防衛省Mag☆MAMOR:特集「英語力を装備する自衛隊」--英語好きにはお薦めだったりする(承)


 



(Ⅱ)特集の第二弾は、マンガ「これが自衛隊の英語活用最前線だ!!:Practical English use in the Forefront」。ここには、共同訓練、PKO、海賊対処、国際緊急援助活動、災害救援活動、多国間の安全保障協力、防衛駐在官、装備品の共同開発(Joint Training, Peacekeeping Operation, Anti-Piracy Operation, International Disaster Relief Activities, Disaster Relief Activities, Multinational Security Cooperation, Defense Attaché, Joint Development)での英語での現場でのやり取りがアメリカマンガ風に描かれている。これ楽しい。

ただ、--元アメリカ海兵隊の教え子にも確認しましたが、特に、共同訓練、災害救援活動の分は--実際のやり取りは、「もちろん、命令や伝達事項を正確に復唱するケースもあるにはあるけれど」、このマンガのシチュエーションに関しては、「こんなフルセンテンスでは誰も言いませんがな。これ、少しリアリティー欠けるんちゃいますか」だと思います。実は、この旨、扶桑社の編集部に確認したら、電話の向こうで破顔一笑、「実際の現場でのやり取りをそのまま文字にしたらアメリカ人にも意味不明なものになりかねませんし、これはイメージの提供ということで、そうご理解いただければ」とのことでした。

∠(^◇^)・・・納得! 


(Ⅳ)次は息抜き/読者サービスでしょうか、「基本用語にチャレンジ!-軍事英単語テスト」。敬礼(salute)、右向け右(right face)、ほふく前進(crawl forward)、突撃(assault)、潜水艦(submarine)、護衛艦(destroyers←「s」は不要でしょう。ちなみに「destroyer」の定訳は「駆逐艦」です)、偵察機(reconnaissance aircraft)、弾道ミサイル(ballistic missile)、狙撃兵(sniper)、空挺部隊(airborne unit)等々、全44問。これ英語教材的にはちょびっと不満。だって、いくら基本用語とはいえ単語の選定に--「流石、軍隊ならでは!」「へぇ~!」「良い意味で、びっくりぽんやわ!」という感想を引き出す--意外性がないし得した気分になれないものね。

では、どうすればよかったか?(←ここ「仮定法過去」、もしくは、「意欲・意図・希望を表す動詞+to-不定詞 の完了形」です) はい、毎号巻末近くに掲載されている「本誌に登場する専門用語の解説」とか「マモルの婚活」「行け!! われらが(チホン)地方協力本部広報官」のコーナーとかに幾らでも「びっくりぽん候補」は転がっていたと思いますけどね。

ということで、英語的にサービス。この44問に登場する単語全70語の語源分析。
用語の中核語彙についてはダブりも敢えてカウントしたけれど、語源特定自体はOED先生
にも聞いたからそう大きな間違いはないでしょう(多分)。

ⅰ)英語本来語------20語(arm, fire, ready・・・)
ⅱ)古ノルド語------02語(crawl←スウェーデン/デンマーク説あります, wing)
ⅲ)ラテン語-------12語(tactics, torpedo・・・)
ⅳ)ノーマンフレンチ語--27語(defense, face, front, present ・・・)
ⅴ)フランス語------05語(reconnaissance; class, private←大本はラテン語・・・)
ⅵ)その他--------04語(Aegis, scramble, sniper・・・)

 

  

 



ヽ(^o^)/・・・サービス第2弾:
     ---意欲・意図・希望を表す動詞+to-不定詞 の完了形
1)I intended to be a veterinarian.
2)I intended to have been a veterinarian.
(うちな、昔、動物のお医者さんになりたかったんやんか・・・)
(うちな、動物のお医者さんになりたかったんやけどな、できへんかったんよ)
※1)では、主語の「I」が、結局、獣医師免許を取得できたかどうかは不明なのです。


