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▼叩き潰される核武装論?

 https://ameblo.jp/sikihanana156/entry-12311013744.html

 

リブロ記事(⬆)に明確に書かれているように、現行の占領憲法からも、核武装と敵基地攻撃はなんら問題ありません。これは、――ただ、それは、占領憲法の「憲法の精神」に反する/製造や保有は別論として、少なくとも、核兵器の使用の禁止(≒先制不使用:no first use)は、最早、国際法的には「タブー:taboo」として規範性を帯びているとかの議論とは違って――、所謂「集団的自衛権」に反対するリベラル派の論者もなかなか否定できないこと。

だから、リベラル派は、このイシューについては、「非核3原則」や「専守防衛の方針」は、①日本の「国是」であるとか、②長年それを日本の国是的なものであると言い続けてきたことと、変更することの「整合性」が曖昧だとか、③政策変更することの近隣諸国(≒特定アジアさん?)に与えるだろう日本への不信感とかとかを述べて、論理的には「両者リングアウトでの引き分け」に持ち込んで来たりします。

でもね、保守派のみなさん、ハッタリ抜きに、  


>日本の夜明けも近い、鴨。

>今回の総選挙がその、核武装論と先制攻撃を巡る

>政策変更のモメンタムになることを期待します


 共に闘わん❗

 

・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dbbffd0fdb9901b9599883ce21bf038

・(再論)ゲーム理論から考える「不幸な報復の連鎖」あるいは
「不毛な軍拡競争」という言葉の傲慢さについて
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a8c23f9010e428e55539ee8d2c1cdf84

・核兵器禁止条約――朝日新聞は国際法を知らないらしい

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d3141816d5d6d3a80b0c1a495480f4c6

 

・<アーカイブ>第二次世界大戦の終焉☆海外の日本核武装推進論紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845980.html

 ・<アーカイブ>米国にとって日本の核武装は福音である☆<Frum>論説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845982.html

 

・・・「非核3原則」

・・・「専守防衛論」

・・・ごきげんよう♪

 

<関連記事>

・<アーカイブ>日本の改憲は賢明かつ時宜に適ったもの

 ☆フィナンシャル・タイムズの社説紹介
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65845967.html

 

・安全保障関連法案を巡る論評雑感--憲法学者の違憲表明の法哲学 

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c3f83e0ee381182fb5b90b0e5f0f7f0a

・まずは「加憲」でいいのではないですか

 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7

 

 

 

・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と

 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f

・民進党って「ド官僚」?:民進党・小西「安倍総理はまともでない」

「存在自体が違憲無効の総理」

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7fff34fc55cf329ddcbeefaea704930c

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸

 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

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【話題の動画】「09年の二の舞に絶対してはならない。

 私達で安倍政権を支えよう」→ ネットの反応「泣いた…」

「この時は何も知らなかった」(※動画あり)

 
日本をしっかり守るために、私たちは心を一つに安倍総理を支えなくてはいけないと思います。民主党政権の悪夢を二度と繰り返さないためにも・・・。この素晴らしい国を渡さないためにもです。そう思わせてくれる内容でした。

>各自自分の持ち場で出来ることを粛々とやりませんか。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

イメージ 2


<関連記事>
▼総選挙2009海外報道-Washington Post総括記事(上)~(下) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/d2225547ab4ba0e1de1db5e30a823f9b

▼日本を考える<夏>はまだ終らない☆総選挙2009
 海外報道-New York Times 総括記事(上)~(下)

▼民主党政権下に<教育>を論じた記事
 -なぜかリンク復旧できないので目次にしました♪

・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?
・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6
 
・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
・まずは「加憲」でいいのではないですか
 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7
 
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
・いよいよ衆院解散らしい。「やれやれ、やっと総選挙か」
 というのが正直な感想ですね
 
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html

20170917120709f52.jpg 

報道によれば、早ければ、今月中にも「衆議院の解散」らしいです。


>やれやれ、やっと総選挙やってくれますか、安倍総理(安堵)


