改憲は賢明かつ時宜に適ったもの

 ☆フィナンシャル・タイムズの社説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845967.html

 

・安全保障関連法案を巡る論評雑感--憲法学者の違憲表明の法哲学 

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3f83e0ee381182fb5b90b0e5f0f7f0a

・まずは「加憲」でいいのではないですか

 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

 

 

 

・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と

 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f

・民進党って「ド官僚」?:民進党・小西「安倍総理はまともでない」

「存在自体が違憲無効の総理」

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7fff34fc55cf329ddcbeefaea704930c

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸

 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

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【話題の動画】「09年の二の舞に絶対してはならない。

 私達で安倍政権を支えよう」→ ネットの反応「泣いた…」

「この時は何も知らなかった」(※動画あり)

 
日本をしっかり守るために、私たちは心を一つに安倍総理を支えなくてはいけないと思います。民主党政権の悪夢を二度と繰り返さないためにも・・・。この素晴らしい国を渡さないためにもです。そう思わせてくれる内容でした。

>各自自分の持ち場で出来ることを粛々とやりませんか。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

イメージ 2


<関連記事>
▼総選挙2009海外報道-Washington Post総括記事(上)~(下) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d2225547ab4ba0e1de1db5e30a823f9b

▼日本を考える<夏>はまだ終らない☆総選挙2009
 海外報道-New York Times 総括記事(上)~(下)

▼民主党政権下に<教育>を論じた記事
 -なぜかリンク復旧できないので目次にしました♪

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
 
・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
・まずは「加憲」でいいのではないですか
 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7
 
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
・いよいよ衆院解散らしい。「やれやれ、やっと総選挙か」
 というのが正直な感想ですね
 
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html

20170917120709f52.jpg 

報道によれば、早ければ、今月中にも「衆議院の解散」らしいです。


>やれやれ、やっと総選挙やってくれますか、安倍総理(安堵)


タイトルにも書きましたが、これがわたしたちの正直な感想でした。

保守系最大ブログの管理人のあるブログ友もこう書かれていました。

* * * * *

安倍首相がいよいよ衆院解散を決断したようだ。Ponkoも今をおいて解散の時期は無いと繰り返し述べてきた。北朝鮮情勢が緊迫の度合いを増す中、日本の防衛を強化するために、憲法改正も含めて国民の考えを問うしかないのだ。都議選で自民党を裏切った公明党も渋々ながら賛成する模様だ。

⇒産経ニュース(2017/9/17)
安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 
北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」創価学会も緊急幹部会


安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く。創価学会は「早期解散はリスクが大きい」として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという。

首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。

このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという。

一方、憲法改正に関しては、学校法人「加計学園」問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという。

政府は臨時国会で、働き方改革関連法案を最重要課題として成立させる方針だったが、当初、法案を容認する構えだった連合が、組織内の異論を受けて反対に転じたため、厳しい国会運営を強いられるとの見方が強まっていた。

衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補欠選挙が10月10日告示-22日投開票で予定されているが、投開票日までに解散すれば、衆院選に吸収される形で無効となる。

首相は8月下旬から今秋の解散を内々に模索してきた。今月10日には麻生太郎副総理兼財務相と私邸で、11日には二階俊博幹事長、山口那津男公明党代表と首相官邸でそれぞれ会談し、政局情勢について意見交換した。

(産経ニュース引用終了)

野党第一党の民進党は例のウワキーヌ山尾の離党問題に続く離党ドミノで解党寸前である。新党結成が噂される若狭日本ファーストの会の動きも解散総選挙で御破算になる。アベノミクスをあからさまに批判している小池都知事も一層、影が薄くなるだろう。その上、総選挙の結果次第で組閣内容も一新できる。いい事づくめである。

更に期待するのは朝日、毎日、東京、NHKなどの反日メディアへの世論を背にしたお仕置きだ。

まず電波オークションシステムの検討を急速に進めて欲しい。
テレビの一方的なワイドショー民主主義をきっぱり否定する。
罰則の無い放送法を廃止する。

そして憲法改正への匍匐前進から立ち上がって正面から憲法改正を問うべきである。

(転載元URL)

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/66250508.html

 

而して、日本のマスメディアでは、

而して、日本のインテリさんたちからは、

 

>北朝鮮情勢が緊迫するなか

>総選挙などやっている場合か!

