外国人の人権も外国人犯罪も本当は見えていない朝日新聞社説 de 小論文指導

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平成17年師走朔、朝日新聞の社説「女児殺害 日系人逮捕という衝撃」を読んで笑ってしまった。そして、悲しくなった。これは広島で殺められた小学生とその遺族に共感する読者の憤りをさえ突き抜ける凄まじいものだと思った。四の五の言う前に原文を引用しておく(以下、引用開始)。

広島市の小学1年生の女の子が下校中に殺された事件で、日系ペルー人の容疑者が逮捕された。(中略)男は「ペルー国籍の日系人」と話している。昨春、来日し、三重県の自動車部品工場で働いていた。今年夏に広島県の自動車部品工場に移ってきた。ところが、無断欠勤やけんかが多く、10月に退社した。11月になって、今のアパートに引っ越してきたという。(中略)

日本に住む外国人労働者は昨年末で約80万人にのぼる。このうち日系人は23万人と3割近くを占める。1990年の入管法改正で、日系人には単純労働での入国が認められ、来日が急増した。

日本人の中には、外国人をこのまま受け入れ続けていけば、犯罪が増えると心配する人が少なくない。今回のような事件が起きれば、なおさらかもしれない。

しかし、今回の犯行は、たまたま容疑者が外国人だったにすぎない。事件と短絡させて、各地でまじめに暮らしている日系人や外国人への偏見をふくらませてはなるまい。(中略)

日本でどんな暮らしをしていたのか。日本社会はどのように受け入れていたのか。犯行の動機とともに、こうした解明も欠かせない。「だから外国人は」といった偏見を増幅させないためにも、男の境遇を詳しく調べる必要がある。(以上、引用終了)



この社説の主張は朝日新聞にしてはめずらしく曖昧ではない。

①外国人が増えれば犯罪も増加すると心配する日本人が少なくない
②今回の事件はたまたま外国人が容疑者だったというだけであり
③外国人の大部分は犯罪者ではない

④よって、今回の事件を根拠に外国人全体への管理強化を求めるのは間違いだ

⑤外国人全体への「偏見を増幅させないため」にも今回の事件の特殊性を詳しく(この容疑者の日本での境遇と犯行に至った経緯を詳しく)調べる必要がある

⑥この事件の特殊性を調べることで、日本社会が外国人を適切に受け入れ処遇をしているかどうかも浮かび上がってくるかもしれない

⑦外国人犯罪からの社会防衛論議(外国人の管理強化)は、雇用や福祉やその子女の教育を含むコミュニティーの一員としての受け入れのあり方等々、そういう全体的な外国人処遇の検討の中で同時に検討されるべきだ


大学の推薦入試も一段落して、いよいよセンター試験まで50日と迫った今日師走1日。現代国語と小論文対策に励んでおられる方のためにも老婆心ながらコメントを付け加えておく(★)。

「引用した社説を要約しなさい/引用した社説を要約した上で自分の考えを述べなさい/引用した社説に含まれる内容は次のどれか、当てはまるものをすべて選びなさい」という問題を想定した場合、居眠りしながら読んだのではない限り引用社説から上記①~⑤の内容が抽出できることには異論はそう多くないだろう。合否を分けるポイントは⑥⑦に気づくかどうかであり;要約&コメント型の小論文テストの場合、⑥⑦を(ちゃんと根拠となる字句を本文から取り出した上で)書けるかどうかであると思われる。具体的には、

⑥の根拠:
「今回の犯行は、たまたま容疑者が外国人だったにすぎ」ないのだから、今回の「事件と短絡させて、各地でまじめに暮らしている日系人や外国人への偏見をふくらませ」るべきではないと課題文の筆者は述べている。これは、この事件が外国人一般の問題ではなくこの容疑者の特殊な事情に犯行に至った動機と原因が隠されているのではないか、そう筆者が考えていることを示している。

しかし、さらに筆者は、「犯行の動機とともに」、「男の境遇を詳しく調べて」、外国人を「日本社会はどのように受け入れていた」のかということの「解明も欠かせない」と述べる。これは、犯罪に至ったこの容疑者の特殊な事情を詳しく調べることは、容疑者個人の問題から外国人一般の問題に発展するに違いないという筆者の見解の反映であろう。ただし、ここでいう外国人一般の問題とは、外国人一般を犯罪者と見る偏見の対極にあるような、日本の社会がはたして外国人一般を適切に処遇しているのだろうかという問題意識に端を発するものなのだろうけれど。

⑦の根拠:
筆者は、外国人の犯罪をどう防ぐかについては何も語っていない。そして、筆者は容疑者が「日本でどんな暮らしをしていたのか」の「解明も欠かせない」と述べている。これは、筆者が外国人を受け入れる日本の社会のあり方にこそ外国人犯罪の原因があると考えており、表面的で対処療法的な犯罪への対処より犯罪の源泉自体というべきものの解決に関心をもっていることを示しているといえよう。