タイトルにも書きましたが、これがわたしたちの正直な感想でした。

保守系最大ブログの管理人のあるブログ友もこう書かれていました。

* * * * *

安倍首相がいよいよ衆院解散を決断したようだ。Ponkoも今をおいて解散の時期は無いと繰り返し述べてきた。北朝鮮情勢が緊迫の度合いを増す中、日本の防衛を強化するために、憲法改正も含めて国民の考えを問うしかないのだ。都議選で自民党を裏切った公明党も渋々ながら賛成する模様だ。

⇒産経ニュース(2017/9/17)
安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 
北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」創価学会も緊急幹部会


安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え。

関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く。創価学会は「早期解散はリスクが大きい」として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという。

首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。

ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。

このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという。

一方、憲法改正に関しては、学校法人「加計学園」問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという。

政府は臨時国会で、働き方改革関連法案を最重要課題として成立させる方針だったが、当初、法案を容認する構えだった連合が、組織内の異論を受けて反対に転じたため、厳しい国会運営を強いられるとの見方が強まっていた。

衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補欠選挙が10月10日告示-22日投開票で予定されているが、投開票日までに解散すれば、衆院選に吸収される形で無効となる。

首相は8月下旬から今秋の解散を内々に模索してきた。今月10日には麻生太郎副総理兼財務相と私邸で、11日には二階俊博幹事長、山口那津男公明党代表と首相官邸でそれぞれ会談し、政局情勢について意見交換した。

(産経ニュース引用終了)

野党第一党の民進党は例のウワキーヌ山尾の離党問題に続く離党ドミノで解党寸前である。新党結成が噂される若狭日本ファーストの会の動きも解散総選挙で御破算になる。アベノミクスをあからさまに批判している小池都知事も一層、影が薄くなるだろう。その上、総選挙の結果次第で組閣内容も一新できる。いい事づくめである。

更に期待するのは朝日、毎日、東京、NHKなどの反日メディアへの世論を背にしたお仕置きだ。

まず電波オークションシステムの検討を急速に進めて欲しい。
テレビの一方的なワイドショー民主主義をきっぱり否定する。
罰則の無い放送法を廃止する。

そして憲法改正への匍匐前進から立ち上がって正面から憲法改正を問うべきである。

(転載元URL)

 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/66250508.html

 

而して、日本のマスメディアでは、

而して、日本のインテリさんたちからは、

 

>北朝鮮情勢が緊迫するなか

>総選挙などやっている場合か!

 

とかとかの「衆議院解散―総選挙反対」論のオンパレード状態にも感じる。

でもね、あのー、

あのー、北朝鮮情勢の緊迫は、例えば、今年に限っても、4月4日の弾道ミサイル発射から「緊迫」し続けているんですけど。で、あなた方、リベラル派のメディアは、TVでご高説を語られるリベラル派のインテリさんは、要は、朝日新聞も毎日新聞も、NHK もTBS も、時事通信も共同通信も、この間、「森友」と「加計」の報道に邁進してこられたのではありませんでしたっけ。

あるいは、――働き方改革とか子育て世代支援制度改革とか、まして、もちろん、国の安全保障・国防の充実施策とかの審議ではなくて、そんなんは秋の臨時国会とか来年の通常国会でいいから――通常国会終了後、「加計問題を審議するための臨時国会を即刻開け」という野党の主張を全面的に支持してこられたのではありませんでしたっけ。でしたよね。


というこで、ならば、

この「解散反対」論について、

この「総選挙反対」論について、

はっきり言いましょう。


そんな――朝日新聞の国会担当下請け業者さんの如き――、民進党・社民党・自由党といった野党と審議するより、寧ろ、北朝鮮情勢を考えても、「解散➡総選挙」している方が遥にましだとさえ思います。そして、その総選挙で自民・維新・公明が粛々と戦い、不要な野党が消滅していただければベスト、鴨。と、わたしたちはそう考えています。

 ・「加計」の偏向報道、酷すぎ:マスメディアは印象操作が仕事なの?

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/3bede48f13114cf068144d4c4ea2d631

・言論の自由を市民の手に取り戻せ
:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 
・よくやった、流石、安倍内閣――やっと「組織的犯罪処罰法改正案」でも粛々と成立!

