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リベラルメディアへの違和感の浸透――【続】静かなる逆襲が始まって・・・

201707110658301d7.jpg 

>加計問題とかいい加減にしてくれ!

>報道すべきこと他にもてんこ盛り状態でしょうよ!

・所謂「加計問題」何が問題なのだろう? 

と、日本の政治にとっては本当にどうでもいいことながら、日本中のメディアがそれを報道しない日はない所謂「加計問題」。けれども、この非生産的なメディアの行動も、民主主義のコストと割りきるとき、その諦観というか達観の境地から思わぬ副産物的の果実が手に入る、鴨。つまり、この無意味で退屈な「加計問題」の報道を通して、日本国民は日本のリベラル系メディアの歪さを日々学習しているのかもしれないということ。而して、その副産物的果実とはなにか。蓋し、それは日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上。しかも、そのコストは反面教師的な<加計問題報道>の凄まじい努力という形で偏向リベラル系メディアに負担させながら。

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら
:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7

 


別例もある。そう、それは、例えば、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような、まだ20歳らしいのに腐臭を漂わす生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花(⬅いまだに「卒業時期未定」でNMB在籍のまま)について、そのゴミ箱のNMB運営事務局が行っているメディア戦術。現在ではネットの世界で即座に見透かされるようになっているそんな戦術が陳腐化している事態と上記の事態はパラレル、少なくとも、上述の事態はそのような「須藤凜々花―好意的報道操作の失速」的事態の前段階ではあるの、鴨。

須藤凜々花、卒業遠のいた? 「結婚騒動」でも握手会「売り上げ堅調」

要は、7月15日のTBSの「音楽の日」の特番と16―17日の千葉県は幕張メッセで行われるAKBグループの「大握手会」の前に――様子見というか、できれば形成挽回のための?――の印象操作情報(↑)を朝日新聞卒業組が運営するJ―CAST に発注して(?)、流したけれど、実際のイベント状況が即刻――可愛そうに、もう、そのイベントの最中にリアルタイムで!――ネットに流れ、一層顰蹙をかったというシンプルなお話

まあ、J―CAST さんの報道がステルスマーケティングならぬステルスパブリックリレーション(stealth public relations)であったのかどうか、本当のところはわたしにはわかりませんけどね。でもね、出入りのスポーツ紙とJ―CASTさんにしか原則取材を許していない以上、そう世間に看做されても文句は言えないでしょうよ。土台、前の6月の握手会イベント、この産業廃棄物予備軍のレーンだけ閑古鳥状態だったの動画・画像ネットに出回ってますしたから(笑) 

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

このイベントのエピソードに関しては上の記事(↑)の「追記2」参照ください。

そして、この問題自体にご興味がおありのようならこちら(⬇)もどうぞ。

と、閑話休題。

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

ことほど左様に、日本の国民・有権者のメディアリテラシーも「百年河清をまつ」悲観的で悲惨な状況からは少しは光が見えてきたようにも感じるのです。これら須藤問題と加計問題を通して。誇張抜きにわたしはそう感じないではない。而して、繰り返しますけれども、その副産物的果実は拙劣かつ自己中なリベラル系メディアの傲岸不遜の賜物でもある。これ美味しい、鴨。

>日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上の生起

このことを感じた。そう感じそれを検算できたと感じたブログ仲間の記事読みました。これ(⬇)です。弊ブログの記事とは違って、どちらかと言わなくても短めのスッキリとしたテクスト。以下、資料として弊ブログにも収録したかったので、全文転記させていただきます。


 

・【続】静かなる逆襲

 http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12293135458.html

 

先日の国会閉会中審査で加戸前・愛媛県知事は次のように述べてマスコミを批判した。
尚、以下はほやきくっくりさんのブログから引用させていただいた。

尚、以下の太字強調はすべてブログ主による。

たくさん、いままで私のとこに取材が、ありましたけれども、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことは、取り上げていただいた、メディアは、極めて少なかったことを、残念に思いますけど、あのYouTubeが、すべてを語り尽くしているんではないかなと、思います」