★註:小論文作成のTips
冗談ではなく受験本番も近いので再度記しておかねばならないことがある。それは「本文から取り出された根拠となる字句」が添えられていないような⑥⑦の主張は、採点者の先生方によっては、「単なる小論作成者(=受験生)の思い込み」「朝日新聞の主張に馴染みすぎたための(根拠の乏しい)勇み足や筆の勢い」にすぎないと受け取られるおそれもあるということ。

よって、「課題文中に根拠となる字句」を見つけられない場合には、安全策の①~⑤で勝負すべきかもしれない。試験会場での答案作成に関する戦術選択については「小論のこの問題」で合格者平均点から±何点を獲得すべきなのか、その受験大学の採点者の傾向はどうかという情報によって最適戦略は変わってくる。

解答時間の時間配分などではなく、解答する内容まで受験者の能力によって左右される科目は、正直、(京都大学の数学記述式問題を除けば、英語を含む)小論文の他にはあまりない。よって、この「試験会場での戦術選択フローチャート」は事前に予備校の担当者とよく相談して受験大学毎に固めておくべきである。

貴方が本気で志望校に合格したいのなら、そして小論文で偏差値45以下でも合格が可能というのではない限りそうすべきである。実際、本気なら城南予備校でなくとも東進衛星予備校でも河合塾でも秀英予備校でもどこでもこの質問には答えるノウハウは持っているはずである(もし、「本部教務部に聞いてもらってもきちんとした回答がもらえなかった」という場合には私までご一報ください)。閑話休題の小論文指導はここで終わり。


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さて、この社説「女児殺害 日系人逮捕という衝撃」を読んでなぜ私は笑ってしまった/悲しくなったのか? なぜ「読者の憤りを突き抜ける凄まじい社説」と感じたのか? それは先ず、例によって例のごとく姑息なアリバイ的なコメントが書かれていることに朝日新聞のあざとさを感じたからである。

このブログ記事の主題とは直接の関係はないけれど、広島の被害者と被害者遺族の悔しさや不条理さや無念さの傷口に塩を塗りこむようなこの記事の中の文章をここに収録しておく。高橋哲哉さん流に言えば(笑)、人間性の価値を踏みにじる者達(=朝日新聞を始めとする大東亜戦争後の戦後民主主義を信奉する勢力)に対して、具体的な事実と事件を記録し記憶することによる抗議を行うのである。そして、この抗議は主題検討の前哨をなすだろう。以下、引用開始。

なぜ、幼い子どもを無残に殺さなければならなかったのか。子どもの恐怖と無念さ、家族の悲しみを思うと、言葉を失ってしまう。

犯罪の立証は今後の捜査を待たなければならないが、警察の見立て通り、性犯罪のために自宅に連れ込んでいたとすれば、いっそうやりきれない。

性犯罪者は犯行を繰り返しがちだ。1年前に奈良市の女児を殺した男は、2度の前歴があった。こうした反省から、幼い子どもに対して性犯罪を犯した服役者については、法務省が出所情報を各地の警察に提供するようになった。

日本人であれ、外国人であれ、警察が性犯罪の前歴をつかんでおくことは大切だ。外国人の場合は、どのようにチェックできるのか。あらためて考える必要があるだろう。(以上、引用終了)



この9センテンスの記事に反対する読者はほとんどいないだろう。逆に言えば、引用文中第5センテンス「1年前に奈良市の女児を殺した男は、2度の前歴があった」の「1年前」「奈良市」「2度の前歴」の三箇所を「●年前」「▲市」「★度の前歴」と空欄にしておけば、この9センテンスはいつでもどこでも使える便利な文章である。朝日新聞の社説風に「空虚で文芸評論的な言辞」で表現すれば、要は、この9行には(9行にも)<心がこもっていない>のである。なぜそういえるか? なぜそう断定できるのか? 

簡単である。朝日新聞の社説子は本当に「言葉を失ってしま」ったのだろう。なぜならば、「子どもの恐怖と無念さ、家族の悲しみを」晴らし、同じ年齢の子供を持つ全国の家庭を安心せしめるどのような具体的な犯罪対策の提案も、あるいは、実効性が望め人権確保と折り合いがつくような外国人管理のどのような提案もこの社説の中では行われていないからである。

例えば、「警察が性犯罪の前歴をつかんでおくことは大切」と書きながら、では警察はその情報をどう使って社会の安心と安全を確保すればいいというのか。人権確保と社会の安全の折り合いをどうつければいいというのか。これらについてこの社説は何も語っていない。紀貫之ではないけれど「言葉あって意たらず」であり、心ここにあらずである。要は、心がこもっていない。