・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
 --マーケットの変化には商品の変更でしょ
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/1782c428104201e49e863b5827d20eee 
 
・自民党に入党しませんか--支持政党の選び方に関する覚書 
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html


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引用記事(⬇)の最後のところで「大手マスコミが大きく取り上げないのは何故でしょう」と疑問を呈しています。

 

だけど、リベラル派のマスメディアなんて事実はどうでも良いのです。

事実と嘘とどちらが売り上げや視聴率に繋がるかだけを考え、嘘がウケると思えば垂れ流します。

 

まして、脱原発のための印象操作に役にたつとなったら、「一粒で二度美味しい」グリコのお菓子みたいなもの、鴨。彼等、リベラル派にとっては。特に、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・神奈川新聞などはその最右翼(最左翼?)でしょう。事実かどうかは関係がありません。儲かるかどうかです。反日に役にたつかどうかです。

 

・目次記事-原発関連記事一覧

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/deac6c3245cecbbd10e87ef9acff501e

 

・言論の自由を市民の手に取り戻せ

:日本の(リベラル)ジャーナリズムは不要、否、有害だ!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/c7d0b8a081d2c153a9331218334039f6

 

 

>新聞や週刊誌・テレビに真実は無いのです。

 

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010000-bfj-soci

 

▼福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」

 “ネットでしか“話題にならない重要報告

BuzzFeed Japan

9/14(木) 9:31配信

 

一本の報告がインターネット上で話題になっている。国内の科学者の代表機関「日本学術会議」の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」だ。この中で福島第一原発事故による胎児への影響はないこと、チェルノブイリ原発事故よりも被ばく量が「はるかに低い」という重要な事実が指摘されている。しかし、この報告が大きく報じられることはなかった。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

胎児への影響「科学的には決着がついたと認識されている」

報告は医療者、疫学だけでなく哲学者なども携わっている。議論を重ね、今年9月1日に公表された。これまで発表された学術論文や、国際機関の報告書を参照している。

「福島原発事故による公衆への健康リスクは極めて小さいといった予測結果」がまとまって紹介されている。

科学者たちが積み上げたデータ

不安が根強い、胎児への影響については、実証されたデータを取り上げている。引用しよう。

「福島原発事故から一年後には、福島県の県民健康調査の結果が取りまとめられ、福島県の妊婦の流産や中絶は福島第1原発事故の前後で増減していないことが確認された」

「そして死産、早産、低出生時体重及び先天性異常の発生率に事故の影響が見られないことが証明された」

報告ではデータで明らかになっていることを並べて、専門家の認識をこう紹介する。

「『胎児影響』に関しては、上記のような実証的結果を得て、科学的には決着がついたと認識されている」

健康影響で比較されることが多かったチェルノブイリ原発事故についても、事実をもとに、こう指摘する。

「福島県の県民健康調査によると、比較的被ばく線量が高いと予測された川俣 町(山木屋地区)、浪江町、飯舘村住民(放射線業務従事経験者を除く)の調査結果では、合計9747人の約95%、9歳以下の748 人の99%が5mSv未満であった」

これは「ベラルーシやウクライナの避難者集団の平均被ばく線量と比べるとはるかに低い」というのが事実だ。

福島県内で子どもを対象に検査されている、甲状腺がんついてはどうか。こんな議論が紹介されている。

「今まで検査が施行されたことが ない対象者・地域に、初めて精度管理された超音波画像診断が導入されたことによるいわゆる“スクリーニング効果”であると考えられている」

「事実、UNSCEAR や IAEAの福島報告書からも被ばく線量の低さから、放射線の影響は想定されていない」

課題として挙げられているのは、データが揃ってから先、つまり「伝え方」であり、コミュニケーションの問題だ。

「地域に密着したニーズ対応ときめ細かいリスクコミュニケーションを実践することが重要である」

つまり、科学的に積み上げられたデータそのものへの疑義はないのだ。

 

* * * * *

 

早野さんはどう読み解くのか?