「あのYouTube」とは、国家戦略特区諮問会議の議員達マスコミ報道に疑問を感じて開催した記者会見の動画のことだろう。
加戸さんが言う通り、この動画(特にその1)がすべてを語りつくしている。

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その1
https://www.youtube.com/watch?v=jtZyqqNpaOw

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その2
https://www.youtube.com/watch?v=ZP_7tPZl5M0

加戸さんは国会で魂のこもった証言をしたが、この会見で議員たちが述べた内容と共通する部分が多い。特区申請した地方自治体とそれを議論して審査する側と立場は全然違うが、特区制度で岩盤規制に穴をあけ、地域経済の活性化をぜひ実現したいとの思いは同じなのである。

例えば、竹中平蔵氏はこの数日前に前川助平が記者会見で述べたことに対し、次のように述べている。

たくさんの違和感があるが、非常に大きな違和感の第一は「行政が歪められた」と言っていること。いや、違うでしょうと。あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえもさせないと行政をゆがめてきたのでしょう。

多くの国民に知ってもらいたい叫びである。

とはいえ、竹中氏らはこの会見ではマスコミ批判は控えている。マスコミが取り上げてくれなければせっかくの説明が国民には届かないからだ。しかし、会見があったことを報じても、肝心の部分は産経など一部を除いて無視された。

一方の加戸さんは「我慢してきた岩盤に国家戦略特区が穴を開けた。ゆがめられていた行政が正されたというのが正しい」と述べた。
竹中氏の発言を聞いて我が意を得たりと思ったのだろう。

しかし、事実関係を明確に説明したこの会見内容がほとんど報道されなかった。だから、自分たちにとって不都合なことはカットするマスコミに対し、国会の場で疑問を呈したのだ。
しかし、この指摘も「報道しない自由」の行使により国民には届かなかった。

同じく会見で進行役を務めた国家戦略特区ワーキンググループ委員の原英史さんは国会でも証言したが、どちらもほとんど記事にならなかった。加戸さんと同じく、マスコミの現状に大きな疑問を感じるのは当然である。

彼は櫻井よしこさんのインタビュに応えて次のように述べている。
ブルーさんのツイートがうまく要約されているので拝借する。

ブルー @blue_kbx
【マスゴミ】
原英史「事実と違う憶測で報道や議論がされてる。総理が利益誘導したという事実はない。加戸さんや私は事実に基づいて話をしている。事実として何も歪められていない、歪んだ規制を正したんだという話を散々しているが報道されない。事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」

https://twitter.com/blue_kbx/status/886071331095052288

「事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」に、怒りがこもっているではないか。加戸さんのやや婉曲なマスコミ批判をもっとはっきり言えばこうなるのだ。お二人とも結論ありきで、それに不都合な事実はほとんど報じないことを批判しているのである。

マスコミは切り貼りやねつ造、内部メモを使った印象操作を繰り返し、国民に安倍政権に対する強い疑念を抱かせることに成功した。ところが、ここにきて彼らにとって不都合な事実が諮問会議議員や加戸前知事の口からつぎつぎと飛び出してきている。

それを、国民の目や耳に届かないように「報道しない自由」を全力で行使しているのが現在のマスコミだ。しかし、徐々に事実は国民に知られ始めている。内閣支持率低下を大喜びで報じているが、一方では事実の拡散を防ごうと必死なのではないか。

今日のサンデーモーニングでは、大宅映子氏があのメンバーが居並ぶ中で「加戸前愛媛県知事の話をメディアはあまり取り上げてないですよね?好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」と発言したそうだ。(精神衛生に悪いのでこの番組は見ていないw)

『評論家なら「私は真実を知りたい」とか言っていないで自分で調べて言いたい放題の他の連中に反論しろ』と突っ込みたいところだ。ただ、完全アウェーのこの番組でいきなり事実を並べても議論にはならないだろう。

発言の途中で司会に遮られたりCMを入れられて言いたいことを十分言えずに終わるのがおちだ。それより、加戸さんの発言の内容など知るはずもないこの番組の視聴者には「好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」が適切だった。

