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名古屋市千種区の『闇の職安』殺人事件☆人として許せない事がありはしないか?

courtdeath1


◆事実の概要
以下は、あるブログの記事です。管理人さんの了解を得て転載させていただきます。被害者遺族の「声」に耳を澄ましてください。そこで語られていることが「事実」かどうかはわかりませんが、遺族がこのように事件を捉えていることは「事実」なのですから。以下、引用開始

******   ******

今年の8月24日の事。名古屋市千種区内で帰宅途中の女性が、拉致され、凄惨な暴行を受けて殺害され、遺体を遺棄されるという事件がありました。

その犯行を行った3名は、『闇の職安』というサイトで知り合い、女性を襲って所持金を奪おうと犯行に及んだもので、逮捕前に次の犯行の計画を立てていたと言われています。

何の罪も無い通りがかりの女性を拉致し、命乞いも聞かずに殺害、そして遺体を遺棄する。

果たしてこれが人間のすることなのか。

この犯人は、人の形をしているだけで、もはや人の心など持っていないのでは無いかとすら感じます。そして、この犯行で主導的な立場を取った、神田司容疑者は朝日新聞の拡張員であったとか。

自社の関係者がこのような凶悪な事件を引き起こしたことについて、朝日新聞の見解を聞いて見たいもんです。

この事件で、ご遺族が、HPを立ち上げ、犯人に対しての極刑陳情書の協力の呼びかけを行っています。

私は、一人の人間として、このような凶悪事件を引き起こした犯人を、いかなる理由があろうともゆすることは出来ない。少なくとも、再びこの世の中に出てくるような事はあってはならないと思い、ご遺族の呼びかけに微力ながら協力させていただこうと思った次第です。

拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の

極刑陳情書への署名にご協力ください。

http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/index.html

HPにはご遺族が記された手記が記載されています。


神田が被害者の背後から羽交締めして、堀と川岸が暴れる被害者を押さえ
つけ、被害者がぐったりしたところへ、堀がハンマーで被害者の頭部を3発殴
った。被害者の血が飛び散り、堀が殴るのを止めた。その後、綿のロープで被
害者の首を堀と川岸が絞めた。被害者がもがくので、神田と堀が被害者の顔
面にガムテープを巻いた。顎から額までグルグル巻きにした。そして、その上
から、レジ袋を被せ、首の部分をガムテープで止めた。被害者はぐったりした
が、未だ生きている様なので、神田がハンマーを取り、被害者の左側頭部を
30回殴打して、被害者は死亡した。




このような残虐な行為を行った犯人達、しかし、被害者が1名であれば有期刑でまた再び世の中に出てくる・・・この犯人達が奪った命は、二度と家族のところには戻らないというのに。

本当に微力ではありますが、このご遺族の活動に協力したいと考えます。もし、この事件を許せないとお考えの方がいらっしゃれば、署名活動にご協力いただけますと幸いです。

この記事は転載可に設定しておきます。


【以上、転載終了☆転載元URL】
 http://blogs.yahoo.co.jp/moai33jp/51265082.html



◆死刑を求める声なき声に法務大臣と法務大臣は耳を澄ましてください
凶悪犯罪の前科保有者と身代金目的誘拐・監禁→殺人の場合を除き「被害者が1人なら死刑はない」という慣行がかって存在したと人口に膾炙していますが、実は、「強盗殺人」「性犯罪(特に未成年者や幼児が対象の)目的の誘拐・監禁→殺人」の場合には被害者が1人のケースでも死刑判決は多数でています。また、2005年以降、それ以外の一般の殺人事件でも死刑判決が下されるようになっている。

而して、利己的な動機により理不尽にも何の面識もない被害者を惨殺した本件に対して司法は確実に極刑をもって臨むべきではないでしょうか。蓋し、ドイツの哲学者カントが喝破したように「善く生きる=責任を果たす」という人の道(=道徳律)を考慮しない現下の欧州の野蛮な死刑廃止の法制など歯牙にもかけるべきではない。

私は、2年前の2005年10月31日。第3次小泉改造内閣の法務大臣に就任した杉浦正健氏が「死刑廃止論」の観点から「在任中は死刑執行の(許可の)印は押さない」と法相就任会見で述べられ、その発言に対して国民の批判が予想されるや1時間で前言を撤回された際に、法務省、自民党と総理官邸に次の抗議メールを送りました。「死刑」に関する私の考えは今も変わっていません。その詳細はリンクURL先の拙稿をご参照いただければ嬉しいです。

死刑執行のサインを拒否する法相は即刻辞任すべきではないでしょうか

杉浦正健氏は、法相として「死刑のサインをしない」と発言し、それを1時間で
実質上撤回された由。はっきり言って、「死刑執行のサインをします」と明確に
前言を撤回されるべきではないでしょうか。

さもなければ、死刑制度を擁している現行法制度を司る「法相ポスト」はそもそも
受けるべきではなかったと思います。

私の刑事制度に関する意見は下記URLをご参照ください。


・犯罪と刑罰を歪める戦後民主主義の磁場と心性
 http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/E/E48.htm

・応報刑思想と触法精神障害者
 http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/E8.htm



(2007年9月29日:yahoo版にアップロード)

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