歴史学者という名のアメリカの反日活動家⬅こやつらとは「まずは戦おう! 話はそれからだ!」

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ブログ友の労作、紹介。

これ(⬇)です。

 

▼歴史学者という名の反日活動家

  http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12284090589.html

 

蓋し、かなり重要で便利な情報と思いますので、

拡散および原稿保存のために弊ブログにも、

海馬之玄関の関連記事と併せて、元記事全文を

転記させていただくことにします。而して、


>さあ、革命の時間だ。
>まずは戦おう❗
>話はそれからだ❗

 

【海馬之玄関関連記事】

・定義集-「歴史」

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65233711.html

・平和主義とは何か--戦前の日本は 「軍国主義」だったのか?--(上)(下)

 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65231224.html

 

・戦後責任論の崩壊とナショナリズム批判の失速
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65226757.html

・歴史を直視できない人々(上)(下)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9ab1e74ac8fd20f67dca4c93b5ccd78f

・歴史認識の相対性と間主観性

 --朝日新聞も<歴史の相対性>を悟ったのか(上)(下) 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11758992176.html

 

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

・歴史修正主義を批判するリベラル派の知性の貧困
 --占領憲法をガダラの豚にしましょう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ffba4995d2eb09dd748dd083b09e224

 

以下、元記事転記。


<マグロウヒル社の高校歴史教科書>

 

【アメリカにおける反日的な歴史の】教科書問題を調べてゆくうち、アメリカの歴史学会に行き着きました。そして、それを調べれば調べるほど、アメリカの歴史学者の多くが、学者を装った「反日活動家」であることがわかって来たのです。【KABU註:アメリカには、連邦政府にせよ州政府にせよ、文部文教の行政セクターが認可したという意味での「教科書」は存在しません。よって、ここで元記事にいう「高校歴史教科書」というのは、多くの学校で多くの生徒諸君が使う共通のテキストという程度の意味だと考えていただければよろしいと思います】

 

歴史戦を戦う上で何より重要なのは、敵を知ることです。

敵が何をどう考え行動しているのかを知れば、自ずと対抗手段が見えてくるはずです。

本日のエントリーは、ある本をヒントに「日本の敵」である「アメリカの歴史学会」

正体を暴き出してみたいと思います。その本の名は、

 

>ジェイソン・モーガン著「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」です。

 

 

この本の特徴は、アメリカ人の視点で「反日」の歴史的背景や、自国の異様な歴史認識を正直に描き出しているところです。冒頭の歴史教科書は、公立高校の教科書(マグロウヒル社製)ですが、ここに書かれている内容が余りにもひどいのです。

例えば、

「日本軍は、強制的に募集、徴用した」「年齢は14歳から20歳くらいまでだった」
「慰安婦は天皇陛下から兵士への贈り物だった」「大半の女性は朝鮮および中国から来た」

などといったとんでもないものです。




そして、この教科書の執筆者の一人が、これから取り上げる人物です。

 

■ハーバート・ジーグラー

<ハーバート・ジーグラー ハワイ大准教授>

 

3年前(平成26年)の12月、日本政府はこの教科書の記述について、事実と異なるとして訂正を求めた経緯があります。同年8月の朝日新聞の慰安婦問題に関する記事取り消しを受けての要請でした。以下、当時の様子を産経ニュースより引用します。

 

【歴史戦】日本総領事館が米教科書執筆者に「事実誤認」指摘 

「言論の自由侵害された」ハワイ大准教授主張(2015.2.10 19:27)
http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100052-n1.html

【ワシントン=加納宏幸】米国の公立高校で使用されている世界史の教科書に「旧日本軍による慰安婦強制連行」など事実と異なる記述がある問題で、ハワイ州ホノルルの日本総領事館は9日、教科書の共著者の
ハーバート・ジーグラー・ハワイ大学准教授に対し、事実誤認を指摘するなどの申し入れを昨年12月に行ったことを明らかにした。

申し入れについて報じた9日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、ジーグラー氏は日本政府から接触を受けたことを明かし、
「私の言論と学問の自由を侵害した」と批判した。昨年暮れに日本総領事館の職員から教科書の記述について協議したいとの申し出があり、これを断ったが、2人の職員が大学を訪れ、教科書の文章を削除するよう求めたとしている。

