海外報道紹介☆2008年アメリカ大統領選挙(2)クリントン女史の目に涙

繰り返し報道されているように、ここで負ければ、民主党の大統領候補指名レースというより今回の大統領選挙の「本命」(an early favorite)、ヒラリー・クリントン上院議員の大統領選挙戦序盤での敗退もありうると考えられていたニューハンプシャー州でクリントン候補(以下、夫のビル・クリントン前大統領と区別するためにこの記事では「クリントン女史」と表記します)がオバマ上院議員に勝利しました。
民主党のもう一人の有力候補、ジョン・エドワーズ前上院議員はクリントン女史とオバマ氏に20ポイント以上の差をつけられての敗北。エドワーズ候補の場合にはその資金不足もあり、多くの代議員数が割り当てられているニューヨーク州やカリフォルニア州、フロリダ州やテキサス州などで両候補を逆転することは実質的に難しく、民主党の大統領候補争いはクリントン女史とオバマ氏の一騎打ちの様相が固まったと報じられています。
これに対して共和党側は団子レースがまだまだ続きそう。世論調査結果および資金力からも最有力候補と目されているルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長の予備選本格登場が今月末(1月29日)のフロリダ州からということもあり、アイオワ州ならびにニューハンプシャー州をそれぞれ征した、マイク・ハッカビー前アーカンソー州知事とジョン・マケイン上院議員、序盤の2州での手痛い敗北にもかかわらずワイオミング州では「不戦勝」した上、全米規模の世論調査ではいまだに有力候補の一角を占めているミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を加えた四つ巴、五つ巴の展開がしばらく続くものと予想されています。よって、今回の記事では候補者レースの構図が明確になった民主党の状況分析を紹介します。出典は、Washington Postと並んで民主党支持、就中、民主党左派を支持する立場を明確にしているNew York Times, "Clinton Escapes to Fight Another Day," By Adam Nagourney, January 9, 2008(窮地を脱したクリントン候補 けれど激戦は続く)です。著者権に配慮して、紹介は全体の三分の2にとどめました。

●Clinton Escapes to Fight Another Day
Hillary Rodham Clinton is back.
With solid support from registered Democrats and the backing of women who deserted her in Iowa, Senator Clinton beat Senator Barack Obama of Illinois with a margin that ― if not particularly wide ― was enough for her campaign to claim a resounding victory.
The political intensity of her victory was magnified by a weekend of polls and rapturous packed rallies for Mr. Obama that suggested Mrs. Clinton was in dire shape, particularly after Mr. Obama’s drubbing of her in Iowa.
Mrs. Clinton won in a state that has always had a warm spot for the Clinton family. There was no end to the comparisons to how New Hampshire saved Bill Clinton’s campaign in 1992, when he too seemed on the verge of defeat. (In that case, though, Mr. Clinton declared victory after coming in second place with 25 percent after being as low in 19 percent in polls.)
Political theatrics aside, there were lessons from her victory on Tuesday that could prove instructive as Mrs. Clinton and Mr. Obama head into this new phase of the campaign, with 25 states voting in the next four weeks. (John Edwards, who finished a distant third in New Hampshire after a second-place finish in Iowa, pledged to push on though he trailed far behind them.)
●クリントン候補窮地を脱して次なる戦いに進む
ヒラリー・ローダム・クリントンが戻ってきた。
民主党の登録有権者からの堅い支持とアイオワ州で彼女を見放した女性層の支援を得て、クリントン上院議員がイリノイ州選出のバラック・オバマ上院議員を打ち負かした。しかも、それほど大きな差ではなかったにせよ、彼女の選挙戦にとっては圧倒的な勝利と呼んでも許されるくらいの差で打ち負かしたのだ。
彼女の勝利の政治的な意義の大きさは、週末の世論調査結果とオバマ氏側の熱狂的な集会の数々、とりわけ、アイオワ州でオバマ氏がクリントン女史に痛撃を与えた後においてはクリントン女史は最早惨憺たるありさまであったことを鑑みれば一層重大である。
クリントン女史はクリントン家にいつも暖かい支援を与えてきたこの州で勝利した。このことはビル・クリントン氏の1992年の選挙キャンペーンをニューハンプシャー州がいかに救ったかということと比較すれば思い半ばにすぎるであろう。クリントン氏が敗北の瀬戸際に追い込まれているように見えたとき、(正にその時、19%の支持しかなかった世論調査の結果に対してクリントン氏は25%の票を取り2位につけ、勝利宣言を行なったのだから)
政治的なお芝居の話しは脇に置くとして、火曜日の彼女の勝利からは幾つかの教訓が読み取れる。25もの州が次の4週間で投票することになる、【ニューハンプシャー州の結果を受け】クリントン女史とオバマ氏が新しい選挙戦の段階に向かっている状況下ではこの教訓はためになるのではなかろうか。(尚、アイオワ州で2位につけ、他方、ニューハンプシャー州では上位2者に大きく引き離された3位に終わったジョン・エドワーズ氏も、上位の二人に大きく引き離されているものの今後も選挙戦を継続すると明言している)

Mrs. Clinton solidified her position with Democrats, while Mr. Obama enjoyed, as he did in Iowa, support from independent voters. But many of the states where the Democrats are now heading allow only Democrats to vote in their party’s primary.