 

とかとかの「衆議院解散―総選挙反対」論のオンパレード状態にも感じる。

でもね、あのー、

あのー、北朝鮮情勢の緊迫は、例えば、今年に限っても、4月4日の弾道ミサイル発射から「緊迫」し続けているんですけど。で、あなた方、リベラル派のメディアは、TVでご高説を語られるリベラル派のインテリさんは、要は、朝日新聞も毎日新聞も、NHK もTBS も、時事通信も共同通信も、この間、「森友」と「加計」の報道に邁進してこられたのではありませんでしたっけ。

あるいは、――働き方改革とか子育て世代支援制度改革とか、まして、もちろん、国の安全保障・国防の充実施策とかの審議ではなくて、そんなんは秋の臨時国会とか来年の通常国会でいいから――通常国会終了後、「加計問題を審議するための臨時国会を即刻開け」という野党の主張を全面的に支持してこられたのではありませんでしたっけ。でしたよね。


というこで、ならば、

この「解散反対」論について、

この「総選挙反対」論について、

はっきり言いましょう。


そんな――朝日新聞の国会担当下請け業者さんの如き――、民進党・社民党・自由党といった野党と審議するより、寧ろ、北朝鮮情勢を考えても、「解散➡総選挙」している方が遥にましだとさえ思います。そして、その総選挙で自民・維新・公明が粛々と戦い、不要な野党が消滅していただければベスト、鴨。と、わたしたちはそう考えています。

 ・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 
・よくやった、流石、安倍内閣――やっと「組織的犯罪処罰法改正案」でも粛々と成立!

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1782c428104201e49e863b5827d20eee 
 
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html


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引用記事(⬇)の最後のところで「大手マスコミが大きく取り上げないのは何故でしょう」と疑問を呈しています。

 

だけど、リベラル派のマスメディアなんて事実はどうでも良いのです。

事実と嘘とどちらが売り上げや視聴率に繋がるかだけを考え、嘘がウケると思えば垂れ流します。

 

まして、脱原発のための印象操作に役にたつとなったら、「一粒で二度美味しい」グリコのお菓子みたいなもの、鴨。彼等、リベラル派にとっては。特に、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・神奈川新聞などはその最右翼(最左翼?)でしょう。事実かどうかは関係がありません。儲かるかどうかです。反日に役にたつかどうかです。

 

・目次記事-原発関連記事一覧

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/deac6c3245cecbbd10e87ef9acff501e

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 

 

>新聞や週刊誌・テレビに真実は無いのです。

 

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010000-bfj-soci

 

▼福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」

 “ネットでしか“話題にならない重要報告

BuzzFeed Japan

9/14(木) 9:31配信

 

一本の報告がインターネット上で話題になっている。国内の科学者の代表機関「日本学術会議」の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」だ。この中で福島第一原発事故による胎児への影響はないこと、チェルノブイリ原発事故よりも被ばく量が「はるかに低い」という重要な事実が指摘されている。しかし、この報告が大きく報じられることはなかった。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

胎児への影響「科学的には決着がついたと認識されている」

報告は医療者、疫学だけでなく哲学者なども携わっている。議論を重ね、今年9月1日に公表された。これまで発表された学術論文や、国際機関の報告書を参照している。

「福島原発事故による公衆への健康リスクは極めて小さいといった予測結果」がまとまって紹介されている。

科学者たちが積み上げたデータ

不安が根強い、胎児への影響については、実証されたデータを取り上げている。引用しよう。

「福島原発事故から一年後には、福島県の県民健康調査の結果が取りまとめられ、福島県の妊婦の流産や中絶は福島第1原発事故の前後で増減していないことが確認された」

「そして死産、早産、低出生時体重及び先天性異常の発生率に事故の影響が見られないことが証明された」

報告ではデータで明らかになっていることを並べて、専門家の認識をこう紹介する。

「『胎児影響』に関しては、上記のような実証的結果を得て、科学的には決着がついたと認識されている」

健康影響で比較されることが多かったチェルノブイリ原発事故についても、事実をもとに、こう指摘する。

「福島県の県民健康調査によると、比較的被ばく線量が高いと予測された川俣 町(山木屋地区)、浪江町、飯舘村住民(放射線業務従事経験者を除く)の調査結果では、合計9747人の約95%、9歳以下の748 人の99%が5mSv未満であった」