これは想像だが、番組の流れが決まっている中で、だれにも邪魔されずに言いたいことを言うのは大変なのだ。出演者を決めるのはテレビに映っていない番組制作者であり、彼らににらまれたらコメンテーターの仕事は来なくなる。

とはいえ番組の流れとは違う発言は他でも出始めている。
たとえば、最近特に偏向が露骨な「ひるおび」では
立川志らくが次のように発言している。
尚、以下もぼやきくっくりさんのツイッターから引用させていただいた。

1)立川志らく「私は今の政権はあまり好きではないが、安倍さん憎しで物事を捉えると真実が見えなくなる。安倍さんの言うことは全部間違ってるんだ、全部嘘なんだってやると、例えば九州の被災地に行ったらば、ほらパフォーマンスなんだって言っちゃうと、何にも見えなくなってしまう」

2)志らく「国民はけっこう集団ヒステリーになってワッと攻撃する場合があるでしょ。だから我々は冷静に見る必要がある。安倍さんにとってはいい風も出てきてる。愛媛県前知事、あの人の誠実な答弁を聞いたらね、あれ?はたして真実は何なんだろってやっぱり思いますよ、普通に見てたらね」

3)志らく「だから穿った見方をせずに、安倍さんが説明するなら、とりあえず説明聞きましょうと。それから判断すべき」


大宅氏に比べると結構長くしゃべっているのは、サンモニに比べるとまだ自由にしゃべれる雰囲気があるのだろうか。
また、他のバラエティー番組でも安倍たたきの異常さに違和感を訴えるタレントもいる。

こちらは、ブルーさんのツイートから。

【メディアに疑問】
宮澤エマ「私が気になるのはメディアのニュースの放送の仕方が、各局口合わせしたみたいに同じ事を言う流れは一体誰が作ってるんだろ?と思う。私達が局を選び、その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかわからない」
松本「奇妙な感じ」
良く言った!


宮澤エマさんは「一体誰が作ってるんだろ?」と疑問を口にしたが、テレビに出ているのだから、おそらく分かっているはずだ。
どんな番組にも台本があり、各局同じことをいう流れはそこに書き込まれている。

大宅氏の場合は番組の流れに逆らった感じだが、志らく氏や彼女やのような発言が可能なのは、番組の流れがそうなっていたからではないか。少なくとも事前打ち合わせや番組の中に、このような発言が許容される雰囲気があったのだ。

そして、このように少し変化が起きてきたのはネットでの強い批判、番組やスポンサーへの抗議や問い合わせの増加も影響していると思う。彼らは我々が想像している以上に反響を気にしている。だから、量と質で反安倍勢力に負けてはいけないのだ。

メディアスクラムによる安倍たたきの効果は大きく内閣支持率は大きく下げた。今度はそれを根拠に「政権末期」などと煽り、さらなる支持率低下を目指している。しかし、この数字は「消極的支持者」が離れていったからで、コアな支持者は簡単には離れないだろう。

つまり、これまで押されっぱなしだったのが落ち着き、いよいよ静かなる逆襲を始めるタイミングになってきたのである。だから、安倍総理は閉会中審査に応じることを指示した。

先日のプライムニュースでは反安倍に傾いた識者ばかり出演させ、ネットでは大ブーイングが起きた。ただ、その中でもMCの反町理氏は加戸さんの発言に触れて次のように述べた。
こちらの発言はDAPPIさんのツイートから拝借した。

反町理「加計問題について『加戸前愛媛県知事の国会での話を聞けばわかる!』という声は多いが、不祥ながら当番組も含めメディアは加戸さんの発言を丁寧に報道してない!」

反町キャスターは番組が選んだ出演者の言いたい放題を許したが、ことの本質は分かっているのである。彼のような人物がMCでいるのなら、この番組が加戸さんや原さんの証言に注目して、彼らも招いてさらに突っ込んだ討論の場を設けることも期待出来そうだ。

もしかしたら安倍総理へのインタビューもあるかもしれないし、おそらく他のマスメディアにも次々と登場して自ら国民に直接語りかけることになるのではないか。
静かなる逆襲がいよいよ始まる。

(以上)

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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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