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アメリカのホテルで朝食をいただくと、大概、「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs? (Boiled ones or?)」と尋ねられますよね。日本語の「バイキング」方式、英語のbuffet スタイルでは、あらかじめ何種類か用意されていますよね。KABU は昔から、なぜか日本にいるときは「目玉焼:sunny-side up」が好きなのですが、アメリカに下り立った途端、「炒り玉子:scrambled eggs」派に豹変するひとだったりします。不思議。これもチョビッと変形した、

 

There is no accounting for taste.(ヒトの好みは説明不可能)

の事例の1つでしょうか。閑話休題。

 

さて、難しげに言えば、「観察する方法が対象を決定する」という新カント派の方法が二元論のコロラリーの1つ。すなわち、その材料はまったく同じだけれど、<料理>の仕方の違いによってぜんぜん別のものになるケース。こんなことは――別に、朝食の玉子、傍から観察された場合の「万引き」と上得意のお客様の「後日自己申告型のつけ払い」等々――人生にも社会にも、世間にも世界にも少なくないと思います。なにを言いたいのか。はい。

 

味噌汁の赤や白、焼酎の麦か芋かの好みが個人的なものであるように、あの「年に一度のAKB48グループ総選挙の当日、自分の順位発表直後の答礼スピーチで結婚宣言をやらかした須藤某を含むNMB48運営」への評価なりが個人的な好みの表明である限り、それは説明不可能(No accounting)でもあるでしょうし、他者に説明を要求される筋合いもないことだろうということ。しかし、その須藤某に対する社会的評価が、よって、この寄生虫アイドルに対する社会的制裁の是非とその制裁メニューが議論されている文脈で、このような主張(⬇)をする限りは、その論者・中森明夫氏は、少なくとも、批判は覚悟されているのだろうと思わざるをえません。

 

 

▼「壮大なアイドルの実験場」という原点

作家でアイドル評論家の中森明夫氏は「間違いなく今年の主役は須藤。僕は評価します」とこう総括する。

 

「そもそもAKBとは何かを考えてほしい。既成の概念にとらわれない壮大なアイドルの実験場だったはずなんです。それがCDを買わせて人気投票を行う総選挙も批判の的だったのが9回目を迎えて当たり前の行事になってしまった。そして指原1強にうんざりしていた閉塞感。それを須藤がぶち壊したことで爽快な風が吹いたのです。ドーム球場でやる野球はそれはそれで快適ですが、天候と同じく予定調和ではなく、思い通りにいかないからこそ人生は面白い。賛否両論、激論を喚起した須藤の行為こそが、これぞAKBという痛快な出来事なのです」

 

くしくも今回の総選挙のキャッチコピーは「さあ、革命の時間だ。」。少々デキ過ぎな感もあるが、大きくなった組織の土手っ腹に風 穴をあけた革命児が、AKBの体現者であるのは間違いない。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_397905/


▼メンバーとファンが作る「世界観」 リスク管理に不備はなかったか

「アイドルと結婚」。古くは1980年に21歳で引退した山口百恵さんのケースでも語られてきたテーマ。困惑や批判、そして祝福が飛び交う今回の事態を専門家はどう見ているのか。

「婚活」という言葉を世に広め、アイドルにも造詣が深いジャーナリストの白河桃子さんは「20歳の女性が結婚すること自体は、おめでたいことだと思う」と祝福。一方で、AKB総選挙は立候補制でもあることから、「事前に総選挙を辞退するなど、アイドルもファンも守られるような道を作れなかったのかという思いはある」と話す。

アイドルの世界は、本人やファンたちが努力して構築した壮大な『ファンタジー』という側面もある」と白河さんは指摘する。たとえば、宝塚歌劇団は「清く正しく美しく」という劇団の理念に基づいた行動を求められ、その結果、世界観が守られている、と話す。「今回のことは『世界観』を一緒に作るチームのメンバーやそのファンのモチベーションに関わること。大人である運営サイドのリスク管理が求められる」と話した。

「アイドルとは」「結婚とは」 考えさせた須藤さんを評価

アイドル評論家の中森明夫さんは「CDを買って投票したファンや、他のメンバーに対する部分で批判の声が上がるのは理解できる。しかし須藤さんは、一世一代の舞台で、リスクを背負いながら、思い切った発言で私たちにインパクトを与え、総選挙の主役になった。AKBに興味がなかった層でさえ『アイドルとは何か』『結婚とは何か』を話題に盛り上がっている。この点は大いに評価したい」と称賛する。

2005年の最初のライブから、AKB 48を見つめてきた中森さんは「何が起こるか分からない」ことがグループの魅力と考える。「AKBはこれまでのアイドルの既成概念にとらわれず、次々と新しいことを打ち出してきた。09年に始まった総選挙もその一つで、9回目を迎えた今回、何事もなく終わっていたらマンネリ感も出た。20歳のアイドルが話した数分のスピーチが、空気を読んでそんたくしたり、不祥事がすぐにバッシングされたりという、息苦しさ漂う現代社会に風穴を開けてくれたとさえ思う。これから大変なこともあると思うが、アイドル史に残る一大事件だ」と熱を込めて語った。(下線はKABUによるもの)