これは「ベラルーシやウクライナの避難者集団の平均被ばく線量と比べるとはるかに低い」というのが事実だ。

福島県内で子どもを対象に検査されている、甲状腺がんついてはどうか。こんな議論が紹介されている。

「今まで検査が施行されたことが ない対象者・地域に、初めて精度管理された超音波画像診断が導入されたことによるいわゆる“スクリーニング効果”であると考えられている」

「事実、UNSCEAR や IAEAの福島報告書からも被ばく線量の低さから、放射線の影響は想定されていない」

課題として挙げられているのは、データが揃ってから先、つまり「伝え方」であり、コミュニケーションの問題だ。

「地域に密着したニーズ対応ときめ細かいリスクコミュニケーションを実践することが重要である」

つまり、科学的に積み上げられたデータそのものへの疑義はないのだ。

 

* * * * *

 

早野さんはどう読み解くのか?

この報告をどう読むことができるのか。福島を拠点に、子どもの被ばくなども調査してきた、早野龍五・東大名誉教授に聞いた。

まず、この報告は早野さんが積み上げてきたデータ、実測に基づく見解と一致しているのかどうか。

《僕が直接関わってきたのは、放射性セシウム由来の内部被ばくと外部被ばくの調査です。

前者はほとんど無視できる値でしかなく、後者は日本や世界各地の自然放射線量と比較して大差ないことをいくつかの論文で明らかにしてきました。

学術会議の報告ではこのようなことが述べられています。

1:食品中の放射性セシウムから人が受ける放射線量は、現行基準値の設定根拠である1mSvの1%以下であり、極めて低いことが明らかとなっている。

2:空間線量率から推計された追加線量よりも 個人線量計での計測値が少ない。

またUNSCEAR(国連科学委員会)の「放射性セシウムによる低線量・低線量率の被ばくでは、将来のがん統計に有意な変化はみられないだろう」という予測も引用しています。

これまでの6年半に蓄積された実測データ等に基づき、しっかりとした報告になっていると評価できます。》

現場で奔走してきた、早野さんの目から見ても評価するポイントの多い報告だという。では、この中で特に大事な点はどこか。

《この報告は【「子どもの」放射線被ばくの影響と今後の課題】というタイトルにも表れているように、子どもへの影響に特化してまとめたことに特徴があります。

報告書の冒頭に「単に放射能不安や恐怖だけではなく、この「子ども」を守るための自衛手段が随所に垣間見られる」と明記されています。

その通りで、福島の抱える困難な問題の多くは、放射線そのものというよりも、子どもを守らんがための社会的心理的なものが根底にあることが、正しく捉えられていると思います。》

さらに、続ける。

《この報告が「子どもの放射線被ばくによる健康影響に関する科学的根拠」にとどまっていないことも重要です。

「福島原発事故による子どもの健康影響に関する社会の認識」というセクションを設け、国際機関、国、県、などが発表してきた公式見解「以外」にどういう見解や説があるのか、その代表的なものを論じています。

胎児影響はなんの心配もする必要はないし、「科学的には決着がついた」と専門家は認識していても、ネット上では依然として、奇形や、子どもが産めない、といった言説が飛び交っています。》

報告書には、こんな指摘がある。

「福島原発事故後、主にはソーシャルメディアを介して、チェルノブイリ原発事故の再来とか、チェルノブイリや福島で観察されたものとして、動植物の奇形に関するさまざまな流言飛語レベルの情報が発信・拡散され、「次世代への影響」に関する不安を増幅する悪影響をもたらした」

