ソフトバンク優勝! 熊本県出身の秋山監督悲願の日本一達成、ダ!!




SoftBank HAWKS

Among the 12 professional baseball teams in Japan, Fukuoka SoftBank HAWKS is the only team based in Kyushu. Their home stadium is Yahoo! Dome. They won the tournament in the Pacific League (one of the two pro leagues in Japan / each with 6 teams) in the season 2010. Their strength is widely recognized among baseball fans. With the ace pitcher Sugiuchi, and the powerful sluggers, they are now aiming for a second consecutive League title and the Japan Series championship in 2011. Let's support the team!


日本のプロ野球12球団の中で、福岡ソフトバンクホークスは唯一九州を拠点にする球団たい。ホークスのホーム球場は「ヤフー! ドーム」ばい。ホークスは2010年のシーズンは(それぞれ6球団で構成されとるとばってん、そんか二つんリーグの一つ)パリーグで優勝したと。ホークスが強かチームちゅーこっば知らんプロ野球ファンはもぐりばいちゅーごつソフトバンクは強かったい。そっでくさい、こん2011年のシーズンは、エースの杉内やら強力打線ば擁してくさい、ソフトバンクは二年連続のリーグ優勝と日本一ば狙うとっと。そげんかこつやけん、今シーズンこそ福岡ソフトバンクスホークスば応援しよい、頼んどくばい!  

http://www.softbankhawks.co.jp/global/english/index.php

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と、これは今年のシーズン前にその公式サイトにアップロードされたソフトバンクホークスの「挨拶」でした。而して、スポーツは基本的にサッカー以外興味のない私も、否、日本人の皮を被ったアメリカ人、より正確に言えば、ドイツ系アメリカ人であるがゆえに、「地元チームを応援する」が信条の私は、当然、福岡県出身者としては例年通り、ホークスを応援するのみ。畢竟、

↓↓↓
↓↓↓
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б(≧◇≦)ノ ・・・皆まで言わんでよかばい!
б(≧◇≦)ノ ・・・まかせとかんね!


と、今年のシーズン始め、そう、<2011年3月11日午後2時46分>から一カ月が過ぎた頃、
正に、この公式サイトに向かいそう独り呟いた。要は、とことん地元チームを応援する私。

大阪で働いている時には、阪急電車を通勤に使っていたこともあって、阪神タイガースでさえなく、年間指定席まで購入して阪急ブレーブスを応援していた私。もの凄く親しかった方が平塚出身者ということもあり、平塚に月の半分は住んでいたので、当時でも弱小のベルマーレ平塚を(「湘南ベルマーレ」ではない!)応援して、ボランティアでそのサテライトチームのお世話もした私。

而して、現在、なでしこジャパンは別格として、最も好みのサッカースタイルを、最も好きな指揮官(coach)のPixyストイコビッチ(Dragan Stojković)が率いる名古屋グランパスよりも地元のアビスパ福岡やサガン鳥栖、そして、川崎フロンターレを応援している私。   
その川崎市民を裏切った東京ヴェルディーは断じて許さない私。(ただ、西鉄ライオンズが「太平洋クラブ」とか「クラウンライター」とか、身売りに身売りを重ねて、当時、子供の目にも選手もフロントも組織がぼろぼろになっていたのが肌で感じられた「ライオンズ」に関しては、それを引き取ってくれて、その後、1980年代始めからの10年間、一時代を築くチームに蘇生させてくれた点で、今でもライオンズには愛着を感じています。でもね、)元地元の西武ライオンズよりも、ソフトバンクホークスを応援している私。    

また、(そうするのは、多分、私達と同じ福岡県大牟田市出身の原辰徳監督(field manager)が率いている限りだと思いますが、)セリーグでは唯一気になるチームの巨人よりも10倍とは言わないけれど、9.83倍はソフトバンクを応援している私。
 

そんな私にとってホークス応援は当然のことたい、と。


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でもね、

好きと応援することとの間には因果関係や相関関係があるとしても、
好きだから応援するチームが優勝できるとは限らない。
また、応援が多ければ声援が大きければチームが優勝するわけでもない。

これも当然のこと。

そうじゃなきゃ、ケインズの「美人コンテスト」の如く、競馬では必ず本命馬が勝ち。その人気が凋落したとはいえ、やはり今でも、毎年、巨人が優勝することでしょう。そして、女子ワールドカップで、なでしこがドイツやアメリカに勝つこともなかったはず。

そして、勝負事、強い方が必ず勝つわけではない。要は、強い方が順当に勝つというのは本当はもの凄く難しいこと。だって、相手はすべからく「強い方」を相手に想定して戦前から、戦術面でもメンタル面でも備えてきているのですから。