一方、日本総領事館は9日、産経新聞の取材に対し、ジーグラー氏とのやり取りの詳細は明かせないとしながらも「昨年12月に慰安婦問題に関して執筆者に申し入れを行い、事実誤認や、わが国の立場と相いれない部分が存在することを指摘した」と述べた。

米歴史学者19人が発表した、教科書に関する「いかなる修正にも応じない」との声明をまとめた
コネティカット大のアレクシス・ダデン教授もポスト紙に「声明は日本たたきではなく、日本の仲間を支援するためのものだ」と述べた。

記事は、
慰安婦問題で日本政府の責任を追及する吉見義明・中央大教授の研究が声明の根拠になっていると紹介。教科書を出版した米大手教育出版社マグロウヒルが「記述は史的事実に基づく」として修正を拒否したことも伝えている。

(引用終了)
--------

歴史問題に新たな事実が出てきたら、その真偽を調査し、これまでの歴史認識が間違っていれば、率直に改めるのが研究者のあるべき態度です。しかし、このハーバート・ジーグラーは、「言論の自由が侵害された」と主張し、自分の誤りを反省するどころか、被害者を装って責任を逃れようとまでしています。

 

>アメリカの歴史学会とは、

>所詮この程度の人間がやっている

>集まりに過ぎなかったのです。

 

「自分たちの誤りを絶対に認めようとしない」
「真相を究明しようとする姿勢すら見せない」

 

これが、現在のアメリカの歴史学会の実態なのだと、

ジェイソン・モーガン氏も著書の中で述べています。

 

次に取上げる「歴史学者(=反日活動家)」が、この人物です。

 

■キャロル・グラック

<キャロル・グラック コロンビア大教授>


【アメリカにおける】日本近現代史の長老にして、アメリカの歴史学会の頂点に立つ人物だと言われています。彼女は、あの朝日新聞の植村隆元記者をアメリカに招待して、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市で、講演させた張本人なのです。そして、何とあの「植村こそ日本の右翼の殉難者だ」と紹介していたのです。以下、当時の産経ニュースより引用します。

【慰安婦問題】
元朝日の植村隆氏、NYで安倍首相を批判 櫻井よしこ氏らも 「私はこの闘いに負けない!」
http://www.sankei.com/world/news/150505/wor1505050039-n1.html

<植村隆元記者>

 

【ニューヨーク=黒沢潤】元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏は4日、米ニューヨーク市で講演し、集まった約80人を前に「私は激しいバッシングを受けている。この闘いに負けない」と強調した。

植村氏は
「捏造」と指摘される元慰安婦の証言を取り上げた記事(1991年8月)について「捏造だと攻撃することは、慰安婦問題をなきものにしようということにもつながる」と主張。日本が戦後70年間守り続けてきた「言論の自由」や民主主義への攻撃でもあるとし、「勇気を持って辛い体験を話した慰安婦のおばあさんたちの尊厳をも傷つける」と訴えた。

一方、日本で1990年代半ばから
「歴史修正主義者の動き」が出てきたとして「教科書から慰安婦問題を除くべきだという運動が始まり、そのリーダーの1人が安倍(晋三)首相だ」と批判した。また、植村氏非難を繰り広げる言論人として、ジャーナリストの櫻井よしこさんと東京基督教大学の西岡力教授の名を挙げ、櫻井さんについて「暴力的な言辞を繰り返す側に立ち、あおっている」と述べた。(以下略)

--------

あの! あの植村隆までもが、ハーバート・ジーグラーと同じように、

「言論の自由がww」とか「民主主義がwww」などと主張しています。

何か、世界のリベラル派の間には共通の言い訳集でもあるのでしょうか(笑)


もしかして、そういった指南をしているのが、こういう、

アメリカやEUの【文化帝国主義の】歴史学者なのではないか?

