朝日新聞、いくらなんでもさもしいよ、この記事?




▼決戦24時〉―12月14日

15:30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。


(朝日新聞・2012年12月14日朝刊)



こんな記事を全国紙の紙面に載せる意味がどこにあるのでしょうか。この記事の伝える事実が<事実>として、で、安倍総理になにか「落ち度」があるのか? 而して、その「落ち度」が16日の総選挙に向けて是非とも国民・有権者に知らせるべきことなのか・・・。

えっ、これ事実だから、事実を報じただけだなんですけど、って? 

あのー、世の中には無限に<事実>はあります。その無限にある事実の中から選んで選んで伝えるに値すると考えるものを選んで、そう、それこそ「太平洋の全海水に比してにおちょこ1杯分くらいに絞り込んだ事実」を全国紙は報じているのではないでしょうかね。その意味ではこの記事は<事実>であるにせよ(伝えるに値しない情報を伝えることで、伝えるべき情報の意味を歪めるという点で、比喩ではなくそのまんまの語義で)「誤報」。もっと、率直に言えば「誤報」よりも質の悪い「印象操作」そのものでしょう。

わたしはこの記事を見て、いかに反日・リベラルの朝日新聞とはいえそのあまりのさもしさに悲しくなりました。だって、この記事が掲載されたのは選挙戦最終日(土曜日)の朝刊だから、これに安倍総理サイドが反論しても、今日の総選挙に対するこの記事が及ぼす影響には何の対抗措置も取れないから。

蓋し、朝日新聞にとってはこの記事やこの記事が描写した「事実」は「伝えるに値すると考えられるもの」だったのでしょうね。安倍総理が、再度、現役の「総理」になることをどうしても阻止したいという彼等の立場からはね。と、そうとしかわたしには思えませんでした。


(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。


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