《報告書では、実際に県民健康調査で「回答者の約半分が『次世代への影響の可能性が高い』と答えている」と記すなど、この問題が深刻であることがきちんと書かれています。ここも大事なことです。》

明確な根拠がないまま、人々を脅すような言説もなくならない。報告書では、こうした言説の問題点も指摘されている。

そして、この報告はほとんど報道されなかった……

ところが、である。報告書の報道は、限定的なものにとどまっている。

地元紙、全国紙の県版など一部のメディアが報じただけで、例えばヤフーニュースで検索をしても、この件を報じたニュースは1本しかでてこない。

ニュースとしては専門家がみても重要なのに、まだ一部でしか報じられていないのが現状だ。

早野さんは、ここに大きな問題意識を持っている。

《僕の知るところ、これを大きく報じているのは全国紙の福島県版、福島民友と福島民報など、福島県内のメディアが中心です。

テレビキー局なども、大きく報じる動きはなさそうです。

全国紙も「福島が危ないかもしれない」というニュースは、大きく取り上げてきていたのに、多分野の研究者が集い、丁寧に検討されてきた基本的かつ重要な報告を全く取り上げないのはなぜでしょうか?

僕には非常に疑問です。》

 

(記事引用終了)

 

 

 

伝え方の問題という指摘は大いに当たっているでしょうね。

事実、「脱原発」派の人達の中にはこんな伝え方をしている方々もおられますから。

長文なので一部分だけ引用しますが、出来ればすべて読んでみてください。

腹立つというより御腹から笑えますから。

 

 

  https://archive.is/CEb8G

 

▼福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん

 JBpress 4/19(水) 6:00配信

 

 

>数年で「正常」が「甲状腺がん」になるか

大事なポイントはここ。2巡目の検査で「甲状腺がんまたは疑い」とされた子供は68人の中に、1巡目の検査で「A判定」とされた子供62人が含まれているということだ。

62人のうち31人は、「A1」で結節やのう胞を全く認めなかった。全くの正常と言っていい。「A2」は、結節5.0㎜以下、甲状腺のう胞 20.0㎜以下のごく小さな良性のものである。

甲状腺がんの発育は一般的にはゆっくりである。これが1~3年くらいの短期間に、甲状腺がんになったことは、どうしてもふに落ちない。

 

(引用終了)

 

 

ここで、子供という言い方をしているが、実際には、

何歳くらいだろうと調べてみると・・・・・・・。

 

ふくしま国際医療科学センター

放射線医学県民健康管理センター

 

http://fukushima-mimamori.jp/thyroid-examination/explanation-video/

 

 

動画の4分あたりにはチェルノブイリ事故との比較がされていますが、チェルノブイリ事故では事故当時の年齢が3歳以下が圧倒的に多いのに対して、福島事故では10代からが多くなっています。

つまりこれは元々持っていた癌が、検診によって発見されるスクリーニング効果であるという証明です。

 

上で示したアーカイブには子供とは書いていますが具体的な年齢は書かれていません。

つまり、肝心な事をボカシていて、誘導しようとしているのです。

 

チェルノブイリ事故ではソ連邦政府は最初は隠そうとしましたので、ヨーソ131に汚染された牛乳などが流通し、それを飲んでいる主として幼い子供たちが多く被曝しました。しかし福島では、牛乳などの流通はいち早く規制されました。

 

さらに事故では元々飛散した量がチェルノブイリの1/10以下と少なく、その大部分が海の方へ流れたため、被曝線量も1/100以下です。(札幌医大高田教授の測定による)

 

加之、日本国民は普段から海藻類などを摂取しているために、甲状腺が安定ヨーソで満たされていて、放射性ヨーソの入り込む隙間が無かったためほとんどが排出されてしまったのだと言います。(前出高田教授と東大病院:中川准教授)

 

中川准教授によると、甲状腺癌は思春期の若者には特に珍しい事ではないのだそうです。それも成長に合わせて変化するので、1回目ので検診で見つからなくても2回目・3回目で見つかることもあるといいます。つまり、検査を重ねれば重ねるほど、患者が増えていくのです。これもスクリーニング効果です。