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このブログ記事の主題検討に入る。この社説の凄まじさの中核は、実は、朝日新聞の社説子がアリバイ的な言辞を書いたことではなく、おそらく、彼等がアリバイ的な言辞しか最早書けないことにあると私は考える。まさか、天下の朝日新聞の社説担当の論説委員が文章技術的や知識量からみてアリバイ的な言辞しか書けなかったということはないだろう(そう思う/少なくとも、まだそうだと信じてあげたい)。よって、彼等がアリバイ的な言辞しか書けないのは組織論的な呪縛や桎梏か、または、その組織の中に長年いたことによって組織の意志や価値観が社説子の内面に内在化したからか、あるいはその両方であろう。

その原因がどうあれ(それは社会学や新聞学の格好の研究テーマだろうが)、朝日新聞の読者は安くはない購読料を払って紛い物の情報をつかませられていることだけは確かである。新約聖書マタイ伝とルカ伝に曰く、「求めよさらばあたえられん。・・パンを求める子供に石を与えるものがあろうか。魚を求めるものにヘビを与えるものがあろうか」、と。朝日新聞はそのまさかの「パンを求める子供に石を与えるもの」であり「魚を求めるものにヘビを与えるもの」なのかもしれない。それほど、この社説の論理は荒唐無稽であり羊頭狗肉、少なくとも竜頭蛇尾である。

実際、どの時代でもどの社会でも(戦争を除き)凶悪犯罪を犯さないものが圧倒的多数である。よって、③「外国人の大部分が犯罪者ではない」ことも当然であり:凶悪犯罪自体が極めて例外的な事象なのだから、(確信犯的/職業的犯罪集団の犯行を除けば)大部分の事件はたまたま起こるのである。よって、②「今回の事件はたまたま外国人が容疑者だったというだけ」ということも当然のことなのである。ならば逆に、これら②③を根拠に①「外国人が増えれば犯罪も増加する」という懸念を否定したり批判することはできず、また、これら②③を根拠に④「今回の事件を根拠に外国人全体への管理強化を求めるのは間違いだ」という帰結は導き出せない。

社会生活全体から見れば例外的な事象であっても、凶悪犯罪はコンスタントに惹起しており、就中、朝日新聞もこの社説で認めているように性犯罪の累犯性は(特に、幼児児童をターゲットとする性犯罪者の累犯率は)統計上顕著である。また、「外国人犯罪」とカテゴリー化される犯罪が増加しているのならば、①「外国人が増えれば犯罪も増加するという懸念」は正当で自然なものであり、④「今回の事件を根拠に外国人全体への管理強化を求めるのは間違いだ」などとは言えないであろう。蓋し、累犯者による幼児児童を狙った性犯罪や外国人による凶悪犯罪がコンスタントに観察できるのならば、それらに対抗する社会防衛の施策を可及的速やかに採用し実施すべきことは②③と豪も矛盾するものではないと私は考える。

一体、神聖不可侵で完全無欠で変更不可能な人権などこの世に存在しはしない。人権の具体的な内容は時代と社会の状況によって変わるのである。ならば、外国人の犯罪が増大する傾向があり、一般の日本人が外国人による犯罪に強い危惧を抱くに至っているのならば(それは法の内容を最終的に決める社会の法意識である)、外国人犯罪が減少した状況下では妥当であったかもしれない「外国人登録やビザ取得段階での指紋押捺の廃止」も絶対のものではなく、その再実施に憲法上はなんの問題もない。

この施策の実施は、⑤「外国人全体への偏見」などという文学的で高尚なものではない。外国人を含む日本社会のメンバーのための<社会の安全>の確保ならびに<安全な社会>という外国人を含む日本社会のメンバーからの信頼を社会が再獲得する政策目標にかかわるものである。社会の安全と安全な社会への信頼は、社会の個々のメンバーがこの社会で生きていくことのコストを低減させ、外国人の人権を含む人権を確保するための社会的なインフラでさえあると私は考えている。

蓋し、⑤「外国人全体への「偏見を増幅させないため」にも今回の事件の特殊性を詳しく調べる必要がある」という提言は正しいだろうし、また、⑥「この事件の特殊性を調べることで、日本社会が外国人を適切に受け入れ処遇をしているかどうかも浮かび上がってくる」と私も思う。私は、ご縁があって群馬県大泉町や愛知県高浜市に住む日系外国人の(そして、その子女の)教育相談や進路相談、あるいは、行き過ぎたとしか思えない犯罪捜査からの救済に関わった経験がある。また、前後3名について中国からの研修生の保証人を引き受けた経験を持つが、これらの経験からも⑤⑥には基本的には同意する。