In New Hampshire, she was also viewed by voters as more qualified than Mr. Obama to be commander in chief, suggesting that her argument that she was more experienced to lead might have had traction here.
Most strikingly for Mrs. Clinton, it appears that woman in New Hampshire did what they did not do in Iowa: rally behind her by a margin of 47 percent to 34 percent, according to a survey of voters leaving the polls. Women voters in Iowa had been evenly divided between Mrs. Clinton and Mr. Obama.
Mrs. Clinton campaigned in the final days of the contest with her daughter, Chelsea. She emphasized her gender in a debate of the candidates on Saturday night, in which Mr. Edwards and Mr. Obama joined forces in attacking her. And in a gripping moment that was shown repeatedly on television stations on Monday night, Mrs. Clinton appeared momentarily overtaken by emotion when a questioner asked how she was enduring the strains of the campaign.・・・
クリントン女史が確固たる基盤を民主党支持者の中に固めたのに対して、オバマ氏はアイオワ州においてもそうであったように無党派の有権者層から手厚い支持を集めた。しかし、これから民主党の予備選挙が予定されている州の多くでは、民主党員だけが予備選挙での投票を許されている(★)。
また、精神力を運用してきた豊富な経験を彼女自身がアピールしたことによってだろうか、ニューハンプシャー州の有権者の目にはクリントン女史はオバマ氏よりも軍の最高司令官として相応しいように見えた。
クリントン女史にとって最も著しく重大な現象は、ニューハンプシャー州における女性の行動がアイオワ州におけるそれとは異なっているように見えたことだった。すなわち、投票の出口調査によれば、彼女を支持した女性有権者はニューハンプシャー州においては47%であったがアイオワ州では34%だったのである。アイオワ州の女性票はクリントン女史とオバマ氏の間でまっ二つに分かれていたのだから。
クリントン女史は【ニューハンプシャー州の】選挙戦の最終日を娘のチェルシー【・クリントン】と共に闘った。チェルシー・クリントン嬢は日曜日の夜に行なわれた候補者どうしの討論におけるクリントン女史の性別を強調した。というのも、その討論ではエドワーズ氏とオバマ氏は力を合わせてクリントン女史を攻撃したのだから。而して、繰り返し繰り返し月曜日の夜にTVで放映されたその瞬間がやってきた。人々の心を強く捉えた瞬間。すなわち、ある質問者が選挙戦の重圧にどのようにして耐えているのかを聞いたとき、クリントン女史が一瞬感極まったように見えた瞬間である。(中略)
★KABU註:Primary closed and Primary open
アメリカ大統領選挙の予備選挙では、Primary closed(閉鎖型予備選挙)とPrimary open(開放型予備選挙)の2種類がある。前者は、党の大統領候補を選ぶ予備選挙や党員集会において、事前にその政党に登録している人(登録済み党員:registered Democrats or registered Republicans)だけが投票できる制度であり、ほとんどの州はこの方式。他方、後者は党の大統領候補を選ぶ際に他の政党や「無所属の有権者」(independent voters)も投票できる仕組み。アイオワ州とニューハンプシャー州は数少ないPrimary openの州だったのです。

At the start of the campaign, Mrs. Clinton’s advisers had believed that Mr. Obama’s promise of a different kind of politics ― free of the sharp elbows and attacks of the past generation ― would handcuff him from running an effective campaign. As she leaves New Hampshire, the reverse appears to be true: it is the Clinton campaign that is handcuffed by the aura that surrounds Mr. Obama. Every time either Clinton or one of their surrogates attack Mr. Obama, they stand as reminders of the kind of politics that Mr. Obama has vowed to transcend.
New Hampshire was always remembered as a turning point for Mr. Clinton in his march to the nomination. But there are important differences between that contest and this one. Mr. Clinton was facing a fractured field that included no particularly strong candidates. In Mr. Obama, Mrs. Clinton is facing an opponent who is nearly as well-financed as she is and who at times this weekend seemed to be more of a movement than a candidate.
In Iowa and to a lesser extent here, he drew first independent and young voters to the polls; his political appeal is unusual.