そうでなきゃ、全盛時代の羽生善治や谷川浩司の両永世名人資格者のエントリーするトーナメントやリーグ戦などやる意味はなかった。灘高の上位30人に関して、東大や京大、国公立の医学部の入試は不要。それこそ、仕分け対象の予算と税金の無駄遣い。



ことほど左様に、実に・・・。

実に、勝負事は難しい。で、今年もホークスは駄目、鴨。

熊本県出身の秋山監督は、(他者に対して)気前が良すぎるけん。
福岡県民の私が言うのだから間違いないと思うけれど、
まして、熊本県と隣接する福岡県大牟田市出身の私が言うのだから間違いない
と思うけれど。

本当に「九州男児」と言えるのは、鹿児島県と熊本県の出身者だけです。


きっぱり。

要は、福岡県と長崎県は江戸時代の昔から東京の出張所。
大分は鎌倉時代から京都・大阪の出張所。宮崎と佐賀は独自の存在。

で、そもそも「本当の九州男児」が<勝負師>として大成するには、
目端の利く東京者とか名古屋者に比べたら少し時間がかかるの、鴨。

実際、江戸幕府を鹿児島県民が倒すのには、関ヶ原の敗戦から287年ばかり
かかったけんね・・・。


にゃー、やっぱ、

(><)・・・{今年も駄目、鴨!



と、クライマックスシリーズのファイナルステージ、苦手のライオンズ戦を前にして、
そう思わないではなかった。

まして、日本シリーズの相手は「落合ドラゴンズの有終の美を飾る」という、
これ以上はないモティべーションの充満した中日ナイン。

実際、いかにも日本的な監督解任理由。

要は、「落合監督では勝っても人気が出ない/落合監督では営業効果が薄い」という、「なんじゃそりゃー?」もんの解任理由。蓋し、本来、球団経営者が被るべきPL/BS上の営業責任を、チームの編成権を持つGM(general manager)ですらない、現場監督(field manager)に押しつけた解任理由であってみれば(よって、本当の理由は、更に日本的な「理由にならない理由」、例えば、子飼いの中日OBと落合氏の人間関係とか、中日グループ内の派閥力学の結果ではないのかしらん、と。そんな下衆の勘ぐりを私はしちゃいますけれどもね。)、中日ナインの気合いが高まるのは必定。日頃、落合監督と折り合いの悪い選手でさえ、おそらく、チームのモティべーションの高まりには巻き込まれざるを得ないだろう。


そんな「猫を噛む窮鼠」的な対戦相手。そして、例えば、チーム解散が決定していた横浜フリューゲルス。要は、トーナメント戦の天皇杯、「今日の試合の負け=チームのラストゲーム」という状況でクオーターファイナル、セミファイナルを勝ち上がり、忘れもしない、1999年1月1日の天皇杯決勝。清水エスパルスを「2-1」の逆転で降して、これまたこれ以上ない劇的な形で「有終の美」を横浜フリューゲルスが飾ったように、日本担当の勝利の女神様はそんな匙加減を好むらしいことを考えたら・・・。  


30_20111121135726.jpg



にゃー、そしたら、

(><)・・・{今年も駄目、鴨!


と、そう思わないではありませんでした。
正直、それは、最終第7戦の「9回表:top of the ninth inning」
(cf.「9回裏に」は、 in the bottom of the ninth inning)2アウト1塁の場面。
バッター和田選手に対して攝津選手が2ストライクを取ったときでも、
そんな嫌な感覚が払拭できないでいた。手に汗。喉にワンカップ大関。



で、結果は?

で、結果は!

はい、結果はご存知の通り、2011年11月20日午後10時6分(JST)、

攝津が和田を三振に打ち取り、和田は、セパ両リーグを併せて、
今シーズンの広い意味の公式戦最後のバッターになりました。


要は、


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б(≧◇≦)ノ ・・・正義は勝つ!



クライマックスシリーズのファイナルステージも~♪

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日本シリーズも~♪

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б(≧◇≦)ノ ・・・横綱相撲での堂々の勝利!





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畢竟、今年の福岡ソフトバンクホークスは、「強い方が順当に勝つ」という本当はもの凄く難しいことを達成したということ、鴨。そして、「本物の九州男児」として、否、「本物の九州男児」であるがゆえに、<勝負師>として大成するにはもう2~3シーズンはかかるのかな。と、ホークスファンの私は本音では覚悟もしていた、その秋山監督は、熊本県出身の秋山監督は監督就任3年目にして、「名監督への登竜門」を潜ったと言えるの、鴨。

ということで、

ブログのコンセプトとは些かずれるけれど、(←個人のブログだし、かまうもんか!)
記念にこの記事をアップロードすることにしたわけたい、です。


б(≧◇≦)ノ ・・・嬉しい~!!



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大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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