(Ⅴ)特集の最後を締めるのは、駐在武官の方のエッセー「常に国際社会でリーダーシップを発揮する大国、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C」(在アメリカ日本国大使館防衛駐在官・小川康祐1等空佐)。内容は、上に紹介した『MAMOR2015年12月号』の特集「ダブル・ミッション--防衛駐在官ファイル--世界で情報を収集する自衛官」の続編といった感じで、よい復習になりました。そして、家族旅行のスナップかしらね。グランドキャニオンの写真の空佐の娘さん(カナ?)と思しきリトルナデシコさんが良い感じだった、鴨。

ウマウマ(^◇^)





◆おまけ:でも、本当はこれが一番書きたかったりする、ある「コーナー」のこと

KABUの大好きなコーナーのお話しをしてMAMORの紹介をおしまいにしたいと思います。
そう、それは「ちーぱか・すっぴんインタビュー」。

▽女性自警官の素顔に迫る!--ちーぱか・すっぴんインタビュー

(マンが/文章 ちーぱか)
全自衛官の6パーセントにも満たない、約1万3000人の女性自衛官。”男社会”の中で働く彼女たちには、人知れない苦労や悩みがあるはず。そこで、制服に隠された女性自衛官の本音を探るべく、われらが秘密兵器”ちーぱか”が、さまざまな階級、職種の女性自衛官を訪ね、その心の内に迫ります!



本号『MAMOR2016年6月号』の「ちーぱか・すっぴんインタビュー」に登場するインタビューイーは、航空自衛隊・茨城県百里基地で広報官を務めておられる山下リエ3等空曹。万国共通、老若男女、子供から大人までみんなが大好き、自衛隊の航空機を見学に来られる市民の皆さんのコーディネートやアテンドも空曹のお仕事(要は、戦闘機・輸送機・軍用ヘリコプターが見放題の職責←羨ましかったりして)。もの凄く自衛隊機に詳しいオタクのお客様から、憧れで目が燦々キラキラの子供達までいろんな来訪者の方にあわせて最適な<おもてなし>を演出するタスク。そのタスクを「ほわー」「ふわー」という春のそよ風のような雰囲気で果たしておられるらしい(←これ、実は、もの凄く難しいんじゃないかなー、と思いますよね)。そんな情景がちーぱかさんのマンガから春の小川のせせらぎのように流れてきました。でもね、そう、あれですよ、あれ、

吉野家でもマック(←関西では「マクド」)でも、
どんな個別塾でも警備会社でも、本屋さんでもパン屋さんでも、
アルバイトスタッフさんが必ず最初に言われること。そう、

>お客様にとっては、あなたが、フルタイムであるかパートか、アルバイトなのか、
>そんなことはどうでもいいいことなのです。制服を着ているひと/名刺を持っているひと、
>その人が、お客様にとっては<うち>そのものなのですよ、と。


まして、本物の自衛隊の広報係官。つまり、世間に対する<自衛隊の顔>そのものの役回り。そんなお仕事は大変だと感じました。でも、基地見学なのに、「災害のときに自衛隊に助けてもらって嬉しかった!」とおばさまのお客様に語りかけられたり、また、基地見学だからこそでしょうか、女子高校生のお客様に「高校卒業したらわたしも自衛隊に入隊したいんです~♪」と告白されたり・・・、と。

最前線の、しかし、末端の黒子さんのはずなのに、お客様にとっては/世間にとっては、ご自分が<自衛隊の顔>であることを嫌でも気づかされる艶やかな交流もあるとか(そういえば、『MAMOR2015年11月号』の「すっぴんインタビュー」に登場された、世田谷自衛官募集案内所所長の高橋3等空佐は、ある高校での募集説明会の場で、女子高校生から「あのー、自衛隊は・・・女性が少ないってことは・・・モテますか-!?!」と質問されたとか書いてあったりしました)。而して、「たくさんの人に百里基地のことを。自衛隊のことを知ってもらえるよう、自分の役割を精一杯こなしていきたいですね」と空曹は仰っていました。今号もなんか納得で得した気分になれた「すっぴんインタビュー」のコーナーでした。