けれども、⑥から導き出されるであろう「日本の外国人処遇に問題があるから外国人犯罪が起こる」ということと「外国人の犯罪から社会を護る施策を取ること」あるいは「犯罪を犯した外国人を厳しく断罪すること」とは位相を異にしており、矛盾するものではない。よって、⑦「外国人犯罪からの社会防衛論議(外国人の管理強化)は、雇用や福祉やその子女の教育を含むコミュニティーの一員としての受け入れのあり方等々、そういう全体的な外国人処遇の検討の中で同時に検討されるべきだ」という主張が、もし、「社会の全体的な外国人処遇の検討」がすまないうちに「外国人犯罪からの社会防衛の論議などは差し控えるべきだ」という主旨ならそれは何の根拠も持つものではない。

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結論を述べる。朝日新聞のこの社説は広島の事件に関して、一方では、事件の原因を容疑者個人に限定することで外国人一般への世間の偏見を防ごうとし、他方、容疑者個人の「日本社会における境遇」に着目することで外国人に対する日本社会が孕んでいる一般的な問題を示唆しようとするものであろう。そして、この構え自体に特に矛盾があるわけではない。けれども、この立場とは別に「外国人の犯罪から社会を護る施策を取ること」や「犯罪を犯した外国人を厳しく断罪すること」を検討する理路もまた、朝日新聞が取る立場と同じ論理的な資格をもって成立する。

ではなぜに、朝日新聞の社説子は後者の理路を採らず(否、一字たりともそれに言及することなく!)前者の道を進んだのだろうか。それは、「外国人の人権」を護ること「外国人と日本人の間で法的・社会的に異なる取り扱いをミニマムにすべきである」という価値観にこの社説の視座が貫かれているからではなかろうか。しかし、この社説の姿勢や主張が依拠する価値観は主権国家の存在を前提とする現在の法秩序からはなんの正当性も保証されてはいない、朝日新聞の社説子の願望にすぎないことは確かである。

この社説は「女児殺害 日系人逮捕という衝撃」と銘打っているにも関わらず、外国人の犯罪から外国人の人権を最大限確保しつついかにして社会の安全を具現するかというポイントについては何の見解も示していない。それは、⑥「この事件の特殊性を調べることで、日本社会が外国人を適切に受け入れ処遇をしているかどうかも浮かび上がってくる」→⑦「外国人犯罪からの社会防衛の論議は、全体的な外国人処遇の検討の中で同時に検討されるべきだ」という論理から導き出されるであろう「犯罪が起こるのは社会や家庭に問題がある」、「外国人が犯罪を犯すのは日本社会の外国人受け入れのあり方に問題があるのだ」という、おそらく、絶対に正しいがゆえに具体的な犯罪対策にはなんの処方箋も書けない書生論にすぎないであろう。

而して、この社説を背後で支えている願望と書生論は、現実の日本社会とも日本において具現されるべき外国人の人権の具体的内容とも切り結ぶことはないだろう。蓋し、私はこの社説は、外国人との共生を進めつつある日本社会の現実を豪も見ようとしないものであり、畢竟、それは外国人をも外国人の人権をも現実的には捉えられない観念の遊戯に他ならないと考える。

結局、朝日新聞の社説子は、人権の不可侵性や外国人を日本人から「差別」する法制度や国家観への否定的な価値判断に絡め取られているのではなかろうか。朝日新聞の社説は、自分が勝手にこしらえた神聖不可侵で内容変更ができない<普遍的人権><世界市民なるもの>という諸観念に呪縛されているのではないか(内容の変更ができるとしても、民主主義と人権充実、全国家の非武装化や「国家の死滅→市民の造る世界共同体成立」による恒久平和というベクトルが成す「歴史変化の方向」に沿った一方通行での変更のみが許されるのであろうか)。そういう自分が作った<トーテムポール>に思考も行動も規制された論説委員が筆を取ったものに違いないと私は考える。この社説をもってアリバイ的な言辞しか最早書けない論説委員の手になるものと評した所以である(尚、外国人問題と外国人犯罪に関する私の基本的な考えについては下記拙稿をご参照いただきたい)。


外国人がいっぱい
 
揺らぎの中の企業文化


人権と民主主義は国境を越えるか
 
外国人労働者問題を見る朝日新聞の視点
 
外国人とはなんじゃらほい
 

また、外国人問題と表裏一体をなす「愛国心」の問題については、

橋爪大三郎『愛国心の根拠は何か』の根拠を問う
 
憲法と教育法学と愛国心
 


(2005年12月1日:yahoo版にアップロード)

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罪深き、朝日新聞

『朝日新聞はそのまさかの「パンを求める子供に石を与えるもの」であり「魚を求めるものにヘビを与えるもの」なのかもしれない』とのご痛烈な指摘、朝日新聞は、罪深いですね。ミケ
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