選挙戦が始まったばかりの頃にはクリントン女史の【選挙】参謀達は、今までとは違う種類の政治を目指すというオバマ氏の公約、すなわち、他の候補に対するネガティブキャンペーンをしないこと、そして、過去の世代を攻撃する【=過去の政治からの脱却を目指す】という公約が効果的な選挙戦を戦う上でオバマ候補自身の足枷になるものと楽観していた。しかし、ニューハンプシャーの戦いを終えたクリントン女史が同州を去る段において、真実はその逆であることが明らかになってきた。すなわち、オバマ氏の醸し出すオーラに拘束されているのはクリントン女史の選挙戦の方なのだ。畢竟、クリントン女史またはその代理人の誰かがオバマ氏を攻撃する都度、彼等はオバマ氏がそれらを乗り越えると誓約し続けてきた類いの政治を連想させるそのものとして立ち現れる寸法になっているのだから。
ニューハンプシャー州は民主党の大統領候補指名獲得の行軍においていつもクリントン氏にとって転換点になってきた。このことは忘れられることではない。しかし、これまでの指名レースと今回のそれとの間には幾つかの重要な違いがある。それは、クリントン氏は、大して強力な候補者がいない、かつ、各個撃破可能な対立候補陣を相手にしていたのに対して、クリントン女史はオバマ氏という資金力の点でも彼女に優るとも劣らない対立候補との一騎打ちに臨んでいるということだ。オバマ氏といえば、今週末には時に民主党の指名レースに出馬している単なる一人の候補者ではなく一個の社会現象になった感さえある。
アイオワ州において、そして、ニューハンプシャー州ではアイオワ州の場合より幾らか少なかったとはいえ、何と言ってもオバマ氏は無党派層および若い有権者を投票所に向かわせたのであり、彼の政治的な魅力は尋常ではない。
The next two contests for Democrats ― the Nevada caucuses and the South Carolina primary ― are being fought on challenging terrain for Mrs. Clinton. In Nevada, the powerful union of culinary workers is expected to put its muscle behind Mr. Obama. The South Carolina electorate is expected to be about 50 percent African-American, a group that has been supportive of both Clintons but that Mr. Obama is competing fiercely to win.
There was one line of attack that Mrs. Clinton has used on Mr. Obama that did not appear to work: That she was more electable in a general election. The survey of voters leaving the polls found that 46 percent of respondents named Mr. Obama as the candidate most likely to defeat a Republican in November; 36 percent said that of Mrs. Clinton.
Mrs. Clinton is now certainly going to be able to appeal to donors for more money for what is shaping up as a protracted battle against Mr. Obama. The internal squabbling about her campaign’s management and strategy is likely to quiet. And she will no doubt go forth making the obvious comparison: that just like her husband 16 years ago, she is now well positioned to battle her way to the Democratic presidential nomination.
For all the glee in her camp, she still faces big challenges. In Mr. Obama, Mrs. Clinton is facing an opponent who has been lifted on the wind of nationwide anti-Washington climate change. ・・・
民主党の次の二つの選挙戦はネバダ州の党員集会とサウスカロライナ州の予備選挙になるが、クリントン女史はこれら二つの選挙区では挑戦者として臨まなければならなくなりそうだ。ネバダ州では強力な飲食業の組合がオバマ支援にまわると見られており、サウスカロライナ州有権者の約50%はアフリカ系アメリカ人だと推定されているのだから。而して、アフリカ系アメリカ人はクリントン夫妻を今まで支持してきたグループなのだけれども、オバマ氏はこのグループの支持を勝ち取るべくクリントン女史と激しく張り合っている。