 

 

 

 

 

敷衍します。簡単な話です。繰返しになりますけれども、中森さんが、(甲)個人的な好みや美意識を論じられたとすれば、それが「全国区」の週刊誌で述べられようと全国ネットの地上波TVで述べられようが、誰からも――逆に、それに賛否を表明するのは読者視聴者各人の自由出はあるけれど――説明を要求される義理はない。

 

而して、(乙)この須藤某が2017年6月17日の沖縄でやらかしたことを、日本の「アイドルビジネス」や「アイドルカルチャー」を――業界人のみならず広くこの日本の社会の中で――捉え返す契機と受け止めて、そんな再構築ムーブメントに千載一遇のモメンタム(推進の切っ掛けと推進力)を与えた須藤某の<蛮行>を評価すると、中森さんが言われているのなら、それはそれで真っ当な主張だとわたしは思います。ただ、広い意味の同郷人、九州出身者としては指原莉乃さんは――柏木ゆきりんと宮脇咲良ちゃんほどではないにせよ――嫌いではないので「指原1強にうんざりしていた閉塞感」と書かれるとチョビッとカチンと来なかったかと言えば嘘になりますけれども。

 

蓋し、(丙)中森さんの発言で致命的に問題なのは、(乙)のマクロ的な「アイドルインダストリー」再構築における須藤某のやらかしたことのそれなりに正当な意味と意義から、個別、NMB48のメンバーである「須藤凜々花」のそのやらかしたアクション(行動)に対する、――アイドルと運営とファンが形成するヴァーチャルな――アイドルコミュニティー内のアクション(訴訟)において、違法性なり有責性を阻却(否定)または減価(低減)させてもよいのではないかという、中森さんの理路です。

 

それは、本記事のタイトルにも記した如く、そのような理路は「刑事政策」的の主張を、具体的な被告人を巡る具体的な「刑事手続き」の審理に密輸する悲惨な論理か滑稽な弁明、あるいは、その両方でしかないでしょうから。

 

補導少年や引きこもり児童生徒のデータベース化、ならびに、貧困世帯の増加動向および分布の変遷の知見から、より、当該地域の惧犯少年クラスターを対象とした――子供たちの目線にあわせ、厳しくもガッツリ向き合う――見守る人員の確保とその人員への――ネット情報システムの有効活用から進路指導のプライマリーサプライからの――恒常的で良い意味でエンドレスの研修をより優れたコストパフォーマンスで具現化する。これなどは、「刑事政策」的の知見が刑事政策的の現場で適切に運用されるイメージでしょう。

 

また、ある少年たちのアクション。わたし自身現地で――この事件に衝撃を受けた外国人の子供たちのメンタルケアの一環として――聞き取り調査のボランティアをしたこともあり、この事件は冗談で取り上げる物では断じてないのですけれど。1988年に埼玉県三郷市で起きた、所謂「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で、1988年、当事、17歳の女子高生をわいせつ目的で拉致、その後、41日間も監禁し、性的暴行を繰り返した上で殺害、もって、コンクリート詰めにして遺棄した犯人の少年たちのアクションが、刑事政策的にその後の「少年犯罪への社会予防施策」の立案に、千載一遇のモメンタムを与えたから、すなわち、刑事政策的には意味と意義があったからといって、その三郷の鬼畜の餓鬼の刑事手続きにおいて、そのような刑事政策的な意味と意義とが、つまり、刑事政策の専門家からの肯定的な評価がなにかしら意味があると考える方はそう多くはないのではないでしょうか。

 

・応報刑思想の逆襲(1)~(5-資料編)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/96510cf17d1e91d2471c047147362d70

 

・オウム事件-松本被告精神鑑定☆朝日新聞の司法への過剰な期待を嗤う

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a411379e16ef2f9bd0ae25199b2e6bb5

 

 

畢竟、中森明夫さんの須藤某擁護の議論は、個人の自由な意見表明ではあるものの、彼がもしその主張でもって、現実的にも須藤某とこもアイドル寄生虫を含むNMB48の運用を擁護するのならば、社会的な批判は覚悟するしかない理路に踏み入っていることは自覚していただきたいと思います。

 

要は、ご本人は須藤某のアクションに関して個人的な、かつ、アイドルインダストリー全体にとっての意味とかいう一般的な意見を聞かれていると思い――つまり、記者の質問「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs?」を、一般論として「Boiled ones, scrambled ones, or sunny -side up ?」と尋ねられていると思ったけれど――、しかし、実際の質問は、「ゆで玉子ですが、完熟と半熟のどちらになさいますか:How would you like your eggs, hard-boiled or soft-boiled?」と尋ねられていたということ。

 