 

ご存知のように甲状腺癌は自然発生します。100万人に2~3人発病するらしいのですが、これは自覚症状が出て病院を訪れて発覚する数です。集団検診のように超音波のプローブを当てて無理矢理見つけ出したのではありません。つまりこの数字と比較はできないのです。

 

福島で「多発」とは、多発見であり、多発生では無いようですね。

リベラルマスメディアというのはこのように言葉巧みに捏造しますから

気をつけていないと騙されます。つくづく、やっぱ、日本語教育は大切ですね。

 

次に3分40秒あたりに戻ってみましょう。

 

>地域差データが出ています

 

これもオカシナ話で、本当に放射線影響なら浜通り>中通り>会津という関係にならなければならないのに、全県一律の比率になっています。つまり、スクリーニング効果であるという事です。アーカイブではこうも言っています。

 

>「子供の甲状腺がんは、リンパ節転移する確率が高いのが特徴。」

 

自然発生したもリンパ節転移している筈ですが、悪さをしないので気が付かないうちに消滅してしまったりするのでしょう。ですから転移があったからと言って悪性であるという証拠にはならないと思います。例えば、中川准教授は「大人しい癌」とかお墓まで持っていける「天寿癌」と言っています。

 

アーカイブでは72人の子供(中高生?)が手術したことになっているが、過剰診断の犠牲者であると言えるでしょう。実際上、韓国では乳がん検診のついでに甲状腺検査もするそうですが、若い女性に多い甲状腺のしこりや嚢胞が見つかるために手術しちゃう人が多いのだそうです。こういう人は一生涯甲状腺ホルモンを飲み続ける事になるので、医療被害者なんでしょうね。

 

まあ、そういう訳で、中川准教授やWHOや国連科学委員会UNSCEARは

甲状腺検査は止めるべきだと言っています。こちらの意見の方が、寧ろ、

まあー、「正論」というか常識論、鴨。と、そうわたしは思います。

 

20170729054219738.jpg 

▼SKE箱推しの力が必要です。大場美奈。

 https://ameblo.jp/ske48official/entry-12309952100.html

 

大場さんは横山由依総監督やあの島崎遥香さんとAKB48同期生(9期)の方。
AKB48チーム4のキャプテンの時は、尻軽のヤンチャで気紛れな方と言わざるを
えませんでした。しかし、あの正義の狂犬、横山現監督の愛弟子、
3期後輩の俊英・高橋朱里さんに、ある意味――正直に言って――、押し出される
形でSKE48に完全移籍してから1年後くらいに見たときには、別人に
なっておられた。正に、遅咲きのリーダ(⬅失礼?まだ25なんだから!)。

https://youtu.be/gkAfyd5OUNM

そして、

https://youtu.be/56lsn9Pwmt0

https://youtu.be/NB8qPXZqI5k


SKE48は、次期女王の座が――HKT48の宮脇咲良ちゃんとの共同統治体制になるにせよ――確定している松井珠理奈さんを擁するとはいえ、また、惣田・高柳・須田・古畑・松村の前頭上位クラスを抱えていると言っても、NMB48ほどひどくはないけれども、運営力というかスタッフ力が弱いし、NMB48に比べて、やはり「名古屋」のマーケットサイズは小さい。ならば、<大場美奈>の役割はかなり大きいの、鴨。そう思い、応援すべくリブロさせていただきます。

いや、本当に人は22くらいからでも成長するのですね。
大学4年生や大卒すぐの皆さん、前を向いて頑張りましょうよ。

以上


*「箱推し」という言葉の意味については下記拙稿の後半で説明しています。

・AKB16期生公演 15人での出演・・・
 KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f3660df805eef72250a7c7f0721d7640