この報告をどう読むことができるのか。福島を拠点に、子どもの被ばくなども調査してきた、早野龍五・東大名誉教授に聞いた。

まず、この報告は早野さんが積み上げてきたデータ、実測に基づく見解と一致しているのかどうか。

《僕が直接関わってきたのは、放射性セシウム由来の内部被ばくと外部被ばくの調査です。

前者はほとんど無視できる値でしかなく、後者は日本や世界各地の自然放射線量と比較して大差ないことをいくつかの論文で明らかにしてきました。

学術会議の報告ではこのようなことが述べられています。

1:食品中の放射性セシウムから人が受ける放射線量は、現行基準値の設定根拠である1mSvの1%以下であり、極めて低いことが明らかとなっている。

2:空間線量率から推計された追加線量よりも 個人線量計での計測値が少ない。

またUNSCEAR(国連科学委員会)の「放射性セシウムによる低線量・低線量率の被ばくでは、将来のがん統計に有意な変化はみられないだろう」という予測も引用しています。

これまでの6年半に蓄積された実測データ等に基づき、しっかりとした報告になっていると評価できます。》

現場で奔走してきた、早野さんの目から見ても評価するポイントの多い報告だという。では、この中で特に大事な点はどこか。

《この報告は【「子どもの」放射線被ばくの影響と今後の課題】というタイトルにも表れているように、子どもへの影響に特化してまとめたことに特徴があります。

報告書の冒頭に「単に放射能不安や恐怖だけではなく、この「子ども」を守るための自衛手段が随所に垣間見られる」と明記されています。

その通りで、福島の抱える困難な問題の多くは、放射線そのものというよりも、子どもを守らんがための社会的心理的なものが根底にあることが、正しく捉えられていると思います。》

さらに、続ける。

《この報告が「子どもの放射線被ばくによる健康影響に関する科学的根拠」にとどまっていないことも重要です。

「福島原発事故による子どもの健康影響に関する社会の認識」というセクションを設け、国際機関、国、県、などが発表してきた公式見解「以外」にどういう見解や説があるのか、その代表的なものを論じています。

胎児影響はなんの心配もする必要はないし、「科学的には決着がついた」と専門家は認識していても、ネット上では依然として、奇形や、子どもが産めない、といった言説が飛び交っています。》

報告書には、こんな指摘がある。

「福島原発事故後、主にはソーシャルメディアを介して、チェルノブイリ原発事故の再来とか、チェルノブイリや福島で観察されたものとして、動植物の奇形に関するさまざまな流言飛語レベルの情報が発信・拡散され、「次世代への影響」に関する不安を増幅する悪影響をもたらした」

《報告書では、実際に県民健康調査で「回答者の約半分が『次世代への影響の可能性が高い』と答えている」と記すなど、この問題が深刻であることがきちんと書かれています。ここも大事なことです。》

明確な根拠がないまま、人々を脅すような言説もなくならない。報告書では、こうした言説の問題点も指摘されている。

そして、この報告はほとんど報道されなかった……

ところが、である。報告書の報道は、限定的なものにとどまっている。

地元紙、全国紙の県版など一部のメディアが報じただけで、例えばヤフーニュースで検索をしても、この件を報じたニュースは1本しかでてこない。

ニュースとしては専門家がみても重要なのに、まだ一部でしか報じられていないのが現状だ。

早野さんは、ここに大きな問題意識を持っている。

《僕の知るところ、これを大きく報じているのは全国紙の福島県版、福島民友と福島民報など、福島県内のメディアが中心です。

テレビキー局なども、大きく報じる動きはなさそうです。

全国紙も「福島が危ないかもしれない」というニュースは、大きく取り上げてきていたのに、多分野の研究者が集い、丁寧に検討されてきた基本的かつ重要な報告を全く取り上げないのはなぜでしょうか?

僕には非常に疑問です。》

 

(記事引用終了)

 

 

 

伝え方の問題という指摘は大いに当たっているでしょうね。

事実、「脱原発」派の人達の中にはこんな伝え方をしている方々もおられますから。

長文なので一部分だけ引用しますが、出来ればすべて読んでみてください。

腹立つというより御腹から笑えますから。

 

 

  https://archive.is/CEb8G

 

▼福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん

 JBpress 4/19(水) 6:00配信

 

 

>数年で「正常」が「甲状腺がん」になるか

大事なポイントはここ。2巡目の検査で「甲状腺がんまたは疑い」とされた子供は68人の中に、1巡目の検査で「A判定」とされた子供62人が含まれているということだ。

62人のうち31人は、「A1」で結節やのう胞を全く認めなかった。全くの正常と言っていい。「A2」は、結節5.0㎜以下、甲状腺のう胞 20.0㎜以下のごく小さな良性のものである。