そう、世間と社会の関心は須藤某へのサンクション(制裁)の種類と軽重、NMB48が今後も存続可能かにのみあるのですから。だって、「社会的な関心」なのですから。個人的な好みを越えて議論するに価するものは。以上

 

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

 

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

 

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

 

そして、

 

・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗
 ――〈(内木志)/
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12305084623.html

 

・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 
 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6c9c908f05c1ffbccdda0d2cb61bba57

 

 

 

 

 ◆<資料再録―「アイドル」って何?>

尚、「アイドル」ていうのが今一つわからへんねんけど、という皆さまのご参考に、

「専門書」(⬅冗談半分ですが良書です)から関連する部分を引用転記しておきます。

本稿で俎上に載せた中森さんの著書です(笑)

 

◆アイドルとはどんな仕事なのか?
――中森明夫『アイドルになりたい!』(ちくまプリマー新書・2017. 4.10)より転記

 

アイドルって何?
歌がうまくない。ダンサーとも違う。美人とは限らない。
スタイルばつぐんじゃない。いったい何のプロなのかな?(ibid, p.13)

アイドルは歌がヘタだ、とよく言われる。
ダンスだって、・・・あきらかにプロのダンサーとは違う。


かわいい女の子ってこと?
でも、・・・アイドルグループで一番人気の子が、【AKBグループの前田敦子さんや、
指原莉乃さん、NMB48の山本彩さんのように】美人とは限らない。(ibid, p.12 )

<アイドルは「好き」になってもらう仕事>
<アイドルは欠点が魅力>⬅【松田聖子さんの「O脚」のように】
アイドルに大切なものは・・・▽「運」(ibid, p. 128)


アイドルとして成功する子は・・・【渡辺麻友さんがその理念型だけれども】
「友達のいない子」
「携帯電話もっていない【のと同じくらい携帯電話をあまり使わない】子」(ibid, p.136ff)

 

【アイドルになりたいのなら覚悟しなさい! アイドルになれば、】
きみは【今までの】友達を失う(ibid, p.139)


【そして、】恋愛禁止(ibid, p.142ff)
明確なルールはなくったって、アイドルの世界では、
ほぼ暗黙のうちに恋愛禁止だ。
それは、みんなわかってる。(ibid, p.142)

 

ファンの多くは、アイドルを疑似恋愛の【あるいは「アイドル育成ゲーム」の】対象として見る。だからCDをたくさん買ったり、サイン会や握手会へかけつけたりして、お金を支払う。【アイドル業界というのは】そういうビジネスだ。(ibid, p.143)
【ならば、一般論としては、】アイドルが特定のファンや、あるいはアイドルどうしで恋愛して、それを公言していたら、たちまち人気をうしなうだろう。実際、・・・【そんな】アイドルがいっぱいいる。

 

これでは【スキャンダルを「芸の肥やし」というより、寧ろ、<武器>や<梃子>にして一層活躍する、極々一握りの例外の存在は、寧ろ、グループ全体やアイドル業界全体から見れば「徒花」であって、】ビジネスにならない。そこで【渡辺麻友さん(まゆまゆ:まゆゆ)の尾木プロとかサッシーの太田プロ、岩田桃夏ちゃんのShowtitle とかのアイドルが所属する】事務所サイドやマネージャー、運営はアイドルに恋愛禁止を申しわたす。(ibid, p.143)

 

【ファンのマジョリティが同性の女性だから、アイドル業界よりもこの規制が緩やかなはずの宝塚歌劇団と比べて見ると分かりやすい、鴨。あの宝塚歌劇団には「恋愛禁止ルール」などはない。しかし、<宝塚>は恋愛禁止ではないけれど――特に、男役のスターさんは!――、交際している場合、交際していることを退団まで絶対に悟られないように振る舞われる。そして、交際を公表するとすれば<寿退団のサヨナラ公演>の舞台終了後の挨拶の際に、(時には、自分の後任の)組長さんから促されて、嫌々ながら照れながら行うケースが、多分、専科を除き全5組トータルで10年に2回あるかどうかというとこ。アイドル業界でなくともそれくらい、この「恋愛禁止」を巡るルールはそのビジネスにおいて大切にされているということ、鴨。】

 

【念のめに、アイドル志望のきみに言っておこう】
バレなきゃいいじゃん!って思うかもしれないね。
でも、バレるんですよ。ブレークしたら、絶対に。


【AKB48の前田の敦子ちゃんも、柏木のゆきりんもそれで一時期――バラしたとおぼしき親友との絡みで――人間不信になったとかならなかったとかの都市伝説にことかかないくらいだから、アイドル業界は!】世の中は、そんなに甘いもんじゃない。

恋愛を取るか、アイドルを取るか?
確実に選択をせまられる。(ibid, p.143)


【最後にノウハウの伝授。】
さっきも言ったけど【cf. ibid, pp.137-138】、
写真には気をつけたほうがいい。恋人と撮った写真は、
きみがアイドルになったら必ず流出する。(ibid, p.143)

(以上、転記終了。【】内はKABUによる補足、為念)

 

P/S

私事ながら追記。別の記事でも書いたことですが・・・、問題の総選挙2017の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で凛乎、気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとしていたこの「寄生虫=須藤某」は到底許せるものではないのです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。

 

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>加計問題とかいい加減にしてくれ!