◆自衛隊の英語研修はなぜ効果があがるのか
 --日本の英語教育の何が問題なのか


▽自衛隊の英語研修はどこが優れているのか
特集の大凡を紹介した所で、以下、本稿の肝に入ります。要は、本号のMAMORには「日本社会を覆う英語力および英語教育に関する誤解と妄想を治癒するヒント」が織り込まれているのではないかということの説明です。結論の一部を先に述べておけば、蓋し、それは、自衛隊の英語研修が優れているのは、トレーニーのモティベーション、もっとはっきり言えば、トレーニーのマインドセットが整っているからであろうということ。実際、大田エイミーさんを唸らせた陸上自衛隊「幹部普通英語課程」の前身の研修で使われていた教材を検討したことがありますが、それは、特にそう優れたものでもない、正直。もちろん、英語を使ってなされる自衛隊の任務に特化している点では特殊なものですが、英語教材的にはそれはごく普通の「よくできていますね」程度の one of them、きっぱり。

而して、講師陣はどうか。文部科学省・経済産業省の調査データによれば、--民間の英語研修機関の多くで「講師採用の最低足きりライン」である--TOEIC860点程度の英語力もない英語科教員の方も日本の公立中学・高校では少なくないらしい。まして、小学校(背筋が・・←以下、自主規制)。つまり、文部科学省の2014年のデータでは「英検準1級≒TOEIC730」をクリアできている方は、中学校で30%弱、高校で55%程度とのこと

けれど、860点どころか、正直、英検準1級相当とされる730点さえない英語力では、中学生にせよ高校生にせよ教科指導するのは(これまた、厳密に言えば、そして、逆接的ですが、教科書会社が供給してくれる「ティーチングマニュアル=あんちょこ」も整備されており、また、あたり前ですけれども、小学生より中学生、中学生より高校生が理解力はやはり高いので、本当は「小学校>中学校>高校」の順に、低学齢クラス担当者にこそより高い英語力が望まれる側面もあるのですが・・・)確かに辛いでしょう。同情はできないけど心中お察しいたします。

自衛隊の英語研修に携わっておられる講師陣の方々はこの点間違いなく、ブリティッシュカウンシル、東進ビジネススクール、テンプル大学日本校、トフルゼミナール等々、首都圏や関西圏の信用のおける由緒正しい専門の英語研修機関の講師陣と比べても優るとも劣らないラインナップ。自衛隊の英語研修に携わった経験のある講師の方を何十人とは言いませんが十数人かは、私がデザインした研修プログラムのために面接・採用・評価してきた経験から断言します。ですから、この点でも「英語力を装備する自衛隊」の看板には偽りはありません。

速攻の卓袱台返し(?)。そう聞こえるかもしれませんが一言。それはですね、厳密に言えば、TOEICやTOEFLのスコアと英語教師としての技倆はあまり関係がない。英語教育業界で有名な箴言をここでも使わせていただければ、「ライオンが百獣の王だとしても、ライオンが大学で動物学の講義ができると考える人はそう多くはないだろう」でしょうから。

教師と教師の英語力の両者を見た場合--それらにまつわる「必要条件-十分条件」の関係、または「相関関係-因果関係」の存否や度合いという難しい議論は捨象するとしても、--英語力が高ければ良い英語教師になれるのであれば、日本語も達者な教養のある(はずの、すなわち、修士課程卒以上の)英語のネーティブスピーカー、あるいは、例えば、神戸のインタナショナルスクールからアメリカ留学、アメリカでTESL専攻で修士号ゲット、そいでもって、12年ぶりにアメリカ人の配偶者と帰国して1年目、外資系企業のイギリス人社長の--ご自分が英語話せなかった少女時代/腕白坊主時代のことなどこれっぽっちも覚えていない--秘書さんなんか、最高の英語教師になるはずですが、必ずしもそうではないのです(爆←この「爆」、これでもかなりひかえめなんですよ)。要は、教えるのと自分が使うのは全くの「別種目」ということ。要は、英語の知識と英語に関する知識は別物ということ。こんなスレ違い(↓)は珍しくありませんから。

>いいですか、次の問題は難しいですよぉー。注意して聞いてください~♪
>あのー、注意しても聞き取れないから、高い月謝払って、そいでもって、
 仕事/バイト/サークル/デート/家族サービスやりくりして授業出てるんですけど?
 設問文冒頭の疑問詞の識別Tipsと疑問詞がその疑問文の主語なのか補語なのか、
 目的語なのか、代不定詞句等の前置詞の目的語か、予想するコツを教えてください(呆)!

