尖閣諸島問題☆私だったらとルーピー鳩山

hoshinotop

【解題】
ブログ友のPONKO姉さんの記事『私だったらとルーピーハトヤマ』の転載。保守系最大ブログから転載しても情報拡散的には無意味ですが、今のこの社会の薄汚れた薄っぺらさの記録として転載させていただきました。それにしても、日本国民の怒りが、対支那外交での「弱腰=理屈が通らない妥協」に起因することを理解できず、支那との間で波風を起こさないことがベストと考えている節のあるこの元首相の状況認識と国民世論の乖離は決定的ではありましょう。

しかし、そんな感性・悟性・理性の範疇の「世論」の状況認識の拙劣さなどは、最早、この人物の場合どうでもよいことなの、鴨。蓋し、鳩山氏には、なにがしか「無能ではなく異常なもの」を感じますね。誹謗中傷ではなく、ここまで「自己評価」と「他者からの評価」がずれる、自愛の勝った方は<病気>です。而して、私の周囲の見立てでは、


鳩山氏は精神異常ではなく性格異常。


要は、前者なら「入院」すれば直る(少なくとも、社会に再適応することができるようになる)こともある。けれど、後者は直らない。かつ、彼はテロの対象になるほどの大物ではない。よって、速やかな、日本からの永久退去を彼には求めたいと思うます。

アメリカでもロシアでも、支那でもどこへでもどうぞ(どうせ、どこも個人としての鳩山氏など相手にしないのだから日本への実害はないし)。と、呆れてものが言えない情報、愚直に転載させていただきます。


尚、尖閣問題に関する私の中間総括と、支那への急傾斜を志向していた「鳩山首相」を見るアメリカ・イギリスを始めとする世界の冷たい視線に関しては下記拙稿をご参照ください。


・日本の謝罪と賠償による尖閣衝突問題の<終結>と日本の<終了>のご連絡
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59914003.html

・尖閣諸島問題解決の<最適解>としての靖国神社首相参拝
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59908627.html


・民主党政権の対中国<前のめり>を懸念する米国世論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59428358.html

・民主党の狂気と純情
 ☆鳩山New York Times寄稿論稿紹介(壱)~(四)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58602990.html

・「東アジア共同体構想」という鳩山首相が投げた<驚愕の波動>(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58823884.html

・レディ「安全保障を巡り広がる日米の亀裂」紹介
 ☆国民を危険に曝しつつ<夢>と戯れる民主党政権(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58824703.html

・天まで舞い上がるか鳩山政権の中国片思い
 ☆民主党政権を見る海外の冷たい視線(上)~(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/59197639.html

<以下、PONKO姉さんの転載記事>



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◆私だったらとルーピーハトヤマ


思い上がりも甚だしい


小沢一郎氏は「政治と金」で真っ黒である。
市民活動家出身の菅首相は国家観もない骨なし男である。
しかし、何が悪いといって鳩山前首相ほど悪い男はいない。

東アジアの海を「友好の海」と称し、日本の領土である尖閣諸島の領有権の問題は中国と話しあえばいいといい、普天間基地移設問題では日米関係を悪化させ、一旦は小沢氏と無理心中して、いずれ政界を引退すると宣言したのに3ヶ月も経たない内に、民主党代表選で小沢氏を担ぎ、日米関係を悪化させた事で中国に付け入る隙を与えた。

そのようなルーピーハトヤマが私なら中国とうまくやる的な発言は臍が茶を沸かす。
自民党も内部抗争はあったが、自分なら上手く出来たはずなどと党内の政敵を公に批判するなどという子供じみたことはしなかった。

民主党政権になってから、ほんとうに政治が幼児化している。
経済も外交も悪化の一途を辿っている。
来る臨時国会では、野党は徹底的に民主党政権を追求し、解散総選挙に向かって突っ走るべきである。
それしか日本が立ち直る方法はない。
首相をクルクル代えてはならないなどという反日マスコミの世論誘導に騙されてはならない。

◎産経ニュース(2010/09/25)
「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」鳩山氏が首相を批判


鳩山由紀夫前首相は25日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で中国漁船衝突事件に対する政府対応について「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、政府の対応を批判した。視察先の京都市内で記者団に語った。
この中で鳩山氏は、自身が首相だったときに温首相との間にホットライン(直通電話)を構築していたことを明かし、「ホットラインは菅(直人)首相にも引き継がれている」と述べて、事件後、菅首相が温首相と直接対話を怠ったのではないかとの見方を示唆した。
 中国側の賠償要求には「日本側の主張が正しければ賠償要求などどいう話は論外」と批判。ただ「事実関係で見えていないところがある。国民や中国側にしっかりと伝える責務が(日本政府に)ある」と、政府の説明不足を指摘した。
 那覇地検保釈決定についても「国民の中に釈然としないものが残っている。(政府から)何らかの働きかけがあったのかも含めて、事実は事実として真相を国民に知らせる責務がある」と述べた。



転載元URL:http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/36171297.html



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(2010年9月27日:yahoo版にアップロード)

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