>報道すべきこと他にもてんこ盛り状態でしょうよ!

・所謂「加計問題」何が問題なのだろう? 

と、日本の政治にとっては本当にどうでもいいことながら、日本中のメディアがそれを報道しない日はない所謂「加計問題」。けれども、この非生産的なメディアの行動も、民主主義のコストと割りきるとき、その諦観というか達観の境地から思わぬ副産物的の果実が手に入る、鴨。つまり、この無意味で退屈な「加計問題」の報道を通して、日本国民は日本のリベラル系メディアの歪さを日々学習しているのかもしれないということ。而して、その副産物的果実とはなにか。蓋し、それは日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上。しかも、そのコストは反面教師的な<加計問題報道>の凄まじい努力という形で偏向リベラル系メディアに負担させながら。

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら
:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7

 


別例もある。そう、それは、例えば、年に一度のAKB総選挙の開票会場で、しかも、自分の順位が発表された直後、その答礼スピーチで「結婚宣言」するような、まだ20歳らしいのに腐臭を漂わす生ゴミというか産業廃棄物予備軍の須藤凜々花(⬅いまだに「卒業時期未定」でNMB在籍のまま)について、そのゴミ箱のNMB運営事務局が行っているメディア戦術。現在ではネットの世界で即座に見透かされるようになっているそんな戦術が陳腐化している事態と上記の事態はパラレル、少なくとも、上述の事態はそのような「須藤凜々花―好意的報道操作の失速」的事態の前段階ではあるの、鴨。

須藤凜々花、卒業遠のいた? 「結婚騒動」でも握手会「売り上げ堅調」

要は、7月15日のTBSの「音楽の日」の特番と16―17日の千葉県は幕張メッセで行われるAKBグループの「大握手会」の前に――様子見というか、できれば形成挽回のための?――の印象操作情報(↑)を朝日新聞卒業組が運営するJ―CAST に発注して(?)、流したけれど、実際のイベント状況が即刻――可愛そうに、もう、そのイベントの最中にリアルタイムで!――ネットに流れ、一層顰蹙をかったというシンプルなお話

まあ、J―CAST さんの報道がステルスマーケティングならぬステルスパブリックリレーション(stealth public relations)であったのかどうか、本当のところはわたしにはわかりませんけどね。でもね、出入りのスポーツ紙とJ―CASTさんにしか原則取材を許していない以上、そう世間に看做されても文句は言えないでしょうよ。土台、前の6月の握手会イベント、この産業廃棄物予備軍のレーンだけ閑古鳥状態だったの動画・画像ネットに出回ってますしたから(笑) 

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3477b3fe6282ea9f624a98241fd91e1d

このイベントのエピソードに関しては上の記事(↑)の「追記2」参照ください。

そして、この問題自体にご興味がおありのようならこちら(⬇)もどうぞ。

と、閑話休題。

・AKBは終わりました、以上。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

 

ことほど左様に、日本の国民・有権者のメディアリテラシーも「百年河清をまつ」悲観的で悲惨な状況からは少しは光が見えてきたようにも感じるのです。これら須藤問題と加計問題を通して。誇張抜きにわたしはそう感じないではない。而して、繰り返しますけれども、その副産物的果実は拙劣かつ自己中なリベラル系メディアの傲岸不遜の賜物でもある。これ美味しい、鴨。

>日本における「メディア・リテラシー:media literacy」の向上の生起

このことを感じた。そう感じそれを検算できたと感じたブログ仲間の記事読みました。これ(⬇)です。弊ブログの記事とは違って、どちらかと言わなくても短めのスッキリとしたテクスト。以下、資料として弊ブログにも収録したかったので、全文転記させていただきます。


 

・【続】静かなる逆襲

 http://ameblo.jp/akiran1969/entry-12293135458.html

 

先日の国会閉会中審査で加戸前・愛媛県知事は次のように述べてマスコミを批判した。
尚、以下はほやきくっくりさんのブログから引用させていただいた。

尚、以下の太字強調はすべてブログ主による。

たくさん、いままで私のとこに取材が、ありましたけれども、都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことは、取り上げていただいた、メディアは、極めて少なかったことを、残念に思いますけど、あのYouTubeが、すべてを語り尽くしているんではないかなと、思います」

「あのYouTube」とは、国家戦略特区諮問会議の議員達マスコミ報道に疑問を感じて開催した記者会見の動画のことだろう。
加戸さんが言う通り、この動画(特にその1)がすべてを語りつくしている。

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その1
https://www.youtube.com/watch?v=jtZyqqNpaOw