と、疑ってしまいます。

 

<キャロル・グラック コロンビア大教授>⬅再登場、この顔にピーンときたら・・・要注意、鴨。


 

これが、アメリカ歴史学会の正体なのです。

まさに、「反日活動家」の集まりです。

我々は、こうした現実と向き合っていかねばならないのです。

 

本日の最後に取上げる「歴史学者(=反日活動家)」が、この人物です。

 

■アレクシス・ダデン

<アレクシス・ダデン コネティカット大学教授>

 

この人物こそアメリカにおける【旬という意味での】「反日活動家」の中心人物と見ています。

日本の研究をしているのは口実で、実際にやっていることは、日本批判の扇動なのです。

しかも、それがライフワークであるかのように・・・。

それが顕著に現れたのは、平成26年5月の「187人の声明」なるものでした。


一体彼女は、何の権利があって他国の首相に対して、無礼にも意見をし、さらに辞任まで要求してくるのでしょうか? 歴史を研究する立場のものが、他国の政治に口を出し、周りの人間を扇動して一体何のメリットがあるというのでしょうか? 

以下、ironnnaから引用します。

 

日本研究者とは何者か
http://ironna.jp/theme/298

 

国の日本研究者とは一体なんなのか。日本の国のあり方や国民の心の持ち方を高所から指示する役割を自任する人たちなのか。5月上旬に出された米国の日本研究者ら「187人の声明」を読んで感じる疑問である。(中略)声明は日本の民主主義や政治的寛容など自明の現実をことさら称賛しながらも、慰安婦問題などを取りあげて「過去の過ちの偏見なき清算」をせよ、と叱責する。安倍晋三首相に対しては「過去に日本が他国に与えた苦痛を直視することを促す」と指示する。

英語と日本語の両方で出た同声明は原語の「促す(urge)」という言葉を日本語版では「期待する」などと薄めているが、核心は自分たちの思考の日本側への押しつけである。この点では連合国軍総司令部(GHQ)もどきの思想警察までを連想させる。

だが発信者とされる187人には「米国の日本研究者」とは異なるような人物たちも多い。(中略)声明作成の中心となったコネティカット大学教授のアレクシス・ダデン氏は日本の尖閣や竹島の領有権主張を膨張主義と非難し、安倍首相を「軍国主義者」とか「裸の王様」とののしってきた。マサチューセッツ工科大学名誉教授のジョン・ダワー氏は日本の天皇制を批判し、日米同盟の強化も危険だと断じてきた。コロンビア大学教授のキャロル・グラック氏は朝日新聞が過ちだと認めた慰安婦問題記事の筆者の植村隆氏の米国での弁解宣伝を全面支援している。

要するにこれら「米国の日本研究者」たちは米国の多数派の対日認識を含む政治傾向や歴代政権の日本への政策や態度よりもはるかに左の端に立つ過激派なのである。だが今回の声明の実質部分で最も注視すべきなのは、これら米側研究者たちが慰安婦問題での年来の虚構の主張をほぼ全面的に撤回した点だった。「日本軍の組織的な強制連行による20万人女性の性的奴隷化」という年来の糾弾用語がみな消えてしまったのだ。

同声明は日本軍の慰安婦への関与の度合いは諸見解があるとして、「強制連行」という言葉を使っていない。慰安婦の人数も諸説あるとして、「20万人」という数字も記していない。「性奴隷」との言葉も出てこないのだ。声明は慰安婦問題について具体的な事実よりも女性たちが自己の意思に反する行為をさせられたという「広い文脈」をみろともいう。このへんは朝日新聞のすり替えと酷似している。やはり日本側からの事実の指摘がついに効果をあげ始めたといえようか。

(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久、2015.5.17)

 

--------
 

こうした歴史学者とは名ばかりの「反日活動家」に牛耳られているのが

アメリカの歴史学会の実態なのです。

いえ、日本の歴史学会のことを考えると、

他国のことを言えた義理ではありませんがね。

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。



【海馬之玄関ブログ―海外報道関連記事】

・第二次安倍政権を米英はどう理解してきたか、

 その<現実>を体得するための自家版リスト(改訂)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5d7f39e2bd8b0aa925c02dc9b5a77b12


・英文読解 one パラ道場:英語教材として読む安倍談話(英文全文)

 -【前口上-本編―余滴】

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f169c76ce342703e5816dc9ce8b9e0f1


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