クリントン女史がオバマ氏を攻撃するために使ってきたもののそれほど効果があるようには思えない一つの台詞がある。それは、本番の大統領選挙で勝てる可能性が高いのはクリントン女史の方だというもの。けれども、ニューハンプシャー州における投票所の出口調査によれば、11月【の大統領選挙で】共和党が押し立ててくる大統領候補を打ち負かす可能性が最も高い候補として調査回答者の46%はオバマ氏の名前を挙げたのに対して、クリントン女史の名前を挙げた回答者は36%だった。
【民主党の大統領候補者指名レースが】オバマ氏相手の長期戦になる様相が明らかになるに従い、クリントン女史は今やそれにきちんと備えるべく更なる資金援助を寄贈者に要求できる立場に立ちつつある。選挙対策の管理と選挙戦略に関するクリントン陣営内部のぎくしゃくした状態も漸次収まってきたようだ。而して、クリントン女史は、間違いなく相手との違いを明確にする方向に進んで行くだろう。16年前、民主党の大統領候補の指名獲得に向けた戦いで彼女の夫が正にやり遂げたように。畢竟、クリントン女史は民主党の大統領候補者指名獲得を期した戦いにおいて今や好位置を占めたと言えよう。
【ニューハンプシャー州の】選挙におけるクリントン陣営の歓喜にかかわらず、強大な挑戦者とクリントン女史が対面している状況はなんら変わらない。オバマ氏がクリントン女史の前に立ちふさがっているのだ。オバマ氏と言えば、アメリカ全土に吹きつけている、ワシントン的な政治風景からの脱却を望む風に乗って頭角を現した対立候補なのだから。(後略)

<KABU総評>
どちらかと言わなくともクリントン女史は「親支那ー反日本」派に分類される日本にとって有り難くないアメリカ大統領になる恐れのある方でしょう。加えて、彼女は常識がない(笑)、空気が読めない(爆)、国際関係に疎い(怖)。けれども、保守改革派のブログとしては異端になるのでしょうが、私は、ヒラリー・クリントン氏はそれなりの人物であり政策にも明るい練達の政治家と評価しています。
彼女が凄腕の、全米でも最優秀な弁護士であること、また、社会福祉政策ー教育政策に最も精通している連邦議員の一人であることは有名ですし、よって、普通に考えれば、(実質的に)大統領を射程に収めた初の女性大統領候補という派手な面を除けば、社会の大変動を避けつつアメリカ(の社会経済システム)を改革するという点では、彼女が民主・共和の両党を通じて最適の大統領候補なのだと思います(繰り返しになりますが、もちろん、クリントン女史は日本にとっては最も困るアメリカ大統領になる可能性の高い一人なのですけれども。尚、今後「アメリカはどう変わるしかないのか」ということについては下記拙稿を参照いただければ嬉しいです。国際関係の切り口からの記述ですがアメリカの内政問題に関しても参考になると思いますから)。
・帝国とアメリカと日本
しかし、おそらくアメリカ国民は彼女を大統領には選ばないのではないか。それは、「アメリカは多少の変動を甘受しても、大改革をせねばならない」と多くの有権者が感じている節があるからです。而して、アメリカの有権者の意向が向かわせるアメリカの行き先は、ずばり、アメリカの<鎖国化>です。畢竟、日本にとってその意味するところは、憲法改正と自前の核武装が不可避になる世界ということ。私はそう思っています。
そして、決定的なのは「ヒラリーは嫌いだ」「ヒラリーだけには大統領になって欲しくない」という有権者が少なくないことでしょうか。これは論理の問題ではないので、彼女が論理を駆使して政策で独自性を出そうともこの有権者の嫌悪感を払拭するのは至難の業。加えて、クリントン女史の政策の核心だった「社会保険の国民皆保化」は、この8年間でアメリカ政治のメインの争点ではなくなったこと(これはイカレているマイケル・ムアー監督の新作映画"Sicko"に描かれている通り、この問題が解決したというのではなく、解決するための国民的合意、すなわち、自己責任の原則が支配すべき領域とその範囲を確定するための価値観の合意が容易でないことがはっきりしたということ)。
ところで、日本にとって迷惑なアメリカ大統領になりかねないクリントン女史をなぜ私は評価するのか(ここで誤解なきように、私は彼女を「評価」すると言っているのであって「応援」すると言っているわけではないのですよ)。それは、私のよく使う喩えで言えば「幽霊とキングキドラのどちらが怖いか」ということに収束します。
畢竟、 幽霊がなんで怖いかというとそれは正体がわからないからである、と。而して、正体さえわかってしまえば、例えば、ゴジラでもラドンでもモスラでもキングギドラでも(その存在は困るし迷惑だけど)怖くはない。ことほど左様に、クリントン女史は日本にとって嫌なやつだし危険な人物だけれど、その「親支那ー反日」という正体がわかっている分、対処も可能であり御しやすい。それに比べ、オバマ氏など対日関係において何をするかわからず、予想がつかない分、私自身はオバマ氏の方が相手としては怖いと感じます。もっとも、日本の保守改革派にとって共和党保守派の大統領がベストであることは当然ですが、アメリカの民主党の両候補の比較においてはこのように考えています。
いずれにせよ、アメリカの政治家が日本のことに関してそれほど関心も知識もあるはずはない。ならば、誰が大統領になるかということよりも、それを迎え撃つ日本側の力量の方が日本にとっては重要ではないでしょうか。畢竟、「近い将来日本が核武装の道を選択したとしても今後も日米関係を日本を巡る国際関係の基軸に据えて行くという日本の姿勢」(=それはアメリカにとっても多分損はないですよ、ということ)を論理的にかつ印象深く、自分の言葉でアピールできる日本の指導者の力量の方が日米関係の将来に関してはより重要なファクターなのだと思います。
(2008年1月10日:yahoo版にアップロード)
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