(全録)加計学園・獣医学部新設 有識者が会見 その2
https://www.youtube.com/watch?v=ZP_7tPZl5M0

加戸さんは国会で魂のこもった証言をしたが、この会見で議員たちが述べた内容と共通する部分が多い。特区申請した地方自治体とそれを議論して審査する側と立場は全然違うが、特区制度で岩盤規制に穴をあけ、地域経済の活性化をぜひ実現したいとの思いは同じなのである。

例えば、竹中平蔵氏はこの数日前に前川助平が記者会見で述べたことに対し、次のように述べている。

たくさんの違和感があるが、非常に大きな違和感の第一は「行政が歪められた」と言っていること。いや、違うでしょうと。あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえもさせないと行政をゆがめてきたのでしょう。

多くの国民に知ってもらいたい叫びである。

とはいえ、竹中氏らはこの会見ではマスコミ批判は控えている。マスコミが取り上げてくれなければせっかくの説明が国民には届かないからだ。しかし、会見があったことを報じても、肝心の部分は産経など一部を除いて無視された。

一方の加戸さんは「我慢してきた岩盤に国家戦略特区が穴を開けた。ゆがめられていた行政が正されたというのが正しい」と述べた。
竹中氏の発言を聞いて我が意を得たりと思ったのだろう。

しかし、事実関係を明確に説明したこの会見内容がほとんど報道されなかった。だから、自分たちにとって不都合なことはカットするマスコミに対し、国会の場で疑問を呈したのだ。
しかし、この指摘も「報道しない自由」の行使により国民には届かなかった。

同じく会見で進行役を務めた国家戦略特区ワーキンググループ委員の原英史さんは国会でも証言したが、どちらもほとんど記事にならなかった。加戸さんと同じく、マスコミの現状に大きな疑問を感じるのは当然である。

彼は櫻井よしこさんのインタビュに応えて次のように述べている。
ブルーさんのツイートがうまく要約されているので拝借する。

ブルー @blue_kbx
【マスゴミ】
原英史「事実と違う憶測で報道や議論がされてる。総理が利益誘導したという事実はない。加戸さんや私は事実に基づいて話をしている。事実として何も歪められていない、歪んだ規制を正したんだという話を散々しているが報道されない。事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」

https://twitter.com/blue_kbx/status/886071331095052288

「事実を報じずに憶測だけ報じるマスコミは一体何なんだ」に、怒りがこもっているではないか。加戸さんのやや婉曲なマスコミ批判をもっとはっきり言えばこうなるのだ。お二人とも結論ありきで、それに不都合な事実はほとんど報じないことを批判しているのである。

マスコミは切り貼りやねつ造、内部メモを使った印象操作を繰り返し、国民に安倍政権に対する強い疑念を抱かせることに成功した。ところが、ここにきて彼らにとって不都合な事実が諮問会議議員や加戸前知事の口からつぎつぎと飛び出してきている。

それを、国民の目や耳に届かないように「報道しない自由」を全力で行使しているのが現在のマスコミだ。しかし、徐々に事実は国民に知られ始めている。内閣支持率低下を大喜びで報じているが、一方では事実の拡散を防ごうと必死なのではないか。

今日のサンデーモーニングでは、大宅映子氏があのメンバーが居並ぶ中で「加戸前愛媛県知事の話をメディアはあまり取り上げてないですよね?好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」と発言したそうだ。(精神衛生に悪いのでこの番組は見ていないw)

『評論家なら「私は真実を知りたい」とか言っていないで自分で調べて言いたい放題の他の連中に反論しろ』と突っ込みたいところだ。ただ、完全アウェーのこの番組でいきなり事実を並べても議論にはならないだろう。

発言の途中で司会に遮られたりCMを入れられて言いたいことを十分言えずに終わるのがおちだ。それより、加戸さんの発言の内容など知るはずもないこの番組の視聴者には「好き嫌いじゃなくて私は真実を知りたい」が適切だった。

これは想像だが、番組の流れが決まっている中で、だれにも邪魔されずに言いたいことを言うのは大変なのだ。出演者を決めるのはテレビに映っていない番組制作者であり、彼らににらまれたらコメンテーターの仕事は来なくなる。

とはいえ番組の流れとは違う発言は他でも出始めている。
たとえば、最近特に偏向が露骨な「ひるおび」では
立川志らくが次のように発言している。
尚、以下もぼやきくっくりさんのツイッターから引用させていただいた。

1)立川志らく「私は今の政権はあまり好きではないが、安倍さん憎しで物事を捉えると真実が見えなくなる。安倍さんの言うことは全部間違ってるんだ、全部嘘なんだってやると、例えば九州の被災地に行ったらば、ほらパフォーマンスなんだって言っちゃうと、何にも見えなくなってしまう」

2)志らく「国民はけっこう集団ヒステリーになってワッと攻撃する場合があるでしょ。だから我々は冷静に見る必要がある。安倍さんにとってはいい風も出てきてる。愛媛県前知事、あの人の誠実な答弁を聞いたらね、あれ?はたして真実は何なんだろってやっぱり思いますよ、普通に見てたらね」