甲状腺がんの発育は一般的にはゆっくりである。これが1~3年くらいの短期間に、甲状腺がんになったことは、どうしてもふに落ちない。

 

(引用終了)

 

 

ここで、子供という言い方をしているが、実際には、

何歳くらいだろうと調べてみると・・・・・・・。

 

ふくしま国際医療科学センター

放射線医学県民健康管理センター

 

http://fukushima-mimamori.jp/thyroid-examination/explanation-video/

 

 

動画の4分あたりにはチェルノブイリ事故との比較がされていますが、チェルノブイリ事故では事故当時の年齢が3歳以下が圧倒的に多いのに対して、福島事故では10代からが多くなっています。

つまりこれは元々持っていた癌が、検診によって発見されるスクリーニング効果であるという証明です。

 

上で示したアーカイブには子供とは書いていますが具体的な年齢は書かれていません。

つまり、肝心な事をボカシていて、誘導しようとしているのです。

 

チェルノブイリ事故ではソ連邦政府は最初は隠そうとしましたので、ヨーソ131に汚染された牛乳などが流通し、それを飲んでいる主として幼い子供たちが多く被曝しました。しかし福島では、牛乳などの流通はいち早く規制されました。

 

さらに事故では元々飛散した量がチェルノブイリの1/10以下と少なく、その大部分が海の方へ流れたため、被曝線量も1/100以下です。(札幌医大高田教授の測定による)

 

加之、日本国民は普段から海藻類などを摂取しているために、甲状腺が安定ヨーソで満たされていて、放射性ヨーソの入り込む隙間が無かったためほとんどが排出されてしまったのだと言います。(前出高田教授と東大病院:中川准教授)

 

中川准教授によると、甲状腺癌は思春期の若者には特に珍しい事ではないのだそうです。それも成長に合わせて変化するので、1回目ので検診で見つからなくても2回目・3回目で見つかることもあるといいます。つまり、検査を重ねれば重ねるほど、患者が増えていくのです。これもスクリーニング効果です。

 

ご存知のように甲状腺癌は自然発生します。100万人に2~3人発病するらしいのですが、これは自覚症状が出て病院を訪れて発覚する数です。集団検診のように超音波のプローブを当てて無理矢理見つけ出したのではありません。つまりこの数字と比較はできないのです。

 

福島で「多発」とは、多発見であり、多発生では無いようですね。

リベラルマスメディアというのはこのように言葉巧みに捏造しますから

気をつけていないと騙されます。つくづく、やっぱ、日本語教育は大切ですね。

 

次に3分40秒あたりに戻ってみましょう。

 

>地域差データが出ています

 

これもオカシナ話で、本当に放射線影響なら浜通り>中通り>会津という関係にならなければならないのに、全県一律の比率になっています。つまり、スクリーニング効果であるという事です。アーカイブではこうも言っています。

 

>「子供の甲状腺がんは、リンパ節転移する確率が高いのが特徴。」

 

自然発生したもリンパ節転移している筈ですが、悪さをしないので気が付かないうちに消滅してしまったりするのでしょう。ですから転移があったからと言って悪性であるという証拠にはならないと思います。例えば、中川准教授は「大人しい癌」とかお墓まで持っていける「天寿癌」と言っています。

 

アーカイブでは72人の子供(中高生?)が手術したことになっているが、過剰診断の犠牲者であると言えるでしょう。実際上、韓国では乳がん検診のついでに甲状腺検査もするそうですが、若い女性に多い甲状腺のしこりや嚢胞が見つかるために手術しちゃう人が多いのだそうです。こういう人は一生涯甲状腺ホルモンを飲み続ける事になるので、医療被害者なんでしょうね。

 

まあ、そういう訳で、中川准教授やWHOや国連科学委員会UNSCEARは

甲状腺検査は止めるべきだと言っています。こちらの意見の方が、寧ろ、

まあー、「正論」というか常識論、鴨。と、そうわたしは思います。

 

20170729054219738.jpg 

▼SKE箱推しの力が必要です。大場美奈。

 https://ameblo.jp/ske48official/entry-12309952100.html

 