>この問題の正解は(B)です。同語源語彙の品詞選択問題でしたね~♪
>あのー、そんなん、誰でも選択肢見れば分かるんです。だから、どんな類題が出るのか、
 また、語彙を全部知っているわけではない(TOEIC/TOEFLの場合、4肢のうち2個
 以下しか知らない)ときの正解率アップのノウハウ。できれば、そのノウハウが成立する
 英語学的な根拠を教えてください。他の類似問題でも安心して応用できますから(怒)!

>[「英語、おもしろくないっす」という生徒に]英語楽しいよぉー♪ 頑張ろうよ♪
>・・・あんた、阿・・・(←以下、優しい生徒の自主規制)。

簡単な話です。<研修>を<実力>にかえるのは自宅での<自習=学習>、通勤・通学時の<学習=自習>ということ。なぜならば、ほとんどの場合、<自習>に<研修>の数倍の時間を誰しも投入しているのですから。また、<知識>が<実力>に変わるのは<復習>の過程においてですから。ならば、畢竟、研修の成果は--トレーニーの能力が同じだと仮定した場合--講師の技倆が1割、教材が3割、残りはトレーニーご本人のやる気とそのやる気の持続の度合いで決まる。そう、1:3:6。

もっとも、腕っこきの講師は残りの9割についても上手にトレーニーを勇気づけ誘導するから、その点で講師が研修成果に及ぼす影響はかなり大きいともいえる。だから、東進ハイスクール・東進衛星予備校が「講師陣が自慢です~!」と言っているのは理由がないわけでもないのです。例えば、そう、ルルララの<先生>のシュガーおばさんがそうであるように。

「そうね、サリーを元気にするお菓子が、つくれればいいんだけれど。
・・・できれば、このサツマイモをつかって」とサツマイモの山をみると、
【そのあまりの量に、ルルとララから】またためいきがでました。

すると、シュガーおばさんがやってきました。
「まあ、おいしそうなサツマイモがこんなにたくさん!
そうだわ。これで、お菓子をつくってみたら?」
それをきいて、【ルルとララは】目をまるくしました。

「サツマイモでお菓子ですって?」
「おイモでお菓子なんて、つくれっこない・・・」
するとシュガーおばさんは にっこりほほえみました

「あら、そんなふうにきめつけちゃダメよ。いろいろなざいりょうに、
いろいろな食べかたがあるの。だから、たのしいんじゃない!」
ルルとララは顔をみあわせましたが、つくりかたをおしえてもらうことにしました

(あんびるやすこ『ルルとララのスイートポテト』(岩崎書店・2009年9月)pp.26-29、
下線はKABUによるもの。cf. 『ルルとララのにこにこクリーム』(岩崎書店・2013年2月)pp.4-11, 52ff)

シュガーおばさんとルルララの会話には<良い教師>のエッセンスが含まれていると思います。すなわち、①問題の再構成、②問題解決の指針の提示、③問題解決のための知識・技術の教授、なにより、④<生徒>を勇気づけ背中を押す姿勢。畢竟、そこには「良きコミットメント」がある。あるある、すごくある。問題を解決するのはどこまでもどこまで<生徒>自身なのだけれども、自分はそのあなたたち<生徒>のこれからの努力にこれまでと同様関心を持っているし、支援を惜しまない--加之、「豊富な知識と経験を私は持っているのよ」という信用と権威のオーラ付~♪--という覚悟と姿勢の明示です。過保護ではなく、放任ではもちろんなく。しかし、任じて任ぜずの朗らかな猜疑心の貫徹。