3)志らく「だから穿った見方をせずに、安倍さんが説明するなら、とりあえず説明聞きましょうと。それから判断すべき」


大宅氏に比べると結構長くしゃべっているのは、サンモニに比べるとまだ自由にしゃべれる雰囲気があるのだろうか。
また、他のバラエティー番組でも安倍たたきの異常さに違和感を訴えるタレントもいる。

こちらは、ブルーさんのツイートから。

【メディアに疑問】
宮澤エマ「私が気になるのはメディアのニュースの放送の仕方が、各局口合わせしたみたいに同じ事を言う流れは一体誰が作ってるんだろ?と思う。私達が局を選び、その中で何を信じてよくて何を信じてはいけないのかわからない」
松本「奇妙な感じ」
良く言った!


宮澤エマさんは「一体誰が作ってるんだろ?」と疑問を口にしたが、テレビに出ているのだから、おそらく分かっているはずだ。
どんな番組にも台本があり、各局同じことをいう流れはそこに書き込まれている。

大宅氏の場合は番組の流れに逆らった感じだが、志らく氏や彼女やのような発言が可能なのは、番組の流れがそうなっていたからではないか。少なくとも事前打ち合わせや番組の中に、このような発言が許容される雰囲気があったのだ。

そして、このように少し変化が起きてきたのはネットでの強い批判、番組やスポンサーへの抗議や問い合わせの増加も影響していると思う。彼らは我々が想像している以上に反響を気にしている。だから、量と質で反安倍勢力に負けてはいけないのだ。

メディアスクラムによる安倍たたきの効果は大きく内閣支持率は大きく下げた。今度はそれを根拠に「政権末期」などと煽り、さらなる支持率低下を目指している。しかし、この数字は「消極的支持者」が離れていったからで、コアな支持者は簡単には離れないだろう。

つまり、これまで押されっぱなしだったのが落ち着き、いよいよ静かなる逆襲を始めるタイミングになってきたのである。だから、安倍総理は閉会中審査に応じることを指示した。

先日のプライムニュースでは反安倍に傾いた識者ばかり出演させ、ネットでは大ブーイングが起きた。ただ、その中でもMCの反町理氏は加戸さんの発言に触れて次のように述べた。
こちらの発言はDAPPIさんのツイートから拝借した。

反町理「加計問題について『加戸前愛媛県知事の国会での話を聞けばわかる!』という声は多いが、不祥ながら当番組も含めメディアは加戸さんの発言を丁寧に報道してない!」

反町キャスターは番組が選んだ出演者の言いたい放題を許したが、ことの本質は分かっているのである。彼のような人物がMCでいるのなら、この番組が加戸さんや原さんの証言に注目して、彼らも招いてさらに突っ込んだ討論の場を設けることも期待出来そうだ。

もしかしたら安倍総理へのインタビューもあるかもしれないし、おそらく他のマスメディアにも次々と登場して自ら国民に直接語りかけることになるのではないか。
静かなる逆襲がいよいよ始まる。

(以上)

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ブログ友の記事転記。記事の内容は、所謂「人が犬を噛んだ」のではなく「犬が人を噛んだ」タイプの意外性ゼロに近いもの。また、転記元はと言えば、間違いなく、この10年を通して保守系最大ブログの一つに挙げられるもの。ならば、だからして・・・、所謂「拡散」の意味はほとんどないはず。

と、そうは思いましたが、まあ、そのブログ管理人さんとは10年以上のブログ仲間だし、自分のためのメモとして転記。断乎、転記。


>どないなってんねん、こんなんゆるさへんで、朝日新聞! 

>こげんかこつは、ゆるさるっもんじゃなかぞ、毎日新聞!

 

・マスメディアに文句を言っても無駄ですから、なら

:官邸メールを始めよう~~日本を取り戻そう❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6eaa301f789d1155fb178dab8fee44f7

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6





◆加戸前知事発言を黙殺した朝日・毎日

安倍首相はもう加計問題に関わるな

 反日新聞の朝日と毎日が10日の加計学園問題に関する閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の重要な発言を取り上げなかったと産経新聞が報じた。
日頃、政府がメディアに不当な圧力を掛けていると批判している朝日新聞と毎日などの反日サヨク新聞がいかに「報道しない自由」を行使しているかが明らかになった。


産経新聞(2017/7/12)
【閉会中審査】
朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず

 衆参両院で10日に開かれた学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる閉会中審査から一夜明けた11日の朝刊各紙は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官の発言を大きく取り上げた。一方、国家戦略特区として獣医学部設置が認められたことに関し「ゆがめられた行政が正された」などと文部科学省の過去の対応を批判した加戸守行前愛媛県知事の発言については記事で取り上げないところもあり、報道の“印象操作”が浮き彫りとなった。(今仲信博)

 