<資料>

◆2017年―第9回AKB総選挙結果一覧◆

■「49thシングル選抜メンバー」=(1位~16位)
1位  246,376票 指原莉乃(HKT48 Team H)
2位  149,132票 渡辺麻友(AKB48 Team B)
3位  113,615票 松井珠理奈(SKE48 Team S)★
4位  82,803票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV)
5位  73,368票 荻野由佳(NGT48 Team NIII)
6位  63,124票 須田亜香里(SKE48 Team E)★
7位  58,314票 横山由依(AKB48 Team A)
8位  52,475票 惣田紗莉渚(SKE48 Team KII)★
9位  48,143票 岡田奈々(AKB48 Team 4)
10位 45,684票 北原里英(NGT48 Team NIII)
11位 42,663票 高橋朱里(AKB48 Team 4)
12位 41,491票 白間美瑠(NMB48 Team M)
13位 41,230票 本間日陽(NGT48 Team NIII) 
14位 40,202票 古畑奈和(SKE48 Team KII)★
15位 38,576票 高柳明音(SKE48 Team KII)★
16位 35,540票 吉田朱里(NMB48 Team M)

■「アンダーガールズ」=(17位~32位)
17位 35,201票 向井地美音(AKB48 Team K)
18位 34,977票 松村香織(SKE48 Team KII)★
19位 34,688票 峯岸みなみ(AKB48 Team K)
20位 31,779票 須藤凜々花(NMB48 Team N)
21位 30,282票 加藤玲奈(AKB48 Team B)
22位 30,236票 大矢真那(SKE48 Team S)★
23位 29,953票 中井りか(NGT48 Team NIII)
24位 29,699票 小嶋真子(AKB48 Team 4)
25位 28,623票 高倉萌香(NGT48 Team NIII)
26位 28,554票 大場美奈(SKE48 Team KII)★
27位 28,457票 太田夢莉(NMB48 Team BII)
28位 28,355票 田中美久(HKT48 Team H)
29位 28,118票 川本紗矢(AKB48 Team 4)
30位 28,037票 倉野尾成美(AKB48 Team 8)
31位 27,384票 森保まどか(HKT48 Team KIV)
32位 26,444票 福岡聖菜(AKB48 Team B)

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

・AKB48は大家のしーちゃん:豆腐プロ・WIPCLIMAX終わりました⬅この記事、秀逸❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7134d3c96ceebc71ffc777473c948cf5

・まゆゆのファイナルセンターシングルのこととか:NMB48teamN研究生の本郷柚巴です

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996309e8f603170df7d17de0b5d2fe13


 

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▼NMB48teamN研究生の本郷柚巴です。

 最後に聞きたかった事は、好きかどうかって事

 https://ameblo.jp/nmb48/entry-12309687058.html

 

▼AKB48 渡辺麻友、

 ラストセンター曲が11月22日発売決定 

 選抜メンバー全28名も発表

(AKB-11, SKE-3, NMB-4, HKT-5, NGT-3,STU-1)

➡AKB48【AKB48=3:2:2:2:2】

・・・但し、まゆゆ「選手」はのぞく。

 
 
 
 
▼AKBネタの総括「兼任」の:高垣麗子さんの➡ポカポカ陽気

▼わあぁー、ついに来た(感涙)

:渡辺麻友 卒業公演コンサートの開催と握手会最終参加日について http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/ac10cfda9bb79a161d6eede3dc87c38f

▼まゆゆ最後の「全握」❗――10月28日ナゴヤドーム 

 3グループ合同全国握手会 第一弾参加メンバー http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/50eb5c5f0f290e73c153f058c9e547b1

▼英文読解 one パラ道場:AKB48 渡辺麻友の最後の総選挙2017スピーチ

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c55e09a9c257656371d48e182ff95c2b

 

ユズハたんさんは、あの須藤さんの上等な難波への「ワスレガタミ」さん。

ももるん(岩田桃夏)、ももね(安田桃寧)、みるるん(白間)さんとともに、

NMB48でのKABUの推メンバーさんなんですよ。

 

この(一番⬆)記事、馴染みのAKBグループメンバーさんたちにも読んでいただきたいと

思いました。ほんま、素晴らしいわ。まゆゆさんも喜んでくれると思うから。

 

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

・AKB16期生公演 15人での出演・・・
 KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f3660df805eef72250a7c7f0721d7640

20170911112159e4d.jpg 



▼八重山日報が「尖閣」の天気予報を独自掲載

 https://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12309674431.html

・<再録>「日本は沖縄から退くべき」-いや、その通りかも?