蓋し、このような腕っこきの<講師・教師>に邂逅することは<生徒>にとっては僥倖というべきもの。しかし・・・、「僥倖」はめったのないから「僥倖」でもある。而して、実際、普通の技倆の<講師・教師>を想定した場合に、上に述べた「1:3:6」の比率は残酷なほど正しいと思います。これ鉄の比率。ことほど左様に、こう逆から検算してみるとき、結局、自衛隊の英語研修プログラムはそのやる気を引き出す体制が--よって、自衛隊のカリキュラムの実践性や実戦性の高さは、プログラムデザインの観点からは、その「体制」のコロラリーと看做されるのですが、--優れているということでしょう。と、そう私は思います。





▽余談-Coffee Break

-修学旅行先は自衛隊がいいかも!・・・(京都の中坊さんゴメン) 
-キャリア教育は自衛隊におまかせ~♪


本当に「英語が学びたいなら自衛隊に入隊」することは全国の高校生にとって合理的な選択肢、鴨。英語教育の改革論議が「永久革命論」の様相を呈し「間欠泉」の如く延々と続く我が国の、公立学校の英語カリキュラム談義を想起するとき、これは、満更ジョークではありません。ところが、ところで、--もちろん、「直球ど真ん中」の正当な広報活動の一つとして--実は、自衛隊では小中高の「総合的な学習」や「キャリア教育」の一環として小中高の生徒の体験入隊の受け入れにも力を入れておられる。ならば、確かに、「総合的学修@自衛隊」のみならず「英語コミュニケーションスキル開発@自衛隊」は、生徒諸君のみならず先生方にとっても、特に、英語科や(英語も担当する)先生方にとっては英語研修スキルとコーチングスキルの研修として美味しい話しではないでしょうか。どうでしょうか、都道府県教委の紳士淑女の皆さん。ならば、

ウマウマ(^◇^)/・・・ならば!

ならば、もうちょっと本格的に--なんでも中途半端はよくないですから、それに、国益毀損の<土下座修学旅行@韓国>などとは比べるまでもないでしょうし、まして、アメリカにもヨーロッパにも簡単に行ける時代なのですから、それと、残念ながら、小中生は自衛隊側でも「迷惑!」だったりするでしょうから--、日本の高校の修学旅行は自衛隊にしよう。

修学旅行の行き先は「確か、そこ行ったはずなんだよね」の記憶だけが成果物の京都や東京の非効率なものから、「自衛隊体験入隊1週間!」(←なんなら、在日米軍基地のオプショナルツアーも追加選択可?)に切り替えるべきではないでしょうか(←京都・聖護院のスタッフの方、ごめんなさい!)。礼儀作法・規則正しい生活の体得、そして、英語力と英語学習のモティベーションアップが獲得目標の修学旅行。そいでもってお土産(gifts as well as souvenirs)は、自衛隊修学旅行参加者様限定の、

б(≧◇≦)ノ ・・・<防人の女神> or <防人の守護神>写真集!
б(≧◇≦)ノ ・・・防衛大学校 or 防衛医科大学校の極秘合格Tips集!
б(≧◇≦)ノ ・・・富士総合火力演習DVD英語版&対テロリスト用英会話便利辞典!

これもつけちゃう、
もってけドロボー♪

б(≧◇≦)ノ ・・・海上自衛隊レトルトカレー6個!
б(≧◇≦)ノ ・・・ヘルシーで美味しいとなにげに人気の陸上自衛隊缶詰詰め合わせ!
б(≧◇≦)ノ ・・・航空自衛隊からは「びっくりぽん」のおたのしみグッズ!

でもって、引率の先生方には、

б(≧◇≦)ノ ・・・『苦手な上官をあなたの味方に変える五つの挨拶』と、
     『米軍秘伝:そこは反米一色だった地域、その住民とも今では仲良し』も謹呈!

これ、結構、いいアイデア、鴨。なにより、これでこそ、
その言葉の本当の意味での「修学旅行」になるのではないでしょうか、
生徒にとっても先生方にとっても。保護者にとっても地域にとっても。
そうではありますまいか、ありますまいか。

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


・防衛大学学園祭☆<2010年11月>横須賀に行きませんか!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f727889c98ffeac431c955c694d6c872





<続く>

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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2007年9月10日以降の新記事を随時、厳選した過去の自薦稿を漸次アップロードしていきます♪

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