 朝日新聞は1面トップの記事に「加計ありき 疑念消えず」の見出しで、前川氏の発言を多めに盛り込んだ。「(政府の)説明責任はなお果たされていない」と強調した記事の隣には「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果を添えた
 2面では「『丁寧な説明』なき審議」との見出しで、安倍晋三首相らがいなかったことを指摘し、3面では「加計巡り説明不足」と政府側の説明は足りないと断じた。一方、加戸氏の発言は記事では報じず、審査の詳報では加戸氏の発言を引き出した自民党の青山繁晴参院議員の質問を掲載しなかった

毎日新聞も「加計 論戦平行線」と1面トップで大きく報じる中、加戸氏の発言はなく、これでは地元の獣医学部誘致を文科省などが阻止してきたことが読者には分からない。東京新聞は社会面で加戸氏の発言を取り上げたが、同氏の発言の肝である「ゆがめられた行政が正された」の部分を記載しなかった。

 一方、産経新聞読売新聞日経新聞は「行政がゆがめられた」と主張する前川氏に対し、加戸氏が「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」との発言を記事で取り上げた。

 加戸氏は閉会中審査で「今までたくさんの取材があったが、申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかった」と訴えていた。


産経新聞もこの記事で報道しない自由を行使している。
それは既存メディアへの不信を表明した最後に、真実を伝えたネットという新しいメディア、動画の YOUTUBE に感謝の念を述べたことだ。

YOUTUBEの動画は質問する自民党青山繁晴参議院議員の後ろの席で、終始ニタニタ笑っている元TBS社員杉尾秀哉やその後ろで手を口に当てて笑っている女議員の二人は明らかに青山議員を小馬鹿にしていた。


 



「自由民主党のためでなく、国益のために質問する」の青山発言を小馬鹿にして笑う民進党議員



青山議員の質問と回答の詳細は以下を参照。

⇒産経ニュース(2017/7/11)
加戸守行氏「国家戦略特区でゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言だ」


もう茶番は終わった。
一日一億円と言われる国会費用の無駄遣いはもう止めよう。
野党4党と反日メディアは安倍首相を国会に呼ぼうとしているが、安倍首相を追い詰める何の具体的証拠もない。

安倍首相にはもっと国益に叶う仕事をして頂こう。

 

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安倍首相の時間を無駄使いするな!

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)


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投稿しても削除される「TBS社員の独り言」という記事は様々なところで保存されているので完全になくなることはないでしょうね。削除される度に広がっているような気がします(笑)
 
私もテキスト文で保存してありましたので、転記投稿になりますが
コピペで掲載しておきます。
 

朝鮮総連の巧妙な圧力から、就職試験に
無試験の在日朝鮮人枠を設けたTBS
が除々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子
が克明に記されています。
 
TBS社員の独り言
 
(1)1960年代〜 
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。彼等はヤクザまがいの風貌で自宅にまで押しかける始末だった 
 
抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。 在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。 
 
(2)1970年代〜 
政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。 在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い、課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。 異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。 
 
(3)1980年代〜90年代 
昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、 決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日の朝鮮人編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えたニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により高い視聴率を得る。 
 
1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」 で徹底的に援護。 宇野総理のスキャンダルを連日報道し、社会党在日朝鮮人党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。 
 
(4)1990年代〜2000年代 
偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、 報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。 
 
ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高い のに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。
 
 不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、 粗雑で行き当たりばったり。 バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、 「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。
 
まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。 2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が 為されると思う。
 
 
このように各TV局は無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年 続けました。もちろん在日朝鮮人たちは日本戸籍をとり日本名で入ってきます。 いわゆる「なりすまし日本人です」。 
 
その在日韓国朝鮮人社員が昇進して、主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など1980年以降、決定的な権力を持ったポストに、つき始めました。 すなわち、在日韓国朝鮮人に各TV局は、乗っ取られていると云う事です。 その証拠に、韓流ブーム捏造と韓流ゴリ推しTVが、繰り広げられてきました。 
 
恐怖を感じていたTBSはそれ以降、無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年続けました。 この脅迫で味をしめた朝鮮総連は各局のテレビ局や新聞社をTBSと同じように因縁をつけて脅し、在日枠を設けさせたのです。NHKも同じです。 こうして在日韓国朝鮮人のなりすまし日本人によって日本のテレビ局が支配されてしまったのです。
 
在日朝鮮人は日本で生まれ、日本国籍を取り、日本名を名乗り、世界に冠たる日本の社会福祉の恩恵を受け、教育機関の恵みに浴し、公共施設を利用し、日本経済の繁栄の余沢に充分に預かり、そのことに対して、なんの感謝の念を持たずに、何故 反国家の姿勢を取り、反日本の構えを見せるのか?
 