 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12308775428.html

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戦おう、われわれ日本の、日本市民のみんなで!
リベラル派=文化帝国主義論者を粉砕すべく!
で、「市民」「ネットウヨ―リベサヨ」「保守派」って、なに? はい。
 
・暇潰しの言語哲学:「プロ市民」vs「ネットウヨ」
・「特定アジア」も言葉狩りの標的に、でも、それは無理筋だと思うけど?
・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
 
そして、
 
・定義の定義-戦後民主主義と国粋馬鹿右翼を葬る保守主義の定義論- 
・保守主義-保守主義の憲法観
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11144611678.html
・保守主義の再定義(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/141a2a029b8c6bb344188d543d593ee2
・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1782c428104201e49e863b5827d20eee

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20170910144515df1.jpg 


▼日本の核武装論議を活発化せよ!

 https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12309373799.html

 

力作ですね。で、

慎んでリブロ。

 

・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dbbffd0fdb9901b9599883ce21bf038

・<アーカイブ>第二次世界大戦の終焉☆海外の日本核武装推進論紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845980.html

 ・<アーカイブ>米国にとって日本の核武装は福音である☆<Frum>論説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845982.html

 ・<アーカイブ>日本の改憲は賢明かつ時宜に適ったもの

 ☆フィナンシャル・タイムズの社説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845967.html

 

 

・安全保障関連法案を巡る論評雑感--憲法学者の違憲表明の法哲学 

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3f83e0ee381182fb5b90b0e5f0f7f0a

・ボルトン旦那、ぐっじょ~♪

 :”在沖縄米軍の基地を台湾に移転をという発言にワラタw”

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/56a97af76be02a0f0c219e07e5f4d7ed

・まずは「加憲」でいいのではないですか

 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

 

 

<関連記事>

・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」

 --英語好きにはお薦めだったりする

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2377f54478cd51ab00abbce530bf67f6

・防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」

 --番外編「ちーぱか・すっぴんインタビュー」

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1f6af769ca26a4d8f8a754f661e5ff09

 

そして、

 

・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)

 -【前口上-本編―余滴】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1

 

 

 


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◆世界のリベラル派と支那のエージェントがつくる「体制」を打ち砕く!
 「1本」になっても<復興>する。頑張りましょう!! 
 台湾とトランプ大統領と連帯して、世界の保守派の
 みなさん、共に闘わん!!

▼ナショナリズムの祝祭としてのオリンピック  
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996393535306da1e98ca58ca37c31e17
 
▼<中国>という現象☆中華主義とナショナリズム(上)(下)
  http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11153763008.html
 
▼決定! 東京オリンピック2020--
  筋違いの<五輪幻想>から解脱して素直に喜びませんか(上)~(下)
  (中の後半から下で「五輪と国」の位置づけについて詳述しています)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fa85b8d450d4bd78e80bbfac862f7fb6 
 
 
 
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/1c/93/f947db715ae4edfccb1939b277c1eec8_s.jpgイメージ 2


<関連記事>
・愛国心の脱構築-国旗・国歌を<物象化>しているのは誰か? (上)~(下)
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7895a5e3e2fcb21fca12515e14a34c87
 
地震と政治-柘榴としての国家と玉葱としての国民(上)~(下) 
 
・戦後民主主義的国家論の打破
 ☆国民国家と民族国家の二項対立的図式を嗤う(上)~(下)
  http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65344522.html
 
 
・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話
 -余滴-「法と国家」の語源譚的随想(上)~(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b3932ae40ff9b6555e2bb21f7f7286c8




 

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ポカポカ陽気

 https://ameblo.jp/takagaki-reiko2/entry-12309081663.html

 

 

明日から忙しいので、それと、AKB関連の記事の総括もしたい。

また、弊ブログの「定期便」の波瑠さんが表紙の『saita10月号』の記事、波瑠さんのブログにまだあがっていないので、――もう! おととい近所の7-11で買って、リブロするべく、パウンドケーキのネタとかもしらべているのに! 

