英語学習 de スマホアプリについて--歴史の証言付(←おおげさ)

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1990年ころ、アメリカでe-learning教材(≒英語系スマホアプリ教材)を見学したときには、正直、「おもちゃじゃん」と思いました。けれど、2000年には、その中には--いまの「クラウド」のコンセプトも入った--内容的にも使い勝手も素晴らしいものもいくつかあると認めざるをなっていた。まだ、当時は、玉石混淆で、かつ、「石」が大部分でしたけどね。
 

でも、2005年に自分が開発したe-learningメソッドは今でも(実はコスパが悪く本格的な市販はできませんでしたが、悔!)、これであれば、どこでも、だれでも、どんな英語力のひとでも「英語で自分のしたいこと」ができるように、短期間になるというすぐれものだったと思います。
 

で、2010年。東北の震災の1年前。そのわたしの<自信作>とほとんどパフォーマンスにおいて同様のものが--ただし、コスパとマーケティングを考えて--複数のタイトルのセットに区分けされて幾つも世に出た。それをを見て。正直、悔しいとかいうより、やっぱ、「正義は勝つ」「水は高きから低きに流れる」ものだと、なんか、むしろ、心が安らかになりました。
 

そして、この5~6年。それ専門の、才能と野心のある若手が、
どんどん創意工夫を重ねている。元業界の人としては嬉しいです。

 

だから、英語学習。教材としてはアプリでも十分なのですよ。むしろ、今、必要なのは、アプリの「コンシェルジェ」とか「シューフィッター」さんとか「コーチ」さんなの、鴨です。

蓋し、ただで手にいる情報にはやはりリスクというかあたりはずれがあるのだと思います。それも、各自の「研修納期・現在の英語運用能力・投入できる時間の予算、そして、ほんとうのお金の予算」によって、その

 

>あたりはずれも

 

人によって、また同一人でも時期によって異なるから。
そして、アプリ学習がもろ刃の剣なのには、
あたりはずれの度合いが大きいのには、

 

>モティベーションの問題

 

があるのだと思います。要は、要は、それは隙間時間でもやれるし、
ゲーム感覚の楽しいものではあるけれど、やはり、
人間て意志弱いですからね(笑)

 

>いつでも、どこでも学習できる<教材>は
>結局、いつまでも、だれもやらない<教材>になりがちということ

 

だからこそ、スマホアプリにこそ<コーチ>が必要なのだと思います。
だれかが、いつも、自分の成長やなまけ具合に気を配ってくれているという契機。
この要素や契機がスマホアプリ教材にこそ肝要だろうと思うということ。
実は、2005年の<自信作>はこのコーチング機能も搭載していたのですよ(←自慢?)

いずれにせよ、英語学習において、というか、あらゆる<学習>において、
「モティベーション」のコントロール/マネージメントのスキルこそが<才能>なのだと思います。

これ、あの、あの、あの

 

>あの、ひとつの、いわゆる、なんというか~♪

 

の天才・長嶋茂雄氏自身も「努力(し続けることが)できるのも才能のうち」とか述べておられますから。彼は、立教大学時代とはちがい、プロ入り後は、「プロ」として--努力はお客さんにプロは見せるものではないという美意識からでしょうか--他人の見ているまえでは「努力」しないように気をつけていたらしい。そのように他人=お客さんの目を気にかけながら、お雇いの秘書さんなんかの車でわざわざ田園調布の自宅裏口から出て、引退まで巨人軍の2軍の選手さんよりもハードな「努力」を、某、われらが(!)新百合ヶ丘近辺の某読売クラブでされていたそうな(←当時はもう、多摩川練習場ではないですから!)。そうこれ、あのAKB48の横山由依総監督が「努力家だと他人に言われているうちは、まだ努力が足りへんねん」と喝破された経緯と通底するもの、鴨。
 

蓋し、

 

>モチベーションってわざわざ維持しないといけないもの

 

とは、天才ならぬわれわれ凡人には「鉄則」だと思います。
繰り返しますが、スマホアプリ教材は楽しいです。
この「楽しさ」をモチベーションにつなげて頑張ってください。

 

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P/S
画像にも登場する「英字新聞」。日本では、例えば、
朝日新聞の新聞店にたのめば、週一回(大体、日曜日)に
New York Times Weeklyを配達してもらえます(多分、月額1050円)
NYTはKABUの不倶戴天の敵のリベラル系の代表的メディアですが、
同じく、フェイクニュースの巨頭=朝日新聞などとは違い、
その紙面の英語は論理も語彙もわるくはないです。

モチベーションの維持のためにもこれはお薦めいたします。

だって、ネットでもNYTの記事もWPSTの記事もいつでも読める時代では
ありますが、というか、いつでもだれでも読める時代であればこそ。

 

>いつでも、どこでも読める<記事>は
>結局、いつまでも、だれも読まない<記事>になりがち

 

ですからね(笑) それと、リベラル派の主張がいかに駄目かを
多くの方が自分自身で確認されるというのは長い目で見て、
保守派にとって悪い話ではないと思いますから。

頑張りましょう。
共に闘わん。

 

・海馬之玄関認定ーー使える英語をものにしたいの、という向きにお薦めの3ブログ紹介
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/affa0dbf8ba7dae9baea52eff35a72f5

・使える英語をものにしたいの、という向きにお薦めの
「地に足のついた=井ノ上ゆきさん」のブログ紹介
  http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/87f736b606708b8cfed08dde1056e135


 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 


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