彼らに日本国籍を貰ったならば何故日本人に成らないのか?と質問したら「国籍は変えられるが民族は変えられない」とうそぶいたそうです。
 
しかしすべての在日朝鮮人が彼らのように日本を憎み、日本を貶める人たちばかりではありません。日本社会に溶けこんで一市民として一生を終える人たちがほとんどです。
 
日本のメディアを支配した在日は日本社会における「獅子身中の虫」です。獅子の身中に住み込んで、これの恩恵を蒙っている虫が、かえって獅子の肉を食って、ついには獅子を死に至らしめる。つまり組織などの内部にいながら害をなす者や、恩を仇で返す者たちです。獅子が死ねば虫も死ぬということが何故わからないのだろうか?
 
日本人はこのような祖国に害をなす異民族は断固排除しなければなりません。
中国や韓国・朝鮮の工作員に成り果てた在日を排除する強い姿勢が必要です。
 
すでに戦争が始まっています。中国と韓国の共同対日攻撃、元寇の再現です。
日本は大陸の野蛮人と総力戦が始まっていることを知るべきです。
ヤクザな中国との間に、話し合いも和解もありません。
 
在日に支配されたメディアは、戦争の恐怖を煽って安倍政権の足を引っ張り退陣させる動きを活発化させています。
 
日本の破滅を防ぐのに必要な知識は、戦後の反日歴史観と左翼思想からの解放です。そのためには「真実の近現代史」を知らねばなりません。
 
捏造された近現代史を土台にして日教組は子どもたちに、自虐史観、自虐思想を植え付け、原爆を落とされたこと、国中を焼け野原にされたことはすべて日本が悪いからだと洗脳してきました。また評論家や在日に支配されたメディアは経済人と保守政治家を罵ることで、この60年、日本社会を弱体化させてきました。
 
現在、左翼と保守の戦いではありません、イデオロギーの対立の時代は既に終わっています。日本においては在日と日本人の戦いです。
 
戦後
うかつにも日本は獅子身中の虫に気がつかなかった。我々日本人は「致命的なまでに油断してしまった」私はそう思えてなりません。
 
 
イメージ 2



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・・・Queen サッシー、まゆまゆ姫、お疲れさまでした



ブログ友の記事紹介。これ(⬇)です。而して、その画像データ、
自分のブログにも置いて起きたいので転記させていただきます。

・安倍政権支持率→ 産経新聞86% 東京新聞5%


これ、面白いデータだと思いました。
正に、類友? 朱に染まれば❗

蓋し、元になった各社の統計データがわかれば(母集団定義とサンプリングの際の判定スキーム等々がわかれば)自分でも更に詳しく――支持・不支持を分ける要因とか――重回帰分析しちゃったりして調べたい、鴨です。

まあ、日本語の新聞、わたしはもう何十年ととってないから、この調査では、
透明人間なんですけどね(笑)


・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
 
・政党政治が機能するための共通の前提 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html
 


イメージ 2










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▼安倍政権支持率→ 産経新聞86% 東京新聞5
東京新聞読者の安倍政権支持率は「5%」、対する産経新聞読者では「86%」― 都内世論調査番外編

報道系ベンチャーのJX通信社では、6月17・18日の両日に実施した東京都内での世論調査の中で、各新聞の読者ごとに安倍政権、小池百合子東京都知事の支持率をそれぞれ調査した。
調査の概要や実施方法は、本調査の詳報記事(リンク先)の通りだ。この結果、安倍政権の支持率は各新聞毎にはっきりと分かれる傾向が見えた。

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特徴的なのは産経新聞と東京新聞だ。産経新聞読者のなかでの政権支持率は86%に達した一方で、東京新聞読者ではわずか5%と極端な差が表れている。

不支持率は産経新聞読者が6%なのに対して、東京新聞読者は77%と、そのまま支持率を裏返した結果となった。朝日新聞、毎日新聞の読者も政権支持率はそれぞれ14%9%にとどまり、かなり低い。

安倍首相が国会答弁で「熟読」を求めたことで話題になった読売新聞の読者層では、政権支持率は43%と、不支持率29%を上回っているまた、唯一の経済紙である日本経済新聞では、支持率が41%なのに対して不支持率は38%と拮抗した。

全体の傾向として、各社の社説や右・左といった報道姿勢のとうky「立ち位置」と、政権支持率の傾向とがかなり一致していると言える。
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対照的なのが小池知事の支持動向だ。産経新聞を除く全ての社の読者層で、支持が不支持を上回った。継続的に公開してきた都内世論調査でも、各政党支持層から幅広く支持を得てきた傾向を指摘しているが、「新聞読者層」という切り口でも同様の傾向が見える。


 o1000075113926638241.jpg

イメージ 5








反日新聞である朝日・毎日・東京のアンケート結果を見れば明らかにおかしいだろう。
とくにこの3誌に限っては左へのメーターは振り切って酷い。
現実は読売と産経を足して2で割ったぐらいではないのだろうか?
 
 
はてな版も見てねhttp://kiyuuji.hatenablog.com/

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Author:KABU
大東亜戦争終結後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた戦後民主主義の批判を果敢に推進するための
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