事務所さん、波瑠さん酷使してませんか?? 冗談抜きに、このままなら、わたし、日米で訴訟起こしますよ。実際、あのアイドル寄生虫のNMB48の須藤某の件では、国際私法上の(裁判管轄権に関する)損害発生地の法理で、デラウエアとミネソタで裁判起こす準備終えているから、キッパリ。まー、でも、NMB48の激推のももるん(岩田桃夏)さんも贔のユズハたん(本郷柚巴)さんもりりぽん慕っているらしいから、しないとおもうけど。てなことで、――この麗子さんの記事、リブロいきます❗

ほんと、もう、9月。しかも、9日なんですよね。ため息。

でも、また「始めましょう」よ。各自のやるべきことを、やはり。



・高垣麗子さんの記事リブロです――”皆様へ”

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1aa4548e96a0705a634d3cfca3adb97d

 

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弊ブログは一応「オピニオン系=政治問題とか法律問題とかを扱う」ブログに分類されて12年ほど運営してきました。ではなぜに、なぜに、

>高垣麗子さんの記事

>波瑠さんの記事

>AKBグループの記事

をアップしているのか? ヒット数稼ぐため?

はい。これでも弊ブログは10年あまり、Yahooブログとgooブログ

では上位100位前後にはいたのですから、正直、いまさら、ヒット数

などは興味ありません、きっぱり。

 

ではなぜに、例えば、2017年6月17日以降、駆除されるまでの

2か月半、世間を騒がせた<須藤某>のことなどを20本近く記事にしたのか?

 

はい、それは、それらの問題が、例えば、加計や森友とかの問題よりも

はるかに現在の日本にとって重要と思ったからです。詳細はもう述べませんが、

それは、下記の拙稿をなりを今年の年末にでも読み返していただき、読者各自に

ご判断していただきたいと思います。ただ、最後にこのことだけは・・・・

 

わたしたちは小田急線沿線の柿生ー新百合ヶ丘ー百合丘に20年以上住むもの

として、須藤凜々花さん(りりぽん)は地元出身の可愛い娘さんでもあります。

だから、私の<須藤某批判>は彼女個人に対する批判ではなくて、

彼女にそういう行動をとらしめた<NMB運営>に対する批判である。よって、

須藤凜々花さんの今後の<人生を危険にさらした果実>としての大活躍を

出身地の地元の哲学マニアの一人として願っています。以上

 

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

そして、

・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗
 ――〈(内木志)/
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12305084623.html

・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 
 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6c9c908f05c1ffbccdda0d2cb61bba57

・「刑事政策と刑事手続き」の区別もできていない中森明夫氏の<須藤凜々花>擁護論の悲惨な滑稽
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/66e8edf2335d71de5f61601ae6dcb3d8

・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 

 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6c9c908f05c1ffbccdda0d2cb61bba57

そして、

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも

 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている

 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

・須藤凛々花の駆除の日程決定――遅いわ❗ 
「卒業公演」だぁ? ふざけんなよ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/aa4f5925e9a4457c8eba67111a4f424b

ほう、ドイツへ留学ですか、須藤凜々花さん(笑)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7b0490a88b801de168ae96a3c83c35d

 

 

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トランプ米大統領がDACA打ち切りを発表
 https://ameblo.jp/kujirin2014/entry-12308600838.html

 

これ、トランプ大統領がひどいのではなく、もともと、
オバマ氏の大統領令自体が違憲なのです。



・英文読解 one パラ道場:英語教材として読むトランプ大統領就任演説

 (英文全文)-【上】~【下】 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2b023b24c6f7644fa8473ce785df03ac

・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/e6c9a76d9b62dc8b6095bddf57340032

・濫用される「国際社会」という用語についての断想http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3e3691fe42c9648d012251a71018c54

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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