大場さんは横山由依総監督やあの島崎遥香さんとAKB48同期生(9期)の方。
AKB48チーム4のキャプテンの時は、尻軽のヤンチャで気紛れな方と言わざるを
えませんでした。しかし、あの正義の狂犬、横山現監督の愛弟子、
3期後輩の俊英・高橋朱里さんに、ある意味――正直に言って――、押し出される
形でSKE48に完全移籍してから1年後くらいに見たときには、別人に
なっておられた。正に、遅咲きのリーダ(⬅失礼?まだ25なんだから!)。

https://youtu.be/gkAfyd5OUNM

そして、

https://youtu.be/56lsn9Pwmt0

https://youtu.be/NB8qPXZqI5k


SKE48は、次期女王の座が――HKT48の宮脇咲良ちゃんとの共同統治体制になるにせよ――確定している松井珠理奈さんを擁するとはいえ、また、惣田・高柳・須田・古畑・松村の前頭上位クラスを抱えていると言っても、NMB48ほどひどくはないけれども、運営力というかスタッフ力が弱いし、NMB48に比べて、やはり「名古屋」のマーケットサイズは小さい。ならば、<大場美奈>の役割はかなり大きいの、鴨。そう思い、応援すべくリブロさせていただきます。

いや、本当に人は22くらいからでも成長するのですね。
大学4年生や大卒すぐの皆さん、前を向いて頑張りましょうよ。

以上


*「箱推し」という言葉の意味については下記拙稿の後半で説明しています。

・AKB16期生公演 15人での出演・・・
 KABUはこの「結果」を支持します。雑感も<宝の山>、鴨
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f3660df805eef72250a7c7f0721d7640


<資料>

◆2017年―第9回AKB総選挙結果一覧◆

■「49thシングル選抜メンバー」=(1位~16位)
1位  246,376票 指原莉乃(HKT48 Team H)
2位  149,132票 渡辺麻友(AKB48 Team B)
3位  113,615票 松井珠理奈(SKE48 Team S)★
4位  82,803票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV)
5位  73,368票 荻野由佳(NGT48 Team NIII)
6位  63,124票 須田亜香里(SKE48 Team E)★
7位  58,314票 横山由依(AKB48 Team A)
8位  52,475票 惣田紗莉渚(SKE48 Team KII)★
9位  48,143票 岡田奈々(AKB48 Team 4)
10位 45,684票 北原里英(NGT48 Team NIII)
11位 42,663票 高橋朱里(AKB48 Team 4)
12位 41,491票 白間美瑠(NMB48 Team M)
13位 41,230票 本間日陽(NGT48 Team NIII) 
14位 40,202票 古畑奈和(SKE48 Team KII)★
15位 38,576票 高柳明音(SKE48 Team KII)★
16位 35,540票 吉田朱里(NMB48 Team M)

■「アンダーガールズ」=(17位~32位)
17位 35,201票 向井地美音(AKB48 Team K)
18位 34,977票 松村香織(SKE48 Team KII)★
19位 34,688票 峯岸みなみ(AKB48 Team K)
20位 31,779票 須藤凜々花(NMB48 Team N)
21位 30,282票 加藤玲奈(AKB48 Team B)
22位 30,236票 大矢真那(SKE48 Team S)★
23位 29,953票 中井りか(NGT48 Team NIII)
24位 29,699票 小嶋真子(AKB48 Team 4)
25位 28,623票 高倉萌香(NGT48 Team NIII)
26位 28,554票 大場美奈(SKE48 Team KII)★
27位 28,457票 太田夢莉(NMB48 Team BII)
28位 28,355票 田中美久(HKT48 Team H)
29位 28,118票 川本紗矢(AKB48 Team 4)
30位 28,037票 倉野尾成美(AKB48 Team 8)
31位 27,384票 森保まどか(HKT48 Team KIV)
32位 26,444票 福岡聖菜(AKB48 Team B)

 

<関連記事>

・目次:AKB48関連記事
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

・AKBは終わりました、以上
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/78799c7bb9ac3777b26578910b435b9f

・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html

・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706

・AKB48は大家のしーちゃん:豆腐プロ・WIPCLIMAX終わりました⬅この記事、秀逸❗

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/7134d3c96ceebc71ffc777473c948cf5

・まゆゆのファイナルセンターシングルのこととか:NMB48teamN研究生の本郷柚巴です

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/996309e8f603170df7d17de0b5d2fe13


 

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